横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
日本シリーズが始まりました
今日から日本シリーズ。

日本シリーズ公式プログラム

公式プログラムの見本も届きました。
僭越ながら、大半の原稿を書きましたので、
札幌、または東京ドームへお出かけの方は、
手に取っていただけると嬉しいです。
何と、チケットホルダーも付いておりますので(笑)。

オフにできるかなぁ、と思いましたが、
アマチュア球界の逸材リストの作成を頼まれていたので、
先延ばしにせず、今日中にやっておきました。

その代わり、趣味でもある
旅の計画表作りでリラックス。
マイカーで房総をまわる1泊2日と、
シンガポールでグルメな3泊4日。
どっちを実現しようかな。

そうだ、オリンピック前のバンクーバーもいいよなぁ。
今晩はその予定作りで楽しもう。

割とクラ~い私生活です。
明日は久しぶりに
第36回社会人野球日本選手権大会の組み合わせが決定。



個人的には、初日の神奈川3連発、
ヤマハ×富士重工業、
パナソニック×JR東日本が楽しみです。

この組み合わせを入れて、
『グランドスラム34』の校了もすべて終了。

スタッフの皆さま、お疲れさまでした。

また、原稿の執筆も順調に進み、
今月分の締め切りは1日を残して終わりました。

明日は久しぶりにOFFにしようかな。
そりゃないでしょう……
横尾家特製親子丼

新橋にある『鳥割烹 末げん』みたいな親子丼が食べたい!!

とわがままを言ったら、
我が家のシェフ・カミさんが地鶏の挽肉と
滋養卵を買ってきて、高級感のある親子丼を
作ってくれました。

今日は横浜スタジアムで、
大学野球の関東選手権を取材。
日体大と東海大が勝てば、神宮大会に首都リーグから
2チームが出場するところでしたが、
上武大と創価大が快勝して出場権を獲得しました。

で、ドラフト会議の仕事を進めましたが……。

ドラゴンズがHondaの諏訪部貴大投手を
6巡指名したのにはまいった……。
確かに、上位でなければ獲れないと言われていた選手が
多く残っており、それならばと積極的に指名していったのは
理解できますけど……。
諏訪部投手、6巡指名じゃ入団してくれないんじゃないかなぁ。
他球団に指名されず、そこまで残っていたのも奇跡なんだけど。

それと、社会人選手を育成指名できないことは、
NPBのスタッフの方が育成ドラフト前にも再確認していましたね。
つまり、それだけプロにも社会人側にも、
この申し合わせを知らなかった人が多いということ。

そのことで、運命が変わってしまった選手もいるのですから、
こういう事柄は周知徹底しておくべきでしょうね。

何だかバタバタしていた一日。
同級生ケンヤさんの書き込みに爆笑して少し元気になり、
あと1本原稿頑張ります。
菊池雄星投手は埼玉西武に
菊池雄星投手には
埼玉西武、阪神、東京ヤクルト、東北楽天、
中日、北海道日本ハムの6球団が1位入札。

抽選で渡辺久信監督が引き当てました。

また、長野久義選手は巨人、
荻野貴司選手は千葉ロッテが1位指名しました。

さらに、2巡では東京ヤクルトが山本哲哉投手、
千葉ロッテが大谷智久投手、横浜が加賀 繁投手、
オリックスが比嘉幹貴投手を指名しています。

育成も含めてすべて終わりました。
社会人選手は18名が指名されました。
中日は5巡で日本生命の大島洋平外野手、
6巡でHondaの諏訪部貴大投手を指名しました。
涙が出てきそうだなぁ
最近、物凄く寝付きが悪く、
今朝も目が覚めてしまいました。

もう3日前のことですが、
小学館が『小学五年生』と『小学六年生』を
今年度いっぱいで休刊すると発表しました。

もちろん、それより何日か前に聞いてはいましたが、
こうやって世の中の知るところになると、
とても寂しく感じています。

僕がこの世界で最初に携わり、
一から百まで教わった編集部です。

出社すると、編集長から
「デスクにいるのはダメ編集者だ。どっか行ってこい」
そう言われて行くあてもなく、日比谷で映画を観ていたこと。

「編集費の半分はおまえが一人で使え」と言われ、
企画の立て方からお金の使い方まで教わったこと。

校了終わりで新宿に呑みに行くと、
帰りのタクシーが2時間も3時間もつかまらなかったバブル期。

全国の小学校を突撃取材で駆け回ったこと。

SMAPの表紙撮影の合間に、メンバーと遊んだこと。

海外出張にも何度も行かせてもらったし、
本当に色々なことを教わりました。

こうやって書いていても、涙が出てきそうです。

わがまま放題でさっさと退職してしまいましたが、
その理由のひとつには、野球観連の仕事が増え、
大好きな学習雑誌の仕事ができなくなったこともあったかと思います。

いつかは、もう一度、仕事をさせてもらいたいと
思っていたんだけどなぁ。残念です。

今年は色々な意味での“サヨナラ”がとても多い。

再び会うまでの遠い約束だといいな。
社会人選手は育成指名できない!?
今日は驚くことがありました。

社会人選手は、育成ドラフトで指名できない。

そういう申し合わせがあるなんて、
僕は勉強不足でまったく知りませんでした。

2006年に、巨人は育成1位で
JR東日本の鈴木 誠投手を指名しましたし、
昨年、中日は育成2位で東京弥生クラブの
小林高也外野手を、千葉ロッテも全足利クラブの
岡田幸文外野手を育成6位で指名していますから、
まさかという思いでした。

時間がある限り調べてみたところ、
これは社会人側からの要望ではなく、
育成ドラフトを設定したプロ側が、
高校・大学を卒業しても先にプレーする場のない
選手を救済しようという目的で始めたのだと。

だから、前記の選手たちは、退部するなど
日本野球連盟の登録を外れた身分で指名を受けたのだろうと。

その真偽を確認することまではできませんでしたが、
何名かの企業チームのマネージャーさんに聞いても
「知らなかった」という答え。

実は、それで明日のドラフト会議で
育成指名を受けられなくなった選手がおり、
それはバタバタと大変なことになりました。

こういう部分でも、ドラフト制度をはじめ、
プロとアマチュアの関係はしっかり
整備しておかなければいけないよなぁ。

そして、僕ももっと勉強しておかなければと
痛感しました。でも、野球協約を読んでも
そのあたりがはっきりしないんですよね。
困ったものです。
『グランドスラム』の校了がほぼ終わりました
『グランドスラム34』の校了がほぼ終了。
あとはドラフト結果や
日本選手権の組み合わせを綱渡り進行で掲載します。

僕はだんだんパワーがなくなってきていますが、
若いスタッフがメキメキと力をつけているので、
校了のスピードも速くなってきました。

いもやの天ぷら定食

今日は時間もなかったので、
『いもや』の天ぷら定食をサクッといただきました。

発売は11月12日の予定です。

日本選手権が盛り上がるといいなぁ。
『グランドスラム34』の校了だ
『グランドスラム34』の校了作業が始まりました。

原稿の誤字・脱字はもちろん、
内容についても吟味しながら読み、
さらにテーブルスコアや公式記録と照合する。
地味ですが、本になる前の最も大切な作業です。

ただ、今回は中里浩章君の大きな成長もあり、
随分とスムーズに進行しています。

小学館の高山邦雄編集長(長年のファンである
巨人が日本シリーズ進出で超ごきげん)から
美味しいお肉の夕食を振舞っていただき、
気持ちも体も幸せになって頑張っています。
終了予定は28日。

プレーオフ制度などについて、
色々と書き込みをいただいております。
ありがとうございます。
申し訳ありませんが、
返信はしばらくお待ちくださいませ。
やればできるもんだ。
9月、10月と尋常とは思えない分量の
原稿執筆を依頼され、

「このご時勢に、ありがたいことだ」

と引き受けたものの、内心では

「オレ、壊れるかも」

とドキドキしながら2か月間を過ごしました。

でも、ようやく目途がつきました。
もちろん、1本も落とさず、
1本も締め切りに遅れず。

やればできるもんだ。

僕は取り立てて文章が上手かったり、
気の利いた表現のできる書き手ではありませんが、
編集者時代に「こんなヤツとは2度と仕事しない」と
感じるような書き手にだけはなりたくなかったんです。

それは、締め切りにルーズな人。

僕らのようなノンフィクション・ライターは、
どんなにいい作品を書ける力があっても、
締め切りを守れなければ間違いなく
二流以下だと思っています。

だって、好きなだけ時間があれば、
誰だっていい作品は書けるもん。
ある意味では、僕らの頂いている報酬は
望まれた内容を約束の時間までに
仕上げる能力に対して支払われていると思っています。

だから、締め切りだけは何があっても守る。

正直言って、今回は何本かダメだろうと
腹を括っていたので、少し自己満足に浸っていますし、
今後の自信にもなりました。

でもね、やっぱり才能がほしい。
才能を認められていたら、
「締め切りなんてカンケーねぇよ」とか
言っていたかもしれないなぁ。

ならば、幸せだったと思わなければ。
僕より先輩の書き手の方々を見れば、
才能よりも締め切りにルーズな人から消えていきますから。

ホッとひと息つき、
また気を引き締めて11月を迎えようと思います。
悔しいけど、これでいいのだ
日本シリーズは北海道日本ハムVS巨人になりました。

野球ファンのためにクライマックス・シリーズは
盛り上がってほしいし、ドラゴンズにも勝ってほしかったけど、
やはり、リーグ優勝同士の日本シリーズでよかったと。

ペナントレース144試合での優勝は、
最も価値あることだと思いますし。

で、ひとつ思ったのは、
第1ステージがセ3位VSパ2位で、
勝ち進んだらセ1位と戦うというのはどうなのだろう。
僕個人は、基本的にセ1位×パ2位、パ1位×セ2位で
プレーオフをして、セ×セとかパ×パの
日本シリーズもあったら面白いかな、と考えていますが、
それに3位も加えてあげるなら、
そういう形になるかな、と思いまして。

熱心なファンの皆さんは、どう考えているのでしょうか。
ジョージ・コージがやって来た!?
吉見一起投手でやっぱり負けたか、

とダラダラ書こうと思っていたら、



あれ、書き込み欄にたくさん書き込まれている。



それをひとつずつ読んでいった限り、
すべて同一人物のものではないかと。

あえて実名を出しますが、

定司耕治

これでジョウヅカ・コウジと読みます。
中・高の同級生。懐かしいなぁ。
野球部でも一緒でした。
高校に入学したばかりの頃、岩田野球部長から

「これはジョージ・コージって読むのか」とか言われていたはず。

僕は「おい、おい、漫才コンビじゃねぇよ」とか笑っていました。

間違っていたらゴメン。
訳あって高校は東亜学園に転向して、
成蹊大に入ったけど、1年で明治に入り直したんじゃなかったかな。
確か、大学の時の学園祭で会った時、
そんな話を聞いたような記憶があります。

そうか、社長さんなんだ。凄い。

色々書き込んでくれて、ほぼ合っていると思うけど、
またどうして急に。ビックリしました。

でも、原稿を書きながら
昔のことをたくさん思い出しました。

よかったら、また書き込んでください。
ドラゴンズは日本シリーズに進出できない!?
今日の第2戦でチェン投手が先発したら、
ドラゴンズは日本シリーズに進出できないだろうと、
個人的にはそう考えていました。

最優秀防御率のタイトルを獲得したことは立派です。
ただ、ここ一番の勝負では力を発揮できないのが
チェン投手の大きな課題だと思っています。

第1ステージの東京ヤクルト戦でも、
2点のリードを1イニングでひっくり返されてしまう。
そんな不安定な場面を何度見せられたことでしょう。

巨人を倒すためには、
今日の先発は朝倉健太投手しかいないと思っていました。
何とか2連勝し、「今日負けても2勝2敗」という状態で
チェン投手が先発すれば、巨人にうんとリベンジしてくれるかもしれないと。

でも、朝倉投手は今日付けで登録抹消。
余程コンディションが整わなかったのでしょう。
血行障害もありましたから、無理はさせられません。

しかし、昨年と同様に第2戦を落としてかなり苦しくなりました。
吉見一起投手にも、まだ投手陣の先頭に立って
勝ち負けを背負えるだけの覚悟は足りない気がします。
「ベストを尽くして負けたら仕方ない」みたいな感覚があるというか。

野手陣は経験者が揃っているだけに、
投手陣の成熟が今後のテーマであるとも思います。
1勝2敗から負けん気を出し切れるか。
明日の戦いにも注目しています。
CS2が開幕しました
クライマックス・シリーズ第2ステージが
セ・パ揃って開幕。

ドラゴンズは初回の猛攻が効いて7-2で
初戦をものにしました。
井端弘和選手が出て、森野将彦選手の
タイムリーで先制というところまでは
お馴染みの場面。

このあとブランコ、和田一浩両選手が
続いたのも見事でしたが、何と言っても
野本 圭選手の3ランではないでしょうか。
和田選手までの2点ならよくありますが、
巨人が相手だとこの援護では少ない。
五番以下がどれだけ得点できるかが重要でしょう。

こういう攻撃ができれば、
さすがの巨人、ゴンザレスでも苦しいわけですよね。

ドラゴンズは理想的な試合運びで
1勝1敗のタイにしましたが、
東北楽天はねぇ……まさか。

スレッジ選手の逆転サヨナラ本塁打が飛び出すなんて。

野村克也監督も言っていましたが、
北海道日本ハムは断然有利になりましたね。
日本選手権の32代表が決まりました
第36回社会人野球日本選手権大会の
32代表チームが出揃いました。

Honda(5年連続15回目出場)
新日本石油ENEOS(5年連続16回目出場)
パナソニック(16年連続31回目出場)
JR東日本(3年連続4回目出場)
三菱重工横浜(2年ぶり3回目出場)
鷺宮製作所(3年ぶり7回目出場)
トータル阪神(初出場)
JR北海道(3年連続4回目出場)
TDK(3年ぶり8回目出場)
富士重工業(4年連続12回目出場)
日立製作所(2年連続8回目出場)
日本通運(3年連続13回目出場)
NTT東日本(2年連続8回目出場)
東 芝(2年ぶり22回目出場)
日産自動車(3年連続16回目出場)
ヤマハ(2年連続19回目出場)
東邦ガス(4年連続4回目出場)
トヨタ自動車(7年連続10回目出場)
NTT信越硬式野球クラブ(2年連続13回目出場)
OBC高島(初出場)
日本新薬(3年連続13回目出場)
大和高田クラブ(2年ぶり2回目出場)
NTT西日本(2年連続13回目出場)
大阪ガス(2年ぶり15回目出場)
日本生命(10年連続28回目出場)
新日本製鐵広畑(2年連続9回目出場)
三菱重工神戸(2年連続18回目出場)
三菱重工広島(2年ぶり11回目出場)
JFE西日本(2年連続5回目出場)
四国銀行(2年ぶり19回目出場)
九州三菱自動車(4年ぶり3回目出場)
JR九州(3年連続7回目出場)

組み合わせ抽選会は30日です。
ドラゴンズはCS2に進出
運動会の代休の娘と昼食。

梟のチャーシュメンとねぎ飯

またもラーメンのリクエストだったので、
行きつけの『一本槍』ではなく、
気分を変えて平和島の『梟』へ。

僕は醤油チャーシューメンにねぎ飯。
チャーシューをねぎ飯に乗せると
なかなか美味いのです。

ドラゴンズは東京ヤクルトを7-4で振り切り、
これでクライマックス・シリーズ第2ステージは、
3年連続で同一カードとなりました。
まぁ、力のあるチーム同士ですから、
いい戦いを見せてくれるのではないでしょうか。

ただ、日本シリーズ公式プログラムの仕事は、
現実的な対応で進行します。

まず明日からは、巨人と北海道日本ハムの記事を作り、
ドラゴンズや東北楽天に勝ちの目が出てきた段階で
差し替え原稿を作る流れ。

仕事で言えば、差し替えなくてよければホッとできますが、
ドラゴンズのファンとしてはねぇ……。
それが辛いところなのです。

さて、どうなりますか。
あの人とじゃなきゃやらない
新しい仕事の打ち合わせをしました。

僕の企画を編集者の方にも賛同していただき、
いい形で動きだしそうな手応えがあります。

こういうささやかな喜びを積み重ねて、
僕はこれまでやってきたような気がします。

残念なことがあってもどこかで割り切り、

「しゃあねぇな」

と前を向いて。

でもね、そうやって大人の対応をしていると、
どこかでイライラが溜まっているのでしょうね。

今は躾の悪い子供のように、
仰向けになって「ヤダ、ヤダ」って暴れてみたい。

実は、とても信頼している編集者が、
ある日突然、異動することになりました。

よくあること。

でも、僕にとってはあってほしくないこと。

仕事自体は次の担当者と続けていくのが筋だし常識ですが、
そんな筋も常識も忘れて子供のように暴れたい。

「あの人とじゃなきゃやらない」って。

そんなことで週明けからウジウジしており、
仕事が完全に滞っております。
なが~い一日
昼間はHondaグラウンドで撮影。

Honda表紙

都市対抗優勝チームだけに、
精悍な集合写真です。

少しスタミナが落ちてきたので、
夕食は我が家の特製ハンバーグ。

特製ハンバーグ

元気が出るように色々なものが入っています。

そして、ひたすらパソコンの前で格闘。

12日分の執筆がようやく終わりました。
あら、もう13日の午前8時じゃない。

それでは少し仮眠しまする。
大きなお世話ですが
仕事はパニック状態が続いておりますが、

娘の小学校が運動会で、
「パパ来れる?」とお誘いもありましたので、
息抜きにちょっと出かけてみました。

リレーのアンカー

リレーのアンカーを務め、
なかなかの快走を見せてくれました。

ドラゴンズは何とか館山昌平投手から3点を奪い、
第3戦に持ち込みました。
テレビ観戦すると、試合後には落合博満監督の
インタビューもあったのですが、

大きなお世話と思いながらもひと言。

やっぱり、質問の途中で自らインタビューを切り上げ、
部屋から出て行こうとしてはマズイでしょう。

監督の仕事はチームを勝たせることだけど、
組織の長として、チームの顔でもあるわけですから、
たとえテレビ局とNPBの約束事で気が進まなくても、
そこはテレビの向こうにいるファンの気持ちも考えて、
2つ、3つでもしっかりした受け答えをしてほしい。

プロ野球は内部的には実力社会ですけど、
対外的には人気商売なのです。

今日の落合監督の振る舞いは、
子供たちが観たら、プロ野球に魅力を感じなくなる
可能性もあるような、やや大人げないものではなかったかと。

テレビカメラの前ではサービス精神満点なのに、
僕たちのような活字媒体の取材では
「態度わるぅ」という野球人は珍しくありません。

落合監督は反対に、じっくり時間をかけて
お話を伺おうとすれば、それは親切に詳しく
話してくれる人なのです。
それだけに、なぜテレビの前でああいう態度を取るのか、
個人的には今ひとつわからないんだよなぁ。

そういうところ、
変わってくれると嬉しいな、と。

大きなお世話でした。
ドラゴンズは逆転負け
今日は娘の誕生日。

仕事で疲れた体を癒したいなぁ~と思い、
美味しいお店で外食できるのを期待しましたが。

「昼はカレーで、夜はラーメンがいい」

おい、おい。

確かに、うちはカレーもラーメンも美味しいけど、
誕生日はイタリアンとかフレンチとか寿司とかさぁ。

仕方なく昼はカレーを食べ、
夜は味噌ラーメン鍋にしました。
カミさんが外出していたので、
僕が挽肉とニンニクの焼飯も作って。

あとはお決まりの、
バースディケーキにロウソクを立て、
一気に吹き消すセレモニー。

でも、娘の笑顔が一番の活力になるのかもしれません。



さて、ドラゴンズは逆転負け。
チェン投手が先発の試合で、
こういうシーンは何回観ただろう。

まぁ、これがドラゴンズの実力ですから。

明日の反撃に期待しましょう。
今月いっぱいは……
今日はクライマックス・シリーズもチェックしながら
原稿を4本書き上げました。

頭がパニックになりそうなので、
食事に誘ってくれている友人の皆さん、
とんねるず野球部の皆さん、
今月いっぱいは不義理をお許しくださいませ。

東北楽天が先勝しましたねぇ。
草野大輔選手もいいところで打ったし、
勢いがありそうな戦いぶりでした。

明日はドラゴンズも始まります。
日帰り京都で疲れました
今日は5時起きでわかさスタジアム京都へ。

新日本製鐵広畑×中山製鋼野球クラブ

日本選手権近畿二次予選は
残り2枠の代表決定戦で、
大和高田クラブと新日本製鐵広畑が代表権を獲得しました。

寝不足続きで偏頭痛が酷かったのですが、
近畿連盟からいただいたお弁当でパワーアップ。

今日のお弁当

でも、しんどかったぁ。

そして、帰京後は原稿の山。

もうすぐクライクマックス・シリーズも始まっちゃうし。
野球は怖いぞ
久しぶりに電車で爆睡し、

セガサミー×東芝

セガサミーのグラウンドで東芝とのオープン戦を取材。
1回裏、川端裕也選手の先頭弾で幕を開けると、
さらに一、二塁から十九浦拓哉選手が3ラン。
二死後には連続タイムリーで何と9点。
日本選手権予選のリベンジです。

その後は両軍無得点で、
5回終了後に僕は次の取材へ。

車で15分くらい移動し、
創価大野球部合宿所で岸 雅司監督の
お話を伺いましたが、心の根っこにジワーッと染みる
いいお話でした。久しぶりに感動したなぁ。

帰宅後は原稿執筆。
で、セガサミーのウェブを見たら……

うそっ。

今日のオープン戦、13-14で負けております。

リベンジならず返り討ちに。野球は怖いぞ。
少しは眠りたいけど……
3時間弱仮眠を取り、
午前11時から執筆を再開。

さすがにヘロヘロになっている僕を
不憫に感じたのか、
カミさんがランチに誘ってくれました。

クルデヴのランチセット

『クルデヴ』という、いかにも僕に来てほしそうな
店名のインド料理店でランチセットを。

ナスとキーマのカレーが美味かったです。

で、午後5時まで執筆を続け、
新日本石油ENEOSの合宿所へ。

池辺啓二選手と平田大門選手に、
日本選手権に臨む意気込みなどを伺いました。

明日も朝6時起きで取材に。
しかも、午前と午後のダブルヘッダー。
これが6時起きになるのか、
そのまま徹夜で行くのか皆目見当もつきません。

まぁ、いいか。
ドラゴンズの全日程が終了
ドラゴンズの公式戦全日程が終了しました。

2位という成績は選手たちが精一杯戦った
成果だと思います。ひとまずお疲れさまでした。

そして、ファン目線で見てみると、
落合博満監督にはもう少し感情を出してほしいというか、
心で選手を引っ張っていただきたいと感じました。
いや、う~ん、上手く言えないなぁ。

例えば、本塁打の選手にタッチに出てくるとか、
完封した投手を大袈裟に出迎えるとか。

これまでが鉄仮面だったからこそ、
来季はダイヘンシ~ンしてもいいのかなと。

とりあえず、クライマックス・シリーズも
じっくりと観たいと思います。

そりよりも、自分の仕事がヤバイよ。
大丈夫か……
昼間は大崎まで出向いて打ち合わせ。

駅前に新しくできたThink Parkにある
カジュアルイタリアンの『BELLA BELLA』で、
ベラベーラのマルゲリータ
↑マルゲリータや
ベラベーラのカルボナーラ
↑カルボナーラを愉しみました。

帰宅後は原稿執筆の嵐!!
クライマックス・シリーズやら日本シリーズやら
ドラフトやら社会人野球やら……。
9月以上の本数を抱えており、
ウジウジしていた時間もあるのでパニックになっています。

な・の・に。

夕食後にゴロッとしたら、
そのまま朝までスルー……。

大丈夫か、オレ。
ドラゴンズの相手は東京ヤクルトに
東北楽天が本拠地での
クライマックス・シリーズを確定させ、
ドラゴンズの第1ステージの相手は
東京ヤクルトに決まりました。

11日にS×Dの最終戦をやって、
17日からD×Sか。

これまでは、巨人と北海道日本ハムの
リーグ優勝で終わり、でしたけど、
確かに仙台の盛り上がりや
スワローズのファンの喜び方を見ていると、
クライマックス・シリーズにも
存在価値はあるのかな、とも思います。

日本シリーズ公式プログラムをやっている立場としては、
第2ステージがあまりもつれてほしくない(笑)。
でも、シーズンの最後ですから
白熱した戦いを見せてほしいですね。

『グランドスラム34』の編集作業も順調に進んでおります。
OBC高島が初出場を決めるなど、
フレッシュな話題で日本選手権も盛り上がるといいな。
テンションは上がらず
次々と打ち合わせをし、

淡々と原稿を書き、

黙々とデータを作っています。




でも、相変わらず気持ちは晴れません。



テンション上がってくるかな。



しばらくは無理かな。



毎日ウジウジしています。
北海道日本ハムが優勝!!
梨田昌孝監督、
そして選手のみなさん、
リーグ優勝おめでとうございます。

故障者が多いのが気になりますが、
優勝チームには日本シリーズにも出場してほしい。
クライマックス・シリーズも頑張ってください。

ビールかけは楽しそうでしたが、
僕は依然としてブルー。

この仕事、思い切ってやめちゃおうかな。

というくらい落ち込んでいます。
残念なことがあったので
すみません。

今日は何も書く気がしません。
ドラゴンズの明日に期待したい
遅ればせながら、
ドラゴンズのファームが日本一になりました。
しかも、巨人を破って。

ファームというレベルで言えば、
トップクラスの選手が大勢いるということ。
そうした選手をどれだけ一軍の戦力にできるかは、
落合博満監督の手腕と言えるでしょう。

落合監督は、自分がそうであったように
若手にもどんどんチャンスを与えたいと考えています。

ですが、

「うちは若手よりレギュラーの方が必死に練習するんだよ」

これが現実のようです。

若手選手たちが、一軍で活躍したいという気持ちよりも、
野球が仕事なんだから少しでもたくさん稼ぎたい
という欲を出せるようになれば、ドラゴンズは
新しい時代を迎えられるのではないでしょうか。

もちろん、落合監督には選手の意識をそう仕向けてもらいたい。
今年のドラフトも含め、期待したいと思います。

さて、島根から帰り、
当分は事務所での原稿執筆に追われそうです。
9月よりも仕事量が多いので、
ちょっと気が重くなっております。