横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
指名打者制はスタンダードかな。
今日のH×Fは、杉内俊哉投手と

ダルビッシュ有投手の投げ合い。

ともに初回に1失点しますが、

その後は手に汗握る投手戦を演じました。

さすが、プロという戦いは、勝っても負けても

心揺さぶられるものがありますね。


ところで、野球は9人同士でぶつかり合うスポーツ。

指名打者制は、あくまで1970年代に考案された

後発ルールですが、40年近く続けられてきた中で

スタンダードになってきたかな、という印象もあります。

一番の特色は、投手に代打を出すことがないため、

好投している投手の戦術的交代がなく、

今日のH×Fみたいにとことん投げ合うこと。

それでパ・リーグの投手が成長しているという意見も多いだけに、

セ・リーグも採用したほうがいいのかな、という気もします。

僕は古い人間なので、野球本来のルールを残すことも

大切だとは思うんですけどね。

ただ、どの世代から導入するべきかは再考の余地ありのような気もします。

10年前くらいから大学リーグが指名打者制を順次導入してからというもの、

若いのに打つだけ番長みたいな選手が増えたのは残念だし、

攻撃参加をしないことで投手の感性が乏しくなったという印象もあります。

高校、大学のうちは、打って、走って、守ってがいいかな。

皆さんは、指名打者制について、どう思いますか。
伊良部秀輝さんのご冥福をお祈りします
朝方、床に就く前に訃報を知りました。

伊良部さんには二度ばかりお話を伺ったことがあります。

確かに、はじめは「こいつに話してもわからないだろう」という

雰囲気を醸し出していましたが、話が進んでいくうちに

打ち解けて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

で、二度目は阪神の春季キャンプの時、

伊良部さんのほうから挨拶してくれて、

しばらくピッチングの話をしていただいたのを覚えています。

何があったのかはわかりませんが、

残されたご家族のことを思うと胸が痛みます。

それと、福留孝介選手がインディアンスへ移籍すると。

「野球を知っている人間が少ない」と漏らしていたカブスから

地区優勝も狙える球団へ移るのですから、ますます活躍して

ほしいと思います。ワールド・シリーズを目指して頑張ってください。

高校野球では、神奈川の横浜高校などいくつかの代表が決まりました。

ドラゴンズについては、しばらく放置プレーということで。

氷ストロベリー

『コールド・ストーン・クリマリー』の氷ストロベリー。

夏本番です。
毎年、この季節は
スカイAで各地の高校野球決勝を観るのが楽しみ。

今年は仕事場にいる機会が多いので、

録画も合わせて3大会くらい続けて観てしまいます。


ドラゴンズは、ここで負けたらという試合には

しぶとさを発揮しますねぇ。なかなか諦められない。

それにしても、エンジェルベルト・ソト投手はたいしたものです。

そもそも、台湾の陳冠宇投手の契約に失敗し、

枠がひとつ空いたから獲得した外国人です。

縁というか運というか、巡り合わせって不思議ですよね。


考えれば、僕もそうした人とのつながりに恵まれています。

あらためて感謝しなければ。


ドラゴンズの連敗脱出祝いにピザーラを注文。

午後10時過ぎにピザを8片も食べてしまいました。

46歳になっても自己管理ができません……。
佼成学園は負けちゃいました
鳥元の親子丼ランチ

大森駅のアトレに入っている『鳥元』で、

ランチセットの親子丼を寂しくいただきました。

でも、豊川高は大府高に勝ってベスト4入りしたし、

神奈川では桐蔭学園と桐光学園が熱戦を展開中。

テレビ観戦しております。

TVKの高校野球中継

ただ今、桐蔭学園が逆転。3-2になりました。
今年は面白い顔ぶれが揃うような気がする
夏の甲子園の代表校。

あとは西東京から佼成学園、愛知から豊川が出てくれるといいな。

自家製豚平焼き

カミさんが美味しい天ぷら屋さんから

天カスをいただいてきたので、

たっぷり使って豚平焼きを作りました。

僕のは焼き海苔も入れ、関西風の薄めのお出汁で食べます。

美味い。幸せな自己満足。

ドラゴンズの借金はどこまで増えるかなぁ。

落合博満監督は「リリーフが死んじゃう」と先発を引っ張っていますが、

最近のマキシモ・ネルソンやチェン・ウェイイン投手を見ていると、

真っすぐをファウルされて投球数が増えている。

肝心のストレートが走っておらず、

リリーフより先に先発陣がヘバるのではないかと心配です。

せめて、甲子園を1勝2敗で終われれば。

でも、ちょっと厳しいかな。
如水館高校が甲子園へ
広島大会決勝は、迫田監督兄弟対決。

如水館 5-2 広島新庄

迫田穆成監督、選手の皆さん、おめでとうございます!!

甲子園でも頑張ってください。
今日の阪神戦を落としているようでは
今季のドラゴンズは厳しいかもな。

まだペナントレースは半分しか消化していないと言っても、

後半戦で劇的に上向く要素は見当たらないような気がします。

一番・大島、二番・岩崎達にした時は光が射すかと思いましたけど、

後半戦のスタートは一番・荒木、二番・井端だもんな。

最近は、CSへの連続出場さえキープしてくれれば、とか、

せめて巨人より上にいてほしい、という思いしか浮かびません。

それよりも、福岡ソフトバンクと北海道日本ハムの

首位争いに興奮しています。

10月までドラゴンズの戦いを追いかけるのがしんどくなってきました。

やっぱり僕は、どこか特定の球団のファンにはなれないな。

これ以上書いても卑屈になるばかりなので、

今日はこのへんで。
最北の代表ならず
北北海道大会で決勝に駒を進めた遠軽高校、

惜しかったなぁ。勝てば最北代表更新だったのに。

甲子園への道が熱くなる中、午前中は東京駅のJX本社で

ENEOS野球部の前田将希選手にインタビュー。

都市対抗予選2試合で5打数5安打と活躍しました。

午後はその原稿を書き、その他の仕事にも取り組みました。

スモークサーモンとオニオンのパスタ

夕食は、カナダで買ってきたスモークサーモンとオニオンを

和えたガーリック味のパスタ。カミさんの味付けは絶妙です。

さて、26日からはドラゴンズの公式戦も再開。

昨年のように後半戦で巻き返せるか。

今季のセ・リーグは面白くなりそうですよね。
オールスターは全パの2勝1敗
今日から長男はクラブの合宿で長瀞へ。

娘は午後から学習塾の夏期講習。

で、娘とカミさんを連れてランチに。

道すがら、12:00に地上アナログ放送が終了。

カーナビのテレビは青い地デジ移行案内画面になってしまいました。

羽田空港へ行ったら、国内線ターミナルが超混雑。

そこで、国際線ターミナルの『かつ仙』へ。

和幸グループの経営で、なかなかのお味。

かつ仙の海鮮フライ盛り合わせ

僕は鱚、穴子、鯵の海鮮フライ盛り合わせをいただきました。

帰宅してオールスタゲーム第3戦をテレビ観戦。

被災地の方々が喜んでいる様子が映し出されると、

何だかホッとした気持ちになりますね。

ただ、オールスター自体は3試合見ると飽きてくる。

選手年金の財源確保のためには試合数をこなすことが必要だけれど、

何かいい方法はないのかな。
あの時の気持ちを思い出しました
昼からせっせと原稿を書いています。

厚切りロースハムとキャベツのパスタ

お中元で美味しそうなロースハムをいただいたので、

早速、厚切りでキャベツと炒めてパスタに。

予想通りに美味しかったけど、調理中の不注意で

大火傷をしてしまいました。

ところで、『岡山県高校野球本』という本を読みました。

岡山県高校野球本

本というよりは雑誌に近く、岡山県の高校野球部を紹介している内容です。

デザインにメリハリがなく、せっかくの写真が生きていないのが

残念なのですが、そんな個人的な感想なんて吹き飛ぶほど

編集者たちの魂がギュッと詰まっている。

「あぁ、グランドスラムを創刊した時みたいだなぁ」

とても清々しい気持ちで読んでいます。

この本には、まだ岡山県のすべての高校野球部が掲載されていません。

内容の進化とともに、いつかすべての高校野球部が掲載されるといいな。

そんなふうに応援したくなる素晴らしい本でした。

僕も馬力だけで突っ走っていた若い頃のことを思い出しながら、

この夏も頑張ろうと決意した次第です。
落合博満監督が野球殿堂入り
カミさん、娘と一緒に、

蒲田の『カンパーニャ』でランチ。

3種のチーズとボロネーゼのパスタ

3種のチーズとボロネーゼのパスタはナイスでした。

『ユザワヤ』で仕事道具を購入し、

夕方からはオールスターゲーム。

やっぱり、落合博満監督の野球殿堂入り表彰には感動したなぁ。

そう言えば、今年は故・皆川睦雄さんと

二人の東北人が殿堂入りしたんですね。

で、球宴では全セの打線が1イニング4本塁打の新記録。

口火は荒木雅博選手の2ランでした。

下位打線にいると、本当に荒木選手は思い切りのいい打撃をするし、

選球眼の悪さで攻撃の流れを切ることもない。

通算300盗塁のリードオフマンに失礼なのは承知で言うと、

一番打者じゃないんですよね。

金子 誠選手のように、下位にいると存在感が光るタイプではないかと。

ともあれ、全セは9-4で勝ちました。
松井秀喜選手が日米通算500本塁打
ようやく打ってくれましたね。

日米通算という記録の見方には意味がないと思っていますが、

日本での332本に続き、メジャー・リーグでも168本塁打。

プロ選手の魅力は、やはりヒットではなくてホームランですから、

特にメジャーでの数字は素晴らしいですよね。

夏休みになった娘とラゾーナ川崎へ。

昔風らーめんと夏の五目焼飯

『すみれ』の昔風らーめん(右)と『過門香』の夏の五目焼飯でお昼。

えんのダブルカップ

デザートは『えん』のアイスで、

ほうじ茶ととうもろこしのダブルにしました。

我が母校は池袋も新座も夏が終わってしまいましたので、

しばらくは執筆に専念する毎日になりそうです。
借金2で前半戦を終了
仕方ないな。

故障者は多いし、

チームの柱となるべき選手が揃って不振では。



でも、巨人に負けると本当に気分が悪い。



あんな野球に負けるのだけは許せないな。



オールスター明けからは死に物狂いで頑張ってもらいたい。

だけど、選手の状態がガラッと変わるわけないか。

落合博満監督の任期もあと72試合。

悔いなく戦っていただきたいものです。
都市対抗関東二次予選は21日も中止です。
7月31日、埼玉県営大宮公園球場に変更になりました。

試合順や開始時間は変わらず。

9:00開始で富士重工業×東京ガスです。

8月1日が予備日になるようです。

でも、観客の皆さん、応援団や選手のことを考えれば、

いい判断だと思います。
何か違うんだよなぁ
何か違うワンタン

東芝のカナダ遠征の際、

プリンス・ジョージで食べたワンタン。

確かに挽肉を包んだワンタンらしきものは入っているけど、

ブロッコリーがかなり主張しているし、

「何か違うよなぁ」という感じ。

まるで、最近のドラゴンズの戦いのようです。

僕は巳年でしつこい性格なんですけど、

「一番・荒木は何か違うよなぁ」と、特にここ2~3年は思っています。

でも、落合博満監督もひとまわり上の巳年だから、

徹底的に一番・荒木なんだろうな。

ともあれ、ドラゴンズは明日で72試合。

勝率5割で前半戦をターンしてもらいたいですね。

ベークリ8月号

『ベースボール・クリニック8月号』が発売になりました。

この号から3か月連続で、NTT西日本の徳留 慶コーチが

大黒柱になれる投手の育成論を話しています。

取材の際は、ノートにびっしりと書かれた指導法を

丁寧に話して下さった徳留コーチ。

その情熱と選手思いの指導が、社会人屈指の投手陣を

作っているのだと思います。興味のある方はぜひ。
男子も頑張らなければ
早朝からなでしこジャパンの大躍進に涙ボロボロ。

これでサッカーも野球も女子はW杯を制しました。

男子も頑張らなければ。

目を腫らしたまま日本代表候補強化合宿に。

最終日は生憎の雨で、練習試合は3回で終了しました。

これで強化合宿は終わり、あとは24名の代表選出を待つのみ。

合宿ではどうしても気負ったプレーが目立った選手たちですが、

パナマではのびのびと戦ってくれることを祈っています。

ドラゴンズも巨人に快勝し、連敗は6で止まりました。

オールスター前にいい形を見せてほしいですね。
ドラゴンズも大変だけど
日本代表候補は、

午前中に三菱重工神戸、

午後は新人研修会チームと練習試合。

全体的に代表候補選手には硬さが見られました。

暑くてパフォーマンスが落ちているというよりも、

自分の力を出そうとし過ぎて空回りしている感じ。

最終日は、のびのびとプレーしてくれたらと思います。

また、ドラゴンズは再び借金生活に逆戻り。

相変わらず打線は低調で、それに引っ張られるかのように

投手陣もへばり始めていますけど、

一番調子がよくないのは落合博満監督ではないでしょうか。

毎シーズン必ずどこかでありますが、

監督の勝負勘が冴えない時は試合が重くなる。

18日からの巨人戦で歯車が噛み合えば、と期待します。

ドラゴンズも大変な状況ですが、

もっと大変なチームもありますから。

それよりも、今はなでしこジャパンだな。

たった今、宮間あや選手の同点ゴールが炸裂!!

頑張れ!!
日本代表候補強化合宿を取材
枚方市のパナソニック・ベースボールスタジアムで

日本代表候補強化合宿と新人研修会を取材。

寒いプリンス・ジョージから蒸し暑い枚方に

タイムスリップしたような感じで、

体が思うように動きませんでした。

日本代表合宿のお昼

でも、栄養士さんが監修しているお昼をいただいて元気に。

やせるお弁当もあるといいな。

日本代表候補×新人研修会の練習試合は2-0で代表候補が

勝ちましたけど、今年も新人研修会はなかなかのメンバーです。

日本代表合宿の守備練習

試合後の課題練習では、内野手が徹底した守備練習。

左足を前にして捕球するだけではなく、

両足を揃えて捕る、右足を前にして捕る練習も反復していました。

18:00過ぎに取材は終了。

焼肉を食べたらバタンキューでした。

ところで、ドラゴンズは引き分けを挟んで5連敗だとか。

大島洋平選手と岩崎達朗選手の一、二番コンビを解体するのが

少し早かったんじゃないかな。せっかくいい感じだったのに。
一日がかりの移動日
ホテルで6:00起床。

朝食をいただいて8:00に出発。

タクシーに15分乗ってプリンス・ジョージ空港へ。

1時間余り待ってバンクーバー行きの小さな飛行機に搭乗。

プリンス・ジョージ空港

1時間フライトし、バンクーバー国際空港のラウンジで

餃子、白粥をいただきながら2時間待機。

バンクーバー空港ラウンジの餃子

JAL017便で成田国際空港へ10時間のフライト。

無事に成田に着き、再び2時間待機して伊丹空港行きの国内線に。

1時間余りのフライトで大阪に着き、モノレールで門真市へ。

ホテルにチェックインし、長~い移動日の一日が終わりました。

明日からは日本代表候補の強化合宿を取材します。

あ~疲れた。
東芝は予選リーグ3勝2敗
今日のカナダ戦は、

15:00開始のチャイニーズ・タイペイ×中国に続いて

19:00開始の予定でしたが、昼過ぎから大雨が降り、

各チームは宿舎で待機。ようやく15:00過ぎに雨が上がり、

第1試合は17:00開始に。そこで、東芝は近隣の大学の

室内練習場で練習。

東芝の室内練習

ちょっと暗くてわかり辛いですね。

で、クラブハウスで時間調整をして球場へ。

虹が出現

空にきれいな虹が出る中、

カナダ戦は満員

スタンドも満員になり、

試合前のメンバー交換

印出順彦監督がメンバー交換をして20:30にプレイボール。

東芝は、カナダ投手陣の乱調にも付け込んで、

初回から試合の主導権を握りましたが、

3回表を終えたところで再びレインディレイ。

またもレインディレイ

大会本部から「90分間待って22:40に再開」と言われた時は

絶望的な気持ちになりましたが、30分後には無事再開。

モヤも出ました

先発の藤田卓史投手に続き、6回から川角 謙投手が登板すると

モヤも立ちこめましたが、14-3の7回コールドで快勝です。

これで予選リーグを3勝2敗で終え、

明日のカナダ×チャイニーズ・タイペイの結果次第では

2位の可能性も残りました。

僕らの取材はこの試合まで。

決勝トーナメントでの健闘をお祈りしております。
おかしいなぁ……
毎日5:00に目覚めます。

日本時間の21:00。

そう、ドラゴンズ戦の結果がわかる頃だからです。

それにしても、今回はおかしい。

僕が海外にいる時のドラゴンズは驚異的な勝率なのですが、

今回は1勝3敗。カナダ滞在は残り1日だから、

すでに負け越しが決まっています。

それも、伊藤準規投手が7回に突然乱れちゃったり、

マキシモ・ネルソンや吉見一起投手が今季最悪と言える

投球をするなど、らしくない負け方なのが気になります。

というわけで、毎朝、すぐれない気分で一日を迎え、

今朝は食欲もありません。

サッポロ一番カップ

サッポロ一番のカップをじゅるじゅる。


あぁ~、おいしくない。
チャイニーズ・タイペイに完敗でした
郭俊麟投手

今日はチャイニーズ・タイペイの先発・19歳の

郭俊麟投手に完敗でした。2点を先行しましたが、

8回で10三振を奪われるなど、初回からコンスタントに

90マイル以上をマークしていたストレートをとらえ切れませんでした。

一方、東芝の先発・新垣勇人投手は、4回までは快調なペースでしたが、

5回にソロ本塁打から同点にされ、

6回の先頭打者に死球を与え、さらに二盗を許したところで

木戸一雄投手に交代。チャイニーズ・タイペイ打線は、

ここから怒涛の攻撃で6点をもぎ取りました。

チャイニーズ・タイペイ戦後

悔しいけど、若いチャイニーズ・タイペイの勢いに拍手です。

長蛇の列

第3試合はカナダ×キューバなので、球場に入り切れないくらいの

人たちが入場ゲートに並んでいました。

1時間散歩をしても10人には会わない町なのに驚きです。

ホテルに戻ると郭泰源コーチはご機嫌で、飲みに誘われました。

ドラゴンロール

夕食を摂った和食屋でオーダーしたドラゴンロール。

海老天巻の上に鰻焼きとアボカドが乗っていました。

22:00のプリンス・ジョージ

22:00近くなると、ようやく夕焼けという感じ。

暗くならないうちに眠り、起きると明るいという感じです。

明日はいよいよカナダ戦。東芝の頑張りに期待しましょう。
東芝はバハマをシャットアウト
今日はバハマ戦。

と言っても、バハマの野球を見るのは初めてで、

どんな選手がいるのか、どういう野球をするのかもわかりません。

川角 謙投手

東芝の先発は左腕の川角 謙投手。

立ち上がりは不安定でしたが、次第に落ち着いてきて6回を無失点。

このあと、小島慎司投手が2回を投げ、

前田芳宏投手

9回は前田芳宏投手がピシャリ。

ルーキー3投手のシャットアウトリレーを、和泉将太選手の

ソロ本塁打など7点で援護する快勝でした。

試合後のごあいさつ

試合後は、握手をしながら記念品の交換かな?

バハマ戦のスコアボード

↑スコアボード。

それにしても、東芝は強いですねぇ。

投手陣はピリッとしているし、本塁打も毎試合出ています。

明日のチャイニーズ・タイペイ戦がポイントになりそうですね。
で、10日の打ち合わせを兼ねた夕食は
日曜日で大半の店が休みだったので、

奇跡的に開いていた『KARASHI KING』という

インド料理店へ。

プラウンマサラとシークカバブ

前菜代わりにタンドリーチキン入りのサラダをいただき、

メインはプラウンマサラのカレーにナン。

シークカバブをサイドオーダーしましたけど、

どれも量が多過ぎカツオでした。

満腹になり過ぎ、テレビでサッカー女子W杯の

アメリカ×ブラジルを観ているうちに眠ってしまいました。
東芝が北京タイガースを下す
WORLD BASEBALL CHALLENGE 2011は2日目。

シチズンズ・フィールド

曇り時々雨のシチズンズ・フィールド。

江柄子裕樹投手が好投

東芝の先発・江柄子裕樹投手は、キレのあるストレートを軸に

緩いカーブも効果的に使って好投。4回表に連打で先制されましたが、

8回を5安打12奪三振1失点で、見事に白星を手にしました。

松永隆太選手が2発

打線では、五番の松永隆太選手が4回裏に同点ソロ、

6回裏に勝ち越し2ランと豪快な2発をレフトへ。

5-1で北京タイガースに快勝しました。

北京タイガースのスコア

北京タイガースのスコア。昨日は縮小し過ぎと苦情があったので、

少し大きめにしてみました。

東芝のスコア2

こちらは東芝のスコア。現在はカナダとバハマが対戦中です。
惜しくもサヨナラ負け
プリンスジョージ空港

現地時間16:00過ぎにプリンス・ジョージ空港に到着。

空港から見た景色

空港にタクシーもいない、超長閑な町でした。

東芝のユニフォームに日の丸

早速、シチズンズ・フィールドに足を運ぶと、

東芝はユニフォームの右袖に日の丸。

グリエル先制ホームラン

キューバ代表は経験豊富なメンバーで、

いきなりユリエスキー・グリエルが先制ホームラン。

21:00でもこんなに明るい

21:00を過ぎてもこの明るさです。

惜しくもサヨナラ負け

東芝は一度は逆転し、9回表二死から大河原正人選手の本塁打で

同点にしましたが、惜しくもサヨナラ負けでした。

キューバのスコア

汚くて申し訳ありませんが、キューバのスコア。

東芝のスコア

そして、東芝のスコア。

とても寒いので、おやすみなさい。
バンクーバーでトランジット中
JAL018便でバンクーバーへ。

JAL018の機内食

機内食は洋食のポークを選択。

左奥に少し写っているのが房総産いももち豚のソテー。

JAL018デザート

デザートは桜桃のクラフティ・バニラアイス添え。

バンクーバー空港内

ただいま、バンクーバー空港内でトランジット待ち。

アイスカプチーノをいただいております。

ドラゴンズは、朝倉健太投手がメロメロだったようですが、

中盤の逆転で9-4と勝利したようですね。

福岡ソフトバンクの杉内俊哉投手は通算100勝かな。

おめでとうございます。

これから14:05に乗り替えてプリンス・ジョージへ向かいます。
ただいま成田国際空港
17:40発の便でバンクーバーに向けて出発します。到着したら更新します。
ドラゴンズは今日も
小池正晃選手の二塁打で1点を先制し、

小山桂司選手の左前安打で中押しし、

井端弘和選手の右前安打でダメを押しました。

相変わらず、得点源は本来お膳立てをする人たち。

一日も早く森野将彦、和田一浩両主軸が波に乗り、

平田良介選手の勢いが再点火するのを願っています。

とにかく、カード2勝1敗を続けてコツコツと貯金を蓄えたいですね。

さて、僕は9日からカナダへ出張。

WORLD BASEBALL CHALLENGE2011で東芝の戦いぶりを取材します。
高林監督の夏が始まります
七夕の日刊スポーツ。

7月7日の日刊スポーツ

立教新座高の高林孝行監督が紹介されていました。

どんな戦いを見せてくれるのか楽しみだなぁ。

でも、10日の一回戦は出張で行けません。

その後も仕事の関係で足を運べるかどうか。

でも、ベスト8くらいまで勝ち進んでくれると嬉しいな。

ドラゴンズは阪神に3タテならず。

でも、これでリーグ戦再開後の勝率が5割です。

明日からの横浜戦も勝ち越してもらいたいものです。