横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
18年ぶりの再会
お昼過ぎに、高校の同級生の
篠原健也さんが我が家にいらっしゃいました。

時々、電話で話したりしているので
実感はありませんでしたが、
会うのは18年ぶりらしい。

最近、何年ぶりという再会がいくつかあり、
「やっぱり歳を取ったなぁ」と感じています。

本の構成をする仕事をいただいているのですが、
正式なゴーサインがなかなか出ず、
その間に他の原稿を進めている毎日。

自家製オーブン焼き

夕食はカミさんが得意なオーブン焼きに、
チョリソーやタコなども仲間入りさせました。

開幕したのに、ドラゴンズのことを書いていない
というご指摘をいただいているのですが、
本当に始まったばかりで、まだ色々と観察している段階。

今日も山井大介投手の自爆にはガッカリさせられましたが、
時折見られるスピンの利いたボールには、
「次こそやってくれるだろう」という期待を
抱かされてしまうんですよね。
そのうち、何か気づいたことを書きます。

最後に、篠原さんが経営しているアーバンスパのHPは

http://www.spadio.com

です。ぜひ覗いてみてください。
セガサミーの川端選手を取材
午後から八王子のセガサミーに出向き、
川端裕也選手を取材。

川端裕也選手

相変わらずカッコいいですねぇ。
真崎貴夫カメラマンの写真もGOODです。

ルーキーの時に『グランドスラム』の
表紙にも登場していただき、
今季で社会人4年目。

プロでも十分に通用するであろう
実力を存分に発揮して、
チームにどんな形でも“優勝”をもたらして
もらいたいと思っています。

このインタビュー記事に興味のある方は、
『TV station』をお求めくださいませ。
往復イタリアンの休日
久しぶりのオフは熱海の温泉に。

江の島

途中、江の島にある『イル・キャンティ・ビーチェ』で昼食。

イル・キャンティ・ビーチェ

長男は好物のソフトシェルクラブ

ソフトシェルクラブ

カミさんお勧めの真夜中のスバゲティーは
辛いけど美味。

真夜中のスパゲティー

マルゲリータ・ピッツァにもフォアグラをのせて。

マルゲリータのフォアグラのせ

デザートにはチーズケーキ、ガトーショコラに
アイスクリーム2種の豪華なプレート。

ケーキミスト

ここから1時間強走って熱海に到着しました。

毎年恒例、カミさんの兄弟が集まる家族会。
飲んで食べてゲームをして、
楽しい夜はあっという間に過ぎました。

屋台のラーメン

締めはホテル前に出ていた屋台のラーメン。

ぐっすりと眠って朝食をいただき、
夏までの英気を養ってきました。

ちなみに、帰途も『イル・キャンティ・ビーチェ』に立ち寄り。
どんだけイタリアンが好きな家族なんだ、うちは。

今日も仕事に手をつける気にならず、
2日連続のオフになってしまいました。

明日からしっかり頑張りまする。
今日は久しぶりのオフ
今日は本当に、本当に久しぶりのオフ。

11:00頃娘に起こされてムックリと起き、

今から家族で温泉旅館に行きます。

ネット環境がないところらしいので、

たぶん更新もできません。悪しからず。
不思議な本にハマっています
もし高校野球の……

少し前にダイヤモンド社から送っていただいた本。

もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら

という長い書名の青春小説。

何だかわかのわからない本だなぁ、としばらく放置し、

せっかくいただいたのだからと手に取ったものの、

ストーリーは高校野球の現実とはかけ離れているし、
展開もよくある青春ドラマみたいで特に面白くもない。


でも、読んでいて気持ちがよくなっていく不思議な本。

最近にしては珍しく、3回も読み返しました。


これ、凄く売れているんです。


僕のように興味のなかった人間が3回も読むんだから、
この手の本が好きな人にはたまらいなのだろう。

そして、この手のものが好きな人が世の中には多いのだ。

岩崎夏海さんという著者、才能があるんだなぁ。

今度は何で売れるのかを分析しようと、
また読み始めました。

もし読んだ方がいらしたら、
率直な感想を聞かせてください。
僕らは神様じゃないんだ
選抜高校野球から地元へ戻った
開星高の監督が辞任したと。

確かに、悔しい敗戦のあとで
感情をコントロールできないままにした発言は、
対戦相手を侮辱する発言とも取れます。

でも、“侮辱するとも取れる”わけで、
その発言をした時の監督の心情を思えば、

“相手を侮辱するつもりではないだろう”

ということも容易に想像できる内容でしょう。

それを書き立て、辞任させるまでに追い込むことが
僕らメディアの仕事なのだろうか。
あるいは、使命なのだろうか。

はっきり言って、この手の発言は
高校、大学、社会人、プロ、どの世界の監督からも
直接聞いたことがあります。

でも、それを記事にしたことは一度もありません。


だって、記事にしたって誰も喜ばないから。


以前にも書いたのですが、
正義感から監督が口にしたことを撤回させたいのなら、
その場で指摘し、反省してもらえばいいのでは。
それでも言うことを聞かず、
「俺のどこが間違っているんだ!!」とでも言ったのなら、
「こういう人間性で高校生の指導ができるのか」と
批判すればいいんじゃないだろうか。


僕らはあまり気づくことがないんだけど、
実は僕らの書いた記事が、誰かに嫌な思いをさせてしまったり、
傷つけていることのほうが余程多いんです。

例えば、一朗という名前を一郎と書いてしまうこと。

これだけでも、取材に協力してくれた人はガッカリします。

しかし、それを重大なことだと反省する記者は多くない。

名前くらい……なんて思ったら、100%記者失格です。

そうやって、僕らは気づかぬところで色々と間違う。

もちろん、悪意はないんだけど、
結果的にペンの暴力になっていることは意外に多い。

そういう仕事をしている人間だからこそ、
誰かの失敗を何でもかんでも世間に知らせるのではなく、
その場でおさめれば済むことはおさめてほしい。
そうやって取材を受ける人たちとの信頼関係を築いてほしい。

メディアで働く人たちは、
みな何かの才能に恵まれているからこそ、
そこにいられるのだと思います。
だけど、偉いわけでもなければ神様でもない。

そのことをあらためて肝に銘じました。
立教高校が準優勝!! OBだけど。
今日は一日雨だし、

疲れも取れないので、

事務所にこもりっきり。

午前中に原稿は書き終わったので、

資料の整理などをしていました。

そうしたら、高校の同級生の篠原健也さんからメールが。

昭和40年会の野球大会に出場した立教高OBチームが、

見事に準優勝したそうです。懐かしい顔もいるなぁ。

立教OBチーム

大野道夫監督も観戦に来たっていうし、

なかなか粘り強い試合運びを見せてくれたのではないでしょうか。

出場した皆さん、おめでとうございます!!
高嶋監督、おめでとうございます。
朝方、『グランドスラム35』の入稿をすべて終え、
少し仮眠して次なる仕事を開始。
夕方には『グランドスラム35』の作業がすべて完了しました。

全国の社会人野球ファンの皆さんに、
満足していただける内容になっているといいなぁ。

今日はさすがに疲れがドッと出てきました。
少し早く休みます。


そうだ。


智辯学園和歌山高の高嶋 仁監督、
甲子園通算59勝目おめでとうございます。

雨の中の試合、ビデオに録画しました。
富士重工業が初優勝!!
第65回東京スポニチ大会は、
最終日の決勝トーナメント。

富士重工業とJR九州の
1点を争う投手戦もなかなかでしたし、

新日本石油ENEOSと西濃運輸の
タイブレークもシビれました。
まさか3点を奪われた裏に
4連打でサヨナラ勝ちするとは。

で、富士重工と新日石の決勝は、
4-1で富士重工が勝って初優勝。
新日石の3連覇はなりませんでした。

今日、一番印象に残ったのは、
準決勝で大久保秀昭監督が見せた采配。
1点を追う8回裏二死一、二塁で、
柳田俊幸選手に代打・田畑秀也選手。

これはただの思い切りではありませんね。
本当に試合の流れや選手の持つ勝負運などを
的確に見極めている。
失敗したら敗因になりそうで、
何を言われるかわからない戦術や選手起用を
どこまで信念で貫けるか。
ちょっとブルブルと震えがきました。

神宮球場の記者室

ということで、大会は無事に終了。

でも、僕は『グランドスラム35』のグラフを
徹夜で作っております。
東京スポニチ大会はベスト4が決定
千葉マリンスタジアム

強風の影響もあり、
東京スポニチ大会3日目の
千葉マリンスタジアムは1時間遅れで
第1試合がプレイボール。

西濃運輸が鷺宮製作所に快勝すると、
神宮球場ではNTT西日本がHondaに完封勝ちし、
この結果、2勝1敗で並び、当該対戦に勝利した
西濃がベスト4に勝ち残りました。

「おい、NTTの安部(建輝)君には何か贈らなきゃな」

安部投手は西濃に打たれ、Hondaを抑えてくれただけに、
後藤寿彦監督がそう言うのもわかりますね。
これがリーグ戦の面白さかな。

Bブロックは富士重工業が自力で勝ち上がり、
3連勝の新日本石油ENEOSもDブロック1位に。

そして、最後までハラハラドキドキしたのが
Aブロックでしょう。
NTT東日本がかずさマジックに勝って2勝1敗になったため、
JR九州が三菱重工横浜に勝つと3チームが2勝1敗で並びます。
そうなると得失点率になるのですが、
三菱横浜は+3、NTT東は±0なので、
JR九州が3点差で勝つとコンマいくつの戦いになる。

3月21日の第3試合

陽が傾きかける中で始まった試合は、
JR九州が初回から果敢に攻め、
中盤までに5-1と4点をリードします。

試合自体の主導権はJR九州がガッチリ握っていますが、
負けたとしても反撃できれば三菱横浜の勝ち抜け。
そんな勝敗とは別の緊迫感が漂った試合は、
濱野雅慎投手の熱投でJR九州が追加点を許さず、
逆転のベスト4入りを決めました。

千葉マリンスタジアムの記者席

記者席から見ていても、すっかりナイトゲームに。
これでベスト4が出揃い、明日は準決勝、決勝です。

挽肉の詰め物

帰宅後は、ピーマン、椎茸、茄子の挽肉詰めで遅い夕食。
やっぱり現場はドキドキします。
グランドスラムの校了がほぼ完了
『グランドスラム35』の記事に
大きな直しが出てしまったため、
アートディレクションをお願いしている
熊谷憲治さんのデザイン事務所へ。

クマガイグラフィクス

東京ドームを見下ろす高層マンションの一室。
こんな場所で仕事をしてみたいものです。

記事の直しは上手くいき、
校了は午前2:30に完了!!

といっても、まだ東京スポニチ大会のグラフを
構成するので、95%完了というところです。

でも、晴れ晴れとした気分になったので、
中里浩章君を連れて神田・神保町の『AAA』に。
古くから付き合いのあるライターさんたちと飲んでいたら、
何と漫画家の橋口隆志先生に遭遇しました。

橋口隆志先生

「横尾さんて、今どこの編集部?」

とか言っているので、もう12年以上会っていなかったんだ。
実は、漫画家デビューのきっかけに
僕も僅かばかり協力したのですが、
今や年収ン億円の大先生!!
都内に事務所を構えておられるそうです。

みんな凄くなっちゃったなぁ。

で、午前8:30。
ようやく帰宅致しました。
パ・リーグが開幕しました
新日本石油ENEOSは大城基志投手が
シャットアウト勝利を挙げ、
田畑秀也選手が2戦連続の代打本塁打。

JR九州でも菊地翔太投手が先発と、
第65回東京スポニチ大会ではルーキーが
目立つパフォーマンスを見せています。

それも凄いけど、
今日開幕したパ・リーグも熱いですねぇ。
3試合とも息詰まる接戦になり、
福岡ソフトバンク、埼玉西武、オリックスが勝ちました。

明日は選抜高校野球大会も開幕します。
校了は続くよ、どぉこまでもぉ~
校正紙と六法のちらし

今日の夕食は、『六法すし』のちらし。
昭和の文豪たちも愛した神田・神保町の名店です。

ただいまAM2:42。

あ~腹減った。

明朝から東京スポニチ大会が始まるというのに、

まだ終わりませぬ。
『グランドスラム35』の校了がスタート
あれだけ何度も読んだ原稿なのに、
あらためて読み返すと、

「んっ? ここおかしくないか」

なんていう箇所が見つかって調べ直したり、
訂正を入れたりしています。

とりあえず、初日はグラビア原稿を中心に
チェックを進めました。

で、深夜に帰宅すると、
長男が明日に迫った卒業式の送辞を執筆中。

送辞

昨晩書いたはずなのに、と尋ねると、

「筆ペンに慣れていなかったから、
文字が揺れてて。先輩を送りだす大事な言葉だから、
もう一度書き直している」と。

そういうこだわり、好きだなぁ。

オヤジも頑張らなければ。
親子で夜なべしたので
東京都企業春季大会決勝は、

NTT東日本 5-1 セガサミー

セガサミーも着々と力をつけていますが、
垣野多鶴監督のNTT東も強いですねぇ。
東京スポニチ大会での戦いぶりも楽しみです。

大田スタジアムから戻って
黙々と原稿を書き続けております。
生徒会長になった長男も、
遅くまで卒業式の送辞を書いていました。
じゃばらの用紙に筆ペンと、
本格的なんですね。

親子で夜なべしたので、

自家製豚平焼き

冷蔵庫のあり物で豚平焼きを作りました。
美味かったけど、午前1時過ぎに食べているのが大問題だよなぁ。

明日からは『グランドスラム35』の校了です。
打て!! スラッガー・磯部
新日本石油ENEOSの磯部 泰選手を取材。
四番を背負って立ってほしい逸材も、
なかなか結果を出せずに悩んでいると。

今時の若い選手って、
パフォーマンスも競技に使う頭も
昔に比べれば進化していると思うのですが、
だからこそ小さなことで悩み、
もがいているような印象があります。

三振かホームランか、というバッティングは目指さず、
いかにチームバッティングができるか。
そう生真面目に考えている選手に、

「ブンブン振っちゃいなよ」なんて
無責任なことは言えないもんな。

でも、磯部選手のように体格に恵まれ、
スラッガーとしての資質を備えた選手には、
豪快なバッティングを見せてほしいのも事実です。

今季の磯部選手がどこまで目立つ実績を残してくれるか。

兄のような心境で見守りたいと思います。
野球の季節がやって来ます
『グランドスラム35』もいよいよ追い込み。
昼間はこぼれているものの入稿を頑張り、

夕食は川崎の東天閣で、
蔘鶏湯↓などを食べながら取材。
東天閣のサンゲタン

今週末からは東京スポニチ大会も始まりますし、
選抜高校野球大会ももうすぐだし、
パ・リーグも開幕しちゃうんですよね。

野球の季節がやって来ます。

ところで、大切なお知らせがあります。
世界の野球の将来を一生懸命に考えている
日本野球連盟の柴田 穣国際担当課長が、
僕のわがままな要望に応えて
今季のキューバ・リーグの情報を
ホームページ上に立ち上げてくださいました。



http://www.jaba.or.jp/ama/news/2010/cuba_3_12.pdf

興味のある方はのぞいてみてくださいね。
ワールドカップがなくなる!?
カミさんが夜のお楽しみ会に出かけたので、
長男と娘と3人で『すし処 會』へ。

かわはぎのレモン塩

今日はかわはぎを塩とレモンでいただくのが美味でした。



さて、



何も書く気がしない。

そうやって書くと、いくつかの媒体の方から

「今の仕事で何かありましたか?」って
心配そうな声で連絡が入ります。
本当にすみません。仕事が原因ではないので、
理由をはっきりと書いておきますね。

現在、野球の世界大会は
IBAFが主催するワールドカップ、
MLBが主催するワールド・ベースボール・クラシック、
この2つがあります。

歴史も伝統もワールドカップの方があるのは
わかり切ったことなのですが、
どうもIBAFは資金難のようで、
主催権をMLBに売り渡すのではないかと言われています。

そうなると、ワールド・ベースボール・クラシックが
世界最高峰の位置づけとなり、
ワールドカップはその予選に格下げになる模様。

例えば、第3回ワールド・ベースボール・クラシックは
2013年に開催される予定ですから、
ワールドカップは2011年とか2012年にやることになる。
しかも、日本のようにシードされる国や地域は
出場しなくていいようなので、
実質、日本がワールドカップに出場することはなくなりそうです。


これ、本当に世界の野球の発展につながっていくのかな。


個人的には、もう野球はオリンピック復帰という方針ではなく、
独自に普及活動をしていくべきだと思っているんですが。

そして、こうなっていくと、社会人選手が
世界を舞台に戦うチャンスがまったくなくなってしまいます。

そんなことに腹が立ち、
昨日のブログに書こうとしたのですが、
書く気がしなかったということです。

さて、日本の野球界はどうするでしょう。
何も書く気がしない日
このブログを始めて2年3か月。


毎日よく書くことがあるねぇ。


そう言われ、


たいしたこと書いてないから。


と答えていますが、


さすがに今日は何も書く気がしない。


そういう日でした。
面白いインタビュー記事が見られない
ある雑誌でプロ野球選手の
インタビュー記事を読みました。

その選手はベテランで、
面白い聞き方をすれば色々な興味深い話を
聞けるはずなのですが……。

それが全然ない。

内容全体を読んでみても、
ただインタビューを録音したテープを
再生しているだけのような内容でした。

がっかり。

インタビュー記事は、確かに選手とやりとりした会話を
偽りなく再現することが必要ですが、
誌面に掲載する際には再構成しなければなりません。

読者はこういう話の順番にした方がわかりやすいとか、
ここは選手の気持ちが強く出るように表現しようとか、
そういう構成力があれば、実際のインタビューより
面白い内容に仕上がるはずなんです。

そうした工夫のない記事が増えた。
時には聞き手の質問に対して、
選手が「それは違うよ」という発言まで掲載されているものがあり、
「聞き手の知識不足まで忠実に再現しちゃうの」と
失笑してしまうこともあります。

最近、面白いと感じるインタビュー記事が
少なくなったような気がします。
僕も普段からしっかり勉強し、面白いインタビュー記事を
作らなければいけないと肝に銘じました。

『グランドスラム35』の編集作業も
入稿がほぼ完了。これから地獄の校了が待っています。

96チームの選手名鑑、
今年は、果たして何時間で読めるでしょうか。
野本選手の2発って……
今日は背筋がつるくらい原稿を書きました。


ので、天気がどうだったのか、


『相棒』の最終回は面白かったのか、


ドラゴンズの野本 圭選手がどんな本塁打を放ったのか、


何ひとつわかりません。


明日もそんな一日になるかな。


笑える話のある方、


僕の顔面筋肉を動かしてください。
今年の立教大学はやってくれそうです
大和高田クラブの取材から
ホテルに戻ったのが0:00過ぎ。

ベッドで眠ると寝坊するのが心配なので、
そのまま『グランドスラム35』の作業を進め、
6:00にホテルを出発。

8:30過ぎに羽田に着き、
JALのトロトロした荷物返却を待ち、
その足で埼玉県新座市の立教大学グラウンドへ。

東京モノレール、山手線、東武東上線と
本当によく眠れましたが、
到着した途端に雨か降り、すぐに霙に。

霙の立教大学グラウンド

それでも、中学生の頃から憧れていた
大塚淳人監督と田中宗一郎キャプテンにインタビューし、
今年はやってくれるのではないかと思いました。

帰宅後も校正などが追い込み。
選手名鑑のチェックが朝までかかりそうです。
カリスマDJから突然の電話
大和高田クラブの練習を取材していたら、
大学の同級生で、TBSに勤めている
阿座上泰宏さんから電話。

「面白いヤツに代わるから」

すると、出てきたのは黒田 治さん。
この人も同級生ですが、
大学卒業後に俳優になり、
現在はカリスマDJとしてラジオで活躍しているスター。

「本書いたら俺の番組に出なよ。紹介するから」

だから、ありがとう、って返したのに、

「口ではありがとうって言ってるけど、
全然ありがたそうじゃないねぇ」

おい、黒田。15年ぶりくらいに電話で話して、
しかもこっちは夜間練習の取材中で寒くて口が動かないのに、
何なのその言い方。

でも、久しぶりに話すと懐かしさが込み上げてきます。

ダイワの赤いウインナー

取材後は、小木野洋也カメラマンと、
『ダイワ』の赤いウインナーで遅い夕食。
ちなみに、小木野さんも同い年。

昭和40年生まれ、頑張っております。
久しぶりに昼寝!!
朝イチの便で大阪へ。
日本生命を取材させていただきましたが、
生憎の雨でオープン戦は中止。

それでも、室内練習場やブルペンでの
練習には活気があり、
1月の取材時にも増してチーム力が
アップしているように感じられました。

日本生命の昼食2

取材中にいただいた昼食はちらし寿司と山菜うどん。
これもまた美味で、午後3時にホテルに
チェックインし、写真を編集部に送信すると
久しぶりに気持ちのいい昼寝をしてしまいました。

4時間くらいぐっすり眠り、
夜はライター陣から次々と送られてくる
魂のこもった原稿を入稿しています。

今、春高バレーの金光大阪女子の
ドキュメントを観て感動しました。
中央学院大のバンはどうやって運んだ??
パナソニック久米島キャンプの
取材2日目。

宮野カメラマン

宮野敦子記者はグランドスラムはライター、
TV stationはカメラマンとしてフル回転。
中央学院大とのオープン戦を撮影しています。

パナソニックのキャンプランチ

東北楽天キャンプの際にプレス食堂に使っている
プレハブハウスが昼食会場になっており、
僕たちも久米島そば(島が変わると名前だけ変わる)と
おにぎりをいただきました。

中央学院大のバン

中央学院大野球部のロゴの入ったバンを発見。
野田ナンバーだし、どうやって久米島まで運んだのだろう。
どうしても気になってマネージャーさんに尋ねると、
お台場のあたりから那覇行きのフェリーで
車だけを運んでくれるサービスがあるとのこと。
同じように那覇から久米島に運んだそうです。
現地でレンタカーを借りるより安いんだろうか。

どうしても、そういうことが気になる性格です。

ともあれ、今回の取材も、
松井稔也監督をはじめ、チームの皆さんに
ご協力いただいて順調に終わりました。
最終便に搭乗して那覇経由で帰京。
徹夜でコンテ書きや原稿執筆に取り組み、
朝から大阪へ行きます。
パナソニックin久米島
久米島野球場

朝の便で、那覇乗り継ぎで久米島へ。
東北楽天がキャンプを終えた久米島野球場では、
代わってパナソニックがキャンプ中です。

僕は『TV station』の取材ですが、
『グランドスラム』の顔馴染みのスタッフの
サポートも受けて順調に取材をこなしました。

パナソニックのブルペン

松元裕章選手のバッティングも凄かったけど、
好投手がひしめくブルペンは壮観でした。

明日は中央学院大とのオープン戦も取材しますが、
夕食を松井稔也監督とご一緒させていただき、
そのあとカラオケにも……。

みんな歌が上手いし、パフォーマンスも素敵でした。
プロ野球、盛り上がってなくない?
ドラゴンズは、オープン戦とはいえ
2試合続けて巨人に完封勝ちなんて凄いですね。

ルーキーのW松井をはじめ、
若い選手たちが頑張っているのも頼もしい。

それにしても、バンクーバー五輪があったり、
これからサッカーW杯もあるからかなぁ、
なんかプロ野球が盛り上がっていない気がしませんか?

僕の思い過ごしならいいんだけど。

実はキャンプ取材の時にも感じたんですよねぇ。
今回はこんな表紙です
原稿執筆が忙しく、
書きたいことはあっても時間がないので。

グランドスラム35の表紙写真

『グランドスラム35』の表紙に使った写真です。

新日本石油ENEOSの6選手が並んでいますが、
これが今回の巻頭特集のテーマでもあります。

刊行は、ちょうど1か月後の4月3日。

少しずつ情報を出していきたいと思います。
針を打たれながら見た夢で……
ここのところ忙しくて
毎日2~3時間しか睡眠が取れていなかったので、
バリバリに張った体をほぐそうと
針治療に行きました。

案の定、2時間の治療の間は
ほとんど爆睡したのですが、
久しぶりに夢を見ました。

ドラゴンズの今季開幕戦だったと思うのですが、
スターティング・ラインアップはこんな感じでした。

9 野本
6 井端
5 森野
3 ブランコ
7 和田
4 セサル
8 藤井
2 谷繁
1 吉見

な~んの根拠もないし、
現実離れしているのもわかっていますが、
ぼくの夢ではこうだったので。

忘れないうちに、一応、書いておきます。
どうすれば海外の野球を観られるか
バンクーバー五輪が終わりました。

今になって「1泊3日の弾丸ツアーでも行けばよかった」と
後悔しています。

やっぱり、真剣勝負の現場にいたい。

野球のシーズンオフは、
どうしてもそんな気持ちになってしまいます。

以前は、こっそりと海外のウインター・リーグなどに
出かけていたのですが、
このブログを始めてからというもの、
版元の方々が僕の行動をチェックしており、
直近の締め切りを抱えて逃亡したりすると
携帯に連絡が来てしまいます。

でも、今年は例年以上に様々な現場に足を運びたい。

とりあえず、社会人の日本代表は
アジア競技大会にエントリーすることになったので、
7月のハーレム国際大会はパスするようで。
そうなると、ヨーロッパ選手権にも行けないかな。

世界大学選手権も日本開催だし……。
どうすれば国外に脱出できるか考えています。