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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
選手起用の意味とは
今日のドラゴンズは、序盤に毎回失点して

0-4とリードされたものの、

ダヤン・ビシエド選手の3試合連続本塁打を皮切りに反撃し、

ダヤン・ビシエドの3試合連続本塁打

5回までに4-4の同点に追いつきます。

しかし、6回裏に1点を勝ち越され、そのまま4-5でゲームセット。

開幕戦には勝ちましたが、カード1勝2敗で終えました。

まだ3試合です。チームがどうこうという段階ではありませんが、

谷繁元信監督の選手起用が進歩していないのは気になります。

使い方が間違っているということではなく、

この場面での役割は何なのかということを徹底していないこと。

6回裏に登板した岡田俊哉投手が先頭打者を簡単に歩かせたり、

9回表の先頭打者だった遠藤一星選手がボール気味の初球を

あっさり凡打にしてしまったシーンが象徴していますよね。

こういう失敗は、選手自身もしようと思ってしているわけじゃない。

でも、春季キャンプから徹底して教育されていないために、

ついやってしまうんですよね。

それを徹底的に潰したのが、落合博満監督でしょう。

どんなベテランに対しても「あいつはわかっているだろう」と

スルーせず、「ここはこうだぞ。わかっているな」と確認する。

そうやって勝敗を分けるミスがなくなるように仕向けたからこそ、

3連戦を2勝1敗で乗り切り、

その積み重ねが優勝につながったわけです。

選手起用とは、期待をして使ってやることではなく、

使う選手がミスなくプレーできるようにしてやることです。

捕手兼任の昨年までは、どうしても選手の立場になって

あれこれ煩く言わないのかな、と思っていましたが、

監督専任になってもそのままでは、

選手の能力で勝つことしかできず、

1勝2敗を積み重ねてBクラスになるのが関の山です。

谷繁監督は、そんなことくらいわかっているはずなので、

これからの選手起用に注目したいと思います。

さて、今日はドラゴンズ戦の前にホリデーBacco。

ずわい蟹とフルーツトマトのピッツァは、ソースも蟹味噌で最高。

ずわい蟹とフルーツトマトのピッツァ

4種類のクリームパスタは、

メニューのニョッキをスパゲティにしていただきました。

4種類のクリームスパゲティ

食後はスタバで、

アプリコット・ハニー・ソイ・フラペチーノのクリーム抜き。

アプリコット・ハニー・ソイ・フラペチーノのクリーム抜き

夜は原稿執筆です。

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