横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
ワールド・ベースボール・クラシックの選手選考について
ワールド・ベースボール・クラシックの選手選考では、
ドラゴンズの選手が随分と責められましたね。
しかも、辞退の陰には落合博満監督がいるんじゃないかと
勘ぐるような、何かの意図を感じる報道ばかり。

最後には、星野仙一さんまで「ファンが寂しい」とか
大きなお世話を言ってくる始末。

選手選考のやり方をわかっていない、
まさにNPBの失態でしょう。

じゃあ、どうすればいいかって。
まず、支配下登録の全選手に対して、
(1)WBCに積極的に出たい
(2)現在は迷っているが、選考の対象にはしてほしい
(3)WBCに出場する意志はない
このどれかに○を付けてもらう。
そして、(1)か(2)の選手だけを選考の対象にする。
それでいいんですよ。

実績やレベルに関係なく、
国際大会に関心を抱いている選手を知り、
反対に興味のない、出場する意志のない選手も把握した上で、
一定人数の候補を選んでいくのが一番上手くいくんです。
そして、(3)の選手を決して責めない。
先日も書いたように、選手には断る権利がありますから。

それを勝手に候補を選んでおいて、
その選手の都合が悪いと「ええーっ」と重圧をかけていく。
まったく見ていられない選手選考です。

NPBも我々メディアの人間も、もっと選手を大切にしましょうよ。
選手あっての野球界なんですから。
ストーブリーグが動いています
午前中は台北市内をブラブラ歩き回り、

昼食はせこくJALのサクララウンジで点心。
台湾サクララウンジの点心

エコノミークラスの特典航空券でしたが、
往復ともシェルフラットシートという幸運にも恵まれ、
あっという間に帰国しました。

東京都選抜の試合のほかにも、台湾プロ野球の
八百長問題を含む現状、高校生や大学生の逸材情報も得られて
充実の3日間になりました。

李淑芳さん、美味しいお茶をありがとうございました。

日本では、フリー・エージェントや新外国人など、
ストーブリーグが動いております。
三浦大輔投手は横浜に残留、
中村紀洋選手は東北楽天と契約する模様。
今晩も選手名鑑と取っ組み合いです。
東京都選抜が連勝!!
天母棒球場↓で、社会人東京都選抜の親善試合を取材。
天母棒球場

午前9時から開南大学との対戦。
先発の上津原 詳投手(セガサミー)↓は、公式戦同様に気合いの投球。
好投する上津原 詳投手
5回を3安打5奪三振の無失点でした。

先発メンバーは
8北道(NTT東日本)
4芦川(鷺宮製作所)
7藤田(鷺宮製作所)
D石川(JR東日本)
3平野(NTT東日本)
9荒川(明治安田生命)
5城下(セガサミー)
2秋山(鷺宮製作所)
6藤井(東京ガス)
P上津原(セガサミー)

東京選抜 000 110 011 4
開南大学 000 000 001 1

4回表二死から荒川選手が中飛落球で二塁へ進むと、
パスボールと暴投で先制のホームを踏み↓、
東京都選抜が先制点
その後もコツコツと追加点を奪って4-1で勝ちました。
開南大学の監督は、元阪神の郭李建夫さん↓。
開南大学の郭李建夫監督
僕もバルセロナ五輪の話などを聞かせていただきました。

第2試合は強豪の文化大学(美孚巨人)。
先発したエースの鄭凱文投手↓は、北京五輪の代表メンバーです。
文化大学の鄭凱文投手

先発メンバーは、
D北道
4齋藤(JR東日本)
9川端(JR東日本)
8久保(セガサミー)
3門岡(明治安田生命)
7藤田
5鮫島(東京ガス)
2上田(NTT東京)
6芦川
P松山(明治安田生命)

2回表、先頭の久保が左前安打で出塁すると二盗を決め、
一死後に藤田の三塁ライナーがエラーを誘って一、二塁。
鮫島の中前安打で満塁となり、上田の犠飛、
芦川の二塁打、北道の中前安打で一挙4点を先制しました。
その裏、文化大学の四番・洪臣宇選手↓にソロ本塁打を許しましたが、
文化大学の洪臣宇選手がホームラン

東京選抜 040 000 100 5
文化大学 010 000 001 2

しっかりと逃げ切って連勝しました。
東京都選抜の二番手で登板した
日本ウェルネススポーツ専門学校の右腕・鈴木幸介投手は、
6回から1イニング2/3を4奪三振と好投しました。
松元孝博監督(鷺宮製作所=中央)のベンチワークも冴え渡り、
東京都選抜のダグアウト
2試合ともナイスゲームでありました。

11/28のランチ
ちなみに、ランチは球場の向かいにある高島屋地下のフードコートで
ターミー麺とエビ天のセット。

夕食は、都市対抗にもいらした李淑芳さんとご一緒させていただき、
実に満足な一日でした。明日はゆっくり帰国するので、
深夜の足裏マッサージに出撃しまする。
台湾、台湾、来ちゃったワン
あっという間に酔いが覚めたら、
まだ野球を見たいなぁという気持ちが強くなり、

朝から来てしまいました、台湾に。
ここはオフらしいオフがないので、
いつでも野球を楽しめます。

で、ホテルに到着してスポーツチャンネルに合わせると、
台湾のスポーツチャンネル

ほら、やってる。
台湾体育学院×韓国の名門・高麗大の交流試合。
どちらも強豪だけあって、なかなかの試合でした。

そして、ひとり夕食は馴染みの家庭料理屋に。
11/27の夕食
えびチャーハンに空心菜の炒めもの。
あとでニラ餃子もいただきました。
10年以上来ているのに、店の名前も覚えられませんが、
いつも温かく迎えてもらっています。

さて、これから夜をどう過ごそうか……。

そうそう、締め切りとか校正とかのある編集者の皆様、
別に逃げたわけじゃないので、ご心配なく。

明後日には帰ります(笑)。
楽しい、楽しい忘年会?
午前中から原稿をせっせと書き、
夜はベースボール・マガジン社の
長久保由治局長と来年執筆する本の打ち合わせ。

澤口知之シェフの名店『リストランテ・アモーレ』で、
信じられないくらい美味いアンコウやトリッパをいただきました。

そこへグラフィック・デザイナーの井上硯滋さんや、
さっき知り合ったばかりの方が集まり、
いつの間にか賑やかな忘年会?に。

久しぶりに記憶がなくなるくらい飲んでしまいました。
そして、アモーレに落合博満監督を
ご招待しようということで大盛り上がり。

その日が楽しみです。

頭が痛いので寝ます。
肥満以外は……
人間ドック

朝からカミさんと一緒に人間ドック。
出版社に勤務していた時も健康には気をつけていましたが、
フリーになってからは一番気を配っているのが体調。

僕の場合、ライターという仕事は頭脳労働ではなく
肉体労働なので、せめて、ある日突然倒れることがないように、
大切な家族へのささやかな責任だと思っています。

以前も書きましたが、11月になると仕事は来年のものになるので、
毎年今頃になると夫婦で受診しています。

血を抜かれ、踏み台昇降してから心電図を取り、
バリウムを飲み……。

さて、今年の結果は!!!!

「肥満以外は目立った所見な~し」

よっしゃー、また一年仕事ができるぞぉ。

バランスボールとウォーキングでひと汗かき、
プロ野球選手名鑑の仕事を進めました。

ワールド・ベースボール・クラシックの選手選考について、
またプロ球界は揉めているようですね。
代表チーム編成のノウハウが相変わらずないなぁ。

選手には代表入りを断る権利がある、
ということがわかっていないようです。
なにもないけど「ゆっくりしていってね!」
ドナルドの靴って、ハンバーガー4個分ぐらい喋るの?
もちろんさ!

この書き出しで書いてるのが誰か分かった人は相当重症でs(ry
ちなみに、ドナルドの声優は「体操のお兄さん改めお父さん」佐藤弘道氏です
あと、わくわくさんでおなじみ久保田雅人氏も声優です
くだらない豆知識

まぁ毎度の通り何を書こう何を書こうという話ですよ
スターダストメモリー?まだ「強襲、阻止限界点」から先を見てないんです(´・ω・)
うむぅ・・・・最近購入したものでも書きますか

・月刊少年エース
嫁さんハルヒの時計がついていたので購入。
ほぼそれだけのために購入。というかそれが目的
一応全部目を通しましたが、目新しい情報なし

・コンプティーク
俺の嫁ハルヒの胸像(しかもポニテ)がついていたので購入。
胸像シリーズはいずれコンプリートする予定。
全部目を通しました。TYPE-MOONについての記述があったもので。
でもやはり目当てはハルヒ。

・1/550 AMX-002 ノイエ・ジール
スターダストメモリーを見返してるので購入。とにかく強かったノイエジール。
本当に格好いい。というかガトーが格好いい。

・1/550 MA-06   ヴァル・ヴァロ
スターダスト(以下略)主人公と一騎打ちを望んだケリィ・レズナーの男メカ。
劇中だとIフィールドなしでビームを弾いていた化け物MA。

・電撃文庫 灼眼のシャナ5巻以降
4巻まで友人からもらったので購入。読むのに凄まじい時間がかかりそう
部活の論文+期末試験+シャナ読破+部活会誌原稿という地獄のような冬。

・角川スニーカー文庫 ガンダム1~3
部活の友人が欲しがっていたし、いい機会なので購入。明日から貸す予定
個人的に富野監督の書き方が気に入らないので、(アムロ殺しちゃってたり、ズゴック出てこなかったり。)あまりお勧めはしない。おそらく、安彦良和の漫画のほうを読んだほうが良い。

・東方紅魔郷
友人からの頂き物。フランドールの鬼畜ぶりを見たいのにエクストラがでない。
まぁ、花映塚のハードクリアが限界の僕にエクストラは無理だ・・
となみに、風神録もEasyで要塞の山をギリギリ突破できたぐらい。
河童のポロロッカ~(ry

こんなものでしょうか・・・
あ、そういえばフランドールのテーマ曲「UNオーエンは彼女なのか?」ピアノで弾いております。完成したらうpしますかねぇ

では~
トヨタ自動車が2年連続日本一!!
トヨタ自動車優勝

第35回社会人野球日本選手権大会決勝は、

トヨタ自動車 4-2 JR東海

トヨタは、1983~84年の住友金属以来、
24年ぶりに連覇を成し遂げました。

選手の皆さん、おめでとうございます。

そして、山中 繁監督をはじめ、
スタッフの皆さんお疲れ様でした。

日本選手権閉会式

都市対抗予選で敗れた悔しさをエネルギーに換え、
しかも若い選手を積極的に起用した戦いぶりは見事のひと言。
山中監督を取材させていただいたのは
今春の宜野座キャンプが初めてでしたが、
トヨタ自動車を愛し、野球を愛し、選手たちを愛する気持ちが
ひしひしと伝わってくるハートの指導者という印象でした。

これからも強いチームを作ってください。

そして、社会人野球をもっと、もっと盛り上げてください。
決勝はトヨタ自動車×JR東海
第35回社会人野球日本選手権大会準決勝

日本生命   000 000 000 0
トヨタ自動車 401 010 10X 7
(日)●下野輝、黒田、土井-佐久間
(ト)○中澤、岩崎、三次、田辺-二葉
【本塁打】荻野(ト)

日本生命の杉浦正則監督は、初回に4点を先制されても
コツコツ返していこうとしました。
しかし、得点圏に走者を送っても、あと一本が出なかった。
厳しい書き方をすれば、最近の日生の打者は、
自分で相手投手を攻略するための感性がやや乏しいと思います。
監督やコーチの指示ではなく、自分で考える野球が
できるようになれば、これだけの戦力ですから
あっという間に日本一になれるでしょう。

JR東海         000 200 100 3
新日本石油ENEOS 000 200 000 2
(J)宮里、大福、○中須賀-鈴木
(新)永棟、●廣瀬、田澤-山岡

新日本石油ENEOSの先発は20歳の永棟一道投手。
大久保秀昭監督はやってくれますねぇ。
この試合も、選手たちはそんな監督の期待に
応えようとしましたが、
JR東海の勢いというか、「田澤を打って勝ちたい」という
気持ちがやや上回ったようです。
日本一になるのは、やはり簡単なことではありませんね。

杉浦正則監督と大久保秀昭監督の決勝対決ならず。
反対に2年連続の東海決戦が実現。
どんな試合になるか、楽しみです。
田澤純一投手が2試合連続完封
第35回社会人野球日本選手権大会は準々決勝。

日本生命 4-0 ヤマハ
トヨタ自動車 4-2 JR東日本
JR東海 4-2 JR九州
新日本石油ENEOS 4-0 日立製作所

日本生命の竹中慎之介投手、
新日本石油ENEOSの田澤純一投手は完封勝利。
田澤投手は、一回戦に続いて2試合連続です。

明日の準決勝は、先発投手も含めて
ベンチワークの見せどころですね。

ただ、今年もやはりお客さんが少ない。
少な過ぎる……。
これだけ各チームが一生懸命に戦っているのだから、
この状況は主催者の努力不足ではないだろうか。

京セラドーム大阪という器も、寒いだけじゃくて、
何だか物悲しい雰囲気なんだよなぁ。

とにかく一度、札幌でもナゴヤでも福岡でもいいから、
大会自体を他の地域へ持っていってみてほしい。
大阪は好きなんだけど、アマチュア野球だと甲子園
(正確に言えば、甲子園は兵庫県だけど)のイメージが強く、
他の大会はあまり盛り上がらない気がします。

一度でいいから、トライしてもらいたいな。
今度、松田昌士会長にも伝えてみよう。
さっすが、大久保監督!!
第35回社会人野球日本選手権大会は、
二回戦の3試合。

JR九州と新日本製鐵広畑は、
延長15回の死闘の末に3-1でJR九州が勝利。
日立製作所と東邦ガスも、
9回表に2点を奪った日立が3-1で逃げ切り。
どちらもナイスゲームでしたが、
今日はやっぱり新日本石油ENEOSかな。

1点を先制されたものの、
3回表に連打と敵失で3点をもぎ取ると、
20歳の四番打者・礒部 泰選手が特大のソロ本塁打。

でも、泣きそうになったのは、
7回から三番手で登板した大川晋弘投手の熱投と、
さらに9回を抑えた沼尾 勲投手ですね。

大久保秀昭監督は、厳しさも愛情もストレートに表現する。
だから、選手たちは必死にレギュラーを目指しているし、
チャンスを与えられれば全力で応えようとする。

それでも、礒部選手を四番に据えたり、
強豪のHonda鈴鹿を相手に、
大川、沼尾の継投で逃げ切ろうなんて、
なかなか決断できるものじゃないですよ。

落合博満監督もこう言っていました。

「自分が勝ちたいと思うのではなく、
かわいい選手たちを勝たせてやりたいと思えば、
周りから見れば大胆な選手起用もできる」と。

しかも、今日の負けを明日取り返せるプロと違い、
社会人は負ければ明日がない。
特に今年は、田澤純一投手を温存して負けるわけにもいかない。

もちろん、勝ち続けている選手たちも立派ですが、
何より一番大きな重圧を受けているのが大久保監督ですから、
大舞台での決断力には、グイグイと心を動かされます。

選手時代から長いお付き合いをさせていただいていますが、
あらためて感じました。

さっすが、大久保監督!!

明日も強敵の日立です。
タフなゲームに期待しましょう。
野球のシーズンもクライマックス
明治神宮大会を観戦。

慶應義塾高 8-6 天理高

東西の王者対決は見応え抜群の好試合。
慶應の全国制覇は92年ぶりとか。
日本における野球の歴史の重みを感じました。

2年前の夏の甲子園を初制覇した早稲田実業に続き、
慶應もスポットライトを浴びた。
明大明治も強くなっているようだし、
我が母校・立教ものんびりしていてはイカンなぁ。

東洋大 3-2 東北福祉大

東洋大は春秋のリーグ戦、大学選手権と併せて年間4連覇。
こちらも、強豪が新たな歴史を築いたという感じですね。

第35回社会人野球日本選手権大会は、
トヨタ自動車 5-2 NTT西日本
JR東日本 3-2 JFE西日本
JR東海 4-2 伯和ビクトリーズ

ベスト8の5チームのうち、東海勢が3チーム。
さて、残る3つはどうなるでしょう。

アジアシリーズに続き、明治神宮大会も終了。
野球のシーズンもクライマックスです。
2009年の仕込が始まっています
お世話になっている編集者に夕食に誘っていただき、
直近の企画や中・長期的な企画のお話をしました。
これから年末にかけては、
2009年度に向け、こういう仕込みの時間も多くなります。

一口に野球のテーマで、と言っても、
媒体によって読者が望むもの、
編集部から発信したいものには違いがありますから、
それぞれのオーダーに応じて企画を考えることは、
僕自身の脳みそのトレーニングにもなるよい機会です。

帰りがけに最寄り駅を降りると、
駅ビルの展示スペースに子供たちの絵が掲示されていました。
あれ、娘の絵だ↓。
救急車の絵

そう言えば、消防庁の絵画コンクールで最優秀賞をいただいた
と言っていたけど、それがこの絵か。
入賞とか表彰とは無縁の僕にとっては、
「すげぇな」としか言えませんが、
なかなかよく描けている絵に感動。
すっかり親バカです。

来年に向けての企画もいくつもいただいています。
しっかりやっていこうと気持ちを引き締めました。
ランチでエネルギーを充填
ダイヤモンド社の福島宏之編集長と
ランチをご一緒させていただき、
心身ともにエネルギーを充填。

今日から2009年度版プロ野球名鑑の
仕込みをやっています。

第35回社会人野球日本選手権大会は、
日立製作所 4-3 七十七銀行(延長13回)
東邦ガス 5-3 沖縄電力
新日本石油ENEOS 4-0 三菱重工神戸

新日石の田澤純一投手は見事な完封勝利です。

第39回明治神宮野球大会は、
天理高 9-1 中京大中京高
鵡川高 6-3 国士舘高
西条高 12-8 清峰高
立命館大 4-0 常磐大
東北福祉大 3-0 創価大

高校、大学ともベスト4が出揃いました。
バランスボールでボン、バ、ボン
バランスボール

これからウォーキングが億劫になる季節ですので、
メタボ対策にはバランスボール。
先週末、久しぶりにとんねるず野球部の試合に
スタメンでフル出場したら、
体のあちこちが悲鳴を上げているので。

動けないのはわかっているけど、1本ヒットを打っちゃうと、
まだ現役引退する決意を固められません。

とりあえず、山本昌投手よりは長くやろう。

第35回社会人野球日本選手権大会は、
Honda鈴鹿 9-2 JR北海道
日本生命 6-2 Honda熊本
ヤマハ 2-1 日産自動車

日生とヤマハはベスト8。
日産の野上亮磨投手は、ソロ2発に泣きました。

第39回明治神宮野球大会は、
天理高 4-3 西条高(延長12回)
慶應義塾高 6-0 鵡川高
東洋大 3-1 立命館大
東北福祉大 1-0 早大(延長10回)

明日は高校、大学の部とも決勝です。
統一ライオンズ惜しかったなぁ……
第35回社会人野球日本選手権大会4日目は、
伯和ビクトリーズ 3-2 NTT東日本
新日本製鐵広畑 5-0 住友金属鹿島
JR九州 2-1 Honda(延長10回)

第39回明治神宮野球大会2日目は、
慶應義塾高 4-2 光星学院高
東洋大 6-0 近大工学部
早大 3-2 福岡大

アジアシリーズ決勝は、
埼玉西武 1-0 統一

9回裏までは0-0でしたが、二死から四球で石井義人が出ると、
続く佐藤友亮の左中間へのヒットで石井義が一気に生還。
サヨナラで第4代アジア王者になりました。
それにしても、統一の守備はもったいなかったなぁ。
というか、台湾の選手には、こういう場面での執念が感じられない。
本当に大きな星を逃したと思います。

夜は、長男のクラブ活動の手伝いでビックカメラへ。
一人前にマーケットリサーチや店員さんへの
インタビューをしていました。
お父さんは、これから原稿を頑張ります。
11月なのに野球が盛り上がっている
帰京しました。

第35回社会人野球日本選手権大会は、
JR東日本 3-0 西濃運輸
JFE西日本 4-1 パナソニック
JR東海 10-0 日本新薬

第39回明治神宮野球大会は、
西条高 2-0 倉敷工高
鵡川高 11-6 日本文理高
常盤大 3-1 愛知学院大
東北福祉大 3-0 佛教大

そしてアジアシリーズは、
埼玉西武 16-2 天津
統一 10-4 SK
この結果、失点率で埼玉西武と統一の決勝に。

11月なのに、こんなに野球が盛り上がっていると
何か変な気分。

二岡智宏、清水隆行両選手のトレード、
相次ぐフリー・エージェント宣言など、
プロ野球のストーブリーグも話題に事欠きません。

今年は、選手名鑑の仕込みに時間がかかりそうだ。
日本選手戦とアジアシリーズの結果
トヨタ自動車×日本通運

トヨタ自動車×日本通運
よく見えないけど、大谷智久投手と野本 圭選手のの対戦です。
結果は5-0でトヨタの快勝。
1回裏、セーフティバントの処理で足を痛めた
日通・牧田和久投手の状態が心配です。
野本選手は、社会人生活お疲れ様。
来年からも、我を忘れるくらい応援しますよぉ。

ヤマハ 5-1 茨城ゴールデンゴールズ
NTT西日本 1-0 JR四国

東北楽天1位指名のNTT西・藤原紘通投手も完封勝利です。

アジアシリーズは、
SKワイバンズ 15-0 天津ライオンズ
埼玉西武ライオンズ 2-1 統一ライオンズ

明日は、神宮大会も始まります。

この2日間、女子ソフトボール選手のひたむきさ、
技術を高めようとする気持ちに心を打たれました。
バックネット裏最前列で食い入るように
日本選手権を観戦している姿に感動。

豊田自動織機の内藤恵美選手、白井沙織選手、
古田真輝選手、宮本直美投手、
本当にありがとうございました。
メタボなオッサンはとても勉強になりました。
社会人野球もソフトボールも大丈夫!?
社会人野球日本選手権

第35回社会人野球日本選手権大会が開幕。
13日の結果は、
日本生命 2-1 NTT信越硬式野球クラブ
Honda熊本 3-1 富士重工業
日産自動車 3-0 JR東日本東北

日産・野上亮磨、JR東北・攝津 正両投手による
ドラフト指名投手同士の対決は、
野上投手に軍配が上がりました。

また、アジアシリーズでは天津ライオンズが大健闘。
9回裏二死まで4-3とリードしていたものの、
同点タイムリー、死球、サヨナラ3ランで
4-7と統一ライオンズに逆転負けを喫してしまいました。
埼玉西武ライオンズも、疑惑の本塁打などで
SKワイバンズに3-4で惜敗。
どちらの大会も、今日は2日目です。

ところで、昨晩は社会人野球選手と
女子ソフトボール選手の交流会にお邪魔しました。
飲んだり食事をしたりしながら、よくここまでというくらい
お互いの競技、技術に関して貪欲に吸収し合う
姿には圧倒され、感動さえしてしまいました。

そして、2次会のカラオケがまた恐ろしかった。
久しぶりに「イッキ」の恐怖に怯え、
選手たちのパワーを見せつけられました。
社会人野球もソフトボールも大丈夫だな、と
変なところで安心したりしました。

女子ソフトボール選手たちは、ほとんど寝ずに
日本選手権に足を運んでいる(はずです)。
『グランドスラム32』をよろしくお願いします!!
グランドスラム32

忘れていたわけではありませんが、
『グランドスラム32』が発売しました。

忌憚のないご意見、ご感想をいただければ幸いです。

では、大阪に行ってきます。
西川投手のオリックス入りで思うこと
オリックスから5位指名された
愛媛マンダリンパイレーツの西川雅人投手が、
契約金1,000万円、年俸500万円(いずれも推定)で
仮契約したそうです。おめでとうございます。

ところで、西川投手は昨年まで三菱重工神戸に
在籍していたのですが、なぜドラフト指名されなかったのだろう。

僕は思います。西川投手を獲得したいプロ球団は
いくつかあったのでしょう。
ですが、大卒で三菱神戸に入った選手を獲得するには、
それなりの順位や条件でなければいけないだろうということと、
即戦力として獲得するには、緊迫した場面での登板機会が少ない。
この2つの理由で二の足を踏んでしまったのではないでしょうか。

それが、愛媛では毎試合のようにリリーフ登板して、
やはりいい成績を挙げたわけだし、順位や条件も考えなくていい。

その結果、5位指名や先に書いた条件になったのでしょう。
この条件で西川投手を獲得できれば、オリックスはラッキーでしょう。
一方、西川投手もプロ入りを熱望していたのでしょうから、
需要と供給が一致した最高のドラフトですよね。

でも、本当にこれでいいのかな。
これでドラフトが機能していると言えるのかな。

ほかにも、社会人から独立リーグを経て、
育成枠でプロ入りする選手がいます。
自分がよければ、それでいいんだろうけど、
本当に夢を叶えたことになっているのかな。

それと、こういう選手が増えてくると、
社会人野球って意味があるのか……ということにならないか。

巨人の育成選手に対する扱いを見ていると、
チャンスが拡大しているというよりも、
プロ球団側が大成するか否か読みにくい選手に対する
リスクを回避しているようにしか見えない。

そういうことも含め、ドラフト、育成枠などなど
プロとアマチュアが手を携えて考えていかなければ
ならないことはたくさんあるような気がします。
オリオンビール、泡盛……
パラパラと雨が降る沖縄の
那覇市かまど
↑こんな新しい感じのお店で
沖縄の野球関係者と会食。

個人的に沖縄の野球、球児たちの気質に興味があり、
度々来沖してはお話を伺っています。

でも、いつもオリオンビールや泡盛を飲み過ぎて、
半分くらいは聞いたことを忘れちゃう。
今晩もそんな感じでした。

ホテルの部屋に帰り、
恒例のアロママッサージでリラックス。

さぁ、アジアシリーズ、神宮大会、
そして社会人野球日本選手権です。
頑張ります。
埼玉西武ライオンズが日本一!!
いやぁ、今年の日本シリーズは面白かった。

特に、王手をかけられてからの埼玉西武。

第6戦は中2日で岸孝之投手が出てくるし、
今日も三番手に中2日で涌井秀章投手を投入。
守護神のグラマンも8回から登板するなど、
負けられないという断崖絶壁で
見事に踏ん張って見せました。

これぞ、プロ!!

ケガをおして出場を続けた中島裕之、
快足ぶりを遺憾なく見せつけた片岡易之、
ポーカーフェイスで四番を背負った中村剛也……。

みんな本当にプロだったなぁ。
久しぶりにワクワクしながら観ることができました。

埼玉西武ファンの皆さん、おめでとうございます。

そして、同級生の渡辺久信監督、おめでとうございます。

やっぱり野球は素晴らしいですね。
巨人は真の日本一になれるか
一本槍のネギ塩らぁめん
↑昼食は『一本槍』でネギ塩らぁめんにコーンとバターをトッピング。

日本シリーズは、埼玉西武が4-1で逆王手。

それにしても、ケガをおしてスタメン出場した
埼玉西武の中島裕之選手。
一方、「来季に備えて」日本シリーズを欠場している
巨人の高橋由伸選手。

もちろん、二人のケガや故障の程度は違うのでしょうが、
リーグ優勝して、クライマックス・シリーズにも勝って、
6年ぶりにようやく出場できた日本シリーズを
「来季に備えて」休むってどういうこと?

ならば、先頭になって傷つくほど戦い、
日本シリーズ出場の立役者になったため、
やむなく休むのかと言えば、そうでもない。

高い年俸をもらっているから
無理はしないほうがいいと考える選手と、
そんな選手を主力として扱う球団。
そうした互いの姿勢や野球への取り組みが
“6年ぶり”になってしまう最大の要因であることに
気がついたでしょうか。それとも、日本一になると、
そんなことも忘れてドンチャン騒ぎでしょうか。

「球界の盟主」を自負する巨人が
真の日本一になれるか。
明日は、今年最後の大決戦です。
選手生活は運に恵まれなくても
昼食は、久しぶりにケンタッキー。
朝刊に入ってきたクーポンを見たら、
食べたくなってしまった。
ケンタッキーフライドチキン
↑ひとりで食べたわけではないです。

さて、先日ドラゴンズでは4名の選手が
戦力外通告を受けました。

小山良男捕手もそのひとり。

小山捕手が所属していた当時の
JR東日本・中野真一監督にお電話して、
少しの間お話しました。

小山捕手は、評論家時代の落合さんが
取材でコミュニケートした際に惚れ込み、
監督就任と同時に獲得を目指し、
中野監督にお願いしていたという経緯があります。

恐らく落合監督は、2005年にフリーエージェント権を
再取得した谷繁元信捕手が、
他球団と契約する可能性もあると踏んだのでしょう。

その際に、代わりとなる即戦力がほしかった。
僕はそう見ています。

ただ、谷繁捕手はドラゴンズと再契約。
絶対的なレギュラーが残ってくれたばかりか、
野口茂樹投手のFA移籍によって小田幸平捕手も獲得できた。

この06年以来、ドラゴンズの捕手は、
ほぼこの二人でまわっています。
そして、次代を担う存在として田中大輔捕手を獲得した。

野球チームの戦力図は絶えず動いています。
その中で、小山捕手にとっては不運な状況が続いてしまいました。

横浜高で松坂大輔、亜細亜大で木佐貫洋投手らとバッテリーを組み、
攻守に質の高いプレーを評価されていた小山捕手。
プロではいい思いをすることが少なかったのかもしれませんが、
来季からはブルペン捕手として、
ドラゴンズの力になっていただければと思います。

何か、しんみりとする話題が多いですよね。
こういう日は、西麻布『鉄腕』に顔を出してみようか……。
2008年で一番幸せな日
今日は、2008年で一番幸せな日になりました。


大河くん、おめでとう!!


ひたむきに努力を続けた人が
大きな、大きな夢や希望を叶えると、

それを応援していた人も幸せになります。

我が家はみんなハッピー。

特に、帰宅した長男が聞いたら一番喜ぶでしょう。

これからしばらくは、
このハッピーな話題で盛り上がりそうです。
久しぶりの電話
夏の疲れが少し出ているようで、
2~3日前から体調が優れません。

で、ボヤーッとしていた昼頃、
久しぶりの方からお電話をいただきました。

前NTT西日本監督の村本忠秀さん。

在任中は本当にお世話になり、
野球の勉強をたくさんさせていただいた方です。

「新谷の記事を読みましたよ」

以前、新谷博さんのインタビューをしたことは書きましたが、
それが『週刊ベースボール』に掲載されていると。
そうだ。新谷さんと村本さんは駒大の同期生なんだ。

卒業して20年が過ぎた今でも、
互いの野球との関わりなどに関心を持っている仲。
いいですよねぇ。
こういう部分も、名門・駒大の伝統なのだと思います。

NTT西日本は、11月13日からの
第35回社会人野球日本選手権大会に出場します。
今夏の甲子園でNHK解説テビューした村本さんも、
BS1の決勝中継(23日)で解説をされるそうです。

藤原紘通投手が、プロ入り前に
チームを上位まで押し上げられるか。
NTT西日本の戦いぶりが楽しみです。
「Y.弘一は本当にスポーツライターなのか?最終鬼畜スポーツライター横尾弘一」(嘘)
何度目か数える気力もありませんが帰ってきました。
前回スターダストメモリーの「ソロモンの悪夢」以降のレヴューを書くとか
書いてましたがとりあえず置いておきましょう。
だってまだ観てないんだもん!(゜д゜カエレヨ

まぁ・・・何を書くか・・・・
ピキューーーイーーン(ニュータイプ効果音、むしろギアス)
そ、そうだ!面白動画特集をするんだ!

というわけです。

1.「真・おじいさんのグルメレース」
頭がキャンディー・・・こんな私は頭がキャンディー?!特別な存在で頭が4歳!?
ヴェルオリMADらしく凄まじいカオス度。
腹筋ブレイク度★★★★
http://jp.youtube.com/watch?v=bOcGP4kzOHE

2.「涼宮ハルヒのきしめん」
まずい、趣味がばれる。この動画を一言で表すなら「萌え」、一文で表すなら「ハルヒは俺の嫁」
腹筋ブレイク度
萌え度★★★★★★・・・★★(合計365)
http://jp.youtube.com/watch?v=qrbwFCSyHpc

3.「D.E.A.T.Hノートは史上最悪の殺人兵器なのか?最終鬼畜捜査チームSPK」
Lの異常っぷりに腹筋ブレイク必至。元ネタが分かるなら腹筋ブレイク度3乗。
pointは「史上最悪の大量殺人、ジェバンニが一晩でやってくれました」、「ジェバンニならLになれる!ジェバンニならLを超せる!」
腹筋ブレイク度★★★★★
http://jp.youtube.com/watch?v=BBq99i87UDU


4.「マリクは大変な顔芸をしていきました」
遊戯王キャラの中でも海馬に次ぐカオス度を誇るマリク・イシュタールの大変なシリーズ。
「起動せよ、ラーの翼神竜!」
腹筋ブレイク度★★★
http://jp.youtube.com/watch?v=JbM1fB2-xrg


5.「ジェレミアは大変なオレンジをゼロー!していきました」
とりあえず全ロボアニメ随一の忠義度とカオス度を誇っていると思われるジェレミア卿。
純血派将校→戦死したのに改造人間化→再び皇帝直属の二枚目将校という彼の凄まじい人生が分かる動画。R2入ってないんだけどね(´・ω・`)
腹筋ブレイク度★★★★(分かる人なら)
http://jp.youtube.com/watch?v=3LFYGmZ4z-4

なんだかんだで東方やりながら合間で書くとこうなる(´・ω・`)
ではー

アジア“ライオンズ”シリーズならず
アジアシリーズの原稿執筆がヤマ場です。

今年はコナミとのスポンサー契約が切れ、
新たなスポンサーが見つからなかったので、
公式プログラムは発行しません。
東京ドームに来場された方だけに、
アジアシリーズのパンフレットを兼ねた
NPBニュースを配布する予定です。

中国は天津ライオンズ、
台湾は統一ライオンズ、
韓国はSKワイバンズに決定。
あとは日本シリーズ待ちです。

ところで、韓国で三星ライオンズが優勝し、
埼玉西武ランオンズも勝てば
アジア“ライオンズ”シリーズになるところでした。
残念……。

でも、中国初の単独チーム出場になる
天津には注目しています。

アジアシリーズは、11月13日開幕です。
佐倉高校を取材。そして岡本投手が……
早朝に家を出て、千葉県立佐倉高校へ。
直通電車で約75分。

↓野球部グラウンド
千葉県立佐倉高校野球部

↓記念館
佐倉高校記念館

佐倉藩学問所がルーツだけに、
実に重厚な歴史を感じられる高校です。
しかも、日本球界のスーパースター
長嶋茂雄さんの母校(当時は佐倉第一高校)。

甲子園に一度も出場していなくても、
長嶋さんの母校として高い知名度を誇り、
部員の皆さんは初出場を目指して頑張っています。

11月末発売の『にっぽんの高校野球/茨城・千葉編』で
執筆させていただきます。
さぁ、どんなテイストの原稿にしようか。
日本シリーズを観ながら、これを考えていると
幸せな気分になります。

さて、そのGL決戦。
2-2の9回裏に岡本真也投手がラミレスにサヨナラ被弾。

岡本投手、ライオンズに行ってもやっちゃいました……。
不用意じゃないんだけど、一発だけはいけない場面で
エイヤーって投げてしまう。
しかも、起こしてはいけない相手の主軸に。
2004年はアレックス・カブレラ、06年はフェルナンド・セギノール、
そして今日のアレックス・ラミレス。
いくら何でも気前がよ過ぎるって。