横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
ヘッドスパに感激
『プロ野球選手名鑑』の再校正を終え、
夕方までにベースボール・マガジン社へ納品。
これで僕の手は離れます。

恐らく入団するであろう
今岡 誠選手が掲載されていないなど、
早い締め切りならではのデメリットもありますが、
今年も何とか頑張りました。

帰宅後に、頭の血流をよくしてみようかなと、
ヘッドスパなるものをやってみました。


いいね、これ。


今晩は本当に久しぶりにぐっすり眠れる気がします。

明日からも締め切りが続きますが、
しっかりやらなければ。
北森 鴻さんのご冥福をお祈り致します
出版社に勤務していた頃、
どんな仕事でも引き受けてくれる
心強い編集プロダクションがありました。

そのスタッフの中に新道研治さんという
腕のいいエディター&ライターがいて、
随分お世話になったのを今でもはっきりと覚えています。

ある時、新道さんは言いました。

「仕事を辞めます。本腰入れて作家になろうと思うので」

僕はただ驚くだけでしたが、
ほどなく新道さんが自著を持って現れ、
作家デビューしたことを知りました。

ミステリー作家・北森 鴻。

ペンネームなんてカッコいいなぁ、
と思いながら、ちょっと難しい北森さんの作品を読んでいました。

もう10年以上お会いしていませんでしたが、
昨晩、48歳で亡くなったという悲しい知らせがありました。

北森さんのご冥福をお祈り致します。
しゃぶしゃぶは勘八が美味い
昼過ぎまではインタビューと打ち合わせ。

帰宅後に家族でラゾーナ川崎に出かけ、
GRAN FOODで手に入れた
鰤、勘八、水蛸でしゃぶしゃぶをしてみました。

鰤しゃぶ

魚屋さんの大将が言う通り、
しゃぶしゃぶは鰤が一般的ですが、
身の硬さを考えれば勘八のほうが美味い。

なるほど。

その後、午後9時に床に就き、
日付が変わる頃に起床。
ここから明日いっぱいまで
『プロ野球選手名鑑』の再校正。

頑張ろう。
選抜出場校が決まりました
第82回選抜高校野球の出場校が内定しました。

◆北海道
北照/10年ぶり3回目
◆東北
秋田商/秋田・4年ぶり6回目
盛岡大付/岩手・7年ぶり2回目
◆関東
東海大相模/神奈川・4年ぶり8回目
花咲徳栄/埼玉・7年ぶり2回目
東海大望洋/千葉・初
前橋工/群馬・15年ぶり4回目
◆東京
帝京/3年ぶり14回目
日大三/8年ぶり17回目
◆東海
大垣日大/岐阜・3年ぶり2回目
中京大中京/愛知・3年連続30回目
三重/三重・15年ぶり10回目
◆北信越
高岡商/富山・4年ぶり4回目
敦賀気比/福井・2年ぶり3回目
◆近畿
神戸国際大付/兵庫・5年ぶり3回目
神港学園/兵庫・3年ぶり4回目
大阪桐蔭/大阪・6年ぶり2回目
立命館宇治/京都・4年ぶり5回目
天理/奈良・3年連続20回目
智辯学園和歌山/和歌山・2年ぶり9回目
◆中国
開星/島根・2年連続2回目
関西/岡山・3年ぶり10回目
広陵/広島・3年ぶり22回目
◆四国
今治西/愛媛・4年連続12回目
高知/高知・3年ぶり15回目
◆九州
嘉手納/沖縄・初
興南/沖縄・2年連続4回目
宮崎工/宮崎・初
自由ケ丘/福岡・初
◆21世紀枠
山形中央/山形・初
向陽/和歌山・36年ぶり15回目
川島/徳島・初

その頃、僕は東京ガス大森グラウンドで取材をしていて、
ちょうど日大三高OBの佐々木大輔選手にインタビューしていました。

選手たちが積極的な意欲を持って練習に取り組み、
全体練習が終わったあとも個々人が課題に取り組む。
日が暮れても選手の息遣いが聞こえる感じがよかったです。

東京ガス個人練習

都市対抗へ2年連続出場を目指して、
ブリブリ頑張っていただきたいと、
地元民としても強く願っております。
泰知くん、健やかに育ってね
黙々と『グランドスラム35』の選手名鑑を
編集しております。

社会人野球は衰退傾向にあると言われますが、
それでも多くの優秀な選手たちが飛び込んできており、
日本の野球界のパワーを思い知らされています。

岡田家の内祝い

夜になって、とんねるず野球部の
岡田泰政キャプテンから長男誕生の内祝いが届きました。

泰知と書いて『たいち』くん。
いい名前です。
そう言えば、僕も長男や娘を授かった時に、
必死こいて名前を考えたっけなぁ。

どんなイケメンの坊やなのか、
初対面が楽しみです。

オカおめでとう。そして、ありがとう。
マネー雑誌の仕事をしました
鷺宮製作所の狭山グラウンドで
三木 均投手のインタビュー。

実は野球関連の雑誌ではなく、
『ZAi』というマネー雑誌から
いただいた仕事です。

自由枠という高い評価で天下の巨人に入り、
4年後に社会人野球に活躍の場を移した
三木投手にとって、野球とは何か。
そして、生活の糧である金とは。

難しいテーマなので、
編集部の意に沿った原稿を書けるか
不安もありますが、
今年は色々と挑戦していかなければならないかと。

頑張ってみます。
今年の日本生命はひと味違う
午前中は、なにわのウォール街、
淀屋橋で日本生命の花野 巧監督にインタビュー。

15年間も社業で実績を挙げてきた方だけあって、
人材育成と高い成果の両立に期待できそうです。

午後はグラウンドに伺い、
カレーうどんとおにぎりの
日本生命の昼食
美味しい昼食をいただいてから練習の取材。

日本生命の練習

日生OBでオリックスの大島公一コーチも駆けつけ、
気合い十分の練習を見せていただきました。

早くも2球団のスカウトさんが顔を見せるなど、
今年の日生はひと味違う戦いをしてくれそうです。
ANAはよかった
午前中に2時間ほど仮眠を取り、
御堂筋のネオンがきれいな↓大阪へ。

御堂筋

今回はANAで移動してみました。
JALは航空券だけで3万2000円くらいなのが、
ANAはホテルつきで2万1000円だったので。
羽田空港で搭乗口までのスムーズさ、
機内空間、フライトの安定性など、
どれを取ってもJALより心地よい。

なるほど。

羽田から伊丹へのフライト時間は45分くらいですが、
その間に眠りたい人のためにと、
機内で必要なアナウンスもすべて離陸前にしてくれるんですね。

機長が離陸前と着陸後に一句詠んだのには驚きましたが、
伊丹ではコックピットから乗客に手を振るなど、
心のあるサービス、さりげない心遣いは
JALには決してないものでした。

JALのメリットは、クラスJがあることくらいかな。
これだけ快適だと、JALからANAに
フリー・エージェント移籍してしまいそうですね。

到着後は事務的な仕事を済ませ、

なかおのつくね

日本一のなかおのつくねを愉しみながら
明日の打ち合わせ。

また忙しい一週間が始まります。
夜が明けた
5:30

プロ野球選手名鑑の校正が終わりました。

6:00

ベースボール・マガジン社に納品。

1月24日の朝焼け

夜が明けました……。

お腹が空いたけど、
我慢して寝ます。
頭がフラフラする
『プロ野球選手名鑑』の校正に
貫徹で取り組んでおります。

頭がフラフラしているので
また明日……。
街に出ると楽しいことが
久しぶりに外出。

ベースボール・マガジン社で
プロ野球選手名鑑の校正紙を受け取り、

そのまま小学館にグランドスラム35の
選手名鑑データを納めました。

その際、永山智浩さんと宮野敦子さんと
1時間くらいお茶をしたのですが、
後から隣の席に、いかにもという風貌の
あちらの筋の方がいらっしゃいました。

ドリフターズがコントで演じる時のような
親分と子分だったので、笑いをこらえるのに必死。

やっぱり街に出ると、
楽しいことがありますよねぇ。
興南高でリフレッシュ
何かが溜まってくると、
僕が行くのが……そう、沖縄。

JALのダイヤモンド会員に配られる
ホテルクーポンを使う機会がなく、
機内販売の15,000円分に代用できるということなので、
カミさんの化粧品とチョコレートを購入しました。

事実上、倒産した会社にタダ券を使うのは
申し訳ないけど、まぁ搭乗しているんだから。

那覇に着くと、ゆいレール↓で興南高へ。
ゆいレール

我喜屋 優監督が就任してから復活し、
選抜(選ばれるでしょう)での躍進も楽しみです。

機内で爆睡し、さぁ、気分一新して仕事!!
と考えていましたが、帰宅後も爆睡。

でも、年末からの疲れが少しだけ取れたような気がします。
巣ごもり続行中
「おまえが毎日、何を食っているかなんて知りたくもない」

というメールにもめげず、

今日の夕食はすき焼き↓。

今晩はすき焼き

塩味で牛肉を焼き、生卵と混ぜた
大根おろしにつけて食べる塩すき焼きのほうが
珍しくてよかったですかね。

今日も巣ごもり。
1600枚くらい写真を見て、
400字で20枚くらい原稿も書いています。

だんだん溜まってきたぞぉ。
いろんなものが。

明日は何かが起きるぞぉ。きっと。
今日の天気もわからない
まずは業務連絡。

台湾の李淑芳さん、
国立体育学院の張耿豪投手のDVDは
確かに届きました↓。

李さんから届いたDVD

これから張投手に興味を持ってくれる
チームを探してみます。
それにしても、台湾プロ球団からドラフト1位指名されたのに、
日本でやりたいとは根性ありますねぇ。

さて、『グランドスラム35』の選手名鑑
更新作業も始まり、その日の天気もわからないほど
穴ぐら生活になっております。
夕食は鱈の中華風とひじき飯↓。

鱈の中華風とひじき飯

面白い話がなくてすみません。
写真選びに没頭しております
午前中にインタビューをひとつこなしたあと、
まるまる一日、
『グランドスラム35』のグラビアの
コンテを書いています。

最も時間を費やすのが写真選び。

藤岡雅樹カメラマンの渾身の作品を
一枚ずつ、決して大袈裟ではなく
何千枚も見て、その中からセレクトしています。

阿部次男投手

↑富士重工業の阿部次男投手ですが、
こんなにカッコイイ写真ばかりなので、
何段階かに分けて選んでいます。
何かトーナメント戦のようですね。

さて、決勝まで残り、最終的にセレクトされるのは
どんな写真になるのでしょう。

今晩も夜明かしです。
小林コーチのご冥福をお祈り致します
北海道日本ハムの小林 繁コーチが
心不全のためにお亡くなりになられました。

57歳という若さ。

17年前に落合博満さんの単行本を編集した際、
落合さんから「本の中で名前を出す人には
事前に許可をもらっておいて」と言われ、
当時は野球界から離れていた小林さんに連絡しました。

快諾していただいたのはもちろんのこと、
初めて話をする僕に、落合さんとの思い出も
話してくださったのを覚えています。

北海道日本ハムの梨田監督も、
今年は投手陣に頑張ってもらいたいとおっしゃっていましたから、
色々と小林コーチに相談していただろうと思います。

突然のことで驚きましたが、
ご冥福をお祈り致します。
早く刊行するのも大切だけど
『プロ野球選手名鑑』の作業も順調に進み、
月末には校正、校了が押し寄せます。

僕が担当しているのはベースボール・マガジン社のものですが、
毎年のように他社と「早出し」競争を繰り広げた結果、
今年は2月1日の春季キャンプ・インを待たずに
校了しなければならないかも。

そうなると、恐らく千葉ロッテに入団する
今岡 誠選手は掲載できないし、
選手の写真も昨年撮影したものになってしまいます。

早く刊行することは大切ですが、
クオリティの高いものを提供する努力も怠ってはならない。

こうした中で苦しい状況になっているように感じています。

塩ちゃんこ鍋

今日の夕食は、塩ちゃんこ鍋。

『グランドスラム35』のコンテ作成で
夜を明かしそうです。
パナソニックの大躍進に期待
日帰りで大阪府枚方市の
パナソニックベースボールスタジアムへ。

パナソニックベースボールスタジアム

歴代部員の並ぶボードを見ると、
このチームの歴史と伝統の重みを感じます。

松下幸之助氏の訓

本部室の横には、創業者・松下幸之助氏の
『素志貫徹の事』が掲示されています。

全国の舞台で輝かしい実績を残していますが、
なぜ黒獅子旗を手にしたことがないのか。
それが不思議でなりませんが、
今年はいよいよ悲願の……という雰囲気が感じられます。

久しぶりに黒獅子旗を大阪に。
パナソニックの躍進に期待しています。
選手にとって、いい流れになるように
先日このブログに書いた日本代表に関する
問題には、様々な事情があるようです。

ひとつ確認できたのは、
日本野球連盟からプロ側に、
インターコンチとアジア競技大会に関する
代表派遣の要請をした事実はないということ。

北京五輪や昨年のワールドカップの結果を受け、
世界で勝つためには常にできる限り最強の
代表チームを送り込むため、
プロ側にも協力を求めたということらしい。

もちろん、これは水面下の話であるわけですが、
それがプロ側のある人間から漏れた。
しかも、事実がやや曲げられた形になって。

そして、そこには巨人が中心となって
力を入れている育成チーム・シリウスが、
社会人の公式大会に参加したいという問題も絡んでいるようです。

現状、社会人側はインターコンチやアジア競技大会への
選手派遣を諦めたわけではないということ。

ただし、開催時期を考えれば、
社会人で代表を編成することはもちろん、
例年のように日本選手権との兼ね合いが難しいのは事実です。

さて、この問題はどう流れていくのか。

僕はただ、選手にとってベターな形になってほしいと願うだけです。
野球殿堂入りに関して
川崎大師で病気平癒のお札をいただき、
眼科検診に行ってから仕事。

その途中で、野球殿堂入りに関する
ニュースが飛び込んできました。

熊谷組で活躍された故・古田昌幸さんが
特別表彰に選出されたのは嬉しかったのですが、
落合博満監督は今年もあと1票で選出されませんでした。

僕と同業で投票権を持った人たちの
25%が落合博満という選手に
野球殿堂入りする価値がないと考えている。

恐ろしいことだ。

でも、そこには
現在の落合監督のメディアに対する
行動や言動が影響しているのではないかと、
どうしても感じてしまうんですよね。

それとこれとは別、じゃないのかなぁ。

こういう部分に、自分が身を置く世界の
閉塞感や尊大さを感じざるを得ません。

僕らが野球を報道してあげているのではなくて、
僕らは野球界に生かされている。

そう考えて日々の仕事に向き合っているのですが……。
阿部×木林対談は面白い!!
小学館のスタジオで
『グランドスラム』の撮影を2件。

日本代表クラスの選手を取材したあと、

阿部次男、木林敏郎両ベテラン左腕投手の対談を。

新世界菜館のカレー飯

会場にした神田・神保町の新世界菜館は、
巨人時代の王 貞治さんも通われた名店で、
何と名物がカレー飯。
おふくろの味というか、昔懐かしい味というか、
とにかく東京に来られた方にはお試しいただきたい味です。

阿部、木林両投手の対談はゆうに5時間超え。
密度があって、勉強になって、笑いもある
充実した時間になりました。
誌面になるのが今から楽しみです。

ちなみに、写真も凄くカッコイイです。
新日本石油ENEOSからスタート
新日本石油グラウンドにて

川崎市等々力の新日本石油ENEOSグラウンド
一塁側ダグアウトに佇むひとりの選手。

さて、誰でしょう。

今年、『グランドスラム』の僕の取材は、
新日石から始まりました。
選手名鑑も撮影させていただき、

とどろきクラブのカツカレー

真崎貴夫カメラマンとカツカレーをいただきました。

「これが完食できなくなったら引退だよね」とか言いながら。

サブグラウンドでは、ボストン・レッドソックスの
岡島秀樹投手も自主トレをしていました。

夕食は豚肩ロースの根菜煮込み。

豚肩ロースの根菜煮込み

今日も深夜まで頑張ります。
国際大会にはプロの日本代表って
午前中で『プロ野球選手名鑑』の原稿を
フィニッシュしたので、
昼は家族でラゾーナ川崎へ。

すみれの味噌ラーメン

久しぶりに『すみれ』の味噌ラーメンを食べました。

夕食の食材も調達して帰宅し、
夕方から各球団のIN&OUTを整理。

それにしても驚きましたよね。

日本野球連盟の鈴木義信副会長が、
今年開催されるインターコンチネンタルカップと
アジア競技大会の日本代表をプロ選手で編成してほしいと、
NPBに申し入れたというニュースには……。

社会人選手の目標をこれ以上取り上げてしまって
どうするのだろう。

まだ正式決定ではありませんが、
年明け早々残念なニュースです。

この問題については、追いかけなければいけないな。
ナリサワでバースディ・ランチ
今日はカミさんの23??回目の誕生日。

これを口実に休日にして、
二人で南青山の
『レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ』へ。

最近、世界料理サミットでも活躍されている
成澤由浩シェフのフレンチの名店。

僕はフレンチとはあまり縁がありませんが、
外食ランチで気分転換もしたいので。

結論から言えば、本当に美味かった。
携帯カメラのシャッター音は
マズいだろうと思って、写真なしなのが残念ですけど、

前菜は生のラディシュ、
イタリアから連れてきた水牛のモッツァレラ、
牡蠣のフリッター。

フリッター粉には、ネギの炭がブレンドされていて、
ちょっと苦味があるのが印象的でした。

次は手長海老と野菜のビスク。
ビスクはオマール海老を長時間煮込んだものだそうで、
強烈に出汁が出ていました。

魚料理は相模湾の石鯛のソテー。
これも、鱈とジャガイモのソースに絡んでいて美味。

肉料理は蝦夷仔鹿とたくさんの野菜。
鹿肉が苦手なカミさんは、鹿児島産黒豚に
代えてもらいました。

そして、キウイ、ラムレーズンアイスなどの
デザートを愉しむと、食後のコーヒー。

コーヒーのお伴にも、たくさんの
セルフチョイスのデザートが出てきました。

誕生日のカミさんは、特別にバースディケーキも。
ナリサワのバースディケーキ

隣のテーブルのカップルが撮影していたので便乗。

とても素敵な時間を過ごし、
『プロ野球選手名鑑』もラストスパートに
入っております。
今年のテーマは“我慢”
昨年の12月30日から事務所にこもりっきり。

初詣にも行っていないし、
(クリスチャンだからいいけど)
趣味の外食もラーメンくらいなので、
体がダル~くなってきました。

そんな今晩の夕食は、こんな↓感じ。
1月8日の夕食

カミさんが低カロリーにしてくれていますが、
夜中に原稿を書いていると腹が減ります。
今年のテーマは、そこでいかに我慢できるか。

夜食だけではなく、あらゆる面での
“我慢”が今年のキャッチフレーズになりそうです。

世の中は、正月休みが終わったばかりなのに、
また3連休になります。

僕も明日は夕方まで休業にします。
七草粥を食べたけれど……
春の七草粥

今夜は、やっぱり七草粥。

でも、原稿を書くためのテンションが上がらない。

でも、やらなければならない。

でも、書けない。

そんな繰り返しで8日になろうとしています。

若い頃は、ここから馬力を出せたんだけどなぁ。

とりあえず、パソコンに向かっています。

今日、書きたいことがあったのですが、
また後日にします。
オヤジも頑張らなければ
今日は調子が悪いなぁ。

やっぱり、コツコツと原稿を書き続けていると、
どうしても1週間に一度くらい調子が出ない。

そこで、久しぶりに長男も誘って、
昼食は『一本槍』へ。

一本槍のネギ味噌らぁめん

やっぱり、ここのネギ味噌らぁめんは美味いなぁ。

で、フラフラとダッチロールしながら、
原稿を書き進めました。

夕食には、カミさん手作りの蕪蒸し。

蕪蒸し

空心菜の芽も初めて食べましたが、
なかなかの美味でした。

僕と同じように毎晩夜なべしている長男は、
クラブ活動のレポートを順調に書き進めている様子。

オヤジも頑張らなければ。
あぁ、休めないな~
『プロ野球選手名鑑』の原稿執筆も
ようやく後半に入りました。

さすがに疲れてきたなぁ……

って、まだ1月5日じゃん。

1日だけ休みを取るかどうか、
すっごく悩んでいます。
とりあえず、スタミナを付けようと
夕食は辛いものばかり並べました。

島らっきょうのキムチ、茹でチョリソー、
カレー焼飯。

効果あるかな。

ところで、正月期間はテレビを観る時間が
普段より多かったと思うのですが、

最近のテレビ番組って、つまらないですね~。

親切に出すテロップが誤字脱字だらけなのも気になります。

その昔、出版社の社員だった頃、
後輩が出してくる企画がテレビ番組の
二番煎じみたいなものばかりだったことを、
テレビ局勤務の先輩に愚痴ったことがありました。

「このままじゃ、雑誌は終わりますよぉ」って。

そうしたら、先輩は言いました。

「うちの若いのも、雑誌から引っ張ってきた
企画ばかり出してくるよ」

あれから10年余りが過ぎ、
パクリ合いのなれの果てが現状なのでしょうか。

編集者は知恵を出せ

知恵が出なけりゃ汗を出せ

汗も出なけりゃ会社を出ろ

そんな気骨のある出版人が減ってくると、
本当の本当にピンチですね。

やっぱり休むのやめよう。
オレ、古い人間かなぁ
カミさんは、本日も新春バーゲンに出撃。

米八のおこわ弁当

買ってきてもらった米八のおこわ弁当↑で遅い昼食。

さて、落合博満監督を見ていると、
いくら時代が変わっても、
昔の偉人たちが残してきた野球界の財産は
失ってはいけないと強く思っているように感じます。

そんな落合監督に

「おまえも古い人間だよなぁ」と
笑われているのが僕。

確かに、友人にも古臭いと言われることが少なくなく、
古い人間であることは十分に自覚しているつもりです。

そんな僕が、年末から年明けにかけて

「これは違うんじゃないかなぁ」と
眉をひそめていること。

フジテレビ『すぽると』を担当している
平井理央アナウンサーの言動や衣装。

そして、電子メールの年賀状。

あえて抵抗を感じている理由を詳しくは書きませんが、
皆さんはどう思いますか?
カワイイ娘さんがいっぱい!!
いただいた年賀状に
ゆっくりと目を通しました。

感心したのは、
綺麗な、あるいは可愛い娘さんが
意外に多いこと。
野球経験者、特に僕らの世代は
熊みたいな男ばかりだけど、
なぜか奥様は美しい方ばかりで、
幸いなことに娘さんも奥様似。

うちもそうですが、娘の笑顔を見ていると、
きっつ~い仕事も頑張れるんですよね。

ご家族のホンワカした写真をたくさん見たので、
なんだか幸せな気持ちになって仕事に打ち込めました。

今日書いている千葉ロッテの選手の原稿は、
少し柔らか目になっているかもしれません。