横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
大記録はプロでも生まれるか!?
京都大会4日目は雨天順延。

今朝は5:00まで原稿を書いていたので、

午前中はゆっくり休み、

鴨川弁当

たん熊本家で鴨川弁当の昼食。

午後は読書と考えごとをしながら過ごし、

おぼろ豆腐

夕食もおぼろ豆腐など軽めに済ませました。

ところで、今季は春から完全試合が続いています。

4月21日の東京六大学春季リーグ戦、早大×東大1回戦で

早大3年の高梨雄平投手が達成すると、同じ日の社会人野球足利大会決勝では、

全足利クラブの庭月野隼人投手が所沢グリーンベースボールクラブを相手に達成。

さらに、翌22日には、高校野球春季九州大会準々決勝で、

文徳高の本田建都投手が宮崎日大高をパーフェクトに抑え込みました。

こうなると、プロでも出るかと期待してしまいます。



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また貴重な勉強をさせていただきました
京都大会3日目も順調に6試合が行なわれましたが、

BとDブロックの準決勝進出チームは、明日に持ち越しです。

今日は試合中、スタンドなどで何人かのOBの方とお話しする機会がありました。

OBになっても後輩の試合を観戦に来る方というのは、

チームに対して並々ならぬ愛情を持っている。

だからこそ厳しい意見も仰いますが、何より僕らが勉強になるのは、

かつて自分が所属したチームがどんな姿をしているのか、冷静に俯瞰しているということ。

チームにいた時はわからなかったことも見えるようになった方の意見は、

僕らが取材活動をしていく上でも大変参考になることばかりでした。

社会人野球にとって一番の財産は選手にほかなりません。

その上で、OBの方々にも直接・間接的に関わっていただける世界にしていくことが、

社会人野球を未来につなぐ大切なカギなのだと実感しました。

『グランドスラム』では今後よりいっそう、

選手の頑張りをお伝えしていくとともに、OBの方々のお力もお借りして

誌面を充実させていこうと再認識しました。

本日お話をしていただいた皆様、本当にありがとうございました。



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JX-ENEOSとパナソニックが準決勝進出
京都サンガFCのアーチ

今日は西京極陸上競技場で京都サンガFCの試合もあったようです。

サッカー・ファンも訪れて盛り上がる中、京都大会2日目は

大阪ガス 5-3 Honda鈴鹿

シティライト岡山 6-3 三菱重工神戸

そして、第3試合はパナソニック×セガサミーです。

当然、パナソニックは秋吉 亮投手、

秋吉 亮投手

対するセガサミーは浦野博司投手と、

浦野博司投手

プロのスカウトも注目するエース同士の対決に注目が集まりましたが、

パナソニックの強力打線が3回途中までに7点を奪って浦野投手をKO。

試合も12-0の7回コールド勝ちでした。皇子山球場では、

日本生命 6-0 エナジック

日本新薬 1-0 伯和ビクトリーズ

JX-ENEOS 4-0 NTT西日本

これで、早くもJX-ENEOSとパナソニックが準決勝進出を決めました。

山吹御膳

夕食は、バランスのいい山吹御膳@元之蔵。

原稿を書いて休みます。



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京都大会初日は接戦ラッシュでした
朝イチのJAL便で大阪へ飛び、わかさスタジアム京都で取材スタート。

京都大会第1日

JX-ENEOSはルーキーの活躍もあって日本新薬に4-3で勝ち、

NTT西日本は伯和ビクトリーズに1-0で辛勝。

三菱重工名古屋も2本塁打などで、新日鐵住金広畑を4-3で振り切りました。

初日はすべて1点差かぁ、と思って皇子山球場の結果を見ると、

セガサミー 2-1 三菱重工神戸

パナソニック 2-0 シティライト岡山

ニチダイ 1-0 富士重工業

やはり3試合とも接戦でした。

都市対抗予選を約1か月後に控え、どのチームも仕上がってきたようです。

好天にも恵まれましたが、風もあって体感温度は低かったので、

牛筋と温玉のカレーうどん

夕食は牛筋と温玉のカレーうどん。

明日も楽しみです。



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まぁ、こういう日もあるんだけれど
朝からどんなに集中しようとしても、

まったく原稿執筆が進みませんでした。

締め切りはまだ先。

でも、明日から2週間の出張に出るので、

今日中には書き上げておきたいものが終わりませんでした。

本当に才能がないし、努力も足りない。

著しく自己嫌悪に陥っています。

そんな日ですが、『ビッグコミック』が発売されました。

プロ野球人生アカデミー第5回

『プロ野球人生アカデミー』第5回は井端弘和選手。

ご高覧いただければ幸いです。



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いよいよ世に出ます
昼に打ち合わせがあったので、久しぶりにBaccoへ。

三浦野菜の前菜

三浦野菜の前菜には、筍のピクルスも入っていました。

若鶏のラグー・ペンネ・ゴルゴンゾーラ風味

パスタは、若鶏のラグー・ペンネ・ゴルゴンゾーラ風味で。

晴天で気持ちよかったので、午後は2時間ほど昼寝を愉しみました。

采配第二幕の校正

で、昨日お知らせした采配【第二幕】の第1回を校正。

あとは世に出るのを待つだけです。



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『采配』から1年半
落合博満さんが、活字メディアで本格的に動き出します。

采配 第二幕ロゴ

5月13日発売の『週刊ダイヤモンド』5.18号から、


采配【第二幕】勝負を見極める眼力

というタイトルの連載が始まります。

大ヒット単行本に続いて名将は何を語るのか。お楽しみに。

というわけで、僕も忙しい日々が続きます。頑張ります。



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東アジア競技大会のこと
東京ヤクルトの江村将也投手が、好救援でプロ初勝利。

社会人OBも頑張っていますねぇ。

外接ハロ

太陽の周りに楕円形の暈ができる『外接ハロ』という

大気光学現象が見られた一日は、ずっと原稿執筆に追われました。

そんな中、第6回東アジア競技大会の情報が入ってきました。

東アジア競技大会ロゴ

野球競技のロゴがこれ↑。

出場予定は7つの国と地域で、一日3試合(1チームが休み)の

総当たり戦を7日かけて実施。上位4チームが準決勝に進出します。

大会日程は10月6日から14日の9日間。

先日イラストでお知らせしたベースボール・センターの2面の球場は、

ひとつが試合用で、もうひとつは練習用だそうです。

僕も出張の準備(取材申請やホテルの確保)を始めます。

魚がし鮨

魚がし鮨のお持ち帰りでお昼。取材にも行きたいなぁ。



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ひと口に原稿を書くと言っても
『グランドスラム』に没頭している時のように、

すべてが社会人野球の原稿であれば、

例えば2000字の原稿を一日に5本くらい書き上げることもできます。

ところが、プロ、社会人、そのほか……とテーマが様々に

なってくると、頭を切り替えるのに時間がかかり、

一日に800字を1本しか仕上げられないこともあります。

今年は、これから後者になることが多そうな雰囲気。

ひとつの仕事を終えるごとに、いかに短時間で頭を切り替えるかが

大切になってきます。それと、普段以上の集中力も必要だな。

長く粘りたいという気持ちも込めて、今日はひたすら麺類の食事。

自家製かた焼きそば

昼はかた焼きそば、

いろいろぶっかけそばと手羽塩焼き

夜はいろいろぶっかけそばと手羽塩焼き。

そうやって気を遣ってくれるカミさんに感謝して、朝まで頑張ります。



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違和感を覚えるのは監督のせい?
カウンター123456

ふと拙ブログのカウンターを見ると、アクセス数が123456に。

こういうことに幸せを感じる小市民は、今日もせっせと原稿を書いております。

さて、最近は骨折や靭帯損傷といった明らかな負傷だけではなく、

違和感で戦列を離れる選手が目立つようになりました。

そして、そういう選手が続出するチームは、ペナントレースで下位に沈みます。

監督は「使えるヤツがおらん」と嘆きますが、

これって選手がひ弱だからなのでしょうか?

そういう疑問があれば、落合博満さんに聞いてみます。

「例えば投手なら、自分の出番はないと思える場面で登板を命じられると、

『なんでここで俺なんだよ』と悶々とした気持ちでマウンドに登る。

そうすると、変な力が入ってどこかを痛めてしまうこともある。

選手に気を遣った起用をしてはいけないけど、配慮は必要でしょう。

そのためには、常に投手コーチ、コンディショニング・コーチ、トレーナーと

情報交換をして、選手の心身の状態を把握しておくべき。

指導者がそれを怠ると、変な故障者が次々に出てしまうよね。

そうなると、健康な投手も『こういう使い方をするのなら俺もヤバいぞ』と思い、

それが違和感につながる。健康な選手まで自分でブレーキをかけ、

ファームに行ったりすれば、そりゃ戦力は足りなくなるよな」

これは一般論ですが、そのまま今季のドラゴンズに当てはまりそうだから怖い。

社会人野球を見ていても、強いチームの選手起用は、

たまにしか試合を見ない僕たちにも「そうだよな」と納得できるものです。

反対に、「なんでここで彼を使わないの」なんて思ったりすると、

その選手がそのまま低迷したりする。

絶対的な正解はないだけに、勝つための選手起用は難しいな、と感じます。

「難しいもんか。ちゃんと選手を見ていればわかるよ」

とは落合さんの言葉です。



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黒獅子旗を目指す戦いは始まっている
第84回都市対抗沖縄県一次予選を取材。

当初は沖縄セルラースタジアム那覇だと聞いていたのですが、

金武町ベースボールスタジアムになったというので、

急遽レンタカーを借りてGO!

金武町スタジアムのナビ

昨年できたばかりの球場なので、カーナビにも出ません。

金武町ベースボールスタジアム

でも、なかなか立派な球場。

金武町スタジアムのフィールド

フィールドも美しいですね。

今日は県予選準決勝と決勝。エナジック×ビッグ開発ベースボールクラブは、

5-0から宮城 充選手のグランドスラムでエナジックが8回コールド勝ち。

グランドスラム!!

3人の走者をワンフレームにおさめてみました。

知花真斗投手

エナジック・知花真斗投手の力投。

比嘉大二郎選手

ビッグ開発ベースボールクラブの比嘉大二郎選手。

写真を撮っていても、黒獅子旗を目指す気迫が伝わってきました。

ここから7月23日まで、道はつながっているんですね。



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今年のドラゴンズは昨年のドラゴンズに負ける
岩瀬仁紀投手が日本プロ野球初の通算350セーブを達成したものの、

今年のドラゴンズはどうも波に乗れません。

気前よく3人の外国人を横浜DeNAに譲った(そういう書き方は語弊があるかもしれませんが)

のはいいんですが、高木守道監督が「ブランコの討ち取り方はわかっている」と

豪語したわりには、それを実行できていないというか、

そもそも本当に討ち取り方をわかっているのか、というくらい打たれます。

失礼を承知で書けば、いくら補強をしたからとはいえ、

横浜DeNAに負けるということが、現在のセ・リーグで何を意味するのか。

そのあたりをしっかりと受け止め、選手の力を最大限に引き出して

いただきたいと願っています。強くなるためには多くの時間を費やしますが、

弱くなるのは一瞬。勝負の世界の厳しさを見せつけられているようです。



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大先輩に失礼とは思いますが
大先輩の小関順二さんが、『NUMBER』のコラムで

先日の選抜高校野球・大阪桐蔭高×県岐阜商高での

本塁上の激突について、こんなことを書きました。

「国際大会では敢闘精神が讃えられるこのプレーも、

高校野球の世界ではフェアプレーの範疇を逸脱した危険なプレーと判断され」


ここまで読んで気分が悪くなりました。

本塁上での危険な激突は、国際大会で禁止ルールが制定されたのを受け、

日本のアマチュアでも厳格に対処することになったのです。

そんなこと、野球の仕事をしている人間なら誰でも知っています。

小関さんは、僕も大変お世話になっている大先輩だし、

野球対する深い情熱も持っておられますが、そういう立場の人が

こんないい加減なことを書いちゃ絶対にダメです。

小関さんはドラフト対象外の選手を候補にしてみたり、

伯和ビクトリーズをクラブチームだと言ってみたり、

ドラフトの専門家という割には有り得ない間違いをする。

僕に言わせれば不勉強です。

それでも小関さん自身ははいい。

けれど、これから小関さんのようになりたいと思っている後輩たちは困りますよ。

スポーツ・ジャーナリストなんて、その程度という目で見られますから。

第一人者だと自覚しているなら、それだけの勉強を続けるべき。

人間誰でも間違いはある。でも、不勉強はダメです。

僕も色々なことを反省しながら書いています。

出版不況もあり、仲間だった人が筆を折ったり、別の仕事に変わったりしています。

正直言って、生き残るのが大変な世界です。

だからこそ、いい加減なことだけはしちゃいけない。

後輩たちのためにも、職業ステイタスを高めていかなきゃいけない。

そういう意味で、プライドではなく、意地を持って仕事をしていきたいと思っています。

小関さん、お名前を挙げてすみませんでした。



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小島ジャパンが今年も始動します
日本代表監督を務める小島啓民さんがフェイスブックを更新。


「本日、全アマの大田垣強化本部長が私の現職場である長崎県庁に

東アジア競技大会の日本代表監督の就任要請のためお越し下さいました。

重責を背負うことになり、しっかりせねばと強く思った次第。

東アジア競技大会での野球競技は今回が初めて、オリンピック復活への

位置付けにもあります。ぜひ勝ってアマ野球に明るい話題を提供したいです。

この活動ができるのも職場をはじめ、色々な方々のご協力あって、感謝感謝です。

また今年も代表チームをよろしくお願いします」


昨年のアジア選手権の感動を再び。

僕も帯同取材を続けたいと思います。

小島監督就任



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選手が選手を育てる強さ
岡山大会はJR東日本が初優勝。

四国大会に続き、リーグ戦でピンチはあるものの、

決勝トーナメントでは芯のある強さを発揮しています。

これだけ強いチームを作るためには、堀井哲也監督をはじめ

首脳陣の高い手腕や情熱が欠かせません。

その上に、経験のある選手が新人や若手を育てるというか、

選手間で“強さの継承”をしていくことが重要です。

それをできるチームはなかなかありませんから、

JR東日本は社会人球史を代表するチームになったと言っていいでしょう。

今大会でも、杉山佳祐投手がノーヒットノーランを達成したり、

負けたけれど阿知羅拓馬投手が完投したり、

新人の岩澤寿和外野手が首位打者賞に輝いたり。

新戦力がメキメキと台頭しますが、最高殊勲選手賞は田中広輔内野手。

主力はしっかりと仕事をしています。

長い遠征で最高の成果を上げる底力も備え、いよいよ都市対抗予選を迎えます。

どんな戦いを見せてくれるか楽しみですね。



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長野大会は新日鐵住金かずさマジックが優勝
昨日、日立市長杯大会を三菱重工神戸が制したのに続き、

今季の社会人野球は昨年以上の戦国模様です。

最近の新日鐵住金かずさマジックは、チーム力が着実に

アップしているという印象です。

ただ、都市対抗南関東二次予選の今年の代表枠は2。

東京スポニチ大会を制したHonda、昨年の東京ドームで4強のJFE東日本、

そして12年連続出場中の日本通運から2チームが敗退するという

厳しい戦いを勝ち抜いて初めて、本物になったと言えるのでしょう。

そして、東京六大学春季リーグ戦で、立大がこそっと勝ち点を取りました。

逆転タイムリーを放った4年生の二場慎平選手は就活中だそうですが、

社会人でも野球を続けられるといいですね。

どこか採用してくれないかな。



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歴史に残る日
国際野球連盟の総会が東京で開かれ、

2020年のオリンピックにおける採用競技復帰に向け、

野球とソフトボールは正式に手を結びました。

国際野球ソフトボール連合

WORLD BASEBALL SOFTBALL CONFEDERATION

僕個人としては、再びアマチュア選手の出場に限定しなければ

野球のオリンピック復帰に大きな意義はないと考えています。

でも、そうした僕の考えはさておき、一生懸命に活動している人たちがいる限り、

野球とソフトボールが揃って2020年のオリンピックの舞台に立てるよう、

微力ながら応援したいと思っています。

今日は歴史に残る一日になりましたね。



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今季のプロ野球は本塁打がよく出ますが
その理由は何でしょう。

導入3シーズン目になり、打者が慣れてきたという見方が大勢を占めています。

本当にそうかな。

野球の公式球として承認されるためには、反発係数が規格内であることが条件。

統一球は、その反発係数を規格値下限に近づけたということですが、

それでも一定の幅を持たせているでしょう。

その幅の中でも下限だったものを上限に引き上げれば、

統一球という規格の中で、昨年までよりも飛ぶボールは作れるよな。

そもそも統一球とは、オリンピックなどの国際大会で使用される

“飛ばないボール”にプロ選手が対応できなかったこと、

プロ野球界で球団ごとに使用するボールが異なることから、

加藤良三コミッショナーの肝いりで導入されたものです。

しかし、本塁打数の激減でファンからも選手からも評判はよくなく、

今春のワールド・ベースボール・クラシックでの使用球とも

大きく異なっているとの報告があったため、

導入時に説明された存在意義そのものが否定される結果となりました。

すでに選手会は統一球に対する再検証を求めていますし、

加藤コミッショナーの立場はありませんよね。

そうなると、こそっとボールを飛ぶように変えておいて、

「打者が慣れました。さすがプロですね」

とすれば、加藤コミッショナーの面目も保てる。

そういうふうに考えるのって、ミステリー小説の読み過ぎかな。

でも、何か不自然だよなぁ。



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新たな仕事が始まりました
赤坂潭亭

六本木と赤坂の中間くらいにある静かなお店の個室で、

赤坂潭亭のメニュー

沖縄懐石をいただきながら、新たな仕事が始まりました。

今度も落合博満さんです。

『熱風』での一年間の連載が終わった途端に、新たな連載。

しかも、映画の話ではなく、野球の話。

さらに、スタートしたばかりなのに、速攻で世に出そうな雰囲気。

掲載媒体や連載開始時期は追って報告しますが、

また体力と頭脳をフル回転させなければならないのは確か。

でも、端から強烈でしたよ、プロ野球改革論。

そして、大谷翔平選手の二刀流育成論。

何とかついていけるように頑張らなくては。



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締め切りが迫る原稿を書きながら
スペシャルランチセット

久しぶりにカミさんとランチ。

『クルデヴ』のスペシャルランチのカレーは、

ホウレン草とチキン、シーフードの2種でした。

そして、新たな仕事の設計図を書いています。

詳しくは追って報告しますが、

週刊誌の連載であり、僕が取り組んでみたいテーマだったので、

かなり緊張しています。滑り出しも大切だし、

好評ならば単行本にもなるでしょうから、

連載としての展開、また単行本になった時のまとまりを

同時進行で考えています。『ビッグコミック』で

『プロ野球人生アカデミー』も書かせていただいているので、

久しぶりに2本の連載に取り組むことになります。

心身の健康とスケジュールの管理に心を配り、

どちらも多くの読者の方々に届くようにしなければ。

そして、野球の素晴らしさをしっかりと描けるように。



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1日遅れになりましたが
四国大会最終日の写真です。

坊っちゃんスタジアムのコンコースには銅版にした甲子園大会の新聞記事があります。

藤岡雅樹カメラマンが準優勝した第68回選手権大会がこれ。

ホームのカバーリングをしているのが、決勝暴投を投げた藤岡投手ですね。

坊っちゃんスタジアムの銅版

宮野敦子カメラマンからボールの止め方を教わり、

面白くて撮りまくったうちの2枚。

高本泰裕選手

NTT西日本の高本泰裕選手と

堀 太樹選手

三菱重工長崎の堀 太樹選手。どちらもカッコイイですね。

吉田一将投手

JR東日本の吉田一将投手には、すっかりエースの風格が感じられます。

柿田裕太投手

日本生命の柿田裕太投手は、現時点で最も勢いのある投手ですよね。

でも、この大会で一番嬉しかったのは、

齋藤達則選手

JR東日本の齋藤達則キャプテンが元気にプレーしていたこと。

一昨年の都市対抗での大ケガを乗り越えた精神力は立派です。

恥ずかしい話ですが、こういう写真を撮っていたら、

すっかり興奮してカメラを球場に忘れてしまいました。

取り置いてくださった坊っちゃんスタジアムの職員の方々には感謝です。

そんなマヌケなオジサンも6日ぶりに帰京。夕食は、

海老と野菜のソテー

海老や野菜をプエルトリコで買ってきたハーブソルトで味付けし、

ソテーにしてもらいました。

明日からは原稿執筆を頑張ります。



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JR東日本とJR東海が優勝!!
第60回静岡大会と第42回四国大会は、ともに最終日。

静岡大会では、準決勝で東芝に8回コールド勝ちしたJR東海が、

NTT東日本を振り切って決勝へ進出してきた富士重工業を

延長11回タイブレークで下して初優勝しました。

僕が取材している四国大会は、

NTT西日本が三菱重工長崎に4-2で勝ち、

JR東日本が日本生命に2-1のサヨナラ勝ち。

そして、決勝はJR東日本が3-1でNTT西日本を下しました。

決勝に先発したJR東日本の吉田一将投手は、

破壊力抜群のNTT西日本の打線にも決定打を許さず、

しっかりと完投勝利を挙げました。

その高い安定感は実に頼もしかったですね。

取材後は、『玄海南』で焼肉。

タンユッケ

タンユッケや

生センマイ

生センマイを久しぶりに味わい、

焼肉盛り合わせ

ロース、カルビ、ハラミも美味しくいただきました。

ただ、なぜ試合の写真がアップされていないのか。

その理由は明日書き込むかもしれません。



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静岡、四国大会ともベスト4が決定しました
四国大会3日目。

JR九州の菊地翔太投手が、8回無失点の快投を披露し、

菊地翔太投手

立大OBの仁平昌人投手(ワイテック)が社会人で投げている姿を初めて見て、

仁平昌人投手

三菱重工広島の秋田教良投手も力強い投球を見せてくれました。

秋田教良投手

そして、静岡大会とともにベスト4が決定。

静岡の準決勝は、NTT東日本×富士重工業、東芝×JR東海

四国の準決勝は、三菱重工長崎×NTT西日本、日本生命×JR東日本

明日は、2チームが日本選手権の出場権を手にします。

東雲御膳

夕食は、松山の味覚が詰まった東雲御膳を愉しみ、

少し早目に休みます。



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四国大会は混戦模様です
第42回四国大会2日目。

いい天気のようでむちゃくちゃ寒く、

雨が降ったりする中で6試合が行なわれ、

JR九州のトスバッティング

3ブロックとも4チームが2勝0敗と0勝2敗に分かれました。

写真のJR九州が僅差で連敗するなど波乱もありましたが、

明日はJR東日本×三菱重工長崎、NTT西日本×三菱重工三原、

日本生命×三菱重工広島の勝者がベスト4に勝ち進み、

敗者のうち1チームもワイルドカードで準決勝に進出します。

注目すべき戦いをしっかり取材するため、

とんかつ定食

とんかつ定食でパワーを充填しました。

明日は暖かいと嬉しいな。



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嬉しい再会がありました
四国大会は雨天中止。

選抜高校野球大会で準優勝した済美高に立ち寄りながら、

済美高校

銀天街などをブラブラしました。

午後はホテルの部屋で原稿を書き、

夕方からは田中和彦さんとお会いしました。

この田中さん、宇和島東高3年夏は、藤岡雅樹カメラマンがエースの

松山商高と愛媛県大会決勝で対戦し、惜しくも敗れました。

その後、東京で就職した際にとんねるず野球部に入団し、

4試合連続先頭打者本塁打を放つなど大活躍。

結婚して郷里に帰り、母校の監督・コーチを務めました。

ちなみに、トヨタ自動車の田中幸長選手が最後の教え子だそうです。

約20年ぶりの再会でしたが、野球の話を始めれば5分であの頃に戻れる。

そんな嬉しさに浸りながら、

田中和彦さんと美女

怪しいお店で美女と写真を撮ったり、

ガールズバーでカラオケをしたり、

中華そば

夜中の3:00に『豚珍行』の中華そばを食べたりしました。

久しぶりにヘロヘロですが、野球が取り持つ縁に感謝し、

明日からまた取材を頑張ります。



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静岡も四国も熱戦展開中
松山坊っちゃんスタジアム

朝イチのJAL便で松山へ。

今日から坊っちゃんスタジアムとマドンナスタジアムで

四国大会の取材です。

三菱重工広島がJR九州を破ったり、JR東日本は相変わらずの強さを

見せつけたりと、熱い戦いが繰り広げられました。

一日遅れで開幕した静岡大会では、NTT東日本がベスト4へ一番乗りしたようですね。

新戦力も続々と登場して、実に興味深い初日でした。



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今日は48回目の誕生日
フェイスブックやメールでたくさんのメッセージをいただき、

本当に多くの方に支えられていることを実感しました。

で、48歳になって一発目のインタビューは、JX-ENEOSで。

東京スポニチ大会でも活躍した高橋泰文、日高一晃両選手のお話を伺い、

昨年のチャンピオン・チームがさらに進化していることを実感しました。

エネゴリ・グッズ

そして、こんなにたくさんのエネゴリ・グッズもいただきました。

明日からは四国大会の取材。また熱戦に期待しましょう。



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浦和学院高がやりました!!
巨匠・藤岡雅樹カメラマンが、

出張先の台湾で新聞に載りました。

台湾の新聞

さて、あとひとりでパーフェクトというダルビッシュ有投手の

快投で始まった一日は、午前中に大切な打ち合わせ。

満州里のラーメン

満州里のラーメンでお昼を済ませ、

いざ選抜高校野球の決勝。

浦和学院高やりましたねぇ。

僕が高校生の頃は眼中にもない高校でしたが、

その3年後の夏には黒須 隆捕手、谷口英功投手、鈴木 健一塁手らで

初出場ながらベスト4に進出し、そこから常勝軍団に成熟しました。

埼玉県勢としても、大宮東高、春日部共栄高、聖望学園高が

準優勝はしていたので、ようやく頂点に立てて嬉しかったですね。

京はやしやの抹茶パフェ

京はやしやの抹茶パフェでささやかなお祝い。

春野菜の蒸し焼き

夕食は、春野菜の蒸し焼きなど。

野球のある毎日が心地好いですね。



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久しぶりに落合博満さんの取材
いやぁ、元気だったなぁ、落合さん。

しかも、相変わらず野球界を見る目は鋭い。

ワールド・ベースボール・クラシックだって、ペナントレースだって、

落合さんの展望通りになっているもんなぁ。

そういう見る目に少しでも近づけるよう、頑張らなければと思いました。

鶏そぼろの桜蒸し

で、取材のあとは、恒例の会食。鶏そぼろの桜蒸しや、

鯛の吸い物

鯛の吸い物、

のどぐろの塩焼き

のどぐろの塩焼きなどを味わいながら、

野球と映画のお話をたっぷりお聞きしました。



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佐々木 誠監督に期待しています
そう言えば、昨年末の連載開始の時に告知して以来、

お知らせしていなかったように思うのですが、

『ビッグコミック』で書かせていただいている

『プロ野球人生アカデミー』は、

第1回が落合博満さん、第2回が川上哲治さん、

第3回が山本浩二さんときて、先月25日に発売された

第4回は佐々木 誠さん。同い年というご縁もあり、

今季もどんな戦いぶりを見せてくれるのか注目しています。

プロ野球人生アカデミー第4回

興味のある方は、ぜひ読んでみてください。

さて、第85回選抜高校野球大会をテレビ観戦しながら原稿を書き進めた一日は、

カレーのおうどん

お昼にカレーのおうどんをいただいて一気に原稿を仕上げ、

夕方からカミさん、娘とラゾーナ川崎へ。

中学で使う腕時計や弁当箱などを選びながら、

九条葱のペペロンチーノ

夕食は『カプリチョーザ』で九条葱のペペロンチーノを愉しみ、

GODIVAのダークチョコレートドリンク

ドルチェはGODIVAのダークチョコレートドリンク。

長嶋茂雄さん、松井秀喜さんに国民栄誉賞が授与されると。

なるほど。



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