横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
ラスベガスに到着しました
16時間の移動で、みんな疲れているようなので。
詳しくは追って。
それでは、行ってきます
朝から今日発売のPSPソフトを
長男と一緒に買いに行き、
荷物をまとめて成田国際空港へ。

ラウンジから見た景色

サクララウンジに直行し、まずはダイニングで
昼食を摂りました。

サクララウンジの昼食

僕と子どもたちはビーフカレーにスープ。
今日のスープは、ビシソワーズ、カムジャタン、
卵とエビの中華風でした。

ビビンパとみそ汁

カミさんはサラダをバクバク食べて、
メゾンカイザーのいちじくブレッドをもりもり食べて、
ビビンパとみそ汁で仕上げておりました。

夫婦で足つぼマッサージ(もちろん無料。
こういうところはJALも頑張っている)を受け、
いよいよ17:00に搭乗します。

ではまた。
やっぱり野球の神様はいる
ようやく締め切りの原稿がすべて終わり、

30日には何とかアメリカへ旅立てそうです。

今日は、高校野球で印象深い試合がありました。
広島県大会準決勝が、今年限りで取り壊される
旧広島市民球場で行なわれましたが、

第1試合は如水館×山陽。
如水館の迫田穆成監督は広島商OBで、
山陽の三原新二郎監督は広陵OB。
広島の高校野球を牽引してきた名門OBの名将同士が対決すると、

第2試合は広陵×広島商。
名門の現役部員たちが、本当に最後の最後になった
広島市民球場で精一杯戦いました。

広島の野球ファンにとっては、
忘れられない一日になったでしょうね。

やっぱり野球の神様はいるな。
そして、こんな粋な計らいをするなんて。

ドラゴンズの連勝は9で止まってしまったけど、
野球っていいですね。
AAA昇格の田澤投手は惜しくも敗戦投手に
AA級ポートランド・シードッグズから
AAA級ポータケット・レッドソックスへ昇格した
田澤純一投手は、さっそく現地28日に敵地での
バファロー戦に先発。

初回に失策も絡んで先制点を奪われ、
6回にも2点目を奪われましたが、
6回を投げて3安打3奪三振無四球の2失点、1自責点と好投。
見方の反撃が1点に抑えられて敗戦投手に
なってしまいましたが、なかなかのAAAデビューだったと思います。
セガサミーを取材しました
2週間の前のパナソニックに続いて、
『TV station』の連載のために
セガサミー野球部へ。
セガサミーの練習

心配だった天気も何とかもち、
午前10時から活気に溢れる練習を取材させていただきました。
このチームの明るさは、毎日の厳しい練習で
培った自信の裏付けなのだろうと、
取材をさせていただく度に感心しています。
東京ドームでも力強い戦いを見せてくれるのではないでしょうか。

セガサミー練習後の胴上げ
私たちと同じようにチームを取材にいらしていた
広報の女性がちょうど誕生日だとわかると、
練習後には胴上げで祝福。何かいいですよねぇ、こういうの。
とにかく、面白い連載になるように頑張ります!!

プロ野球ペナントレースも後半戦に突入。
落合博満監督が「ここから新たなスタート」と宣言した
ドラゴンズは、クリーンアップ+小池正晃選手の計4発により、
5-3で巨人を振り切りました。
それにしても、無死満塁で2点タイムリーを放つ坂本勇人選手といい、
代打に出てきて一発を放つエドカルド・アルフォンゾ選手といい、
巨人の戦力は分厚いですねぇ。
だからこそ、倒しがいがあるのかもしれないけど。
とにかく、巨人、東京ヤクルトとの首位争いで
ドラゴンズらしさを発揮してほしいと思います。
『都市対抗野球に明日はあるか』カバーができました
『都市対抗野球に明日はあるか』の
三校チェックが終わりました。

これですべて終了。

ホッとして伸びをすると、
版元からカバーの画像が届きました。

都市対抗野球に明日はあるかカバー

こんな感じになりました。

第80回都市対抗野球大会の開幕直前、
社会人野球を愛する皆さんのお手元に届けば嬉しいです。

さて、今日から第25回アジア野球選手権大会が開幕。
宮澤健太郎キャプテンの日本代表は、
12-0でフィリピンに7回コールド勝ち。
タイはHonda鈴鹿の白倉キッサダー投手が完投して
6-1でインドネシアに勝ちました。

そして、ドラゴンズは明日から
ペナントレース後半戦に臨みます。
カミさんが寝込んでしまった……
2週続けてとんねるず野球部の試合。

でも、昨晩は徹夜仕事だったので、
ウォーミングアップでギブアップ。
ベンチでスコアブックを付けていました。


で、帰宅するとカミさんが寝込んでいる。


娘が洗濯物を取り込んだり、
夕食の準備を手伝っているのは頼もしく感じましたが、
過労性の貧血ということなので、とにかく休養してもらわなければ。

30日からは夏休みをいただき、恒例の家族旅行に出かけるので。

しかも、当初はグアムに行く予定だったのですが、
燃油サーチャージがなくなったということで、
ラスベガス&アナハイム10泊12日に変更。
ラスベガスではグランドキャニオンをはじめとする
国立公園巡りをするらしいので、体力は必要です。

早く元気になるといいなぁ。

僕も少し仕事をセーブして、
カミさんのフォローをしなければいけないと思っています。

突然ですが、皆さんも奥さんや彼女はくれぐれも大切に。
オールスターは1勝1敗
朝から落合博満監督のミッションに取り組んでいると、
娘がねんど工作を持ってきました。

里奈のねんど工作1
↑エビフライ定食は、エビフライをイエローとかオレンジで
作らないと、ちょっと揚げ過ぎな感じで美味しそうではありませんね。

里奈のねんど工作2
↑カレーライスもね……。
気持ちはわかるんですが……。
でも、こうやって好きなことに熱中するのはいいことです。

長男が夏合宿に出かけ、静かな中でのんびり仕事をしました。

で、夕方から打ち合わせが2件。
2件目の打ち合わせは20:00過ぎからだったので、
遅めの夕食を摂りながら。

久しぶりに『すし処會』へ出かけ、
すし処會の握り
↑キス(左)と金目鯛(右)の握りや
すし処會のうに御飯
↑名物のうに御飯などを愉しみました。

オールスターゲームは1勝1敗。
井端弘和選手が4安打でベストバッター賞に。
落合コーチもリラックスしていましたね。
開幕戦の初打席みたいな感覚
『都市対抗野球に明日はあるか』の三校をチェック。
いよいよフィニッシュが近づいてきました。

のめりこんで取材し、

夢中で執筆し、

初校では文字面を追いかけ、

再校では内容のチェックに励んでいますので、

この段階になって、ようやく読者の立場で味わって読んでみます。

大丈夫かな……開幕戦の初打席みたいな感覚になり、
期待と不安に包まれながら、世の中に送り出します。

僕のメッセージは読者の皆さんに届くか。

今回の本は、「面白かったよ」とか「よかったよ」という
言葉よりも、たとえ辛辣でも率直な意見や感想がほしいと思っています。

今後、社会人野球の取材を続けていくためにも。

そして、協力してくださった方々の気持ちに報いるためにも。
田澤投手は勝ち負けつかず
ポートランド・シードッグズの田澤純一投手は、
23日に敵地で行なわれたニューブリテン戦に先発。
雨が続いてダブルヘッダーが組まれており、
この試合もダブルの第1試合で7イニングスに。

田澤投手は6回を3安打5奪三振1四球で無失点でしたが、
味方の援護がなく、試合も7回サヨナラ0-1で敗れました。
しかし、防御率は2.57と頑張っています。
次の登板に期待しましょう。
しっかりしろ、立教新座高校!!
立教新座高校は、
埼玉県大会五回戦で夏を終えました。

3年生の皆さん、お疲れ様でした。
よく頑張りました。

今年は、昨年の準優勝メンバーが
大学1年生で監督になり、
スポーツ紙にも取り上げられましたが、
僕は母校の野球部に対して大いに不満を抱えています。

勝ち負けはどうでもいい。
ただ、生徒の3年間にもっと責任を持ってほしい。

人生って、法を犯すようなことさえしなければ、
大概のことは失敗が許され、やり直しがききます。
高校を中退してグレたって、大人になってから
再入学することはできる。
恋愛だって結婚だって、会社勤めだって、
自分に勇気と情熱があれば、どうにかやり直せるんです。

でも、高校野球は別。
大人になって「やっぱり高校球児になりたかった」と思っても、
絶対になることはできない。どんな地位や名声がある人でも、
いくらお金を積んでも叶えられないんです。

人生の中で、その時の3年間しか経験できない尊い時間なんです。

ならば、一生の思い出になり、人生に大きく影響を与えるような
貴重な時間にしてやらなければ。OBとしてそう思っています。

現在の母校を見ていると、そういう生徒に対する愛情がない。
なぜ、しっかりと大人が指導をしてあげないんだ。
「やる人間がほかにいないから仕方ない」なんて情けない理由で
大学生を監督にするんだ。

大学生が高校生を指導することが悪いのではありません。
先輩のアドバイスも貴重だし、いい相談相手にもなれるでしょう。
でも、それをすべて包み込み、充実した3年間に導いてやる
大人がいないなんて、無責任極まりないと感じています。

僕らの恩師でもある大野道夫先生(現在は責任教師)も、
後任を引っ張ろうと努力はしている。
でも、学校の理解を得られず、後任候補がやむなく他校に奉職してしまう。

学校だって、野球部のためだけに一人の教員を
採用することはできないでしょう。
でも、現状のままでいいと思っていないのなら、
OBたちも含めて相談すればいいじゃないですか。

普段の勉強はプロの教員=大人がやらなければならないと
考えているのなら、クラブ活動にも大人が責任を持つべきです。
甲子園に出られなくたって、監督が引責辞任させられる
ような学校じゃないんだから、やれる人はいくらでもいるんです。

クラブ活動で育まれる人間性を軽視してはいけない。
「バカ」と言われるのを承知で書くけど、
去年と今年のチームは、僕が監督なら甲子園に連れて行けます。
神宮でも伸びる余地を残しながら、きっちり育てられます。
それだけ素質があり、頭のいい生徒がいるのだから、

しっかりしろ、立教新座高校!!
落合監督に本を書いてほしい
野球って本当に不思議なドラマだなぁ。

つくづくそう思いました。

今日のドラゴンズ。
初回に上位打線で速攻を仕掛け、
幸先よく先制点を奪ったのは勢いを持続しているから。
さらに、和田一浩選手の三塁ゴロで
2点目を奪ったところまではいい。
でも、その後の一死満塁での小池正晃選手の三振は、
「転がしてくれれば1点入るのに」とガッカリした
シーズン序盤のチームの姿でした。

案の定、取れる時に取り損なうと、
そこからの流れは広島に傾きます。
そして、朝倉健太投手が同点に追いつかれます。
これは広島が勝つパターンの試合展開でしょう。

それでも、フラフラすることの多い
朝倉投手が今日に限ってよく踏ん張り、
8回裏二死から決勝点です。
しかも、決めたのは試合の流れを切ってしまった
小池選手でした。

敗因になったはずの選手がヒーローになり、
オールスター・ブレイク前に再び8連勝。
落合博満監督が就任してからも、
これほど勢いのあるドラゴンズはなかったと思います。

落合監督は、
「私が監督になってから今年が一番強い」と
眼光鋭く言い切りました。
得意の強がりかな、と感じていましたが、
どうもそうでもなさそうです。

後半戦もしっかりと追いかけながら、
落合監督に2009年シーズンを振り返る本を
書いていただきたいと思いました。
あとがきが書けなくて……
更新がすっかり遅くなってしまいました。

実は『都市対抗野球に明日はあるか』の
あとがきがなかなか書けなくて……。

名残惜しいとのはちょっと違いますが、
「この仕事がいよいよ終わる」と思ったら、
まったく書けなくなってしまいました。
でも、それほど力の入る仕事をできたことは
本当に幸運だったと思います。

ところで、ドラゴンズはもう、
わけがわからないくらい強い!!

嫌な流れで4点を先制された直後、
電光石火の攻撃で同点に追いつき、
さらに手を休めることなく一気に逆転。
同点止まりにならないところが、
現在の勢いなのだと思います。

両リーグを通じて50勝に一番乗りを果たし、
今日22日はオールスター前のラストゲームです。
落合博満監督らしい締め方にも期待しましょう。
第80回都市対抗野球大会の組み合わせが決まりました

都市対抗抽選会終了直後から終電間際まで、
恒例のグランドスラム長時間編集会議。

へとへとになって帰宅し、
C×D13回戦を見終わったところです。

それにしても、ドラゴンズ強いなぁ。

5安打で11安打に勝つなんて、まさに持ち味炸裂という感じです。
オールスター前に期待した4勝2敗を早くもクリアしてしまったので、
こうなれば両リーグ50勝一番乗りも期待してしまいましょう。

さて、昼間は中途半端な更新をしてしまいましたが、
都市対抗の組み合わせが決まりました。

8月20日(木)

『都市対抗野球に明日はあるか』発売予定日 

8月21日(金)
【一回戦】
10:00 Honda熊本×TDK
13:30 王子製紙×三菱重工長崎
17:00 日立製作所×三菱自動車岡崎

8月22日(土)
【一回戦】
9:00 三菱重工広島×セガサミー
【二回戦】
12:20 日産自動車×JR東日本東北/1
15:40 Honda×鷺宮製作所/2
19:00 NTT信越硬式野球クラブ×大阪ガス/3


8月23日(日)
【二回戦】
11:00 ヤマハ×富士重工業/4
14:30 トヨタ自動車×四国銀行/5
18:00 日本生命×新日本石油ENEOS/6

8月24日(月)
【二回戦】
11:00 NTT西日本×三菱重工横浜/7
14:30 七十七銀行×JR北海道/8
18:00 東京ガス×日本通運/9

8月25日(火)
【二回戦】
11:00 日本新薬×王子と三菱長崎の勝者/10
14:30 Honda鈴鹿×三菱広島とセガの勝者/11
18:00 NTT東日本×伯和ビクトリーズ/12

8月26日(水)
【二回戦】
11:00 沖縄電力×日立と三菱岡崎の勝者/13
14:30 東海理化×H熊本とTDKの勝者/14
18:00 東芝×東邦ガス/15

8月27日(木)
【三回戦】
11:00 10の勝者×5の勝者
14:30 9の勝者×7の勝者
【二回戦】
18:00 三菱重工神戸×パナソニック/16

8月28日(金)
【三回戦】
11:00 11の勝者×4の勝者
14:30 1の勝者×3の勝者
18:00 13の勝者×8の勝者

8月29日(土)
【三回戦】
10:00 12の勝者×6の勝者
13:30 14の勝者×15の勝者
17:00 2の勝者×16の勝者

8月30日(日)
【準々決勝】
9:00/12:20/15:40/19:00

8月31日(月)
【準決勝】
14:00/18:00

9月1日(火)
【決勝】
18:00


今年も、必ずどこかが優勝します。
勝てば初優勝になるチームは23もあります。
新しい歴史が刻まれるのか、
それとも名門の優勝回数が増えるのか。
1か月後が楽しみですね。

都市対抗一回戦
三菱重工長崎ー王子製紙
三菱重工広島ーセガサミー
三菱自動車岡崎ー日立製作所
Honda熊本ーTDK
ドラゴンズもとんねるずも勝って……
『都市対抗野球に明日はあるか』の
データチェックをカミさんに任せ、
久しぶりにとんねるず野球部の試合へ。

ちなみに、仕事をサボッているわけではなく、
うちのカミさんは僕より数倍優秀な
野球のデータマン(ウーマン?)なのです。
だから、僕がやるよりも仕事のレベルは高いのです。

今日はアークカップという大会の一回戦でしたが、
どうもこの大会とは相性が悪く、
上位に進出したことがありません。

僕は九番ライト。かつての三番打者としては、
ほとんど戦力外通告をされているような立場。
でも、目測を誤ってもフライは捕ります。
50mのタイムが2.5秒くらい遅くなっても
セーフティバントを試みます。
そういうアラフォーおやじたちがもがいた結果、
4-1で快勝しました。

とんねるずの益山雅之投手

見事に完投勝利をマークした益山雅之投手。39歳。独身。
日大山形高で甲子園に出場し、中大でも活躍した名選手で、
普段はとても笑顔の素敵な人なので、
婚活中の野球大好きな女性がいらっしゃいましたら、
ぜひともご一報くださいませ。

帰宅後はスカパーの『交流戦特番』の反省会をして、
とんねるずの岡田泰政キャプテンから
奥さんの実家で採れたてのお野菜をいただき、
カミさんがチェックしてくれたデータを再チェック。

そんなことをしている間に、ドラゴンズは5連勝していました。
8回表、藤井淳志選手の走塁ミスには「う~ん……」でしたが、
そこを立浪和義選手がすかさずカバー。
明日からの広島戦も頑張りましょう。

ドラゴンズもとんねるずも勝ちましたが、
所沢商高と対戦している我が母校は……

あっ、勝ってる!!
しかも6-0だって!!


あらら、春の関西遠征で宿舎を訪ねた際、
誰一人として先輩(僕)に挨拶しなかった
躾のなっていない立教新座高校は、
今年もやってくれますねぇ。
田澤投手は9勝目をマーク
ポートランド・シードッグズの田澤純一投手は、
現地17日に敵地でのトレントン戦に先発。

5回を投げて5安打4奪三振無四球の1失点。
5-1でリードしていた時点でバトンを渡し、
5-2の勝利で9勝目を挙げました。

6月下旬の取材予定がDL入りでペンディングになったので、
今後の仕事の予定を考えると、
今シーズンの現地取材は無理かな……。
“吉見対決”に完勝しました
本日も『都市対抗野球に明日はあるか』の再校正。

友人にタイトルの意味を聞かれましたが、
“都市対抗野球に明日はあるのか”だと、
「あるのか?」という否定的で未来がないような響きになりますが、
「あるか」には!!が付くイメージで、
「あってほしい」という願い込めたような響きになると感じたので。

都市対抗野球に素晴らしい明日がありますように

という気持ちを込めたつもりです。

もうすぐ装丁もできるようなので、
また紹介させていただきます。

さて、ドラゴンズは4連勝。
吉見対決は中盤まで投手戦でしたが、
7回表の4点で勝負あり。
やはり1本のヒットで一塁走者が三塁まで進むのが大きいですよね。
今日のトニー・ブランコ選手はスタートを切っていたからですが、
それも和田一浩選手がカウント2-3まで粘っているから。

春先は、個々の選手の必死なプレーが線でつながらなかったけど、
最近は太い線でつながってきたという感じ。
だから、拍子抜けするほど簡単に点数が入ります。

やはり、春季キャンプで徹底的に反復しているチームプレー、
とことん突き詰めている個人技は、夏の到来とともに
実を結んでくるようです。
これが、長いシーズンの戦い方なんですねぇ。

プロ野球の凄さというものをひしひしと感じています。
都市対抗野球に明日はあるか
単行本の再校正にコツコツと取り組んでおります。

社会人本の校正紙
↑校正紙でチラッと見えているように、
ようやくタイトルが決まりました。

『都市対抗野球に明日はあるか』

20年後、第100回都市対抗野球大会を開催するためには、
社会人野球はどうあるべきなのか。
連盟関係者、チーム関係者、メディア関係者、ファンの皆さんに
ご意見を伺いながら、社会人野球の抱える様々な問題を
浮き彫りにし、それを解決していく方法を考えました。

自分で言うのもおかしいですが、
決して楽しい本ではありませんし、
ワクワクドキドキするようなノンフィクションでもない。
でも、今の時代に書き残しておかなければならないものだと考え、
役不足とは思いながらも僕が書かせてもらいました。

社会人野球ファンだけではなく、
野球に興味のある方々に手にとっていただき、
ご意見・ご感想を寄せていただければ幸いです。

ドラゴンズは横浜に12-0の快勝。
東京ヤクルトに大勝したあとは連敗してしまったので、
落合博満監督は和田一浩選手にはじまり、
森野将彦選手や英智選手を次々と引っ込めましたね。
巨人と4.5ゲーム差だって騒ぎ始めたメディアもありますが、
ここからが大変なのはわかっています。
2か月でジリジリと追い上げられれば……と思います。
ドラゴンズが単独2位に
午前中はプライベートな用件でカミさんと外出。

アルポルトDONのランチパスタ

池袋東武の『トラットリア ドン アルポルト』で
ランチパスタ。僕はゴルゴンゾーラとほうれん草のペンネ。

午後は単行本の再校正と原稿執筆に取り組み、
18:00からはT×D11回戦をCSで観戦。

序盤は点の取り合いでしたが、
1点をリードした中盤から守り勝ちのパターンに入り、
見事に6-4で快勝!!
試合のなかった東京ヤクルトを抜いて2位になりました。

東京ヤクルトは、現時点でドラゴンズより6試合少ない。
このまま雨天中止がなく進めば、
東京ヤクルトは最後の追い込みで6試合を4勝2敗なら
ドラゴンズを上回る計算になります。

やはり、3ゲームくらい離して2位の座をキープしつつ、
大巨人を追いかけてみたいですね。

そのためにも、オールスター前の残り6試合が重要。
横浜、広島が相手ですが、あまり欲張らず、
しっかりとした試合運びで4勝2敗としてもらいたいですね。
成長している選手の笑顔はいい!!
今日は新日本石油ENEOS野球部の
クラブハウスにお邪魔して、
沼尾 勲投手をインタビューしてきました。

田澤純一投手の同期で、
今シーズン一気に台頭した左腕は、
終始笑顔で楽しい話を聞かせてくれました。
成長して自信をつかんだ選手っていいですよね。
勝手に沼尾投手の輝く未来を想像し、
僕も楽しくなってきました。

それにしても、大久保秀昭監督や
高橋憲幸コーチは凄いですよねぇ。
次に次と若い力が芽を出します。
今さらながら、僕のことも育ててくれないかと思います。

さて、前夜は痛い1点差負けだったドラゴンズも、
きっちりとリベンジしてくれました。
16日は東京ヤクルトの試合がありませんから、
勝てば単独2位になれるチャンスです。
まだ順位は関係ないとはいえ、
ファンとしてみれば3位より2位のほうがいいに決まっている。

朝倉健太投手が奇跡的な安定感を見せてくれると嬉しいな。
それと、チャンスに1回でいいから、
トニー・ブランコ選手のバットの芯にボールが当たってほしいです。
パナソニックとセガサミーの連載が始まります
パナソニックベースボールスタジアム

日帰り出張で、久しぶりにパナソニックベースボールスタジアムへ。

実は、いつもお世話になっている『TV station』という雑誌で、
社会人野球の連載をすることになりました。

9月16日発売の20号から偶数号はパナソニック、
9月30日発売の21号から奇数号はセガサミーで、
両チームの活動を1年間レポートしていくものです。

そのスタート告知と都市対抗の展望も兼ねて、
8月19日発売の18号で両チームを取り上げるための取材でした。

田中篤史投手を撮影中

猛暑の中、前日は女子バレー・木村沙織選手の撮影と
写真セレクトでほとんど寝ていない小木野洋也カメラマンも、
何かに取り付かれたように選手たちを熱写していました。
写真は田中篤史投手をカッコよく撮ろうとしているところ。

テレビ雑誌でスポーツを、その中でも野球を、
しかも社会人野球を取り上げて連載していくというのは
画期的な試みでしょう。どれくらいの注目が集まるのか、
僕も微力ながらしっかり取材をしていきたいと思います。

メディアの世界にも、社会人野球に深い関心を寄せてくれる
人たちがいます。熱心なファンに支えられている
社会人野球がますます盛り上がるように、
この連載にも注目してみてください。
フューチャーズゲームで田澤投手は登板せず
現地12日にセントルイスで開催された
フューチャーズゲームは、世界選抜の先発投手に
ポートランド・シードッグズの田澤純一投手が選ばれていましたが、
試合が雨で4時間もディレイしたため、
田澤投手の登板はなくなってしまいました。残念。

今日は午後から打ち合わせがあり、
その後は『グランドスラム』スタッフによる決起集会!?

澁谷直明編集長をはじめスタッフ10名が集まり、
34号の取材と製作を頑張りましょうと夕食をともにしました。

ながたのお造り盛り合わせ

澁谷編集長が通われているという『ながた』で、
新鮮なお造りなどを愉しみ、
藤岡雅樹カメラマンのアテンドでダーツバーに。

ダーツをする宮野記者

宮野敦子記者もダーツに興じておりました。

都市対抗の抽選会も1週間後。
今年も熱い12日間が楽しみです。
川井投手が球団新の開幕9連勝!!
頭や体のダルさは一進一退という感じで、
今日も仕事が捗りません。

でも、ドラゴンズは広島を3タテ!!
川井雄太投手を「今週こそ負けるか、今週こそダメか」なんて
ハラハラドキドキで見ていましたが、
もうそんな心配は無用ですね。

先発投手として試合を作るコツをつかんだようです。
今日のピッチングと粘りは素晴らしい。
「勝ったのはたまたまです。野手の皆さんのおかげです」
ではなく、川井投手のおかげで勝ちました。

さて、柳ヶ浦高野球部バスの事故。

とても悲しいことです。
それと同時に、これは大きな問題を含んでいます。

高校の野球部に限らず、アマチュアのチームスポーツは、
指導者や関係者が運転するバスで移動することがよくあります。
本当は、プロの運転士が付くバスを借りられればいいのでしょうが、
経済的にそうもいかないのは周知の通り。
だから、指導者や関係者が大型免許を取得するなどして、
こうやって自前でバス移動するのが現実です。
高校時代の僕も、関東近県の練習試合は
監督が運転するバスで行き来していました。

しかし、指導者だと特に帰りは疲れているでしょう。
また、プロの運転士じゃないと、
雨など路面状況の変わるケースに危険が潜んでいる。
そうした負の要素が出てしまったのが今回の事故です。

これだけ大きな事故ですから、
運転していた先生は当然、逮捕されます。
でも、現場検証し、事故原因を究明したら終わり、
ということではないんですよね。

自前でのバス移動に伴う危険をもう一度強く認識し、
ハンドルを握る指導者や関係者には、
なおいっそうの注意をしてもらいたい。
本当に他人事と考えてはいけない問題だと思っています。

そして、ジャーナリストの端くれとしてもひと言。
この事故の事実を報じるのはいいでしょう。
でも、横浜の山口 俊投手が後輩を弔う気持ちで気合が入ったとか、
巨人の脇谷亮太選手が悲しみの中でプレーしたとか、
確かに二人は柳ヶ浦OBですが、
それは事故そのものとは関係ないでしょう。

最近、スポーツ紙って、こういう記事が多くなった。
でも、読んでも何も感じられないな。
それよりも、指導者や関係者がバスを運転するという
現状を押さえた上で、注意喚起できるような記事を書いてもらえれば。

心からそう思っています。
TDKが36番目の代表に
都市対抗予選は北海道・東北プレーオフ。
2戦先勝のダブルヘッダーは

TDK 6-3 室蘭シャークス
TDK 8-3 室蘭シャークス

明日に持ち込まれることなく、
TDKが連勝で36個目の代表権を獲得しました。

でも、室蘭も1試合目は終盤まで3-2とリードするなど、
全国の舞台も狙える力をつけたという印象。
今回、4つ増枠された予選は例年にも増して面白かったですね。

さて、寂しいひとり旅の帰途は、
時しらずのルイベ
↑時しらずのルイベと
王華のチャーシューみそラーメン
苫小牧ラーメン『王華』のちゃーしゅーみそ。

北海道では、7月24日~25日にJR硬式野球大会、
8月1日~3日にアジア野球選手権大会(札幌)も開催されます。
すっかり野球どころになりましたね。

また、ドラゴンズは広島に連勝。
トップローテーション同士の激突で、
僅差の試合をものにしました。
明日は“サンデー川井”で3タテ!! といきたいところですね。
ブランコがサヨナラ3ラン!!
里奈のねんど工作

ねんど工作の本をいただき、
すっかり熱中している娘が

「パパのブログに載せられる?」

と言って持ってきた作品。
左から時計回りに帆立貝、フジツボ、イソギンチャク

ではなく、ハンバーガー、ジュース、ポテト
だそうです。

頭がフラフラするので臨時休業の今日は、
ほとんど気を失ったように眠っていました。
娘とテレビ観戦していたドラゴンズ戦も、
ところどころ記憶がなくなっています。

でも、トニー・ブランコ選手のサヨナラ本塁打は
しっかり観ましたよ!!

「ダブルプレーを狙って内角を攻めてくるだろうから、
フライを打とうと思っていた」

日本の野球スタイルに順応しようという姿勢が、
いい結果につながっていますね。
メジャー・リーグでの実績よりも、
こうした適応力を見極めて新外国人を採用するのも
これからの流れになりそうです。

ただ、落合博満監督は言います。

「外国人だけは、試合で使ってみないとわからない」

でも、アドバイスの内容とかタイミングとか、
そういう要素については指導力を発揮していると思うけどな。

何か支離滅裂な内容ですみません。
東京ヤクルトに勝てない……
う~ん、東京ヤクルトには勝てませんねぇ。

開幕2カード目の対戦では、先制してもひっくり返され、
今回のように先行されると逆転できない。
ドラゴンズと戦う時は、横浜に勝てないチームじゃ
なくなるんだよなぁ。

巨人とはどうにか戦えると感じた直後だけに、
東京ヤクルトが昨年の阪神のような存在になると、
今年もペナント奪還は苦しくなりますね。

ただ、4カードのうち3回は第1戦に勝っていますから、
ポイントはその次、第2戦だな。
次回は7/31からの神宮です。

まぁ、東京ヤクルトだけが相手ではないけど、
最終的には11勝13敗くらいにしないとね。
残りを8勝4敗なら、決して不可能な数字はありませんから。

単行本の校正がひと段落したら、
一気に熱が出てきました。
夏風邪は苦しい……。
田澤投手が久しぶりの8勝目
AA級イースタン・リーグのオールスター戦にも
選出されたポートランド・シードッグズの
田澤純一投手は、現地8日のビンガムトン戦に先発。

この試合は前日に雨で流れ、この日はダブルヘッダーの
7イニングスで行なわれましたが、
5回を投げて2安打2奪三振の1失点。
試合も3-1で勝利し、8勝5敗、防御率2.79となりました。
仕方ない黒星
正午から夕方まで、単行本の校正作業など。

夜はS×Dをテレビ観戦しながら、
単行本のデータを作りました。

ドラゴンズは嫌な展開の試合でしたが、
こういうのは仕方ないよなぁ。

東京ヤクルトだって、簡単に2位の座を
明け渡すわけにはいかないし。
お互いに必死に戦った結果だと思います。

ただ、追う立場としてみれば、
勝ち越しはしておきたいところ。
梅雨空で不安定な天候が続きますが、
スッキリと勝ってもらいたいです。

それと、単行本に関するお問い合わせを
いただいておりますが、
今回は社会人野球について書いたものです。
中味などのお知らせは、もう少しお待ちください。
中田の復活で3連勝!!
中田賢一投手が復活登板。

そうだよなぁ。
これくらいは当たり前にやってくれるよなぁ。
というピッチングで東京ヤクルト打線を抑え、
12-1で第1ラウンドをものにしました。

まだ順位を考える時期ではありませんが、
巨人は引き分けが多いし、東京ヤクルトは
消化試合数が少ない。
ドラゴンズとしては、勝ち星でリードしていかなければ
ならないですから、まだまだ先は長いですね。
とにかく、3連戦を2勝1敗でいいから、
3タテだけは食らわないよう、試合巧者ぶりを発揮して
ペナント争いを盛り上げてほしいと思います。

都市対抗予選は関東最後の枠に日立製作所が滑り込み。
JFE東日本は1点に泣きました。
残るは北海道・東北の1枠のみ。

オールスター公式プログラムの仕事も無事に終わりましたので、
あとは単行本の校正をしっかりやります。