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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
後輩たちの心を作りたい
立教新座高グラウンド

久しぶりに母校・立教新座高のグラウンドへ。

高林孝行監督のインタビューでしたが、やはり夏の埼玉県大会を前に、

どんなチームに仕上がっているのか気になってしまう。

で、昼から夕方まで数時間、練習試合と練習を見せていただいた感想。

最高の技術を教えてくれる監督がいるのに、それを吸収する下地ができていない。

物凄く厳しい書き方をすれば、高校野球を通して心が作られていないのです。

「今どきの若いヤツらは」とは言いたくありませんが、最近の若者が最も不得意なのが

年齢に見合う心を作ることだと思っています。野球に限らずスポーツに打ち込むということは、

その心作りに大いに役立つはずなのですが、そういう部分に甘さがあるかな。

高林監督は古書店を経営しながらの指導なので、時間的にも体力的にもキツい中で

後輩たちに野球を教えてくれています。その高林監督に一年でも一日でも長く、

ひとりでも多くの選手を指導していただきたいと思うので、

僕にお手伝いできることがあれば、何でもしようと勝手に決めました。

まずは、この監督の下で3年間みっちり野球に打ち込んでやろう、

そこから自分の将来のためになることを見つけてやろうと貪欲になれる

心を作ってあげたい。仕事を通して学んだ数多くのノウハウで、

高林監督がスムーズに技術指導できる心を作ってあげたいと思いました。

別に頼まれたわけでもないし、大きなお世話なんだけど、

30近く歳が離れていても後輩は可愛いんだよなぁ。

ちょっと話してみても、いい子たちばっかりだし。

立教新座強化計画、今晩から始動します。

大戸屋の夕食

帰り際、池袋の大戸屋でカツ丼と和風シーザーサラダを食べながら、そう考えました。



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