横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
指導者には相当の覚悟が必要だよなぁ
昨日、東大の宮台康平投手に完封された

立大の溝口智成監督はこう言いました。

「完敗です。データ分析はやってきていたけれど、

手の打ちようがなかった」

皮肉めいた表現になってしまいますが、

これって、かなり実績ある指導者の言い方です。

手の打ちようがなかったのではなく、

手の打ち方を勉強していなかった、

が正しい使い方でしょう。

立大は、推薦制度の改革もあって、

選手のポテンシャルは高くなった。

でも、それをしっかり磨く指導ができていないから、

高校時代の貯金を食い潰していくだけで、

大学4年間で成長できる選手が少ない。

優勝を争える戦力がありながら、

他大学が躓いた時しか輪に入れないのは情けない。

僭越ながら、試合運びを見ていれば、

指導者が必死に勉強していないのは明らかです。

プロから少年野球まで、将来のある選手を預かる以上、

指導者には相当の覚悟が必要ですよね。

ゴールデン・ウィークに様々な世界の野球を観て、

そんな感想を抱きました。

ランチは、20年ぶりくらいに『丸富』に。

丸富の醤油半熟味玉

懐かしいお味でした。

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