横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
皆さま、よいお年をお迎えください
今年最後の昼食は、
娘と二人でやっぱりラーメン。

梟の肉味噌坦坦麺

平和島の『梟』で肉味噌坦坦麺をいただきました。

『プロ野球選手名鑑』の原稿はパ・リーグから着手し、
今日は東北楽天に取り組んでいます。
何とか22:00頃までには終わらせ、
年越しで別の原稿も仕上げたい。

やっぱり、今年も原稿と格闘しながらの年越しです。

でも、ここまでやらなきゃ終わらないくらい
仕事をいただいていることに心から感謝。

来年もコツコツ謙虚に頑張りたいと思います。

2010年も、野球界と野球を愛する人たちにとって
素晴らしい年でありますように。

また、このブログを読んでくださった皆様、
よいお年をお迎えください。
2009年もあと2日
元・熊谷組監督の清水隆一さんと
昼食をご一緒させていただきました。

以前も書きましたが、
僕の仕事は12月から2010年になっていますが、
今年最後の対外的な仕事でもありました。

清水さんとは、9年前に
『ベースボール基本のき』という指導書を
作らせていただき、多くの方に読んでいただきました。

その後、清水さんはコーチングに関する
事務所を設立され、
今回は野球指導者に最低限学んでもらいたい
教科書のような本を作りたいのだと。

人をググッと引きつけるパワーは変わらず、
清水さんの情熱にお役にたてればと思いました。

午後からはプロ野球選手名鑑の執筆。
一人ひとりの選手について、
思いを込めながら原稿を書いております。

23:30からは、TBSで
プロ退団者のドキュメントが放映されますね。
それを観ながら、もうひと頑張りです。
スイッチを切り替えて
ラグナガーデンの朝食

洋食の朝食で始まった沖縄旅行4日目。

午前中は娘の泳ぎを見ながら読書し、
昼過ぎの便で帰京しました。

機内から見た富士山

僕が機内で眠っている間に、
娘が撮影した富士山。

この4日間で、普段はゆっくり話すことのできない
娘の成長ぶりを感じ、色々な話をすることができました。

家族というかけがえのない存在が、
生きる原動力になり、仕事の活力にもなることを知ってから、
こうした時間は大切なものになっています。

さぁ、スイッチを切り替え、
2010年に向かいます。

野球の素晴らしさを
一生懸命に伝えられるように。
久しぶりの美ら海水族館
沖縄3日目は美ら海水族館へ。

美ら海水族館

巨大水槽もジンベエザメも健在。

今日は、この水槽を上部から観察できる
黒潮ツアーが常時開設されていたので、
娘と一緒に参加しました。

大水槽の水面

水面から見ると、またひと味違うものですね。

昼食は、この水槽を観ながら食べられる
レストランから見た水槽
レストランでナポリタンと玉子炒飯。

レストランの昼食

しばらくぶりで来ると、
このレストランに入るために
長蛇の列に並ばなければならなくなっていました。

夕方にホテルへ戻ると、
娘が18:30からのDOORSを観たいというので、
大急ぎで『大吉』の焼き鳥の夕食。

大吉の焼き鳥

まぁ、チェーン店の焼き鳥ですから、
それなりという感じです。

娘は、このあとも部屋でチキンラーメンを食べておりました。

若いっていいですね。
取りとめのない一日
沖縄旅行2日目。

7:00からホテル最上階の
中華レストラン『壺中天』で朝食。

壺中天の朝食

焼売と蒸し餃子(左前)、島豆腐(右前)、
ホイコーロー(右後ろ)などをバフェ形式でいただきました。

ちょうど席から宜野湾市立野球場が見えました。

宜野湾市立野球場

来年の2月1日からは、横浜ベイスターズが
春季キャンプを行ないます。

午前中から、娘は室内プールでスライダー。

ラグナのスライダー

1時間ほど泳ぐと、
那覇の国際通りまで行って、
平和通り↓にある工芸店で
平和通り

キャンドル作りに熱中していました。

美ら風でキャンドル作り

昼食はアーケード内で沖縄そばを食べ、

沖縄そば

DFSに立ち寄ってホテルに戻りました。
再び1時間泳ぎ、部屋で僕がマッサージを受け、
夕食はホテル内のレストランが混んでいたので、
近くのCOCO壱番屋に。
少し物足りなかったので、隣にある
A&Wでもう少し食べました。

A&Wのチーズバーガーセット

取りとめもない一日。
仕事も全然捗りませんが、
娘の笑顔を観ていると、
「まぁ、いいか」と思います。
恒例の冬休み旅行
最近、年末か年始は家族で札幌を
訪れることが多かったのですが、
今年は長男がクラブ活動のレポート、
カミさんは年越しのための家事で忙しい
ということで、娘と二人で沖縄へ。

もちろん、真冬でも泳ぎたいという娘のリクエストです。

まず到着して向かったのは『こぺんぎん食堂』。

トムヤムクンすば

僕はトムヤムクンすば(そばのこと)で、

白ゴマ坦坦麺

娘は新メニューの白ゴマ坦坦麺。

食べた客だけ変える石垣島らー油を2つ買おうとしたら、
「中学生以上にしか売りません」だと。
相変わらず、沖縄でしか通用しないような商売をしていました。

このあと、スーパーマーケットに寄って
飲み物やお菓子を買い込み、
宜野湾にあるラグナガーデンホテルに着くと、
娘は速攻で室内プールへ。

泳ぐ娘

スイミング・スクールの優等生だけあって、
クロール、平泳ぎ、バックストローク、バタフライと続く
個人メドレーは素晴らしかったです。

そして、夕食はホテル内にある
『炭焼香房 輪』で。

夕食の炭焼き

僕はいただいたクーポンのコースを愉しみ、
娘はカルビ、タン塩などを自分で調合したタレで食べていました。

部屋に戻ると、いつの間にか僕はZZZZZZZZ……。
原稿も書かなきゃいけないし、はぐれ刑事の最終回もあったのに、
ぜ~んぶふっ飛ばしてしまいました。

で、のんびり7:00に起床。

今日は仕事も頑張ります。
クリスマスプレゼント
44歳のオッサンにも、
クリスマスプレゼントが届きました。

あくなき挑戦再び

秋田県野球連盟編の都市対抗野球80回史
『あくなき挑戦再び』という貴重な本を
同連盟の佐川欽也さんが送ってくださいました。

佐川さんと初めてお話したのは2006年。
TDKの都市対抗一回戦を観ながら
JABAニュース用のインタビューをさせていただき、

「早く1勝してもらいたいね」

とおっしゃっていたら伯和ビクトリーズに勝利。

「実はホテルを取っていないんだよ」
と嬉しそうに頭を掻いた時の笑顔を思い出します。

そして、その歴史的1勝から
あれよあれよの初優勝。
カバーには、優勝を決めた瞬間のTDKの
選手たちの写真が躍っています。

これから、秋田県社会人野球の歩みを
ゆっくり、じっくりと勉強させていただきます。

佐川さん、本当にありがとうございました。
梨田監督とお話しました
午前中の仕事がひと段落すると、
娘と一緒にラゾーナ川崎へ。
クリスマスプレゼントに嵐のライブDVDを。

それにしても、レジで1時間並ぶなんて初体験。
ビックカメラは繁盛していますねぇ。

そのあと、ゲーセンで少し遊び、
昼食は『ちばき屋』でらーめんとぶた飯のセット。

ちばき屋のらーめんとぶた飯

家族分の夕食の食材を選ぶ時、
野菜をよく見てカゴに入れる娘を見て、
「成長したなぁ」と感じました。

夕方、仕事を再開する前に、
北海道日本ハムの梨田昌孝監督から電話が。

最近すっかりお会いできず、
リーグ優勝のお祝いもしていませんでしたが、
明るくお元気そうな声を聞けて嬉しかったです。

梨田監督には、特に配球や状況判断について
色々と勉強させていただいていますが、
そうした考えが結実した優勝だったと思います。
来年も頑張ってください!!
クリスマスディナーのダイエットメニュー
本格的ダイエットに取り組むため、
内科医とミーティング。

「食べなければ痩せますよ」

「食べることが唯一の趣味なんですが」

そんな会話を交わしたのち、
メニューに気を遣い、和食中心にすること、
間食をやめることなどをテーマとし、

まずはコレステロール値を下げる
薬を飲みながら食事を改善していくことになりました。

そんな僕のクリスマスディナー。

クリスマスディナー1

鯛の蒸し物、和風玉子スープ、テリーヌ

クリスマスディナー2

家族でシェアしたスティック野菜バーニャカウダーソース、
上州赤鶏の手羽中塩焼き

仕事の合い間に年賀状も200通ほど書き、
何とか元旦には届けられそうです。
JALはENEOSに見習え!!
北九州から午前中に帰京しましたが、
またJALカウンターでトラブルが発生しました。

僕たちは福岡→羽田のチケットをもっていたのですが、
前日の到着時に
「このチケットで北九州から搭乗することもできますか?」と尋ねると、
「空港使用料の100円をお支払いくだされば大丈夫です」との答え。

そこで、この日に北九州空港へ行くと、
「福岡からのチケットは福岡からしか搭乗できません」と。

JALの一番ダメなところは、
このように係員によって対応や説明がまったく違うこと。
でも、そういう不親切さにすっかり慣れている僕は、
「昨日の係の方は大丈夫だとおっしゃいましたよ」と返します。
そう言えば、「上の者と相談します」→「OKです」に
なるのは何度も経験済みですから(笑)。

しかし、今回の係員にカチンときたのは、

「今回だけは特別ですから、次回からは……」

おいおい、ちゃんと案内しないのはテメェらなのに、
何でこちらに落ち度があったかのような言い方になるの??

要するに、JALの社員教育というのは、
ニコニコ敬語を使うことだけで、
本当に心のある対応は教えていないんですよ。
しかも、羽田行きの便だって、
ガラガラなのに「羽田空港の混雑」で出発が遅れ、
羽田着は20分のディレイ。
これでは、仕事に使うのも不安ですよね。
経営再建なんて、夢のまた夢じゃないかな。

さて、帰京後は新日本石油ENEOSの選手たちを撮影。

新人ながら印象深い活躍を見せた
大塚椋司投手は、なかなかフォトジェニックです。
また、JALの係員に見習わせたいくらいの礼儀正しさ。

そうだ、JALの新入社員は社会人野球のチームで
研修したらどうだ??

そして、撮影が終わると、
白井史弥、磯部 泰、井領雅貴選手に、
撮影に立ち合っていただいた前橋優太マネージャーと夕食に。

若い選手たちはよく食べ、よく飲み、よく話しますが、
やっぱり礼儀正しいし、話す内容も面白い。
JALで気分の悪い午前中でしたが、
最後は新日石の皆さんと楽しい時間を過ごしました。

これで、年内の撮影はすべて終了。
あとはコツコツと原稿執筆です。
僕、戦力外かも
グランドスラム編集部の
宮野敦子記者、中里浩章記者と一緒に
JR九州グラウンドへ。

シーズンオフのこの時期に
どんな練習をしているかを見れば、
なぜ日本一になれたのかがわかると思って。

二人ともそれを十分に理解できた
価値ある一日になりました。

取材後、以前にも紹介した
グラウンド近くの手羽唐揚げの名店に行ったのですが、
またしても店名を忘れ、

しかも、すっごく美味しかった↓が
美味しい地鶏焼き
何だったのかも覚えていない。

最近、色々なことをよく忘れるようになりました。

仕事上でも、皆さんにご迷惑をかけることが
多くなってきたようで、
やばいなぁ、オレ、戦力外になるかも。

真剣に考え込んでいます。

JR九州の選手たちのように、
目的意識を高く持ち、厳しい鍛錬を繰り返さなければ。

明日から必死に仕事しようと心に誓いました。

でも、何だか忘れちゃったヤツ、美味かったぁ~。
プロ野球選手名鑑進行中
プロ野球選手名鑑で
新人、新外国人、出戻りのデータを整備。

今年は外国人の育成選手もいるし、
一人ひとり丁寧に球歴を追いかけました。
特に台湾出身の選手については、
いつもながら李淑芳さんのお力添えを。

李さん、ありがとう!!

それから、昨年途中で千葉ロッテ入りした
ファン・カルロス・ムニス選手のややこしい
球歴については、ブラジル連盟の皆さま、
ありがとうございました。

さて、これが終わったら、
12球団の選手に移っていきます。
いつもはセの優勝→パの最下位
という順番でやっていきますが、
今年はドラゴンズ優勝の願いを込めて、
一番最初に書いていこうかな。
機内で有名俳優と遭遇
昨晩、眠っている間に大雪が降り、
目覚めたら一面の銀世界。

「北海道の冬はこうでなくちゃ」と思いながら、
打ち合わせもこなして帰京しました。

実は帰途、新千歳空港のラウンジで有名俳優さんと遭遇。
テレビで観るよりカッコよく、
とてもジェントルマンな方でした。
機内でも一緒だったので、
何とか写真を撮ろうと思いましたが、
やっぱりマナー違反だよな、
と思ってやめておきました。

夜はコツコツと原稿執筆。

今年も残り僅かとなりました。
札幌なのに……
札幌2009年冬

札幌にいます。

頬に突き刺さるような寒さを感じると、
「あぁ、札幌に来たなぁ」と思いますが、
まだ雪は積もっていません。

今日はJR北海道の新監督に就任された
狐塚賢浩さんにインタビュー。

「指導者になりたかったので嬉しかった」

就任要請があった時の気持ちを
ストレートにそう語ってくださいました。
個人的には同世代だし、
強いチームを作ってほしいと思います。

取材後に独り飯をしようと
すすきのをブラブラしましたが、
知っているお店はほとんど満席。

そうか、みんな忘年会だ。金曜日だし。

仕方なく、博多らーめん店に。

札幌なのに。
二人の“いい男”が登場
『グランドスラム35』の撮影スタジオに、
ドラゴンズの野本 圭選手と、
巨人へ入団するHondaの長野久義選手が登場。

野本&長野

本当に二人とも、野球をしていなくても
“いい男”です。それで野球もプロなんて、
いったい自分と何が違うのだろうと
ため息が出てしまいます。

おなじみの藤岡雅樹カメラマンによると、
野本選手には、プロの世界で1年戦った凄味があり、
長野選手には、希望に満ちた光が射していると。

確かに、社会人時代は双子のような二人でしたが、
そうした細かな表情などには違いが出てきたかな。

でも、それにしても“いい男”です。

この撮影の後は、楽しい夕食会に。
僕のライター人生にとって
かけがえのない人たちと過ごす時間は、
とても幸せであります。
とんねるず野球部のMVP
MVPの羽石英治選手

とんねるず野球部納会の話題の続き。

毎年、試合への出席率、成績をもとに
チームMVPを決定していますが、
今年は各種大会での成績が振るわず、
結果として選手をよくまとめてくれた
羽石英治内野手が受賞しました。

羽石=ハネとは、チーム創設時からの付き合い。

若い頃は、ハネが二番、僕が三番という打順が多く、
たくさん打点を稼がせてもらいました。
大学卒業後にとんねるずが開店した
洋服屋さんのスタッフとなり、
そのお店の解散後に一般就職。

手先が器用で、今では選手のクタクタになった
グラブを新品同様にリニューアルしてくれたり、
背番号を張り替えたりと、
チーム内運動具メーカーのオヤジとしても活躍しています。

こういう長い付き合いの仲間と年に一度
バカ騒ぎするのは楽しいですよね。
部員は皆、それなりの高校や大学でプレーしてきていますが、
何だか母校のような愛着を覚えます。

折に触れて、とんねるず野球部の素敵な仲間を紹介します。
鎮静剤が効き過ぎて
すみません!!

人間ドックから帰り、
何もなかったことが嬉しくて
ブログを更新したら、
鎮静剤の影響でしょうか、
いつの間にかスーッと睡魔に襲われ、
気がついたら朝になっていました。

原稿、ちゃんと書いておりますので、
しばらお待ちくださいませ。
また一年間がんばろ~
人間ドックは無事に終了。

それにしても、胃の動きを止めるシロップと
喉の麻酔のシロップを飲まされた時は気分最悪。

しかも、恐怖感が消えず、
診察室に入ってから鎮痛剤をお願いしたら、
これが点滴のように太い針で痛いのなんの。

だけど、鎮痛剤が麻酔のように効いてくれたおかげで、
内視鏡が口の中に入ってきた時はほとんど記憶になし。

気がついたら検査は終わっていました。

すべての検査を終え、病院の控室でカミさんと二人、
仲よく? ドック弁当をいただきました。

ドック弁当

診断結果が出るまで1時間あるというので、
デニーズへお茶をしに行ったら、
思わず坦坦麺を食べてしまいました。

デニーズの坦坦麺

こういうことをするから、
いつまで経っても痩せられない。
でも、そろそろ真剣にダイエットに取り組みたいと考えています。

そして、結果……。

「肥満以外は所見なし」

よっしゃぁ~!!
というか、9年連続同じ結果。
まったく進歩がありません。
けど、なぜか幸せな気分。
また来年の人間ドックまで仕事を頑張ります。
明日は人生初の……
鰹のたたき

原稿執筆の一日。
夕食は、とんねるず野球部の
岡田キャプテン(土佐高出身)からいただいた
美味しい鰹のたたき。

20:00までに夕食を終え、
今晩はそろそろ就寝します。

明日は人間ドック。

しかも、人生初の胃カメラ。

あぁ、怖い。
大きなホームプレートと
ホームプレートとキャッチャーミット

撮影スタジオの隅に置かれた
大きなホームプレートと5つのキャッチャーミット。

さて、何でしょう。

『グランドスラム35』の取材・撮影が始まり、
今号のトップを切る撮影が行なわれました。

誰がどんなテーマで登場するのか。

刊行まで、まだ4か月ありますが、
今号の目玉企画のひとつですので、
想像してみてください。
とんねるず野球部納会
11月24日、番組収録のあった東京ドームに、
とんねるず野球部のメンバーで
石橋貴明オーナーを表敬訪問した時の写真。

とんねるず野球部

仕事で来られないメンバーもたくさんいましたが、
一人ひとり石橋さんから激励を受け、
来季へのモチベーションを高めました。

で、今晩はとんねるず野球部の納会。
今年から入部した元モントリオールAAA級の
宮本英治投手が神田・神保町で営んでいる
『AAA』というスポーツバーで、
18:00から24:00まで語り合い、
その後は恒例のカラオケ二次会で朝6:00まで。

12時間のロングランは、楽しいけど疲れます。
思い出せる範囲で、僕が歌わせてもらったのは、

『星条旗よ永遠なれ』アメリカ国歌
『GOD BLESS AMERICA』セリーヌ・ディオン
『Change the World』エリック・クラプトン
『フェイク』Mr.children

だったかなぁ……。
詳しくは後日。
2010年はもう始まっている
この時期は、原稿執筆も来年への仕込み物が大半ですが、
取材や撮影の準備もたくさんあります。

特に『グランドスラム』は、
4月発行の35号が動き出しています。

今日は全体的な内容や撮影の打ち合わせ。
チーム関係者の方々に一年間の御礼も兼ねて
美味しい寿司を愉しみました。

ふぐの白子バター焼き

ふぐの白子はバター焼きにすると、
フワ~ッと香ばしい匂いにジューシーな音。

近海生鮪大トロ炙り

今日の鮪は近海物で、生の大トロを少し炙ってペロリ。

少しだけゆるらりとした時間を過ごすと、
シビアな話もしなければなりません。

やっぱり忘年会モードにはならないなぁ。

僕たちの2010年は、もう始まっております。
社会人ベストナインが決まりました
昨日9日、落合博満監督の
56回目のお誕生日に発表になった
社会人ベストナイン。

投手/筑川利益希也(Honda)
捕手/佐伯 亮(Honda)
一塁手/田城智博(三菱重工横浜)
二塁手/佐野比呂人(トヨタ自動車)
三塁手/多幡雄一(Honda)
遊撃手/川戸洋平(Honda)
外野手/長野久義(Honda)
外野手/小手川喜常(Honda)
外野手/吉田承太(日産自動車)
指名打者/渡部英紀(三菱重工横浜)

というサプライズなしの結果でした。
受賞者の皆さん、おめでとうございます。

今晩は楽しい、楽しい集会に呼んでいただいたのですが、
家庭の事情でやむなくキャンセル。あぁ、残念。
野球の話をとことんしたい心境です。
赤星選手お疲れ様でした。
う~ん、一年の疲れが体にまとわりつく。

もうひと頑張りしなければならないので、
昼過ぎからバンバン鍼を打っていただきました。

「さぁ、やんなくちゃ」と事務所に戻ると、

“赤星選手が現役引退”

なにぃ??

中心性脊髄損傷が完治せず、
また患部にダメージを与えると
最悪の場合、命の危険もあると。

まさか。

大学時代から注目してきて、
JR東日本へ入社した時も
「金属バットでも内野の頭を越えるかな」と
思える小柄な選手で、プロ入りはないだろうと感じました。

ところが、輝かしい実績を残した通りの大活躍。

僕らにとっては突然の現役引退ですが、
医師から通告を受け、悩んだ際の決断でしょう。

本当にお疲れさまでした。

今後は、指導者として手腕を発揮していただければ。

今晩は、ドラゴンズがやられた時のビデオを観ます。
いい時間を過ごしたけど
来年の仕事に関して、
細かな情報交換も含めて
いい話をすることができました。

でも、飲み過ぎた……。

眠い。
コントレラスの息子さんが
かつてキューバ代表のエースとして活躍し、
シドニー五輪で銀メダルを獲得。

その後、亡命してメジャー・リーグ入りし、
2005年には井口資仁選手らと世界一に輝いた
ホゼ・コントレラス投手が家族で来日していると。

聞けば、息子のケビン君が柳川高への入学を希望し、
施設や環境などを見学に訪れたらしい。

「コントレラスの息子が日本の高校野球に」

いいですねぇ、こういうの。
力を付けてドラフトにかかったりしたら、
それは話題になるでしょう。
もしくは、大学に進学し、
そこから社会人野球に来たりして。

そんなことを考えるとワクワクします。
2009年の一枚は
長野久義選手、25回目のお誕生日おめでとうございます。

さて、今日は原稿を書きながら写真の整理も。

データをDVDに保存していく作業の中、
やっぱり目が留まったのは、↓この写真。

JR九州の外野フィールド

5月10日のブログでも紹介し、
拙著『都市対抗野球に明日はあるか』でも
書かせていただいたJR九州の外野フィールド。

これを自分たちの手で植え、
メンテナンスも続けているんですからね。
そういう直向きさが、日本選手権優勝にもつながったと思います。

2009年の一枚として。

それと、来年の仕事の計画も立てていますが、
オランダが大きく台頭し、
他の国々も急速にレベルアップしている
ヨーロッパ野球をじっくり見てみたいと考え、
ヨーロッパ選手権大会に行きたくなりました。
7月下旬からドイツのシュトゥットガルトで開催されると。
グリグリとチェックし、ドイツのガイドブックを購入しました。
頑張れ、諏訪部投手
打ち合わせが夕方からだったので、
午前中に執筆を済ませ、

午後はJリーグや女子プロゴルフの日韓戦をテレビ観戦しました。

途中、Hondaの坂本 保コーチから電話。
ドラゴンズへの入団を拒否した
諏訪部貴大投手について話しましたが、
やっぱり6位という順位に自信がなくなったらしい。

メディアが報じた上位指名候補という評価を信じ、
6位という順位に落ち込み、
その後、大きな期待をしているとスカウトさんに言われても、
ドラフト当日の気持ちが変わらなかった、と。

メディアに躍らされる方が幼いのか、
僕らの報道が罪なのか。

いずれにせよ、諏訪部投手の選んだ道を応援し、
来年のドラフトでは上位指名されることを祈るばかりです。
このままでいいのだろうか
Hondaの諏訪部貴大投手は、
ドラゴンズに入団してくれませんでした。


残念……。


諏訪部投手は、早稲田大の斎藤佑樹投手と
同じ1988年生まれの黄金世代の一人。
大学へ進んだ斎藤投手らは
来年のドラフトの目玉になりますが、
それより1年前にプロの世界に飛び込むことには、
大きなメリットがあると考えた落合博満監督が
ぜひもので指名した逸材だったのですが……。

事前にメディアで上位候補と伝えられ、
蓋を開けてみれば6位指名だったこともあるのでしょうが、
それ以上にドラゴンズを、そして落合監督を
取り巻く空気が澱んだ感じになっているのが残念です。

落合監督は、巨人の原 辰徳監督のように、
指名選手の元にドラフト当日に足を運び、
ユニフォームを着せて「大歓迎」と笑顔を見せるような
パフォーマンスはできません。

むしろ、そのためにドラフト会場を途中で抜け出す
ようなことが、下位指名する選手に対して
申し訳ないと考えている人です。
そして、指名選手に対する誠意とは何かと問われれば、
派手なパフォーマンスではなく、指名すること自体が
最大の誠意であり、期待の表れだと考えているはずです。

でも、そうした気持ちは、なかなか世間には伝わらない。
ここのところ、そうした落合監督の本質が
理解されていないことがもどかしく思えます。
もちろん、相手のあることですから、
落合監督にも理解されるよう配慮すべき点もあると思いますが。

このままでいいのだろうか。

そんな気分の一日でした。
今年こそ野球殿堂入りを
昨日、2010年度の野球殿堂入りの
候補者が発表されました。

もちろん、落合博満監督も入っています。
昨年は1票足りませんでしたが、
今年は間違いなく選ばれるでしょう。

そういう記念の年に、何か書き残していただければと思っています。

今日は長男が帰国子女枠の入学試験とかで休みだったので、
久しぶりに夕食の買い出しに出かけ、
千葉県沖で釣られた金目鯛と遭遇。
値段もリーズナブルだっので迷わず購入し、

蒸し釣り金目

野菜と一緒に蒸してもらいました。
いやぁ、美味かった。