横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
日本代表が帰国しました
午後にアジア競技大会の日本代表が帰国。

ご挨拶と最後の取材を兼ねて羽田空港国際線ターミナルへ。

いつも思うことですが、どんな結果であろうと、

日本代表チームは大会が終われば解散し、二度と同じメンバーで戦うことはありません。

それだけに、どうしても寂しい気持ちになってしまいますが、

24名の選手たちのこれからに期待したいと思います。

せたが屋の豚骨ラーメン全部のせ

そんなことを考えながら、『せたが屋』で豚骨ラーメン全部のせをいただきました。

チームの中からプロへ羽ばたく選手もいるでしょう。

すでに発売になっている『ビックコミック』10.10号の

『プロ野球人生アカデミー』では、日本通運OBでオリックス・スカウトの

牧田勝吾さんについて書かせていただきました。

プロ野球人生アカデミー第34回

牧田スカウトがプロへ誘う社会人選手はいるかな。

ドラフト会議は10月23日です。



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帰国して徹夜しております
メイン・プレス・センター

何度か足を運んだアジア競技大会のMPC(メイン・プレス・センター)とも、

焼肉店のテーブル

何度か幸せな気分になった焼肉店ともお別れし、

JAL092便で帰国しました。すぐに小学館へ向かい、

『グランドスラム44』のAカラー校正。

お弁当

ザ・和食というお弁当を用意してくださる編集長の優しさに感動です。

そして、校正後もアジア競技大会の記事作り。

他の原稿も抱えていますので、いきなり3日間は不眠不休です。



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きっちり銅メダルを獲得しました
昨晩は悔しくて眠れず、

ヘロヘロになりながら3位決定戦に。

中国も必死に立ち向かってきて3回まではスコアレスでしたが、

試合前の石川 駿選手

試合前に集中力を高めていた石川 駿選手のタイムリーを皮切りに打線が爆発し、

好投する関谷亮太投手

関谷亮太投手の6回無失点のナイスピッチングで10-0。

7回コールドで銅メダルを手にしました。チームの皆さん、お疲れ様でした。

3位決定戦のあと

今大会の日本代表は、野手16名全員がヒットを打ち、

投手8名もまずまずの投球を見せたという意味で、

本当にいいチームだったと思います。

決勝は8回の逆転で韓国が優勝。

チャイニーズ・タイペイは勝てる試合を落としましたね。

せっかく大学生の郭俊麟投手が韓国打線を翻弄したのに……。

日本が出ていればと思うと、また悔しくなってきました。

これから閉会式を取材して、明日の昼に帰国します。

そのあとのことを考えると……。いや、今夜だけは考えないようにしよう。



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何も言いたくない気分
アジア競技大会準決勝で、

日本は4-10でチャイニーズ・タイペイに敗れました。

明日の3位決定戦は全力で勝ってほしいですね。

僕も気持ちの整理ができず、まだ結果を感情的に受け止めているので、

今日は何も書かないことにします。



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さぁ、いよいよです
巨人は優勝したみたいですね。おめでとうございます。

来季はドラゴンズを含む他のチームも頑張って、

巨人をBクラスに落とすくらいのペナントレースを見せてもらいたいです。

さて、今日は一日かけてアジア競技大会の写真選び。

藤岡雅樹カメラマンの作品

藤岡雅樹カメラマンも、

宮野敦子カメラマンの作品

記者を兼ねている宮野敦子カメラマンも、

試合やチーム、選手を熱写してくれるので、選ぶのが本当に大変です。

気がつけば夕方。

専門店のカムジャタン

今夜は専門店のカムジャタン。

締めの焼き飯

締めは、ご飯と海苔を入れた焼き飯です。

いよいよ準決勝です。もうひと頑張りして、明日の決戦に備えます。



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日本 21×0 モンゴル(5回コールド)
アジア競技大会は、モンゴルとのリーグ戦第3戦。

成長途上のモンゴルは、今大会も登録選手が13名。

ショートのジャブクーラン・ウルジバヤル選手は左投げです。

ジャブクーラン・ウルジバヤル選手

でも、とても熱心で、日本のシートノックを食い入るように見詰めていました。

日本のシートノック

仁志敏久さん、鹿取義隆さん(左から)ら侍ジャパンのスタッフも視察した試合は、

侍ジャパンのスタッフ

21-0の5回コールドでした。けれど、昨年の東アジア競技大会で

初回に22失点したのに比べれば、着実に進歩はしています。

何しろ、投手がストライクを取れるようになりましたから。

試合後、そうした頑張りに対して、アジア野球連盟から表彰され、

副賞にバットが贈られていましたが、

モンゴルには何年かかっても強くなってもらいたいですね。

今日は少し昼寝をして、夕食にはベースボール・マガジン社の

小山真司カメラマンも参加。

ユッケ

久しぶりに新鮮なユッケ。

盛り合わせのロース

盛り合わせの牛ロースもなかなかのお味でしたぞ。

明日は野球競技の休日で、いよいよ27日に準決勝です。



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そりゃないんじゃない
アジア競技大会は韓国×チャイニーズ・タイペイ。

日本のリーグ戦1位通過は決まっており、

この試合で負けたチームが準決勝の対戦相手となります。

韓国×チャイニーズ・タイペイ

文鶴野球場も大盛り上がり(李淑芳さんの写真をお借りしました)。

なのに、1回裏に7点だって……。

そりゃないんじゃない!? チャイニーズ・タイペイの皆さん。

結局、10-0で韓国の完勝。

こうなったら、日本が倒すしかないぞ。

そう気合いを入れながら、試合後に遅めの夕食。

ランチで気に入ったイタリアンへ行ったら、もう閉店している。

しばらく街中を彷徨い、メニューもわからない居酒屋に。

ご主人とどうにかコミュニケートしたら、

蒸し焼き海老1

こんな鍋のようなものが出てきました。中では活海老がバタバタ跳ねています。

蒸し焼き海老2

ちょっと残酷な一品ですが、活海老の塩蒸し焼きでした。かなり美味い。

海鮮チヂミ

それに、「パジョン」が通じたので海鮮チヂミ。これに白飯とキムチでお腹いっぱい。

明日は昼からモンゴル戦です。



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日本 9×1 パキスタン
アジア競技大会に出場している日本代表の対戦相手はパキスタン。

パキスタン代表

クリケット育ちの選手が多く、上半身が大きくてパワーもあります。

守安玲緒投手

日本の先発は守安玲緒投手。どうも仁川に来てからあまり食べていないらしく、

何と初回に3安打で1点を先制されてしまいました。

けれど、心配することはありません。

石川 駿選手の後ろ姿

ロングパンツが似合っている石川 駿選手をはじめ、15安打で9点を奪って勝ちました。

パキスタン戦のスコアボード

こんな試合内容。

日本代表が快勝

社会人チームと同じように、試合後は揃ってスタンドに一礼する清々しさが素敵です。

明日は試合がなく、練習日です。

状態のいい選手が多くて楽しみです。



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日本 11×0 中国(7回コールド)
6回表から、日本の投手は横田 哲に交代。
四番・代打の孟偉強は空振り三振。
五番・杜暁磊はセカンドゴロ。
六番・唐煒はセンター前ヒット。
七番・陸毅は空振り三振。
中国は無得点。

6回裏、中国の投手は奇済平に交代。
九番・井領はバットを折りながらもライト前ヒット。
一番・石川はセンターフライ。
二番・多幡は四球。
三番・遠藤はバットを折りながらもレフト前ヒット。一死満塁。
四番・林は浅いライトフライ。二死満塁。
五番・松本は左中間を破る二塁打で3者生還。日本は10点目。
六番・藤島は三塁線を破る二塁打で松本が生還。日本は11点目。
中国の投手は李帥に交代。
七番・倉本はレフトフライ。

6回を終わって、日本11-0中国

7回表、日本の投手は井口拓皓に交代。
多幡に代わってサードに田中 健。
林に代わってセンターに福田泰平。
倉本に代わってセカンドに西野真弘。
石川はセカンドからファースト。
遠藤はファーストからショート。
藤島はセンターからライト。

八番・張皓玥は空振り三振。
九番・翟源凱はサードゴロ。
一番・崔暁は空振り三振。
中国は無得点。7回コールドで試合終了。

日本11-0中国

日本の投手陣は、気迫を前面に出して投げていました。

また、野手陣はつながりのある理想的な攻撃を見せてくれました。

チームの状態もよく、なかなか楽しみな大会です。

今日はチャイニーズ・タイペイも香港に快勝したので、

遅くから日台合同の祝勝会。

ソンクン

どこの国にもいるやり手おばちゃんの店で、

カムジャタン

カムジャタン。

カムジャタンのアップ

豚骨とジャガイモでアツアツです。

蒸し豚

それと、蒸し豚をキムチや大蒜とサンチュに巻いていただきました。

明日はパキスタンとのナイトゲームです。



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日本 7×0 中国(5回終了)
1回表、中国の攻撃。
佐竹投手の初球は、139キロのストレートでストライク。

一番・崔暁はセカンドフライ。
二番・楊順意はカウント3-2から四球。
三番・王偉はドン詰まりながらライト戦に落ちる二塁打。
一死二、三塁。
四番・那闖はショートフライ。
五番・杜暁磊はカウント1-2から144キロのストレートを空振り三振。
中国は無得点。

1回裏、日本の攻撃。中国の先発は左腕の李鑫。
一番・石川は見逃し三振。
二番・多幡は四球。
三番・遠藤は初球を一塁線破る二塁打。
一死二、三塁。
四番・林はセカンドゴロ。多幡が生還して日本先制。
五番・松本がレフト前ヒットで遠藤が生還。日本2点目。
六番・藤島は右中間を破る三塁打で松本が生還。日本3点目。
七番・倉本はライトフライ。

1回を終わって、日本3-0中国

2回表、中国の攻撃。
六番・唐煒はレフト前ヒット。
七番・陸毅が送りバントで一死二塁。
八番・張皓玥はショーゴロ。
九番・翟源凱はピッチャーゴロ。
中国は無得点。

2回裏、日本の攻撃。
八番・中野はレフト前ヒット。
九番・井領はサードへのファウルフライ。
一番・石川は四球。二塁牽制悪送球で一死一、三塁。
二番・多幡はセンター前ヒット。中野が生還して4点目。
石川も好走塁で三塁へ。送球間に多幡も二塁へ。
三番・遠藤は空振り三振。
中国の投手は楊海帆に交代。
四番・林がセンター左へ二塁打。2者生還して6点目。
五番・松本はいい当たりのライトライナー。

2回を終わって、日本6-0中国

3回表、中国の攻撃。
一番・崔暁はレフトへの二塁打。
二番・楊順意はサードゴロ。
三番・王偉は四球。
四番・那闖はライトフライ。崔暁は三塁へ。
五番・杜暁磊はショートゴロ。
中国は無得点。

3回裏、日本の攻撃。
六番・藤島は左中間を破る三塁打。
七番・倉本はレフトへの犠牲フライで日本7点目。
八番・中野はサードゴロ。
九番・井領はセカンドライナー。

3回を終わって、日本7-0中国

4回表、中国の攻撃。日本の投手は幸松 司に交代。
六番・唐煒はセンターフライ。
七番・陸毅は空振り三振。
八番・張皓玥も空振り三振。
中国は無得点。

4回裏、日本の攻撃。
一番・石川は空振り三振。
二番・多幡はセンター前ヒット。
三番・遠藤はピッチャーゴロ。多幡が二塁で封殺。
四番・林はサードゴロ

4回を終わって、日本7-0中国

5回表、中国の攻撃。
九番・翟源凱はセカンドゴロ。
一番・崔暁は空振り三振。
二番・楊順意はピッチャーへの内野安打。
三番・王偉はファーストゴロ。
中国は無得点。

5回裏、日本の攻撃。中国の投手は羅夏に交代。
五番・松本はライトフライ。
六番・藤島は四球。
七番・倉本はサードフライ。
八番・中野はキャッチャーへのファウルフライ。

5回を終わって、日本7-0中国

6回表から、日本の投手は横田 哲に交代。



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さぁ、中国戦がプレイボールです。
日本代表のスターティング・ラインアップは以下です。

4 石川 駿
5 多幡雄一
3 遠藤一星
9 林 稔幸
7 松本 晃
8 藤島琢哉
6 倉本寿彦
2 中野滋樹
D 井領雅貴
P 佐竹功年

現地より速報をお伝えします。



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開幕前の練習も順調です
第17回アジア競技大会の野球は、明日22日に開幕します。

今日は出場8チームの事前練習。

日本代表は木洞野球場で行ないました。

海鮮チゲ

午前中にホテルを出て、他チーム取材に関する打ち合わせをしながら

海鮮チゲでランチ。ここは、ひと釜ずつ炊き上げる白飯も名物です。

日本は充実した練習をこなしました。

大会前なので、ナーバスに写真掲載をやめておきます。

中野滋樹選手

球場をあとにする中野滋樹選手。

石岡諒太選手たち

続いて、石岡諒太選手、伊東亮大選手ら。

同じ「りょうた」でも、石岡選手は諒『太』、伊東選手は亮『大』です。

取材後はメイン・プレス・センターで台湾の李淑芳記者と合流。

李淑芳記者が合流

そのまま細やかな歓迎会に。

またもサムギョプサル

店の外で涼みながら、今日は豚肉専門店のサムギョプサルです。

昨日のとはちょっと違いますね。

英気を養い、明日から取材も本番です。



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韓国・仁川に入りました
昨晩中にすべての原稿をフィニッシュし、

昼過ぎに羽田空港へ。

羽田空港国際線Fラウンジのランチ

国際線ファーストクラスラウンジで麻婆豆腐などのランチをいただき、

JAL093便で金浦空港へ。

ソウルへ行く場合、金浦空港のほうが仁川空港より数段便利なのですが、

今回は仁川が開催地だけあって、どうも仁川空港から入ったほうが

シャトルバスなど便利だったみたい。

仕方なく地下鉄で移動し、セントラル・プラザ・ホテルへ。

セントラル・プラザ・ホテル

なかなかの部屋で10日間を過ごします。

すぐにメイン・プレス・センターへ足を運び、

取材キットやリュックなどをいただきました。

で、帰ろうとしたら、藤岡雅樹カメラマンにバッタリ。

水球を撮影してきたそうで、そのままスタートの会を開きました。

精肉店直営の店で、CASSビールで乾杯。

スタートの会

韓牛の焼肉をたらふくいただき、

サムギョプサル

絶品のサムギョプサルも愉しみ、

カルビタン

日本なら3,000円は取られそうな極上のカルビタンで締めました。

さぁ、日本代表の金メダル獲得を願って、僕たちもがんばります。



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アジア競技大会が開幕しました
すでにサッカーなど始まっている競技もありますが、

盛大に開会式が行なわれました。

テレビ中継を観ていたら、野球日本代表の選手たちも映っていましたね。

佐竹功年投手は何を食べていたのだろう?

さて、僕も明日から現地で取材します。

アジア競技大会IDカード

IDカード写真の縮小比率が縦と横で違うんだけど、まぁいいか。



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再び都市対抗を味わう至福の時
グランドスラム44校正紙

『グランドスラム44』のAカラーを校正中。

韓国へ旅立つ20日までに完了しなければならないのは大変ですが、

写真と原稿で都市対抗の熱戦を再び味わえるのは幸せ。

「これは、こういう試合だったなぁ」

そう振り返りながら、数字などを確認しています。

秋刀魚のなめろう

そんな忙しさの中、もうひとつの楽しみはご飯です。

今夜は秋刀魚のなめろう。

頭がごちゃごちゃになって、気持ちもイライラしている時、

ただの刺身や塩焼きではなく、こうしたひと工夫のメニューだと

俄然やる気が出てきます。カミさんには感謝だな。

そして、昼間には長年お世話になっている編集者と久しぶりに

じっくり話すこともでき、いい感じでアジア競技大会に向かうことができそうです。

さぁ、もうひと頑張りだ。



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日本代表強化合宿が終了しました
朝から東京ガス大森グラウンドへ。

日本代表テストマッチ

JFE東日本とテストマッチを実施し、いよいよ韓国へ渡ります。

今回のテストマッチも3勝1敗1引き分けとまずまずの結果。

あとは、本番の舞台で全力を出し切ってほしいと願っています。

そして、『グランドスラム44』もAカラー校正が始まりました。

読者の皆さんに、2014年というシーズンを楽しんでいただけるよう、

最後までしっかりやりたいと思います。

ところで、石橋貴明さんの番組で、吉村禎章さんと栄村忠広さんの

激突事故を取り上げましたね。僕の中でははっきり記憶に残っている事故ですが、

もう26年も経ったと言われると、時間は確実に前に進むものだと実感させられます。

そう、何があっても時間は前に進むのですから、

いいことがあっても、泣きたいことがあっても、

「明日はいい日にしよう」

そう心に誓って眠りにつくことが大切なんですよね。

僕が大好きな社会人野球選手がユニフォームを脱ぐことになったようです。

歳はだいぶ下だけれど、憧れたし、尊敬できる選手でした。

彼にとっても、素晴らしい明日が訪れますように。



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大いに刺激を受けました
昨日から、少し仕事の手が空くようになったので、

何人かのスポーツライターと電話で話をしました。

ちょっと頼まれた仕事の相談で連絡したのですが、

やっぱり昨今の野球界のことに話がおよびます。

しっかりした原稿を書いている人って、ちゃんと考えているよな。

そう実感し、僕も頑張らなければと刺激を受けています。

韓国へ旅立つ日も近づいてきました。

まだやらなければならない仕事は山積みですが……。



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ひと段落してビデオを観たら
原稿執筆の大きなヤマを3日がかりでようやく越えました。

まだまだ先はあるのですが、

とりあえずのひと段落がなかなかの快感です。

で、WOWOWで録画しておいた全米オープン・テニス

錦織 圭選手の総集編を愉しみました。

やっぱり野球と一緒で、映像と生は違うなぁ、なんて観ていたら、

いるじゃん。

WOWOWの画面

錦織選手のプレーに沸くスタンドに、自分を発見しました。

その拡大版

拡大してみたりして。

別にテレビに映ること自体には何の嬉しさもありませんが、

思わぬところで自分を発見すると、何だかドキドキしますよね。

こんなくだらないことで息抜きをしながら、9月前半が終了。

さぁ、後半も頑張ろう。



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乗松征記さんが済美高監督に
絶賛全力疾走中に、嬉しいニュースが入ってきました。

松山商高OBで、済美高教諭の乗松征記さんが野球部監督に就任したそうです。

乗松征記監督

乗松さんは、僕の1学年下で、僕らが3年春に松山商高の招待試合で

遠征した際、2年生でクリーンアップを任されていました。

3年生の春、夏と甲子園に出場し、日体大を経て日本通運へ入社。

藪 宏明監督と同期ということになりますね。

退職後に済美高の教諭になり、女子ソフトボール部を全国屈指の強豪に育てたそうです。

こうして高校時代に対戦した選手が、指導者になると懐かしく、嬉しいものですね。

当時は「こういう選手がプロに行くんだな」と思っていましたが、

指導者として大きな花を咲かせてほしいと思います。

ちなみに、松山商高では、藤岡雅樹カメラマンが1年生の時のキャプテンですね。

とりあえず、藤岡カメラマンと取材に行かなければ。



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一塁へ全力疾走する意味
第40回社会人野球日本選手権大会に関する

原稿執筆が佳境を迎えました。

他の原稿にも取り組みながら、何とか34チーム分を仕上げなければなりません。

翌朝まで続く執筆にスタミナをつけようと、ランチは『クルデヴ』に。

タンドリーチキン

タンドリーチキンをもりもりいただき、

シーフードカレー

シーフードカレーでナンをお代わりし、

マンゴーかき氷

マンゴーかき氷でさっぱりしました。

それでも執筆に行き詰ると、ふと2時間くらい落ちてしまう。

年に何度かある精神的にも追い詰められる期間ですが、

そういう時こそ基本に戻り、一塁への全力疾走で乗り切ります。

とにかく、書く前にあれこれ悩まず、自分の思いを文字にする。

そして、文字になったものを時間を置いて見直し、よりよい内容に仕上げる。

これも落合博満さんから教わりました。

「困ったり、悩んだ時ほど、ボールに手が出なくなってしまう。

そこで止まっていては結果以前の問題になるから、とにかくバットを振り、

一塁まで全力で走ってみる。そうすると、見えてくるものがあるんだよ」

一塁ベース

これから3日ほど、一塁までの全力疾走を繰り返します。



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投手の育成も大切だけれど
絶対的な正捕手を育てることも、現在の野球界には

必要不可欠なのではないでしょうか。

というわけで、今回の『プロ野球人生アカデミー』は

梨田昌孝さんについて書かせていただきました。

プロ野球人生アカデミー第33回

穏やかな話し方ですが、とても厳格な野球観を持っていらっしゃる

梨田さんには、折に触れて捕手の大切さを勉強させていただいています。

興味のある方はぜひ。



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素晴らしい撮影ができました
今日は『グランドスラム44』の表紙撮影。

緊張感で早く目覚めてしまうと、長男から見学したいとの申し出が。

ならば、ということで、集合時間より早目に家を出て神保町へ。

さぶちゃんのラーメン

半チャンラーメン発祥の名店『さぶちゃん』で半チャンラーメンをいただき、

さぼうる

編集者時代によく打ち合わせをした『さぼうる』でアイスコーヒーを飲み、

いざ小学館スタジオに。

表紙撮影

藤岡雅樹カメラマンの超絶テクニックと選手の方々のご協力で、

素晴らしい作品になりました。

ちょっとスタジオ撮影とは思えない作品になりましたのでお楽しみに。

このあと、アジア競技大会日本代表は浦和で集合。

あしたから大会直前合宿です。頑張れ!!



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脳みそに刺激を与えています
今日はクラブ選手権の取材をまとめました。

写真も原稿もいいし、デザインも素晴らしい。

全力プレーの選手たちのおかげで、いいページにできそうです。

で、明日は『グランドスラム44』のメイン・イベント。

表紙の撮影です。

この時期に撮影するのだから、どういう選手なのかはおわかりになるでしょう。

さて、誰だ!?

そして、どんなイメージにしようか。

夕方あたりからずっと考えていますが、

あれもいい、これもやってみたいと発想が右へ左へ飛び、

なかなか眠れそうにありません。

でも、この仕事をやっていて、かなり幸せな時間です。

脳みそをバンバン刺激して、いいコンテを作らなければ。

ちなみに、9年前に傑作だと思って自信満々だった表紙。

グランドスラム26お蔵入り

お蔵入りになってしまっけど、自分の分だけとってあります。



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アジア競技大会の日本代表メンバーが交代
JR東日本の片山純一投手が左肩の故障のために辞退し、

日本通運の井口拓皓投手が代表入りしました。

片山投手の離脱はとても痛いのですが、

井口投手も選ばれて当然という実績を残しています。

スポーツの世界では、このように交代メンバーが大活躍することも

珍しくありません。井口投手には大いに期待したいと思います。

その日本代表は、11日の夕方に集合して、翌12日から直前合宿を実施します。

12日はHonda、13日は千葉ロッテ、15日はJX-ENEOS、16日は東芝とテストマッチ。

頑張れ!! 日本代表。



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茨城ゴールデンゴールズがV3
片岡安祐美監督

劇的サヨナラ勝ちで優勝が決まった瞬間、

人工芝のグラウンドにへたり込んでしまった片岡安祐美監督の姿を見て、

もうこのチームは発起人だったタレントから自立し、

社会人野球のクラブチームのひとつになったんだなぁ、と感じました。

茨城ゴールデンゴールズの皆さん、おめでとうございます。

準決勝は、茨城ゴールデンゴールズ 3-2 YBC柏、

松山フェニックス 6-5 全足利クラブ で、

決勝は、延長10回タイブレークの末、

茨城ゴールデンゴールズ 8-7 松山フェニックス でした。

もうクラブの日本一決定戦は、ベスト4、いや出場16チームのレベルが紙一重ですね。

来年の第40回記念大会も楽しみです。



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都市対抗の熱戦が再び
第39回全日本クラブ野球選手権大会3日目。

準々決勝4試合が行なわれました。

YBC柏 7-5 和歌山箕島球友会

茨城ゴールデンゴールズ 6-2 ビッグ開発ベースボールクラブ

全足利クラブ 8-1 浜松ケイ・スポーツBC

松山フェニックス 5-3 大和高田クラブ

今年はなんと、近畿勢がベスト4に残りませんでした。

そして、明日の準決勝では、全足利と松山が都市対抗二回戦に続いて激突します。

もちろん、都市対抗とクラブ選手権で同一カードは史上初。

藤岡雅樹カメラマンも今日から入り、

秋山章悟投手

松山の秋山章悟投手を熱写。

どこが日本一になるか楽しみです。



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今日は22回目の結婚記念日
以前は都市対抗、最近はクラブ選手権と重なりますが、

スタッフの皆さんのご理解で、休日や半休を取らせてもらっていました。

ただ、今年は西濃運輸のフランス遠征、女子野球ワールドカップ、

日本選手権最終予選も各地で行なわれているため、

西武ドームは僕ひとりで取材しなければならず、早く終われば帰宅して一緒に夕食ということに。

で、第39回全日本クラブ野球選手権大会は2日目。

浜松ケイ・スポーツBC 8-7 東北マークス

全足利クラブ 11-5 NSBベースボールクラブ

大和高田クラブ 16-2 オールいわきクラブ

松山フェニックス 10-5 山梨球友クラブ

第1試合が延長タイブレーク12回の熱戦になったのをはじめ、

3時間ゲームが続出で、第3試合は7回コールドだったものの、

すべてが終わったのは22:15。もう夕食も無理なので、

帰り道は中央道を使わず、新青梅街道から環八へ。

出会ったばかりの頃、荻窪に住んでいたカミさんを送り、

ひとりで帰宅した道を久しぶりに走りました。

「次はいつ会えるかな」

そう思いながら走った道は、普段は忘れていることをいくつも思い出させてくれました。

ともあれ、明日から結婚生活も23年目。また一年間、健やかに過ごせますように。



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クラブ選手権が開幕しました
第39回全日本クラブ野球選手権大会が西武ドームで開幕しました。

今日は一回戦4試合。

和歌山箕島球友会 13-1 オール江刺

YBC柏 4-3 千曲川硬式野球クラブ

茨城ゴールデンゴールズ 5-4 水沢駒形野球倶楽部

ビッグ開発ベースボールクラブ 3-2 WEEDしらおい

第1試合は7回コールドでしたが、第2試合は9回の大逆転、

第3試合、第4試合は延長タイブレークと熱戦が繰り広げられました。

久しぶりに記者とカメラマンを兼任している僕は、

ファウル直撃

このファウルを間一髪のところで避け、そのおかげで目もばっちり覚め、

しっかり4試合を取材しました。

そして、帰宅すると、ドラゴンズの山本昌投手が最年長勝利を飾ったというニュース。

明日も早いのに、ビデオ観戦しなきゃいけないな。

同い年の唯一の選手が大記録を打ち立てたのだから、

僕も頑張らなきゃいけない。と言っても、僕は歴史に残る大記録など打ち立てられないので、

明日も一人ひとりの選手の全力プレーをしっかり取材します。



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明日からクラブ選手権です
宮野敦子カメラマンが西濃運輸のフランス遠征を

取材するためパリへ出発。

僕は明日からのクラブ選手権を取材するための準備に追われました。

11日からはアジア競技大会に出場する日本代表の合宿も始まります。

まだまだ野球のシーズンは熱いなぁ。

豚もつ焼き串

ずっと食べたかった、やきとんをお取り寄せしました。

ナンコツとカシラと、写真はシロ。塩焼きでおいしくいただきました。



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侍ジャパン・イヤーだからこそ
第10回BFA 18Uアジア野球選手権大会がタイ・バンコクで、

第6回IBAF女子野球ワールドカップが宮崎で行なわれています。

また、今年は第8回BFA 12Uアジア野球選手権がフィリピン・マニラで、

第2回IBAF 15Uワールドカップがメキシコ・マサトランで開催され、

大学日本代表はハーレム国際野球大会に出場しました。

周知の通り、22日からは第17回アジア競技大会が韓国・仁川で実施され、

そのあとも第1回IBAF 21Uワールドカップが台湾・台中で、

プロのトップチームによる日米野球も日本の各地で行なわれます。

このように、全世代の侍ジャパンが世界を相手に戦うという、

野球日本代表にとっては極めて重要な年なのです。

だからこそ、野球日本代表というのは何を目指しているのか、

明確なビジョンやそこに向けての道筋を示してほしい。

日本の野球界がプロからアマチュアまで本当の意味で一体になるのは

そう簡単なことではありません。けれど、統一されたのがユニフォームだけでは寂しい。

個人的には、21Uワールドカップにどんなチームを送り込むかで、

日本の野球界の現状がわかるのではないかと思っています。

さて、朝から原稿を書き、日中は打ち合わせがあり、

夕方からずっと楽しい宴。久しぶりに朝まで飲み、ヘロヘロになりました。



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