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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
気のせいかもしれないんだけど
千葉ロッテで監督に就任した井口資仁さんは

43歳まで第一線でプレーし、42歳の松井稼頭央選手は

まだまだ現役にこだわっている。

けれど、「松坂世代」と持てはやされた1980年生まれ、

37歳の選手から下の1980年代生まれの選手たちには、

30代半ばまでに戦力外になったり、

自らユニフォームを脱いでいく選手が多いなぁ、と。

通算成績を見ていくと、レギュラーを手にした時の

勢いは凄まじいけど、それが2年、3年と持続していない

ケースが目立ちます。そして、引退会見でのコメントも

「満足している」とか「やり切った」とか。

もちろん、無念さや後悔を押し殺しているのかも

しれないけれど、何だかサバサバしているという印象です。

実は、これは日本に限らず、

メジャー・リーグにもある傾向なんですよね。

年俸が高くなり、プレー環境も格段によくなっていくものの、

メンタルも肉体も厳しいプロの世界で、

一年でも長く、という選手は少なくなっていくのかな。

誰にでもできる仕事ではないので、

もったいないなぁ、なんて思ったりしました。

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野球と向き合える一冊です

夢の狭間でバー

10/14号はフェデックスの2回目です


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