横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
『コーチング』から10年が経ち
和-信じぬく力・縮小版

『和-信じぬく力』西村徳文著
潮出版社から3月5日に発売です。
本体1300円+税



すみません。

発売日までプロモーションを続けます。

さて、次は落合博満監督との仕事になります。

20刷という怪物になった『コーチング』から10年。

自分が監督になれば、という視点で考えたことが、

実際に監督を7年間務めてどう成熟したか、

あるいは変わったことはあるか。

そのあたりを書き尽していただければ嬉しいですね。

メディアに口を開かない落合監督に、

どこまで本音を話していただけるか。

僕にとっても定期考査のような仕事です。

いよいよ明日、福岡でプレイボールです。
和―信じぬく力
和--信じぬく力

昨年の11月から、

千葉ロッテ・マリーンズの西村徳文監督と

ご一緒させていただいた仕事が、

ようやく形になりました。

本来は、黒子としてかかわった仕事を

こうして大々的にお知らせすることはしないのですが、

まえがきで書かれているので、

西村監督のためにも思いっ切りPRしていこうと。

『和-信じぬく力』西村徳文著
潮出版社から3月5日に発売です。
本体1300円+税


どうぞよろしくお願い致します。
三菱重工長崎は元気です
朝から三菱重工長崎の

自社グラウンドでのキャンプを取材。

三菱重工長崎のOB名簿

1917年創部の歴史と伝統を

OB名簿も物語っています。

その栄えある歴史に新たな1ページを書き加えようと、

三菱重工長崎のキャンプ

ポカポカ陽気の中で活気ある練習をしていました。

若く、可能性のある選手が多いだけに、

どこまで力をつけるか楽しみです。

私個人としては、左腕の西 智矢投手に注目です。
長崎に来ました。
午後まで原稿を書き、

慌しく移動して、

明日は朝から取材なので、

今日は三菱重工長崎の鈴木勘弥さんと

夕食をご一緒したことだけ書いておきます。

鈴木さんは昨年限りでチームを離れましたが、

相変わらず熱いです。

とても楽しい時間でした。

では、また明日。
筍を愉しみながらインタビュー
筍の梅肉・山葵

新鮮な筍を梅肉と山葵で。

お腹と相談しながら美味しい料理をいただき、

インタビュー取材も順調にこなしました。

明日から1週間は、また出張も入ってきます。

『グランドスラム37』は本文のデザインも

続々とアップしており、いよいよ本格的になります。

頑張らなければ。
隠密行動を終えて
事務所に戻ると、


届いていました。


プロ野球カラー名鑑2011

プロ野球カラー名鑑2011


今年からコーチも選手と同じデータ量で掲載しました。

つまり、プロ球団のユニフォームを着ている人の

データはすべて掲載しています。

東北楽天入りしたライアン・スパイアー投手、

育成契約の佐藤 充投手は間に合いませんでしたが。

しかも、オールカラーでワンコインの500円!!


なぜ、これほどテンション高めにPRするかというと、

本当に大変だったんですよ、コーチの追加が。

でも、何とかやり切りましたので、

全体を読んでいただければ、どこで僕が元気で、

どこでくたびれたかもわかるはず。

興味のある方はぜひ。
日本国内某所に潜伏中
色々と詳しく書けないので、

娘が書写の授業中に余った時間で書いたという

『かめ太郎』の絵でお楽しみください。

かめ太郎

僕は好きだけどなぁ、こういうの。
火曜日まで姿を消します。
でも、いただいた仕事は

しっかり進めていますのでご心配なく。

今、仕事とは別に原稿を書いています。


『もし落合博満が高校野球のマネージャーだったら』


タイトルはしょうもないけど、ふざけているのではありません。

落合監督の育成論や人心掌握術などで、

高校の野球部を強くすることはできるのか。

真剣に考えながら書いております。

完全なる自己満足だけど。

そのうち、気が向いたら公開します。

では、消えます。
断腸の思いで、が続く日々
朝から晩まで『グランドスラム37』のコンテ作り。

一日で2000枚くらいの写真をチェックしています。

そうした中、使いたいと選んだ写真が、

企画の構成上、どうしても使えなくなることがあります。

「いいカットなのになぁ~」と思いながらも、

心を鬼にして未使用のフォルダに移す時の気持ちといったら……。

今日、そんな思いになった一枚が、

宮野敦子カメラマン渾身のこれ↓

大島洋平選手の後ろ姿

今季から背番号8になったドラゴンズの大島洋平選手。

いい感じだったのですが、3ページの中には入れられませんでした。

しばらく、原稿執筆と並行して、こういう作業が続きます。
人と話すと元気になる
午前中からJX-ENEOS本社に伺い、

日高一晃、泉 尚徳両選手にインタビュー。

驚いたのは、二人とも話が上手くて面白いこと。

真面目な中にユーモアもあり、しっかり者だなぁという印象でした。

せっかく街に出ましたから、その足で小学館に向かい、

マンダラのランチセット

インド料理の人気店『マンダラ』で選手名鑑の

打ち合わせをしながらランチ。

ここのシュリンプバターマサラは絶品です。

その後、小学館で同期だった編集者と話し込んできました。

若い頃はバカばかりやっていましたけど、

みんな役付きになり、重要な仕事をしています。

凄いなぁ、と感嘆し、僕もしっかり頑張らなければと思いました。

『グランドスラム37』の選手名鑑も残すところ2チーム。

23日までに企画のコンテも進めたいと考えています。
1週間ぶりに帰京しました
白浜

朝、ホテルから外を見ると、こんな風景。

そうだよなぁ、白浜なんだから。

西濃運輸キャンプ

今日は西濃運輸のキャンプ取材。

午後から雨の予報でしたが、夜中に降ったようで雨上がり。

密度が濃く、集中力も高い練習が印象に残りました。

西村優希投手

読売ジャイアンツから入社した西村優希投手。

頑張ってもらいたいですねぇ。

西濃運輸キャンプのお昼

うどんとおにぎりの美味しいお昼もいただき、

午後5時過ぎまで練習を見せていただきました。

じゃばらジュース

帰途の南紀白浜空港で見つけた“じゃばら”ジュース。

じゃばらとは、和歌山県北山村特産の柑橘系果実だそうです。

しかも、北山村とは、和歌山県でありながら

三重県と奈良県に囲まれた飛び地だそうで。勉強になりました。

バレンタインのチョコレート

帰宅すると、デスクにチョコレートが。

もちろん、カミさんと娘からのです。

8日間の出張が終わり、しばらく原稿執筆に専念しまする。
1週間ぶりの現場復帰
1日に石垣島でパタッと倒れて以来、

1週間ぶりに現場に出ました。

たった1週間のブランクなのに、

また倒れるんじゃないかとドキドキして、

新日鐵君津球場

新日鐵君津球場に到着した途端に帰りたくなりました。

でも、久しぶりにかずさマジックの練習を取材させて

いただいたら、かなり元気になってきました。よかった。

かずさマジックのお昼

お昼にいただいたカレーうどんも美味しかったし、

何より気づいたら2時間も経過しているなど、

やっぱり現場に出たら野球を存分に楽しむことができました。

かずさマジックの円陣

昨年は二大大会とも全国に駒を進めたかずさマジック。

今季もいい感じで仕上げているな、そう感じました。

『グランドスラム37』のチーム取材としては

ひとつ目だったので、力を入れて原稿にしたいと思います。
今日は日本生命に
午前11時から『グランドスラム37』の

選手名鑑を撮影し、

日本生命のお昼

カレーうどんとおにぎりのお昼をいただいてから

グラウンドで取材。

日本生命の新人撮影

新人が10名も入社するとあって、撮影も大変です。

名門が復活を果たし、4回目の黒獅子旗をつかむことができるか。

今年も期待して見ていこうと思っています。

取材後は、小木野洋也カメラマンの愛車で

和歌山県の白浜へ移動。明日は西濃運輸のキャンプを取材します。
今日は移動日
午前中に宮崎から大阪へ。

新燃岳の噴火の影響で条件付き運航になっていますが、

無事に定刻通りのフライト。

インド料理のランチ

午後はインド料理を食べながら取材の打ち合わせをしました。

さて、台湾の李淑芳さんから以下のような写真が。

李さんと陳冠宇投手

国立体育大の陳冠宇投手が横浜と契約しました。

まぁ、陳投手の横浜入りに関しては、

個人的に複雑な思いもありますが、日本での成功を期待しています。

夜は『なかお』へ。

あれだけ宮崎で地鶏を食べても、やっぱりここが一番だな。

でも、そろそろ大丈夫かと飲んでみたら、

やっぱりダメでした。写メはすべてピンボケしているし、

帰りは思いっ切り悪酔い。

明日からは、また自重します。
雨に祟られてしまいましたが
朝からの雨で、NTT西日本のキャンプは

トレーニングが中心。紅白戦も中止でした。

NTT西日本キャンプのお弁当

でも、美味しいお弁当をいただいただけで

帰るわけにはいきません。

選手の取材や撮影をできるだけ行ないました。

これで僕の宮崎取材は終了。

夕方には宮野敦子記者が到着して交代です。

引き継ぎも兼ねて夕食は『みょうがや』へ。

みょうがやの一皿目

まずはタン、センマイ、レバーの刺身をいただき、

焼き物は塩タン、サガリのあと

みょうがやの二皿目

左からヒレ、サーロイン、イチボ、肩ロース。

タレ味のカルビ3種にミノ、ホルモン、センマイ焼きに

締めのガーリック焼飯まで付いたコースを愉しみました。

明日は大阪へ移動します。
菊池監督のチーム作りを学ぶ
東京ガスのキャンプ

東京ガスの綾町キャンプ。

東京ガスのお昼

おそばとおにぎりの昼食も美味しかったです。

榎田大樹、美馬 学両投手がプロ入りした穴が

気になるところですが、若手が着実に成長しており、

今年も面白い戦いを見せてくれそうな予感がします。

菊池壮光監督のチーム作りは勉強になります。

特に若手の成長を促す方法論は、一般社会でも

大いに参考にできるものだと感じました。

都市対抗予選でどんなチームになっているか注目です。

で、夜は一年ぶりに『おらが村』へ。

おらが村の鶏鍋

鶏(シャン)鍋は『なかお』の水炊きと双璧ですねぇ。

鶏鍋の雑炊

軽く雑炊をいただき、

おらが村のもつ鍋

もつ鍋もいただいてしまいました。

あまりにガツガツ食べたので、

締めのチャンポンまで撮影を忘れていました。

体調も徐々に回復し、エンジン再点火という感じです。
宮崎が去って宮崎が来る
豚骨ラーメンとキムチ飯

豚骨ラーメンとキムチ飯が最高に美味しかった

セガサミーの清武キャンプ。

昨年は宮崎祐樹選手がオリックス入りしましたが、

今季は宮崎敏郎選手が日本文理大から入社。

宮崎敏郎選手

172cmと体格に恵まれているわけではありませんが、


凄い!


スイングスピードといい、右腕の押し込みといい、

目を見張るビッグルーキーです。

藤岡雅樹カメラマン

藤岡雅樹カメラマンも、宮崎選手のフリー打撃に釘付け。

こんな姿勢でどんな写真を撮っているのかと思ったら、

ナイスアングル

やっぱりナイスなカットでした。

充実の取材を終え、夕食はイタリアン。

魚介のオリーブオイル

魚介のオリーブオイルパスタが美味でした。

明日は東京ガスに伺う予定です。
JFE東日本も強そうです
高鍋町営球場

高鍋町営球場で、JFE東日本のキャンプを取材。

8日のかずさマジックに続く南関東勢ですが、

投手陣は充実しているし、野手陣も気合い十分。

都市対抗ベスト8に進出した昨年を上回る戦いは

見せてくれそうな印象で、南関東は激戦ですね。

うどんと親子丼

お昼のうどんと親子丼セットもボリューム満点でした。

夕方に宮崎市内へ戻り、藤岡雅樹カメラマンが整理してくれた

写真をチェック。いつもながら最高のカットばかりでした。

夕食は『NUMBER』の杉山ヒデキ・カメラマンとも合流して

郷土料理を。お風呂豆腐という名前に魅かれてオーダーしましたが、

お風呂豆腐

器以外は普通の湯豆腐でした。

明日はセガサミーのキャンプに伺う予定です。
キャンプ取材で宮崎入り
『グランドスラム37』で

JFE東日本、セガサミー、東京ガス、NTT西日本を

取材するために、藤岡雅樹カメラマンと宮崎入り。

宮崎地鶏ももの炭火焼

早速、地鶏のもも炭火焼をいただき、

鳥わさび茶漬け

鳥わさび茶漬けで締めました。

今度は体調を崩して強制送還にならないよう、

十分に気をつけて頑張ろう。

ただ、かなり強い雨が降ってきました。
特効薬が届きました
オフィシャル・ベースボール・ガイド2011

『オフィシャル・ベースボール・ガイド2011』

今年も届きました。ありがとうございます。

これを読むと、ウゥ~ッとエネルギーが沸いてくる。

退場者一覧とかを見ると、なぜか今年もやるぞと力が漲る。

とにかく、体調のすぐれない僕に、何よりの特効薬です。

でも、寝不足になりそう。



明日から読もう。



やっぱ、少しだけ読もう。
ミスチルはいいよな
久しぶりに、単行本の校正で外出。

ようやく腹痛は治りましたが、

今度は片頭痛に悩まされています。

気分がすぐれないので、

何とかデスクで仕事をこなしながら、

時間を見つけてはミスチルの新しいアルバムを聴いています。



その昔、雑誌社で芸能担当だった頃、

僕のもとには毎日のように

レコード会社のプロモーターさんがやって来て、

当時はサンプルのカセットテープを置いていきます。

ある日、デスクに乗っていたのが

Mr.children

ラベルにそう書かれたカセットでした。

その頃、『イカ天』をきっかけにしたバンドブームで、

中には変な名前のバンドもたくさんおり、

僕はバンド名がふざけているというだけで

彼らの音楽を拒絶していました。

「ミスター・チルドレン? ざぁけんじゃねぇよ」

5秒でゴミ箱にスローインしてしまいました。

2週間後、一緒に芸能担当していた先輩が

「横尾さぁ、この間もらったミスター・チルドレン聴いたぁ?」

と言うので、「まさか。あんな名前のバンド」と返すと、

騙されたと思って聴いてみ、と。


あ、いい。


それからのミスチル・ファンです。

多分だけど、全曲カラオケで歌えると思う。

というか、歌ったことあるような気がする。

今度のは12曲。いつ自然に覚えるでしょう。
改装した長男の部屋を覗いたら
フィギュア・ケース

立派なフィギュア・ケースがありました。

単なるおもちゃと思っていましたが、

こうやって飾られるとなかなかですね。

うちのフィギュアたちは贅沢です。

さて、僕に代わって出張に出てくれた部隊は、

北谷のドラゴンズを中心にプロ球団のキャンプを

まわってくれたようです。天気もまずまずとのこと。

僕もそろそろ戦列に復帰しなければ。
すこ~しよくなってきたかな
そう思って美味しいものを食べようとすると、

また頭痛や腹痛に襲われる。

何ともストレスの溜まる病気です。

上州赤鶏の塩鍋

上州赤鶏の塩鍋。

今日の夕食ではなく、こんなのが食べたいなぁと、

過去のストックから引っ張り出してきました。

週が明けたら、どこかに取材に出てみようかな。

プロ野球キャンプの様子をテレビで観てウズウズしております。
病人の独り言
昨晩、ボヤーッとしながら何とか仕事を進めていると、

『すぽると』で斎藤佑樹投手の独占インタビューが

放映されました。聞き手は三宅正治アナウンサー。


ひでぇな、これ。


そう思ってムカムカしたら目が覚めてきました。

三宅アナについては、このブログでも何度か書いたと思いますが、

僕は日本屈指のスポーツアナだと思っていました。

かつては。

でも、現在はアスリートを小馬鹿にする質の悪いオヤジにしか思えない。

だから『ジャンクスポーツ』も観ません。

ダウンタウンの浜田雅功さんも、同じようにアスリートをいじります。

でも、雑誌社の芸能担当で『Hey Hey Hey』の収録に伺っていた頃、

出演したアーティストのチーフマネージャーさんに

「僕らみたいなんが大事なタレントさんド突いたりしてすみません」

そう言って深々と頭を下げている浜田さんを舞台裏で見てから、

あの強烈なキャラを作る苦労や、浜田さんという人間の

本質を見た気がして、浜田さんの突っ込みは

楽しく見られるようになったんです。

要するに、笑いのプロとしてアーティストにもアスリートにも

ぶつかっているわけなんですよね。

では、三宅アナはしゃべりのプロとしてアスリートに対峙しているのか。

ここ10年くらい、僕にはそれが感じられません。

時折、キャンプ地などの現場で見かけても、

自分独自に感じたことを報じようと取材している姿を見たことないんだよなぁ。

雑談で盛り上がっているのは何度も見たけど。

だから、落合博満監督のように、

本当は話が面白い監督にはインタビューに行かない。

件のインタビューだって、たっぷり話を聞いたって言うから

楽しみにしたのに、下手な掛け合い漫才みたいな内容。

それで初登板日がいつか予想したって面白くも何ともないなぁ。

斎藤投手は、聞き方次第では興味深い話をたくさんしてくれそうなのに。

キャンプ早々、こんな番組に駆り出された斎藤投手が

可哀そうになってきました。

あぁ、面白いキャンプ・レポートを見ないと、

病気も治りそうにありません。

僕、本当に三宅アナが好きなんだよなぁ。

あの人、いい実況している時は古田敦也さんみたいな、

燃えながら冷静、みたいないい表情をしているんですよね。

それもしばらく見ていない。

今季も、『すぽると』に期待するのはやめようと思いました。
DJ OSSHY監修のCDが出たらしい
寝たり起きたりの2日目。

ボヤッとした目で日刊スポーツを読んでいると。


「あっ、押阪くんだ」


芸能面に同級生の押阪雅彦さんが出ていました。

名字でわかる通り、押阪 忍さんのご長男で、

何でもDJ OSSHYとして有名らしい。

で、これが↓その記事。

押阪雅彦さんの記事
※この世界に生きている人間だから承知しているけど、
これだけは無断転載なんて言わないで



このあと、日刊スポーツに勤務する

やはり同級生の森本嘉彦さんから、

このことを知らせるOBへの一斉メールが届きました。

そう言えば、森本さんは高校のスポーツ大会のソフトボールで、

足が反対にL字に曲がる大骨折をしたんだよなぁ。

僕、その試合の審判をしていて、あまりの衝撃に気絶しそうになったから。

夕方には、押阪さんからもCDがバカ売れしているというメールもありました。

みんな凄いなぁ。

オレだけぶっ倒れている場合じゃないよなぁ。

でも、9日までの取材はすべて交代。

こうしてレギュラーは次第にベンチに座ることが多くなり、

引退していくのでしょう……。
石垣島から強制送還
熱が38℃を超えちゃうと、

やはりインフルエンザを疑わなければならないので、

重装備で強制送還となりました。


久しぶりだなぁ、こんなに体がキツいの。

で、帰京して病院に直行し、問診のあとインフルの検査。


10分後……陰性でした。

でも、だとすれば重い風邪だよな。

とにかく起きていられません。

明日以降の取材、どうしよう。

プロ野球シーズンが始まりました
チャンピオンフラッグ

千葉ロッテ・マリーンズのキャンプ地では、
チャンピオンフラッグが堂々と風に乗っています。

マリーンズのブルペン

ブルペンでは、右から川越英隆、渡辺俊介、
薮田安彦各投手が早い仕上がりを見せていました。
特に薮田投手のボールにはビックリ。
明日開幕でも大丈夫でしょう。

マリーンズの打撃練習

5班に分かれた打撃練習も十分に楽しみました。

西村徳文監督

西村徳文監督もお元気そうでした。

あと、立教関係者の皆さん、監督の右にいるのが
誰だかわかりますか?

元川越工高の石田雅彦さんですよ!!
こんなに太っちゃって……。打撃投手をしています。

こうして初日の取材は無事に終わりましたが、
ホテルの部屋に戻った途端、
キューッと熱が上がってぶっ倒れました。
プロ野球の大晦日
明日から千葉ロッテ・マリーンズの

キャンプを取材するため、石垣島に入りました。

さっそく、地元で評判の焼肉店『やまもと』へ。
焼肉やまもと

確かに、人気のない場所にあるにもかかわらず、

地元の方がたくさん来店していました。

カルビとロース

石垣牛のカルビやロースをいただき、

やまもとのクッパ

クッパで締めました。なかなかいいお味でした。

夜はホテルの部屋で仕事をしていますが、

何年かぶりの冷え込みで暖房を入れています。