横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
二人の主力が戦列に復帰したけれど
阪神との第1ラウンドは3-6の完敗。

広島が頑張ってくれたので、

首位・東京ヤクルトとの3.5ゲーム差は変わりませんでした。

ところで、今日から井端弘和、トニー・ブランコ両選手が

久しぶりに戦列に復帰しました。

レギュラー二人がこの時期に戻ってきたことは喜ばなければ

いけないのでしょうが、なぜかそれほど嬉しくない。

試合を追っていくと、かえって先週後半のいい流れが

消えそうになっているような気がします。

筋金入りのドラゴンズ・ファンの方々には

そんなふうには見えていないのだろうと思いますが、

僕のようなビギナーには「井端もブランコも功労者だし、

チームに不可欠な存在なのは確かだけれど、今季に限っては

このまま若手の成長力を引き出したほうが今後のためになるのではないか」

と思えたりしています。強引な世代交代は必要ないと思うけど、

ライバル球団の選手の声を聞いていると、今年の二人は嫌な存在ではないらしいから。

ともあれ、今季最後のD×Tです。何とか勝ち越してほしいものです。

さて、本日の夕食は長男のリクエストで川崎の『東天閣』へ。

ギヤラ塩焼き

ギヤラの塩焼きは、

東天閣の胡麻だれ

特製の胡麻だれでいただき、

純豆腐チゲ

ソウル並みに美味い純豆腐チゲで締めました。

事務所のパソコンを買い替えたついでに、

『コールド・ストーン・クリーマリー』でクーリーズのマンゴ味を。

クーリーズ

帰りは、また土砂降りになっていました。
もやもや→スッキリ
ウサイン・ボルトもフライングで失格しちゃうし、

世界柔道も重量級が不本意な結果に。

何だかもやもやとしていたので、

スカーッとした野球を見たいと思い、

横浜スタジアムへ。

第9回アジアAAA野球選手権大会に出場している

高校日本代表は、パキスタンを相手に猛打を炸裂させ、

34-0という圧倒的なスコアで2勝目を挙げました。

室伏広治選手も堂々たるパフォーマンスで金メダル。

ようやくスッキリとして調子が上がり、夜なべして原稿を書いております。

8月もあと僅か。ワールドカップの日本代表も

間もなく内定するようです。
ドラゴンズは久しぶりに貯金1
週末の仙台での取材も無事に終わり、

『グランドスラム38』は順調に

編集作業を進めております。

僕個人は単行本の執筆も85%まで来ました。

ドラゴンズの戦いと歩調を合わせるかのように、

少しずつ前進しているという感じです。

火曜日からは今季最後のD×T。

マキシモ・ネルソン×岩田 稔

チェン・ウェイイン×能見篤史

エンジェルベルト・ソト×ジェイソン・スタンリッジ

先発投手を並べただけでもわくわくします。

広島が東京ヤクルトを相手に頑張ってくれると、

セ・リーグのペナントレースはさらに面白くなりそうですね。
やっと勝率5割に復帰しました
ドラゴンズは、7月18日以来の勝率5割。

ちょうど日本代表候補強化合宿の最終日で、

僕もカナダからの10日間の出張が終わった日だ。

長かったなぁ。よく1か月以上も、

借金を抱えた状態のドラゴンズを見てきたなぁ。

それにしても、この時期に巨人、阪神と並んでいるのも凄い。

首位の東京ヤクルトとも4.5ゲーム差か。

東京ヤクルトも、昨年のAクラス3球団に追い上げられるとなると、

前半戦のような試合運びは難しくなるだろうし、

まだ広島も脱落しそうにないし、

落合博満監督が言っていたように、勝負は9月になりそうです。

仙台では、東北楽天の田中将大投手が18奪三振の完封勝利。

7連勝でパ・リーグのペナントレースを面白くし始めています。

とにかく明日。三浦大輔投手を打ち砕きたいですね。
ワールドカップまで1か月
中米パナマで開催される

第39回IBAFワールドカップまで、

あと1か月ほどになりました。

月末には24名の日本代表が決まるようですが、

僕もパナマ往復のルートを決めました。

チームはデルタ航空のアトランタ経由で行くとこのこと。

宮野敦子カメラマンはロサンゼルス経由で

JALからコパ航空に乗り継ぐと。

で、僕は時間と運賃を検討し、

JAL/AAでロサンゼルス、UA/COでLAXから

ヒューストン経由でパナマシティに入ることにしました。

「空港からホテルまでの高速道にタクシー強盗が出ますから、

日中発着の航空機で移動してください」なんて言われると、

ちょっとビビッちゃいますが。

ともあれ、1か月後が楽しみです。
成長しているからこそ手を差し伸べない
久しぶりに撮影の仕事。

撮影1

こんな赤バックの写真や

撮影2

こんな青バックの写真を撮りました。

カメラマン藤岡雅樹は、やっぱり持ってるよなぁ。

僕のイメージとは全然違うカットなんだけど、

現場で感じたこのカットのほうが10倍よかったから。

そうやって優秀なスタッフに助けられています。

そして、神保町の『新世界菜館』で夕食を摂りながらインタビュー。

新世界菜館のカレーライス

中華料理の名店ですが、締めにいただくカレーライスが名物。

そんな仕事をしている間に、ドラゴンズは神宮最終戦で

ようやく勝ちました。ヒーローは、2本塁打の平田良介選手。

今季、レギュラー獲得を目指す若手の中では、落合博満監督が

「あいつは行動も目つきも変わった。ポジションを獲ったんじゃない」

という存在。だからこそ、夏場に苦しんでいる時でも、

落合監督はあえて手を差し伸べないと言っていました。なぜなら、

「つかみかけたものを離さないためには、自分で考えることが大切だから」

今季のドラゴンズは、そうやって若手を成長させようとして落とした試合が

いくつかあります。でも、「それが将来につながる」と落合監督。

いいか悪いかは別として、度胸のある選手起用をしていると感じています。

だって、結果の出ない外国人とかベテランを、

若手の闘志を促すために使ったりするから。

「おまえらが一本立ちしないから、あいつらを使うんだぞ」と。

平田選手が、その無言のメッセージを受け取ったということなのでしょう。

「10人の監督がいれば、やり方は10通り。どれがいいか悪いかはわからない」

そうだよなぁ。
中村美里選手が優勝
世界柔道女子52kg級決勝も、

西田優香選手との日本人対決。

前回敗れた中村美里選手は、見事に優勢勝ちでリベンジしました。

ドラゴンズは序盤の猛攻で5点も取ったけど、

こういう時に限ってチェン・ウェイイン投手がメロメロ。

6点を奪われ、堂上直倫選手の一発で引き分けに持ち込むのがやっとでした。

最近、打線の低調ぶりを見て感じていたんですけど、

一度、森野将彦、和田一浩両選手の打順を離してみないかな。

三番・森野、五番・和田にすると、誰かほかの選手が四番を打たなきゃいけないけど、

それが平田良介選手にしろ、極論すればジョエル・グスマン選手だとしても、

現在よりはつながるような気がします。

とにかく、この二人が並んでいることが問題なのではないかと。

四番を他の選手に任すのに抵抗があるのなら、

四番・森野、五番・誰か、六番・和田でもいいな。

ここに手を打たないと今シーズンは終わりかと思いました。
それが野球なんだけどさぁ
しまごんの鰻

カミさんが帰省した時に予約してくれた

『しまごん』の鰻が届き、エネルギー充填OK!

でも、ドラゴンズは神宮で勝てませんでした。

センターオーバーの二塁打で二塁走者が還れず、

ピッチャーフライを誰も捕れずに決勝点。

落合博満監督は「それが野球だ」って言うけれど、

どうにかならないもんかなぁ。

やっぱり、水面下で渦巻く監督の去就がチームを不安定にしているのかな。

プロ野球に付きものとはいえ、ファンの心情を考えると切ないですね。

世界柔道で気分転換。

う~ん、福見友子選手はまた準優勝かぁ……。
光星学院高の3選手を守ってやろうよ
朝からスポーツ紙やニュース番組を見て腹が立ちました。

光星学院高の3選手が飲酒をしていた事実が発覚したと。

まず、僕は高校生の飲酒を容認していないことを断わっておきますが。

高校生の飲酒なんて、そのへんにゴロゴロ転がっている話でしょう。

しかも、飲酒したことをブログだか何だかに書いたという本人もバカですよ。

でも、これくらいバカな高校生も、そのへんにゴロゴロいます。

その程度の、どこにでもある話です。

それが一面ですか? 民主党代表選に続いて視聴者に知らせるべきニュースですか?

前にも書いたけど、高校生の飲酒は絶対にいけないんだけど、

こんなふうにメディアに叩かれるような一大事でもないんです。

外部から学校にブログの内容を指摘する電話があったといいますが、

ならば学校がその生徒にみっちりお灸をすえればいいわけで、

高野連に報告するとか、しないと処分が大きくなるかもしれないとか、

そもそも高野連が出るような問題じゃない。

光星学院の校長は「高野連の処分を待って……」とか言っているけど、

バカじゃないの。あなたが生徒を指導しなきゃいけないんですよ!!

青森の高野連も「被災者の感動が半減したと思う」なんてバカを言う。

感動が半減したかどうかは被災者が思うこと。

あなたが勝手に決め付けることじゃない。

とにかく、メディアが、大人が寄ってたかって何してるの!!

大人の仕事は、子どもを正しい方向に導き、守ってやることです。

件の選手たちが、自分のしたバカなことを素直に反省できるように、

正しい大人になろうとするように、野球を嫌いにならないように導いてください。

今夏の甲子園準優勝。その価値は少しも変わるものではありません。

来夏は飲酒しないで日本一になろうぜ!!
夏休みをどうするか
新秋刀魚の刺身

新秋刀魚の刺身に、先日の宮崎出張でいただいた芋焼酎『川越』で夕餉。

単行本の執筆も、いよいよ最終コーナーを回ったという感じです。

9月9日からは第36回全日本クラブ野球選手権大会が始まります。

組み合わせは↓

http://www.jaba.or.jp/taikai/2011/zennihonclub/pdf/36_club.pdf

西武ドームと大田スタジアムの2会場開催なので

全試合はカバーできませんが、熱い戦いを取材しようと思います。

15年ぶりに全足利クラブが予選で敗退したんですよねぇ。

どこがクラブ日本一に輝くか楽しみです。

ところで、この取材あたりから忙しくなるので、

夏休みを取るなら8月中に、というところなのですが、

いつ、どこへ行くか。夏休み自体を取るのか取らないのか。

なかなか決められずにいます。いいアイデアはないものかなぁ。
如水館高校は惜しかったけれど
如水館高は惜しくも4強入りを逃しました。

でも、1年生四番の島崎翔真君ら

下級生の成長が楽しみですね。

元気が沸いてきたので、久しぶりにモスバーガーでお昼。

モスバーガー

そして、如水館がお裾分けしてくれた勝負運で、

ドラゴンズも巨人を倒しました。

だけど、初回の8失点を追いついた東京ヤクルトは凄い強運ですよね。

谷繁元信選手の「今日から生まれ変わります」という言葉を信じて、

残り試合も応援します。
都市対抗東北二次予選では
山形市のきらやか銀行が第一代表決定戦に

進出するという快進撃を見せる一方、

敗者復活一回戦で昨夏の2代表・七十七銀行と

日本製紙石巻が激突し、石巻が姿を消してしまいました。

いつも書いていることですが、

大きな喜びの裏側では、底知れぬ屈辱を感じている人がいる。

勝負の世界の厳しさが、筋書きのないドラマを織り成しています。

焼き野菜サラダ

今日の夕食は、焼き野菜のサラダや

スモークサーモンの切り落とし

スモークサーモンの切り落としを愉しみ、

珍しくテレビにかじりついてドラゴンズを応援。

初回はいい感じでしたけど、本当にあと1本だよなぁ。

あと1本出れば、試合展開はまったく変わってくる。

火曜日から、その1本がいつ飛び出すか期待しましょう。
日大三高が10年ぶり2回目の全国制覇
おめでとうございます!!

やっぱり東京都民だから嬉しいな。

ドラゴンズもお得意の1-0でついに4連勝しました。

何かを起こしてくれそうな予感、しますねぇ。

原稿執筆がいいペースなので、

青春を懐かしむ一枚の最終回。

富士山の頂上

入社3年目、25歳の今頃、『小学五年生』の企画で富士登山に挑戦しました。

極度の高所恐怖症なので、頂上で笑顔がひきつっています。

入社してから3年間は、体操のおにいさんみたいに、

毎月こんなことにチャレンジしていたなぁ。

思い出すだけでも、風雲たけし城(鎖骨にヒビが入る)、

当時の最速コースター(走行中に失神)、富士樹海探検、

能登半島でUFO追跡、石垣島でトライアスロン……etc.

大らかな時代だったなぁ。
大事な一戦
今日のゲリラ豪雨は凄かったですね。

甲子園でも、準決勝第1試合が大雨で中断しましたが、

光星学院と日大三が勝ち上がり、20日はいよいよ決勝です。

ここまで勝ち進んでくれば、試合を存分に楽しんでほしいと

言いたいところですが、ここまで勝ち進んだからこそ、

優勝するか、準優勝に終わるかは大きな違いがあります。

2年半の厳しい練習で鍛え上げた力を出し切って、

深紅の大優勝旗を勝ち取ってください。

今晩は久しぶりに家族が揃って外食。

羽田空港国際線ターミナルにある

『シエル・エ・テール』というカジュアルフレンチの人気店で、

冷製ポタージュ

冷製ポタージュや

ビーフステーキ・ガーリックソース

ビーフステーキのカーリックソースセットなどをいただきました。

コンコースでは縁日のイベントをやっていて、

羽田空港の縁日イベント

レシートと引き換えにチケットをいただき、

子供たちは射的や輪投げでたくさんのグッズをゲットしてきました。

夕食を楽しんでいる間に、ドラゴンズもスピーディな試合で勝利。

明日は今季初の4連勝をかけた一戦です。

4連勝の壁を越えられれば、昨年のような追い上げにも

期待できるのではないかと。

高校野球もドラゴンズも、大事な一戦になりそうですね。

で、今日の青春を懐かしむ一枚。

23年前のファン感謝デー

1988年11月23日、横浜大洋ホエールズのファン感謝デーに

とんねるず野球部が招待され、真剣勝負をした時のワンシーン。

石橋貴明さんにボールを渡しているのが僕ですが、

石橋さんは怒っているのではなく、フォークボールが見事に落ちて

新浦壽夫さんから三振を奪い、アニマル・レスリーの

パフォーマンスをして吠えたあとなのです。

もう23年も前のことなんですねぇ。
甲子園はベスト4が出揃いました
19日の準決勝は、

作新学院×光星学院

日大三×関西

どちらも興味深いカードですね。

しかも、今年は準々決勝以降が昼過ぎに終わるので、

仕事のスケジュール面でも効率がよくて嬉しい限りです。

甲子園を観て、仕事して、

自家製野菜カレー

カミさんが作る絶品の十六穀米の野菜カレーをもりもり食べて、

そして、ドラゴンズが勝つ。

これ以上ない一日でした。

和田一浩選手も、ストライクを打てば結果は出せるのにねぇ。

そうだ。昨日は忘れちゃった青春を懐かしむ一枚。

所沢商業スタメン

1983年7月29日、第65回全国高等学校野球選手権埼玉大会

準決勝の対戦相手・所沢商業のスターティング・メンバー。

この試合で、僕の高校野球は終わりました。
如水館高校がベスト8に!!
3試合連続延長は大会史上初だそうです。

センターオーバーの二塁打で

チーム一の俊足君がホームに還れなかったり、

「あれれっ」というプレーもありましたが、

1試合ごとに選手の皆さんは成長しているようです。

17日はお隣りさん・岡山県代表の関西高との対戦です。

何だかんだで勝ってしまうパワーをドラゴンズにも送ってほしいな。

諦めたいけど諦められないゲーム差の5位は拷問のようだ。

どこか特定球団のファンの人って、本当に大変だなぁ。

今年限りでドラゴンズのファンはやめて、

また公平な目でプロ野球を見ていこう。

試合が終わる度にそう心に誓うのですが、

翌日の18:00には「今日こそ勝つぞ」とテレビの前に。

いつの間にか、彼らは僕の心に忍び込んでいた。

ヒーローインタビューを受けると「頑張ります」と

メールをくれる選手もいるし……。

う~ん、頑張れドラゴンズ。如水館みたいに。

さて、今日の青春を懐かしむ一枚は、これ。

高2の大阪遠征

高校2年生の春、大阪遠征で対戦した近大附高のグラウンドで。

僕はどこにいるでしょう?
青春を懐かしむ週間
巨人の正力 亨名誉オーナーがご逝去されました。

享年92歳。子供の頃、入団発表などでよく見たけど、

一番印象に残っているのは江川問題の記者会見かな。

色々なことがありましたが、

巨人というチームの発展には多大な尽力をされた方。

ご冥福をお祈り致します。

さて、甲子園では帝京や横浜が最終回に大逆転負け。

この脆さが高校野球らしさという見方もありますけど、

最近の高校生はちょっと脆過ぎるような気もします。

ベスト8のうち4校が決まりましたが、

優勝の行方はちょっとわかりませんよね。

いずれにしても、一生に一度しかない18歳の夏。

悔いのないプレーをくてください。

ちなみに、後悔だらけの高校生活を過ごした18歳の僕。

高校3年生の生徒証

今週は、ささやかな青春を懐かしんでみようと思います。
甲子園はベスト16が決定
如水館は2試合連続の延長戦を制して、

三回戦の相手は能代商業。

本命視される日大三も打撃戦を制するなど、

深紅の大優勝旗を目指す戦いも熱くなってきました。

8.14のDANCYU

カミさんが帰省しているので、

JOY COOKで焼き物中心の夕食を摂り、

今季初の4連勝を狙うドラゴンズの戦いぶりを観ましたが……。


またもダメか。


和田一浩選手がすっかりダボハゼになってしまったし、

森野将彦選手は小さくなったスイングが戻らない。

必死でクリーンアップにチャンスを供給しても、

得点にはなりませんねぇ。

火曜日からの巨人戦が、いよいよ土俵際ですね。
しばらくはデスクに張り付いて
日南線

サンマリンスタジアムに行く時に乗った日南線のディーゼル車。

木花駅付近

球場の最寄り、木花駅から見た風景。

野球の取材に向かう時、東京からは飛行機がほとんどですが、

現地では鉄道に乗るのが好きです。

子供の頃から、どこかへ行く時にはちょっと遠回りしたりして、

地元の鉄道に乗るのがささやかな趣味のようになっています。

今回も、ディーゼル車のガガガガッという動力音が、

蝉の声に聞こえて心地よかったなぁ。

都市対抗二次予選は、これから東北、中国、東海で開催されますが、

単行本の執筆も抱えている僕は留守番になりそう。

広島県福山市には、『横尾』というJRの無人駅があります。

何度か足を運んでいますけど、久しぶりに行ってみたかったなぁ。

クーラー病にならないように、原稿執筆を頑張ります。
長い一日レポート
8月12日(金)。5:00頃起きるも、長い一日に備えて二度寝。

9:12に再び起きて朝食。

10:30にホテルを出発して都市対抗九州二次予選

第二代表決定戦を取材。

藤島琢哉選手のタイムリー

大会首位打者賞に輝いた藤島琢哉選手のタイムリーなどで

JR九州が着々とリードを広げ、

JR九州が第二代表に

第二代表に。濱野雅慎投手と中野滋樹捕手の控え目な抱擁。

2か月後、パナマでもこのシーンを見られらいいなぁ。

吉田博之監督にご挨拶に行くと、代表権を獲得したチームや選手のことはさておき、

初めて予選を開催した宮崎県野球連盟のスタッフが素晴らしかったと。

吉田監督の視線は、常に舞台裏や協力者など、縁の下の力持ちに向いています。

それが社会人野球のよさでもあるわけで、

吉田監督にはお話を伺う度に勉強させていただいております。

温玉入り坦坦麺

15:30に宮崎空港で温玉入り坦坦麺と

日向夏シャーベット

日向夏のシャーベットをいただき、

東京行きの機内で1時間20分ほど仮眠。

自宅に戻り、シャワーを浴びると、すぐに車で編集者と待ち合わせ、

アクセル全開で平塚へ。

居酒屋の焼きそば

21:00に到着し、駅前の居酒屋で焼きそばをかき込むと、

いざ、落合博満監督のインタビュー。

気がつけば日付が変わり、

熱心なダイエット指導、正しい睡眠の取り方講座も受け、

5:00にすべてが終了しました。

朝焼けの中、車を飛ばして7:00頃帰宅。

取りあえず眠り、昼から仕事を再開しました。

今日は如水館高の試合もあるし、

事務所でテレビ観戦三昧になりそうです。
長い一日が始まりました
かき氷コーラ

サンマリンスタジアムのかき氷コーラ。

今日も暑いですねぇ。

長い一日が始まりました。
九州第一代表はHonda熊本
トロフィの数々

都市対抗九州二次予選のトロフィの数々。

今日はJR九州×三菱重工長崎の敗者復活四回戦から。

頼れる背中

JR九州・吉田博之監督の頼れる背中。

JR九州がコールド勝ち

試合は、意外にもJR九州がコールド勝ち。

三菱重工長崎はらしくない試合でしたが、

三小田章人投手

ルーキーの三小田章人投手ら若い戦力が奮闘しました。

来夏はうんと強くなっているでしょう。

ところで、今日の甲子園で海星高の先発を務めた牧瀬凄都投手は、

牧瀬寅男前監督のご子息だそうです。

う~ん、父子で残念な日になってしまいましたね。

Honda熊本が第一代表

第一代表決定戦はHonda熊本が快勝。

2年ぶり6回目の本大会出場、おめでとうございます。

また、ドラゴンズのエンジェルベルト・ソト投手は神かがり的ですね。

1点も取られなければ負けない、か。
本当に野球は怖い
甲子園では、新湊高が龍谷大平安高に粘り勝ち。

懐かしいなぁ、新湊旋風。

確か1986年の春でしたよね。

都市対抗九州二次予選は、

JR九州 7-0 熊本ゴールデンラークス

三菱重工長崎 17-7 沖縄電力

三菱長崎は7-1でリードしていたものの、

三振振り逃げから猛攻を受けて7-7の同点に。

沖電ペースになるかと思われましたが、

直後に10点を奪ってコールド勝ちです。

横浜は巨人から2試合で13点も奪っているのに2連敗。

ドラゴンズは阪神から1点しか取れないのに1勝1敗。

本当に野球は怖いですね。
やっぱり野球は怖い
第82回都市対抗九州二次予選準決勝。

今年こそ全国の頂点を目指すJR九州は、

Honda熊本との対戦。

1回表は二死満塁のチャンスを逃しましたが、

続く2回に宇多村典明選手のグランドスラムなどで5点。

先発の米藤太一投手もスイスイと投げ、楽勝ムードが漂います。

ところが、簡単に二死を取った3回裏、連打で一、二塁とされると、

次打者をショートゴロに討ち取ったものの、

これを田中マルシオ敬三選手がきれいにトンネル。

それまで、「あれはマルシオにしか捕れませんよ」と

他チームの監督も唸る好守を連発していたのに。

すると、ここからHonda打線が怒涛の連続攻撃を見せ、

濱野雅慎投手がリリーフしても止まらず。

結局、一気の7点で試合をひっくり返してしまいます。

Honda熊本の見せ場はここだけ。それでも7-6で勝ちました。

JR九州は、明日から3連勝しないと代表権さえ手にできません。

野球の怖さをあらためて感じさせられました。

さて、試合後は、一緒に観戦した鈴木勘弥さんと夕食に。

『軍鶏』という人気店で地頭鶏を心ゆくまで愉しみました。

刺身3点盛り

まずは刺身の3点盛り。左からムネ、ズリ、モモ。

胸肉のたたき

ムネ肉のたたき。

地頭鶏のもも焼き

名物のもも焼きは、柚子胡椒を添えて。

手羽塩焼き

手羽の塩焼きは歯ごたえ抜群。

肝の塩辛

肝の塩辛は絶品でした。

冷や汁ぶっかけ飯

鈴木さんの締めは、冷や汁のぶっかけ飯。

おにぎりと鳥汁

僕はおにぎりと鳥汁。

ドラゴンズ打線の低調ぶりなど気にもせず、楽しい時間を過ごしました。

でも、携帯速報は10回以上見たっけな……。
如水館高校が勝ちました
夏の甲子園は盛り上がっていますねぇ。

1回から打線が爆発するなど、

弾ける若さには魅力があります。

で、如水館高校も10年ぶりに勝利を挙げました。

一昨年は再々試合の末に敗れただけに、

二回戦も東大阪大柏原高校と好試合を展開してもらいたいと思います。

さて、我が家の家族は、今日からカミさんの実家へ。

僕は宮崎で都市対抗九州二次予選を取材したあと、

福岡から韓国・釜山へ渡ってロッテ・ジャイアンツの

李大浩選手を見て、そこから甲子園に行こうと思っていましたが、

週末に落合博満監督とお会いすることになったので

一斉にキャンセル。

でも、この状況でどんなお話をしていただけるのか興味があります。

その前に、明日からの阪神戦がどうなるかだよなぁ。
ドラゴンズと勝負だ
昼食時、長男がパンツ一丁でキッチンに立ったているな

と思ったら、

カズ・リゾット

チーズリゾットを作っていました。

人間は確実に成長するなぁ。


ある時期までは。


僕はどの時点から成長しなくなったんだろう。

何か、最近は自分が書いている文章にも自信を持てません。


さぁ、できたぞ。何か文句あるか。


そんな気持ちで執筆をフィニッシュできるよう、

何とか頑張らなければいけません。

ドラゴンズも苦しいけど、

諦めたら終わりだからなぁ。

明日から、どっちが先に蟻地獄を抜け出せるか競争だ。
クリーミーえびカレーに興味津津
夏の甲子園が開幕しました。

朝からずぅ~っとテレビで野球を楽しめる期間。

現場で取材している人たちは大変だけど、

頑張ってください。

さて、今日は旧知の編集者の渾身の作品をご紹介します。

料理男子

『dancyu』の別冊という形で刊行された『料理男子』。

思わず材料を買ってこようかと思うほど、

興味深いレシピがたくさん掲載されています。

今回のテーマはカレー。

僕はクリーミーえびカレーに挑戦してみようと決めました。

写真を見ているだけでも楽しめる一冊ですので、

一度、手に取ってみてください。
1973年に近い混戦になれば
巨人   66勝60敗4分
阪神   64勝59敗7分
中日   64勝61敗5分
ヤクルト 62勝65敗3分
大洋   60勝64敗6分
広島   60勝67敗3分

1973年のセ・リーグは130試合制でしたが、

最後まで6球団による接戦が続き、

優勝目前の阪神が中日に敗れ、さらに最終戦でも

巨人に敗れたため、巨人のV9が達成されました。

確かに、6位の広島でも60勝していますから、

本当に紙一重の勝負が展開されたのだと思います。

それから38年、横浜は厳しいけど、5球団で混戦にならないかな。

今からでも東京ヤクルトと対戦するチームが2勝1敗でいけば、

最終的には貯金7~8でも優勝できるかもしれない。

というか、そうなるしかドラゴンズに勝てる目はないな。

そんな心境になってきたので。

カード2勝1敗を続けられれば、9月には貯金5以上にはなるから。

虫がよすぎるかな。
田中善則さんにロングインタビュー
朝からせっせと原稿を書き、

夕方から『すし処 會』で田中善則さんの取材。

隣の席は大和田 獏・岡江久美子ご夫妻でした。

會のご主人・中山信博さんは関東一高出身で、

同校の米澤貴光監督はシダックス時代の田中さんの後輩なので、

最初から話が盛り上がりました。

秋刀魚の炙り

秋刀魚の炙りや

河豚白子のバター焼き

河豚白子のバター焼きに舌鼓を打ち、

金目鯛の握り

金目鯛の炙りはレモン塩でいただくと、

さらに旨いということも知りました。

田中さんにも喜んでいただけたようですし、

何よりたくさんお話を伺えたのが嬉しかったです。

ところで、エンジェルベルト・ソト投手はまたも連敗を止めたようですね。

千葉ロッテの内 竜也に対してドラゴンズのソト。

内とソトの投げ合いを日本シリーズで見られたらなぁ。
松田直樹選手のご冥福をお祈りします。
残念。

サッカーひと筋に歩んできた

まだ働き盛りの人間が天に召さなければならない

理由って何なのでしょうか。

とても悲しいです。