FC2ブログ
横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
都市対抗東海二次予選は中止
第七代表一回戦の
JR東海×王子製紙
第五代表決定戦の
三菱重工名古屋×東海理化
は7月1日に順延されました
鷺宮製作所が東京第一代表に
都市対抗予選は、東京で第一代表決定戦。

鷺宮製作所 2-0 NTT東日本

鷺宮は、ここで先発に元巨人の
三木 均投手を起用してきました。

なるほど。

松元孝博監督は本当に勝負師ですねぇ。
おめでとうございます。

東海では第五代表決定一回戦が行なわれ、

三菱重工名古屋 5-2 JR東海

JR東海は予選リーグを1位で突破しましたが、
決勝トーナメントでなかなか勝つことができず、
2連勝しないと代表権を手にできないという
状況に追い込まれました。相手は王子製紙。
どちらかが予選敗退するなんて、もったいないカードですね。

そして、近畿代表決定戦は、

大阪ガス 7-3 新日本製鐵広畑

大阪勢は4チームとも代表権を獲得しました。

明日はセガサミーとNTT東日本が
東京第二代表をかけて戦います。

また、プロ野球ではオールスターゲームのファン投票、
選手間投票選出選手の発表。
ドラゴンズはファン投票選出ゼロでしたが、
選手間投票でトニー・ブランコ、荒木雅博両選手が選ばれました。

個人的には、パ・リーグ中継ぎ部門で攝津 正投手(福岡ソフトバンク)、
外野手部門で草野大輔選手(東北楽天)が選ばれたのが嬉しかったなぁ。

「スターになったねぇ」ってからかってやろ。
ドラゴンズ6連勝に“まるちゃん”
ドラゴンズは広島に3連勝。
しかも、3試合とも逆転の辛勝と、
持ち味を十分に発揮しました。

3試合で奪った10点のうち、
クリーンアップの各2本塁打で8点。
一方、先発投手の失点は計6ですから、
投打の主軸がしっかり機能したと言えるでしょう。

また、セ・リーグのペナントレースで考えれば、
交流戦前の横浜戦に続く3タテです。
次の阪神戦にも期待が持てる状態になってきました。

先発ローテーションはどうするのかな。
やはり小笠原 孝、山井大介、朝倉健太ときて、
その次の巨人戦の頭にチェン投手の復帰かな。
ここに山本昌、中田賢一が加われば……
なんて想像すると楽しくなってきます。

さて、都市対抗予選は
東海第四で三菱自動車岡崎、近畿で日本生命、
四国で四国銀行、九州第三で三菱重工長崎が代表権を獲得。
東京第一代表決定戦は雨で順延になりました。

雨の中で取材をした僕は、
取材後に打ち合わせで川崎にある焼肉の老舗『東天閣』へ。
何が嬉しかったって、
東天閣のまるちゃん
↑まるちゃんを6年ぶりに食べることができたんです。
呼び名は様々ですが、牛の小腸をザックリと切った部位ゆえ、
新鮮でなければ塩焼きでは食べられません。

振り返れば2003年、韓国・釜山に
ロッテ・ジャイアンツのコーチだった石井丈裕さんを取材に行った際、
石井さんに連れて行っていただいた店で食べて感激して以来。

ドラゴンズの6連勝にまるちゃん。いい一日でした。
セガサミーが3点を追加
8回表にセガサミーが3点。
8-1とリードを広げました。
なお、四国代表決定戦は、
四国銀行 10-1 JR四国
九州第三代表決定戦は、
延長10回サヨナラで
三菱重工長崎 3-2 JR九州
今年はJR勢にとって受難の年になっています。
セガサミーが3点追加
6回表のセガサミーは、
四球、四球、内野安打、三振の一死満塁から
大西主晃選手の安打で1点。
二死後に四球と久保 穣選手の内野安打で2点。
5-1とリードを広げました
セガサミー×東京ガス5回終了
セガ 100 01
東ガ 000 10
刹那的な切迫感がたまらない
いつも感じていることですが、
都市対抗予選は1試合取材しただけでも疲れ果てます。

プロ野球なら負けても明日があるし、
高校や大学の野球は勝ち負けよりも
選手たちの将来に目を向けられる。

でも、社会人野球にはそうした余裕がないんですよね。
別に悪い意味ではなく、そんな刹那的な切迫感が
社会人野球、特に都市対抗予選の魅力なのだと思っています。

今日は東北でも二次予選が始まりましたが、
東京では敗者復活二回戦に敗れた
明治安田生命とJR東日本が姿を消しました。
JR東日本は全国でも優勝候補に挙げられる力がありますが、
セガサミーの終盤の反発力も見事でした。

東海では東海REXと西濃運輸、
九州では日産自動車九州が予選敗退。
出場枠が36に増えたって、やっぱり予選は厳しいですね。

一方では、Honda熊本が6年ぶりの出場権獲得。
OBの草野大輔選手にもおめでとうコールをしなければ。

そして、ドラゴンズも社会人チームに負けない勢いで
5連勝を飾っています。
巨人のように大勝、楽勝する必要はない。
今日のように3点をリードされてもコツコツと追いかけ、
9回を終えた時点で1点でもリードすればいいんです。

特に7回表、中川裕貴選手のプロ初安打となる
内野安打から、ボークと犠打で一死三塁とし、
代走に英智選手を送って荒木雅博選手のショートゴロの間に
5点目を奪った攻撃は、今後に大きな希望を
抱かせてくれるものでした。

これで今季最多の貯金5。
これを一気に6にできれば嬉しいですね。
東京敗者復活二回戦2
セガサミー 000 000 320 5
JR東日本  000 100 100 2
セガサミーが8回表に2点追加
8回表のセガサミーは、二死一、二塁から
照屋真人選手が右越えの当たりで2者が生還。
照屋選手は三塁手前でタッチアウトになるも、
5-2とリードを広げる
セガサミー 3-2 JR東日本7回
7回裏一死一、三塁から
代打・市場靖人選手の中犠飛で1点。
7回を終わって3-2でセガサミーがリード
セガサミーが逆転
7回表のセガサミーは、照屋真人選手の同点ソロ本塁打のあと、
四番の佐藤俊和選手が二塁打を放ち、続く五番の久保 穣選手が
レフトスタンドに逆転2ラン本塁打。3-1
7回表セガサミー同点に
代打・照屋真人選手がレフトへソロ本塁打
JR東日本×セガサミー6回終了
セガ 000 000
JR東 000 100
東京敗者復活二回戦1
東京ガス 101 200 010 5
明治安田 101 001 000 3
1点差なら何とかなる
都市対抗東海二次予選は、
第二代表決定戦が

東邦ガス 3-2 東海理化

第三代表決定戦は

ヤマハ 6-3 JR東海

また、九州第一代表決定戦は

沖縄電力 2-1 Honda熊本

一気に3つの代表チームが決まりました。

毎年、都市対抗予選では手に汗握る試合が続きますが、
1点差の勝負というのは、本当にゲームセットになるまで
どうなるかわかりませんよね。

そんな勝負の流れを
ドラゴンズがようやくつかみかけてきたと感じます。

2回表にトニー・ブランコの先制ソロ本塁打で先制。
どうにか追加点を奪おうとするものの
広島の先発コルビー・ルイスに抑えられ、
6回裏には、そのルイスに同点弾を許してしまいます。
さらに、7回裏には栗原健太選手に逆転ソロを……。

朝倉健太投手が“ケンタ対決”でやられてしまいますが、
その後の一死満塁を必死の継投で無失点に切り抜けます。
そして、8回表一死一、二塁のチャンスを併殺打で潰しても、
浅尾拓也投手を投入して3点目を許さない。
それが、9回表の森野将彦選手の逆転2ランにつながります。

こうした1点勝負に強くなると、ドラゴンズの戦いは
ますます面白くなるでしょう。
連日の都市対抗予選と合わせて、ドラゴンズからも目が離せません。
鷺宮製作所4-3東京ガス
鷺宮 000 003 010 4
東ガ 002 010 000 3
如水館高で勉強しました
広島県三原市の如水館高グラウンドへ。
如水館高グラウンド

今日は取材ではなかったのですが、
迫田穆成監督から選手育成や
練習方法について様々なお話を伺い、
勉強することができました。

こういうチャンスがあることが、
この仕事をしていて一番幸せな時です。

都市対抗予選は、中国第二代表に
三菱重工広島が名乗りを上げました。
横浜、神戸に続き三菱重工3チーム目です。
おめでとうございます。
トヨタと伯和が代表権を獲得
今日はトヨタ自動車と伯和ビクトリーズが
東京ドームへの切符を手にしました。

東海予選は、
東邦ガス 8-6 三菱自動車岡崎
で、東邦ガスが第二代表決定戦に進みました。
第一代表決定戦は、
トヨタ自動車 1-0 東海理化
トヨタは中澤雅人投手が完封。
理化は第二代表決定戦です。

中国では、
三菱重工広島 3-2 シティライト岡山
シティライトは最後まで粘りを見せましたが、
惜しくも本大会出場を逃しました。
第一代表決定戦は、
伯和ビクトリーズ 4-1 JFE西日本
明日はJFE西と三菱広島で第二代表を争います。

そして、九州準決勝は
沖縄電力 4-3 熊本ゴールデンラークス
これで第一代表決定戦は、
Honda熊本×沖縄電力
となり、JR九州と三菱重工長崎、
日産自動車九州と熊本GLが敗者復活三回戦で激突します。

次々と代表が決まる一方で、
悔し涙を流す選手たちも……。
この季節の空のように、
グラウンドでも歓喜と切なさが入り混じっています。
都市対抗東京二次予選を観戦
午前中は、『TV station』の福島宏之編集長と一緒に
都市対抗東京二次予選の
セガサミー×東京ガスを観戦。

セガサミー×東京ガス

バックネット裏の前列から試合を観るのは久しぶり。
試合は3-2で東ガスが辛勝しました。

昼食を摂りながら仕事の打ち合わせをしましたが、
社会人野球にとって夢のある提案をいただきました。
また頑張らなければと思います。

さて、他地区の予選では、
北関東で住友金属鹿島の敗退が決定。

中国は伯和ビクトリーズ×JFE西日本で第一代表決定戦に。
そして、九州では
Honda熊本 3-2 JR九州

各地で厳しい戦いが続いております。
富士重工業も都市対抗へ
全国各地で天気はぐずついていたようですが、
都市対抗予選は東海地区を除いて予定通りに開催。

北関東代表決定戦は、

富士重工業 3-0 日立製作所

富士重工は神谷譲二選手の3ランで代表権を獲得しました。

中国ではリーグ戦が終了。
準決勝は、
伯和ビクトリーズ×三菱重工広島
JFE西日本×シティライト岡山
となりました。

また、九州では敗者復活一回戦が行なわれ、
日産自動車九州に0-2で敗れた九州三菱自動車は、
厳しい組み合わせの中での連敗で敗退が決定してしまいました。

そして、東京でも予選が始まり、
復活出場を目指すNTT東日本が、
11-0で明治安田生命に大勝しています。

明日も北関東で“天国か地獄”のカードがあります。
ドラゴンズがいい感じになってきました
都市対抗京滋奈二次予選の
代表決定リーグは最終日。

甲賀健康医療専門学校が延長10回サヨナラ
5-4でミキハウスREDSを破ったため、
負けられなくなったOBC高島ですが、
日本新薬に0-2で惜敗。

新薬は都市対抗出場が決まり、
近畿代表決定戦には甲賀が進出しました。

OBCにとっては、甲賀との直接対決に
タイブレークで負けてしまったのが響きましたね。

これで近畿代表決定戦は、
日本生命、大阪ガス、新日本製鐵広畑、甲賀の4チームから
2代表を選びます。専門学校が初の代表権を手にすることはできるか。
注目してみたいと思います。

また、中国も近畿も熱戦が続いています。
特に九州予選の二回戦では、
Honda熊本 1-0 日産自動車九州
熊本ゴールデンラークス 5-2 三菱重工長崎

日産九州は、敗者復活一回戦で九州三菱自動車という
厳しい組み合わせですし、
三菱長崎も敗者三回戦ではJR九州とHonda熊本の敗者が待ち受けます。

今年は代表枠が増えましたが、
すでにかずさマジックが敗退するなど、
都市対抗の厳しさは変わりませんね。

プロ野球もセ・パ交流戦が終わりました。
ドラゴンズはオリックスを8-3で下し、
14勝9敗1引き分けでフィニッシュ。
貯金4でペナントレース再開を迎えたいところでしたが、
チーム状態はまずまず上向いてきたのでは。

荒木雅博選手が1回表に進塁打を決めたことが
和田一浩選手のグランドスラムにつながったように、
二番・荒木は今後もポイントになりそうです。

2日続けて『刑事一代』を観て、
これから原稿執筆も頑張ります。
田澤投手は好投も勝ち負けつかず
関東地方は明け方から雨。
とんねるずの公式戦も
都市対抗北関東二次予選も順延になってしまいました。

海の向こうポートランドの天候もよくないようで、
現地時間19日に予定されていた田澤純一投手の
先発予定試合は雨天延期に。

仕切り直しの20日、本拠地でのアクロン戦に
先発した田澤投手は、ボークをしてしまったようですが、
5回1/3を2安打4四球5奪三振で無失点とまずまずの投球。

しかし、試合は9回表に1点を取られてポートランドは負けてしまいました。
日本通運が9年連続で都市対抗に!!
都市対抗予選は南関東で第二代表決定戦。

日本通運 5-3 JFE東日本

日通の神長英一監督は、就任から9年連続で
代表権を獲得しました。素晴らしいですね。
JFE東は関東代表決定戦での東京ドーム切符を目指します。

北関東の準決勝は、
日立製作所 9-0 茨城トヨペット
富士重工業 3-0 住友金属鹿島

明日の代表決定戦に勝った方がドーム行きです。

代表決定トーナメントが始まった東海は、
トヨタ自動車と東海理化が勝ち、まず第一代表をかけて激突します。

そして、京滋奈のリーグ戦では、
甲賀健康医療専門学校が9-7でOBC高島を下しました。
甲賀は明日も勝つと、日本新薬、OBC高島とともに微妙な順位決定に。
反対に甲賀が負けると、新薬とOBCの勝者が代表になります。

中国もリーグ戦2日目が無事に終了。
九州も長崎で予選が始まり、
各地で熱戦が続きます。

ドラゴンズも吉見一起投手の完封で快勝。
藤井淳志、平田良介両選手で得点を獲れたのも収穫だったと思います。
Hondaも東京ドーム行き!!
都市対抗南関東二次予選は
第一代表決定戦。

Honda 6-4 日本通運

序盤から果敢に攻め込んだHondaが、
首尾よく第一代表を手にしました。
20日は日本通運とJFE東日本で第二代表決定戦です。

残念ながら、敗者復活三回戦に敗れた
かずさマジックは、今年も予選敗退となってしまいました。

また、北関東二次予選も一回戦を終え、
日立製作所、茨城トヨペット、住友金属鹿島、富士重工業がベスト4に。
京滋奈二次予選のリーグ戦では、
日本新薬とOBC高島が1勝目を挙げています。
中国二次予選のリーグ戦でも、
シティライト岡山と伯和ビクトリーズが勝利を挙げ、
三菱重工三原とワイテックは引き分けました。

こうして、しばらくは毎日のように
黒獅子旗を目指す戦いが続きます。
36の代表チームがどこになるか楽しみです。

久しぶりに落合博満監督とお話ししました。
最近、プロでもアマチュアでも
軽度の故障を抱える選手が多いことを嘆いておられましたが、
ドラゴンズの戦いぶりには手応えも感じているようでした。
NTT西日本も代表権を獲得!!
都市対抗大阪・和歌山二次予選は
第二代表決定戦。
日本生命×NTT西日本

土井善和投手
今季も健在の土井善和投手、40歳。
4回途中からロングリリーフで奮闘しましたが、

NTT西日本がサヨナラ勝ち
延長11回裏にNTT西日本がサヨナラ勝ち。

熱い京セラドーム大阪
日本生命は7回表二死までノーヒットに抑えられながら、
初安打からの3連打で1点を返し、なお二、三塁で
山本真也選手が起死回生の逆転3ラン本塁打。

しかし、NTT西日本もその裏に4-4の同点に追いつくと、
その後は押し気味に試合を進め、
延長11回裏に先頭の吉岡健太朗選手が死球。
続く高本泰裕選手の右前安打で一、三塁にすると、
日生バッテリーは森 大樹を敬遠して満塁策。
ここで、松尾和行選手がレフトに大きなフライを打ち上げました。

終盤に粘った日生もあっぱれ。
再逆転で代表権をつかんだNTT西の戦いぶりも素晴らしかったですね。

取材のあとは、もちろん小木野洋也カメラマンらと
焼き鳥なかおへ。
なかおの鶏雑炊
午前1時まで野球談義で盛り上がり、
締めの鶏雑炊が超美味かったです。
しっかり頑張らなければ
午前中は、千葉マリンスタジアムで
都市対抗南関東二次予選を取材。

日本通運 10-0 JFE東日本

7回コールドで決着してしまったのは意外でした。

午後は戻ってきて単行本の打ち合わせ。

自分で言うのも何ですが、
一生懸命原稿を書いて納めたあと、
本文に使用する書体、装丁、
あるいは図版などをデリケートに考えていただけたり、
内容に厚みを持たせるために
コラムを入れる提案をしていただけるなど、
自分の著作にそこまで熱心にお付き合いいただけると、
本当に涙が出るほど嬉しくなります。

出版界は未曾有の不況で明るい話題が少ないのですが、
熱い編集者の方々と仕事をすると、
しっかりやらなければと気持ちが引き締まります。

さて、ドラゴンズは相手のミスにつけ込む
らしい試合運びで福岡ソフトバンクに一矢報いました。
交流戦もあと2試合です。
いい終わり方で、通常のペナントレースに戻ってほしいと思います。

明日は都市対抗大阪・和歌山二次予選に行きます。
今日はパスします
わけあって気分が最悪なので、



ドラゴンズのこととか、


余計なことを書いてしまいそうなので

やめておきます。
パナソニック、日産自動車もドームへ!!
全日本大学野球選手権大会は
法政大の優勝で幕を閉じました。

岡本朋祐さん、おめでとうございます。

都市対抗予選も各地で盛り上がっており、

神奈川第三代表決定戦は、

日産自動車 4-2 東芝

東芝は、関東代表決定戦に臨みます。

大阪・和歌山第一代表決定戦は、

パナソニック 4-3 NTT西日本

第二代表決定戦は18日です。

16日は南関東でも予選が始まります。
新日本石油ENEOSが代表権を獲得!!
横浜スタジアムで都市対抗神奈川二次予選
代表決定戦の取材。

今日は新日本石油ENEOSの打線が爆発し、
日産自動車の若手投手陣を粉砕。
14-3の7回コールドで東京ドーム行きを決めました。

新日石が勝利
↑勝利の瞬間

スコアボード
↑新日本石油の関係者の皆様、おめでとうございます。

そして、海の向こうでは新日石OBの
田澤純一投手も登板しています。

現地13日に敵地で行なわれたアクロン戦に
先発した田澤投手は、
4回1/3で9安打2四球3奪三振の5失点。
残念ながら4敗目を喫してしまいました。
この試合はレイン・ディレイだったようで、
コンディショニングも難しかったのではないかと思います。
新日石vs日産
14ー3の7回コールドゲームで新日石が第二代表に
単行本の執筆が終わりました
単行本の執筆が終わりました。
まだ6章のうちの2章分は見直しをして、
加筆・修正する可能性もありますし、
あとがきも書かなければいけませんが、
とりあえず本文の執筆は一段落したということで。

カミさんが『裏母会』といういかがわしい
集まりに出かけたので、
子供たちと『一本槍』に。
森の幸ごま辛らぁめん
↑森の幸ごま辛らぁめんを久しぶりに味わい、
仕事の備品を買いに行ったラゾーナ川崎を
しばらくブラブラしてきました。

ドラゴンズについては、何か書く気にもなりません。
連日、熱戦が続いている都市対抗予選のほうが
余程いい野球をしていると思います。

兵庫では三菱重工神戸が出場権を獲得。
おめでとうございます!!

今日は神奈川第二代表決定戦。
どんな試合になるか楽しみです。
三菱重工横浜が13年ぶりに東京ドームへ!!
単行本の取材がすべて無事に終了。

東京駅のキッチンストリートにある
『Hiro PRIMO』でランチを。
僕は手長海老のペスカトーレを愉しみました。
手長海老のペスカトーレ

そして、都市対抗神奈川二次予選は第一代表決定戦の再試合。
三菱重工横浜が延長10回の末に日産自動車を下し、
実に13年ぶり3回目の本大会出場を決めました。

クラブ化された時もクサらず、
自分たちにできる野球をコツコツと続けてきた
正真正銘の社会人野球人が、企業チームへの復帰に対する
感謝と意欲を見事に表現した試合だったと思います。
最後の夏となる日産の粘りも素晴らしく、
新日本石油ENEOSとの第二代表決定戦も楽しみです。

それまでに、僕は原稿を書き終われるように頑張らねば。
日産vs三菱横浜 再試合
8回を終えて3ー3の同点
やっぱり、この季節は
吉見一起投手はまずまずの投球でしたけどね。
まさか平石洋介選手に2本も打たれるとは。

吉見投手と平石選手はトヨタ自動車に
同期入社していますが、年齢は平石選手が4つ上。
野球って、先輩と後輩が対戦すると、
ことごとく先輩が勝つんだよなぁ。
それにしても、8回表の無死満塁は残念でした。

ところで、6月11日のベストゲームは、
日産自動車と三菱重工横浜による
都市対抗神奈川二次予選代表決定戦でしょう。
延長16回0-0の引き分け。
無死満塁を抑えたり、体を張ったプレーありと、
実に見応えのあるスコアレスドローでした。

ということで、一番乗りの都市対抗代表は決まらず、
12日に再試合となりました。
ドラゴンズのもたもたする試合を観ているより、
やっぱりこの季節は都市対抗予選ですな。
日産vs三菱横浜
10回を終えて両軍スコアレス
新日石 4xー3 東芝
東芝 000 030 000 3
日石 001 000 102x 4
東芝vs新日石3回裏
敵失で新日石が1点先制
3日くらいは寝ずに……
何がドキドキしたって、
小笠原 孝投手のノーヒットノーランよりも、
とにかく試合を成立させることでしたね(笑)。

5回一死で中断した時は、
「タラタラやってんじゃねぇよ」って、
ソファにあった縫いぐるみをテレビ画面に
向かって投げちゃったけど、
とにかく試合が成立してよかったです。

野本 圭選手は登録抹消され、
藤井淳志選手もスタメンを外れましたが、
そういう厳しさの中でさらにチーム力がアップすれば……。
明日も、今日の大勝を生かした試合運びに期待しましょう。

全日本大学野球選手権大会も始まったので、
体が3つくらいないと全部の試合を見られません。
テレビ録画もフル稼働させて、3日くらいは寝ずに頑張ります。
日産と三菱横浜が強い!!
都市対抗神奈川二次予選

都市対抗神奈川二次予選は準決勝。

日産自動車 5-3(延長12回) 新日本石油ENEOS
三菱重工横浜 3-0 東芝

いやぁ、日産は強い。9回表二死から同点に追いついたのをはじめ、
ここ一番というチャンスに見せる集中力が違います。
こういうチームを倒すには、圧倒的な力の差を
見せつけるしかないのかなぁ。
新日石は「絶対に第一代表を獲る」と一致団結する
選手たちが気負っちゃったかな。
ことごとくボール球を打って自滅してしまいました。

また、大阪・和歌山二次予選リーグ戦の順位も決定。
1位のNTT西日本と2位のパナソニックが第一代表決定戦に進み、
3位の日本生命と4位の大阪ガスが第二代表決定戦進出をかけて戦います。

兵庫でも全播磨硬式野球団が新日本製鐵広畑を倒すなど、
今年も都市対抗予選は面白そうです。
日産vs新日石9回表
二死三塁から代打・村上の中前安打で同点
日産vs新日石6回裏
一死一、三塁から山岡の右前安打で新日石が1点勝ち越し
日産vs新日石
5回を終わって2ー2
選手にのびのびとプレーさせてほしい
まぁ、順位を気にする時期ではありませんが、
交流戦で巨人に抜かれて4位となり、
セ・リーグでも広島と勝率の差で4位に。

落合博満監督は、もっと選手たちが自立し、
勝負強くなってくれることを望んでいるようですが、
その理想はいいとして、厳しい戦いの中で
あまりに高いものを求め過ぎると、
かえって選手の力が出なくなってしまうと思います。

例えば今日の1回裏、井端弘和選手がヒットで出ると、
荒木雅博選手には送らせず、連打で一、二塁とします。
さらに森野将彦選手も強攻。中飛で一、三塁になりますが、
ここは送りバントでもよかったのではないでしょうか。

すでに7勝を挙げている岸 孝之投手に、
そんなに連打を浴びせることはできないでしょう。
確かに、初回の岸投手は変化球のコントロールに
苦労してバタバタでしたから、一気に崩すチャンスかもしれない。
でも、そこで簡単に崩れないから7勝しているわけです。

一死二、三塁ときっちり攻められてトニー・ブランコは嫌ですよ。
しかも、ストレート以外に信用できるボールがなかったんだから。
でも、森野選手が強攻したことにより、カウント2-3から
投げたチェンジアップが低目のいいところに行き、
バッテリーが「これは使える」という手応えをつかみましたからね。
ブランコに対する攻め方も少し変わったと思います。

こうやってタラ、レバを言ったらキリがない。
でも、落合監督のやっている野球は、
特に負けた時にはタレ、レバと思わず言いたくなるほど
突っ込みどころ満載の難しさがあります。

チーム力は確実に上がっていますし、
選手の気持ちも盛り上がってきていると感じられるからこそ、
優しい戦術で選手をのびのびとプレーさせてあげたいと感じました。
ドラゴンズに上昇の兆しが
6並びで“落合博満監督の日”。

2点リードをベンチの決断の悪さで
逆転されてしまいましたが、
9回裏二死から森野将彦選手が同点打。

サヨナラ勝ちはできなかったものの、
先制タイムリーは小山桂司捕手だったし、
藤井淳志選手もチャンスメイクするなど、
ようやくチームとしての力がついてきたように感じます。

まずは交流戦中に貯金4に戻せるよう、
勝負どころでの集中力を発揮してもらいたいですね。

ドラゴンズ戦が終ると仕事の打ち合わせ。
少しシビアな内容を話し合うため、
ケンカにならないように酒は控えようと。

西麻布の游玄亭で焼肉を。
センマイ刺し
ビールなしでセンマイ刺しをいただき、

塩ホルモン
お冷を飲みながら塩ホルモンをいただき、

イベリコ豚塩焼きセット
イベリコ豚の骨抜きカルビ、ロース、バラのセットは大好評。

あわび粥
締めには、あわび粥をいただきました。
田澤投手がリーグトップの7勝目!!
ポートランド・シードッグズの田澤純一投手は、
現地7日に本拠地で行なわれたトレントン戦に先発。

1-0とリードした6回表に同点ソロ本塁打を許しますが、
その裏にポートランドのリードオフマン・
ブッバ・ベルが勝ち越しソロ本塁打で2-1。
田澤投手は6回を4安打2四球6奪三振の1失点で降板しましたが、
さらにポートランドは、8回裏に大量8点を奪い、10-3で快勝。
田澤投手はAA級イースタン・リーグトップの7勝目をマーク。
防御率2.67もリーグ7位と好成績です。
単行本の執筆も大詰めですが……
ようやくドラゴンズらしい戦いを
続けられるようになってきました。
デーゲームに勝つと、夕方から夜にかけてやる気になります。

しかし、単行本の執筆も残り40枚を切りましたが、
一人だけインタビューのスケジュールを
出してくれない方がいるのと、
最後のまとめをどうするかで少し煮詰まっております。

僕がそういう顔色になると、
カミさんが好物をこしらえて背中を押してくれます。
今夜は目鯛のバターソテー。
目鯛のバターソテー

少し元気になり、子供たちと近所の浅間神社のお祭りへ。
型抜きをする兄妹
兄妹仲よく型抜きに熱中していました。

ちょっとだけ父親の時間を過ごし、
再びパソコンの前で格闘。

最終回の切り抜け方が難しいのは
野球と同じかもしれないなぁ。
ようやく貯金1になりましたが
ドラゴンズは千葉ロッテに2-1と辛勝。
エース格の吉見一起投手に白星がつき、
岩瀬仁紀投手にセーブがつき、
主砲のトニー・ブランコ選手が決勝2ランを放ったのですから、
これ以上、何も望むことはありません。

これで貯金1。

でも、ここが逆襲へのスタートラインではありません。

あくまでも、開幕4連勝した時点の貯金4に戻すことが重要。
そう簡単にはいかないかもしれませんが、
僕は貯金4からのドラゴンズは強いような気がします。

それにしても、ドラゴンズが勝つと仕事の調子もいいなぁ。
今晩も原稿がスイスイ書けます。
天気も悪いので、行けるところまで突っ走ろうとか考えています。
もっと勉強しなければ
新しい本の打ち合わせをしました。
今度は僕の著書ではなく、
僕は構成者として本作りに関わります。
野球の指導書というデリケートな内容を扱いますので、
これまでの経験を生かして頑張りたいと思っています。

そのあと、単行本の取材をしましたが、
最近はどのメディアでも野球を好きな人、
野球に詳しい人が少なくなったという話題に。

そういえば、昨晩から今朝にかけて
TBS系列で放送されたスポーツニュースでは、
ブレーブスの川上憲伸投手とカブスの福留孝介選手の
元チームメイト対決を
「交流戦だから実現した」と報じていました。

これが間違いなのは、うちの家族でもわかります。
それが堂々と放送されてしまうのは、
この現場にブレーブスもカブスもナ・リーグということを
知っている人が一人もいなかったということ。
ちょっと恐ろしいなぁ、と思いました。

せめて『朝ズバッ!!』の高畑百合子アナウンサーには
気づいてほしかったなぁ。
高畑さんは元気がよくて笑顔も素敵なんですが、
今朝もみのもんたさんに
「野茂君はどこかでプレーしていないの?」と聞かれ、
「現在はどこにも所属していません」と答えていました。
現役引退のニュースも読んでいたのになぁ。
高畑さんには、自分が担当しているスポーツについて、
伝えることだけではなく、勉強することも覚えてほしい。

僕たちの世代は、こういう若い人たちに
勉強することを教えていかなければいけないと言われました。
ということは、僕たちももっと勉強しなければなりません。
気を引き締めて、仕事に取り組もうと思いました。
勝ちゃいいってもんじゃ……
森野将彦選手に先制3ランが飛び出したから
気持ちよ~く夕食を摂っていたら、

あれ?

2回を終えて3-3になっている。

しようがないから、またテレビの前に陣取ると、
3回表に和田一浩選手の2ランなどで4点。
よし、今日はいけると原稿執筆を始めたら、
ほどなく娘が「同点にされたよ」と仕事場に。

ええっ?!

先発の小笠原 孝投手はKOされ、
二番手の中里篤史投手も打たれています。
仕方なく、またテレビの前に。

すると、5回表には二死からの粘り強い攻撃で3点。
今度こそ大丈夫かと思いましたが、
念のために観戦を続けると、あっという間に10-10。

何なんだ、この試合は!!

そんな嫌な流れにピリオドをガチンと打ってくれたのは
ベテランの河原純一投手でした。
6回裏二死一、二塁で6打点の(嶋村)一輝選手を迎えますが、
きっちりした投球でショートゴロに。
その後は7~8回を浅尾拓也投手が抑える間に、
8回表に1点、9回表にも3点を加えて14-10で勝ちました。

勝ちゃいいってもんじゃないだろう。

いや、この試合に関しては、勝ったことが一番。
そう、勝ったことが一番だったという流れにしなければなりません。

これまでは、先制するも一気に逆転を許し、
追いつくことのできない試合が多かった。
特に巨人と東京ヤクルトには、そういう展開で負けが込んでいます。

交流戦後には違った姿を見せるためにも、
決して相手に追い越されず、
何度追いつかれても突き放すという試合運びは収穫が大きい。

これで交流戦は2つ勝ち越しました。
ホームゲームの多い後半6カードは、
8勝4敗を目標に頑張りましょう。


田澤投手が6勝目をマーク!!
ポートランド・シードッグズの田澤純一投手は、
現地2日に本拠地で行なわれた
ビンガムトン戦に先発。

5回表に先制ソロ本塁打を許しましたが、
味方打線が6回裏に逆転。

結局、自己最長の7回を投げ、
5安打3奪三振無四球の2失点で6勝目を挙げました。

チーム成績が25勝26敗と勝率5割を切る中での
6勝3敗は、まさにエース級の働きと言っていいでしょう。

早く現地で取材したいなぁ。