横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
千葉ロッテと巨人がファイナル・ステージへ
クライマックス・シリーズは、

千葉ロッテと巨人がファイナル・ステージに進出しました。

巨人の坂本勇人選手が紙一重の好走塁で得点を挙げ、

原 辰徳監督も「気合いという魂というか」と褒めていましたけど、

今季はかなり「気持ちが……」と言われていたわけで、

気持ちとか魂というものは、

そんなに簡単に入ったり入らなかったりするのかと感じました。

巨人の選手は、それ以前に自分の技術を精一杯発揮しようとしている。

それが上手くいくこともあれば、裏目に出ることもある。

だって、相手だって勝ちたいと思って必死にやっているわけですから。

ただそれだけのことだと思うのですが、

やはり上手くいけば魂が入っていて、

そうでなければ気持ちが入っていないことになるのでしょうか。

スポーツにはメンタルも大切ですけど、

もっともっと技術に注目し、語ってほしいよな。

日本最高峰のプロ野球ですから、

もう力と力のぶつかり合いだけを存分に楽しみたい。

そんなふうに思っています。

バッティングの理屈カバー帯

『落合博満 バッティングの理屈』落合博満著(ダイヤモンド社)
書籍・電子書籍で刊行され、5刷になりました。ご愛読に感謝です。




FC2ブログランキングに参加しました。
よろしければクリックをお願いいたします。



コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://yokoobaseball.blog.fc2.com/tb.php/3073-0599a0d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック