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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
誰も知らなかったんじゃない!?
『広東家菜』でランチをしながら打ち合わせ。

広東家菜の五目そばセット

僕は五目そば、半炒飯、水餃子2個のセットをいただきました。

帰宅してT×Dをテレビ観戦すると、

谷繁元信選手がプロ入りから27年連続で安打&本塁打の記録を更新。

3018試合出場の大記録ももうすぐですね。

そして、ナイトゲームのC×Dは思わぬ幕切れになりましたね。

一死満塁で小窪哲也選手は本塁付近へのフライ。

なぜか目の前の福家英登球審はインフィールドフライを宣告せず、

三塁の丹波幸一塁審が宣告。これで打者はアウトですね。

で、このフライを巨人の内野陣が捕れず、拾ったホアン・フランシスコ選手は

ホームを踏み、一塁へ送球しようとしました。

この間に、トコトコ走ってきた広島の三走・野間峻祥選手がホームを踏みます。

「あぁ、サヨナラだ」

そう思いましたが、福家球審はアウトのゼスチュアをしている。

あれ?

緒方孝市監督がアピールに来ると、クルーチーフの丹波三塁塁審もやって来て

得点が認められました。

これって、1991年6月5日に横浜スタジアムのW×Cでもあったプレーだけど、

センターを守っていた緒方監督は覚えていたんでしょう。

一方、巨人の選手をはじめ、福家球審は知らなかったのでは……。

野間選手だって、フランシスコ選手が一塁へ送球したのを見て走ったなら

わかるけど、あの走り方は明らかに知らなかったという感じだよなぁ。

プロでも知らない珍プレー。でも、波に乗れない広島が勝ち、

また9回まで投げた大瀬良大地投手に初勝利がついてよかったですね。



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