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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
かけがえのない時間
アメリカ出張の最後の夜は、寒かったのでホテル1階のGIBSONSというレストランに。

GIBSONS

店内がとても賑やかだな、思ったら、

GIBSONS店内

驚くべき名店だったのです。

アンティパスト

アンティパストは、たった$12でたっぷりの量。

味も涙が出るほど最高です。サラミなんて持って帰りたかった。

サーロイン13oz

サーロインステーキは、ポンとさらに乗っけただけですが、

肉そのものの柔らかさといい、焼き加減といい絶妙。

一番小さくても13oz=369gもありますが、ペロッといただけました。

シーズナル・ソルト

で、ステーキにつけて美味しくいただいたシーズナル・ソルトのボトルを大人買い。

ニューヨークのオイスターバーでペッパーを買えなかったので、ちょうどよかった。

こうしてコロナビールや赤ワインで最高の夜を過ごし、

現地14日の朝にJL009便で帰国の途に。

シャンパンと前菜

帰りもシャンパンで乾杯。

アミューズ・ブーシュ

アミューズは、右から茸のクリームスープ、鴨のコンフィと牛蒡のテリーヌ、

スモークサーモンと大根。熊谷さんは、キャビアもいっていました。

アペタイザー

前菜は、蟹のケーキ添えのサラダ。僕はここでアルコールを控えました。

右にあるのはワインではなく、『クイーン・オブ・ブルー』というお茶。

夏の限られた期間しか採れない手摘みの茶葉だそうで、品のいい甘味がよかったですね。

帆立のムースを纏ったサーモン

そして、メインは帆立のムースを纏ったサーモンでしたが、

これは今ひとつ。1月の帰国便でファースト・クラスに搭乗する方は

気をつけたほうがいいと思います。ソースの味も強過ぎてNGでした。

ラズベリーチーズケーキ

なので、ラズベリーチーズケーキでお口直し。

このあとは、ゆっくり数時間休み、起き抜けに押し寿司と豚汁。

押し寿司と豚汁

アイスクリームとカプチーノで、今回の旅を締めました。

デザート

デザイナーの熊谷憲治さんとは20年以上のお付き合いですが、

こうして数日間もご一緒させていただくと、お互いに知らなかったことがあったり、

新たな発見をしたりと刺激的でした。

新年早々、贅沢をさせていただきましたが、その価値は十分にある

かけがえのない時間でした。現地で勉強したことを今後の仕事に生かさなければ。

さぁ、また3月末までみっちり編集作業です。



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