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横尾弘一の「野球とともに生きている」season4
東芝 5×1 JR九州
JR九州×東芝

北九州市民球場で9:51プレイボール。

宮島勇二投手

JR九州の先発は、ルーキーの宮島勇二投手。

東芝は1回表、井関雅也が中前安打、市川和樹が犠打の

一死二塁から、松永隆太のレフトへの二塁打で先制。

安達了一が左飛のあと、吉田 潤がレフトスタンドに2ラン本塁打。

江柄子裕樹投手

東芝の先発は江柄子裕樹投手。

平均141km/hのストレートに110km/h前後の大きなカーブ、

130km/hのフォークボールが冴えます。

3回裏、田中允信、田村 亮の二塁打でJR九州が1点を返します。

竹上諒平内野手

JR九州の六番・サードは竹上諒平選手。

189cm・100kgという体躯を生かした豪快な打撃は魅力。

バットにボールが当たれば凄いです。

加治屋 蓮投手

JR九州の二番手・2年目の加治屋 蓮投手は、イニングの先頭打者に

四球を与えた5回、6回に1点ずつ失いますが、

軽く140km/h台を出せるストレートはまだまだ伸びそうです。

菊地翔太投手

同じく三番手の菊地翔太投手は、低目のストレートに

威力があり、8回からの2イニングスを6人で斬って取りました。

安達了一内野手

東芝の四番・安達了一選手は、この試合こそ4打数無安打でしたが、

堅実なショートの守り、弧の大きなスイングで日本代表候補になるでしょう。

昨夏の都市対抗決勝の再戦は、東芝が返り討ちという結果でしたが、

そうした結果以上に、両チームの若い力が着実に成長していることが

わかってワクワクしました。試合後、JR九州の吉田博之監督、

東芝の印出順彦監督からゆっくりお話を伺いたかったのですが、

寄り道をしなければならなかったので失礼しました。

そして、ドラゴンズも阪神に先勝。

谷繁元信選手が入団から23年連続本塁打のプロ野球タイ記録。

門田博光、張本 勲両選手に並ぶ偉大な記録です。

また、ジョエル・グスマン選手がライトで攻守を連発。

守りで貢献することが、確実に打撃面にも好影響をおよぼすはずですから、

そろそろ落合博満監督の我慢強さに応えるのではないかと思います。

野球でお腹いっぱいのよい一日でした。
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