横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
JR東日本の施設は凄い!!
JR東日本のトロフィー

JR東日本柏グラウンドに隣接する
室内練習場には、数々のトロフィーが
展示されています。
ほとんどが21世紀になってからのもので、
近年の躍進が手に取るようにわかります。

今日、ここを訪れたのは、JR東日本東北の練習を取材するため。

JR東日本東北の練習

生憎の雨で紅白戦は流れてしまいましたが、
それでも十分に練習できる環境で
夕方まで密度の濃い練習が行なわれました。

JR東日本東北のランチ

2食分くらいありそうな美味しいお弁当をいただき、
新任の藤井省二監督にもお話を伺いました。
川崎製鉄千葉の捕手として1990年代に活躍された
藤井監督が、新天地でどんなチームを作っていくのか。
興味深い話題のひとつだと思います。

それにしても、JR東日本の施設はスゲーなぁ。
浅田真央選手おめでとうございます。
女子フィギュアスケートに大興奮。

浅田真央選手のスケーティングには
シビれましたが、キム・ヨナ選手も
精神的に強かったですねぇ。

落合博満監督はよく言います。

「万全の準備をして、試合でも実力を出し切り、
それでも負けたら相手を讃えるしかない。
要はそこまでの段階に自分自身を持っていけるかだ」

浅田選手のパフォーマンスは、
まさに落合監督の言葉通りだったのではないでしょうか。

いい勝負でした。

それにしても、男女の8選手がすべて入賞した
日本のフィギュアスケートは凄いですねぇ。

一度アイスアリーナへ行ってみたくなりました。
仕事場に増えた元気の源
野球関係のサイン入りグッズを収集する
趣味はありません。

時折、子供が好きな選手にサインをいただいたり
することはありますが、自分のために何かという
ことはほとんどありません。

でも、嬉しかった。

野本 圭選手のユニフォーム

ドラゴンズの野本 圭選手が、
日本通運時代に着用していた
ユニフォーム。しかもサイン入り。

早速、仕事場に飾って元気の源にしております。

原稿の本数はいっこうに減らないし、
新たな依頼も次々に来る。

キャンプでの野本選手の表情には
気迫が漲っていましたが、
僕もそんなふうに頑張らなければいけません。
仲間っていいなぁ
今日は朝から晩まで原稿執筆と
デザインのコンテ作り。

もち米の炊き込み飯

夕食にはもち米の炊き込み飯。

あっという間に一日が過ぎていきましたが、
その最後にとてもいいことがありました。

仲間の温か味をヒシヒシと感じ、
心がジワーッとしました。

明日から、物凄いパワーが
発揮できそうな気がします。
富士山の日に麓で取材
2.23で“富士山の日”は、
その麓の愛鷹球場でJFE東日本のキャンプを取材。

愛鷹球場
(高原由佳カメラマン撮影)

須田健太投手、杉本智大投手、中林伸陽投手に
インタビューさせていただきましたが、
イキのいい若手が揃う投手陣に
田浦英仙選手が健在の打線ですから、
今季は台風の目になるのではないでしょうか。

朝、眼鏡を壊してしまって
視界不良の取材でしたが、
JFE東がいいチームだということは、はっきり見えました。

またしばらくは、地獄の執筆デーです。
JR東日本は着実に成熟しています
清水庵原球場

清水庵原球場で行われているJR東日本キャンプ。

今季も9名が卒業して8名の新人が入社するなど、
短いサイクルで戦力が入れ替わることが、
選手たちに独特の緊張感を与えているよう。

その中で、堀井哲也監督をはじめ
コーチの方々も丁寧な指導を実践しており、
選手という財産を大切にしながら
チーム力向上を目指している印象です。

昨年、都市対抗出場を逃した悔しさも
大きなプラスアルファを生み出しそうです。

JR東日本のキャンプ・ランチ

自分で具を選べるうどんとおにぎりのランチをいただき、
午後は高橋一三(懐かし~)監督が率いる
山梨学院大とオープン戦。
JR東が2-1でサヨナラ勝ちしましたが、
山学もなかなかいいチームでした。

JR東日本キャンプ

オープン戦後も日が暮れるまで練習。
引退したばかりの市場靖人さんら、
OBが休暇を取って練習のサポートに駆け付けるなど、
チームが着実に成熟していることもわかりました。

東京ガスもセガサミーも強そうだし、
今年の東京は混戦になりそうです。
JALは相変わらず……
博多での最後の夜は徹夜作業になってしまい、
早朝にフラフラになりながら帰京。
爆睡しようと思っていた飛行機でも、
双子の男の子を放し飼いにしているバカな親がいて、
うるさいのうるさくないの……。

子供を抱いた親御さんと隣席になることもあります。

「子供がご迷惑をおかけするかもしれません。すみません」

なんてお母さんが予め挨拶に来るようなご家庭の
お子さんは、実に静かなものです。
しっかり躾けているんですよね。

でも、どうしようもない子供の親に限って
うるさいのに謝りにも来ない。
それどころか、「子供が元気にしていて何が悪い」みたいに
開き直っている。代わりにJALのCAが謝りに来るけど、
そりゃ違うような。

マナー違反をしている時点で客じゃない。

「あんたたちのせいで、うちのサービスが損なわれる」

くらいの勢いで叱り飛ばしてくれなくちゃ。
サービスって、どんな客にもするものじゃなくて、
マナー違反の客に注意するのも
他の客に対するサービスだと思うんだけど。
まぁ、搭乗時間を守らない客のことも延々と待つし、
相変わらずJALのサービスってポイントがズレているんだよなぁ。

ちなみに、このバカ親、
降機後、荷物受け取りの際に、
子供がターンテーブルの上を走っても何も言わない。
そんなもんだろうな。

それで気分最悪になり、
帰宅後は6時間爆睡。
夕方から原稿執筆に取り組みました。

原稿もほどよくたまってきて、
笑いながら汗をかき始めています。
とんねるず野球部の第1戦
出張の合い間、
今日は、とんねるず野球部の今季第1戦。
墨田区の堤グラウンドで
れぐるすと対戦しました。

レギュラー陣が余裕をこいて
休んでいるため、
普段は出場できないオジサンにも出番が。

いきなり四番ライトという
イジメのような起用で、
見逃し三振、送りバント失敗、二塁ゴロでした。

とんねるず第1戦

打てないだけあって、試合中に
打撃フォームを写真で確認したら、
トップの位置は低いは、スイングの弧は小さいは、
フォロースルーも体に巻きついているは、
改善点だらけだったので、
打席に入る場面だけ紹介。
村田修一選手のユニフォームが泣いていますねぇ。

試合も初回に1点を先制しましたが、
5回裏に二番手の中村佳正投手が
センターに逆転2ランを許して1-2。

試合後は、JR東日本キャンプを取材するために、
静岡県の清水までドライブしました。

明日、選手たちのバッティングを観察して
修正したいと思います。
鈴木勘弥コーチのノックは上手い
博多から往復5時間のドライブで
三菱重工長崎へ。

三菱重工長崎グラウンド

専任になった鈴木勘弥コーチのノックは上手い!!
社会人では昨日までお世話になった
日本通運の神長英一監督、藪 宏明コーチ、
JR九州の吉田博之監督のノックに見惚れていますが、
鈴木コーチもその領域に届きそうな上手さでした。
きっと三菱長崎の野手は上達しますよ。

ブルペンでは有迫 亮、宇土宏矢と左右の両輪が
イキのいいボールを投げていました。

宇土・有迫両投手

九州の都市対抗予選は毎年のように
激しい戦いが繰り広げられていますが、
三菱長崎も投打に成熟した戦いを見せてくれるでしょう。

帰途、スイスイとドライブしていたら、
筑紫野インターでトラックと乗用車2台が横転したと。
1km進むのに30分という大渋滞になって冷や冷やしましたが、
2kmほど走って何とか抜け出しました。
ところが、また渋滞に……。
どうやら、渋滞解消で猛スタートを切った車が
オカマを掘り、4台の玉突き事故になったようです。

皆さんも、車の運転はくれぐれも気をつけて。
宮古島でサプライズ
宮古島で日本通運キャンプの取材2日目。

一昨年秋の大ケガから再起した
牧田和久投手のピッチングを
捕手の背中から撮影しましたが……
牧田投手のピッチング

携帯カメラではダメですね。
でも、「ケガをしたことによって、
自分野球人生にどれだけ多くの
人が関わってくれているかわかった」とのこと。
今季の投球には大いに期待できそうです。

ランチは沖縄そばと巻き寿司。
日通キャンプのランチ

神長英一監督のお話を伺っていると、
チームや選手に対する愛情がひしひしと伝わってきます。
選手たちも前向きで明るく、
取材を終えてスコアボードを眺めていたら、
不覚にもウルッときてしまいました。

しかし、そこからサプライズ。
大きな声で名前を呼ばれたので、

「何かやらかしてしまったか!!」とビビッたら、
澤村幸明キャプテンから何か話してほしいと言われ、
突然、選手の前に出ることに。

子供の頃から「ボールから目を離すな」と
言われてきましたが、それはこの仕事にも言えるんだなぁ。
ちょっと油断していると、思わぬ牽制球がくる。

でも、僕の気持ちは伝えられたと思います。
そして、Tシャツのプレゼントまでいただき、
感激を通り越して頭が真っ白になりました。

さて、夕方の便で那覇経由の福岡入り。
宮古島から那覇への便が遅れ、
福岡への便に乗り継げないかもしれないとのことでしたが、
福岡行きも遅れて無事に搭乗。
こういう時は、JALのトロさが吉と出ます(笑)。

地鶏の溶岩焼き

博多で遅い夕食。
地鶏の溶岩焼きは今イチでした。

そして、ホテルの部屋で日通Tシャツを試着。
チームの一員になった気分を味わって
自己満足に浸っております。
宮古島へ移動しました
日本通運スローガン

朝、宮古島へ移動して
日本通運のキャンプへ。

今年は10年連続都市対抗出場がかかっていますが、
これは神長英一監督が就任した2001年からの記録。
つまり、神長監督自身も10年連続出場となります。

過去9年間に10名の選手をプロへ輩出し、
それでも戦力を落とさずに戦ってきたのは
素晴らしいのひと言。
今年も活気のあるキャンプを行なっています。

で、恒例のキャンプ・ランチは
天ぷらうどんとハンバーグライス。
日通キャンプのランチ

夕食はチームスタッフの方々とご一緒させていただき、
たっぷり野球の勉強をさせていただきました。
ちょうど日通OBでオリックス・スカウトの
牧田勝吾さんも同席されましたが、
やっぱりプロの見る目は凄いですね。

明日も朝から取材をさせていただきます。
ドラゴンズ→沖縄電力→寿司
ドラゴンズのキャンプは今日も雨。
予定されていた練習試合も早々に中止となり、
室内での練習となりました。

でも、今日こそ野本 圭選手の
カッコイイ写真を撮らなければならないので、
打撃練習中に粘って何とかゲット。

プレスランチ↓をいただき、
中日のプレス・ランチ2
午後は沖縄電力のグラウンドへ向かいました。

沖縄電力グラウンド

もちろん、浦添の沖電グラウンドも雨。
しかし、インタビューした伊波翔悟投手をはじめ、
選手たちはしっかりトレーニングに励んでいました。

若い力がメキメキと台頭し、
今年も沖電はやってくれそうです。

そして、ホテルで原稿を書いたあとは、
お楽しみの夕食。
那覇と言えばの『かわじ』に足を運び、

プリプリの金目鯛、ごま油をつけていただく水蛸、
食感のいいさよりなどお造り↓や
かわじのお造り盛り合わせ

特上握り↓などを愉しみました。
かわじの特上握り

ここの梅酒は美味しくて、ちょっと飲み過ぎたかもしれません。
単細胞で何が悪い
午前中から新日本石油本社でインタビュー。

午後からはひたすらパソコンに向き合っています。

明日の早朝には沖縄行きの飛行機に
乗らなければなりません。

それまでに、どこまでの仕事を片付けられるか。

もう徹夜したらどうなるか、
なんて考えている余裕もありません。

でも、そんな慌ただしい仕事も嫌いじゃないな。

いや、そう思わないと
やっていけないのだという経験で、
弱い心に蓋をしているのかもしれません。

野球があるからこそ、
僕はこんな毎日を過ごすことができる。
忙しく飛び回っている姿を見て

「充実してるね。羨ましいね」

と言われたりすると、

「ひとりホテルの部屋でパソコンに向かい、
食事や睡眠もそこそこに髪を振り乱している姿を
見ないからだよ」なんて悪態をつきたくなることもありますが、

そうやってコツコツと書いた原稿が本になり、
読者の方に褒められたりすると、
苦しかったことをコロッと忘れて
また現場を飛び回ることができる。

そんな単細胞だからやっていけるんだ。

単細胞で何が悪い。

そんな感じで野球とともに生きているような気がします。

明日もグラウンドで
どんな選手の輝きに出合えるのか。

原稿ももうひと頑張りです。
上村愛子選手に感動しました!!
バレンタインのチョコレート

仕事机にチョコレート菓子が2つ。

そうだ、バレンタインデーだった。

もちろん、カミさんと娘からですが、
板チョコが苦手な僕のために、
チョコバウムクーヘンとチョコクッキーでした。

さて、一日中原稿を書きながら、
バンクーバー・オリンピックをテレビ観戦。

フリースタイルスキー・モーグルの
上村愛子選手のパフォーマンスには感動しました。

採点競技だけに、身体の大きな選手の方が
エアがダイナミックに見えるでしょうし、
滑走タイムだって速くなるはず。

でも、スキーはボーゲンくらいしかできない
僕の目から見ても、ターンは絶対に世界一だと思いました。

しかも、18歳で出場した長野オリンピックから、
常に世界のトップクラスで競技を続けているタフさ。

メダルに届かなかったのは残念かもしれませんが、
上村選手の存在価値は、結果だけでは計れませんよね。

原稿を書くテンションもかなり上がりました。
針治療と寿司と原稿と
オフィシャル・ベースボール・ガイド

NPB記録部の方から
『オフィシャル・ベースボール・ガイド』を
送っていただきました。ありがとうございます。

4日間、根詰めて書いていた原稿も昨晩終わり、
また『グランドスラム35』の作業&執筆に戻っています。

少しリフレッシュしようと、
午前中は2時間ほど針治療に通い、
昼食は長男と寿司処・會へ。

今日、特に美味かったのは、
會の牡丹海老
プリプリの牡丹海老(頭は鬼殻焼きにして)と
會の鱚昆布〆
鱚の昆布〆。ジワーッと旨味が広がります。

バンクーバー・オリンピックが始まりましたね。
スノーボード・ハーフパイプの國母和宏選手は面白いですねぇ。
余程の大物か大バカか、どっちでしょうか。
彼のパフォーマンスが楽しみです。応援しよう。
プロ野球選手名鑑は明日発売です
『プロ野球選手名鑑』が届きました。
発売は明日13日です。

プロ野球選手名鑑

今年からコーチ陣も全員収録しましたが、
移籍や復帰の方はビジュアルがバラバラです。

以前も書いた今岡 誠選手が掲載されていないことも含め、
少しでも完璧な内容で出したいという思いと、
一日でも早く刊行したいという販売戦略をどう両立するか。

昨晩、データを担当している
永山智浩さんともじっくり話し合いました。

年々よくなるように。

そんな思いで製作していますので、
興味のある方は手に取ってみてください。
そして、ご意見、ご感想などいただければ幸いです。
打ち合わせの日
今日は建国記念日だったんだ。

フリーランスで仕事をしていると、
曜日や祝日の感覚がなくなります。

再びキャンプ地へ旅立つ前に
打ち合わせの日。
昼も夜も食事をしながら
こってりと打ち合わせをしました。

夜は西麻布の『鉄腕』で。

鉄腕の肉料理

満塁ホルモン(左)と、キャンプ期間は半額という
豚バラの生姜焼き(右)。

鉄腕の締め

締めはミニ海鮮丼としじみ汁。

明日も締め切りがあります。

次の休み(たぶん3月27日)まで頑張ります。





“自称”に負けるもんか!!
台湾プロ野球の八百長問題では、
中込 伸元監督や張誌家投手など、
日本にゆかりのある人たちも起訴されたよう。

また、BCリーグの福井ミラクルエレファンツは
経営難から新会社を設立する模様です。

野球を報じる仕事をしていると、
いいニュースばかりが入ってくるわけではない。

特に最近は、独立リーグも含めて
野球の世界が多様化し、すべてが順調に運ぶ
というわけにもいかないようです。

それは私たちメディア側も同じ。

スポーツ分野の雑誌や本が、
出版業界全体の不振も手伝って低調気味。

こういう時って、原稿料を安くできるのをいいことに、
あまり深い知識を持たない
“自称・野球ライター”が増えます。

「ええっ、こんなしょぼい原稿でもいいのぉ」と
思っても、そういう人に取って代わられたら
僕らも現役引退になってしまいます。

頑張らなければ。

体はキツいけど、
毎日忙しいことに感謝。
また徹夜してしまった……
原稿の執筆や
デザインのコンテ書きがうんと重なり、
またも徹夜になってしまいました。

この間、大野道夫先生から

「体には気をつけろよ」

と言われたばかりなのに。

少し眠り、10日の午前11時に起きましたが、
ちょっと偏頭痛がするなぁ。

もう少し眠るかも知れません……。
色々な人の声が聞きたくなった
沖縄に滞在している間、
三菱重工神戸でマネージャーを務めた
森吉隆庸さんから電話をいただきました。

柳川高出身の森吉さんは、
大先輩に当たる阪神の真弓昭信監督を
表敬訪問する目的で来沖したようですが、

その前夜に那覇の繁華街・松山で
同い年の沖縄水産高OBと再会したそうです。

森吉さんは、3年夏に甲子園に出場し、
専大北上高、佐賀学園高を破って準々決勝に進出。
そこで対戦したのが沖水で、
残念ながら4-6で惜敗しました。
大野 倫投手(元・福岡ダイエー)を擁する沖水は、
そのまま勝ち上がって2年連続準優勝。
その時のメンバー数名と沖縄タイムで語り合ったようです。

「いやぁ、野球って凄いですね」

嬉しそうな森吉さんの声を聞いて
頷いていた僕ですが、久しぶりの大監との旅で
同じような気持ちになっていたところでした。

働き盛りのプロ選手が自害してしまうという
悲しい知らせが流れた沖縄でしたが、
野球とともに過ごす時間は、
やはり僕らを優しく、素直にしてくれます。

仕事も忙しいのですが、
色々な人の声が聞きたくなりました。
大監in沖縄その2
北海道日本ハム・キャンプ

朝イチで名護の北海道日本ハム・キャンプへ。

三塁側ダグアウトの大野先生

梨田昌孝監督のご厚意で来賓キャップをいただき、
三塁側ダグアウトで少しご機嫌な大監。

稲葉選手のフリー打撃

「稲葉は違いますよ。打球の質が全然違う。
あれくらいバットを振れたらいいよな」と感心。

ちなみに、中田 翔選手の打撃練習にはやや辛口でした。

午後は阪神の宜野座へ。

阪神キャンプ

一塁側スタンドから食い入るように
城島健司選手のロングティーを見ていました。

スタンドから見る大野先生

そのあとは、宜野座高校の練習を見学。

宜野座高校を見学する大野先生

「もうこの時期に、これだけ動けているんだから
たいしたものですよ。いい振りしてるもんね」

午後3時になり、遅目の昼食と早目の夕食を一緒にした
食事をしようということになり、
「どっか連れてってよ」と言われたので、
肉好きの先生ならと、1時間かけて浦添の『ピザハウス』へ。

ピザハウスのサーロイン300g

大監はフィレ200g、僕はサーロイン300g↑、
それに名物のミックスピザとドカ食いをして、
恩納村の御菓子御殿でご家族と合流しました。

大監には3人のお子さんがいますが、

「今まで何もしてやれなかったからな」

そうだよな、僕らのことばかりだったのだから。

僅か3日間ですが、それぞれに家庭を持った
お子さんたちも楽しそうです。
大監in沖縄その3
朝からドラゴンズの北谷へ。

あいにくの雨続きで、今日も室内練習でしたが、

野本選手の室内打撃

2年目の野本 圭選手は気合いのバッティング。

守備練習を見る大野先生

「やっぱり中日が一番いい汗をかいてるな」

という大監も、一番食い入るように見ていたのは
守備練習でした。中でもアライバには釘づけ。

「井端は凄いなぁ」を連発していました。

中日のプレス・ランチ

せっかくの機会なので、落合博満監督のご厚意で
プレス用のランチもいただきました。

そして、夕方の便で帰京しました。

別行動のご家族に何度も電話を入れ、

「いいか、3:30に遅れるなよ」
と時間に神経質な大監を見ていると、
またまた昔を思い出しました。

勤続35年のご褒美に巡ったキャンプは、
いい旅になったかな。
そうだったら教え子としても嬉しいです。
大監in沖縄その1
大野道夫監督=大監の沖縄キャンプ巡り1日目。

午前11時の便と出発がゆっくりで、
しかも空港から遠いレンタカー会社だったため、

ドラゴンズのキャンプ地・北谷公園球場に
到着したのは午後4時過ぎ。

もう全体練習は終わり、
堂上直倫、谷 哲也両選手が
サブグラウンドで守備練習をしておりました。

それが終わると↓、
中日キャンプ

大監は球場に隣接する桑江中学の野球部が
練習しているのを見つけ、しばらくじっと見ていました。

桑江中を見る大野先生

「あのピッチャーの子はいいボール投げますよ」

「ぬかるんだグラウンドでも一生懸命やってますよ」

昔懐かしい口調で熱っぽく語っておられました。

その後、同行のご家族と待ち合わせてジャスコで買い物。

そこから1時間かけて恩納村の
宿泊先の沖縄かりゆしビーチリゾートに向かいました。
到着後は、先生からお誘いを受けてご家族と夕食。

寿司や沖縄料理がたらふく食べられるバフェはなかなかでしたよ。
雨の中でキャンプをハシゴ
今日も大野道夫先生と北海道日本ハム、阪神のキャンプを見学し、宜野座高の練習も見せていただきました。相変わらずホテルの通信状態はバツです。
沖縄に来ました
ドラゴンズの北谷に、高校時代の恩師・大野道夫先生と来ました。色々と書きたかったのですが、ホテルの通信状態が悪く、インターネットがつながりません。悪しからず。
王子製紙の強さの秘密
朝4:30起床!!

日帰りで愛知県春日井市へ。

一度は行ってみたかった王子製紙の
練習を取材させていただきました。

王子製紙の練習

チラチラ雪も舞っていましたが、
基本的に晴れていたので写真はOK。

2004年の都市対抗優勝から
存分に見せつけている強さの秘密を
知りたいと思っていましたが、
練習を見て、いくつかの要素はわかったような気がします。

藤田 貢監督以下、コーチ、選手たちの
見ている方向が同じ。
これ、意外に難しいことなんですよね。

そして、練習にスピード感がある。

今季は若手の台頭にも期待したいと思っています。
また公式戦が始まったら、何試合が取材させていただこうと。
かなりテンションの上がる一日でした。

お昼には、グラウンドに隣接している
社員食堂でカレーうどんと高菜炒飯をいただきました。

王子製紙の昼食

いつも思うんだけど、
大きな会社の社員食堂って、なんで美味いんだろう。
厨房のオバちゃんたちの腕だろうな。
天気や季節で変わる絶妙の塩加減は、
アルバイトのオネェちゃんにはできないんですよね。

色々な面で感心し、感動し、
元気になって明日は沖縄。

キャンプ取材は続きます。
寝坊しちゃったけど……
午前8時30分にホテルを出発する予定でしたが、
起きたのが8時34分。

やっちゃったよ。

普段は目覚ましもかけずに起きられるのですが、
今朝は目覚ましを止めた記憶もあります。
すみません……。

でも、セガサミーの練習を見て
バッチリ目が覚めました。

セガサミー打撃練習

これだけ打てば……というくらい質、量ともに豊富な
打撃練習ですから、打線はメキメキ強化されていくでしょう。

朝食を抜かざるを得なかったので、
あっさりうどんとおにぎりの昼食が美味かったぁ。

セガサミー・キャンプの昼食

夕方の便で一旦、帰京しました。

セガサミーの皆さん、ありがとうございました。
キャンプ取材が始まりました
今年のキャンプ取材は、
社会人のセガサミーからスタート。

朝イチの便で宮崎に着くと、
前日の雨が嘘のような快晴。

1時間打ちっ放しの打撃練習など、
みっちりした練習を見せていただき、

セガサミー昼食

昼食にはコクのある豚骨ラーメンとおにぎりを
いただきました。選手はプラスでバナナとパン。

午後は薄曇りになりましたが、
久保 穣選手が三塁で特守に取り組むなど、
セガサミー・キャンプ
(小さ過ぎて見えないかな)
今季もポジション、打順を含めて激しい競争が繰り広げられそうです。

中でも印象的だったのは、
5年目を迎えた1期生の逞しさ。
日本一と言える練習量もチャッチャとこなしていました。

夕方、ホテルに戻り、
真崎貴夫カメラマンの力作をセレクトしてメール。
いい誌面が作れるといいですね。

そして、キャンプ取材のメインデッシュ!?
本日の夕食は、埼玉西武の南郷から戻られた
永谷 脩さん、藤岡雅樹カメラマンと合流し、
永谷さんが30年来通っているという
地鶏の名店『おらが村』へ。

おらが村の鶏鍋
この美味そうなつくねともも肉を入れた鶏鍋や

おらが村の地鶏焼き

地鶏の炭火焼を愉しみながら、
たっぷり野球の話をしました。

凝りに凝った体をマッサージでほぐし、
明日も頑張りまする。
プロ野球の正月です。
プロ野球界の正月です。


いよいよ、というか、毎年あっという間に
シーズンオフは終わってしまいます(笑)。


今日は都内で打ち合わせ。

随分と大きな企画なので、
慎重にじっくりと動かなければなりません。

いい形で実現できるように
力を尽くしたいと思っています。