横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
ドラゴンズも何とか勝ちました
都市対抗第2試合は、
今大会初のタイブレークに突入し、
11回裏に三菱重工横浜が幸運なサヨナラ勝ち。

第3試合は1時間45分という
スピーディな展開で
東芝が2-0で東海理化を下しました。

そして、ドラゴンズも
広島に2点を先制される嫌な展開でしたが、
中盤に何とか逆転し、9-3で勝ちました。

巨人が敗れましたけど、
東野 峻投手は2回途中40球でKOされましたから、
金曜日からのドラゴンズ戦で
先発してくるのではないでしょうか。
もともと中4日で5日の先発予定かもしれないし。

ドラゴンズも5日は中4日でチェン投手じゃないかな。

上位球団はラストスパートですね。
GAORAの実況の方へ
チーム名、選手名は正しく読みましょう。
GAORAの実況は、一丁上がったベテランの方が
多いのですが、キャリアに頼って
いい加減にやってはいけません!!

三菱重工名古屋のショートは馬場と書いて『うまば』、
日本通運はにほんではなく、『にっぽんつううん』です。

昨年も長野久義選手を平気で「ながの」という方がいましたが、
間違いが多くていい加減、腹が立ってきました。

さて、グランドスラム編集部は、
相変わらず選手通路など変わった場所で撮影をしています。

ドーム内で撮影

次の試合を入り口の小窓から見ている選手の画も面白い。

試合を見る選手

今日の第1試合は、
三菱重工名古屋 2-0 JR北海道

第2試合は、王子製紙が2-0で三菱重工横浜をリードしています。
と書いた途端に渡部英紀選手の同点2ランが飛び出しました。

8/31のランチ

記者サロンのAランチはハンバーグとシュリンプフライでした。
第3試合は4-2でJR九州が勝利
第81回都市対抗野球大会一回戦、

今日の第2試合は、

ヤマハ 4-2 日本製紙石巻

そして、注目の第3試合は、

日立製作所 000 000 110 2
JR九州    101 010 01X 4

薄切りビーフのしゃぶしゃぶ

夕食は薄切りビーフのしゃぶしゃぶ。
昼も夜も牛でした。
都市対抗野球大会第4日
第1試合は、
日本通運 6-0 日本新薬

日通の神長英一監督は、ご自身の
10年連続出場を会心の勝利で飾りました。

黒毛和牛ロース丼

今日のランチは、黒毛和牛のロース重。

第2試合のヤマハ×日本製紙石巻は、
6回を終えて3-2でヤマハがリードしています。
都市対抗野球大会第3日
第1試合は伯和ビクトリーズが
かずさマジックに快勝。
伯和は大会初勝利です。

第2試合はJR東日本×日本生命の注目カード。
日生が3点を先制しましたが、
2-4の6回裏に5点を奪ったJR東が逆転勝ち。

2007、08年に続いて対日生3連勝を飾りました。
セガサミーから補強された宮崎祐樹選手の
決勝3ランを含む3安打の活躍が光りましたね。

作業室のモニター

ただいま、作業室のモニターで
YB×Dを観戦しております。
ドラゴンズの二番は、またアイツだなぁ。
Honda 8-5 JR四国
そして、18:30開始の第3試合は、
Hondaがコツコツと加点して5-0としましたが、
JR四国も一度は同点に追いつく粘りを見せました。

それでも、最終回に3点を奪ったHondaが快勝し、
二回戦では東京ガスと対戦します。

また、ドラゴンズも序盤に奪った5点を
何とか守り切り、5-3で横浜に勝利。
野本 圭選手が3安打の活躍を見せてくれました。

巨人が敗れ、阪神が勝ったため、
首位・阪神、2位・巨人に1.5ゲーム差です。

都市対抗もプロ野球も、
見逃せない試合が続きます。
都市対抗は熱戦展開中
第1試合は、

住友金属鹿島 2-1 九州三菱自動車

熱戦展開中

グラウンド入口から見た第2試合。

トヨタ自動車が延長10回表に2本塁打で
三菱重工神戸を振り切りました。

第3試合はHonda×JR四国で18:30開始。
都市対抗が開幕しました。
朝8:00に起き、立川で
ロングインタビューの6回目。

これで単行本のインタビューはすべて終わりました。
あと1章、頑張って書きます。

そして、午後2時に東京ドームへ移動し、
いよいよ12日間の都市対抗取材が始まりました。

撮影の様子

まずはドーム内に設営したスタジオセットで
選手たちの撮影。時間もない中、
選手たちの協力でスイスイ捗りました。

東京ドームサロンの味噌ラーメン

夕食は、地下の記者サロンで味噌ラーメン。
驚いたことに、「定食には味噌汁が付くんですが」と言われたので、
思わず、「えっ、味噌ラーメンに味噌汁はいらないでしょう」と
言ったのですが、「あっ、そうですか」と不思議そうな顔をされてしまいました。
からかわれたのかなぁ……。

開幕戦は、東京ガス×NTT西日本

緊迫した好ゲームを期待しましたが、
初回に東ガスが一気に4点を先制。
う~ん、NTT西は大阪・和歌山第一代表の実力を発揮できませんでした。

でも、それより残念だったのは落合博満監督の采配。

延長11回表、無死二塁からトニー・ブランコ選手を
打席に送り、空振り三振の場面がポイントだったと思います。

僕の考えは、代打・岩崎達郎で送りバント。
そうすれば、相手バッテリーや守備陣へのプレッシャー、
堂上剛裕選手の気持ちも少しは違ったのではないかと思います。

なぜ、そう考えるかというと、2005年も阪神を追いかける中での
直接対決で、延長に入って先頭の福留孝介選手が二塁打、
続くアレックス・オチョアがショートゴロという場面があったのです。
ここでサヨナラにできず、12回に決勝本塁打を許し、
ここからズルズルと後退したので、
僕はターニング・ポイントだったのではないかと思って監督に聞きました。

「あそこは一死三塁にするのが絶対的なセオリー。
アレックスの代打に川相昌弘選手を送ってバントだったのでは」

落合監督はあっさりと、
「そうなんだ。オレが間違った。あそこは川相のバントしかなかった」
と仰ったのです。

表と裏では戦術的に多少の違いもあると思いますが、
今季もブランコに代打でバントというケースはあったので、
今日もそうだと思ったんですけどねぇ。

結局、岩瀬仁紀投手でサヨナラ負けという最悪の結果になり、
巨人、阪神が嫌な負け方をしたのに付き合ってしまいました。

今日の采配が、2005年のような失速への岐路に
ならないこと祈るばかりです。
吉見投手はなぜ大炎上したのか
今日は昼からインタビュー取材をして、

夕方からは、28日朝に出演させていただく
ラジオ番組の打ち合わせ。

この打ち合わせで興味深いお話を
たくさん聞かせていただき、
終わったら22:00を過ぎていました。

というわけで、吉見一起投手の
大炎上をリアルタイムで観てしまうという
悲劇は回避できました(笑)。

巨人打線はやっぱり凄い。
ただ、今日の吉見投手の出来を予測することもできました。

まだ先発でバリバリ投げている頃の
工藤公康投手に聞いたのですが、
先発投手って、ずっと中6日で投げていたものを
中5日にすることは、それほど苦にならないそうです。
しかし、中5日の次に中6日になると、
長くなった1日分の調整が難しく、
いい結果を出せないケースが多いということでした。

単純に、登板間隔を詰めるほうが
体力的にもシンドイのではないかと思っていたので、
なるほど~と納得させられた記憶があります。

吉見投手も、中6日で投げてきましたが、
13日の広島戦に投げたあと、マキシモ・ネルソン投手を飛ばして、
次は中5日で19日の巨人戦に先発しました。ここで完封。
で、再び中6日に戻して今日の巨人戦だったわけですが、
工藤投手の言葉を借りれば、一番危険な登板ということですよね。

その次は、中7日で9月3日の巨人戦ではないかと思っていましたけど、
これも危険なのでしょうから、
ローテーション通りに2日の広島戦になるんですかね。

でも、落合博満監督はほとんど使わない手ですが、
今日45球しか投げなかったということで、
中1日で28日の横浜戦に先発し、
そこから中5日で9月3日の巨人戦にいくのはどうか。

そうすると、9日の阪神戦、16日の広島戦、
22日の阪神戦と中5日でいけます。

幸い、阪神とのゲーム差は広がりませんでしたから、
落合監督がどこでムチを入れるのかも含めて、
残りの試合が楽しみです。
ドラゴンズは勝ってよかったけど
広島と横浜は何をやっているんですかねぇ。

もはやプロの野球じゃない。

野村謙二郎、尾花高夫両監督とも
大きな期待を受けての就任でしたが、
監督としての手腕がどうこうという以前に、
春季キャンプから選手をしっかりと鍛えなかったんですね。

それで穴ができると、手頃な外国人で埋めようとする。

そんなことを繰り返していたら、
セ・リーグの格差はますます広がってしまいます。

こういうことを書いているとムカムカしてきて
キリがなくなるので、今日の夕食。

8/25の夕食

炊き込みご飯、手羽の塩焼き、揚げ茄子など、
G×Dをテレビ観戦しながら美味しく食べました。

単発の原稿が次々に入ってきたので、
久しぶりに執筆スケジュール表を作っております。
都市対抗開幕まで、あと3日
単行本の執筆も80%が終わり、
いよいよ27日には6回目の
ロングインタビューが決まりました。

それまでに、単発の原稿執筆を3本
仕上げておかなければならないので、
ゆっくりG×Dを観ることができません。

今日も4点差をよく追いつきましたけどね、
同点のままだと、こういう展開になってしまう。
巨人戦に限っては、
投手陣が相当頑張らないと勝てませんね。

それでも、阪神が負けたので、
阪神とは1.5ゲーム差をキープ。
何とか最後の最後まで首位争いをしてもらえればと思います。
ドラゴンズ戦のない月曜日は
午前10:30からJX-ENEOSで取材。

その足で日本野球連盟に行き、
昼食を挟んで都市対抗野球大会の取材打ち合わせ。

パンナコッタ

デザートには、生まれて初めてパンナコッタをいただきました。

帰宅後に『グランドスラム36』の台割を修正し、

鯵の刺身

夕食には新鮮な鯵の刺身をいただき、

美容室でカット、白髪染め、ヘッドマッサージ、顔剃りを
3時間半もかけてしていただき、

そのあとは、ひたすら原稿を書いております。

ドラゴンズ戦のない月曜日は、
ドキドキしないけどカーーーッとなることもなく、
安定した気持ちで仕事に打ち込めます。

明日からは、また巨人との3連戦。

どんな3日間になるでしょうか。
岩瀬で負けたらしようがない
でも、今日の負けは痛い。

巨人と0.5ゲーム差のままにしておけば、
火曜日からの3連戦に2勝1敗で
優位に立てましたけど、
1.5ゲーム差だと3連勝しなければ
追い越せませんからね……。

う~ん、これがプロ野球の難しさだよな。
今日の岩瀬仁紀投手は、
誰が見たってボールが浮いて最悪の状態。
他の投手なら、ジェイミー・デントナを歩かせ、
一死一、二塁になった時点で代えられるもんな。

悪くても代えられない。

これまでの実績があるから最後を任せる。

でも、今日の岩瀬投手にそんな力はなかったなぁ。

今シーズンのターニング・ポイントになりそうな
ゲームを最初から最後まで観てしまい、
原稿の執筆も捗りません。
興南高が春夏連覇を達成。
夏の甲子園は凄かったですね。

というよりも、興南高は凄かった。

そして、清々しくて闘志にあふれた
選手たちを育てた我喜屋 優監督には
敬意を表したいと思います。

もちろん、決勝で大敗したとはいえ、
東海大相模高も素晴らしいチームでした。
今年も最高の決勝を見せていただきました。

それだけに、何人かの選手が
捕手を“チラ見”していたのは残念だったなぁ。

僕らの時代は当たり前の行為だったけど、
野球が世界に出ていって、
頭脳野球の代名詞とされたサイン盗みなどは
スタンダードじゃなくなっているんですよね。

指導者の方々も、そのあたりは徹底していただけると嬉しいです。

そして、ドラゴンズは東京ヤクルト戦の
連敗を6で止めました。首位とも1.5ゲーム差。
来週の巨人戦に向けて弾みをつける意味でも、
明日の試合に快勝してほしいものです。
打ち合わせが3連チャン
新たな本の企画にGOサインが出たり、

信頼して仕事をできそうな編集者と知り合ったり、

とても収穫のある一日でした。

ドラゴンズはさっぱり東京ヤクルトに勝てませんが、
今季は巨人や阪神と戦った次のカードが多く、
チームのリズム的にも、
そろそろ負けそうなタイミングで当たるんですよねぇ。

そうした巡り合わせの悪さも吹き飛ばさないと、
リーグ優勝はできないと思いますが。

ただ、首位とのゲーム差が離れなかったので
ヨシとしなければいけませんね。
巨人よりは3試合消化が早いのですが、
0.5ゲーム、つまり1勝分リードしておけば、
巨人が2勝1敗でも追いつかれません。
だから、昨日の状態にすればいいわけで、
あくまで7試合少ない阪神に離されないことでしょう。

そんな星勘定も日常になってきましたねぇ。
ペナントレースもラストスパートの時期になりました。
仁川から福岡へ戻り
黒とんこつラーメン

福岡空港の『ちくぜん』で黒とんこつラーメンをいただき、
そのまま帰京しました。

韓国プロ野球公式球

今回の戦利品は、韓国プロ野球の公式球。
まったく違う方向に飛んでいったファウルが
スタンドに当たり、跳ね返って1階席に落ちてきて、
イスに当たり、通路で弾み、追いかける人の手に当たって、
最後は僕のバッグにスッポリ。
そういうことってあるんですねぇ。

それよりも、小島啓民監督の野球を見る目、
感じる力は、たった2日間ですが凄く勉強になりました。
当たり前のことなんですけど、社会人のトップクラスで
やっている人の着眼点は凄い。
これからの仕事で参考になることも多く、
貴重な経験になりました。

で、ドラゴンズは巨人を今季2度目の3タテ。

「そろそろ落合博満監督もやるかなぁ」と期待していた
吉見一起投手の先発、やっぱりきましたね。
2勝1敗と3連勝の意味合いは、この時期になれば
普段以上に違いますし、エースで3タテしたというのも大きい。
あとは、今日からの阪神戦で巨人がズルズルと落ちていくのか、
それとも、まだ底力を発揮するのか注目したいと思います。

もちろん、ドラゴンズは東京ヤクルトを相手に
もたもたするわけにはいかない。
最低でも2勝1敗で、東京ドームに乗り込みたいものです。

甲子園もいよいよ準決勝。
今年は一日も行けなかったけど、
時間のある限りテレビ観戦します。
韓国取材2日目
午前中は、三井ホテルで
ハンファの高代延博コーチから
韓国代表候補の選手について
様々なデータを教えていただきました。

午後の取材まで時間があったので、
昼食後に市場へ繰り出し、

小島監督と石鍋

小島啓民監督は石鍋を購入。

その後、蚕室球場でLGの岡本真或投手を取材し、
ゲーム視察は木洞球場に移動してネクセン×KIA。

木洞球場

高代コーチも岡本投手も成長株と仰っていた
ネクセンの姜正浩選手を
小島監督も重点的にチェックしていました。

カン・ジョンホ選手

すべての取材を終え、昨日の夕食はカルビだったので、
今日は牛ロースを。

サーロインの網焼き

サーロインの網焼きは最高で、
食欲を刺激されてプルコギもいただきました。

プルコギ

明朝は5:00起床で帰国するので、
このへんで。

韓国取材1日目
小島啓民監督と福岡から仁川へ。

韓国ではいつもお世話になっている
申光秀さんに空港まで迎えに来ていただき、
ソウルで人気の食堂でと昼食。

食堂のキムチ
本場のキムチ。

食堂のプルコギ
本場のプルコギ。これ、塩で食べたら美味かった。

蚕室球場
お腹いっぱいで蚕室球場へ。
今日はLG対ハンファ戦。

インタビューを受ける小島啓民監督
小島監督も記者ということで球場に入りましたが、
あっという間に日本代表監督だとバレて、
地元メディアが殺到。試合中も取材が続きました。

柳賢振投手
ちなみに、ハンファの先発は柳賢振投手。
インロー、アウトローへの150km/hの
ストレートは最高でした。

李炳圭選手
元ドラゴンズの李炳圭選手はLGの七番ライト。
相変わらずチンタラやっていました。

趙寅成捕手
小島監督が最も注目したのはLGの趙寅成捕手。
「代表経験があり、2006年のドーハでの惨敗も
体験しているだけに、彼が正捕手だと手強いぞ」と。

ウリガンサン
延長12回までいってしまった試合後は、
超高級焼肉店『ウリガンサン』で夕食。
ホテルに戻った時には日付けが変わっていました。
明日からソウルに行きます
娘が通っている教会のキャンプに出かけました。

長男も明日からカミさんの実家へ行くそうです。

僕も、アジア競技大会日本代表の
小島啓民監督とともに韓国の視察に行きます。

現地では、ハンファの高代延博コーチや
LGの岡本真或投手からお話を伺う予定です。

そういえば、お二人ともドラゴンズOBだ。

ドラゴンズの話もできるといいなぁ。

では、明朝が早いので。
突然、美味しいサンドイッチが食べたくなったので
カミさんに頼んでパンから具材から
最高のものを調達&作ってもらい、

ミネストローネスープとともに
夕食に致しました。

サンドイッチで夕食なんて、
小学生の頃、塾通いしていた時以来じゃないかなぁ。

取材しながら、あるいは時間がない時の
食事でサンドイッチはよくあるけど、
さすがに昼食だけだったと思うし。

でも、その時に食べたいものを食べるのが
一番美味いと感じられますよね。

それでスタミナをつけ、
原稿執筆を頑張っております。


全然ダメだった森野将彦選手が
最後だけ何とか決めて、
ドラゴンズは広島に3連勝。

いよいよ火曜日からは、2.5ゲーム差の
巨人をナゴヤドームに迎え撃ちます。

最低でも2勝1敗でなければ優勝はないでしょう。
そのためにも、最近だらしのない
チェン、山井大介両投手には
シーズン一くらいの投球をしてもらいたいと思います。
ちょっと前までのドラゴンズなら
今日の試合は完敗で終わったでしょうね。

でも、トニー・ブランコ選手を外してから
走者をひとつでも先の塁へ進めよう
という攻撃をできるようになり、
嫌な負け方をすることが少なくなってきました。

同じように、ジェイミー・デントナや
アーロン・ガイエルを外して急上昇してきたのが
東京ヤクルトです。連勝は10で止まりましたが、
終盤戦の中では不気味な存在でしょう。

この2チームが、どこまで巨人と阪神に迫れるかが
セ・リーグの見どころ。
やはり熾烈なパ・リーグとともに楽しみにしたいと思います。

僕は、昼間に原稿を黙々と書き、
ドラゴンズ戦の途中から取材のために外出。
インタビュー中にドラゴンズの勝利を知り、
気分よく仕事を続けました。

12回裏にサヨナラの口火を切った前田章宏選手。
よかったですね。また活躍してもらいたいものです。
ロングインタビューの5回目
ようやくできました。

午前中は取材の予習をして、
昼食は娘と『梟』へ。

梟の白味噌ラーメン味玉入り
白味噌ラーメン味玉入り↑とジャンボ餃子を
注文したのに、餃子を忘れられてしまった。
もうここに来るのはやめようと心に誓いましたが、
よく考えてみれば、これから取材なのに
餃子を食べなくてよかったんだ。

Maxたにがわ号
午後3時過ぎ、帰省ラッシュ真っ只中の
Maxたにがわ号に乗って、いざ高崎へ。
東京駅では浦和レッズの選手たちに会いましたよ。

16年ぶりに再会する方のインタビューでしたが、
興味深いお話もたくさん伺えましたし、
僕の書きたいイメージともピッタリだったので万事OK。

予定よりも早く東京に戻って来ました。

この原稿も今晩から頑張るぞ。

タコとキノコのスープスパ
頑張る前に、ちょっとDancyu。
炊飯ジャーが空だったので、
冷蔵庫にあった余り物のタコとキノコを使い、
オリーブオイルと塩とニンニクと白ワインで炒め、
アルデンテのスパゲッティと和風スープを
ミックスして出来上がり。なかなか美味いぞ。

ドラゴンズも広島の前田健太投手を攻略したし、
気分よく執筆を始めまする。
今日は『グランドスラム36』の打ち合わせ
表紙のコンテを含め、

一冊をどう構成していくか
大筋で決まりました。

もちろん、どのチームが優勝するかによって、
内容に変化は出てくるわけですが。

宮野敦子記者のアイデアを採用した表紙は、
なかなか面白くなりそうですよ。

そして、ドラゴンズも1-0の辛勝。
マキシモ・ネルソン投手は、
なかなかよく投げているのではないでしょうか。

明日は夕食会に参加しようと企んでおりましたが、
インタビューが入ったので高崎まで出張。

仕事に追われていることに感謝して、
しっかりとやりたいと思います。
ドラゴンズは、また情けない試合をしましたねぇ
せっかく五番に入った堂上剛裕選手が
先制2ラン本塁打を放ち、

同点に追いつかれても
堂上直倫選手の2点二塁打で勝ち越したのに、

その裏にことごとく失点してしまいました。

先発の山井大介投手はいいボールを投げていましたけど、
そういう時に勝てる投球ができない。

また、初回の先制のチャンスでは
森野将彦選手が四番らしくない三振をしたり、
一死満塁で大島洋平選手が
2ボールから詰まったショートゴロで併殺を喫したりと、
勝負弱さが炸裂しました。

巨人や阪神との差はここですよね。
その日に1安打しかマークできなくても、
それがチャンスで打てるのか、
あまり関係のない場面で打ったものか。

明日こそ、巨人や阪神と戦う時のような
勝負根性を見せてもらいたいと思います。
セ3強がすべて負けた
突然、夕食の友を募集するというわがままに対し、

たくさんのご応募ありがとうございました(笑)。

当選者にはご連絡させていただきます。

自家製グラタン

今日は、カミさんが作ってくれた
グラタンを食べて仕事を開始。

でも、焼き方を間違えた。

せっかくいい素材で下ごしらえをしても、
最後の詰めで失敗すると美味さも半減するな。

セ・リーグでも巨人、阪神、ドラゴンズが
揃って負けました。珍しい~。

でも、延長11回まで戦ってサヨナラ負けした巨人、
1点差まで追い上げながら届かなかった阪神に比べ、
あっさり負けたドラゴンズはあとに引かないかな、と。

そうやって前向きに考えないとね。

前向きに。
自分で言うのも何ですが
ここ数日、すんごく仕事してます。

テンションが上がり過ぎて、
昼でも夜でも2時間も眠ると
ハッと目が覚めてしまいます。

でも、知らず知らずのうちに体力が奪われ、
都市対抗の開幕頃にダウンしそうな気がしてきました。

こういう時は、誰かと楽しく食事をすると、
生活のペースが元に戻ったりするもの。

いきなりですが、今週中に僕と夕食をともにしても
よいと思う方、いらしたら連絡をください。

メニューは……。

考えときます。
ドラゴンズが勝つと
原稿の執筆もスイスイと捗ります。

今度の単行本は6章立ての予定なのですが、
その4章分まで書き終わりました。

ただ、残り2章分の取材がこれからなので、
ちょっと焦ってもいます。

都市対抗の開幕までに終えられるかな。

とりあえず、もう夜が明けそうなので休みます。
昼過ぎにゆっくり起きて
単行本の執筆。

シビアな内容の箇所だったので、
過去の文献や資料もあたりながら
慎重に書き進めました。

15:00からはドラゴンズ戦をテレビ観戦。
トニー・ブランコ選手が登録抹消になりましたけど、
現在のドラゴンズは、それでも若手の必死さで
戦った方がいい結果は出そうです。
ようやく一軍登録された山本昌投手にも
今季初白星がつきましたし。
とにかく、8日の阪神との3戦目が重要です。

そして、夕方からはインタビュー。
若い選手がモリモリ食べながら
明るく話を聞かせてくれるのを見ていると、
仕事の疲れも忘れて元気になります。

しばらくは、こんな毎日になりそうです。
大きなお世話を承知で書きますが
僕、斎藤佑樹投手のことが気になっています。

1年生の時から頭脳的な投球や
勝負運には感心させられていますが、
リーグ戦では完投することも少なく、
逞しさという点では少し物足りなさを感じてきました。

また、昨秋からの投球には精彩を欠いており、
ドラフト候補と騒がれる今季に
どれだけ突き抜けたものを見せてくれるのか、
といった視点で注目しています。

そうした中で、チームメイトの
福井優也、大石達也両投手がグングン台頭し、
同期でも中大の澤村拓一投手をはじめ、
豊かな素質を備えたライバルが次々と出現しています。

プロ球団のスカウトもメディアも、
ドラフトの目玉である彼らに温かくも厳しい
視線を投げかけていますが、
斎藤投手にだけ、その視線に温度差を感じるのは
僕だけでしょうか。

だって、東大の打線に打ち込まれても、
「その後の修正能力が高い」と評されますが、
そもそも東大の打線に打ち込まれること自体が
力不足の証拠ではないのか。

また、今回の世界大学選手権の代表選考にしても、
他の選手が必死でセレクションに臨もうとする中、
斎藤投手だけが当確めいた扱いをされている。
百歩譲って、それだけ力がズバ抜けているのなら、
アメリカ戦の初回のような自滅的投球内容に
なるわけがないのでは、と思います。

斎藤投手自身は、特別扱いをされて勘違いする
ような選手ではないと思います。
それだけに、なぜ周囲の人たちが過剰とも思えるほど
起用法などに配慮しているのか。

本当に日本野球界の将来を背負って立つ存在なら、
勝ち負けを超えて逞しく成長してもらうのが
一番嬉しいことなのではないでしょうか。

このままで、田中将大投手、前田健太投手ら
同世代と厳しい勝負ができるのかなぁ。
少なくとも、二人は嫌というほど地べたを這わされ、
そこからしっかりのし上がってきていますからね。

負けたら記者会見に現れないような
過保護な大学4年間とは、
大きな差がついているのではないかと心配です。

打たれること、負けることはたいしたことじゃない。
それよりも、厳しさの中から本物の力をつけることが大切。
秋季リーグ戦では、目を血走らせて
男と男の勝負をしている斎藤投手を見てみたいです。

彼の野球人生を長く応援するためにも。
8/5のフジテレビに
黒田 治

大学時代の同級生・黒田 治さんが出演していました。

午前10時からの『知りたがり!』という番組でした。

黒田さんは、僕の結婚披露宴の司会もしてくれた人。

相変わらずの活躍ぶりが嬉しかったです。

この間、「本書いたらオレの番組で宣伝しなよ」と
言ってくれたので、今度の本はズウズウしく
宣伝させていただきますね。