横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
社会人日本代表は4連勝です
今日の対戦相手は、アメリカのワシントン州大

サーストン郡校のチーム。愛称はジェネラルズ。

日本の先発は、彼らと同世代になる21歳の土肥星也投手です。

土肥星也投手inWBC

1回裏に菅野剛士選手が先頭打者本塁打を放ち、

丸子達也選手も一発を見舞うなど5点を奪うと、

3回裏にも3点を追加。7回コールドになりそうな

ワンサイドゲームになります。

ところが、5回表に4連打で3点を返されると、

7回表には何と7連打で5失点。

結局、土肥投手は6回を15安打9失点と、

国際大会の洗礼を受けてしまいます。

それでも勝利投手になれたのは、12点の援護があったから。

長谷川拓真選手が4試合で7打点、

長谷川拓真選手inWBC

田中俊太選手も4試合で6打点と、

若い選手が目立つ活躍を見せています。

そして、7回無死一、二塁でリリーフに立ち、

3イニングスを5奪三振でサクッと逃げ切った

佐竹功年投手inWBC

佐竹功年投手の投球を見て、土肥投手が何を感じるか。

バッテリーを組んだ20歳の土門愛大捕手ともども、

本当に貴重な経験を積んだのではないでしょうか。

ベテランが日本らしい美しいプレーを披露し、

若手は将来につながる経験を積む。

国際大会って本当にいいな、そう思えた一日でした。

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