横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
歴史的試合を存分に観戦しました
沖縄セルラースタジアム那覇

沖縄セルラースタジアム那覇の正面。

気温31℃。

18:00なのに、この明るさ。

セルラースタジアムのスタンド

続々とお客さんも詰めかけています。
すべてが整って、さぁ、プレイボール!!

突然のスコール

と思ったら、突然のスコールで開始は30分遅れの19:30に。

友寄球審でプレイボール

でも、沖縄出身の友寄正人球審のコールで、
歴史的な試合が始まりました。
沖縄でのプロ野球公式戦は35年ぶり。
ナイトゲームは初ということです。

東京ヤクルトの勝利

試合は東京ヤクルト10-0横浜と、
一方的になってしまいましたが、
何より生まれて初めてプロ野球の公式戦を観る
子供たちの表情が強く印象に残りました。

最後にひとつ、地元の方々にお願い。

沖縄の皆さん、いくらなんでも泡盛を飲み過ぎです。
スコールでスリッピーになっているスタンドの階段を
ヨロヨロの千鳥足で降りたらどうなるかわかるでしょ。

スタンドの階段から何人ものオジサンが転げ落ちてくる
光景を見たのも初めてでした。

でも、「大丈夫ですか?」と心配する係員に、
「大丈夫さぁ~」って、ニコニコ笑顔。
沖縄らしいと思いました。

ちなみに、具志堅用高さんや山田親太郎さんも
観戦されていましたよ。
本当に申し訳ありませんが
朝イチで沖縄に来ました。

奥武山球場、もとい沖縄セルラースタジアムで
横浜×東京ヤクルトの歴史的公式戦があるので。

せっかくだから、仕事抜きで観戦しようと
強引に、本当に強引に誘われて断れなかったので。


すみません、このクソ忙しいのに。


でも、ずっとオフがなかったし、
この先も取れそうにないし。

明日から死ぬ気で頑張りますので、
今日だけは放っておいてください。

切にお願い致します。
東京第一代表はJR東日本
昼間、渋谷でロングインタビュー第2弾。

蒸し暑いし人は多いし、
フラフラになりながら待ち合わせの場所に
辿り着きましたが、興味深い話を
伺えて少し元気になりました。

その後、はっきりしない天気の中、
神宮球場で都市対抗東京二次予選を取材。

JR東日本がガッチリと第一代表を勝ち取り、
昨年の悔しさを晴らしました。
おめでとうございます。

それと、九州では
九州三菱自動車が初出場を決めたそうです。
東京ドームでどんな戦いを見せてくれるか楽しみですね。

そんな中、本当に申し訳ないと思いながら
今日は久しぶりのオフ。
詳しくはのちほど。
信じられない……
今日は都市対抗北関東二次予選で
富士重工業が敗退しました。

これで、今季JABA大会で優勝したチームが
セガサミー、三菱重工長崎、新日本石油ENEOSと
合わせて4チームも都市対抗予選で涙を呑みました。

企業チームが次々に消えていく中でも、
社会人野球の厳しさは変わりません。

帰宅すると、娘がリボンのかかった包みを持ってくる。

父の日のプレゼント1

先週の父の日に出張をしていたので、
1週間遅れのプレゼントだそうです。

父の日のプレゼント2

涼しそうな部屋着の上下。
今度の出張でさっそく使わせてもらおう。

厳しい勝負の現場を行き来する毎日。
僕らのような傍観者にとっても、
家族と過ごす時間は気持ちが穏やかになります。
熊本はずっと雨でした……
熊本は2日間とも大雨で、

雨の熊本

都市対抗予選は1試合しか取材できませんでした。

まぁ、雨でもチームは近隣の室内練習場を借りて
練習しますから、監督や選手の話を
伺うことはできるのですが……。

やっぱり、快進撃のエナジックを
もう少し観てみたかったですねぇ。

肥後御膳

何とか熊本空港まで辿り着き、
『肥後御膳(だったと思う)』でランチ。
馬刺し、辛しレンコン、高菜めしなど熊本の味が揃っていましたが、
だご汁だけなかったんだよなぁ。残念。

そして、帰路はラウンジから
俳優の榎木孝明さんと一緒に。
やっぱカッコいいなぁ。
劇的勝利の裏には必ず敗者がいる
朝マックしようとアーケード街に出たら、



凄かったです。



サッカー日本代表サポーターの盛り上がりっぷり。



いいですよねぇ、勝負事に勝つって。



それも、大一番ならなおさら。



鷺宮製作所やNTT東日本の選手たちは、
同じような気持ちだったのではないかと思います。


反対にセガサミーや明治安田生命の選手たちは……。


毎日の暑さもあって気分は高揚していますが、
無念の敗戦を観たり知ったりすると、
ゾゾッと背筋に寒さが走ります。


でも、すべてのチームが勝つことはない。


一年の中で、最も切なさを感じる季節でもあります。


九州二次予選は雨天順延。


独り飯は今日も『味千』のらーめん。

阿蘇火山辛みそらーめん
↑阿蘇火山辛みそらーめんを食べましたが、
気持ちは噴火しませんでした。

そして、ホテルに戻ると携帯が鳴る。



「会社に入ることにしました」



大切な社会人野球人のひとりが、
ユニフォームを脱ぎました。
サムライ・ブルー決勝トーナメントへ
インチキPKで1点を返されましたが、

後半42分には、途中投入の岡崎慎司選手も
ごっつぁんゴールを決めました。

3-1

Eグループ2位で決勝トーナメント進出です。

やったぁ、よかった。

遠藤もFKをゴォォォォォォォル!!
前半30分、遠藤保仁も絶妙のフリーキック。

日本2点目!!

もう仕事になんないぞぉ!!
前半17分、本田がゴォォォォォル!!
Honda鈴鹿もHonda熊本も負けちゃったけど、

本田圭佑は絶好調~!!

前半17分、素晴らしいフリーキックだぁ。

頑張れ、ニッポン!!
エナジックの金星で三菱長崎が敗退
伊丹空港で某球団のスカウトさんにバッタリ会い、
軽く食事をしながら
今年のドラフト戦線についてお聞きしました。

で、熊本へ。

熊本

藤崎台球場に着くと、

「あれっ、カメラの電池が切れてる」

大急ぎで充電しながら試合を追いましたが、
何と三菱重工長崎がエナジックに敗れてしまいました。

「凄い試合を観てしまったなぁ」

でも、新鋭チームの快進撃を見るということは、
いくつものチームがそこに敗れるのを見ることなんですよね。

今日も、三菱長崎のほかにも
Honda鈴鹿、Honda熊本が揃って都市対抗を終えました。
明日はセガサミーか鷺宮製作所、
NTT東日本か明治安田生命が予選から姿を消します。

黒獅子旗を目指す戦いの第一ステージ、
地区予選も半ばという感じでしょうか。

味千のチャーシュー麺

夕食は『味千』のチャーシュー麺。
熊本にやって来ると、まずはここです。
日本生命は52回目の東京ドーム
都市対抗大阪・和歌山二次予選は、
クライマックスの第二代表決定戦

日本生命 1-0 パナソニック

有竹浩二選手のソロ本塁打で
日生が8年連続52回目の出場を決めました。

日本生命の歓喜の輪

選手たちはもちろん、

勝利に沸く日生応援団

一塁側スタンドも大盛り上がり。

13年ぶりの黒獅子旗を目指していただきたいと思います。


ホテルに帰ってからはせっせと原稿執筆。

Cheezaカマンベール

最近凝っている仕事のおともは『グリコのCheeza』カマンベール味。
濃厚なチーズ味のスナックです。
今回のホテルは快適です
今日は天気の関係で近畿周辺での都市対抗予選がなかったので、
ホテルの部屋でゆっくり原稿を書き、
明るいうちに明日の取材の打ち合わせも済ませました。

ところで、今回宿泊しているホテルは、
ホテルブライトンシティ北浜。
わかさスタジアムや京セラドームへの
アクセスも考え(あくまで『なかお』に近いからではないと
言い切っておきます)、初めて予約してみましたが、
ここ数年では経験したことのない快適さです。

ホテルブライトンシティ大阪北浜

たまたま空室状況でアップグレードされ、
ツインルームになっていますが、
シングルでも20平米の広さに、
何と言ってもデスクの広さが仕事に最適です。
バスとトイレもセパレートされ、
レインシャワーで疲れも取れます。

日本選手権の取材の時もお世話になりたいなぁと思い、
スタッフに相談することにしました。

仕事とはいえ、出張は心身ともに疲れますし、
ましてや今回のように現地までは一人旅だと、
言葉を発さない時間が多くて調子が出ません。

でも、せめて眠る時にリラックスできると、
疲れも半減するかなぁ、という感じです。
フロントスタッフの応対も親切で、
付かず離れずのサービスもいい。

愛想笑いとマニュアル一辺倒のサービスが得意な
JALの若いCAさんたちには、
ぜひとも見習っていただきたいと思いました。
代表決定戦Wヘッダー
今日の都市対抗予選は3つの地区で代表が決定。

雨天順延で行けなかった四国は、
JR四国が2年ぶり8回目の出場を決めました。

サッカーW杯をテレビ観戦してしまったり、
原稿を書いたりで午前8時に仮眠した僕は、
11時に起きてわかさスタジアム京都へ。

日本新薬が勝利

日本新薬が、13-2の大差で大和高田クラブを破り、
10年連続28回目の出場を決めました。
大和高田は近畿二次予選での代表権獲得にかけます。

そして、夕方からは京セラドーム大阪へ。
大阪・和歌山第一代表決定戦は、
NTT西日本×パナソニックです。

NTT西日本のフラッグ

NTT西日本が陣取る一塁側スタンドには、
こんなに大きなフラッグも登場。
そして、6回頃からは前NTT西日本監督の村本忠秀さんの解説つき。

安部建輝投手の特徴や、
特に延長に入ってからは外野手の守備位置など、
色々と勉強させていただきながら取材を続けました。

激闘のスコアボード

4時間13分におよぶ熱戦は、
延長15回でNTT西日本の勝利。

喜び合うNTT西日本の選手たち

戦い終えた選手たちの安堵した表情が、
都市対抗予選の大きさを何よりも物語っています。

本当にいい試合でした。

いい試合を観たあとは、

お造り盛り合わせ

もちろん、『なかお』へGO!!
上左から胸肉、笹身、砂ずり、
下左から心臓、肝。
お造り盛り合わせは最高です。

今日も野球三昧の一日でしたが、
まだ書かなければいけない原稿が山積みになっておりまする。
かずさマジックが7年ぶりに都市対抗出場
今日は都市対抗四国二次予選の
代表決定戦を取材する予定でしたが、
昨日が雨天順延だったので、
京都・滋賀・奈良二次予選へ。

10年連続出場を目指す日本新薬と
メキメキ力をつけている大和高田クラブが
2勝目をマークし、明日は代表権をかけて激突します。

南関東二次予選は第三代表決定戦。

かずさマジック 2-1 JFE東日本

ここのところ不振に喘いできた
かずさは、ついに7年ぶりの代表権を手にしました。

一方のJFE東は、今年も関東二次予選に。
すでに東芝の進出が決まっており、
東京からも力のあるチームが出てくるでしょうから、
3分の2といっても厳しい戦いになるでしょう。

明日は京都・滋賀・奈良二次予選代表決定戦と
大阪・和歌山二次予選第一代表決定戦の
ハシゴになりそうです。
大阪でグルメのハシゴ
午前中から必死に原稿を書き、
午後に大阪へ移動。

西日本エリアの都市対抗予選を
天気を見ながら取材します。

明日からしっかり取材しようと心に誓い、
『なかお』へ(笑)。

ウエスタン・リーグの記録で来阪した
NPB記録部の西原さんと
お馴染み安藤隊長と合流。

たまひも
↑久しぶりにたまひもを味わい、

さんかく
↑定番のさんかくも愉しみ、

絶品ジャガバター
↑札幌出身の安藤隊長が
「地元でもこんなに美味いジャガバターはない」と
断言する絶品ジャガバタもいただきました。

日付けは変わり……。

今晩はこれでお開きではなかった!!

『なかお』から徒歩10分くらいの天満橋にある
イタリアン『COCCIA』へ移り、
ワインを飲みながら

チーズと生ハム
↑切り出したばかりの生ハムとチーズ

あさりと生のりソースのパスタ
↑あさりと生のりのソースのパスタなどをいただきました。


何でこんなに食えるんだろう。

それはきっと、ドラゴンズが巨人に勝ったからです。

明日も食い倒したいなぁ。
Hondaも連覇をかけて東京ドームへ
天気予報は「どうかなぁ」という感じでしたが、

無事に都市対抗南関東二次予選は
第二代表決定戦が行なわれ、

Honda都市対抗へ

Honda 4-0 JFE東日本

先発した諏訪部貴大投手の好投で、
Hondaは7年連続25回目の都市対抗出場を決めました。
来年から前年優勝チームは推薦出場になりますから、
予選を戦わなければならないのは今年が最後。
連覇をかけるHondaが出場を決めてくれてよかったですね。

JFE東が連敗してしまったため、
かずさマジックとの第三代表決定戦は20日になりました。
2試合続けて完封負けは気になりますが、
千葉県勢同士の戦いだけに気合いが入るでしょう。

そのほか、京都・滋賀・奈良と中国でも予選開始。
梅雨真っ只中で不安定な天候が続くだけに、
試合の流れにも影響はあるでしょうね。

ドーム球場が増えた今、
やっぱり野球には天候の運も必要だなぁと思います。
日本通運が10年連続で東京ドームへ!!
午前中から大宮へ。

氷川神社の参道
↑大宮公園に続く氷川神社の参道。
中学生の頃は高校野球部を応援に行き、
高校の頃は遠征バッグを担いで何度も歩きました。

変わってないよなぁ。

都市対抗南関東二次予選第一代表決定戦

日本通運×JFE東日本

どちらも、今年は『グランドスラム』で
担当しているチームなので、
複雑な心境で取材しましたが、
今日は日通の先発・牧田和久投手が完璧でした。

牧田投手1安打完封

1安打シャットアウト、9-0で日通の勝ち。

南関東第一代表決定戦のスコアボード

でも、ワンサイドゲームかというと、
そういうわけではなく、
2回裏に鈴木健司捕手の2ラン本塁打で先制したあとは、
両軍攻め手を欠いた接戦でした。

しかし、6回裏二死一塁からJFE東の投手陣が突然乱れ、
4連続四球で2点を追加されると、後続に2本の
適時打も浴びて一気に7失点。これで雌雄が決しました。

これで日通は10年連続出場を決めましたが、
神長英一監督は就任10年目。
つまり、一度も都市対抗予選で負けていないのです。
しかも、監督の10年連続出場は史上初の快挙。

おめでとうございます!!
岩瀬仁紀投手、おめでとうございます!!
昼から横浜でインタビュー。

まだ詳細は書けませんが、
単行本の取材が始まりました。

長い人生をコンパクトに語れというのは
無理な話で、どうしても多くの時間を必要とします。
気がつけば、今日もいきなり5時間。

でも、まったく緩むことなく、
密度の濃い時間でした。

というわけで、帰宅すると
知らない間にソファでうとうと……。

ハッと目が覚めたら、
ドラゴンズの岩瀬仁紀投手が
あとひとりの場面でした。

通算250セーブ、おめでとうございます。

本格的にストッパーに取り組んだのは
30歳になるシーズンですからね。
素晴らしい記録だと思います。

ヒーローインタビューでは、
「監督には300までいけと言われています」と。
落合博満監督らしい激励だと感じました。
オランダってどんな国なんだ
サッカーW杯の勝利の余韻に浸り切り、
頭がボーッとしたまま一日を過ごしました。

12枚ちょっとの原稿をフィニッシュし、

月末までは細かな仕事をシュタシュタ片づけていくつもりです。

オランダ式

仕事の合い間に呼んでいる本。


『オランダ式簡素で豊かな生活の極意』
大津恭子著


実は、オランダへ出張する予定が
これまでに3度あったのですが、
すべて直前でキャンセルになってしまいました。
だから、今でもオランダがどんな国なのか知りません。

でも、そこで生活した人の感じ方を知ると、
何だか自分もオランダを知っているような気分になります。

また、著者の大津さんは読みやすい言葉や表現を使っている。
これは、書き手にとって大切なことだと思うのです。

普段の仕事とは関係なくても、
こういうしっかりした本を読むと勉強になります。

サッカー日本代表は、そのオランダと19日に決戦。
都市対抗予選とともに楽しみです。
頑張れ、サムライブルー!!
雨で関東圏の都市対抗予選は順延。

そこで、久しぶりにカミさんとランチへ。

欧風食堂カンパーニャ

蒲田にある『欧州食堂カンパーニャ』は、
20種類近くのパスタにサラダとフリードリンクがついて
880~1080円というお手頃なプライス。

海老と帆立とアスパラのクリームスパゲティーニ

僕は海老と帆立とアスパラのクリームスパゲティーニを。
なかなかいい味でした。また来よう。

で、午後は大学選手権の録画をDVDに落としながら
せっせと原稿書き。

ただ今、少し手を休めてサッカーW杯を観ています。

前半39分に本田圭佑選手のゴールで先制!!

頑張れ、サムライブルー!!
やったぜ!! サムライブルー
本田YEAH!!

サッカー日本代表、

カメルーンに1-0で勝ちましたぁ!!

嬉しい~

うっ

な、涙が止まらない。

30分くらい泣きます~
17歳の“短大生”がメジャー1位に
メジャー・リーグのドラフトが実施され、
今年は南ネバダ短大のブライス・ハーパー捕手が
ワシントン・ナショナルズから全体1位指名を受けました。

ハーパー捕手は、短大生だけど17歳。
実は、昨夏までラスベガス高に在学していたのですが、

39試合で打率.626、14本塁打55打点36盗塁という
圧倒的な成績を残し、しかも投手や外野手まで
そつなくこなす身体能力を備えていたことから、
一年でも早くプロ入りした方がいいということになりました。

そこで、日本で言うところの大検を受けて
秋から飛び級で短大生となり、
今年6月のドラフト指名対象になったというわけです。

ハーパー家にアドバイスをしたのがスコット・ボラス代理人。
日本のファンにとっては松坂大輔投手の大型契約を
成立させた辣腕代理人として知られていますが、
僕個人としては今回のことをあまり気持ちよく思っていません。

半端な契約金では入団しないよ、というブラフを
ナショナルズにもかけているようですが、
こうやって選手側だけに有利な契約を
次々と結んでいったら、本当にいつかは球団経営が破綻するでしょう。

それで球界全体がパワーダウンしてしまったら、
結局プレーする環境を失うのは選手たちなのです。

日本は、まだそこまで代理人制度が普及していませんが、
メジャーの流れがそのまま入ってくる歴史はあるだけに、
将来、日本でこんなことが起きてしまったら、
日本のプロ野球は潰れてしまうだろう。

そう考えると、決して夢のある話題だとは思えません。


暑さで少し疲れ気味だったので、
原稿を書きながら、そんなことを考えていました。
いやぁ~今日は暑かった
それでも、東海大の菅野智之投手は
慶大を相手に17奪三振の完封。
これで3試合24イニングス無失点です。
11月のアジア競技大会でも、
ぜひ日本代表として頑張ってもらいたいですね。

また、核弾頭の伊志嶺翔大選手4試合で12打数8安打。
一昨年と同じ東洋大との決勝になりましたが、
リベンジできるか楽しみです。

都市対抗予選で横浜へ移動した頃には、
ようやく涼しい風も吹いてきて、

横浜スタジアム

都市対抗代表一番乗りは、
今日も東芝に逆転勝ちした三菱重工横浜でした。

おめでとうございます!!

2007、08年の全国王者を連破しての代表権ですが、
今年の三菱横浜は「強い!!」というイメージよりも、
点数の取り方がとても上手いという印象があります。
今年は少なくとも新日本石油ENEOSから補強できますし、
東京ドームでもいい戦いを見せてくれるのではないでしょうか。

東海地区は昨日から、今日は南関東地区でも予選が始まりました。
大ガスと新日石が……
昼間は北海道大と八戸大の
延長14回におよぶ死闘に感動しましたが、
その頃、舞洲ベースボールスタジアムでは
大阪ガスが日本生命に0-3で敗れ、
今年の都市対抗が終わってしまいました。

そして、ナイトゲームでは
新日本石油ENEOSが2-3で三菱重工横浜に逆転負け。

沖縄電力も含め、大ガス、新日石と
昨年の都市対抗出場チームが3つも消えてしまいました。

高校や大学の負けならば、
建前とは言ってもクラブ活動ですから、
「先を目指して頑張れ」と言えるのですが、
社会人は同じクラブ活動とはいえ、
一年ごとが勝負だけに切なくなります。

特に、今回の3チームは春季キャンプの頃から
必死の取り組みを見てきただけに、
それが実を結ばない勝負の厳しさに言葉もありません。

せっかくサッカーW杯が開幕したのに、
何だか盛り上がらない気分でテレビ観戦しています。

今晩は原稿執筆も中断してウジウジしようか。
北海道大学がベスト8に進出
全日本大学野球選手権大会は3日目。

北海道大がベスト8入りしたのには感動しました。

旧帝大の8強進出は初めてということでしたが、
基本に忠実にコツコツとプレーする姿は、
進学校が甲子園にさわやかな風を吹き込むのに似ていて、
自然に嬉しい気持ちになっていきます。

明日は八戸大とベスト4をかけての対戦。
ぜひ頑張っていただきたいものです。

一方で、東海大の菅野智之投手は、
同志社大を相手に7回参考ながらノーヒットノーラン。
グイグイと力で押す投球は見事でした。

そして、ドラゴンズでは新井良太、
野本 圭、大島洋平の駒大トリオがついにスタメンに並びました。
しかも、3人とも安打と打点をマーク。

落合博満監督によると、今日が開幕らしいので、
今シーズンも頑張っていただきたいと思います。

僕は、原稿の山を少しずつ低く、低くしていこうと。
睡眠時間を削り始めております。
パナソニックとNTT西日本で第一代表決定戦
朝5:30に家を出て、
JAL、モノレール、阪急、JR、舞洲アクティブバスを
乗り継いで舞洲ベースボールスタジアムへ。

山本隆之投手

パナソニックはベテランの山本隆之投手

海田智行投手

日本生命はルーキーの海田智行投手が先発し、
1-1で延長に。

森 志朗選手の決勝本塁打

11回表に森 志朗選手のソロ本塁打でパナソニックが勝ちました。

第2試合も延長11回でNTT西日本が大阪ガスに逆転勝ち。

これでリーグ戦は、紙一重の戦いを制した
パナソニックとNTT西が4勝。
ともに第一代表決定戦へ進出を決めました。

一方、日生は2勝2敗、大ガスは1勝3敗。
明日、和歌山箕島球友会が中山製鋼野球クラブに勝つと
2勝3敗になりますから、
大ガスは日生に敗れると予選敗退となってしまいます。
反対に大ガスが勝つと、日生、箕島と三つ巴で
得失点差によって順位が決まります。

僅か1点で天国か地獄かが分かれてしまう。
やっぱり、都市対抗予選は厳しいですね。

15:30の東京行きで戻り、
横浜スタジアムへ直行。

東芝 6-2 新日本石油ENEOS

これで、東芝は代表決定戦へ進出が決まりました。

兵庫も予選開始。

さすがに今日は疲れました。
大学選手権と都市対抗予選
東京ドームと横浜スタジアムをハシゴ。

佛教大の大野雄大投手は、やはりいいですねぇ。
ピンチにも動じず、自分のペースで
ゲームを作れる能力は素晴らしいと感じました。

また、東芝と三菱重工横浜は、
2-1で東芝が辛勝。
これで三菱横浜のリーグ戦3位が決まり、
決勝トーナメントは3連戦になります。

9日は神奈川、大阪・和歌山ともに大事な一戦。
これもハシゴしなければならないので、
22:00に休んで3:00に起床しました。

なんだか『めざニュー』だか『朝ズバッ』だかの
キャスターをしているようなリズムです。

こんな状況がしばらく続きそうです。
ルーキーが度胸満点の快投!!
新日石×三菱横浜

横浜スタジアムは、
第81回都市対抗野球大会神奈川二次予選リーグ戦。

新日本石油ENEOS×三菱重工横浜

横浜スタジアムのスコアボード

ここのスコアボードって、カウント表示が
世界標準のBSOに変わっていたんですね。
でも、何か慣れなくて変な感じ。

試合は、三菱横浜がエースの亀川裕之投手、
新日石はルーキーの大城基志投手の先発で投手戦になり、

6回表一死一、二塁から柳田俊幸選手の
3ラン本塁打で新日石が先制。
さらに、池辺啓二選手にもソロ本塁打が飛び出して
4点を奪いました。

それにしても驚いたのは、笑顔を見せながら
スイスイと三横打線を手玉に取る大城投手の投球。
内野安打2本を含む3安打で完封勝利をマークしてしまいました。
JR九州の濱野雅慎投手の1年目くらいインパクトがありましたよ。

しかも、9イニングス中6回は、
3アウト目に三振を奪っており、十分に攻撃のリズムを引き出しました。

今夜は大城投手の独り舞台と言っても過言ではないでしょう。

終盤はカンカ~ンといい当たりをされる場面もありましたけど、
大久保秀昭監督はルーキーに続投させました。
こうやって若手はメキメキと力をつけていくんですよね。
無失点投手を8回に交代させ、逆転負けしているような
名古屋方面のチームとはひと味もふた味も違います。

毎日のように投げているセットアップが一発を食らっても仕方ない、
記録がかかった絶対的守護神が打たれたら仕方ないって言ったって、
7回3安打の川井雄大投手には白星が付かなかったんですから。
それじゃ、何も残りません。

一本槍のえびワンタン麺

帰りに『一本槍』で独り飯。
新作えびワンタン麺は美味しかったです。
パナソニックとNTT西日本が一歩リード
都市対抗大阪・和歌山二次予選は3日目。

パナソニック 1-0 大阪ガス

NTT西日本 6-3 日本生命

この試合は延長16回タイブレークで決着したように、
企業4チームが紙一重の戦いを繰り広げています。
大ガスを倒した和歌山箕島球友会も含め、
5チームによる戦いは予断を許さない状況ですね。

中国地区では、三菱自動車倉敷オーシャンズが
一次予選で涙を呑みました。

明日からは神奈川で企業3チームのリーグ戦が始まります。

そして、8日からは全日本大学野球選手権大会も。

日本一を目指す戦いからは目が離せませんね。
昨日は1000件目だったんだ
Zonnetjeさんからの書き込みで知りました。

ブログって何だかよくわからず、
自分の業務日誌くらいのつもりで始めましたが、
約2年半、休まずに書くと、
それなりの愛着と責任感が芽生えるものですね。

でも、今日は特にどうということなく、
昨年の6月7日とほとんど同じ一日でした。

昨晩、堂場瞬一著『相剋』を朝まで読んでしまったので、
寝坊して、遅い昼食を摂ってから原稿執筆。

その間にドラゴンズが連勝し、
やっぱり気分がいいので浅間神社のお祭りに。

カタヌキをする兄妹

やっぱり、うちの兄妹は型抜きに熱中。
長男はタコ焼き、娘は焼きそば、僕はお好み焼きと、
バラバラに買い物をしてきました。

都市対抗大阪・和歌山二次予選では、
和歌山箕島球友会が大阪ガスに勝利。
箕島も着々と力を付けているようです。