横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
アジア競技大会で感じたこと
周知の通り、アジア競技大会は
銅メダルという結果でした。

社会人野球ファンの方々は、
24名の選手選考に関することを含め、
決勝進出がならなかった原因を
色々と考えていると思います。

僕自身、選手選考については、
小島啓民監督をはじめ、日本野球連盟の
競技力向上委員会が強化合宿を重ねながら
選び抜いた選手たちですから、
彼らが残した結果のみで選考が正しかったのか
否かを決めつけるのはやめようと考えています。
それは、過去のどの大会についてもそうしてきました。

そして、総括として投手力は互角だったが、
打者のパワーの違いを感じさせられたと、
小島監督もっおっしゃっているようですが、
僕はパワーの違いだけでもないだろうと思います。

今回、一番強く感じたのは対応力の乏しさでした。
無理もありません。
社会人選手が出場できる国際大会は、
以前に比べてうんと少なくなっていますから。

準決勝のチャイニーズ・タイペイ戦は
韓国人が球審でしたが、
穿った見方をすれば、
「決勝の相手をチャイニーズ・タイペイにしたいんじゃないの」
そう言いたくなるくらいジャッジが酷かった。
ストライク・ゾーンがバラバラでした。

でも、国際大会にそうした状況はつきもので、
かつてはそれに対応できるだけの力が
日本にはあったのです。

小島監督は、直前合宿をみっちりと実施しましたけど、
それだけでは埋められない国際大会ブランクが
選手たちに重く圧しかかっていたと思います。

それを克服するためには、
以前のように国際大会があろうがなかろうが、
強化指定選手を決めて恒常的な強化をするしかありません。

できるなら、親善試合でもいいから
キューバ代表を呼ぶなり、海外へ遠征するなりして
国際大会への対応力を高めてほしいと感じています。

今回のアジア競技大会をスタートと考え、
日本代表候補選手の強化にどこまで
時間を割いていけるか。

社会人野球の活性化という視点でも、
大切なことではないかと思っています。
1時間の息抜き
地獄の日々が始まって
1週間余りだというのに、

すでに『逃げ出したい病』に襲われています。


沖縄、行きてぇ~~!!


でも、今回1日でも逃げたらどうなるか。
それも理解しているので、
キッチンに立つことでモヤモヤを解消。

しばらく『なかお』に行けそうもない
ストレスも発散するために、
あえて『なかお』の足元にもおよばないのは
承知の上で、鶏の水炊きに挑戦。

スープは鶏ガラ白湯の市販品。
でも、白ゴマや『OYSTER BAR』のペッパーなどを
加えてオリジナルの味に進化させ、

つくねには柚子を練り込み、

上州赤鶏のもも肉もカットに工夫を凝らし、

1時間弱で完成。

自家製鶏鍋

餅、水菜、下仁田ねぎなど、好物の具も入れてみました。

美味い!!

完全なる自己満足。

原稿と同じ。

でも、残りのスープでラーメンを作ったら、
長男から合格点をもらいました。


16時間労働に1時間の息抜き。


そして、仕事上で重要な決断をしたことを
信頼する同業者の方に電話で相談し、
気分的にもスッキリしました。

明日も頑張ろう。
また切ない季節になりました
オリックスに残留を決意した
後藤光尊選手が報告の電話をくださいました。

社会人時代に取材して以来、
なかなか現場でお会いする機会もなかったのですが、
こうして大切な節目に声を聞けると
嬉しいものです。

社会人出身の選手は、
プロ入りして忙しくなっても、
本当に義理固い。

ドラゴンズにとっては残念な決断でしたけど、
来季の活躍をお祈りしています。

また、社会人野球では
今季限りでユニフォームを脱ぐことになった方々からも
毎日のように電話をいただきます。

「お疲れさまでした」

としか言えないことが切なくなります。

その社会人野球は、
恒例のベストナインを選考中。
僕も仕事をしながら受賞者の予想をしてみよう。

まぁ、濱野雅慎投手と中野滋樹捕手の
JR九州バッテリーは鉄板でしょうけどね。
数日間で野手も考えてみます。
ロングインタビュー3日目
今日も新横浜で単行本用の
ロングインタビュー。

3回目です。

やっぱり野球は人間ドラマなんだなぁ、と

当たり前のことを再認識して感動しました。

この週末も、もう一冊の本とともに

パソコンに向かい続けることになりそうです。

ところで、野球界はストーブリーグが
メラメラ燃えていますねぇ。

ドラゴンズは、フリー・エージェントでの獲得を目指していた
広島の石原慶幸捕手に続き、
オリックスの後藤光尊選手も残留を表明。
さて、今後の補強はどうなりますか。
グランドスラム36の売れ行きが
いつもに増して好調だと。

ありがとうございます。


そう言えば、今回は

グランドスラム36
グランド・スラム(no.36)

表紙に掲載している選手たちは、
どういうセレクトなのかという問い合わせが多い。

簡単です。ドラゴンズが優勝した
ベーブルース杯争奪大会を除く
10のJABA大会優勝チームの選手です。

ただ、なぜその選手を選んだのかと聞かれると、
MVPなど統一された基準はなく、
実績、知名度、イケメン度など、
そこは表紙なので、本の顔になれるような
人選だったのではないかと思います。

このように、
関係者はもちろん、読者の皆さんも
表紙の人選に関しては深い関心を持たれているようなので、
ならば次の37号の表紙のアイデアも
出していただこうかと思いつきました。

誰がいいか、どんなイメージのものがいいか。

アイデアのある方は、どしどしお知らせください。

採用させていただいた方には、
レアなプレゼントも用意しておきますので。

では、よろしくお願い致します。
久しぶりにベースボール・マガジン社へ。
10年前に刊行した
清水隆一さん著
『ベースボール基本のき』の
改訂作業の打ち合わせ。

その後、単行本の資料調べをして、
小学館にも立ち寄り、
入社当時からとてもお世話になった方に
拙著『第一回選択希望選手』をお渡ししました。

その時、

「本を作るのと書くのと、どっちが楽しい?」

そう聞かれたのですが、
即答はできませんでしたね。

どちらも好きなんですけど、
いつも必死で仕事しているので、
「楽しい」と感じる瞬間が少なくて。

でも、楽しもうという意識で
仕事に取り組んでみるのもいいのかな。
今度の単行本は、そうやって書いてみようかとも思いました。
サッカーファンでごった返す
新横浜駅ビルで、

海鮮丼

編集者と打ち合わせしながら
海鮮丼をいただき、
インタビュー2日目。

今日も2時間みっちりと楽しいお話を伺いました。

夕方には、アジア競技大会で
日本代表を率いた小島啓民監督にお電話しました。
7月の選手選考から密着取材をさせていただいた御礼と、
これからも代表チームを率いてほしいというお願い。

僕の個人的な感想ですが、
やはり選手としてオリンピックを経験している
指導者が作るチームはひと味違います。
だから、今回のアジア競技大会をスタートにして、
社会人選手を継続的に強化してもらいたい。


「プロかアマチュアか」って言う人もいるけど、
日本代表は日本を代表するチーム。
プロだから勝たなきゃいけないとか、
アマチュアだから負けても仕方ないとか、
そんなの一切関係ないよね。


そういう気持ちで選手とともに戦った
小島監督を中心に、
代表チームの強化をしていただきたいと思いました。
疲れか風邪か緊張か
昨日のインタビュー前から
強烈な腹痛に襲われています。

食欲もなかったので、
お粥を食べて新横浜へ。

プリンスホテルのレストランで、
無事にインタビューの1日目は終了。

でも、帰宅後はパタッと倒れました。

暑い広州から帰ってきた疲れかな。

緊張感が解かれて風邪でも引いたかな。

今回の仕事に対する緊張感かな。

とにかく、今朝も起きるのに大変なほどの腹痛。

でも、14:00からインタビュー2日目です。
落合監督が選手を褒めました
広州から帰国しました。

現地では、

黄色いパスタ

こんな色のチーズパスタとか、

生クリームたっぷりのアイス

こんなに生クリームが乗ったアイスにも遭遇し、

広州国際空港のラウンジ

広州白雲国際空港では、
落ち着くような落ち着かないようなラウンジで
ひと休みして、6日ぶりの我が家へ辿り着きました。

今日、何よりも嬉しかったのは、
優勝パレードの際の挨拶で、
落合博満監督が言った言葉。


「7年間で初めて、選手を褒めたいと思いました」


いいですよねぇ。
ドラゴンズの選手たちは本当に頑張りましたからね。

実は先日、電話で話した時の落合監督も
頗るご機嫌だったので、
福嗣君が結婚したからかなぁ、とか
色々と推測していたんですが。
やはり、今シーズンの戦いぶりには
ある程度の満足感を持っていたのですね。

褒められた選手たちよ、来季も頑張るのだ!!
久しぶりに昼まで寝ました
そして、家族と焼肉を食べてスタミナも付けましたが、

もうこんな(2:00)時間だ。

明日から新しい単行本のインタビューも始まり、
24日には、もう一冊の本の取材もあります。

そして、年が明けると、もう一冊いきそうな雰囲気。

もう先のことは考えず、
師走だとか、あと少し頑張れば正月だとか考えず、
ひたすら息を止めて走るしかないな。

でも、1回くらい忘年会にも参加したい。

美味い物も食べたい。

とにかく、明日から全力疾走が始まります。
アジア競技大会は銅メダル
アジア競技大会の3位決定戦は、
中国に6-2で快勝。

3位決定戦に快勝

試合が終わると、場内には
パッピーバースディが流れます。

上田祐介選手の誕生日が明日20日でした。

上田選手にウォーターシャワー

選手たちがダグアウトからミネラルウォーターの
ボトルを持ってきてウォーターシャワーでお祝い。

表彰式

そして、決勝が終わると表彰式。
記者パスの僕はグラウンドに入れないので、
何だかわからない写真ですみません。

競技場内の夜景

毎日通ったオリンピックスポーツセンターともお別れです。

スパゲティボロネーゼ

宮野敦子カメラマンとホテルに戻り、
スパゲティボロネーゼで遅い夕食。

アジア競技大会で感じたことについては、
日を追って書こうと思います。

日本代表の皆さん、お疲れさまでした。

そして、銅メダルおめでとうございます。
決勝進出ならず
アジア競技大会準決勝は、
韓国が7-1で中国を破り、
いよいよ日本とチャイニーズ・タイペイの対決です。

準決勝前のグラウンド

カメラマン席へ行くには、
↓こんな通路を通らなければなりません。

カメラマン席への通路

日本代表は気合い十分に戦いましたが、

日本代表いざ

8回まではノーチャンスで0-3。

それでも、9回裏一死二、三塁から
林 稔幸選手の起死回生の同点3ラン本塁打で
タイブレークに持ち込みましたが、
3-4で惜しくも敗れてしまいました。

明日は銅メダルをかけて中国と対戦。

最後まで頑張ってもらいましょう。
野球がレストデーの今日は
朝7:00に起き、地下鉄を1時間乗り継いで選手村へ。

選手村には、国・地域別にゲストを招待できる
制度があるそうで、野球日本代表のゲストとして入村しました。

選手村ビジターセンター

選手村ビジターセンター↑で身分照会し、
柴田 穣マネージャーに付き添っていただきました。
大会後には分譲マンションになる予定で、
日本には12階建てくらいの建物が2棟半割り当てられています。

選手の部屋を見せていただくと、
新築だからということもありますが、
なかなか居住環境がよさそう。
オリンピックを経験している小島啓民監督も、
「これまでの選手村の中でもトップクラス」と仰っていました。

村内の見学の最後は、選手たちのダイニングホールへ。
各国の料理が数十種類並ぶバフェ形式で、
もちろん食べ放題。マクドナルドだけは、
一日に4回まで(そんなに行くヤツいるか?)と決められているそうです。
ちょうど昼食時で大混雑していましたが、
ビーチバレーの浦田聖子選手はテレビで見るよりキレイで、
バレーボールのゴッツ石島選手は、ゴツくなかったです。

村内の写真は公開できなくてすみません。

見学を終え、宮野敦子カメラマンとメディアセンター↓に戻り、

メディアセンター

シャトルバスで黄村体育中心の野球場へ。
14:00から日本代表の練習です。

日本代表の打撃練習

野手陣はフリーバッティング。

阿部次男投手の投球練習

投手陣は、ベテランの阿部次男投手らが投球練習。

日本代表の練習終了

横山憲一キャプテンの締めで、練習は終わりました。

このあと、宮野カメラマンとチャイニーズ・タイペイの練習も見学。
日本の次に好きな台湾ですが、
明日は悪いけど勝たせていただきます。

広州の地下鉄

地下鉄を40分乗り継いでホテルへ。

テレビで他の競技を観戦しております。
準決勝でチャイニーズ・タイペイと対戦
ホテルの朝食

ホテルの朝食。辛い豚ミンチを入れたラーメンと
あっさりしたお粥が美味かったです。

タクシーで30分の黄村体育中心に向かい、
いざ、野球場へ。前を歩く
藤岡、宮野両カメラマン。

これから仕事

今日のモンゴル戦は、第2球場。
スタンドは三塁側にしかなく、
一塁側ダグアウトは金網張りなので丸見え。

第2球場のダグアウト

隣はホッケー場でした。

ホッケー場

日本は初回から猛攻……というより、日本の打球を
モンゴルの選手が捕れず、次々と得点が入ります。
写真は上田祐介選手の打席。

上田祐介選手

2回で22点も入ってしまったので、
途中から本球場に移動して韓国×パキスタンを観戦。

パキスタンの投手

↑パキスタンの投手。韓国で兵役免除のかかった
秋信守選手↓は、点差の開いた展開でも気合い十分です。

秋信守選手

第2球場に戻ると、24-0の5回コールドで試合終了。

モンゴル代表と記念撮影

両チームで記念撮影をしました。

試合後は、シャトルバスでプレスセンターに立ち寄り、

プレスダイニング

だだっ広いダイニングホールで遅めの昼食。

プレスダイニングの昼食

チキンカレーらしきものに、スモークサーモン、
ローストダック、焼売、中華スープという
支離滅裂な食べ方をしました。

帰りは1時間地下鉄に乗り、
何となく広州市の地理も覚えられたような気がします。

明日の日本代表はレストデーです。

そして、18日の準決勝で
チャイニーズ・タイペイと対戦します。
広州にやって来ました
日本選手権決勝の夜は、
22:00くらいに帰宅しましたが、
やることが多くて睡眠を取ることができず、
フラフラのまま5:50に出発。

成田空港から9;35発のJAL855便で
中国・広州に飛びました。
何人かの日本代表選手、
女子バレーボールの中国代表選手も同じ便でした。

現地に到着すると、
取材パスを持っている僕らには
入国審査も荷物チェックもすべてスピーディに
処理してくれて、ホテルまでも
専用の送迎車で連れて行ってくれました。

ホリディイン・シティセンターの客室

↑これがホリディイン・シティセンター広州の客室。
メディア指定ホテルになっているので、
入口では荷物検査があり、フロアごとに
お世話の女性が24時間います。

で、すぐにタクシーでメディア・センターへ。
ここでガイドブックなどメディアキットをもらうのですが、

プレスキット

地図や競技時間の案内やシャトルバスの時刻表だけではなく、
Tシャツ、キャップ、折りたたみ傘、買い物袋など、
記念品まで含めた十数点がデイパックの中に入っていました。
とりあえず、持ち歩くのが大変。

プレスセンター

プレスセンターをチラッと覗き、
シャトルバスで野球場へ。

中国戦ということもあってメディアの数が多過ぎ、
同行の宮野敦子カメラマンはカメラ席には入れません。
そこで、試合の撮影は先着の藤岡雅樹カメラマンに任せ、
久しぶりにドキドキしながら試合を観戦しました。
日本は7回までスコアレスというヒヤヒヤものの勝利。

日本×中国

横山キャプテン

↑試合後にお話を伺った横山憲一キャプテン。

この大会の会場は、市内の数か所に分かれており、
野球場があるのはオリンピック・スポーツセンター。
そこから、市内中心部の天河スポーツセンターに
シャトルバスで移動し、そこから各自ホテルに
戻るというルートだそうです。

本場の麻婆豆腐

22:00過ぎからいただいた遅い夕食は、
ホテル近くにある家庭的な店で麻婆豆腐など。

機内で2時間くらいしか眠っていなかったため、
さすがに強烈な睡魔に襲われ、
部屋に戻ると、あっという間に眠ってしまいました。

ホテルから見える広州市街

朝8:00に起床して撮った市内の様子。
今日16日は13:00からモンゴル戦です。
トヨタ自動車が2年ぶり3回目の優勝
第37回社会人野球日本選手権大会は、

プレスサロンのランチ

プレスサロンでランチを摂り、
市野紀生会長にインタビューをさせていただいてから
プレイボール!!

トヨタ自動車とJR九州の素晴らしい戦いは、
4-2でトヨタ自動車に軍配が上がりました。

閉会式

↑閉会式を三塁側カメラ席から。

最高殊勲選手賞は、トヨタ自動車の岩崎 司投手。
敢闘賞はJR九州の濱野雅慎投手。
打撃賞は、トヨタ自動車の的場寛一内野手。
首位打者賞は、JX-ENEOSの宮澤健太郎内野手。

ちなみに、濱野投手は、2007年の入社以来、
07年に東京スポニチ大会最高殊勲選手賞、新人賞、
08年に九州大会最高殊勲選手賞、
09年に日本選手権最高殊勲選手賞、
10年は四国大会最高殊勲選手賞、都市対抗久慈賞、
そして、この日本選手権敢闘賞を獲得しています。
今年は社会人ベストナインも受賞するでしょうから、
あとは橋戸賞を獲得すればロイヤルストレートフラッシュだ。
まさに、社会人の歴史を代表する投手ですね。

明日からはアジア競技大会を取材します。
また早朝から移動です。
日本選手権in大阪5日目
今日は準決勝2試合。

第1試合はトヨタ自動車が
7-2でNTT東日本に勝利。
これで4年間に3度目の決勝進出です。

外野レストランから見たフィールド

試合の合い間はレフトスタンドのレストランで昼食。

第2試合はJR九州が
藤島琢哉選手の一発で1-0と
JX-ENEOSを下しました。
これで連覇に王手。

試合後は、久しぶりに道頓堀に出かけ、
道頓堀のグリコ

打ち合わせをしながら『づぼらや』で河豚ちりを。

づぼらやのてっちり

アジア競技大会も始まり、
日本 18-0 タイ
韓国 6-1 チャイニーズ・タイペイ

これで、日本は15日の中国戦に勝てば、
準決勝でチャイニーズ・タイペイと対戦することになるでしょう。

その前に、明日の決勝も楽しみです。
日本選手権in大阪4日目
準々決勝の3試合は、

NTT東日本 5-3 JR北海道
JR九州 3-0 日本通運
JX-ENEOS 1-0 ヤマハ

これで、トヨタ自動車を含めて
ベスト4が出揃いました。

今日は20:00過ぎに試合が終わったので、
来阪されている安藤隊長とともに『なかお』へ。

もものたたき

もものたたき↑などを味わい、

なかおの水炊き

1年ぶりに水炊きをいただきました。
締めはラーメン。しかも、醤油を入れたら
何とも言えない美味に進化しました。

凄いぞなかお。
一昨日独り飯した『なか〇』の牛丼は最悪だったけど、
一文字違うだけでこんなに幸せな気分になるのか。

7:30からNHKラジオ第一に出演するので、
もう眠らなければいけません。
日本選手権in大阪3日目
第1試合は、
JX-ENEOSが4-0で東邦ガスに快勝。

ここで僕は、他の仕事が入っているため
京セラドーム大阪をあとに。

で、携帯で試合経過を確認したら……。

やりましたねぇ、ヤマハ×日本新薬。

ヤマハ  400 000 003 045 16
日本新薬 100 000 060 041 12

金属バット時代のような試合で、
第3試合の開始は20:00になってしまいました。

その第3試合、準々決勝の1試合目は、
トヨタ自動車が的場寛一選手の一発で2-0と
三菱自動車岡崎を振り切りました。

夕食が23:00過ぎになってしまったので、
『なかお』に駆けつけてまったり。
10日ぶりくらいでも新鮮な感じで美味い!!

なかおの特製鶏スープ

締めには、ご主人特製の鶏だんご入りスープ。
絶品でした!!

食後2時間以内に眠ってはいけないと
カミさんにキツく言われているので、
原稿を書いてから3:00過ぎに休みます。

明日は準々決勝3試合です。
日本選手権in大阪2日目
早起きして原稿を書き、

天洋のみそチャーシュー

京セラドーム大阪の近くにある『天洋』で
みそチャーシューを食べてから取材。
大阪のラーメンは僕の口に合わないものが多いのですが、
ここはなかなか美味です。
トッピングで“百ねぎ”九条ねぎ100gを入れたら、
チャーシューが見えなくなってしまいました。

第1試合は打撃戦の末、
9-7でJR北海道が沖縄電力に競り勝ち、

京セラドーム大阪

三塁側カメラ席にも足を運んだ第2試合は、
昨年王者のJR九州が8-2で四国銀行に貫録勝ち。

第3試合は日本通運とJFE東日本の南関対決。

三塁側ダグアウト裏

日通ダグアウトの様子を見たりしながら取材を続けると、
4-3で日通が逃げ切りました。

今日はプロ野球の合同トライアウトも行なわれました。
一人でも多くの選手が、来季もユニフォームを着られますように。
日本シリーズの余韻も覚めやらぬ中
京セラドーム大阪へ。

二回戦から再開された
第37回社会人野球日本選手権大会は、

トヨタ自動車が田中幸長選手の
ソロ本塁打で1-0と明治安田生命を下し、
三菱自動車岡崎は延長10回に勝ち越して
3-2で三菱重工長崎を振り切り、
日本代表の北道 貢、上田祐介両選手を欠く
NTT東日本は、終始ペースを握る戦いぶりで、
同じく渡部英紀選手のいない三菱重工横浜に
6-1で快勝しました。

大阪の夜景

第3試合の途中で、記者席のある6階から
梅田方向の夜景を見ると、
もう秋というよりも冬という感じ。

明日も二回戦3試合が行なわれます。
足りないものとは何か
週刊ベースボール日本シリーズ決算号の
原稿を午前中までにフィニッシュ。

落合博満監督が語った
「日本シリーズで勝つために足りないもの」を
僕も考えましたが、それは落合監督自身の
内面にあるのではないかと感じています。

選手たちが発揮する最後の最後のバカ力は、

「監督を男にしたい」

そういう浪花節的なものではないかと。

ドラゴンズの選手は、本当によく戦っていると思います。
もっとのびのびとプレーできるムードがあれば、
短期決戦でも強さが発揮できるのではないか。
そんなふうに感じました。

3か月ぶりに髪を切り、
ヘッドスパをしてスッキリ。

明日からは再開される日本選手権を取材します。
ハラハラドキドキの一年が終わりました
改築の準備

我が家は、子供たちが生活する3階の改築をするため、
3階の荷物を2階に移動中。
今日も朝からプチ引っ越し作業でした。

一本槍の和風らあめん

昼食は『一本槍』で、新作の和風らあめん。
魚系の出汁があっさりしていて美味しかったですねぇ。

で、午後から仕事を始め、日本シリーズをテレビ観戦。


ドラゴンズ、負けちゃいました。


3回を終えた時点では、さすがに勝つだろうと思いましたが、
吉見一起投手はまたも大舞台で別人のようでした。
千葉ロッテが強かったのか、ドラゴンズが弱いのか。
リーグ、CS、日本シリーズのV3点セットはまたもお預けです。

僕なりの考えは、週刊ベースボールの日本シリーズ決算号に
書こうと思っています。今、せっせと書いています。
締め切りが迫っております。では。
野球が好きだなぁ
長男の誕生日も、娘の誕生日も
一緒に食事ができなかったので、
少し仕事をサボッて帝国ホテルのSALへ。

インペリアルバイキングSAL

乾杯するやいなや、子供たちは
バイキングテーブルへGO!!

前菜1

今日の前菜は、豚舌の豆乳ゼリー添えや
目鯛のカルパッチョ・バルサミコソースなど。

料理1

マカロニグラタンや平目のフライも美味です。

牛フィレのパイ包み

定番のメインは、牛フィレ肉のパイ包み。

エスカルゴのフリカッセ

エスカルゴのフリカッセは、
長男が何度もおかわりしていました。

塩漬けポークのロースト

塩漬けポークのローストは、娘が4枚平らげました。

小海老のグリーンカレー

締めは小海老のグリーンカレー。

リニューアルされたデザートコーナーには、
数種類のジェラートなどがあって魅力的でした。

帰宅して、仕事をしながらテレビ観戦した日本シリーズ。
いやぁ、ドラゴンズの選手は本当に野球が好きですねぇ。
千葉ロッテの選手もよく付き合ってくれました。
深夜残業は2-2の引き分け。
史上最長時間の熱戦を現地取材した方々はご苦労様です。
日本代表強化合宿4日目
長崎市電

市電に乗ってビッグNスタジアムへ。
鉄の僕にとっては楽しいひと時。

日本代表合宿のブルペン

今日の日本代表強化合宿では、
須田幸太(奥)、小林 敦(手前)両投手が
ブルペンに並ぶというシーンがあったのですが、
一眼レフを持ってきていないので上手く写せませんでした。

洋食のお弁当

お昼のお弁当は洋食。美味しかったです。

今回の合宿は、本当によく練習したという印象です。
大会前にそんなに練習して意味があるの?
と感じる人もいるでしょうが、
小島啓民監督をはじめスタッフは、
アジア競技大会に勝つという目的だけではなく、
社会人トップクラスの選手に
もっともっとレベルアップしてもらいたいと考え、
高校生を指導するように基本から丁寧に教え、
選手たちの意識も高めていました。

今回の24名の選手たち、いいですよぉ。

ビッグNスタジアム

明日は三菱重工長崎と練習試合をして、
それから宮崎に数時間かけて移動するそうです。
でも、僕は後ろ髪を引かれる思いで
ビッグNスタジアムをあとにしました。

長崎ちゃんぽん

そして、ちゃんぽんを食べて帰京。
週末はドラゴンズ関連の仕事です。
王手をかけられちゃいました
今日の日本代表強化合宿は
九州三菱自動車との練習試合。

幸松 司投手から得点を奪うことはできませんでしたが、
後続の投手を打ち込んで5-0と快勝しました。

長崎中華街

練習後は、中華街でチームの食事会。

11.4B.jpg

西 正文コーチにグリグリ守備を鍛えられている
内野手たちは、TEAM NISHIを結成して記念撮影。

TEAM NISHI

上田祐介選手が司会を務めた余興も盛り上がり、
2時間30分の楽しい時間を過ごしました。

その後、ドラゴンズが不甲斐ない戦いで
劣勢だったので、三菱重工長崎の後藤隆之コーチと飲み直し。

清花和の刺身盛り合わせ

日本料理『清花和』という素敵なお店で
美味しい刺身などをいただきました。

さぁ、ドラゴンズは崖っぷちに立たされました。
ここから反撃できるか見守りましょう。
名古屋に帰れます
日本代表VS三菱重工長崎

日本代表の強化合宿2日目は、
三菱重工長崎との練習試合。

8 北道 貢
5 多幡雄一
D 池辺啓二
3 西郷泰之
9 林 稔幸
7 渡部英紀
4 横山憲一
2 上田祐介
6 岩下知永
P 阿部次男

このメンバーでスタートし、
投手は1~2イニングのリレー。
藤田卓史、榎田大樹投手らが投げ、
林選手の本塁打などで3-0の勝利でした。

合宿のお弁当

お昼のお弁当もボリューム満点。

選手たちには、自分の役割をしっかり果たそうという
意識が強く感じられ、いいチームに仕上がってきました。
韓国とチャイニーズ・タイペイに勝つのは至難の業ですが、
アジア競技大会がますます楽しみです。

日本代表ミーティング

横山キャプテンのかけ声で、
17:00前に練習も終了。
明日は九州三菱自動車との試合です。

さて、ドラゴンズもヘロヘロになりながら
延長11回、大島洋平選手の勝ち越し三塁打で
4-3と勝利を手にしました。

ここまでは、どうもフォアボールがカギになっているようですね。
いずれにしても、これで名古屋に帰れますね。
今日からアジア競技大会日本代表が
長崎で強化合宿。

羽田空港ファーストクラスラウンジ

リニューアルされた羽田空港の
ファーストクラスラウンジはまずまずの空間でしたが、
入口からとゲートまでが遠くなってしまいました。

日本代表強化合宿

夕方、ビッグNスタジアムに到着すると、
ちょうど全体練習が終わったところ。
小島啓民監督が岩下知永選手のバッティングを、
西 正文コーチが多幡雄一選手のスローイングを
マンツーマン指導するなど、
心技を磨き上げようとするシーンを見て
期待感が膨らんでおります。

おおやまのもつ鍋

夕食は、明日の取材を打ち合わせしながらもつ鍋。

ドラゴンズは、またしても千葉マリンスタジアムで、
またしても渡辺俊介投手に完敗したようです。
明日は逆襲なるか。
現地から応援しています。
気がつけば、もう11月
歳を重ねると、
本当に時間の経つのが早く感じます。

リブロースステーキ

約1か月ぶりにリブロースステーキで
スタミナをつけた今日は、
原稿の執筆も順調に捗りました。
今月は出張が多いので、
体調管理にも気をつけています。

雨天順延の日本選手権一回戦は、

JFE東日本 5-0 室蘭シャークス
東邦ガス 7-2 セガサミー
JR九州 5-4 三菱重工名古屋
ヤマハ 3-1 九州三菱自動車

結果から見れば、16試合で
分割開催のホームチームの成績は6勝10敗。
全国大会の場合はあまり関係ないのかもしれませんが、
今後、日本選手権がこういう形で続いていく場合、
何か面白い傾向を引き出せるデータになるかもしれません。

日本シリーズも、明日から千葉での3連戦。
名古屋では1勝1敗でしたが、
不得意な千葉でドラゴンズがどんな戦いを見せるか注目です。
日本シリーズは1勝1敗に
京都は朝方は晴れていたものの、
日本通運と大阪ガスの試合途中から曇り、
ポツポツと雨が降り、日通が7-3で勝利を挙げると
雨脚も強くなってきました。

雨のわかさスタジアム京都

で、日本新薬とかずさマジックの試合は早々に点灯。
箸尾谷英樹選手の本塁打で、新薬が1-0と
辛勝しましたが、この打球がレフトポールぎりぎり
だったため、かずさの鈴木秀範監督は猛抗議↓。

猛抗議する鈴木監督

こんな激しい抗議は久しぶりに見ましたけど、
勝利を目指して必死に戦っているのですから、
怪しいジャッジに食いつく気持ちも理解できます。

今日は4会場で試合が開催され、

三菱自動車岡崎 5-1 東芝
沖縄電力 1-0 富士重工業
トヨタ自動車 10-0 伏木海陸運送
三菱重工横浜 6-1 王子製紙
四国銀行 5-4 所沢グリーンBC
JX-ENEOS 10-1 伯和ビクトリーズ

という結果でした。
東芝の夏秋連覇はならず、です。

日本シリーズは1勝1敗のタイになりましたけど、
まだ日本一の行方はわかりませんね。