FC2ブログ
横尾弘一の「野球とともに生きている」season4
野球のある日常に、まだ少し慣れていないかも
神宮球場のS×Dでは、山田哲人選手が

吉見一起投手のシュートをレフトスタンドまで運びました。

山田哲人選手のホームラン

この練習試合を見ていると、成長途上の若手にとって

約2か月のブランクは想像以上に大きく、

極端に言えば覚えたこと、身につけたことを

忘れているようなプレーも見られます。

一方で実績のある選手やベテランは、

自分のペースで着々と準備をしている印象があります。

どんな仕事でも、本物の力をつけるということの

意味を痛感させられますね。

これから始まる社会人のオープン戦では、

どんなパフォーマンスが見られるでしょうか。

新型コロナウイルスに対する不安は消えませんが、

ワクチンが完成しない限り、リスクはゼロにはならない。

気を緩めず、開幕に向かってほしいものです。

グランドスラム55表紙

プロ野球カラー名鑑表紙

ともに好評発売中です!!



FC2ブログランキングに参加しました。
よろしければクリックをお願いいたします。





テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ