横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
札幌は快晴。
JABA北海道大会第2日を
円山球場で取材しました。

七十七銀行×日立製作所は、
9回裏二死から七十七が同点に追いついて1-1。

三菱重工神戸は3-0でトヨタ自動車に快勝。
18歳の左腕・安井亮輔投手が好投しました。

円山球場のカレーライス

球場内の食堂でカレーライスをいただき、
第3試合は日本通運が勝つかな、と思ったら、
9回裏二死から日本製紙石巻の山木正博選手が
起死回生の同点3ラン本塁打。

試合終了


5-5の同点で終了しました。

9回裏二死からの同点が続きましたねぇ。
今日はそんな日なのかな。

蝦夷鮑など

打ち合わせをしながらの夕食は、
蝦夷鮑、活つぶ貝、甘海老の唐揚げなどを愉しみ、
ホテルに戻って原稿執筆。

ドラゴンズは……。
強力中継ぎ陣で追いつかれてしまったものの、
9回表に森野将彦選手のタイムリーで勝ち越し。
よし、岩瀬仁紀投手を投入!!

しかし、、、、、、、、、、、
9回裏二死から内野安打で追いつかれてしまいました。

でも、首位の阪神を相手に負けなくてよかった。
12回表無死満塁での無得点はいただけませんが。
ロングインタビューの4回目
本当に夢のような時間でした。

この仕事をしていなければお会いできない人と
対面して何時間もお話が聞ける。

そのお話も強烈に興味深く、
クーラーの効いたラウンジだったのに、
全身の毛穴が開きっ放しでした。

で、インタビュー後には
食事にまで誘っていただき、
そこで、また面白いお話をたくさん伺いました。

興奮したまま事務所に戻ると、
武相高が東海大相模高と戦っている。

桑元孝雄監督

桑元孝雄監督がアップになる度、
何だかジーンとくるものがありました。
7-12で敗れてしまいましたが、本当にどう転ぶか
わからない展開の好ゲーム。十分に堪能しました。

ドラゴンズもいい試合をしましたね。
巨人の坂本勇人選手は天晴れです。
堂上直倫選手にも、コツコツと頑張って
あそこまで成長してもらいたいですね。

谷繁元信選手は通算2500試合出場。
史上8人目の記録。本当に素晴らしいです。

今日も野球が楽しかった。

明日も頑張ろう。
今日から札幌に
各地で天候が荒れていたようで、
羽田に着いたら多くの便が遅延。
僕が乗る予定だった17:30発の新千歳行きも
1時間遅れた上に、千歳上空の視界不良で
引き返す可能性ありの条件付きフライト。

搭乗する直前に携帯でチェックすると、
ドラゴンズが初回から2点先制。

よしよし。

何とか無事に着陸し、
再び携帯を見ると、
2-3で逆転されており、しかも藤川球児投手の登板。

ダメだぁ。

でも、子供の頃は熱狂的な阪神ファンだったので、
阪神が勝つと何だか嬉しい。

21:00近い到着になってしまったので、

15種の特製ちらし

2か月ぶりにグァテマラから帰国した
宮野敦子記者と空港で打ち合わせしながら
15種の特製ちらしをいただきました。

明日から、1日遅れの北海道大会を取材します。
昼からインタビューだったのですが
雨と風が激しく、
グラウンドで話を伺うのをやめて、
昼食を取りながらに。

ひと仕事を終えて帰宅すると、
カミさんと娘は磐田から、
長男はクラブの夏合宿から
次々と帰って来て、家族が全員揃いました。

お茶コーラ

娘のお土産。静岡のお茶コーラ。

なに!?

と思いましたが、なかなか美味かったです。

ドラゴンズは3-2で巨人を振り切り、
このカードを2勝1敗で乗り切りました。
次の阪神戦もこの調子だと、
セ・リーグの優勝争いは面白くなるでしょう。

僕は明日から札幌へ。
JABA北海道大会を取材します。
阪神と福岡フソトバンクが首位に
ここでも何回か書いている
大切なインタビュー。

なかなかスケジュールが決まらず、
決まっては延期を繰り返していたので、
変な緊張感が持続して苦しかったのですが、
ようやく明日の午前中に決まりました。

決まったら決まったで、
またお腹の底のほうからジワーッと
緊張感が押し寄せてきています。

だから、今晩は早目に寝よう。

どうせ眠れないけど。

プロ野球のペナントレースは、
セ、パともに首位が入れ替わりました。

7連勝のドラゴンズも、まずまずの位置につけていますが、
巨人、阪神とのビジター6連戦を
4勝2敗で乗り切れれば御の字かと。

それにしても、堂上剛裕選手はいいですねぇ。
六番打者がこれだけやってくれると、
そりゃ得点力も上がります。
投手陣にも、ここ一番での粘りが出てきましたし、
あとは落合博満監督が勝負どころを
しっかりと見極められれば、
終盤までいい戦いができるのではないでしょうか。

とにかく、僕も明日、頑張ろう。
不規則な生活の味方が出現
10枚書いては2時間眠り、

5枚書いては30分ウトウトし……。

こんな超不規則&不健康な生活をしていた僕に、
つよ~い味方が現れました。

低反発冷却ジェルシート

低反発冷却ジェルシート枕用

アイスノンのように冷凍庫で冷やさなくても、
枕に縛り付けて頭を乗せればヒンヤリ。
仕事場にこもっていると、睡眠を取ろうとしても
体が疲れていないので寝付けないことが多いのですが、
数日前にこれを導入して以来、
短時間でも熟睡できるようになりました。

今日の執筆も苦しい部分だったのですが、
何とか乗り越えることができてハッピー。
少しでも貯金を作りたいので、もう少し頑張ります。

明日からは、またドラゴンズの勝敗に
原稿執筆のコンディションが左右されそうだし。
さわやかのげんこつハンバーグ
昨晩の原稿執筆が思いのほかスムーズだったので、

今日は久しぶりに実家へ帰省する
カミさんと娘を静岡の磐田まで送り届けました。

3時間のドライブで到着。

そして、静岡と言えば、というくらい有名で
長澤まさみさんら地元出身の著名人もお勧めの
『炭焼きレストランさわやか』に。
ここは、静岡県内にしかないので、
なかなか足を運ぶチャンスがありません。

さわやかのげんこつハンバーグ1

僕はげんこつハンバーグ。拳のように丸い250gの
ビーフ100%ハンバーグを鉄板の上で潰します。

さわやかのげんこつハンバーグ2

レアの肉が余熱でフワッと焼き上がるのが美味しさの秘訣。
デミグラスかオニオンのソースもつきますが、
僕はペッパーを振っただけのプレーンが好き。

で、自家用車をカミさんの実家に置き、
在来線と新幹線を乗り継いで帰路に。
その際、豊田町で5分、掛川で4分、品川では2分しか
待たなかったのです。何と効率のいいこと。
こういうラッキーに巡り合うと、
明日はいいことが起きるのではないかとワクワクします。

大切な取材があるので、上手くいくといいなぁ。
朝から『踊る大捜査線3』を鑑賞
踊る大捜査線3

1997年のテレビシリーズの時から
楽しんで観てきましたが、

何だ、今回のは……。

ドラゴンズがBクラスになると
こんな気分になるのかなぁ、というくらい
ガッカリしてしまいました。

そこで、気分転換に銀座アスターでランチ。

銀座アスターの焼飯

シンプルに焼飯。

銀座アスターの坦坦麺

娘に勧められた坦坦麺。

帰宅後、単行本の執筆資料として、
1998年夏の甲子園準々決勝
PL学園×横浜を観ております。
夏休みになった長男とカミさんとランチ
虎ノ門にあるイタリアン『イ・プリミ』へ。

ビジネス街だけあって、
リーズナブルなランチセットが人気。

前菜4点盛り
生ハムとサラミ、マリネなど前菜4点盛り

ゴルゴンゾーラとさつまいものペンネ
パスタ4種、ピッツァ3種からチョイスできるメイン。
僕はゴルゴンゾーラとさつまいものペンネ

チキンのスパイシー焼き
肉か魚をチョイスできるお料理で、僕はチキンのスパイシー焼きを。

ドルチェ盛り合わせ
ガトーショコラなどドルチェの盛り合わせにコーヒー。

これで2,560円(だったと思う)。

このあと、夏向けのシューズを買いに行き、
帰宅してオールスター・ゲームをテレビ観戦。

でも、2回表には寝ていました……。

そして、23:00頃にムクムクと起きて、
また涙目になって原稿を執筆しています。


貧乏暇なし


本当だ。
夕食後に寿司を食べるゴー☆ジャスな家族
地球の学び方

『ゴー☆ジャスの地球の学び方』

いただいた本が面白かったので、
娘に見せるとハマッてしまいました。
社会科が好きな娘にとっては最高の一冊。
興味のある方はぜひ。

さて、今日も執筆は順調に進み、
夕方からは都市対抗関係の打ち合わせ。

帰宅すると、ちょうど娘を学習塾に
迎えに行く時間だったので、
僕の運転でちょっとした家族ドライブ。

すると、夕食を終えたはずの長男が

「寿司食いてぇ~」

待ち合わせた娘はお腹ペコペコで、

「私もお寿司行きた~い」

僕も打ち合わせをしながらトンカツを
食べていたのですが、

「ちょっとつまもうか」と『すし処 會』へ。

鮟肝のバター焼き

長男は、板前さんと開発した鮟肝のバター焼き。

大トロ3貫

娘は、いきなり大トロを3貫ペロリ。

新子

僕は極小の新子を楽しんだ後、

平目縁側の酢橘塩

平目の縁側を酢橘塩でいただきました。

お腹も心も大満足して、
今晩も朝までコースの執筆です。
今日は仕事で逆転満塁ホームランがありました
現在執筆している単行本で、
どうしても話を聞きたかった野球人。

最近はメディアに出ることがほとんどなく、
連絡先さえわからなかったのですが、
どうにか親しい方まで辿り着き、
その方を通じて取材のオファーをしていました。

でも、連絡が来ることはなく、
そろそろ諦めようかと思いつつも、
諦めきれずにウジウジしている状態でした。

その方から突然、電話があり、
あまりにもフレンドリーに応対されてビックリ。
しかも、拍子抜けするほどあっさりと
インタビューを快諾していただき、
嬉しいのを通り越して、どうしていいかわかりませんでした。

雑誌やムックの企画や編集もそうなんですけど、
どうしようもないくらい大きくて重い石が、
突然、動いて道が開通したりすることがある。

今回もそんな幸運に恵まれ、
今ならディオニス・セサルの拙守も
許せそうな気分になりました。

京はやしやの抹茶パフェ

ホッとして『京はやしやの抹茶パフェあんみつ』をペロリ。

ドラゴンズも50イニングス連続無失点の
セ・リーグ記録に並び、6連勝で球宴ブレイクとなりました。

楽勝ムードの試合を一時は逆転されましたが、
堂上剛裕選手の同点打に続き、
野本 圭、大島洋平両選手の安打で再逆転。
何とか形になってきましたね。
今晩は親バカにお付き合いください
中学3年生の長男は、
僕と同じ中学校に通っています。

校舎も制服も、厳密に言えば校名も
変わってしまいましたが、
親子が先輩と後輩になるってことには、
感慨深いものがありました。

ただ、僕が中学受験組だったのに対して、
長男は小学校からの内部進学組だったので、
「中学から入ってくるヤツらに負けないかな」
という一抹の不安もありました。

長男は野球部に入らず、
数理研究同好会という文科系クラブに入ったのですが、
2年生だった昨年、『ストック・リーグ』という
株式の仮想取引のようなコンテストの全国大会で入選。
東京都大会準優勝が最高成績の僕を超えました。

そして、2年生の終わりには生徒会長選挙に出馬して当選。
学年別の代表委員だった僕を超えました。

さらに、今日1学期の通知表を持ち帰ると、
科目ごとにA~Dで評価される成績で、
8教科中6教科がA合格でした。
ちなみに僕の最高成績は5教科でA。

クラブ活動、生徒会活動、学業成績の3点セットで、
長男はすべて僕を超えました。


自分が何かを成し遂げたり、
誰かから褒められた経験よりも嬉しい。


それが親としての純粋な感想です。

そして、初めて親としての存在感を感じることができました。

そんな忘れられない日に、
ドラゴンズは球団記録の47イニングス連続無失点、
5試合連続完封のプロ野球新記録で5連勝。

埼玉西武の工藤公康投手は、
実働29年のプロ野球新記録。

北海道日本ハムの中田 翔選手はプロ初本塁打。

やっぱり野球のことしか書けない僕ですが、
本当に嬉しい一日でした。
猛暑日のお昼は
けんのサーロインステーキ

久しぶりに、家族全員で
『けん』というリーズナブルなステーキハウスへ。
サラダやスープがバイキング形式だし、
新聞広告で割引券も入っていたので、
ドカ食いしてスタミナをつけました。

あとは、ひたすら原稿執筆。
今後の取材スケジュールも固めなければなりません。

ドラゴンズはシャットアウトの4連勝。
初先発だった岩田慎司投手の好投も、
走者一掃の二塁打を放った小田幸平選手の
マグレ当たりにもシビれましたけど、
小田選手の直前、一死二、三塁から
粘りに粘って四球を選んだ堂上剛裕選手が
今日のヒーローではないでしょうか。

クリーンアップへの依存度が高かったばかりに、
つなぎの攻撃を忘れかけていた打線が、
ようやく持ち味を発揮してきました。

ただ、こういう試合運びを
巨人戦でもできるかどうかがポイントでしょう。

明日は清水昭信投手の先発かな。
また頑張ってもらいたいですね。
早起きして鶴ヶ島の東洋大グラウンドへ
日本代表候補強化合宿

全面人工芝の素晴らしいグラウンドで、
日本代表候補選手の強化合宿を取材しました。

52名の社会人選手のうち49名が参加。
紅白戦は、なかなか緊張感がありましたが、
どういう打線を組むかが
今回のチームのカギを握りそうです。

あまりに暑かったので、
昼食のお弁当はクーラーがキンキンにきいた
野球部の食堂でいただきました。

代表合宿の昼食

帰り際、ふと気づくと、
合宿所の玄関前に記念碑がありました。

東洋大野球部の記念碑

今日は、このあと有楽町まで戻って
単行本関係の取材など。
帰宅する頃には日付けが変わっていました。
第81回都市対抗野球大会の組み合わせが決定
詳しくはこちら。

http://www.jaba.or.jp/taikai/2010/toshitaikou/pdf/81_toshitaikou.pdf

個人的に楽しみなのは、

二枚看板を擁するチームの開幕戦激突
NTT西日本×東京ガス

日生のリベンジなるか、3度目の対決
JR東日本×日本生命

初出場同士でどちらかが初勝利を挙げる
大和高田クラブ×バイタルネット

10年連続出場同士の一騎打ち
日本通運×日本新薬

社会人野球ファンの皆さんは、
一回戦のどのカードに注目しますか?

また、優勝争いをどう占いますか?
昼夜逆転の生活は不健康の極み
そこで、フラフラの頭をシャキッとさせ、
カミさんと長男と昼食に。

蒲田の『カンパーニャ』で、
三種のチーズとボロネーゼのスパゲティーニ
三種のチーズとボロネーゼのスパゲティーニなど
3つのランチパスタとピッツァを1枚オーダーして、
仲よく3人でシェアしました。

原稿の執筆も一日のノルマは達成し、
ドラゴンズも山井大介投手が
6年ぶりの完封勝利を挙げてくれたので
気分のいい一日になりました。

11月のアジア競技大会に出場する
日本代表の候補選手強化合宿も、
今日から埼玉県の東洋大グラウンドで始まりました。
一日は足を運んでみようと思っています。
原稿執筆のペースがダウンしました
ドラゴンズのせいではありません。

今回の本でインタビューしたい人の中で、
どうしてもアポイントを取れない方がおり、

「ここまでは順調に来ているけれど、
この先、大丈夫なのだろうか」と
強烈な不安が襲ってきたので。

野球と同じで、
どうしても代わりのきかない人っているんですよね。

でも、締め切りがありますから、
どこかの時点で軌道修正するか、
代わりの人を選ばなければなりません。

そういうタイミングを考え始めると、
なんだかそちらばかりに気が行ってしまいます。


単行本の執筆は先発完投。

昨日の朝倉健太投手はもちろん、
今日の吉見一起投手のような投球内容では
話になりませんからね……。

このままグダグダ続けるか、
スパッと眠ってしまうか。
悩んでおります。
0-2の9回裏無死満塁--
東京ヤクルトのマウンドは
守護神の林昌勇。

先頭の森野将彦に粘られて歩かすと、
和田一浩の詰まった当たりは右前に落ち、
慎重に攻めたトニー・ブランコにも四球。

制球に不安のある林に対し、
落合博満監督は
ディオニス・セサルに代えて
野本 圭を代打に送る。

いい采配だなぁ。
野本はセサルと違ってボール球を振らない。

ほら、3ボールから何とか2つストライクを取ったけど、
コースを狙った6球目は外れて押し出し。
これで1-2。ドラゴンズを押せ押せです。

打席に谷繁元信。


今日のポイントは、ここでしたね。


冴えている時の落合監督なら、
初球にスクイズではなかったかと。


落合監督はこう考えたのでしょう。

初球にスライダーから入られ、
スクイズを空振りした上で
谷繁が凡退すると二死二、三塁で堂上直倫。
荷が重すぎる。
ならば、谷繁、堂上直が倒れても、
堂上剛裕に勝負をかけるのが確率的に高いと。

結果論かも知れませんが、
僕はスワローズのバッテリーは
ストレートで入ってくると思いました。
相川亮二捕手は、ボールになるスライダーに
初球から手を出したくないという谷繁選手の狙いを
ある程度わかっているでしょうから。

そんなに上手くいくわけないと言われるでしょうが、
僕が思い描いたのは谷繁スクイズで同点。
林投手の近くに転がれば、無理やりバックホームして
フィールダーズ・チョイスになったかもしれない。
ともあれ、一死二、三塁で堂上直もスクイズ。
今度は走者の岩崎達郎も上手くやってくれたはずです。
バカげているかもしれないけど、
痛快でドラゴンズらしい勝ち方ではないかと。
仮に失敗しても、落合監督が
「オレの采配ミスだったな」と言ってやれば、
選手は引きずりませんから。
2004年は、そうやって選手を乗せる
落合監督だったんですよねぇ。

堂上兄弟も必死に結果を残していて、
いいムードになってきただけに、
あとは落合監督の采配が冴えを見せてくれれば
上昇気流に乗りそうです。

勇気を持って動いてください。
選手たちは動けるはずだから。
立教新座も初戦敗退してしまいました
弱いなぁ~(笑)。

『グランドスラム』でお世話になっている
熊谷憲治デザイナーの母校・朝霞高も
負けてしまいました。

という悲しいお知らせを聞いたので、
仕事はなかなか捗らず……。

でも、夕方からは楽しみな約束が入っていました。

僕と同い年で、PL学園、早大、近鉄で
プレーした加藤正樹さんたちとの夕食会。

加藤さんは現在、梨田昌孝監督の事務所の
社長をされているのですが、
プロ選手に聞いて回った“野球上達のコツ”、
例えば、


投げる時にアウトステップしてしまうのは、どうすれば直せるか



ボールを少しでも前でリリースするためにはどうするか


これに対する小宮山 悟さん、
阪神の久保康生コーチの答えは目からウロコものでした。

そうしたプロの考え方を伝えられる本があってもいいな、
そんな話題で盛り上がりました。
加藤さんが大阪行き新幹線の最終に
乗らなければならなかったため、
2時間でビール一杯にワイン2本を飲んだので
久しぶりのクラクラ状態。

単行本の執筆中は原則禁酒にしているのに、
欲望に負けると自分に跳ね返ってきます。

母校と加藤さんのせいにしてサボるわけにもいかず、
まだパソコンの前で格闘しております。
単行本の執筆を始めて5日目。
6つの章を予定しているうちの
1章が仕上げにかかりましたので、
まずまずのペースで進んでいます。

一昨年の『オリンピック野球日本代表物語』、
昨年の『都市対抗野球に明日はあるか』は
ウンウン苦しみながら書いていましたが、
今回は幸せな気持ちでパソコンに向かっています。


まぁ、そのうちどうなるかわかりませんが。


ところで、ドラゴンズは13日から9連戦。

先発投手は、

13日/中田賢一
14日/朝倉健太
15日/吉見一起
16日/山井大介
17日/チェン・ウェイイン
18日/
19日/中田賢一
20日/朝倉健太
21日/吉見一起

となるでしょうか。
13日は降水確率が100%なので、流れると
18日に中田賢一投手が入り、
19日に登板機会のないチェンか山井投手を抹消して
誰かをコールアップするか。
それとも、14日に中田投手がスライドし、
不調の朝倉投手の登板を飛ばすか。

いずれにしても、
東京ヤクルト、広島、横浜と下位を相手にする
9連戦ですから、7勝2敗で貯金を8にしておくのが
優勝への最低ラインになるでしょうね。

さて、どうなりますか。
サッカーW杯はスペインが優勝!!
延長後半11分に1点を取りましたねぇ。

あっという間の1か月でしたが、
本当に感動しました。

今年の都市対抗もこれくらい
感動できる試合が続くといいですね。

では、少し睡眠を取ります。
ドラゴンズが巨人を3タテ!!
それは素直に嬉しかったのですが、

立教池袋高は東東京大会初戦(二回戦)で敗退。

3年生には巨人の吉村禎章コーチの
ご長男がいますけど、
親子で悔しい日になってしまったんですね。

って、そういう問題ではなく、
何やってんのかな指導者は。

グラウンドを持たず、
ほぼ中学から内部進学してきた
3クラス分の生徒で強いチームを作るのは
簡単なことではないでしょう。

でもね、同じ状況で10年もやっているんだから、
様々な面で工夫すれば、
常にベスト8くらいまでは進める
チームを作れるはずなんです。

成績が悪いからって指導者を交代させるような
学校ではないけど、
そういう環境に甘えていてはダメだ。

指導者が必死にならなければ、
選手がかわいそうですよね。

必死と言えば、荒木雅博選手には泣けたなぁ。
横浜戦でイニング途中での交代を命じられ、
色々な意味で精神的にも大変だったと思うけど、
巨人との3連戦では昨日、今日一軍に昇格した
若手のように必死にプレー。
それでチームを波に乗せたもんなぁ。

いくつになっても、どんなに地位を築いても、
仕事には必死に取り組む姿勢を持ち続けなければいけない。
僕も肝に銘じました。
神が降りてくる日
昨晩は23:00頃に床に就きましたが、
1時間くらいすると夢の中で
自分が原稿を書き始める。


しかも、それがなかなかいい内容。


これ、夢じゃなくて現実にしなきゃ。


そう思った途端に目が覚めたので、
パソコンを起動して原稿を執筆。
もう夢で書いていた内容は忘れているんですが、
スラスラと400字詰めで20枚くらいを
3時間弱で書き上げました。

僕は、こういう体験を勝手に

“神が降りてくる日”と呼んでいます。

単行本の執筆期間にこの体験ができると、
テンションがグイグイと上昇します。
しかも、神が降りて来た時の原稿って、
自分で言うのも何ですけど、
後で読み返してもいいんですよ。


今回の仕事は幸先いいなぁ。

今日は台湾で買ってきた坦坦麺を昼に作り、
台湾坦坦麺

夜は日本代表関係の打ち合わせで『すし処 會』に。

大トロ

僕は食べなかったけど、
大トロの脂の乗りは最高だったようです。

コチ

僕は、鯒をすだち塩でいただいたのが
今日イチでした。
ロングインタビューの3回目
今日は日吉の住宅地まで行ったのですが、
最近、東横線は武蔵小杉までしか
乗らないことが多かったので、
鉄としてはその先の日吉までの複々線を
愉しむことができて嬉しかったです。

日吉の駅もだいぶ変わっていましたねぇ。

地下鉄グリーンラインにも初めて乗車しました。

で、肝心のインタビューですが、
これもパーフェクトでした。

「野球人生は、現役を終えたあとのほうが大事」

という言葉は強く心に残りました。

素晴らしいお話をしっかり文字で
表現できるように頑張らなければ。

今晩もコツコツとやります。

目薬が1つ増えた日
昨晩、原稿執筆を頑張り過ぎて、
起きたら午後1時。

軽く食事をして、
またパソコンに向かいましたが、
全然ピッチが上がりませんでした。

夕方、眼科の検診に行くと、
今まで緑内障抑制の1つだった目薬が
炎症止めも加わって2つに。

♪僕には夢がある、希望がある
そして持病がある、ララララ♪

というCM歌詞が、最近やたら
頭の中でリフレインするようになりました。

もう45歳だもんなぁ。

AKB48の子たちがみんな同じ顔に見えるのも
仕方ないよなぁ。

そして、夜は新刊の打ち合わせのために
駒場の東大へ。

ある研究室に入ったら、
スポーティでチャーミングな女子学生が
いたので少し元気になりました。

なんだかなぁ、という45歳のオジサンの一日でした。

横浜方面に来ているらしい
名古屋の弱小チームは、
最弱小チームにも負けたらしいですね。

もう帰宅後に録画を見る気にもならない。

でも、心のどこかで大逆転優勝を願っている僕。

明日から野本 圭選手がバンバン打って
20連勝するぞ!!

でも、どうせスタメンはセサルでしょ。

プロとは思えない支離滅裂な愚痴。
失礼しました。
慶大OBの絆と兄弟愛!?
とても不安定な天候の中、
都市対抗関東二次予選が行なわれました。

JFE東日本、鷺宮製作所、東芝の中から
1チームだけが落ちるという残酷なリーグ戦。

第1試合は、8回裏に逆転した
東芝が4-3で鷺宮を振り切りました。

実は、1勝1敗で三つ巴になった場合は、
再リーグ戦は行なわず、
3チーム間の得失点率差で順位が決まるため、
重要なのは第2試合の勝敗とスコア。

果たして、JFE東が6-0で東芝に勝ち、
この時点で出場権をほぼ獲得しました。
東芝の2試合の得失点差が-5ですから、
JFE東は鷺宮に0-10で負けても、
-4で東芝を上回るという計算です。

また、-1の鷺宮も、JFE東に勝利すれば
東芝を上回ることは確実。
つまり、東芝は絶体絶命の状態にあり、
JFE東の連勝に望みを託すしかなかったわけです。

第3試合は、2回裏にJFE東が無死満塁のチャンスを
築くもショートフライと投ゴロ併殺で無得点。
すると、直後の3回表に鷺宮がスクイズで1点を先制しました。

しかし、5回裏二死満塁から落合成紀選手の
レフト前でJFE東が逆転。
鷺宮も、6回表に藤田啓至選手が豪快な同点弾を放ちますが、
その裏に二死一、三塁から市川正美選手のタイムリーで
再びリードしたJFE東は、続く7回裏も金森宏徳選手の
一発で加点し、4-2で勝利を挙げました。

都市対抗関東二次予選

第3試合は少し強い雨が降り、
スタンドで観戦することはできませんでしたが、
これで東芝が復活。

慶大出身の東芝・印出順彦監督は、

「先輩、後輩と、市川の兄弟愛に救われました」

そうだ。JFE東の蔵元修一監督、
ダメ押し本塁打の金森選手は慶大出身。
決勝タイムリーの市川正美選手は、
東芝の市川和樹選手のお兄さんだった。

なるほど。

それにしても、粘り強さが光る
鷺宮を東京ドームで見られないのも残念です。

都市対抗予選は、北海道を残すのみです。
このままではヤバイぞ
セ・リーグはAクラスとBクラスが対戦し、
今日もすべてAクラスの勝利。

しかも、巨人×広島と横浜×中日は、
それぞれ広島、横浜が勝たなくては
いけない内容だったと思います。

ちなみに、僕はYB×Dをテレビ観戦しましたが、
横浜の選手は一塁までの全力疾走とか、
やればできることを完全に怠っていますからね。

ドラゴンズがつまらないエラーをして
たくさんチャンスを与えているのに、
何ひとつものにしようとしてくれません。

最近のセ・リーグは、ほぼAクラスと
Bクラスが分かれてしまっていますけど、
この状態が続いたらヤバイですよね。

パ・リーグのように毎年順位が入れ替わるなら、
ファンの皆さんも一生懸命に応援するでしょうが、
東京ヤクルト、広島、横浜のファンは
相当辛抱しているんじゃないかな。

そうしたファンの声援に甘えることなく、
プロらしい野球を見せていただきたいものです。

巣籠り(単行本の執筆)が始まったので、
ちょっと刺々しい書き方でスミマセン。
今日はシンミりしています
こういうしごとをしていると、
日にちや曜日の感覚が薄くなってしまうのですが、

昨日、7月4日日は、
“パンチョ”の愛称で親しまれた
伊東一雄さんの命日でした。

ご一緒させていただいた本を引っ張り出し、
ゆっくりと目を通しながら
伊東さんとの思い出に浸りました。

まだメジャー・リーグ取材を始めたばかりの頃、
3週間ほど渡米すると伊東さんに伝えると、

「取材申請書には、オレの友人だと書きなさい」

さすがに友人とは書けず、
アシスタントだと書いたのですが、
行く先々の球団で信じられないくらいの
歓待を受けました。

すると、ある球団の広報担当者から

「キミはパンチョの親友なんだろ。随分若いな」

えっ!?

パンチョさんは、僕が行く予定のすべての球団に
親友をよろしくと、連絡を入れておいてくれたのです。

そのおかげで、優勝決定戦をはじめとする
ビッグゲームをいくつも自分の目で
観ることができました。

元気な時は朝からステーキを食べるくらい
美食家で肉好きなのが印象的ですが、
僕がご一緒させていただいてから間もなく、
体調を崩されて食事も軽くしなければならない状態に。

それでも、食えなければ見て楽しみたいと、
僕にステーキや大きなトンカツを食べさせ、
それを「美味そうだな」と眺めながら
サラダを食べるパンチョさんの表情を
今でも思い出します。

パンチョさんの教えを守り、
メジャー30球団の本拠地はすべてまわりましたので、
現在は時間のある限り新球場を訪ねています。

そんなわけで、今日は少しシンミリしています。
青木選手、おめでとうございます
東京ヤクルトの青木宣親選手が
通算1000安打をクリアしました。

イチロー選手に次ぐスピード達成ということで、
青木選手の技術の高さがわかりますね。

都市対抗予選は、東海地区で
王子製紙が第四、ヤマハが第五代表に決定。

残るは第六代表のみで、
西濃運輸、三菱自動車岡崎、
三菱重工名古屋、東海REXの中から
1チームしか代表権を獲ることができません。

また、残るは北海道と関東2代表。
都市対抗予選もいよいよ佳境です。

僕もボチボチ、デスクに張りつき、
40日余りの缶詰生活に入ります。
またまた、あいつがやって来た!?
都市対抗東北二次予選は、
日本製紙石巻と七十七銀行が代表に。

石巻を含めて今大会は初出場が4チームも。
これは珍しいんじゃないでしょうか。

今日は、川崎で昼食を摂りながら打ち合わせ。
長くなってしまったので、
早目の夕食に『すみれ』で醤油らーめんを。

すみれの醤油らーめん

夜はひたすら原稿を執筆しております。

どうでもいいことかもしれませんが、
ドラゴンズでは、またディオニス・セサル選手が
一軍登録されましたねぇ……。
そして、いきなりスタメン出場しているようで。
相変わらず、落合博満監督の意図がわかりません。
実は、一応説明していただいたのですが、
それでも理解できないのです。

セ・リーグは2強1普通3弱の状態が変わらず、
1普通に対する関心も日に日に薄れていきます。
あぁ、悲し……。