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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
捕手寄りの腕をどう使うか
長崎大グラウンド

長崎大グラウンドで、長崎文京シニア取材2日目。

今日はバッティング指導を見せていただきました。

小島啓民さんは、バットをしっかり振れるようにするため、

捕手寄りの腕が右脇に落ちてしまわないようアドバイスしていましたが、

これは落合博満さんも指摘するスイングにおける最大のポイント。

確かに選手たちのハンドワークはスムーズで、

これならば体力の向上とともに鋭い打球を飛ばせるようになると感じました。

こういう指導を受けて高校へ進学できる選手たちは幸せですね。

長崎大軟式野球部

ふとグラウンド脇の部室棟を見ると、こんな立て看板が。

高校野球は疲れるけど、楽しくやりたいよなぁ。

長崎空港

充実した取材を終えて、夕刻の長崎空港から帰京。

週末までは、またパソコンに貼りつきます。



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