横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
アマチュア野球の審判員に思うこと
ふと思ったこと。

日本のアマチュア野球が

さらに発展していくためには、

審判員の育成も不可欠だと思っています。

技術がしっかりしていて、

決して権威的に、あるいは感情的に

ならない人間性を備えた審判員の育成です。

2012年にJR東日本のアメリカ遠征で

現地の審判員と話をすると、

カリフォルニア州では大学まで

選手としてプレーしていた人が、

審判員を志す場合に引き受けてくれる企業があると。

つまり、社会人野球のように

企業の一員として野球に関われるのですね。

もちろん、試合の日は業務を短縮なり免除され、

審判員に専念することができるそうです。

その考え方を、日本でも採り入れることは

できないのかな。社会人の企業チームは、

現役を引退した選手の中から

審判員の候補を育成し、各チーム2名ずつ

公認の審判員を所属させるような制度かな。

そうしていく可能性はあるのかどうか、

企業チームの指導者と話してみたいと思います。

俳優・佐々木蔵之介さんの実家、

京都の佐々木酒造の『京の酒のむぜりー』。

京の酒のむぜりー

美味しかったな。

アドバイス表紙

野球と向き合える一冊です

夢の狭間でバー

8/12・19号は三菱自動車岡崎の2回目です


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