横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
セガサミーが東京第三代表に
セガサミーが第三代表

宮野敦子カメラマンの秀逸な一枚。

東京ガスとの打撃戦を7-5で制しました。

おめでとうございます。

それと、WORLD BASEBALL CHALLENGE 2011は

アメリカがエントリーを取りやめ、6チームになったため

再度スケジュールを変更。

すでに発表されているように、日本からは東芝が出場しますが、

7/9 19:00 VSキューバ
7/10 12:00 VS中国(北京タイガース)
7/11 19:00 VSバハマ
7/12 15:00 VSチャイニーズ・タイペイ
7/13 19:00 VSカナダ

僕は7/9~7/13の滞在にしていたので、

結局、予選リーグ全試合を見られることになりました。

それまでに、山のような原稿を頑張りまする。
熱戦の陰で……
久しぶりに東京に戻り、

都市対抗東京二次予選第二代表決定戦をウォッチ。

NTT東日本が福井和成投手の好投でセガサミーに快勝しました。

おめでとうございます。明日は第三代表決定戦です。

プロ野球も中盤戦に入り、ドラゴンズは相変わらずの貧打ですが、

そうした熱戦の中、悲しいニュースが飛び込んできました。

阪神の渡辺長助チーフスコアラーが

遠征先の富山市のホテルで亡くなったと。

54歳ですよ。まだまだ働き盛りなのに……。

東日本大震災の時もそうでしたけど、こういう報せに接する度、

不良クリスチャンの僕は、

「神様っているのかな」と思ってしまいます。

ご家族や球団関係者のことを思うと、やり切れない気持ちです。

そんな気持ちで拙ブログを書いていたら、

『すぽると』で白星を挙げた七條祐樹投手を紹介する際、

伯和ビクトリーズをクラブチームだと。

『すぽると』相変わらずだなぁ……。
日本生命とJR東日本も都市対抗へ!!
デーゲームでは、都市対抗東京第一代表決定戦。

JR東日本が9-1でNTT東日本を下し、

第一代表に名乗りを上げました。

十亀 剣投手

完投勝利をマークした十亀 剣投手。

宮野敦子カメラマンから送られてきました。

で、ナイトゲームは大阪・和歌山第二代表決定戦。

まず驚いたのは、日本生命外野陣のこの守備位置。

凄い守備位置

二死三塁で大阪ガスの北山恵丞選手が打席に入ると、

外野手はリトル・リーグ並みの位置まで前進(わかるかなぁ)。

北山選手って小柄だけど、そんなに打球が飛ばないのかなぁ。

試合は日生が2回に1点。大ガスが8回に同点にして延長へ。

10回表、一死二塁から日生の新人・田中勇大選手(背番号0)が二塁打を放ち、

続く田中啓嗣選手のセンター前安打で生還。2点をリードします。

日本生命が勝ち越し

しかし、その裏の大ガスも3連打で一死満塁のチャンスを築くと、

山脇大輔投手

日生は先発の海田智行投手からベテランの山脇大輔投手↑に。

好きなんですよねぇ、山脇投手。

なかなかシビれる場面でマウンドを任される機会はありませんでしたが、

マウンド度胸もよく、こういう場面では頼れる存在だと思っていました。

案の定、2つのアウトを確実に取り、3-1で日生が辛勝。

第二代表に滑り込みました。

日本生命が勝利

日生は、いつも大勢の応援に後押しされていますが、

今年は本大会も京セラドーム大阪ですから、

何か凄いことになるのではないかと思っています。

代表権を獲得したチームの皆さん、おめでとうございます。
都市対抗2代表決まる
今日は大阪から日帰りで新潟か松山へ行こうと思っていたのですが、

朝5:00の時点で新潟は雨。四国地方も台風の影響で荒天

という情報だったので、取材が空振りしてしまわぬように自重しました。

でも、両会場とも都市対抗代表決定戦は行なわれたようです。残念。

バイタルネット 3-2 信越硬式野球クラブ

四国銀行 2X-1 JR四国(延長10回)

これで2代表が決まりました。

27日は東京第一代表と大阪・和歌山第二代表が決まります。
誰が出ても同じように守れるか
T×Gは阪神の2連勝。

巨人は内海哲也投手の連勝も止まってしまいました。

勝負を分けたのは、連係プレーの巧拙だったように思います。

巨人は“育成の巨人”をアピールして若手を次々に起用します。

それはいいことなのでしょうが、若手や控え選手を抜擢する際、

バッティングや走塁では見るべきものがあるものの、

守備面ではレギュラーと同じようにできていないという印象があります。

ただ守るというだけではなく、特に連係でミスが出る。

スタメンの藤村大介選手に代打を送り、古城茂幸選手が守るのはいいですけど、

坂本勇人選手とのコンビが合わず、決定的な1点を与えてしまいました。

このあたりが、故障者が続出したことよりも、

現在の巨人が抱えている課題なのかなぁと思っています。

日本の野球は、しっかり守って攻撃に移るスタイル。

やはり、どんな選手が出てもレギュラーと同じように動けることが肝心のようです。

T×G後はホテルに戻って昼寝し、夜な夜な『かなお』に出撃。

うずらベーコンとトマトベーコンチーズ

うずらベーコン(左)やトマトベーコンチーズ(右)を愉しみながら、

NPB記録部の中村 晃さんとお話させていただきました。
大阪は本当に暑い
夏に出張に来ると感じるんですが、

大阪は本当に暑い。

東京より気温が低くても、体感温度は遥かに上です。

今日の日中、街中を歩いてみると、

行き交う人たちの歩く速度が速い。

そういうエネルギーも暑さの一因かと思いました。

都市対抗予選では、東京で鷺宮製作所と明治安田生命の敗退が決まりました。

プロ野球は通常のリーグ戦に戻り、

ドラゴンズ打線は相変わらず打てません。

明日はどんな一日かなぁ。
ある意味で歴史的な試合を観ました
第82回都市対抗野球大会阪和二次予選

第一代表決定戦。NTT西日本×日本生命

花野監督と堅田球審

この試合の球審は、星稜高で延長18回を投げた

パナソニックOBの堅田外司昭さん。右は日生の花野監督。

安部建輝投手

今日はNTT西の先発・安部建輝投手の気迫あふれる投球が光りました。

それにしても、15-1という大差にはビックリ。

でも、両チームの選手のスイングを見ると、

決定的な違いがありました。

岩下知永選手

こちらが日生の岩下知永選手。

河本泰浩選手

こちらがNTT西の河本泰浩選手。

落合博満監督の『超野球学』をお読みになった方なら、

上の2枚の写真でその違いがはっきりわかると思います。

現役選手に関する技術評なので、こういう書き方ですみません。

歴史的ゲーム

バッティングに決定的な違いはあったにせよ、

日生が1-15という大差で敗れるのは金属バット時代にもありませんでした。

ある意味で歴史的なゲームを観てしまったことになります。

柿田裕太投手

それでも、柿田裕太投手や

下村一馬投手

下村一馬投手と、ルーキーが元気に投げる姿を見られたのは嬉しかった。

なかおのとうもろこし

興奮したまま『なかお』に伺うと、NPB記録部の生原 謙さんとバッタリ。

美味しいとうもろこしなどを愉しみながら、野球談議に花が咲きました。

さて、明日以降の各地の天気はどうなるでしょうか。
経験者のヒントを参考にしたい
ベースボール・クリニック7月号

『ベースボール・クリニック』誌で7月号から、

日本代表の小島啓民監督が連載を始めました。

Hint!

題して『Hint!』。自らの野球人生で経験してきた

チーム作り、選手育成法などを紹介しながら、

それぞれが目標を達成するためのヒントにしてもらえればと。

そう言えば、落合博満監督もこんなことを言っていました。

「ドラゴンズはよく練習すると周りは言うけれど、

ならばなぜ、勝てないチームはもっと練習しようと思わないんだろう。

キャンプを6勤1休にしてみるとか、勝っているチームから

何かを採り入れることは大切だと思うけどね。

誰かの二番煎じは嫌なのか。でも、二番煎じだって結果を残せばいい。

6勤1休のキャンプだって、私が考え出したわけじゃなく、

過去にやったチームがいくつもあるんだ。

私だって誰かが始めたことを採り入れているだけなんだけどね」

そうだよなぁ。あの人のやり方はいいと思っても、

自分に採り入れる人はそう多くない。

小島監督の考え方って、落合監督と共通するものが多いと思います。

興味のある方はぜひ。
特殊ミッションを5:00に終え、
少し仮眠したあと本日の仕事。

都市対抗東京二次予選は、

セガサミーとJR東日本が快勝し、

NTT東日本、東京ガスとともにベスト4に進出しました。

23日の準決勝、24日の敗者復活二回戦が、

例年通り天国か地獄かの戦いになりますね。

神戸屋のランチ3

遅くなった昼食を、カミさんと一緒に上野毛の神戸屋で。

今週のランチセットはポークカツレツでした。

週末からは、大阪・和歌山を皮きりに都市対抗予選の旅。

それまでに、できる限り原稿を書こうと思っています。
ワールドカップのグループ分け
Honda、日本新薬も都市対抗出場を決め、

東京でも二次予選が開幕。

都市対抗予選6月の部が盛り上がっております。

そんな中、10月にパナマで開催される

第39回IBAFワールドカップのグループ分けが決まりました。

チーム名のあとの数字はIBAFランキング。

◆グループ1◆
アメリカ(2)、日本(4)、チャイニーズ・タイペイ(5)、オランダ(6)、
カナダ(8)、プエルトリコ(11)、パナマ(16)、ギリシャ(33)

◆グループ2◆
キューバ(1)、韓国(3)、ベネズエラ(7)、オーストラリア(10)、
イタリア(12)、ドミニカ共和国(13)、ニカラグア(13)、ドイツ(19)

なかなかシブい組み合わせになりました。

日本代表候補選手の選考も着々と進んでいるようで楽しみです。

ただ今、特殊ミッションを遂行中。
何もできない一日
日米大学野球の代表が内定しました。

◆投手◆
野村祐輔(明大)
中後悠平(近大)
藤岡貴裕(東洋大)
菅野智之(東海大)
三上朋也(法大)
東浜 巨(亜大)
福谷浩司(慶大)
大瀬良大地(九州共立大)
岩貞祐太(横浜商大)
◆捕手◆
梅野隆太郎(福岡大)
吉田裕太(立正大)
◆内野手◆
鈴木大地(東洋大)
生多良介(東北福祉大)
岡崎啓介(立大)
多木裕史(法大)
高田知季(亜大)
金子侑司(立命大)
山川穂高(富士大)
◆外野手◆
池田祥大(近大)
伊藤隼太(慶大)
佐々木孝樹(早大)
中嶋啓喜(明大)

僕は、パソコンがダウンして何もできない一日でした。

どうも朝からパソコンの調子が悪かったのですが、

突然ウイルスに侵されているから駆除ソフトを入れなさいという画面になる。

それをクリックして進んでいくと、

価格表やクレジットカードの登録画面になりました。

こういうものは詳しいカミさんと長男に任せなければと引き継ぎ、

色々と調べてもらったら……。

パソコンはウイルスには侵されておらず、

そう警告してありもしない駆除ソフトを買わせる詐欺なのだと。

その詐欺メールがウイルスだったようです。

難は逃れましたが、パソコンのリペアに思いのほか時間を要しています。

ドラゴンズも得意の辛勝でセ・パ交流戦を締めたし、

今日はのんびりするか。
日本通運が11年連続都市対抗出場!!
社会人野球の醍醐味がギュッと凝縮された試合でした。

6/18日通×Hondaスタメン

野村健太、櫻田裕太郎両投手の熱投で4回まではスコアレス。

5回表二死二塁から小手川喜常選手の左前安打でHondaが先制。

Honda先制

「今日はHondaが勝つかな」と思いました。

すると、続く多幡雄一選手の三塁ゴロを遠藤 徹選手が見事なトンネル。

2-0となり、ほぼHondaで決まりだろうという思いを強くしました。

7回表にも無死一、三塁のチャンスをつかんだHondaは、

二死まで取られたものの、多幡選手の左中間フェンス直撃の二塁打で

さらに2点を追加。俗に言う戦力を比べれば、

Hondaが日本通運に優っていると感じていたので、4点差は決定的だと思いました。

ですが、日通はその裏に1点を返すと、なお二死二、三塁のチャンス。

ここで、QVCマリンフィールドにしては珍しい風速0mから、

風速0m

ややライト方向に風が吹き始めます。

それを待っていたかのように、大槻悦史選手が起死回生の同点3ラン本塁打。

日通同点

ドラゴンズなら0-4のまま終わりそうな展開をイーブンに押し返します。

打った大槻選手も立派ですが、四番の小甲和俊選手が

いい雰囲気を醸し出していたので、「満塁で小甲さんは嫌だなぁ」という

河原井章太投手の気持ちが、大槻選手へのボールをやや甘くしたのかなと。

小甲選手も存在感で四番の仕事をしたと感じました。

こうなると、後攻の日通が押し気味になります。

二番手の古澤 翔投手の力投で迎えた11回裏、

一死一、三塁から澤村幸明選手が敬遠されて満塁。

打席は、あの遠藤選手です。Hondaの守護神・佐藤達也投手から

ライトに大きなフライを打ち上げ、準決勝に続いてサヨナラ勝ちを収めました。

日通サヨナラ勝ち

この試合で最も凄いと感じたのは、

日通の選手たちが、監督が代わったのに迷わずプレーしていたということ。

神長英一監督の時からのいい流れが失われず、

しかも代打起用や投手交代など、藪 宏明監督のカラーもしっかり出ている。

日通というチームは、選手が監督を勝たせるんですよねぇ。

それに藪監督も、致命的とも思われるタイムリーエラーをした遠藤選手を代えない。

そう、都市対抗予選でスタメンを任せた選手を簡単に代えるわけにはいかないんです。

もちろん、ミスの大きさは遠藤選手自信が一番よくわかっている。

そして、サヨナラの場面で、その遠藤選手に男になれる場面をまわすんです。

そういう相互信頼をシーズンのスタートからコツコツと築いている。

そこが日通の凄さだとあらためて思いました。

落合博満監督にも聞かせたい名采配、ナイスゲームでした。
JFE東日本が姿を消す
第82回都市対抗野球大会南関東二次予選

敗者復活三回戦のかずさマジック×JFE東日本は、

9回サヨナラでかずさの勝利。

JFE東日本は本大会出場を逃しました。

どちらも取材させていただいたチームなので、

ちょっと複雑な心境です。

もうすぐ第一代表決定戦です。
リ・スタート
夕方までに仕事を終え、

大変お世話になった編集者の送別会に。

牛筋煮込み豆腐入り

↑牛筋の煮込みと豚軟骨の塩焼きが最高でした。

僕をよく使ってくださった編集者がいなくなる。

それは、僕の仕事がなくなることでもあります。

新たな出発を!! などと能天気に言っていられないんですが、

今回は別の会社で編集者を続けていくとのこと。

やりがいのある仕事をくださった方なので、

また依頼が来るかもしれないことに安心しました。

そういうリ・スタートなら、

「今度はどんな仕事でご一緒させていただけるのだろう」と

ワクワクしてきます。ホッとして飲んだら眠くなりました。

さて、全日本アマチュア野球連盟の柴田 穣さんから連絡があり、

WORLD BASEBALL CHALLENGE 2011にエントリーしている

キューバ代表は、当初の三軍クラスからバリバリのA代表に

変更したとのこと。仮エントリーを見ても、

国際大会の常連さんばかりでした。

アントニオ・パチェコ選手の息子さんも候補になっているようで楽しみです。
岩瀬投手が通算287セーブの日本新記録
カミさんが終日、外出していたので、

冷蔵庫にあるピカンテやパルミジャーノなど、

あらゆるチーズを出してパスタに絡めてみました。

自家製チーズパスタ

まぁ、美味かったけど、ハイカロリーでした。

さて、今日は何と言っても岩瀬仁紀投手の

通算287セーブ、日本新記録ですよねぇ。

D×HとC×Eの2試合しかなく、スポーツニュースでも

たっぷり時間を取ってもらえる日に達成するとは流石です。

しかも、岩瀬投手登板の舞台を作ったのが、

野本 圭選手、平田良介選手、堂上直倫選手といった

レギュラーを狙うギラギラ組。

特に、二番に野本選手を置き、堂上直選手をセカンドのスタメンに

起用した落合博満監督の決断には、勝負にかける重さを感じました。

セ・パ交流戦も、あと2試合です。
井端が心配だなぁ
午前中に原稿執筆が捗ったので、

カミさんと娘を連れてランチ。

西安餃子の黒坦坦麺セット

大井町駅のアトレにある『西安餃子』で、

黒胡麻坦坦麺と餃子のセットをいただきました。

そして、帰宅して娘とドラゴンズの応援。

前半はまぁまぁよかったのですが、

5回裏に逆転されると1点も獲れず。

試合運びがあまりにも情けなかったので、

いらいらしながら夕食を摂り、

ちょっと横になるつもりが朝まで眠ってしまいました。

13時間も一気に眠ったのは久しぶりだなぁ。

やはり、ドラゴンズでは井端弘和選手が心配になってきました。
福岡ソフトバンクが交流戦V
落合博満監督も「パはホークスだな」と言うように、

福岡ソフトバンクは強い。本当に強い。

一、二番が出るとバントか盗塁で二進し、

三番の内川聖一選手がタイムリー。

このシンプルかつ確実な攻撃で2点を奪われたドラゴンズは、

たった2点なのに追いつけそうなムードがありませんでした。

1-5から2点差に迫る2ラン本塁打を放った平田良介選手が

元気なのがせめてもの救いかな。

4連敗だけはしないように、吉見一起投手に頑張ってもらいたいと思います。

福岡ソフトバンク・ファンの皆さん、交流戦優勝おめでとうございます。

今年はクライマックス・シリーズも勝ち抜けそうですね。
QVCマリンフィールドなう
日本通運×JFE東日本はスコアレスの熱戦。

11回裏、二死から安打、死球で

一、二塁とした日通がサヨナラ勝ち。

1X-0のナイスゲームでした。
大谷VS長野に興奮しました
第82回都市対抗野球大会の二次予選は、

南関東も開幕。4企業チームが一回戦に快勝しました。

京・滋・奈では、日本新薬、ニチダイ、滋賀・高島BC、

ミキハウスREDSが代表決定リーグ戦へ。

昨年の代表では、大和高田クラブが姿を消してしまいました。

そんな中、今日はG×Mで大谷智久投手と長野久義選手の

対決に注目しました。

三塁内野安打、ライト前安打と2打席は長野選手が

打ちましたが、7回裏無死一塁の第3打席では三塁ゴロ。

勝負どころで大谷投手も会心の投球を見せてくれました。

原稿をコツコツと書きながら、野球を愉しむ毎日。

就寝前には『八日目の蝉』を読み始めました。
新日本製鐵広畑が都市対抗代表に
午前中からせっせと原稿を書き、

神戸屋のランチ2

ランチはカミさんと『神戸屋』に。

牛肉と夏野菜の煮込みでパンをドカ食い。

午後はオールスターゲームのファン投票が中間発表され、

ドラゴンズでは浅尾拓也投手が中継ぎ部門の1位なっています。

夕方からは、JX-ENEOSの合宿所でインタビュー。

そう、兵庫では新日本製鐵広畑が早くも都市対抗代表権を獲得しました。

本大会まで4か月もありますけど、おめでとうございます。

そして、取材に出た足で娘を学習塾まで迎えに行き、

豆点の味噌ラーメン

自由が丘の『豆点』で味噌ラーメンをいただきました。

明日もドラゴンズは休養日。

ハラハラせずに仕事が捗りそうです。
岩瀬投手おめでとうございます!!
第60回全日本大学野球選手権大会決勝

菊池雄星投手のプロ初登板

岩瀬仁紀投手の通算286セーブ

この3つのうち、どれを現場で目撃したいか。

早朝から悩んだ挙句、どれも見たいという優柔不断さが勝ち、

テレビ中継をザッピングすることに。

そこで、午前中は娘のショッピングに付き合って

有楽町まで出かけ、帰りに品川駅の『きび』で

きびの支那そば

美味しい醤油味のそばをいただきました。

そして、13:00から夢中でザッピング。

慶大×東洋大は息詰まる投手戦に。

E×Dもマキシモ・ネルソンと永井 怜投手が一歩も譲らぬ好投。

14:00PBのL×Tでは、菊池投手が1回表に暴投で1点を取られ、

結局3回途中で降板してしまいました。

でも、デビュー戦としてはまずまずだったのではないでしょうか。

その後、延長でのサヨナラ本塁打による東洋大の劇的な連覇に感動すると、

1点をリードされたドラゴンズも8回表に一挙4点で逆転。

岩瀬投手が3点リードで登板し、見事に3者凡退で

プロ野球記録の通算286セーブに並びました。

対戦相手が星野仙一監督だったから、仙台でやるのではと思っていましたが、

やはり仙台でしたね。これだけ実績のある選手は“持っています”。

おめでとうございます。次は前人未到の300セーブですね。

気分よく原稿に取り組み、スポーツニュースもはしご。

オリックスの北川博敏選手の本塁打も爽快でしたね。
神宮→取材打ち合わせ
第60回全日本大学野球選手権大会は、

慶應義塾大×東京国際大

九州共立大×東洋大

準決勝も興味深いカードになりました。

それと、取材打ち合わせの準備で気付いたのですが、

7月にカナダのプリンスジョージで開催される

WORLD BASEBALL CHALLENGE 2011の日程が変更になったようです。

http://worldbaseball.ca/pdf/Tentative_Schedule_20110605.pdf

関心のある方は、↑ここで確認してください。

都市対抗二次予選も始まり、各地を飛び回る季節になってきました。
バンコクのグルメ
バンコクで美味だったものたち。

カプチーノ仕立てオマールスープ

オマール海老のエキスがたっぷり染み出たスープ。

カプチーノ仕立てになっていました。

鱈のソテー

パプリカのリゾットを敷いた鱈のソテー。

ほうれん草のガーリックソテーが乗っていました。

エッグヌードル

エッグヌードル。新鮮な海老とフッシュボール入り。

グリーングアバのジュース

新鮮なフルーツ盛り合わせ。

奥にあるのがグリーングアバのジュース。

今日は神宮球場で全日本大学野球選手権大会です。
やっぱり井端がキーマンでは
バンコク市内

バンコク市内は、今日も朝からうだるような暑さ。

朝8:00にホテルをチェックアウトし、

汗だくになりながら空港に辿り着き、

香港ラウンジの雲呑麺

香港のラウンジで雲呑麺をいただいて帰国しました。

羽田に到着して、すぐに携帯サイトにつなぐと、

ドラゴンズは逆転負け。

う~ん、若手や脇役さんは頑張っているんですが、

主力選手はいつになったら目を覚ますのでしょうか。

僕個人としては、森野将彦選手も心配ですけど、

一番は井端弘和選手。今季は存在感がないよなぁ。

相手から最も嫌がられる井端選手がキーマンのような気がしています。
タイ野球が発展しますように
タイ代表集合

毎日、気温35℃を超える蒸し暑さの中で練習するタイ代表。

ノムラの考え

田中善則さんの指導には、やはり『ノムラの考え』が生きています。

6/7の昼食

昨日のお昼は、何と天ざるでした。

蒸篭はないけど、なかなか美味でしたよ。

マーくんの笑顔

僕のスーツケースを運んでくれたり、

常に気をかけてくれた18歳のナリン・トゥラパ選手。

夏にはAAAアジア選手権大会で来日するでしょう。

微笑みの国だけあり、選手たちの笑顔が印象に残りました。

シリキット球場全景

2日間のシリキット王妃還暦記念球場での練習取材は充実していました。

で、今日は夕方から田中さんのインタビューだったので、

午前中に原稿を書き、昼は市内鉄道BTS↓に乗って

BTS

チャオプラヤー川へ。

チャオプラヤー川

いくつもの観光船が上流のアユタヤに向かって行きました。

13年前に比べ、バンコク市内は驚くほど発展していましたが、

まだホテルの裏に走る貨物線の線路脇には、

仮住まいで雨風を凌いでいる人たちがおり、13年前のバンコクが残っていました。

バンコクの線路脇

夕方からは、田中さんとたっぷりお話しました。

トム・ヤム・クン

タイ野球連盟の通称ダンさんが連れて行ってくれたレストランは、

トム・ヤム・クンが最高!! これで、3日間の取材を終え、明日帰国します。

ドラゴンズは、落合博満監督の予想通り、ダルビッシュ有投手に

完封されてしまいましたね。でも、名古屋での対戦と同様、

2戦目に勝って2勝2敗にしておきましょう。
田中善則さん奮闘中
シリキット球場

13年ぶりに足を運んだシリキット王妃還暦記念球場。

1998年のアジア競技大会の時は新築でしたが、

やはりメンテナンスが行き届かないのでしょう、

随分と傷んでいるような印象でした。

タイ代表練習中

それでも、SEA GAME(東南アジア競技大会)で優勝を目指す

タイ代表候補の選手たちは一生懸命に練習しています。

手前が田中善則さんです。

お昼の弁当

タイの野球はミネベアの現地法人が全面的にバックアップしており、

お昼のお弁当もミネベアの工場から。

トンカツやおでんがビニール袋に入って届きました。

アメリカンノックを打つ田中さん

午後は投手陣(といっても3名)に田中さんのアメリカンノックが炸裂。

研修所の部屋

6日は、夜間練習も取材するため、

選手たちの宿舎になっているミネベア研修所に宿泊させていただきました。

僕の部屋、301号室。ヤモリが出迎えてくれて少しブルーに。

研修所の朝食

雨季で夜中は大嵐でしたが、無事に朝を迎えて朝食。

日本人が好むような献立を、研修所のおばちゃんが考えているようです。

ちなみに、選手たちとは別メニューです。

こんな感じで7日も取材を続けております。

田中さんとも、昔話に花を咲かせることができました。
宿泊した研修所に
ネット環境がなかったので、今晩まとめて更新します。
もりもり食べて取材開始
昨晩、打ち合わせをしながらの夕食はイタリアン。

SACZのシーザーサラダ

リング状のパンの中に入ったシーザーサラダ。

食べにくかったけど味は最高でした。

SACZのマルゲリータ

マルゲリータは大きいサイズだったのでシェアしました。

早く床に就いたのですが、バンコクのホテルは自室にお客さんを

入れてもいいことになっているんですよね。

それで、僕のいるフロアは明け方までパーティのようにうるさく、

いたずら電話までかかってきたので寝つけませんでした。

ちょっとボーッとしたまま6:30(日本時間8:30)に起床。

時差も少ないので、日本時間の感覚のまま過ごそうと思っています。

6/6の朝食1

朝食は、みずみずしいサラダに焼飯、

6/6の朝食2

オーダーしてから作ってくれるグラスヌードル(手前)とオムレツも

なかなかのお味でした。久しぶりにもりもりと食べ、

今日は懐かしいシリキット王妃球場で取材します。

元シダックス監督の田中善則さん、久しぶりにお会いします。
バンコクなう
羽田からキャセイパシフィックに乗り、

香港経由でタイのバンコクへ。

キャセイは23年前に、カミさんと初めて海外旅行した時以来。

その時は、機内の独特な匂いにやられてしまいましたが、

今回はきれいな機内で快適。

キャセイパシフィックの機内エンターテインメント

しかも、オーディオの充実ぶりが半端じゃない。

日本だけで40曲以上のアルバムがアトランダムに聴けて、

それが韓国、中国、アメリカ、ヨーロッパなどプログラムもたくさん。

陽水を聴きながらランチをいただきました。

香港国際空港コンコース

あっという間に香港に到着し、

香港ラウンジの飲茶と寿司

キャセイのラウンジで飲茶と寿司をつまみ、

バンコク行きに乗り替えて無事に着きました。

タイのエアポートリンク

タイは1998年のアジア競技大会以来ですが、

エアポートリンクが開通していて、バンコク市内までスムーズに。

マジェスティック・グランデ・ホテル

こんな部屋にチェックインしています。これでも一番お安い部屋。

18階の部屋から見たバンコクの夜景

18階から外を見ると、渋滞は相変わらずのようです。

明日8:00、タイ野球連盟の方のお迎えで取材が始まります。

バンコク国際空港のバゲージクレームで、

平田良介選手の2試合連続サヨナラ本塁打を知り、

先ほどYOU TUBEで確認しました。すげぇなぁ。

明日も頑張れ!!
今シーズンを左右する一発
平田良介選手がやってくれました。

1点を追う9回裏に同点タイムリーを放ち、

11回裏二死からサヨナラ本塁打。

4連敗からチームを救い、引き分けを白星にしてくれました。

この試合に勝つか引き分けるか負けるかは、

大袈裟に言えば今季のペナントレースを左右するとさえ感じていたので、

まさにチームを救う一発だったと思います。

今年のドラゴンズは、こうやって世代交代を

印象づける戦いを続けていくのでしょうか。

森野将彦選手、井端弘和選手にも頑張っていただきたいと思います。

さて、僕は5日の朝から海外出張に出るので、

徹夜で原稿を書いております。

4:00に目途がつき、朝食というか夜中飯を作りました。

6月5日の夜中飯

近所で売っている大ぶりの生餃子を羽付きにして焼き、

地元の神社のお祭りでいただいてきた赤飯と野菜スープ。

早朝のウォーキングを終えたら、出発したいと思います。