横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
誰かに相談しよう
ウォッカが勝ちました。

横峯さくらは逆転の賞金女王。

内藤大助は壮絶に敗れ去る。

白鵬は年間86勝。

この時期は、個人的に野球以外のスポーツを
愉しむ貴重な時間でもあります。

以前はラグビーとかサッカーを観に行くくらいの
時間はあったのですが、

最近は忙し過ぎる……。

うちの事務所で、もう一人若いライターさんと
契約しようかと悩んでおります。

いや、やっぱり一人でやろう。

誰かに相談しよう……。

社会人野球の制度改革
社会人野球のJABAクラブ会員の方には
間もなく届くのではないかと思いますが、

日本野球連盟の社会人野球制度改革について、
意見を求められたり、
自分の考えをまとめたりしています。

来年の日本選手権一回戦は
日立、岡崎、京都、倉敷で開催されますが、
社会人野球ファンの方々は、
これをどう受け止めているのでしょうか。

僕自身がイメージしていた分割開催は、
西武(あるいは横浜)、ナゴヤドーム、Yahooドーム、+1か所で、
この1か所が札幌ドーム、北信越、中・四国や沖縄
という感じだったんですけどね……。

この4か所は、JABA大会か都市対抗予選の開催球場です。
新たな地域でファンを獲得するというものでもなく、
集客には苦戦しそうな会場ではないかなぁ。

まぁ、変わらなかった社会人野球が
変わろうとしているところなので、
温かい目で見守りたいとは思っていますが。

さて、今日もプロ野球選手名鑑のデータ整理。

魚がし鮨の特上近海握り

外出したカミさんが、品川駅構内の
『魚がし鮨』で買ってきてくれた特上近海握りを昼食に。
夕食は体調もよくなってきたので
生牡蠣にトライしてみました。
ちなみに、牡蠣は広島が有名ですが、
僕が好きなのは北海道の厚岸産。

これに、今の時期ならすだちを絞り、
摩り下ろした山葵を付けて食べるのが好きです。

生がきの食べ方

一度、お試しあれ。
セガサミーは人を育てています。
昼から汐留のセガサミーホールディングスに伺い、
年明けの『TV station』用に
今季限りで引退した選手たちにインタビュー。

これが、思っていたより
しっかりした話を聞かせてくれました。

セガサミー野球部は、人を育てているなぁ、
と感心を超えて感動しました。

野球部と同じくらい、
引退後の人たちにも関心のある僕としては、
今後も是非ともお付き合いいただきたい青年です。

夕方からは、『2010プロ野球名鑑』の更新作業。
簡単なようで、実は1月中旬までかかる大仕事。
コツコツとやっていたら、
東京ディズニーシーで遊んできた娘が、
餃子ドッグ↓を買ってきてくれました。
TDSの餃子ドッグ

僕が飛行機にいっぱい乗っているおかげで、
JAL主催のプライベートパーティに招待されたらしい。
娘を喜ばせることができてよかった。

でも、JALは大丈夫???

さぁ、また忙しくなるぞぉ。
忘年会なんて、やっている暇はないぞぉ。
契約更改でゴネる選手は……
プロ選手の契約更改が、連日、
スポーツ紙上に掲載されています。

想定外のアップに笑顔の選手もいれば、
予想額に届かぬ提示に下を向く選手も。

中日の落合博満監督は、
「年に一度、球団と自分の価値について話せる
機会なのだから、納得するまでとことんやればいい」と言います。

ただ、球団フロントの方々と話すと、
「希望額まで執拗に粘る選手には不安を感じさせられる」と。

簡単にいえば、「翌年も活躍する自信がないのでは」という
印象を抱くそうで……。
過去の例を見ていくと、それも的外れではないんですよねぇ。

契約更改って、そうした見方をすると面白いかもしれません。
横浜と北海道日本ハムで交換トレード
横浜の加藤武治投手、松家卓弘投手、関口雄大外野手と
北海道日本ハムの坂元弥太郎、松山 傑、稲田直人内野手の
交換トレードが成立したそうです。

いいですよね、こういうの。
昔は「移籍先で活躍されたらマズい」と
買い殺しにされる選手が多かったのですが、
選手は球界全体の財産なのですから、
チャンスがあるなら動かせばいいと思っています。

今年のオフシーズンは、
こうした動きがいくつかありそうですね。

さて、依然として僕の声は出ません。
明後日はインタビューがあるんですが、
それまでに治るのかな。心配だ。
すみません!!!
風邪(インフルエンザではありませんでした)で
喉がつぶれてしまい、
現在、声が出ません。

仕事関係で携帯にお電話をいただくと、
聞き取り辛い声が出ますが、
悪しからずご了承くださいませ。
石橋貴明さんに会う
大阪で夜の連投を続けたせいでしょう。

朝、目が覚めたら体が動かない。

やばいなぁ、これ。

食欲もなく、昼過ぎには体温が37℃を超えました。

でも、今日だけは休めない。

なぜなら、東京ドームに行くから。

東京ドームでイベント

仕事じゃないんです。
とんねるず野球のメンバーで、石橋貴明オーナーへのご挨拶。
もう24年も活動しているチームなので、
古株は石橋さんとの交流もありますが、
若い部員の中には面識がない者もいますので、
久しぶりに「ごた~いめ~ん」の場を設けようと。

薬をバンバン飲み、17:30には現地に。
ところが、番組の収録は思ったより時間がかかり、
終わったのは23:00でした。僕はヘロヘロ。

でも、そこから30分くらい、
石橋さんと話をしたり、写真を撮ったり、
楽しい時間を過ごさせていただきました。

僕らは「タカアキさ~ん」なんて気安く話していますが、
周りのスタッフさんたちはピリピリ。
よく考えてみれば、石橋貴明というタレントは
今や大御所の部類ですもんね。

それでも、変わらず僕らと接してくれる人柄が好きです。

番組は正月特番でしたが、面白いですよ、これ。

それと、こういう時間を過ごしたい方の
入部は随時、受け付けております。
ラストスパートです。
12月になると、仕事の内容は
ほぼ来年に向けたものになりますので、
仕事の上での“今年”は、あと1週間ほど。
ラストスパートを頑張っています。

ところで、日本選手権に関して。
来年は一回戦16試合を4か所で分割開催します。
会場は日立、岡崎、わかさ京都、倉敷マスカットの
予定ですが、果たしてどこまで集客できるか。
また、これらを含めた社会人野球の制度改革が
どうプラス(あるいはマイナス)に働くか、
しっかりと見ていきたいですね。

社会人野球ファンにとっては、
約3か月のシーズン・オフになります。
また明年、球場などでお会いしましょう。
JR九州が日本一に!!
いい試合でした。

第36回社会人野球日本選手権大会決勝

JR九州 000 100 100 01 3
Honda  001 001 000 00 2

5連投の濱野雅慎投手が最高殊勲選手賞、
昨日との連投となった諏訪部貴大投手が敢闘賞。

この二人の投手は、春先からシーズン通して
フル回転の活躍を見せてくれました。

社会人野球は、こうでなくちゃ。

そんな戦いを披露してくれた
両チームの選手たちに、拍手を送りたいと思います。

JR九州優勝

Hondaの夏秋連覇も見たかったですけど、
JR九州の優勝もよかったですよね。

選手に愛情をたっぷり注ぐ吉田博之監督が
日本一になったことは本当に嬉しい。

もう「田舎チームのヘボ監督」などと謙遜せず、
社会人野球を引っ張っていってほしいですね。

これで2009年シーズンは終了。

でも、2か月後には春季キャンプです。

新たなシーズンも楽しみです。

野球はいいなぁ。
日産自動車の歴史が終わりました
Honda 2-0 三菱重工横浜

東京スポニチ大会の頃は、
「サンヨコって会社登録に戻ったら強いなぁ」
なんて見ていましたが、
東北大会優勝、都市対抗第一代表に続いて
日本選手権ベスト4ですからね。
もう普通に強豪です。

しかし、この日はHondaの諏訪部貴大投手が
完封で立ちはだかりました。
諏訪部投手は、社会人でやり残したことなんてないじゃん。
スッキリとドラゴンズに入団してくれたら嬉しいですね。


JR九州 6-2 日産自動車

1-1で延長に入り、
タイブレークになった11回表にJRが1点。
その裏の日産は、先頭の村上恭一選手が倒れて
二死になりますが、続く船引俊秀選手が
押し出し四球を選んで同点に。
12回は、JRが併殺打で無得点。
しかし、日産もスクイズ失敗などで
サヨナラ勝ちを逃します。
そして、13回表にスクイズで1点を奪ったJRは、
続く中野滋樹選手の2点タイムリーなどで
3点を加えて試合を決めました。

日産の歴史が終わりました。

しかし、この試合で見せた粘りのように、
近い将来に社会人球界へ戻ってきてほしい。
ただ、それだけを願っています。
軽~く8時間の夕食
日本選手権準々決勝の結果。

三菱重工横浜 3-1 大阪ガス
Honda 5-0 九州三菱自動車
JR九州 4-3 大和高田クラブ
日産自動車 4-2 日本通運

Hondaの余力を残した戦いぶりには、
21年ぶり夏秋連覇の期待が膨らみますが、
日産自動車の粘り強さも見応えがあります。

4試合を堪能したあと、
競技力向上委員の西 正文、高見泰範、小島啓民の3氏と夕食。
社会人野球の将来について考えていたら、
あっという間に午前3時になっていました。

軽~く8時間の夕食&デスカッションで
ヘロヘロになりましたが、とても勉強に。
社会人野球には、まだまだ改革が必要だと痛感しました。
日産自動車、最後まで走り抜けるかも
JR九州 3-2 富士重工業
日本通運 8-0 NTT信越硬式野球クラブ
日産自動車 5-3 パナソニック

今日はパナソニックの取材だった僕としては、
とても残念な結果でしたが、
日産の底力、恐るべしですね。

何しろ、ゲーム前後の選手たちの
目つきがまったく違います。
そうだなぁ……最も近いのが
国際大会の時の日本代表の眼力かなぁ。

日の丸を背負っているという責任感に満ちた
選手と同じくらい、日産の選手たちは集中しています。

厳しい戦いは続きますが、
優勝も十分にあるでしょうね。

試合後は、TV stationの仕事でご一緒した
小木野洋也カメラマンのアテンドで
焼き肉『南月』へ。

ささやかにパナソニックの残念会をしました。

南月のテールスープ

特にテールスープが美味でした。
グラウンドは盛り上がっていますが……
今日の日本選手権も面白かったぁ。

第1試合では、オリックスからドラフト2巡指名された
日立製作所の比嘉幹貴投手が、
7回裏二死までパーフェクト・ピッチング。
ここで四球を出しますが、
ノーヒットノーランは継続して9回裏に。

ただ、味方打線も無得点なので、
10回も抑えないといけなかったのですが……。
2つの死球で二死一、二塁となったところで、
な、な、何とピッチャー交代!!

そして、満塁から右前安打でサヨナラ負けを
喫してしまったのです。
8回2/3をノーヒットで敗戦投手。
九州三菱自動車の粘りは素晴らしかったですが、
比嘉投手にとっては、忘れられない社会人最後の
マウンドになったのではないでしょうか。

第2試合では、Hondaの2年目、
20歳の武藤祐太投手が1失点完投勝利。
一躍、来季のドラフト候補に名乗りを上げました。

そして、第3試合は大和高田クラブが、
延長10回サヨナラで三菱重工神戸に勝ちました。

これだけ面白い試合が展開されているのに、
残念ながらスタンドはガラガラ。

Hondaの試合後の取材も、武藤投手ではなく
長野久義選手に群がる報道陣。

ファンへのアピール、メディアの対応などについて、
元日本生命監督の井尻陽久さんにお話を伺い、
社会人野球には、まだまだ改善すべき点が多いと感じました。
日産自動車が劇的サヨナラ勝ち
日産自動車が勝ち残りました。

都市対抗準決勝で惜敗した
トヨタ自動車との再戦ですから、
なかなか厳しい戦いになるだろうとは思いました。
そんな中、中盤までに松井崇純選手のタイムリー、
小山 豪選手のソロ本塁打で2点先行します。

ところが、7回裏に佐野比呂人選手の
逆転3ラン本塁打が飛び出し、
2-3とリードされたまま9回裏も二死二塁に。
須田 光選手が二塁ゴロに倒れ、
最後の瞬間を迎えたかと思いましたが、
これをファンブルして一、三塁になると、
さらに暴投で同点に。
そして、南 貴之選手の中前安打で
劇的なサヨナラ勝ちを収めました。

都市対抗の借りを返し、
仲間とプレーする時間を延ばした粘りは見事。
次の試合は19日第3試合で、相手はパナソニックです。
京セラドーム→ダイワ
第36回社会人野球日本選手権大会5日目。

NTT信越硬式野球クラブ 6-2 三菱重工広島
日本通運 5-1 OBC高島
パナソニック 3-0 JR東日本

京セラドーム大阪の天井

いつも思うのですが、
京セラドーム大阪の天井を見ると目眩がしてくる。
そして、眠くなる……。

でも、そんな眠気を吹き飛ばす熱戦が続いています。

社会人野球好きの皆さんが集まったので、
今晩は『ダイワ食堂』に。

ダイワ食堂のメニュー

左から時計回りに赤いウインナー、どて焼き、丹波の黒豆。

こういったものをとりとめもなく食べながら、
楽しい話に花を咲かせました。

明日は一回戦最後の試合、
日産自動車×トヨタ自動車 です。
木林投手がノーヒットノーラン!!
神宮大会の日程が変更になったので、
ひと足早く大阪に戻って来たら……。

木林投手ノーヒットノーラン

三菱重工神戸の木林敏郎投手が、
強打の鷺宮製作所を相手にノーヒットノーランを達成。
大会史上初の快挙です!!

今日はツイてるぞ!!
ということで、仕事終わりで『なかお』へ。
待望の水炊きとの遭遇です。

なかおの水炊きダシ

まずは、濃厚だけどサッパリ感のあるスープ。
宮古島の雪塩を小さじ3杯入れると美味い。

水炊きの具

正肉、背肝、つくねをはじめとする具たち。

なかおの水炊き完成

それが、こんな美味しそうな水炊きになります。

いやぁ~、美味かった、美味かった。
明日も取材をグァンバります。
諏訪部投手、ドラゴンズに入ってね
神宮大会が開幕。
雨の影響で試合日程が少し変わり、
今日は午後から。

高岡商高 7-0 秋田商高
今治西高 2-1 神戸国際大附高

東北福祉大 5-4 函館大

秋季近畿大会ではPL学園や智弁和歌山が
上位進出を逃したので、
近畿代表が優勝して枠を増やしてほしいなぁ、
と思っていましたが、今治西は見事なサヨナラ勝ちでした。

日本選手権も3日目まで終了。
昨日は日本生命が九州三菱自動車に逆転負け。
今日はクラブチームが大健闘したようです。
トータル阪神は1-2でJFE西日本に惜敗したものの、
大和高田クラブは6-4でTDKを下したと。
さて、どこが優勝するでしょうか。

それと、Hondaの諏訪部貴大投手は、
日本新薬を相手に8回無失点の好投。
大丈夫。社会人でやり残したことはないんだから、
ぜひともドラゴンズに入団してください。
NTT西日本のルーキー右腕に注目
昼間、京都・淀のNTT西日本のグラウンドへ。

NTT西日本の取材風景

ルーキーながら大活躍を見せている
吉元一彦、安部建輝両投手に
インタビューしました。

いやぁ、楽しかった。
言語能力と投手としてのポテンシャルは比例する
とおっしゃる専門家もいますが、
二人とも話が面白くて引き込まれました。

第一印象は『動』の安部投手と『静』の吉元投手。
それが、これから1年でどう変化していくのか。
彼らの姿を追いかけるのが楽しみです。
日本選手権が開幕しました
第36回社会人野球日本選手権大会が開幕。

新日本製鐵広畑 4-3 新日本石油ENEOS
三菱重工横浜 8-2 JR北海道
大阪ガス 2-0 東芝

神奈川の強豪が揃って一回戦敗退。
大阪ガスの岩見優輝投手は完封勝利を挙げたんですね。
都市対抗に続き、激しい戦いが繰り広げられそうです。

僕はインフルエンザの予防接種をしてから
眠くてダルい日が続いており、
スタミナをつけるためにも、味噌味のもつ鍋を食べました。

もつ鍋みそ味
今年のベストゲームは何だ
締め切りがなかったので、
ちょっと溜まっちゃったDVDの整理。

ドラゴンズと北海道日本ハムは公式戦全試合を
録画しており、これに甲子園、大学、都市対抗などを
加えると、かなりの量になります。

で、整理の途中にどうしても再生した試合に
見入ってしまう……。

朝から一日がかりでも、あまり進みませんでした。

そんなことをしながら考える。


今年のベストゲームはどれだろう?


ちょっと考えてみます。
今日はどんな一日?
偉大な俳優さんが逝ってしまったり、

悪いヤツがようやく捕まったり。

今日も一日、世の中では色々なことがありました。

原稿執筆に追われているうちに、
あっという間に過ぎてしまう一日。

でも、今日はカミさんと僕にとって忘れられない日なので、
自家製イタリアンで夕餉を愉しみました。

自家製ナポリタン

美味しい有機トマトから作ったナポリタン。

あさりガーリックとコーンスープ

大ぶりのあさりをガーリックで和えた僕の大好物と、
たっぷりコーンのスープ。

やっぱり、手作りっていいですよね。

インタビューをして原稿を書く毎日ですが、
僕も取材をさせてくれた選手に感謝しながら、
その選手のことをしっかり文字に表現したいと思いました。
せっせと手作りで。

11月10日は、皆さんにとって、どんな一日でしたか?
ストーブ・リーグが開幕
インフルエンザの予防接種をしました。

野球界でも通常のシーズンに比べて
感染する選手が増えています。
実は、都市対抗でも出場を見合わせる選手はいたようで。

もちろん、自分や家族のためであるわけですが、
今年は大会の取材をする際に
選手たちに迷惑をかけることがないよう、
健康管理にも十分気をつけたいと思っています。

普段はヨロヨロ仕事だか遊びなのだか
よくわからない野球観戦を続けている僕にとって、
少しだけ社会人とか父親であることを意識するのが
予防接種や人間ドックを受診する時間であります。

でも、今年は予防接種をしたあとに
やたら眠たくなりました。
昼寝もしちゃったし、もう眠くなってきた。

年々、体力の衰えを感じています。
そうそう、老眼も進んできたんですよねぇ。

自分だけは歳を取らない。

そう思って不節制ばかりしていた頃が懐かしいな。

さて、清水直行投手と那須野 巧投手、斉藤俊雄捕手による
交換トレードが成立。
五十嵐亮太、藤井秀悟両投手は
フリー・エージェント宣言。

日本シリーズが終わったと思ったら、
プロ野球界はストーブ・リーグが開幕しました。
青学大の2部降格に思う
東都大学野球秋季リーグ戦は
立正大が初優勝を飾りましたが、
2部との入れ替え戦では青山学院大が連敗で降格。

これで2部には青学のほか
日大、駒大、専大、東農大もいるわけで、
まさに「戦国・東都」は歴史的なうねりを見せています。

これほど激戦でレベルが高いと、
どうしても1部を死守する戦いになりがちでしょう。
そうなると、学生野球本来の大らかさや
伸び伸びとした部分は失われてしまうのではないでしょうか。

東京六大学からスタートした大学リーグ戦は、
ほぼ6校による総当たり戦で実施されています。

でも、東都くらいは12校による2試合の対抗戦でもいいような気がします。
神宮球場だけでは消化できませんから、
関東近郊の複数球場で日程を組み、
やはり学生野球なのですから土、日を主体にしてもいいのでは。

歴史や伝統も大切ですが、
時代の流れにマッチした変革も考える時期にあると思います。

それにしても大変だなぁ。
2部で優勝するだけでも……。
日本の野球シーズンは長い
巨人が日本シリーズを勝ち取りそうになったので、
テレビを消して散歩に出ました。

ドラゴンズのライバルであり、
底力のある巨人は憎たらしい存在ですが、
今季は本当に強かったですね。
ファンの皆さんも、おめでとうございます。

これで、2009年のプロ野球も幕を閉じました。
これからはストーブ・リーグが熱くなりますが、
下位に沈んだ球団がどこまで本気で
戦力を整備するか見ていきたいと思います。

12日からは社会人野球日本選手権大会も始まります。
こちらも、新たなスターの出現に期待しましょう。

日本の野球シーズン、長いですよね(苦笑)。
楽しいなぁ。
TV stationの連載について打ち合わせのあと、
野球好きの編集者・堀毛博史さんと夕食。


楽しいなぁ。


昨日といい今日といい、
楽しい時間が続くとテンションが上がってくる。

11月は来年に向けた仕事の仕込みが多い分、
締め切りに追われる日は少ないので、
こういう時間をできるだけ持ちたいと思います。

楽しいネタを仕入れよう。
松井秀喜選手のMVPに酔う!!
共同通信の安藤さんから

「鉄腕で日本シリーズを観戦しましょう」

と招集がかかりましたので、
中里浩章君と一緒に参加。

第5戦も盛り上がりましたが、
やっぱり松井秀喜選手の世界一とMVP。
今日はこれがすべてでしたね。

ヒットが何本とか、マルチヒットが何回とかも
凄いのかもしれませんが、
野球はやっぱりホームラン。
そして、大一番での大活躍でしょう。

2009年のワールド・シリーズMVPは松井秀喜。
これは、将来シーズン300安打をマークする選手が出ても、
永遠にメジャーの記録に残る偉業です。

あらためて松井選手の凄さを感じ、
ブルブルッて身ぶるいがしました。
ただのヒットじゃこうはならないよなぁ。

で、今日分の仕事が終わっていたこともあり、
NPB記録部の方々も交えた飲み会は午前1時過ぎまで。

自家用車で参加した僕は、辛ジンジャエールで雰囲気に酔い、
皆さんをお宅までお送りしました。
関東一円3時間の旅でしたが、
帰路は運転しながら色々と考えることができてよかったな。

時々、こういう時間もいいものです。
日本シリーズ2勝2敗
ドラゴンズで6選手が戦力外通告を受けました。

菊地正法投手、佐藤亮太投手、樋口 賢投手、
中里篤史投手、小川将俊捕手、中村公治外野手。

佐藤投手は打撃投手としての仕事を始めたと。

中里投手の復活登板、中村外野手の広島市民球場での
決勝打など、それぞれの選手に何らかの思い出がありますね。

前にも書いたような気がしますが、
プロと同時に社会人野球も寂しい季節になっております。

日産自動車から転籍できる選手はともかく、
まだ転籍先が決まっていない選手のことも気になります。

日本シリーズは2勝2敗のタイに。
これで札幌に戻りますから、盛り上がるのではないでしょうか。

北海道日本ハムが日本一になり、
梨田昌孝監督が正力賞に選出されたら嬉しいな。
横浜ベイスターズのビジョンて……
今年のドラフト会議を振り返る
仕事を続けています。

セ・リーグを今以上に面白くするには、
横浜や広島がもっと頑張らなければいけないと
思っているのですが、広島が野村謙二郎監督になって
そうした姿勢を見せている一方、
横浜のチーム作りには依然として不安があります。

指名した選手がどうだというよりも、
監督を決めるプロセスや将来的なビジョンがわかりにくい。

村田修一や内川聖一という宝がいるのですから、
徹底した投手力の整備が必要だと思うんですけどね。

それと、毎春のキャンプですね。
他球団と比べても甘い。時間も内容も物足りません。
来年こそは、という意気込みを見せてほしいと願っています。

日本シリーズは巨人の2勝1敗。
北海道日本ハムにも頑張ってもらって、
ぜひ札幌に戻ってもらいたいですね。
東北楽天の日本一は100年先までない
東北楽天の監督がマーティ・ブラウンになると。

あ~ぁ。野村克也監督で、せっかくここまで来たのに。

ボロクソ言われるのを承知でボヤキますが、
これで100年先まで日本一にはなれないだろうな。

プロ球団が外国人監督を招聘するメリット。

年俸が安い。でも、ボビー・バレンタインのように
なってしまうと、そのメリットもないけど。

しがらみの人事を一度はチャラにできる。

そのほかにもあるでしょうが、
反対に大きなデメリットもあると思います。


練習しない。


これが一番だろうなぁ。今まで見てきた監督は100%そうでした。

ブラウンに限れば、パフォーマンスで話題になるけど、
バレンタインやトレイ・ヒルマンのように、
一時的にでもチームを勝たせた実績もない。

なぜ、こういう人選になるのかなぁ。
ドラフト会議などを見ても、
東北楽天のフロントは超が付くど素人だもんな。

一生懸命にプレーしている選手、
熱心に応援しているファンを差し置いて、
球団を運営していること自体が僭越と言えるくらいの素人。

ITだがベンチャーだか知らないけど、
自分らの専門の世界でやってろ、っつうの。
こういう人たちが野球界でデカい顔しているのは
物凄く気分が悪いです。

野村さんを名誉監督にするのなら、
橋上秀樹コーチや池山隆寛コーチを
監督にしたほうがいいチームは作れるでしょうね。

クリムゾン・レッドのチームカラー、
勝つとどんどん強そうに見えて好きになってきたんだけど、
ブラウンじゃなぁ……。

何か茶化すように書いていますが、
このオフで一番腹が立っています。

このブログ環境を貸していただいておりますが、
こればかりは書かずにいられません。
民放のスポーツ中継はノーサンキュー
自家製ポトフ

自家製ポトフをフハフハしながら、
日本シリーズ第2戦をテレビ観戦しましたが……。

フジテレビの中継は酷いですね。
元プロ野球選手をゲストに連れてきて
飲み屋かどこかで中継を観ながらしているような話ばかり。
はっきり言って雑音とか騒音のレベルでしたね。

個人的に三宅正治アナウンサーの実況って、
野球以外の競技でも大好きだったんですが、
『ジャンクスポーツ』などに出演するようになってから、
スポーツ選手を小バカにしたような言葉を発したり、
スポーツそのものをショーか何かと勘違いしたような
MCをすることが多くなったので、すっかり嫌になりました。
局の方針なんだろうけど、腕のいいアナウンサーが
誰でもできるようなしゃべりしかしなくなるのは惜しいことです。

この局がおかしいのはスポーツ中継だけじゃないかもな。
ドラマをつまらないし、夕方のニュースも全然ダメ。
女性アナウンサーもスキルより容姿みたいな感じだけど、
最近はその容姿にも品がないし……。

やっぱりBS1が落ち着きます。

スポーツ中継は、演出などにも凝っていただく必要はない。
極端にいえば、ただ現場の映像を流しておいてくれればいい。
それに近い中継は、BSとかCSなんですよね。
制作している方に聞くと、
「金がないから凝れない」と。
じゃあ、予算がないほうが、いいスポーツ中継ができるわけだ。
変なの。

もう地上波での野球中継は観なくていいかな。
特にフジテレビのは。

まぁ、第3戦から中継する日本テレビも
面白くはないんだけど。
とにかく、民放の地上波スポーツ中継は
もうノーサンキューです。