横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
大田泰示選手が10号本塁打
北海道日本ハムの大田泰示選手が、

勝利につながる10号本塁打を放ちました。

プロ9年目で初の2ケタ本塁打は、

大田選手のポテンシャルを考えれば遅い。

でも、潜在能力の高い選手が力を発揮してくれるのは

本当に嬉しいことです。

大田選手が巨人にドラフト1位で入団する時、

フワフワした言動にやや不安を感じていた僕は、

ファームで対戦した他球団の選手から

「体格にも素質にも恵まれているのに、

頭を使ってプレーしていない」という感想を聞いたりして、

いつまで甘チャンでやっていけるのかと思っていました。

それが、トレードで新天地に移った途端に

この活躍です。危機感を抱いたのは確かでしょうが、

それにしても、巨人でできなかったことが

北海道日本ハムではなぜできるのか。

反対に、実績豊富な山口 俊投手や陽岱鋼選手が

巨人で苦しむのを見ていると、

最近の巨人はどうしたのだろうと心配になります。

負け越しでの折り返しが決まった巨人は、

今シーズン中に立ち直ることはできるのでしょうか。

グランドスラム49小

観戦のおともにぜひ!!

夢の狭間でバー

7/8号は日本製紙石巻です



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