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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
頑張れ、社会人ジャパン
第38回IBAFワールドカップの日本代表は、
昨日、サンマリノ共和国で開催予定だった
チャイニーズ・タイペイ戦が雨天中止。

試合は、Gグループのレストデーだった
明日16日の15:00に組み込まれました。

二次リーグの試合は20:00開始のため、
選手たちは正午に起床。
14:00くらいに宿舎を出発し、
バスで2~3時間かけて球場に行っているそうです。

試合後に球場で用意された夕食を摂り、
宿舎に戻るのが午前2:00頃。
翌朝、早く目覚めた選手は街中をブラブラしているそうですが、

コンディションには十分気をつけて
頑張ってもらいたいですね。

二次リーグは、僕も夜型にシフトし、
インターネット中継↓で応援。
インターネット中継

亀川投手の先発で、アメリカ戦が始まりました。

3回裏に二番に四球を与えると、
三番のスモークに先制2ランを許し、
さらに五番のティフィにもソロを打たれて3点を先行されます。
投手は阿南に交代しました。

阿南は好投しましたが、
7回裏に三番手の比嘉が二塁打で1点を失います。

日本も8回表、先頭の代打・荒波が二塁打を放つと、
清田の二塁打でようやく1点を返し、
さらに9回表にも池辺のヒット、暴投、
代打・山岡の二塁打で2点目を奪いますが、
2-4で惜しい敗戦となってしまいました。

アメリカ打線を4安打に抑えたのはよかった。
しかし、9安打を放ちながら2点という攻撃面が残念です。

ちょっと下手な野球でしたね。

一発勝負の社会人は、一発で3点を先行されると、
どうしても早く追いつこうとします。
でも、そこはプロに学んでほしい。
まず1点を返し、試合の流れを変えるのが先決です。

この試合で言えば、先行された直後の4回表、
先頭の長野が二塁打を放ちますが、
後続が凡退して得点できません。
四番の池辺は一塁ライナーでしたが、
一死三塁にすれば暴投でもボークでも1点ですから。

同じように、6回表も先頭の清田が内野安打と悪送球で無死二塁。
ここは二番の小手川が犠打を決めてほしかった。
結果論ですが、長野の内野安打で1点でした。
1点にこだわり、ヒットより大切な犠打、
進塁打を決めてほしいです。

アメリカと力比べをしてはダメ。
日本らしいせこせこ野球で上回ればいいんです。

最後の反撃は次につながりますから、
何とか頑張ってもらいたいと思います。
コメント
コメント
Re:頑張れ、社会人ジャパン
WBCの様な戦い方がトーナメント・短期戦の基本になるのでしょうか?
『都市対抗野球に明日はあるか』を読みました。社会人野球ファンにはタブーな内容でしたね。ただ誰かが書かないと誰も書かなかったでしょうね。
この本を読んでいって私の知らなかった事が多かった事に気付かされました。
その中でも、「クラブチームと独立リーグがもたらす現実」の内容を読んで行くと組織の在り方が全く接点がありません。
将来的に接点が出来る事を望みたいです。
私は、この本を3~6ヶ月毎に読んでいって検証したいです。
この本に社会人野球の未来予想図が有ると思いますので…。
2009/09/16(水) 21:36:54 | URL | SPOSPO #79D/WHSg [ 編集 ]
Re[1]:頑張れ、社会人ジャパン(09/15)
SPOSPOさん

>私は、この本を3~6ヶ月毎に読んでいって検証したいです。

またご意見をお聞かせください。
2009/09/19(土) 07:00:37 | URL | 横尾弘一 #79D/WHSg [ 編集 ]
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