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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
パチェコが亡命していたとは
都市対抗の写真を見続ける日々が続いております。

そんな中、キューバ代表のキャプテンとして世界の舞台で大活躍し、

2008年の北京五輪ではキューバ代表監督も務めた

アントニオ・パチェコが亡命していたことを知りました。

アントニオ・パチェコ

代表監督の更迭を機にキューバという国の思想に対して

疑問を感じた末の決断だったようで、

現在はニューヨーク・ヤンキース傘下のルーキー級で

守備コーチをしているのですね。

アメリカとの国交を回復するなど、キューバにも変化が起こっているようですが、

本当の意味で“鎖国”を解くには、まだまだ時間がかかるのでしょう。

人生って、何歩か先で何が起きるのかは自分でもわからない。

だからこそ、一歩ずつを大切に生き、意味のあるものにしなければならないのですね。

近いうちにタンパを訪ねて、パチェコとラム酒でも飲みたいな。

バッティングの理屈カバー帯

『落合博満 バッティングの理屈』落合博満著(ダイヤモンド社)
7月3日に、書籍・電子書籍で刊行されました。




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