横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
酷い試合……でも、まだ貯金がある
今日は佼成学園野球部グラウンドで、
佼成×本庄東の下級生マッチがありました。

佼成で下級生コーチをしている松本 孝さん、
本庄東の教員コーチ・鵜瀬亮一さんとも、
とんねるず野球部の部員なので、
二人の対戦を楽しみにしていましたが、
午前中からの仕事が終わらず断念。

この仕事をやっていると
「好きな野球を好きなだけ観られて羨ましい」
と言われますが、自分の観たい試合を
観られることは少ないのです。

そして、帰宅後にCSで観た中日×巨人は散々。
調子の悪さがありありの東野 峻投手を打てず、
見どころのない、なのに時間だけ長い試合でしたね。
森野将彦選手の酷いスローイングも、
内外野をこなせるユーティリティなんて
持てはやされている裏でおかしくなったんでしょうね。

でも、落合博満監督が言うように、まだ貯金はある。
頑張ってもらいたいと思います。

気分転換のため、夜は塾まで娘を迎えに行き、
二人で自由が丘『銀節や』のらーめんを食べてきました。

銀節やの特製中華そば

僕は具だくさんの特製中華そば。

銀節やの味噌そば

娘は味噌そばのメンマ増量。

明日からJABA京都大会が始まります。
明日もドラゴンズが勝ったら
日中はひたすら原稿執筆。

夜は台場の『権八』で打ち合わせ。

権八の親子丼

串焼きとそばが上手い店ですが、
締めの親子丼↑もなかなかです。

昨日、D×Gの球審を務めていた森 健次郎審判員が
体調不良で試合途中で交代しましたが、
それに気付いたのは落合博満監督でした。

初回からイライラする展開にも関わらず、
冷静でいるというか、普段通りに
周囲に目を配っているのを感じて嬉しくなりました。

ドラゴンズはなかなか波に乗れませんが、
選手は精一杯頑張っているだけに、
落合監督のメンタルが健康なら大丈夫かも。

そう感じてホッとしたら、今日は快勝したようです。

明日も勝ったら、応援を再開しようかな。
審判員の考え方や経験は面白い
投手の交代期を最もよくわかっているのは、
監督でも投手コーチでも捕手でもなく、
実は球審ではないか。

だって、ずっと投手の球筋を見ていますし、
スピードやキレの変化も手に取るようにわかるはず。

しかも、捕手と違って相手チームの投手も
同じように見ていますからね。

落合博満監督も、投手交代を球審に告げに行った際、

「もういっぱいいっぱいだろう」とか
「交代だよな」

と球審に聞くことがあるようですし。

で、それを昨晩ご一緒させていただいた審判員の方に
お聞きしてみると、控えめながらも
「だいだいわかりますねぇ」とのことでした。

だから、「もう代えたほうがいいのに」と感じていても、
ベンチが決断できない場面では、
代えないのかなぁ、という視線を監督に送ったり、
反対に、まだ投げられそうな投手が交代させられる時は、
交代を告げに来た監督に「えぇっ、代えるの」という
リアクションを見せたりするそうです。

野球のこういう部分て面白いですよね。

野球界に審判員として関わる方の
考え方や身のこなしって、
ビジネスマンにも参考になることが
たくさんあるのではないか。

そんなことを考え、企画として練っているところです。

今日の夕食は、我が家の定番・餃子を
水餃子にして、流行っている『桃ラー』と
『OYSTER BAR』のペッパーを入れてみました。

水餃子

これ、お勧めです!!
長野県知事旗大会はNTT東日本がV
第53回長野県知事旗大会は最終日。

準決勝の富士重工業×トヨタ自動車は、
9回表二死まで1-0でトヨタがリードしていましたが、
林 稔幸選手の逆転2ラン本塁打で富士重工が勝利。
NTT東日本とJR東日本の東京対決は
5-2でNTTに軍配が上がり、いよいよ決勝。

長野大会の富士重工業ダグアウト
富士重工業サイドの一塁側で撮影と取材。

三塁側ベンチのコーチ二人

三塁側ベンチを見ると、
同期の飯塚智広(左)、高橋賢司両コーチが戦況を見守っています。

1点を争う試合は3-2でNTT東日本がものにし、見事に優勝。
日本選手権への出場も決定。

試合後の神谷譲二選手

試合後の神谷譲二選手。やっぱり風格があるなぁ。

長野の往復6時間ドライブはなかなかタフでしたが、
今日は帰京後に五反田で嬉しい会合が。
何年か越しでお願いしていた
プロ野球審判員の方との食事会が実現。
予想通りに興味深いお話をたくさん伺うことができました。

うん、審判員の考え方を本にしたい。

ハッピーな気分になりましたが、帰宅は日付が変わってから。

さすがに眠い!!
アジア競技大会の日本代表はどうなる!?
アジア競技大会に臨む日本代表は、
5月下旬までに60~70名の選手を一次登録します。

今回も日本選手権と重なっているため、
選手選考には一定の制限がかかる模様。

例えば、JR九州の濱野雅慎投手、中野滋樹捕手は
そのまま日本代表バッテリーにもなるのですが、
JR九州は四国大会優勝で日本選手権出場を決めていますし、
ましてや連覇がかかりますから、
「はい、はい」と選手を派遣するわけにもいかないでしょう。

そこで、強化部会は各チームに
“最低でも1名の派遣”を要請していくようなので、
第1段として各チームから1名の縛りをつけて
22名の代表選手をイメージしてみました。

◆投手
伊波 孝(日立製作所)、須田幸太(JFE東日本)、
榎田大樹(東京ガス)、亀川裕之(三菱重工横浜)、
吉元一彦(NTT西日本)、相木 崇(パナソニック)、
宇土宏矢(三菱重工長崎)、山中浩史(Honda熊本)
◆捕手
鈴木健司(日本通運)、中野滋樹(JR九州)
◆内野手
西郷泰之(Honda)、高尾佳之(NTT東日本)、
十九浦拓哉(セガサミー)、阿部博明(TDK)、
横山憲一(三菱重工神戸)、横田崇幸(鷺宮製作所)、
柳田俊幸(新日本石油ENEOS)、岩下知永(日本生命)
◆外野手
林 稔幸(富士重工業)、川端崇義(JR東日本)、
荒川正志(明治安田生命)、荒波 翔(トヨタ自動車)

日本通運、Honda、新日本石油ENEOS、
パナソニック、JR九州といった有力候補選手が
複数いるチームでも1名にしたので、
物足りなさ感は否めませんが、
小島啓民監督が目指す大型チームを意識してみました。

ちなみに打順は、

9 川端
8 荒波
4 横山
3 西郷
7 林
D 高尾or十九浦
5 横田
2 中野or鈴木
6 柳田

どうでしょうか。

さて、JABA長野県知事旗大会でベスト4が決定。
準決勝は、
富士重工業×トヨタ自動車
JR東日本×NTT東日本
です。明日は現地に行ってきます。
斎藤佑樹は野球界を変える
早稲田大の斎藤佑樹投手が、
また敗れました。

しかも、1学年下の明治大の野村祐輔投手に完敗です。

僕くらいのレベルの人間が見ると、
斎藤投手は最高潮だった高校3年の夏から
緩やかな下り坂を歩いている感じ。
大学で尻すぼみになる投手の典型的な姿に映るのですが、
プロのスカウトや彼を僕より頻繁に見ている記者たちは、
彼は着実に成長し続けていると言います。

初回に失点するケースが多いと、
他の投手なら「立ち上がりに難」とか評されますが、
斎藤投手の場合は「その後の修正能力が素晴らしい」と言われる。
立教大あたりに打ち込まれれば評価は下がるものなのに、
斎藤投手だと「結果はあまり気にならない」と。

厳しいプロのスカウトや人気者にアンチっぽい
批評をすることの多いメディアに
ここまで好意的に見られているのって、なぜなのか。

斎藤投手の魅力って、
実は野球選手としてではなく、
その人間性にあるんじゃないだろうか。

だから、野球の神様も、
斎藤投手をひとりのプロ野球選手にしたいのではなく、
将来的にプロ・アマチュアを問わず野球界全体を
背負っていく人材として期待しているのではないか。

最近の斎藤投手を見ていると、
プロ選手になるという平凡な道を選択しないのでは、
などと考えてしまいます。

卒業と同時に現役を引退し、
早実の監督になって1年目から甲子園で優勝したり。

社会人を盛り上げ、オリンピック復活に貢献したり。

あるいは渡米してアメリカのベースボールに挑戦したり。

そうやって、周囲があっと驚くような進路を突き進み、
将来は野球界の要職に就く。
彼の人間性や頭脳をもってすれば、
本当に土台から野球界を変えてくれそうな気がします。

きびの中華そば

『品達』のきびで玉子入りの中華そばを食べながら、
そんなことを考えたりしました。
今季の社会人注目選手は
東京ヤクルトの中澤雅人投手が
横浜を相手に完封勝利を挙げました。

トヨタ自動車時代も、
決して「凄いなぁ」とため息の出てしまうような
投手ではありませんでしたが、
プロの世界でしっかりと自分の持ち味を生かしている。
社会人でそういう考え方を身につけたのでしょうから、
やっぱり社会人野球は捨てたもんじゃありませんね。

今年も、そうした存在が誰になるのか、
という目でJABA大会を取材しています。

そろそろ、週刊ベースボールでも
注目選手を紹介しなければならないので。

このブログを読んでくださっている
野球通の方々にも、
今季、注目している選手を教えていただきたいです。
よし、台湾にしよう。
JABA大会が一段落する5月下旬、
渡米してカブスの福留孝介選手を
アーリントン、シカゴと追いかけるか、
アジア競技大会のライバルとなる
台湾の現状をつぶさに観察しに行くか。

1か月くらい、ずっと迷っていたのですが、
台湾に行くことに決めました。

ちょうど高津臣吾投手も見られそうだし、
社会人の春季大会も決勝リーグの終盤。
熱のこもった試合が観られることを期待しています。

今週発売になった『週刊ベースボール』に、
先日インタビューした押本健彦投手(東京ヤクルト)の
原稿が掲載されました。
興味のある方は、ぜひ。
岡山大会はJR北海道が優勝
第54回JABA岡山大会は決勝。

武藤好貴投手

JR北海道は新人の武藤好貴投手が力投を見せ、
8回裏の大逆転で三菱重工横浜を振り切って
初優勝を果たしました。

JR北海道優勝

狐塚賢浩監督をはじめ、選手の皆さんおめでとうございます。

それにしても、三菱重工のチームは
どこも好成績を残しているものの、
四国の長崎、日立の神戸に続いて準優勝でした。残念。

さて、大会が昼に終わったので、
レンタカーを飛ばして福山のJFE西日本グラウンドへ。

JFE西日本グラウンド

素晴らしいロケーションのグラウンドで、
若い選手たちが元気にプレーしていました。

天気もよく、いい一日でした。

日立市長杯大会はJFE東日本がV
第34回日立市長杯大会は、

JFE東日本 5-3 Honda鈴鹿
三菱重工神戸 3-0 三菱自動車岡崎

決勝は、
JFE東日本 5-1 三菱重工神戸

JFE東日本が日本選手権出場を決めました。

僕は岡山大会を取材。
昨晩からの雨の影響で、
試合開始が13:00になり、
決勝は明日に延期されました。

久保淳平投手

三菱重工横浜とシティライト岡山の準決勝は、
三菱横浜の新人左腕・久保淳平投手↑の完封で4-0。

岡山大会準決勝第2試合

JR北海道と三菱重工広島は、
スコアボードのように4-0でJR北海道が快勝。

明日は9:00から決勝です。
日立と岡山で4強決まる
日立市長杯大会の準決勝は、

Honda鈴鹿×JFE東日本
三菱自動車岡崎×三菱重工神戸

Cブロックで3勝した東京ヤクルトは、
21日にイースタン・リーグの公式戦が仙台で行なわれるため、
準決勝への進出を辞退したそうです。
2日も雨天順延しましたから仕方ないのですが、
1勝2敗だった三菱岡崎は強運ですね。

また、岡山大会の準決勝は、

三菱重工横浜×シティライト岡山
JR北海道×三菱重工広島

静岡大会では三菱重工名古屋がベスト4入りしましたし、
四国大会では三菱重工長崎が準優勝。
三菱重工勢の躍進が目立つ社会人野球の春です。
金本知憲選手の連続フルイニング出場が止まった
セガサミーの取材で
日立市長杯大会が開催されている
日立製作所会瀬球場へ。

セガが木村宜志投手、東芝は藤田卓史投手の
先発で始まった試合は、なかなかの投手戦。

日立製作所会瀬球場ブルペン

セガのブルペンもゆっくりと準備に入り、

齊藤勝投手

個人的に応援している齊藤 勝投手もリリーフ登板しました。
試合は藤田投手の1安打完封で東芝が3-0の快勝。

試合後は、宮野敦子カメラマンが
久保 穣、村上研斗両選手を撮影してくれました。

セガサミーの取材

この記事は、5月12日発売の『TV station』で。

何か三冠王を3回獲ったことのある方が指揮している
とかいうチームは、どこで何時から試合をしているのかわからないので、
見つかり次第レポートしたいと思います。
まぁ、見つける気はないけど。

阪神の金本知憲選手の連続フルイニング出場も、
ついに止まってしまいましたし、
しばらくプロ野球は観ないことにします。
ベンチも頭を整理すべきでは
ドラゴンズは4回表までに7-1とリードしながら、
コツコツと広島に反撃されて
7-8の9回サヨナラ負け。

前日、ミスが続出したサヨナラ負けに、
落合博満監督は「頑張っているのはわかる。
しかし、一つひとつの場面で頭を整理しなければ」
とコメントしたようです。

確かにそうだ。

けれど、選手たちが頭を整理し切れない要因のひとつは、
ベンチワークにもあるのではないでしょうか。

そもそも、吉見一起投手を中5日で
横浜との3戦目に投入したのは理解できます。
落合監督が言うように、横浜を得意にしている
吉見投手がスッキリ勝てば、いい流れが生まれるから。

でも、チェン投手まで中5日にし、
反対にエドワルド・バルデス投手を間延びさせてしまったことには
明確な理由が見当たりません。

言葉は悪いけど、広島の先発は小松 剛、長谷川昌幸と、
ドラゴンズなら攻略できる投手でした。
その通り、打線は中盤までに降板させているわけですが、
どうも試合の流れがスムーズにならないのは、
ベンチワークに微妙なズレがあるからではないでしょうか。

井端弘和、荒木雅博両選手が、
試合途中でポジションを入れ替わったり、
代打の順番が「あれっ?」と思うようなものだったり、
継投のタイミングだって、
最善を尽くそうとしているのはわかりますが、
どうもしっくりこない。

しっかりと頭を整理すべきはベンチなのでは。

3連敗だけはしないように、
明日は選手たちをのびのびとプレーさせてほしいと思います。

それとも、この時期に3連敗してしまったほうが、
先々を考えるといい薬になるのかな。
荒木は強竜打線の一番か
社会人野球は日立市長杯大会と岡山大会が同時に開幕。

岡山では、日本生命が東海理化に2-8で完敗です。

花野 巧監督が就任し、
チームが活気づくのを目の当たりにした者としては、
強豪らしい戦いができないのはなぜなのだろうと
首を傾げるばかりです。
都市対抗予選までの完全復活を目指してもらいたいものです。

しかし、それより「あらら」はドラゴンズ。

一番は荒木雅博選手なのかなぁ。

ここ数日、いや、ここ数年、
ずっと考え続けているのがこのことです。
相手チームのバッテリーに話を聞いても、
決して嫌らしいリードオフマンではないんですよね。

相手の嫌がる野球をするのが
落合博満監督の真骨頂のはずなんだけど、
とすれば、そのイメージとはかけ離れた一番打者だと思います。

今日も一、二番で作ったチャンスはほとんどなし。
トニー・ブランコが3安打しても、得点にならないわけですよね。
ペナントレースが始まると、こういうことで胃が痛くなります。
日帰りでパナソニックへ
パナソニックの取材

日帰りでパナソニックベースボールスタジアムへ。
四丹健太郎投手と大久保良太捕手を
取材させていただきました。

それにしても、今日は東京、大阪とも寒かった。
4月だというのに足が固まりました。

落合博満監督曰く「チーム状態は最悪」というドラゴンズは、
先発ローテーションを再編成して
吉見一起投手が中5日で先発。

それにしても、横浜や広島が相手だと
本当に安定した投球を見せてくれますねぇ。

野本 圭選手の3点目のタイムリーも効果的だったし、
結果的には8回裏の2点三塁打も効きました。

広島3連戦は、先発投手をどう並べるか楽しみです。
JR九州が四国大会優勝
パ・リーグは、一時的に昨年の順位が
まったく逆になるなど、
相変わらず、どのチームにも優勝の目がある
という激戦を繰り広げておりますが、

セ・リーグはやっぱり巨人を中心に、
ゆうゆう2位のドラゴンズと阪神による
Aクラス争いという感じになっています。

もっと厳密に言えば、
特Aの巨人にAのドラゴンズ、
Bが阪神と東京ヤクルトで、
広島と横浜はCという感じですよね。

今年も春季キャンプを見た限り、
その勢力図に大きな変動はないようです。

広島や横浜がもっと頑張ってくれないと、
セ・リーグは盛り上がりませんね。

さて、第40回JABA四国大会はJR九州が優勝。
おめでとうございます。
エースの濱野雅慎投手は、またしてもMVPに。
新人だった2007年は東京スポニチ大会、
2008年は九州大会、
そして、昨年は日本選手権でMVPになっており、
入社から4年連続で個人賞獲得というのも凄いですよね。

明日からは日立市長杯大会が行なわれる予定です。
四国大会はベスト4が決定
松山の市電

市内中心部で、伊予鉄道と松山市電が
こんな形で交差する松山市。
鉄道ファンにはたまらない光景です。

八幡浜ちゃんぽんと蛸飯

昼は八幡浜ちゃんぽんと蛸飯をいただき、

くし秀の若足

夜はプロ野球選手も多く足を運ぶ名店
『くし秀』で若足を愉しみながら四国大会を取材。

明日の準決勝は、
鷺宮製作所×JR九州
三菱重工長崎×かずさマジック

2試合とも関東勢対九州勢です。

別件がある僕は、残念ながら帰京。
夕食はカミさんのタンシチュー。

タンシチュー

出張先の地物もいいけど、
やっぱり我が家の飯が一番です。

ドラゴンズはヨレヨレしながら
横浜に延長11回サヨナラ勝ち。
こうやってどさくさ紛れに勝っているうちに強くなるのか、
それとも失速してしまうのか。
今季の戦いぶりはハラハラドキドキですね。
野球のなかった一日
プロ野球が休みの月曜日。

東京六大学も土、日で決着してしまったので、
社会人の四国大会に注目しようとしましたが……。

雨天順延だと。

Cブロックの2試合が残されていますが、
すでにパナソニックが予選リーグで敗退するなど、
静岡大会と同様に、
リーグ戦とトーナメントの併用方式は社会人野球に
新しい風を吹き込んでいるようです。

複数の投手を公式戦で見られるのは興味深いし、
エース格に連投できるスタミナが
あるかどうかがわかるのも面白い。

個人的には、この方式に賛成です。

さて、14日になった四国大会の王者はどのチームになるでしょう。
やっぱり負けたか……
今日は原稿を書きながら
G×D3回戦をテレビ観戦。

1回表に幸先よく1点を先制しましたが、
その裏からずっと巨人のペースでしたね。

しつこくて申し訳ないけど、
昨日の8回裏で2敗を喫したという印象です。
選手個々のことはあまり言いたくありませんが、
それでも鈴木義広投手や小山桂司捕手を
ファームに落とさないのはなぜか。
チーム事情もあるのでしょうが、
たとえ懲罰的な意味合いが強くても、
落合博満監督がそういう動き方をすることも大切だと思います。

ドラゴンズが巨人に負けると、
特に仕事が捗りません。
3年前くらいから、巨人戦の度に仕事が滞る。

僕に精神力が足りないのがすべてだけど、
落合監督にもどうにかしてもらいたいよなぁ。
今日の負けは大きいぞ
今日のドラゴンズ、
8回裏がすべてでしたね。

新人の時から強気の投球で活躍してくれた
鈴木義弘広投手も、どこか弱気な投球でした。

なぜ、プロで1本もヒットを打ったことのない
越智大祐投手に外のスライダーなんて投げたのか。

あそこは1点差でも9回表を越智投手で
逃げ切ろうとしているのですから、
もっとインコースにグイグイ突っ込むべきでしょう。

野球の勝敗には結果論も多々ありますが、
今日は負けるべくして負けました。
しかも、明日の第3戦にも影響するような
嫌な負け方です。これは、ただの1敗ではない。
こういうところから、巨人に離されてしまうのでしょう。

せっかく開幕からまずまずの戦いをしてきましたが、
今日の負けは大きいですね。残念。
今季初の巨人戦に勝利
ドラゴンズの今季最初の巨人戦をじっくり取材。

落合博満監督の表情も、
昨年の比べればずっと柔らかくなっていますし、
ポツポツと選手に声もかけている。
何かいい雰囲気だなぁ、と感じました。

また、野本 圭選手と長野久義選手が
同じライトを守っているのを見ると、
妙に感慨深い気持ちになったりします。

やはり巨人打線のパワーは脅威ですが、
先発の吉見一起投手はよく粘ったし、
打線も効果的な援護でドラゴンズらしい
勝利だったのではないでしょうか。

原稿を執筆するペースもグングン上がりました。
押本健彦投手にインタビュー
忘れていたわけじゃないんですが、

グランドスラム35

『グランドスラム35』が4月3日に発売されました。

すでに静岡大会が開催されていた浜松球場で
読んでいる方もいらっしゃいましたが、
ご感想やご意見があれば、書きこんでいただければ幸いです。

さて、今日は神宮球場のクラブハウスで
東京ヤクルトの押本健彦投手にインタビュー。

社会人時代から芯の強さを感じさせる
選手のひとりでしたが、プロで実績を残した現在、
考え方や言葉の一つひとつから
野球に対する熱い思いが伝わってきました。

それに、話が強烈に面白い。
何とか原稿で上手く表現できるように頑張ります。

ドラゴンズは横浜とサム~い試合で1-2の惜敗。
これで先発ローテーションは2周しましたが、
2回とも失敗したのは吉見一起投手だけでした。
3回目の登板になるであろう明日の巨人戦での
好投に期待しましょう。
セガサミーが静岡大会を制する!!
第58回JABA静岡大会は最終日。

準決勝は、
セガサミー 9-1 トヨタ自動車
三菱自動車岡崎 2-1 三菱重工名古屋

そして、決勝は
セガサミー 3-0 三菱自動車岡崎

創部5年目のセガサミーが初優勝を飾り、
日本選手権初出場も決めました。

おめでとうございます!!

セガサミー優勝

日帰りの浜松往復ドライブはなかなかタフでしたが、
素晴らしい試合を取材して元気になりました。

帰途はドラゴンズの試合経過をチェックし続け、
東名高速の海老名PAに着くと2-0で勝利。

小笠原 孝投手は初回のピンチをよく凌ぎ、
雨の中で見事な無失点投球でしたね。

疲れたけどテンションの上がる一日でした。
頑張れ!! 岩崎達郎選手
今週のドラゴンズは首都圏6連戦。

まずは横浜スタジアムでの3連戦の
頭をしっかりと取りました。

山井大介投手が何とか6回途中まで粘り、
谷繁元信選手の2ランも効きました。

開幕から10試合を終えて7勝3敗。
いい感じで来ていますねぇ。

ところで、今日から荒木雅博選手が
一番ショートでスタメン。

やっぱり、そうなんだ。

岩崎達郎選手が目の色を変えてプレーし、
ある程度の結果も残しているだけに、
そこだけは「そうだよな」と納得することができませんでした。

プロの世界って厳しいな。

でも、荒木選手だって、そういう厚い壁を
打ち破ってレギュラーになったのだろうから、
岩崎選手にはもっと頑張ってもらうしかない。

僕も密かに、熱烈に応援していきます。
今回の旅はチープです
朝、目覚めると、
すでに娘は勉強を終えていました。

「お腹がペコペコだよ」と言われたので、
『ディン・タイ・フォン』でブランチ。

ディン・タイ・フォンのブランチ

空心菜炒めは台湾と同じ味で美味しかったです。

で、そのまま目抜き通りをブラブラして、
DFSでコンピュータくじをしたら入場券が当たったので、
『アンダーウォーター・ワールド』へ。
アンダーウォーター・ワールド

家族でよく行く『てんてこ舞い』というラーメン屋は、
きっと儲かったのでしょう。
隣に『かんだ』という和食屋を増設していました。

かんだの暖簾

ホテルに戻って選抜高校野球の決勝を
テレビ観戦し、興南高の強さに感動しながらプールへ。

ニッコーホテルのスライダー

娘のスライダーを見ながら、
ドラゴンズ戦の経過を携帯でチェック。
おっと、阪神に連勝しましたねぇ。
岩崎達郎選手が何ともいい感じで嬉しいです。

マゼランのバフェ

夕食は、ホテル内のレストラン『マゼラン』でバフェ。
だって、大人に同伴する小学生以下の子供は無料の上、
グローバルカードで10%オフだから、
親子で食べて飲んで、お腹が痛くなっても$30。

今回はほとんど散財していないので、
何か気分的にも楽チンです。

ところで、こんな能天気なブログの最後で申し訳ありませんが、
巨人の木村拓也コーチがくも膜下出血で倒れたと。
何とか一命を取りとめてほしいと心からお祈りしています。
小谷野栄一選手の本を読みます
グアムでは
立浪和義さんの『負けん気』を読みましたが、
帰国すると潮出版社から
北海道日本ハムの小谷野栄一選手の
『心で勝つ 技で勝つ』が届いていました。
心で勝つ 技で勝つ

さっそく読ませていただきたいと思います。

出版不況が続き、
この手の本はなかなか出せない状況にもあるので、
勉強のためにも次々に読み、
僕も何らかの出版企画に関わりたいと思います。

明日は静岡大会を取材する予定でしたが、
雨で一日順延になりました。

今日は誕生日だった
グアム最終日。

娘は朝からスライダー。

そして、意味不明の“スケキヨ”ポーズを繰り返す。

スケキヨ!!

昼食は、タモン湾を一望できる『桃李』で

タモン湾

飲茶バイキング。

桃李の飲茶バイキング

ハンバーグかサーモン煮という
まったく魅力のないJAL WAYSの機内食はパスして、

誕生日ディナー

帰宅してから遅めの夕食。
『寿司処 會』のパラちらしと鯖の押し寿司なんて、
いきなり豪華だなぁ、と感激したら、

そうだ。今日は45回目の誕生日でした。

ドラゴンズも阪神に3連勝!!

伊藤準規投手は天晴れの投球でしたね。
初回に崩れても不思議ではないのに、
1失点で踏ん張ると、その後は8回まで無失点。
荒木雅博選手も戦列に加わりましたし、
これからの戦いぶりも楽しみです。

4月は野球を大いに楽しめそうです。
マイクロネシアモールは相変わらず安い!!
4月2日のグアム

今日もいい天気。

10時間眠って頭もスッキリ。

午前中から娘はスライダーに乗りまくり、
僕は読書に没頭。

昼は小型スーツケースの買い替えで
マイクロネシアモールに出向き、
目当てのサムソナイトを60%オフでゲット。
$400→$160だから、本当に得した気分。
ついでにLEVISの505も$27で。
鞄や靴、衣服を買うのは、ここに限ります。
買いだめするなら、航空運賃を払っても
グアムのほうが安いと思います。

ちぷ

焼き肉で昼食を済ませたあと、
アイスクリーム屋で見つけたVOWネタ。

マイクロネシアモールのコースター

娘はモール内にあるシケた屋内遊園地のコースターが好き。

ホテル前のビーチ干潮

ホテルに戻って干潟で遊び、
またスライダー。同じことを何度も繰り返して面白いのだろうか。

今晩は、少し仕事をしようと思います。
突然ですが、グアムにいます。
新年度ということで心機一転。

娘と二人でグアムに来ました。

エイプリルフールだからって、デタラメじゃないよ。

4月1日のグアム

ほら。

僕は仕事の徹夜明け、
娘も「興奮して眠れなかった」と寝不足親子は、

ファーストクラスラウンジの朝食

成田空港のファーストクラスラウンジで朝食を摂り、

グアム行きの機内食

機内で昼食を摂り(爆睡の僕はパス)、
現地午後2時過ぎにグアムに着きました。

ホテルニッコーグアム

グアムには近所のスーパーのようによく来ていますが、
今回は2年半ぶりくらいかな。
初めてホテルニッコーグアムに宿泊し、
娘はロングスライダーを20本以上滑っています。

僕はひたすら読書。

グアムの夕焼け

夕陽もきれいでした。

たった3日だけど、規則正しい生活をするつもりです。
今日のドラゴンズのラインアップは
原稿執筆と針治療の一日。
そういえば、今日のドラゴンズのスタメン。

9 野本
4 セサル
5 森野
3 ブランコ
7 和田
6 井端
8 藤井
2 谷繁
1 小笠原

3月2日に針を打たれながら夢で見た
ラインアップに近くなってきましたねぇ。
これでセサルと井端選手が入れ替われば、
まさに僕の夢に出てきた打線になる。

だから何だ、と言われると困ってしまうのですが、
やっぱり、それが一番しっくりくるような気がします。

選抜高校野球大会もベスト4が決定。

日大三高×広陵高

興南高×大垣日大高


面白そうですね。