横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
第80回都市対抗野球大会第11日
◆第1試合/準決勝
トヨタ自動車 000 000 100 1
日産自動車 000 000 000 0

二葉選手の一発でトヨタ自動車が
初の決勝進出を果たしました。
日産自動車は、日本選手権に向けて
頑張ってほしいですね。

◆第2試合/準決勝
NTT東日本 000 002 000 2
Honda    010 000 20X 3

Hondaが岡野のタイムリーで先制したあとは
両チームともゼロが並びましたが、
NTT東日本は6回表に一死満塁から
平野の中犠飛で同点に追いつき、
さらに内野安打で逆転に成功しました。
それに対して、Hondaも7回裏に
スクイズで同点とし、さらに相手守備の乱れもあって
再逆転します。結局、このままゲームセットとなり、
HondaがNTT東を振り切りました。

明日はトヨタ自動車×Hondaで黒獅子旗を争います。
第80回都市対抗野球大会第10日
◆第1試合/準々決勝
東京ガス   000 000 100 1
トヨタ自動車 020 200 00X 4

トヨタは2回裏に野選とスクイズで2点を先制すると、
4回裏には3本の二塁打で2点を追加。
西濃運輸から補強した佐伯が、
7回を失策による1失点で切り抜け、
最後はエース・大谷が締めた。
東ガスは前半に攻撃のリズムを作れなかった。

◆第2試合/準々決勝
ヤマハ    000 000 000 0
日産自動車 002 100 02X 5

3回に吉浦の2点タイムリーで先制した日産は、
4回にも北山のスクイズで加点。
先発の石田が8回途中まで無失点の好投を続け、
最後は小山の2ランでダメを押しました。
“日産の夏”はまだ続きます。

◆第3試合/準々決勝
日立製作所 000 100 000 1
NTT東日本  000 300 01X 4

日立が、4回表に村山のタイムリーで
1点を先制しますが、その裏二死満塁から
上田が走者一掃の二塁打を放って
NTT東日本が逆転。
その後も攻守に安定した試合運びで勝利しています。

◆第4試合/準々決勝
東芝 000 010 010 2
Honda 110 002 00X 4

東芝の大河原が2発、
Hondaは岡野、長野、田浦による3本塁打と
空中戦になりましたが、
都市対抗初登板にもかかわらず堂々とした
マウンドさばきの諏訪部の好投もあり、
Hondaが2年連続ベスト4進出を決めました。

いよいよベスト4が出揃いました。

トヨタ自動車×日産自動車
NTT東日本×Honda

この中から、今年のチャンピオンが生まれます。
第80回都市対抗野球大会第9日
◆第1試合/三回戦
NTT東日本      000 001 001 2
新日本石油ENEOS 000 000 000 0

NTT東日本の垣野監督は、
またもしぶといチームを作ってきました。
新日石も沼尾、大塚と
若い投手の好投が印象的でした。
破壊力満点のENEOS打線を抑えた
大竹投手のピッチングは素晴らしかったですね。

◆第2試合/三回戦
東芝     204 100 000 7
Honda熊本 100 002 010 4

東芝は藤原の2ランで先制すると、
3回には三澤がグランドスラム。
亜大出身コンビの活躍で試合の主導権を握り、
磯村、服部、木戸のリレーで逃げ切りました。

◆第3試合/三回戦
三菱重工神戸 010 003 000 4
Honda      102 010 10X 5

西郷の2ランなどでHondaがリードしますが、
三菱重工神戸も新日本製鐵広畑から補強した
大久保の3ランで6回に同点。
しかし、7回の1点でHondaが逃げ切りました。

これでベスト4が出揃いましたが、
関東勢6、東海勢2と、今年も東高西低になりました。
田澤投手は2勝3敗
田澤純一投手は、
現地27日に本拠地で行なわれた
ホワイトソックス戦に先発。

4回を投げ、10安打(1本塁打)1四球を許して9失点。
チームも4-9で敗れたために3敗となりました。

次回の登板に期待しましょう。
第80回都市対抗野球大会第8日
◆第1試合/三回戦
Honda鈴鹿 000 100 000  1
ヤマハ    010 000 001X 2

皇太子殿下がご観戦の中、
佐藤の先制弾、サヨナラ弾で
ヤマハが8強入りしました。

日産自動車と大阪ガスはタイブレーク中。

◆第2試合/三回戦
大阪ガス  000 110 000 01 3
日産自動車 000 010 001 02X 4

四之宮の右中間を割る当たりで、
日産が劇的サヨナラ勝ちを収めました。
タイブレークの是非は、機会をあらためて。

◆第3試合/三回戦
日立製作所 010 010 100 2 5
七十七銀行 000 020 010 0 3

延長10回、大久保の2ランで日立製作所が
七十七銀行を振り切りました。
それにしても、今年の試合はすんなりいきません。

ドラゴンズは東京ヤクルトに冷や冷やの勝利。
9回裏、岩瀬仁紀投手が乱調と見るや、
落合博満監督は浅尾拓也投手を投入して逃げ切りました。

もうなりふり構わず勝ちにいく。
これからは結果がすべて。
というメッセージでしょう。
ドラゴンズもスパートしていくようです。
第80回都市対抗野球大会第7日
◆第1試合/三回戦
トヨタ自動車 104 011 109 17
日本新薬   100 000 001  2

トヨタ自動車が投打に日本新薬を圧倒。
ベスト8一番乗りを果たしました。

◆第2試合/三回戦
NTT西日本 000 000 100 1
東京ガス  100 010 10X 3

ソロ本塁打4発の試合。
濱田、松田2本の東京ガスが、
河本の1本のみのNTT西日本に勝ちました。
東ガスの榎田投手は、2試合好投で若獅子賞の有力候補ですね。

◆第3試合/二回戦
三菱重工神戸 000 010 000 03 4
パナソニック  010 000 000 02 3

3試合目のタイブレークでしたが、
やっぱりタイブレークは面白くないと感じました。
昨年までの4時間、12回併用ならまだしも、
必ず11回からというのでは……。
2時間そこそこの試合をタイブレークにすると、
そこまでの流れや緊迫感が壊れてしまいますねぇ。
観戦している方も物足りないだろうし。
これは連盟に再考していただきたいです。


さて、忙しくしている間に、
ドラゴンズは巨人に3タテを食らいました。

やっぱり0.5ゲーム差に詰めておきたかったなぁ。
ペナントレースをマラソンにたとえると、
ドラゴンズはスタミナ切れするかもしれないけど転ばないランナー、
巨人はスタミナもスピードもあるけど、ライバルを気にして
余所見をして、転んでしまうことがあるランナーだと思うんです。

だから、ドラゴンズのひたひたと走る音や迫ってくる影で、
巨人にいらぬ神経をつかわせたかったんですよねぇ。
そういうことでもしなければ、巨人には勝てないと思います。

でも、足音も聞こえず、影もチラつかない2.5ゲームでは、
巨人にスパートをかけられるだけでしたね。

残念だけど、気持ちを切り替えて頑張ってもらいましょう。
第80回都市対抗野球大会第6日
写真選びや取材が忙しくなってきました。
今さらですが、試合結果を。

◆第1試合/二回戦
日立製作所 020 000 204 8
沖縄電力   000 002 000 2

同点2ランを許したあと、
日立が底力を発揮しました。

◆第2試合/二回戦
Honda熊本 000 003 002 5
東海理化  100 000 000 1

東海理化の先発・川脇に要所を抑えられていた
Honda熊本は、6回表に一気の逆転で勝利しました。

◆第3試合/二回戦
東芝   011 000 000 2
東邦ガス 000 000 010 1

三澤のソロで先制した東芝が、
増井、木戸の継投で逃げ切りました。
第80回都市対抗野球大会第5日
◆第1試合/二回戦
三菱重工長崎 001 010 100  3
日本新薬    000 000 301X 4

日本新薬は0-3と劣勢でしたが、
7回裏に堂前の3ランで同点にすると、
9回裏二死二塁から再び堂前がサヨナラ安打。
三菱長崎は先発の有迫が7回途中まで
好投したものの、逆転負けを喫しました。

◆第2試合/二回戦
Honda鈴鹿 010 020 000 3
セガサミー 000 000 010 1

◆第3試合/二回戦
伯和ビクトリーズ 000 000 000 0
NTT東日本    001 021 01X 5

第2試合以降は写真選びをしたり、
日本代表の杉本泰彦監督、
堀井哲也、高見泰範、小島啓民コーチに
お話を伺ったりしていましたので、
写真や感想がありません。あしからず。

ドラゴンズは、巨人との第1ラウンドに延長負け。
書きたいことはあるのですが、もうしばらくお待ちください。
第80回都市対抗野球大会第4日
◆第1試合/二回戦
NTT西日本   020 011 003 7
三菱重工横浜 000 100 100 2

NTT西日本打線は、序盤から
三菱横浜の先発・亀川を攻略。
先制、中押し、ダメ押しと理想的な
攻撃を展開しました。
対する三菱横浜も、田城と渡部のソロで
追いすがりますが、NTT西の吉元、小原の
継投の前に10安打を得点に結びつけられませんでした。

細切り牛肉炒めのそば

お昼はスタッフ全員で後楽園飯店に。
僕は細切り牛肉のそば。

◆第2試合/二回戦
JR北海道  100 001 000  2
七十七銀行 010 000 101X 3

1点を争う好ゲームを七十七銀行がサヨナラで制しました。

◆第3試合/二回戦
日本通運 010 000 010 2
東京ガス 030 000 10X 4

大応援団に後押しされた東京ガスの戦いぶり、
特に先発した榎田大樹投手の投球は素晴らしかったのですが、
それにしても……日本通運は勝てませんねぇ。
2006年のベスト4以来、3年続けて初戦敗退です。
なぜなのだろう。やっぱり野球は難しいです。
第80回都市対抗野球大会第3日
昨晩のドラゴンズにはガッカリさせられましたが、
その話題は別の機会に。

本日も東京ドームは盛り上がっております。

◆第1試合/二回戦
ヤマハ    000 000 020 01 3
富士重工業 000 001 001 00 2

富士重工・阿部投手は見事な投球でしたが、
ヤマハの2年目・小粥選手の逆転2ランも素晴らしかったですね。
富士重工は最終回に粘りましたが、
タイブレークでヤマハが振り切っています。

ビッキーズのしょうが焼き

今日のお昼はビッキーズで豚のしょうが焼き。

◆第3試合/二回戦
四国銀行   000 000 010 1
トヨタ自動車  000 000 300 3

トヨタ・大谷、四銀・東出の息詰まる投手戦は、
7回裏二死から連打と死球で満塁としたトヨタが、
佐野の走者一掃の二塁打で3点。
直後の8回表に四銀も反撃しましたが、
1点を返してなお一死一、二塁から
サードゴロで二塁封殺。一塁は完全なセーフでしたが、
アウトの判定で併殺となり、絶好のチャンスを逃しました。

審判の方には感謝の気持ちを持たなければいけない。
でも、あのジャッジはないよぉ。どちらとも言えるタイミングではなく、
誰がどこから見ても完全なセーフ。
本当にアウトに見えたなら、都市対抗ではジャッジできないと思います。

第3試合準備中

そして、新日本石油ENEOS×日本生命が激突します。

◆第3試合/二回戦
日本生命       000 103 100 5
新日本石油ENEOS 220 004 00X 8

東西の名門対決。
誤解を恐れずに書けば、
選手のポテンシャルでは日生、
得点の取り方や試合に勝つノウハウでは新日石に
分があると見ていましたが、そんな結果になったかと思います。

ポイントは6回裏の日生の攻撃。
3-4としてなお一死二、三塁でのスクイズ失敗だったように思います。
新日石の大川投手がコントロールに苦しんでいましたから、
スクイズはリスクが大きいかと思っていましたが、
それ以上に新日石サイドは仕掛けてくると見抜いていたようです。

大久保監督のゲームを読む力と、
それを信じて忠実に動こうとする選手たち。
それが日生というタレントの力を上回ったのだと感じました。

試合後の宮澤選手

試合後、宮澤選手にインタビューする中里浩章記者。

「初戦は勝てば合格」

新日石には、そんな余裕も感じました。
田澤投手がヤンキースに勝つ!!
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手は、
現地22日に本拠地で行なわれた
ヤンキース戦に先発。
松井秀喜選手を3打席無安打に抑えるなど、
6回を8安打無失点の好投で2勝目を挙げました。

初登板で黒星を付けた相手に
早くもやり返すなど、メジャーでも頑張っています。
第80回都市対抗野球大会第2日
セガサミー受付

セガサミーの応援受付。
朝9:00開始の試合だというのに、
1万人を超えるファンの方々が長い列を作っていました。
TV station特別版も好評だったようです。第

◆第1試合/一回戦
セガサミー   010 031 000 5
三菱重工広島 000 000 000 0

石川、市場らJR東日本からの補強選手が得点に絡み、
エースの上津原は2安打完封という最高のスタートを切りました。

◆第2試合/二回戦
JR東日本東北 001 000 000 1
日産自動車   100 010 00X 2

最後の夏にかける日産ナインの必死さが伝わってくる
素晴らしい試合でした。

◆第3試合/二回戦
Honda    300 000 120 6
鷺宮製作所 010 000 200 3

Hondaの初回の猛攻、
鷺宮製作所の7回の反撃は見応えがありました。
やっぱり、初戦にはもったいないカードでしたね。
長野選手の後姿

↑爽やかに引き上げる長野久義選手。
次の試合も頑張ってください。

◆第4試合/二回戦
大阪ガス          100 100 100 012 6
NTT信越硬式野球クラブ 000 000 030 010 4

8回裏、NTT信越クラブ進藤選手の同点3ランは
シビレましたねぇ。11回から今大会初の
タイブレークとなり、12回に決着。
長い一日、お疲れ様でした。
第80回都市対抗野球大会第1日
◆第1試合/一回戦
Honda熊本 000 030 030 6
TDK     000 003 000 3

熊丸の2ラン、宇多村のタイムリーで
Honda熊本が3点を先制。
TDKは菅原の2ラン、福田のソロで追いつくが、
Hondaが8回の集中打で逃げ切りました。

後楽園飯店のランチ

取材スタッフのお昼は、
後楽園飯店のランチセット。
ちなみに、僕は麻婆豆腐とエビチリ。

◆第2試合/一回戦
王子製紙    000 000 010 1
三菱重工長崎 000 110 11X 4

三菱重工長崎は七番ライトでスタメン出場した
新人の堀が先制、ダメ押しのタイムリーと大活躍。
投手も宇土、幸松、手嶋のリレーで
王子打線を1点に抑えました。

山下書店

この試合の間、13:00~16:00に
拙著『都市対抗野球に明日はあるか』を
山下書店さんでプロモーションしていただきました。
本当にありがとうございました。

◆第3試合/一回戦
日立製作所     000 160 000 7
三菱自動車岡崎  000 000 004 4

この試合は非番のため、
補強選手の激励に上京された
JR九州の吉田博之監督と会食。

浅草のヒレステーキ300g

浅草の名店(店名を聞くのを忘れました)で、
久しぶりに美味なヒレステーキをいただきました。
しかも300gも。
いつもながら、吉田監督のお話は勉強になりますが、
美味しいお肉でもお腹いっぱいになりました。

ドラゴンズが勝って巨人が負け。
差は1.5ゲームです。

夏の甲子園は花巻東と日本文理がベスト4です。
いよいよ明日。
夏の甲子園はベスト8が出揃いました。

まず明日は、
明豊×花巻東と日本文理×立正大淞南
すべて優勝経験のない高校で、
この中から2チームが準決勝に行くわけだから
面白くなりそうです。

また、ドラゴンズの対広島連勝は13で止まりました。
そりゃ止まるよなぁ。
というか、13も続けて勝っていたほうが不思議。
巨人とは2.5ゲーム差になりましたが、
明日からは巨人が東京ヤクルト戦。
直接対決を前に、スワローズの根性と粘りにも期待しましょう。
もちろん、ドラゴンズは吉見一起投手で
がっちり白星をつかみにいきます。

そして、第80回都市対抗野球大会が開幕。
不眠不休の12日間が始まります(笑)。
皆さん、東京ドームでお会いしましょう。
『都市対抗野球に明日はあるか』いよいよ!!
昼間は原稿執筆に励み、
夕方から『都市対抗野球に明日はあるか』の打ち上げ。

ダイヤモンド社の編集者の方々と
楽しい時間を過ごしました。

何が楽しいかって、野球の話を存分にできること。
出版界にも、野球の話のできる人が少なくなりましたからねぇ。

そんな話の中から、次の企画も生まれてくるのです。
そして、それが日々の仕事の原動力になります。

21日は、東京ドームに近い山下書店さんで、
拙著『都市対抗野球に明日はあるか』のプロモーションがあります。
都市対抗野球に明日はあるかカバー
都市対抗野球に明日はあるか


興味のある方は、立ち読みでもしていただければ嬉しいです。

野球好きの人たちの手で、社会人野球が盛り上がるよう、
僕も頑張っていこうと思っています。

ドラゴンズも終盤の猛攻で広島に連勝。
気分よく、おやすみなさい。
27日はTV stationを持ってパナソニックの応援に!!
TV station18号

今週発売の『TV station18号』。
これをお求めになり、
27日18:00開始予定のパナソニック×三菱重工神戸の
パナソニック応援受付に行くと、
入場券と応援グッズがもらえます。

この号では、
都市対抗特集
すでにお知らせしているパナソニックとセガサミーの
連載スタートを告知する都市対抗特集も掲載しています。

一人でも多くの方に都市対抗を観ていただけると嬉しいです。

今日は『グランドスラム』の編集会議。
都市対抗での担当試合も決まりました。
久しぶりに開幕戦の担当となり、
今からワクワクしています。

プロ野球セ・リーグは、
ドラゴンズと巨人のマッチレースになりそう。
広島との3連戦中に0.5ゲーム差に詰められるか。
19日は朝倉健太投手に安定感ある投球を期待しましょう。
都市対抗準備の一日
広島への移動日に落合博満監督とお話しました。

残りのペナントレースをどう戦うか、
などという話題ではなく、
夏の甲子園で活躍しているある投手をどう思うかと。

自分の率直な意見を言いましたが、
気になるのはその投手の高校からプロ入りした
選手がほとんど大成していないということ。

落合監督も、
「そうなんだよなぁ。なぜかはわからないけど」

また、僕がある選手をプロで通用しそうかどうか
伺っていたのですが、その選手の試合を
テレビで観てくださったようで、

「いいものは持っているけど、大学に進学したほうがいいんじゃない。
あの選手なら、大学の4年間で相当名前が出てくると思うよ」と。

そんな話でした。
厳しい勝負の合間に、リラックスされているように感じました。

今日は朝から晩まで都市対抗取材の準備。
データを整理したり、グランドスラム台割を修正したり、
スタッフルームのお茶菓子や飲み物を買い出しに行ったり。

今年はどのチームが黒獅子旗を手にするのでしょう。
田澤投手は2敗目
田澤投手は投げてますねぇ~。

現地16日に敵地で行なわれた
レンジャーズ戦に先発した田澤純一投手は、
6回途中(5回0/3)まで2本塁打を含む10安打を浴び、
3四球で4失点。味方打線は3点に抑えられ、
1勝2敗となりました。

だけど、メジャー・リーグで5回を4失点なんて、
なかなかの奮闘だと思います。
次は勝てるよう、頑張ってください!!
落合采配はじれったいけど……
いやぁ、惜しかったなぁ。
今日の負けは今シーズン一番の悔しさでした。

デーゲームで巨人が負け、
ドラゴンズが勝てば0.5ゲーム差に迫れる。

0.5ゲームというのは、同じ日に自分たちが負け、
ライバルが勝てば順位が引っくり返るという
プレッシャーがあります。
火曜日からの巨人を、
そういうプレッシャーの中で戦わせたかった。
それに、前半戦に散々やられた東京ヤクルトに
借りを返すには、やはり3タテしかないんですよね。
9回裏にトニー・ブランコ選手の同点弾が飛び出しただけに、
なおさら勝ちたい試合でした。

まず7回裏、一死一、二塁というチャンスを築いた時に、
李炳圭選手に代打・立浪和義選手という策はなかったか。
また、8回裏の代打攻勢は、立浪選手よりも先に
小池正晃選手ではなかったか。
さらに9回裏、同点にして和田一浩選手が
四球を選んだところで、代打・英智選手で送り、
林昌勇に今季3打数3安打の藤井淳志選手をぶつけるという手はなかったか。

落合博満監督は、こちらがじれったくなるほど
じっくり攻めます。まだ勝負は先だと踏んでいるのでしょう。
その勝負眼を信じたいのですが、
今日勝って優勝すれば、ターニング・ポイントにもなる
試合だと感じながら観ていたので、
いっそうじれったく感じました。

10回裏の無死一、二塁だって、小田幸平選手が
しっかりバントできるわけがない。
岩崎達郎選手を使ってみてほしかったなぁ。

時には玉砕覚悟でがむしゃらに動き、
感動的な白星をもぎ取ってもらいたい。

でも、ここまで来たら落合監督を信じます。
ドラゴンズの選手たちの底力を信じます。

火曜日からの広島戦も頑張りましょう。
野球の季節が真っ盛りです
昼から新日本石油ENEOSの合宿所に。

山岡選手取材中

逆光を携帯カメラで撮ったので
暗くなってしまいましたが、
同社のウェブサイトに載せる
山岡 剛捕手のインタビューをしました。

そして、夕方からも社会人選手の取材。

いよいよ来週の金曜日には都市対抗が開幕します。

夏の甲子園が盛り上がっていますが、
社会人の日本一決定戦も間もなくです。

ドラゴンズは東京ヤクルトに2-1で勝利。
4安打で勝ってしまうあたり、
ドラゴンズらしいが出てきたかな、と感じています。
25日からの巨人3連戦までに、
0.5ゲーム差に詰めておければ面白いですね。

プロもアマチュアも野球の季節が真っ盛りです。
アナハイム最終日
アナハイム最終日はディズニー2部構成。

グリズリー・リバー・ラン

午前中はグリズリー・リバーランなど
びしょ濡れになるアトラクションで楽しみ、

昼寝した後は、
ソアーリン・オーバー・カリフォルニア夜
カリフォルニア上空を模擬飛行する
ソアーリン・オーバー・カリフォルニアなど
室内アトラクションを中心に遊びました。

ダウンタウン・ディズニー1

ダウンタウン・ディズニーは夜遅くまで盛況。

ダウンタウン・ディズニー2

22:00過ぎには花火も打ち上がりました。

22:00の花火

ただ今、ロサンゼルス国際空港のラウンジです。
13:20発のJAL061便で帰国します。
TV station×セガサミー
8.14の夕食

今日の夕食。
麻婆茄子と空心菜の炒め。
外食が続いていましたが、やっぱりカミさんの
手料理が一番美味いなぁ。

さて、今日はお知らせをひとつ。
都市対抗一回戦、8月22日の第1試合で
セガサミーの応援受付に行くと、
応援グッズに加えて
TV station×セガサミー
↑こんな小冊子ももらえます。
2週間分のテレビ番組表がついた
TV stationのセガサミー連載開始告知です。
セガサミーのファンの方、興味のある方はぜひ。

ドラゴンズは12-1で東京ヤクルトに大勝。
でも、このカードは勝ち越すことが最低のノルマ。
できれば3タテで前半戦の鬱憤を晴らしてほしい。
投打の全部門でタイトル争いを展開している選手たちに、
明日も勢いのある野球を展開してほしいですね。
野球のオリンピック復帰は……
なだ万の朝食

リーガロイヤルホテルのなだ万で朝食を摂り、
甲子園に立ち寄って帰京。

ドラゴンズは大切な試合をものにして、
12球団一番乗りで60勝到達です。

「四番の一発とエースの完封は流れを変える」

落合博満監督の持論ですが、
確かに6回までは低調だった打線が、
トニー・ブランコ選手の一発から目覚めました。
昨日に続いてズルズルいきそうな雰囲気もあっただけに、
価値ある白星だったと感じています。

そして、野球のオリンピック復帰問題。

どうも旗色はよくなさそうですね。
新規採用の2競技は、ゴルフと7人制ラグビーが有力だそうです。

では、これから世界の野球はどうしていくのか。
ここを真剣に考えていくことが重要でしょう。
9月のワールドカップでは、このあたりの情報も収集したいと思います。

ちなみに、日本の一次リーグは
ロシアからクロアチアに変更。
出場国もロシアがクロアチアに変わりましたね。
花巻東打線は凄い
今日も昼間は甲子園。
阪神甲子園球場

第1試合開始直後に満員札止めという盛り上がりの中、
関西学院の70年ぶりの勝利、
中京大中京と龍谷大平安の古豪対決、
横浜隼人の「そこまでするか」というユニフォーム、
そして花巻東と長崎日大の激闘を楽しみました。

先発の時から感じていたんですが、
花巻東の打線ていいですよね。

菊池雄星君は確かに素晴らしい投手だけど、
このチームの凄さはゲームの中で
どんな相手投手にも対応していくことではないでしょうか。
試合後半には、きっちりとらえてくるもんなぁ。
それと、送りバントの技術も高い。
菊池投手が2本塁打で3点を先行されても、
負けそうな雰囲気がなかったですよね。
本当にいいチームだと思いました。

夕方からは、チラチラとワンセグで
T×Dを気にしながらインタビュー取材。
ドラゴンズ打線はやや低調になってきて、
巨人とは3.5ゲーム差になりました。
でも、カードごとに勝ち越すことが大切。
明日は川井雄太投手の粘りに期待しましょう。
田澤投手がメジャー初勝利!!!
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手は、
現地11日に本拠地で行なわれたタイガース戦に先発。

初回に失策も絡んで3点を失ったものの、
その後は立ち直って5回を4安打6奪三振の好投。
打線も援護して7-5で勝ち、何と勝利投手になりました。

乱闘あり、雨で1時間の中断ありと
思い出に残る試合になったのではないでしょうか。
おめでとうございます!!
社会復帰1日目
昼過ぎに空路で大阪へ。

2日続きの雨のおかげで
如水館高の試合を前半だけ観戦することができました。

夕方から仕事。
三菱重工神戸前監督の岡 正博さんに
お話を伺いました。
現役時代に経験した都市対抗決勝がテーマでしたが、
ユーモアたっぷりに長時間お話しいただき、
仕事とはいえ楽しい時間を過ごしました。

その後、社会人野球関係者の方々と一杯。
みなさん野球に愛があって、
話をしていても尽きません。

社会復帰1日目は、こうして無事に終わりました。
夏休みが終わりました。
如水館と高知の試合は、
2日続けて試合途中でノーゲームになったんですね。
ビックリ。

夕方、無事に成田国際空港に到着しました。
スーツケースの取っ手が壊れていたりしたので、
修理の手続きをして帰宅。
久しぶりに『一本槍』のらぁめんが美味かったなぁ。

明日からは関西方面に出張します。
台風とか大丈夫なのか。

とにかく、
都市対抗も近いですし、仕事も頑張ります。
ディズニー・リゾート初日
今日はディズニー・リゾートへ。
ディズニーランド

まず、ディズニーランドで新アトラクションの
ファインディングニモのサブマリンボヤージュに並び、
ファインディングニモのサブマリンボヤージュ
家族で乗船。
サブマリンに乗船
以前もあったアトラクションなのですが、
ニモのキャラクターにして再登場。
水中のこんなシーンを見ながら、
サブマリンからの光景
ニモたちの出てくるムービーを楽しむものです。

このあと、僕はファストパス調達係に。
ファストパス

カミさんと娘は、
マッターホーン・ボブスレー
絶叫系のマッターホーンボブスレーを攻略し、

長男も一緒にインディ・ジョーンズ・アドベンチャーに乗りました。
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー1

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー2

ここで、おばあちゃんと長男が暑さと乗り物酔いでダウン。
イタリアンの昼食を摂ってホテルに帰ったため、
午後はカミさんと娘と3人に。
カリフォルニア・アドベンチャー・パークに移動すると、
二人は当然のように、
タワー・オブ・テラー
タワー・オブ・テラーや
パラダイス・ピア
パラダイス・ピアにあるカリフォルニア・スクリーミンという
ジェットコースターに乗っていたので、
僕は荷物を抱えてうとうと昼寝。
そんな二人も17:00には電池が切れ、
ディズニー初日を終えました。

で、ホテルに帰って
田澤純一投手のメジャー・デビューを
テレビ観戦したという呑気な一日でした。

おしまい。
田澤投手がメジャー・デビュー
ポータケット・レッドソックスで、
現地8日にフェンウェイ・パークで開催される
ノーフォーク戦に先発する予定だった田澤純一投手は、
7日朝にメジャー昇格が決まり、
ヤンキースタジアムでチームに合流。

試合はレッドソックスがジョシュ・ベケット、
ヤンキースはA.J.バーネットで開始され、
両軍スコアレスのまま延長に。

このままなら、もしかして

と思った14回裏、昇格当日に田澤投手がマウンドへ。
しかも、最初の打者は松井秀喜選手でした。

やはり、田澤投手も何か持っていますねぇ。

この回を無失点で切り抜けたものの、
続く15回裏にデレク・ジーターにヒットを打たれると、
二死からアレックス・ロドリゲスにサヨナラ2ランを許しました。

でも、昨年は都市対抗で投げていた投手が、
1年後にはA.ロッドと勝負しているなんて。

僕の夏休みレポートなんてどうでもいい(笑)。
テレビ中継を観ながら家族で超感動しました!!

ちなみに、その試合を詳しくレポートした
ESPNの解説者はオレステス・デストラーデと
エディ・ペレスでした。
サンディエゴへ行きました
アナハイムに来るのは、
7年ぶりですが6回目。

友人夫婦とディズニーランドを楽しんだり、
カミさんと二人でショッピングしたり、
子供たちを目いっぱい遊ばせたりと、
いい思い出しか残っていません。

ですが、今回は街全体に以前のような活気がない。
ホテルの中にパーク帰りの家族が見当たらないし、
必ず顔を出していた日本食レストランや寿司屋も
みな閉店してしまっていました。

やはり国内外問わず観光客が激減し、
特に日本人のリピーターが来なくなってしまったとのこと。

現地の旅行業者によれば、
「9.11テロの大ダメージから回復傾向になったところでSARS騒動があり、
今回も金融不安から脱しようという時に新型インフルエンザ。
本当にアメリカの観光業は大きな痛手を負っています」とのこと。

その影響をモロに受けているのがアナハイムだそうです。
僕らが泊っているヒルトンアナハイムも、
かつてのディズニーランド・パートナーホテルから
ビジネスマン向けに方針を変更。
休暇を楽しむという雰囲気がないホテルなので、
レストランなど、ちょっと使い勝手がよくありません。

そこで、気分転換にサンディエゴへ。
サンディエゴの街

朝9時のバスで出発したら、道路がスムーズで
11時には到着。早速、寿司デリで昼食。
僕はランチセットのSHOGUNを。
寿司ランチSHOGUN

一応、日本で言う『松』だと思うんですが、
この下がYOKOZUNA、SAMURAIなので、よくわかりません。

腹ごしらえをしたら、子供たちのリクエストで
シーワールドへ。
シーワールドのSHAMUショー1

シャチのショーで水浸しになるアメリカ人を見て、
シーワールドのSHAMUショー2

「何でアメリカの人って、こういうの好きなんだろう」と
あらためて感じ、エイに直接触れるなど海の生き物と触れ合い、
エイにタッチ

あざらしが優雅に泳ぐ姿などをゆっくり見てきました。
あざらしの水槽

現地の滞在もあと2日。
体力的に疲れはたまってきましたが、
ドラゴンズが森野将彦選手の2発などで横浜に大勝してくれたので、
気持ちは穏やかに休日を楽しんでおります。