横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
いい取材ができました
ホテルから見た風景

ホテルから見たボストンの風景。

ボストンのダウンタウン

そしてダウンタウン。
この街は、本当に美しいなぁと感じさせられます。

フライドカラマリ

フライドカラマリを食べて、いざフェンウェイへ!!
ちなみに、藤岡カメラマンはボイルドシュリンプをオーダーしたのに、
運ばれてきたのはフライドシュリンプ。
「違うよ」と言ったら、「サービスしますから食べてください」と。
いくらエビ好きでも、フライとボイルを両方食べるのは
とてもしんどそうでした。

ペドロイアの守備練習

試合開始の4時間以上前から、
ダスティン・ペドロイア選手は守備練習。

田澤純一投手の撮影も無事に終わりました。

ちなみに、撮影したのはこんな↓感じのカット。
撮影テスト

モデルがメタボなオッサンですみません。

僕はそのほかにも、ニューヨークでインタビューを
しっかりとやりました。
インタビュー中

「5日もいてそれだけかよ」って言わないでください。
このインタビュー時間を取るのが大変なんだから。

1日を残してすべての仕事が終わりましたので、
明日は帰国移動でトラブルが起きないように
ニューヨークまで戻っておくことにしました。
ボストンに移動しています
昼の便でボストンへ移動し、
早速フェンウェイパークに。
フェンウェイパーク

グリーンモンスターは広告が入っちゃって、
何か威圧感がなくなった感じ。
グリーンモンスター

この球場には、古き良き時代の趣がありますが、
通路を見れば、やはり古い。
球場内の通路

我々が取材活動をする際の動線をはじめ、
新築したヤンキースタジアムで仕事をしたあとだけに、
余計に不便に感じてしまいます。

田澤投手練習終了

でも、田澤純一投手は元気に練習終了。

今日はなかなかいいカットを撮れませんでしたが、
明日また頑張ってみましょう。

プレイボールに合わせ、
藤岡カメラマンと夕食。

オイスターカクテル

コロナビールをグビグビ飲みながら
オイスターをペロリとたいらげ、

フィッシュ&チップス

フィッシュ&チップスで思い切り胃もたれしました。
ヤンキースが優勝しました
昨晩は、隣の部屋から犬の鳴き声がキャンキャンしていて、
3~4時頃まで寝付けず、おかげで大寝坊。
でも、前夜からの雨でレインディレイは必至と思い、
ホテルのレストランでピッツァのブランチ。
昼食のピッツァ

これでイタリアに行った気分には……なりませんね。

1時間遅れでプレイボールしたヤンキースタジアム。

グラウンド整備のYMCA

5回終了時の「ワーイ、エム、シッ、エッ」の
グラウンド整備まではレッドソックスがリードしていましたが、
松井秀喜選手が斎藤 隆投手から逆転タイムリーを放ち、
マーク・テシェイラ選手がダメ押しの一発。

マーク・テシェイラのホームラン

ヤンキースが地区優勝を飾りました。
ヤンキース優勝

ニューヨークでの取材は無事に終了。
一見のメディアではカメラマン席の
ポジションが取りにくい状況の中、
多大な力になっていただいた菅 利郎カメラマンの
ご夫妻と御礼かたがたマンハッタンで夕食。

コリアンタウンで韓国料理をいただき、

夜のマンハッタン

マンハッタンの夜景を見ながらホテルに戻りました。

明日は昼にボストンへ向かいます。

ワールドカップはアメリカが2連覇したんですね。
強いなぁ。それと、JR北海道とTDKが日本選手権に
駒を進めていますね。

ドラゴンズは……まぁ、いいや。
ヤンキースが地区優勝に王手
午前中は、藤岡カメラマンとともにマンハッタンへ。

42丁目と五番街の交差点

あぁ、また来てしまったなぁ。
42ndストリートと5thアベニュー。
このあたりをウロウロすると元気になります。

五番街

土曜日の午前中ですが、
世界中から集まった人々が独特のエネルギーを発散していて、
それをうんと吸収できる感じ。いつも本当に刺激的です。

グランドセントラル駅

グランドセントラル駅のコンコースを降りて……。

オイスターバー

そうです。ここが本場のOyster Barです。
最高に美味いここのペッパーボトルを5個購入。

新しいヤンキースタジアム

で、15:00にヤンキースタジアムに。
今年から新しいスタジアムになりましたが、
Home of Regendの風格はそのまま。

1階正面のコンコース

ただ、内部の造りは超近代的になりましたから、
正面ゲート前のコンコースも広々と。

松坂VS松井

1階席から松坂大輔と松井秀喜の対戦に注目。

フィールド全景

旧スタジアムの面影を残しつつも、
やはり近代的な部分が目立ちますね。

試合は3-0でヤンキースが勝ち、
地区優勝へのマジックを1としました。

選手通路

選手やメディア用の通路も広くなりました。

田澤純一投手をインタビューして、
松坂投手の登板を生観戦し、
明日はヤンキースの優勝が観られるかもしれない。
とても贅沢な3日間です。
ドタバタの初日が終了
JAL006便でニューヨークへ。

ガラガラの機内

機内はガラガラで、コンパートには
藤岡カメラマンと僕だけ。
おかげでゆっくり寛げました。

機内食洋食魚

機内食は洋食の魚。
海の幸のロースト・クリュスタシアントマトソース添え
というメニューでしたが、
これが信じられないほど美味しくない。
本当にJALは大丈夫なのでしょうか。

お腹の調子が悪くなったので、
映画『ハゲタカ』を観て眠り、
起きてから山菜うどんと押し寿司をいただきました。
こっちのほうがずっと美味かったなぁ。

NYのホテル

今回の宿は、ボストンへの移動も考えて
ラガーディア空港の近くのフラッシングに。
チャイナタウンにあるシェラトンホテルは、
静かで落ちついた空間です。
料金もマンハッタンの約半分とリーズナブル。

フロントのお姉さんに頼みこんで昼過ぎにチェックインし、
すぐにヤンキースタジアムへ向かいました。
というのも、ボストン・レッドソックスの広報から
インタビューは試合前か後かわからないと言われていたので。

ですが、球場に着いて広報担当にご挨拶すると、
ほどなく田澤純一投手が登場し、
あっという間にインタビューをさせていただきました。

この直後、強烈な睡魔が襲ってきたので助かりました。

田澤投手の様子などは追って。
ニューヨークに着きました
すぐにヤンキースタジアムに向かい、
田澤純一投手のインタビューも終わりました。
ニューヨークへ発ちます
早寝して午前4時に起き、
間もなくニューヨークに出かけます。

到着した日の試合後に、
田澤純一投手がインタビュー時間を出して
くれましたので、色々と聞いてみようと思います。

さて、ワールドカップはアメリカの決勝進出が決まりました。
何だかんだと言っても、相手はキューバになりそうですね。

また、カナダは3位決定戦へ。
メダルを獲得できるか注目しています。

では、行ってまいります。
クライマックスなんて見たくない
巨人ファンの皆さん、
3年連続優勝おめでとうございます。

ドラゴンズは、最後は力の差を
見せつけられてしまいました。

これで11ゲーム差。
もうクライマックス・シリーズを見る気もしません。

百歩譲ってCSの存在を認めるにしても、
4戦先勝とし、ペナント2ゲーム差で1勝の
アドバンテージとかにしてもらいたいなぁ。
そうすれば、このままなら今年はなしになる。

今季のドラゴンズのようなケースでも、
あまり離されるとCS自体がなくなるようにすれば、
もう少し頑張れるのではないかと思います。

仮に6ゲーム離されて相手に3勝のアドバンテージがありながら、
そこを4連勝したら盛り上がるのでは……。

それと、ペナントレースの引き分けもねぇ。
原則延長無制限とか、サスペンデッドで
やってみてもいいと思うんですよね。

日本代表が敗れ、ドラゴンズが敗れ、
何とも空しい9月の終わりであります。
ドラゴンズが日本シリーズに出れば
日本代表の敗退により、
イタリア出張が中止になったかと思えば、
ならばと企画した田澤純一投手が
60日間の故障者リスト入り。

「ニューヨークも流れるのかよ」

ちょっと運の悪さにヘコみそうになりましたが、
田澤投手はチーム事情による措置であり、
遠征には元気に帯同していると。

現地から取材OKの連絡も入りましたので、
どうにか無事に渡米できそうです。

巨人のマジックはとうとう1になりましたが、
できれば23日はドラゴンズに踏ん張ってもらいたい。
そうすれば、僕は悔しい悔しい原 辰徳監督の胴上げを
リアルタイムで見なくて済むからです。

でも、今年の巨人は強かった。
ドラゴンズとも10ゲーム差ですから、
もうクライマックス・シリーズなしで
日本シリーズに出してあげたいよなぁ。

個人的にクライマックスには反対しておりますが、
そのためにも、ドラゴンズが勝って
日本シリーズに行っちゃえばいい。
そうすれば、「あんなものやめろ」と言う人が
たくさん出てくるはずですから。

さて、どうなりますか。

日本シリーズ公式プログラムの仕事も始まりました。
ローマに発つ日でしたが
本来はローマに向けて旅立つ日でしたが。

仕事の予定を大幅に入れ替え、
今日は昼から打ち合わせラッシュ。

大森駅プリモ内の『麻布茶房』で、

麻布茶房のあんかけ焼そば
あんかけ焼そば↑を食べ、

終わりゆく夏(もうとっくに終わったか)を惜しむように
麻布茶房の氷あんず
氷あんず↑も愉しみました。

あとは、田澤純一投手の取材をどんなふうにまとめるか。

何かいいアイデアないかなぁ。
ワールドカップは最終戦です
二次リーグ敗退が決定した日本代表ですが、
現地20日の最終戦を終えても
すぐには帰国しないということ。

航空券が変更の効かないものだそうで、
3日間くらいボローニャで練習し、
残りはローマへ移動して
決勝などを観戦するようです。

日本代表が格安チケットかよ、ということより、
途中敗退のなかったという事実が、
こんな形でも影響してしまっています。

現地から色々な話も入ってきていますが……。
とにかく、オランダ領アンチルとの最終戦を頑張りましょう。
第38回IBAFワールドカップ大惨敗
日本 0-5 オーストラリア

奇跡にかけた望みも断たれ、
日本の二次リーグ敗退が決定しました。

アマチュア日本代表が
この大会でベスト8入りを逃すのは初めて。
これまで最低でも5位だったのが、
一気に12位とかになるわけです。

ただ、選手たちの残した数字を見れば、
これが選手の実力不足によるものではないのは明らか。

では、何がいけなかったのか。

24名の代表選手が内定してから、
社会人球界内外の50人以上の人たちから
聞かれたり言われたりしました。

「西郷はなぜ入っていないの?」

もちろん、三菱ふそう川崎の西郷泰之選手です。

僕自身は、一選手が選ばれるか否かという視点で
日本代表を考えてはいけないと思ってきましたが、
どうも、その考え方は甘かったようです。

西郷選手は途轍もなく大きな存在なんだ。
だからこそ、彼の名前のない日本代表を見た人たちが
「大丈夫か」と心配したのでしょう。

そして、それがあまりにもショックな形で現実になった。

代表発表の記者会見の際、
川島勝司委員長は
「選考過程での必然的な決断」と、
ベテランを外す世代交代ありきではなかったと説明しました。

こうした結果を受け、
全日本アマチュア野球連盟、
あるいは日本野球連盟競技力向上委員会は
どういうコメントを出すのでしょうか。

じっくり見ていこうと思います。
イタリア出張は中止に
朝からワールドカップ三次リーグのための
イタリア出張をキャンセル。

航空券にはじまり、毎日違うホテル、成田エクスプレスまで。
でも、キャンセル代が総額32,100円だったのは助かりました。

そして、代わりというわけではありませんが、
田澤純一投手に今シーズンを語ってもらおうかと。
ニューヨーク、ボストンへ行くことにしました。

夕方は新日本石油ENEOSの合宿所で
柳田俊幸選手のインタビュー。
帰宅後も原稿を頑張りました。

「もうW杯は関係ないや」

そう思って久しぶりに23:00に就寝しましたが、
あらら、3:00になると目が覚めちゃう。
仕方がないので、次の仕事のコンテを書きながら
インターネット中継をチェックしています。

日本 2-0 イタリア

今日は勝つよなぁ、いくらなんでも。

そういうわけにもいかないようです。
4、5回裏に1点ずつ返されると、
6回裏には無死満塁から死球、
そして走者一掃の二塁打。2-6です。

9回表に反撃しましたが、
4-6で4敗目。
でも、まだ二次リーグ敗退は決まっていません。
日本代表は生き残れるか
朝イチで川越市のHondaグラウンドへ。
W杯対応の夜型仕事に加え、
前夜の日本の敗戦で寝付けず、
意識が朦朧としていましたが、
安藤 強監督のお話を伺って元気が出ました。

西郷泰之選手も元気に練習していましたが、
だからこそ日本代表にも入ってほしかったと思いました。

C×Dをテレビ観戦しながら原稿を片づけ、
さぁ、日本代表の命運を握るカナダ戦です。

う~ん、なかなか打てない。
先発の田中投手がメキシコ戦に続いていいだけに、
3点あればなぁ、という展開です。

3回表に荒波のヒットから敵失にも乗じて
1点を先制。しかし、追加点を奪えずにいると、
6回裏二死二塁から初安打で同点にされてしまいました。

7回裏から二番手の山中に。
左打者の多いカナダ打線に
アンダースローで大丈夫でしょうか……。

8回表に戦闘の小手川が右前安打で出ますが、
長野、池辺が凡退で二死。
小手川が二盗に成功した直後、
清田が右前安打を放ちますが、
小手川は本塁手前で憤死。なんかちぐはぐしていますねぇ。

結局、タイブレークの11回表に1点を取ったものの、
その裏に2点を返されてサヨナラ負け。
たった2安打しか許していないのに3敗目となりました。

最後の場面は、カナダの選手のタックルで
佐伯捕手が吹っ飛んでしまったそうです。
書くことがありません。
ドラゴンズが朝倉健太投手の
粘りのない投球でコケ、

日本代表もタイブレークで
チャイニーズ・タイペイに1-3の敗戦。

こんな日に書くことがあるかっつぅの。
頑張れ、社会人ジャパン
第38回IBAFワールドカップの日本代表は、
昨日、サンマリノ共和国で開催予定だった
チャイニーズ・タイペイ戦が雨天中止。

試合は、Gグループのレストデーだった
明日16日の15:00に組み込まれました。

二次リーグの試合は20:00開始のため、
選手たちは正午に起床。
14:00くらいに宿舎を出発し、
バスで2~3時間かけて球場に行っているそうです。

試合後に球場で用意された夕食を摂り、
宿舎に戻るのが午前2:00頃。
翌朝、早く目覚めた選手は街中をブラブラしているそうですが、

コンディションには十分気をつけて
頑張ってもらいたいですね。

二次リーグは、僕も夜型にシフトし、
インターネット中継↓で応援。
インターネット中継

亀川投手の先発で、アメリカ戦が始まりました。

3回裏に二番に四球を与えると、
三番のスモークに先制2ランを許し、
さらに五番のティフィにもソロを打たれて3点を先行されます。
投手は阿南に交代しました。

阿南は好投しましたが、
7回裏に三番手の比嘉が二塁打で1点を失います。

日本も8回表、先頭の代打・荒波が二塁打を放つと、
清田の二塁打でようやく1点を返し、
さらに9回表にも池辺のヒット、暴投、
代打・山岡の二塁打で2点目を奪いますが、
2-4で惜しい敗戦となってしまいました。

アメリカ打線を4安打に抑えたのはよかった。
しかし、9安打を放ちながら2点という攻撃面が残念です。

ちょっと下手な野球でしたね。

一発勝負の社会人は、一発で3点を先行されると、
どうしても早く追いつこうとします。
でも、そこはプロに学んでほしい。
まず1点を返し、試合の流れを変えるのが先決です。

この試合で言えば、先行された直後の4回表、
先頭の長野が二塁打を放ちますが、
後続が凡退して得点できません。
四番の池辺は一塁ライナーでしたが、
一死三塁にすれば暴投でもボークでも1点ですから。

同じように、6回表も先頭の清田が内野安打と悪送球で無死二塁。
ここは二番の小手川が犠打を決めてほしかった。
結果論ですが、長野の内野安打で1点でした。
1点にこだわり、ヒットより大切な犠打、
進塁打を決めてほしいです。

アメリカと力比べをしてはダメ。
日本らしいせこせこ野球で上回ればいいんです。

最後の反撃は次につながりますから、
何とか頑張ってもらいたいと思います。
ニカラグアに負けたのは……
日本代表に帯同し、
今や25人目の戦力と言われている
宮野敦子記者から連絡が入りました。

驚いたのは、クロアチアでの
ニカラグア戦はガチンコで負けたとのこと。

実は、Eグループ初戦でアメリカが敗れ、
イタリアに来ることがほぼ確定したので、
日本はオランダでもイタリアでもいいかな、
ということになり、ならば勝ってオランダへ行こうと。
それでも、ニカラグアは強かったようです。

日本野球連盟の柴田 穣さんによれば、
現在は共産政権下で国内のアマチュア・リーグが充実し、
もともと投手力が高かったところに打力も向上したということ。
もしかしたら、オランダで上位4チームに入るかもしれませんね。

それと、イギリスはなかなか力のあるチームだったそうです。

今日は、日本時間15日の午前3時から
チャイニーズ・タイペイ戦。アジア選手権に続いて勝利し、
2勝でアメリカ戦を迎えたいですね。

イチロー選手が9年連続200安打を達成したと。
凄いですね、おめでとうございます。

そして、チャイニーズ・タイペイ戦はレイン・ディレイだそうです。
午後8時開始予定が遅れたら、どうなるんだろう。
W杯二次リーグが始まりました
エブリデイ締め切りと格闘しながら、
昼は子供たちと外出。

ラゾーナ川崎の『えるびす』で
塩トンコツ味玉、チャーシュー入りをいただきました。

えるびすの塩トンコツ味玉、チャーシュー入り

ドラゴンズは東京ヤクルトにようやく3タテを食らわせ、
何か気分的にスッキリ。
巨人との残る6試合でキ・セ・キが起きたりして……
などと考えてしまうようになったのも、
ファン心理なのでしょうか。

さて、夜は快調に原稿を書き、
いよいよ日本代表の二次リーグがスタート。
今朝早くにクロアチアからイタリアへ移動し、
パルマでのメキシコ戦がプレイボールとなりました。

8 清田
7 小手川
9 長野
D 池辺
3 佐々木
5 横山
4 森
2 山岡
6 久米
P 田中

1回表は無失点に抑えています。

4回裏一死から横山、森が連打。
山岡の右中間三塁打で2点を先制。
久米の二塁ゴロの間に3点目を奪っています。

5回表に1点を許すと、
6回表には二番手の山中が代わり端に同点2ランを被弾。

しかし、その裏に横山の三塁打から
山岡のタイムリーで再びリードを奪い、
さらに2点を加えて6-3としています。

そして、8回裏二死一、二塁から池辺の3ランで9-3。

三番手の岡本でしっかり逃げ切りました。

アメリカもカナダを8-0で下しています。
W杯日本代表は一次ラウンド突破
クロアチアで戦う日本代表は、
第38回IBAFワールドカップの一次ラウンドを
予定通り!? グループ2位で勝ち抜けました。

イギリスとの初戦は、
9-2とリードした9回裏に守護神の平井英一投手が
登板しましたが、三振振り逃げから連打されて5失点。
9-7の冷や冷や発進だったものの、
クロアチアとの2戦目は13-3の7回コールド。
これでニカラグアとともに2勝となり、
今日の直接対決で4-8と敗れました。

二次ラウンドでキューバのいない
イタリアへ行くため、ニカラグア戦には
負けることが必要でした。
当初は野手を投げさせるようなプランも聞いていましたが、
阿南 徹投手が先発したんですね。

この難しい役割を担ったのは、
やはり杉本泰彦監督の日本通運の後輩だからでしょうね。
8失点ということは、ストレートだけ投げたのかな。
とにかく、フォア・ザ・チーム方針の投球、
ご苦労様でした。

日本がイタリアで戦う相手もポツポツと決まっています。
初戦は、チェコで開催されたAグループで
3勝の1位となったメキシコ。
第5戦が地元のイタリア、
第6戦がAグループ2位のオーストラリアです。
心配なのは、Eグループでアメリカが2位になりそうなこと。
ベネズエラにタイブレークで敗れたのですが、
まさか日本と同じことを考えたのでは。

様々な思惑が働く一次ラウンドは
もうすぐ全試合が終わる予定です。
大先輩のご冥福をお祈り致します
高林恒夫さん。

立教高(当時は東京都)で春の甲子園に出場し、
立教大でも活躍。
熊谷組では都市対抗で橋戸賞を獲得し、
巨人、国鉄、サンケイで5年間プレーされた
右投げ右打ちの外野手。

僕にとっては2学年下の後輩・高林孝行さんの
お父様であり、バッティングをはじめ
野球を教えていただいた大先輩でもあります。

よく食事にも連れていっていただきましたが、
6日にご逝去されたという突然の知らせ。
何か実感のないまま、お通夜に。

祭壇の高林さんの遺影は穏やかに笑っていて、
今でも信じられない気持ちでいっぱいです。

もっとお聞きしたい話がたくさんありました。
教えていただきたいこともありました。

ですが、今はただ、ご冥福をお祈り致します。
セ・リーグが何かヘンだな
巨人の優勝マジックは着々と減り続け、
ドラゴンズはゆうゆう2位を独り旅(苦笑)。

で、東京ヤクルト、阪神、広島による3位争い、
いわゆる“クライマックス・シリーズ進出”をかけた
戦いが熾烈を極めており、テレビのスポーツニュースも
連日、この3チームの戦いぶりに注目しています。

『すぽると』なんて、S×Cをマッチ・オブ・ザ・デーに
選んだ日もありました。

ファンの皆さんが、それで大満足ならいいのですが。

僕はちっとも面白くない。

勝率5割に届かないチームがクライマックスに
進出したら大問題だと思うし、万が一、
日本シリーズにでも出るようなことがあったら……。

そんなことばかり考えてしまうし、
言葉は悪いけど、所詮3位争いのどこが面白いのか、
と思っています。

あくまで面白いのは優勝争いですが、
クライマックス・シリーズが導入されてから、
最後まで戦い抜く、首位チームを簡単には優勝させない
といった試合を観られなくなったような気がします。

これでいいのかなぁ。

とりあえず、同い年の山本昌投手、
22年連続白星おめでとうございます。
夢のある話をすると
朝からせっせと仕事して、
珍しく午後4時半から外出。

僕のライター人生を支えてくれた
と言っても過言でない方が、
出版社を辞めて新たな道に進もうとしているので、
久しぶりにゆっくりお話しました。

夢のある話ができると、
元気が出てきます。

元気が出てくると、
いい仕事ができます。

いい仕事をすると、
夢がひとつずつ叶います。

だから、夢のある話をすることは
とても大切なのです。

毎日締め切りのある状態が2週間くらい続いているので、
体力的にはキツいのですが、
でも、こういう時間は必要ですね。
いよいよ開幕します!!
第38回IBAFワールドカップ。

社会人24選手で編成された日本代表は、
4チームずつ5つのグループに分かれて戦う
一次ラウンドで、クロアチアで開催される
Dグループにイギリス、クロアチア、
ニカラグアとともに入っています。

ここで1位になると二次ラウンドはオランダ、
2位になるとイタリアへ行くことになるのですが、
オランダにはキューバが進むことが決まっているので、
できれば、いや、何とかイタリアへ進むのが
世界一への道と言えるでしょう。

そのためには、ニカラグアにどうやって負けるか。

現地10日からの一次ラウンドは、
ここが最大の見どころでしょう。変な話ですが。

衛星中継などもなく、
なかなか情報が入りにくいようなので、
このブログでも現地の様子が入り次第、
お伝えしたいと思います。
すみません。
仕事はすっかり忙しくなったし、

一方で仕事絡みの辛いことが続いたので……。



逃げちゃえ。



国道58

で、沖縄。
僕にとっては、世界で一番心が癒される場所。

どんなにクヨクヨしていても、

「なんくるないサー」って気分になれます。

野球関係の友人たちとオリオンビールを飲み、
楽しく語らっているところです。
今日は17回目の結婚記念日。
なので、家族揃って『すし処會』へ。

今日のお勧めは、まず新子。
小粒なのに、そこまで存在感があるのというインパクト。
新子

次に金目鯛の炙り。香ばしさと脂の乗りが
アライバのゲッツーのような絶妙のハーモニーを。
金目鯛の炙り

秋刀魚もメキメキと台頭してきました。
手前は焼霜。
パンチ力の左、ミートの右といったスイッチヒッターように、
二つの食感を愉しめます。
秋刀魚焼霜

煮鮑
煮鮑とも久しぶりの再会。

穴子
このお店の代名詞でもある穴子。
ゆっくり煮てからサッと炙るので、
ホワッという食感がたまらない。

岩手松茸の土瓶蒸し
“少年グルメ”として名高い長男は、
岩手松茸を土瓶蒸しでいただきました。

そのほか、雲丹、つぶ貝、平目、細魚などを愉しみ、
帰りは『Quatre』でデザートに南高梅のジュレなどを買い込み、
帰宅してYB×Dをテレビ観戦。

もちろん、仕事もしましたよ。
田澤純一投手の原稿はフィニッシュです。
『グランドスラム』の表紙は何がいいか?
「優勝が決まった瞬間、僕がグラブに顔をうずめて
泣いている写真、『グランドスラム』で使ってくださいよ」

今日はワールドカップ日本代表の取材と
名鑑用の写真撮影。その撮影の際、
Hondaの長野久義選手からリクエストされました。

このように、『グランドスラム』という本は、
選手の要望をできる限り反映します。

「節操がない」と言われるかもしれませんが、
プロを目指す選手たちが、社会人時代を振り返って
いい思い出だと感じてもらえるように、
そして、そんな選手の思いが読者の皆さんに伝わるように、
選手が「これがオレのベストシーン」という写真を
なるべく誌面に掲載したいと考えているのです。

草野大輔選手のように、
「表紙に出してください」という度胸のある選手もいましたが、
その度胸がしっかりプロでも生かされていますよね。

さて、実は今回の表紙がまだ決まっていません。
ネタがないわけではなく、
都市対抗にするか、注目選手にするか、
それともワールドカップにするか、
編集部内でも意見が分かれているのです。

そこで、このブログをご覧の方にお尋ねします。

今回の『グランドスラム』の表紙は何がいいか。

ご意見、ご希望をお寄せください。

採用の方には、何かプレゼントします!!
『都市対抗野球に明日はあるか』ではありませんので、
ご心配なく(笑)。
田澤投手はリリーフ登板するも……
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手は、
現地5日のホワイトソックス戦に先発すると
言われていましたが、4日の同カードで
0-7とリードされた3回途中にリリーフ登板。

3回2/3を投げて7安打1奪三振1四球で5失点し、
試合も2-12で大敗しました。

これでヤンキースとは7.5ゲーム差ですが、
ワイルドカード争いではトップをキープしています。
真剣勝負をたくさんしたい
淡々と、黙々と原稿を書いております。
今、書いているのは田澤純一投手のこと。

機械音痴の僕も原稿はパソコンで書きますが、

まずは依頼された原稿をひたすら書く。
で、パソコンの画面上で誤字、脱字などをチェックします。

次に、400字何枚という依頼ならば40字詰めで、
もっと具体的に16字×300行などという依頼であれば、
そのフォーマットに合わせてプリントアウトし、
今度は味わいながら読み直します。

どうしてもパソコン上の電子信号では、
“味わう”という作業ができないからです。

そして、プリントアウトした原稿に赤字を入れながら、
依頼者である編集者の好みや傾向を考えます。
編集者は自分以外の第一読者ですから、
まずはこの第一読者を満足させたい。
編集者の多くは徹夜で飲み明かしたり、
少なくとも打ち合わせでお茶をしたりしていますから、
その際に雑談をしながら、彼、彼女らの好みを
こっそりと探ってみるのです。

自分が満足し、編集者も喜ばせられそうだと判断したら、
テキストデータにしてメールします。

どんなに文字数の少ない原稿でも、
これが僕のルーティーン。
ネクストバッターズサークルにいる時のような作業です。

そうやって編集者を通して、僕の原稿は世に出ます。

編集者の多くは、原稿が届けば感想や意見、
時には書き直しの要望を返してくれます。

でも、最近はそのキャッチボールをしてくれない編集者が増えました。
心配になって電話をすると、

「原稿ありがとうございました」

それで仕事は完了するんだけど、
何かが足りない気がします。

出版界は未曾有の不況で苦しんでいます。
不景気だから本や雑誌を買わないということもあるのでしょうが、
僕は本や雑誌自体に面白さがなくなったということも
あるのではないかと考えています。

雑誌の企画原稿でも、もっともっとこだわって
作ってもいいんじゃないかなぁ。
凄く疲れるけど、世に出た時の喜びが違うから。

幸い、僕はそういう仕事に恵まれているけど、
だからこそ、あっさりした仕事のやり取りには不安を感じます。

何度も何度も書き直させられて、
「コンチクショウ」と思っても、
いいものが作れれば水に流せる。

そういう編集者との真剣勝負を続けていきたいです。
ドラゴンズの優勝は……
なくなったかな。

今日のゲームで、そう感じました。

例えば、負けたら後のない高校野球で、
1回表に10点を取られてしまったら、
「悔しい」、「反撃したい」とは思いながらも
接戦を展開している時のような
アドレナリンは出てきません。

ドラゴンズの選手たちも、そんな状態ではないかと感じました。

やっぱり、巨人に3タテを食らい、
現実的になってしまったかなぁ。
7月、8月と頑張ったことで、
東京ヤクルトを瞬く間に抜き去り、
巨人とマッチレースができるところまでは行ったんですけどね。

あの3連敗で優勝が遠のいたことを痛感し、
でも、何となく2位は安泰だろうという位置にいる。
メラメラと燃え上がるような闘志は持ちにくくなりますよね。

あとはクライマックス・シリーズ第1ステージで対戦する
3位チームがどうなるか。状況を見ながらの戦いかな。

昨年までなら、ライター目線で
こう冷静に見ていられるのですが、
ファンになった今年はそうもいかない。

「巨人との直接対決は、まだ6試合ある」とか
負けることを受け入れられないんですよねぇ。

ファンの皆さんは、こんな心境で
ドラゴンズを応援しているのだろうか。
だとすれば、僕は心も体ももたないなぁ。

8連勝、9連勝の時は世界がバラ色なんだけど……。

今日は、ドラゴンズ以外にも
悲しいことが重なったので、
ちょっとヘンです。
みなさん、ありがとうございます。
夏のお祭り=都市対抗が終わって
ホッとひと息……

というわけにはいきません(苦笑)。

昨晩もささやかな打ち上げのあとは
徹夜で原稿執筆でしたし、
2~3時間眠ってホワホワした頭で
さらに原稿の山と格闘。

午後、針治療しながら爆睡した2時間は至福の時でしたが、
これから11月まではノンストップという感じです。

クラブ選手権、日本代表合宿、
ワールドカップ、日本選手権予選、
クライマックス・シリーズ、ドラフト会議、
日本シリーズ、社会人日本選手権……。
まだまだ野球界は盛り上がりますね。

ところで、拙著『都市対抗野球に明日はあるか』を
たくさんの方に読んでいただき、
心より感謝しております。

東京ドームに近い山下書店では
想像以上の方にお求めいただき、
また多くの方からご感想やご意見を聞かせていただいております。

もちろん、よかったという言葉ばかりではありません。

「社会人野球で仕事している人間が、
何とけしからんタイトルの本を出すんだ」というお叱り、

「僕は横尾さんとは違う考え方ですね」というご意見も
深く心にしまっております。

でも、ひとつだけ言えるのは、みんな野球が好き、
中でも社会人野球は大好きだということ。

愛情表現には色々な形があると思いますが、
僕の社会人野球に対する思いの一部が
伝わっていればよかったと思っています。

みなさん、本当にありがとうございます。

次は日本選手権です。