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横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
2点リードの9回表に藤川球児を投入
それでも四球、四球、3ランで
逆転負けすることがあるんだ。

やっぱり野球は怖い。


で、ドラゴンズはマジック1。


でも、どうなるかわかんないよなぁ。


日本選手権近畿予選も、
日本新薬が2-0でNTT西日本を破ったところで
雨天順延。僕は九州予選に。

道すがら、JR九州の練習を見せていただきました。

JR九州のブルペン

手前から菊地翔太、源 徳鉉、岡田聖志の各投手。
今日のメニューは、吉田博之監督が指定した
コース、球種で投げ込み、その通りのボールだったら○、
そうでなければ×となり、それを100球続けて
75球以上なら合格という厳しいもの。

「アウトローいっぱいにストライクのスライダー」

「インハイにボールのストレート」

1球ごとに指定が変わる中、3人ともよく投げていました。

ちなみに、74点以下だと、1点ごとに1kmのランニング。
本当に厳しい練習をするからこそ、
全国大会で勝てるんですよね。

夕方、特急かもめで長崎入り。

明日は九州の第一代表決定戦です。
阪神 3-1 巨人
これで巨人のV4がなくなりました。

あとは阪神がどこまで勝ち続けられるか。

それよりも、日本生命が
日本選手権近畿予選で敗退してしまいました。
このことのほうが一大事かも。

言葉は悪いんだけど、
最近の日生は負けそうで負けるんだよなぁ。

選手は高い潜在能力を備えているし、
厳しく密度の濃い練習もしているんですが、
どうして結果に結びつかないのだろう。

本当に野球は難しいと思います。
わかさスタジアム京都で
日本選手権近畿代表決定戦が2試合。

パナソニック 2-0 NTT西日本

大阪ガス 2-0 三菱重工神戸

都市対抗出場を逃したチームが、
見事にリベンジを果たしました。

わかさスタジアム京都

夕方近くになってくると、
球場の景色が僕の好きな色になってきました。

秋ですねぇ……。

T×Gは7-5で巨人が逃げ切り。
今日は阪神が勝ってくれると、
ドラゴンズ的にはいいのなかぁ。
仕事がひと息ついたので
長男と『すし処 會』でランチを。

巨大松茸

巨大松茸に驚き、

鯛の松皮造りと平目

鯛の松皮造り(左)や平目の酢橘塩(右)などを
いただきました。

と、昼はご機嫌だったのですが、

夕方から仕事仲間がやらかしてくれたり、
それで僕が仕事に行けなくなったり、
選手と約束した食事に行けなくなったりで散々。

しかも、ドラゴンズまで負けてしまう始末。

一日の中でも運気が変わることってあるんですねぇ。

しっかしドラゴンズ打線は打てねぇなぁ。
堂上直倫選手も、80試合も出場しているのだから、
そろそろ内角のボール球に手を出すのやめるとか、
頭で考えながらできないものだろうか。
1回表のビッグチャンスが試合の流れを
決めてしまっただけにね……。

いよいよペナントの行方は阪神次第。
28日からのT×Gは盛り上がりそうですね。
ドラゴンズ 9-7 横浜
楽勝ムードの展開からフラフラになり、
最後は最強リリーフ陣を投入して
ヒヤヒヤの逃げ切り。
でも、80勝に王手をかけました。

阪神も巨人も勝ったので、
優勝が決まるのはT×Gの時でしょうか。

僕は日本選手権の近畿予選か九州予選にいます。

ところで、急速に季節が変わり、
体調の優れない方はいませんか?

僕はどうも風邪をひいてしまったようです。
悪寒がして関節も痛い。
休み休み仕事を片付けております。
23日からは日本選手権近畿予選で
京都へ行くはずでしたが、
雨天順延のために出張も延期。

ただ、それで原稿執筆や編集の仕事が
随分捗りましたので、
時間的な余裕ができました。

さすがに24日の夜は、
ハナキン(古い!!)だというのに爆睡。

肉体的な疲労も回復しつつあるので、
読書や野球関係者の方々との食事や飲みも
再開していきたいと思います。

校正中の新刊
『第一回選択希望選手』は、
10月28日、ドラフト会議当日の発売になるようです。

カバーのデザインなどが
出来上がりましたら、またお知らせ致します。
涙のお別れ
浩華菜館


誰も知らないでしょうけど、
僕の家の近所にあり、
物心ついた頃からお世話になっていた
中華料理のお店。

よく出前をしてもらっていたのですが、
そのお店一帯の地主さんが突然、
ゼネコンに土地を売却してしまい、
それこそ100世帯近くが立ち退くことになりました。

で、浩華菜館も店をたたみ、
しばらくしてから大森駅の近くで復活したんですけど、
やっぱり今までとは客層が変わってしまったらしく、
残念ながら9月末で閉店することになりました。

普段は忘れているクセに、
子供のころから親しんだ味がなくなると思うと、
もうどうしていいかわからない。
とりあえず、娘を連れて行って来ました。

浩華菜館のラーメン

娘は定番のラーメン。

浩華菜館の炒飯

僕は名物の炒飯に、

浩華菜館の水餃子

クセになる水餃子。

ここより美味しい店はいくつもあるけれど、
子供の頃に馴染んだ味というのは、
何だかホッとするんですよね。

「長い間ありがとね」

おばちゃんの涙に誘われそうになりました。

そして、ドラゴンズの吉見一起投手も
泣きたくなるようなピッチングでしたね。

ここ一番になると自分の持ち味を発揮できない。

そういう部分では、昨年からの成長が
まったく見られません。
クライマックス・シリーズも大丈夫なのだろうかと
不安になる試合運びでした。
でも、その前にリーグ優勝を。

あとひと息です。
第一回選択希望選手
「新刊案内が出ていたね」

というメールがいくつか来たので、
インターネットを調べていると、
本当にありました。

僕の新刊、
『第一回選択希望選手』が
10月中旬に発売になるそうです。

このブログでお知らせしていないように、
著者の僕もタイトルや発売日の
最終決定を聞いていなかったので知りませんでした。

版元から宣伝材料などをいただいて、
せっせとPRしていきたいと思います。
ドラゴンズ勝ちました!!
阪神の久保康友投手に完璧に抑えられていましたが、

代わってくれた9回裏に3連打で無死満塁。

トニー・ブランコ選手は三振しましたが、

ここで代わった藤川球児投手から

代打・堂上剛裕選手がバットに当てました。

そう、バットに当てれば何かが起きる。

見事な1-0のサヨナラ勝ちです。

興奮で眠気が覚めてきました。

もうひと仕事やるぞ!!
ねむ~い、でもドラゴンズの勝利は嬉しい
今日も『グランドスラム36』の原稿執筆、
単行本の校正、
ドラゴンズに関する記事の執筆などが重なり、
睡眠2時間状態から脱出できません。

でも、阪神との直接対決第1ラウンドは、
チェン投手の熱投と野本 圭選手の2打点などで
3-0の快勝。阪神のマジック点灯を阻止するとともに、
2.5ゲーム差に押し戻しました。

巨人も延長12回サヨナラ勝ちで脱落しません。
パ・リーグの上位争いも相変わらず激しい。

僕の仕事は、この先どうなるのだろうか……。
こういうことを言ってはいけないのだろうけど
一塁塁審に勝利を盗まれた。

ニューヨーク・タイムズなら、
そんな見出しになるんじゃないでしょうか。

ドラゴンズは、苦手な東京ヤクルトを相手に
序盤から気負ったゲームをしてしまいました。

初回の和田一浩選手の併殺打が
そうした選手の心中を象徴していたと思います。

ただ、3回表に先頭の荒木雅博選手が
安打で出塁すると、送ると匂わせながら二盗を決め、
ここから大島洋平選手が送ります。

その時です。

相手一塁手の緩慢な送球で、大島選手は
誰が見ても一塁セーフのタイミングで駆け抜けました。

おぉ、ノーアウト一、三塁だ。

と思ったら、一塁塁審だけがアウトだと。

まだ一軍の試合を経験し始めたばかりの
若い審判員です。僕が想像するに、
普通にやればアウトのプレーですから、
最初からアウトになると決めつけていましたね。

このジャッジがゲームのすべての流れを変えてしまいました。

そして、5回裏にはライト線の微妙なフライを
藤井淳志選手がグラブに当てて落とすと、
フェアと判定して落合博満監督の抗議を受け、
何を言われたのか知りませんが退場にしました。

でも、退場になるべきは一塁塁審ですよね。

あまりに酷いレベルです。

1勝の重みが違う時期に、
一軍でジャッジできるような技量がない。

今季はドラゴンズのゲームに限らず、
こうした未熟なジャッジが散見されます。
この審判員だったケースも何度かあります。

プロ野球界の密かな課題だと思っています。
今日も忙し過ぎて
ろくなことが書けません。

いつもだけど。

ドラゴンズは東京ヤクルトに
1勝2敗と負け越してしまいましたが、
阪神が巨人に勝ち越してくれたのでよかった。

いよいよ明日から、阪神との直接対決です。
2勝1敗で引導を渡せるか、
それとも……。

福岡ソフトバンクが追い上げる
パ・リーグとともに、
ペナントの行方が決まる1週間になりそうですね。
一日24時間では……
足りなくなってきました。

様々な仕事が重なっている上、

ドラゴンズが優勝したりしたら、

ますます大変なことになってしまいます。

でも、優勝しそうだなぁ。

数字上ではだいぶ有利になってきた。

臨時アシスタントをお願いしてでも

乗り切りたいと思います。

ブログの更新もバラバラで申し訳ありませんが、

しばらくご容赦を。
執筆、取材、打ち合わせと
目まぐるしい一日でしたが、

執筆を終えた単行本の刊行も
10月下旬ごろに内定し、
『グランドスラム36』の進行も順調です。

それぞれの内容など、
追ってお知らせしたいと思います。

まだまだ仕事が山積みなので、
すみませんが、このへんで。
仕事で少し残念なことがあり、
不貞腐れてゴロゴロしていたら眠ってしまい、

それは、それは長く鼾をかいていたそうです。

で、起きたらメールと携帯がいっぱいに。

すみませんでした。

必死に取り返そうとしていますが、

もう朝になりそうです。

またのちほど。
これがファン心理というものなのか
今日もドラゴンズは勝ちました。

仕事場のテレビでもスカパーが観られるようになったので、
せっせと仕事を進めながら観戦しております。

1回表、トニー・ブランコ選手が
先制3ラン本塁打を放ってからしばらくは、
山井大介投手が打たれても観ていられるのですが、
5-5の同点になると、もう画面を直視できない。

S×GやYB×Tとザッピングしながらの観戦になり、
最後の9回裏なんて、テレビ自体を消しました。

もうドキドキし過ぎて観られません。

普段の取材では、どんなビッグゲームでも
そんな気持ちになることはないんですけど、
ドラゴンズのファンになると宣言してからというもの、
怖くて観られないシーンが増えました。

2004年、『落合戦記』を執筆しながら観戦していた時は、
どんな負け方をしても最後まで観られたのに。
たぶん、仕事だと思っているからだな。

ということは、ファンの皆さんは、
毎日のようにこんなドキドキを経験しているのだろうか。

最近、ファンの方々の心理が気になっています。
オフはやっぱり
沖縄でしょう。

朝までみっちり原稿を書き、

ヨロヨロになりながら羽田空港へ行き、

爆睡したら、もう那覇です(笑)。

沖縄県立博物館の展示

おもろまちの沖縄県立博物館に足を運んだら、
平日の昼間なのに凄い人だかり。

そうなんです。興南高が獲得した2本の
優勝旗が展示されているのです。

紫紺の優勝旗

選抜大会の紫紺の優勝旗と、

深紅の大優勝旗

選手権大会の深紅の大優勝旗。

やはり、2本同時に見ると感動しますね。

ゆっくりと琉球料理に舌鼓を打ち、
帰りも爆睡で帰京しました。

今日もドラゴンズは快勝。

これからの仕事も捗りそうです。
本日はオフをいただきます



もうちょっと、達成感に浸りたいので。
単行本の執筆が終わりました。




ちょっとだけ、達成感に浸っております。
金曜日に首位に立ったドラゴンズは
横浜に3連勝して首位を守りました。

月曜日は試合がないので、
少なくとも4日続けて首位。
3日天下になりませんでした。

吉見一起投手が復帰できるかどうかで、
残り試合の先発投手が変わりますけど、
好投した岩田慎司投手の登録を
すぐに抹消しましたから、
15日の広島戦以降で復帰できるのかな。

パ・リーグでは埼玉西武がマジック7。

いよいよペナントレースも大詰めだなぁ。
ドラゴンズは勝ったけれど……
書き込もうとしたら、
メンテナンス中とかで遅くなってしまいました。

ドラゴンズがトニー・ブランコ選手の2発などで快勝し、
阪神は8回から投入した藤川球児投手が打たれて惜敗。
ゲーム差は1.5に広がり、実質的な首位まで
あとひと息という感じになってきました。

でも、昨日は喜べなかったなぁ。
立教池袋高が秋季東京都大会の
ブロック一回戦で駿台学園高に大敗しました。

これで来春のセンバツはアウト。

21世紀枠もアウト。

何やってんだよぉ~。

それと、早大の斎藤佑樹投手は
またも開幕戦で法大に完璧にやられました。
こちらも心配です。

残念なことや心配事が多くて、
また眠れなくなってきました。
ドラゴンズが首位に立ちました
このブログを書き始めてから、

この時期に首位に立つのは初めてですね。

嬉しくないことはないのですが、
何しろ阪神の試合消化が7試合少ないので、
少なくとも負け数で下回っておかないと
本当の首位とは言えないんですよね。

次の阪神3連戦の前までに2.5ゲーム差つけ、
このカードで2勝1敗なら3.5ゲーム差という
状況に持ち込めれば、リーグ優勝の可能性もあるでしょう。

そうするには、今日のような攻撃ではいけませんね。

まず、ボール球を振らないこと。

ドラゴンズの打者の欠点は、
チャンスになればなるほど、またカウントがよければいいほど、
苦し紛れの誘い球に引っかかったり、
力み過ぎてとんでもないバッティングをしてしまうこと。

すぐに直せるものではないけど、
次の打者につなごうという意識を強く持って
頑張っていただきたいと思います。

単行本の執筆も9回の守りに入りました。
最後まで、しっかりと書きます。
いや~ぁ、阪神は強い
今日の試合は、真弓昭信監督と
落合博満監督の方針というか信念というか、
性格というか、とにかく今季の両チームの
戦い方を象徴していたように思います。

簡単に言えば、次々と戦力を投入して
先行逃げ切りを狙う阪神と、
じれったくなるほど我慢強く戦うドラゴンズ。

まさか阪神が9回で野手を使い切り、
クレイグ・ブラゼル選手の退場によって
西村 憲投手が外野を守るなんて想像もしていませんでした。

でも、前回12回引き分けになった時も、
最後は代打に起用できる野手がいなくなって、
安藤優也投手が打席に立っていたからなぁ。

でも、何だかんだで引き分けに持ち込み、
首位を明け渡さなかったのは大きいですよね。

ドラゴンズとしては、いくら実績と信頼があるとはいえ、
最近の岩瀬仁紀投手の出来にはドキドキさせられる。
昨日のように、岩瀬投手を使わなくても勝てる展開がいいな。

でも、気持ちを切り替えて、
明日からの横浜戦を頑張りましょう。

何度も書いて申し訳ないけど、
僕の仕事の進捗状況にも大きく影響するので。

最後に、今日の夕食はカミさん特製の
ビーフシチューでした。

自家製ビーフシチュー
都市対抗の余韻に浸りながら
週刊ベースボール用の原稿を書き、

あとは、ひたすらグランドスラムのコンテ作成。

ようやく一、二回戦が終わりました。


もう朝だ。


明日(今日)からは、1週間ほど寝かせてしまった
単行本の原稿も進めなければ。

昨晩はドラゴンズが阪神に快勝したので、
気分よく仕事を進めることができました。

山井大介投手はなかなか安定してきましたね。

第3戦も勝ち越せるように頑張ってほしいものです。

僕も頑張ります。
もの凄い雨です。
サザエのつぼ焼

昨晩、グランドスラムのスタッフ打ち上げで
いただいたサザエのつぼ焼き。

美味かったなぁ~。

今日からコツコツと原稿を書いております。

外は猛烈な雨です。


東芝の嬉し涙かな。


それとも、JR九州の悔し涙かな。
今年の夏祭りも終わりました
東芝 2-0 JR九州

手に汗握る好ゲームでした。

それにしても、東芝は強いですねぇ。
予選であれほど苦しんだチームとは
思えない快進撃でした。

おめでとうございます。

アトランタ五輪のバッテリー

橋戸賞のプレゼンターで来場された杉浦正則さんと
JX-ENEOSの大久保秀昭監督のツーショット。

将来的には、このお二人が決勝で対戦するのも
見てみたいですね。

PL学園の先輩と後輩

北海道日本ハムの坪井智哉選手も観戦に訪れ、
PL学園高の後輩になる井関雅也キャプテンと
記念撮影をしていました。

夏祭りは終わりましたが、
僕らの仕事はこれからが本番。
ファンの方々が都市対抗の感動をもう一度噛み締められるよう、
また、日本選手権に来場していただけるような
『グランドスラム36』が作れるように頑張ります。

試合後は、スタッフでささやかな打ち上げ。

明日からは地獄の毎日だぁ。
試合開始は18:00
試合前練習

東京ドームのグラウンドでは、
選手たちがウォーミングアップを始めました。

お客さんもスタンドに入ってきています。

記者サロンのメニュー

記者サロンの最終日のメニュー。

グランドスラムのスタッフはうな重で
スタミナをつけております。
いよいよ都市対抗決勝です。



そろそろ東京ドームに向かいます。
東芝×JR九州の決勝です!!
東京ドームのスイートルーム

東京ドームのスイートルームが並ぶフロア。
僕らも滅多に足を踏み入れませんが、
今日は取材でちょっとお邪魔しました。

都市対抗準決勝は、

東芝 2-0 住友金属鹿島

JR九州 8-3 三菱重工横浜

明日の決勝は赤と赤の対決です。

タイブレークもありませんから、
歴史に残る延長戦に期待しましょう(笑)。

そんな心境になるくらい、
決勝前夜は名残惜しさを感じます。
今日は結婚記念日なので
10:30に家を出てジョエル・ロブションへ。

ジョエル・ロブション

服装やマナーもきちんとしなければと思うと
落ち着きませんでしたが、
とても美味しいフレンチのコースをいただきました。

前菜

前菜は、イカやズッキーニの入ったリゾット。

魚料理

魚料理は、皮をパリパリにしたイサキ。

肉料理

肉料理は、チキンの胸肉ともも肉。
何だか忘れたけどソースも美味でした。

結婚記念日お祝いのデザート

そして、お祝いのメッセージが書かれた
チョコレートがテザートタイムに出てきました。

スープ、パン、デザート類も美味しいコースをいただき、
東京ドームで仕事を始めております。

ただいま3回裏、住友金属鹿島の攻撃中。
1-0で東芝がリードしております。
都市対抗はベスト4が出揃いました
第2試合は、三菱重工横浜が5-2で
東京ガスに勝ちました。

この試合とほぼ同時に、今日も作業室の
モニターでD×Gを観戦。
何だかあまりにもあっさりと
巨人を3タテにしてしまいました。

これで、ドラゴンズより4試合少ない巨人が、
それに全勝してもドラゴンズには届かなくなり、
実質的に2位へ浮上しました。
吉見一起投手が登録抹消されたのは心配ですが、
吉見投手が登板予定だった横浜戦をどうにか乗り切れば、
次の広島戦で復帰してくれるのではないかと。
最後まで優勝争いをしてもらえるよう、応援します。

そして、都市対抗準々決勝のトリは劇的な幕切れになりましたねぇ。

上田祐介選手に逆転弾が飛びした時は、NTT東日本が
そのまま逃げ切るのではないかと思いましたが、
JR九州の粘りは凄かったです。

最後がホームスチールでの決着になるとは……。

明日の準決勝は、

住友金属鹿島×東芝

三菱重工横浜×JR九州

どちらの試合も盛り上がりそうです。
東芝がベスト4に進出しました
都市対抗準々決勝の2試合目は、

東芝 8-3 JFE東日本

関東二次予選では、JFE東が完勝していましたが、
東芝はそのリベンジを果たしたという形です。
JFE東は須田幸太投手がよかっただけに、
惜しい試合を落としました。

サロンの中華丼

記者サロンの昼食は中華丼。

小木野洋也カメラマン

作業室には、大阪から小木野洋也カメラマンが
いらっしゃいました。

第2試合の東京ガス×三菱重工横浜とD×Gが
プレイボールになりました。

D×Gは1回裏に和田一浩選手の先制2ラン、
2回表に高橋由伸選手の犠牲フライで巨人が1点返しています。
山本昌投手が最年長完封勝利!!
都市対抗二回戦は、

JR九州 2X-1 日本通運(延長10回)

NTT東日本 7-0 トヨタ自動車

ベスト8が出揃い、第3試合は準々決勝。

住友金属鹿島が4-3でヤマハを振り切り、
これでJR九州以外は関東勢になってしまいました。
う~ん、地の利があるとはいえ、
最近の地域格差は悩ましいですね。

そして、ドラゴンズは同い年の山本昌投手が
何と巨人を完封。作業室のモニターで観ていましたが、
巨人の強打者たちが、どうしてあのボールを打てないのか。
富士重工業の阿部次男投手も凄いですが、
山本昌投手はもっと凄い投球術を駆使しているのでしょうね。
そのうち、じっくり聞いてみたいと思います。

で、阪神も広島に敗れましたので、
首位・阪神に0.5ゲーム差まで接近し、
3位の巨人は1.5ゲーム離しました。

欲を言えば、明日も巨人を倒したい。
勢いをつけて阪神との3連戦に臨みたいものです。

都市対抗もいよいよ終盤戦。
仕事も頑張らなければ。
都市対抗野球大会第9日
St Moritzのパン

東京ドームに着いたら、
先輩ライターの楊 順行さんが、
お住まいの麻布十番にある『St Moritz』という
ベーカーリーでメンチカツサンドやコロッケパンを
買ってきてくださいました。

日本通運×JR九州を取材しながら、
スタッフみんなでバクバク食べております。

また、今日は藤岡雅樹カメラマンの
お誕生日です。お祝いのメッセージがありましたら、
受け付け致します。
東京ガスがHondaを破る
都市対抗二回戦第2試合は、
中盤の2本塁打で
三菱重工横浜が大和高田クラブを振り切り、
東芝とともに神奈川勢でベスト8入りしました。

注目の第3試合は、
東京ガスの榎田大樹投手が快投。
Honda打線に的を絞らせず、
1-0と最少リードで終盤へ。
そして、8回表二死満塁から3点を追加すると、
最終回のHondaの粘りを2点に抑えて逃げ切りました。

前年優勝の誇りと自信を胸に堂々と戦ったHondaも
立派でしたが、それを上回る勝負強さを発揮した
東京ガスに拍手を送りたいと思います。

そんな熱戦と同時進行だったD×Gも
息詰まる展開となりましたが、
何とか3-2で辛勝。巨人を抜いて2位になりました。
でも、最低でもカード2勝1敗が必要ですから、
明日も負けられない戦いです。

6回表一死から坂本勇人選手にソロ本塁打を喫すると、
先発の吉見一起投手を高橋聡文投手にスイッチ。
落合博満監督も、少しずつムチを入れていきそうです。

そして、阪神の矢野燿大捕手が
今季限りでの現役引退を表明しました。
長い間、お疲れさまでした。
JFE東日本もベスト8進出
作業室のホワイトボード

グランドスラム編集部作業室のホワイトボード。
今日あたりから、ここに取材する選手名や
内容がどんどん書き込まれていくはずです。

都市対抗二回戦第1試合は、
JFE東日本が3-1で三菱重工広島に勝ちました。

2年目の須田幸太投手は、
今日はブルペンからよくなかったそうですが、
それでもしっかりと試合を作り、
チームを勝利に導いています。
この安定感は、今季の社会人野球でも
五指に入るのではないでしょうか。

ただいま、第2試合、
三菱重工横浜×大和高田クラブが4回まで
終了して1-1の同点です。
ヤマハと東芝もベスト8へ
都市対抗二回戦第2試合は、
ヤマハ 7-2 三菱重工名古屋

で、ヤマハもベスト8入り。

第3試合の東芝×JR東日本は
大熱戦となり、タイブレークの延長11回に
2点を奪った東芝が8-6で勝ちました。

試合後の選手通路

試合後の一塁側選手通路。
奥の人だかりは印出順彦監督の囲み取材です。

そして、ドラゴンズは
マキシモ・ネルソン投手のシャットアウトで広島を3タテ。
阪神も勝ちましたが、試合のなかった巨人には
0.5ゲーム差に迫りました。
いよいよ明日から今季最後の直接対決です。

吉見一起投手のリベンジに期待しましょう。
都市対抗はタイブレーク続き
今日の第1試合、
住友金属鹿島×伯和ビクトリーズも
1-1で延長10回を終え、タイブレークに突入。
昨日の第2試合から3試合連続です。

そして、4試合目にして初めて先攻のチームが勝利。
住金鹿島がベスト8一番乗りです。

ロースカツすりごまソース

記者サロンのAランチはロースカツのすりごまソース。
セルフサービスの中華スープが美味しかったな。

第2試合はヤマハと三菱重工名古屋による東海勢対決。
5回裏ヤマハの攻撃中で、2-1とヤマハのリードです。
4画面同時観戦で岩崎達郎選手が!!
都市対抗一回戦、
第2試合は大和高田クラブとバイタルネットによる
初出場同士の対戦。

つまり、どちらかが初出場で白星を挙げられる。

予想通りの熱戦になり、両軍スコアレスのまま
延長11回タイブレークに突入。
そして、大和高田クラブがサヨナラ勝ちしました。

最近は近畿勢が振るいませんが、
唯一、二回戦進出となりました。

第3試合のNTT東日本と七十七銀行は、
18:30開始だったので、作業室のモニターで
D×CとG×SとT×YBと4画面を映して観戦。
まず、序盤からの猛攻でT×YBはスイッチオフ。

でも、残りの3試合は手に汗握る1点勝負で興奮しました。

特に、ドラゴンズは何とか8回裏に同点に追いつき、
延長10回裏に先頭の野本 圭選手が根性ヒットで出塁。
谷繁元信選手がきっちり送ったあと、

な、な、なんと岩崎達郎選手がサヨナラ2ラン本塁打!!

あまりに嬉しかったので、
二回戦以降の取材打ち合わせの際、
漁師盛りという刺身の盛り合わせを注文してしまいました。

日本海庄やの漁師盛り

落合博満監督は打線の元気のなさにご立腹のようですが、
何とか優勝争いには残っておりますね。

ちなみに、G×Sは引き分け。
NTT東はタイブレークで七十七に勝ちました。
都市対抗野球大会第6日
一回戦も残り3試合。

第1試合は、
三菱重工広島 9-2 東邦ガス

意外と言っては失礼かもしれませんが、
三菱広島がよく打ちました。

餡かけかた焼きそば

記者サロンのランチは餡かけかた焼きそば。

作業室の昼休み

作業室では、真崎貴夫カメラマンと
藤岡雅樹カメラマンが、昼休みを満喫しております。