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横尾弘一の「野球とともに生きている」season4
現状はとても不条理だけど、その前に生きていることに感謝だな
オペ1か月後の検査で、僕の心臓は正常に動いており、

ホッとひと息。でも、朝から24時間心電図を装着したので、

明日までは大人しく写真の整理でもしています。

というわけで、社会人野球の名場面その13。

1994年の東京スポニチ大会に出場した選手たちです。

TDKの主軸を務めた田原伸吾選手。

田原伸吾選手

此花学院高(現・大阪偕星学園高)時代は、

「右の清原、左の田原」と評されたスラッガーで、

プロには進みませんでしたが、明大、熊谷組、TDKで

活躍しました。最近、フェイスブックでつながったので(笑)。

その清原和博さんの実弟、清原幸治さんが社会人デビューした

試合で、松下電器(現・パナソニック)の先発を務めた

賀喜信也投手

賀喜信也投手。娘さんが乃木坂46で活躍しています。

NTT信越の田中秀樹選手。この大会でベスト4入りし、

田中秀樹選手

.706という驚異的な打率で首位打者賞を手にしました。

そして、新日本製鐵広畑(現・日本製鉄広畑)の

薮田安彦投手

薮田安彦投手。当時から強く印象に残る好投手でした。

この年は、僕もまだ20代だったんだなぁ。

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テーマ:社会人野球 - ジャンル:スポーツ