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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
クレバーな行為から卑怯な手段に
メジャー・リーグでは、2017年に世界一になった

ヒューストン・アストロズのサイン盗み問題で持ち切り。

A.J.ヒンチ

それに関わったとされるアストロズのA.J.ヒンチ監督、

ボストン・レッドソックスのアレックス・コーラ監督、

ニューヨーク・メッツのカルロス・ベルトラン監督が

相次いで解雇されるという深刻な事態です。

サイン盗みと言えば卑怯な手段という印象ですが、

2000年代前半にメジャーを取材していた時は、

サインを盗んでいると直接的に言った人はいないけど、

同じ内容のことを球団のデータ分析スタッフが

やっていたもんなぁ。実際にそういう話も聞いたし。

それに、僕らが若かった頃は、

対戦相手のサインを解読することは

クレバーな行為とされていたし、

野球教本には二塁走者がどうやって捕手のサインを盗むかという

ノウハウまで掲載されていました。

そういう世代の人間だから、この問題に関しても

今ひとつピンと来ていない部分があったりします。

こういう時は、落合博満さんと話してみるのが一番だな。

色々と考え方を聞いてみます。

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テーマ:MLB - ジャンル:スポーツ