横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
やったぜ!! 野本選手1位指名
プロ野球ドラフト会議が無事に終了。

ドラゴンズは以下の7選手を指名しました。

1 野本 圭 外野手 日本通運
2 伊藤準規 投手 岐阜城北高
3 岩崎恭平 内野手 東海大
4 高島祥平 投手 帝京高
5 岩田慎司 投手 明大
6 小熊凌祐 投手 近江高
7 井藤真吾 外野手 中京大中京高

よかったのではないでしょうか。
個人的には、野本選手を何が何でも獲得して
ほしかったので、東北楽天との抽選に当たった時は、
思わず目頭が熱くなってしまいました。

僕は球団の関係者でも何でもないけど、
落合博満監督と話をする際には、
バカのひとつ覚えみたいに
「ノモト、ノモト」と唱えてきたので、
自分の夢が現実になったような心境。

会議後、落合監督と電話でお話しする時間があり、
「ありがとう。野本が獲れたので100点」と
言われた時には、もうドラゴンズ・ファンに
なってしまおうと決意しました。

野本選手が、ドラゴンズのユニフォームを着て
活躍する姿が見たかった。
悲喜こもごものドラフトは、
そんなオヤジの念願が叶った日でもありました。

全国のドラゴンズ・ファンの皆様、
野本選手は絶対にやってくれます。
ぜひ、ぜひ温かい声援を、よろしくお願い致します!!
今日は長男の誕生日。
早いもので、この間クビが据わったと思ったら、
もう13歳です(ちょっと大袈裟か)。
大好物のヒレステーキのバルサミコソース添えに、
プレゼントのゾックのプラモ↓。
何だか希少価値のあるものらしい。
ヒレステーキとゾック

あっという間に一緒に酒を飲んだりするんだろうなぁ。

ガールフレンドでオヤジ好きな娘、紹介してくれるかなぁ。

立派な社会人になるかなぁ。

そんなことを考えながら、2009年ドラフトの展望を書きました。
情報化社会とはいえ、気が早いよなぁ。

プロ球団のスカウトさんや編成部の方に話を聞くと、
現在のドラフトが理想の形に近いらしい。
やっぱり、逆指名制度でダメージを受けた球団は、
立て直すのが大変だと。

なるほど。

明日はドラフト会議。
大きな夢を持った選手たちが、
一人でも多くその舞台に立てますように。
WBCは勝てないだろう……
来年3月のワールド・ベースボール・クラシックに
出場する日本代表監督に、
巨人の原 辰徳監督が内定しました。

原監督、頑張ってください。
自分がプレーするわけじゃないけど、
やはり日の丸を背負う戦いですから、
どこが相手でも絶対に負けたくない。
何とかチームを世界一に導いて下さい。

これは、僕という野球好きなオヤジの個人的な気持ち。

ここに、野球ライターというちょっと専門的な視点を入れると、

原監督では勝てないだろう……と思います。
だって、星野仙一さんが辞退した上での原監督なんでしょう!?
日本代表監督をそんな決め方しかできない組織が
選んだ指揮官ですから、変な重圧こそかかれど、
選手選考から戦術に至るまで、しっかりしたものを出せるはずがない。

それに、これからオフの間に勝つための情報集めや
勉強を徹底的にするとも思えない。

まぁ、WBCって国際大会と言うよりは、
MLBの国別対抗戦みたいなものだからなぁ。

僕はNPBのおかげで生活できていますが、
だからこそ、NPBにはファンに夢を与えられる組織であってほしいんだよなぁ。

最近、そんな夢が感じられません。
健康的な午前中と……
久しぶりの草野球で体に心地好い疲労感があり、
爆睡して朝6時に起床。
ジョギングして朝食を採って……
と実に健康的な午前中を過ごし、
昼食は授業参観の振り替え休日の娘と回転寿司へ。

大田区六郷にある『魚敬』という店ですが、
三崎港から直送のネタが自慢で、
カマス、マコガレイなど旬を堪能できます。
今日イチは↓朝採れ皮はぎの肝付き
魚敬の朝採れ皮はぎ肝付き

すっかり満足して午後は原稿執筆に取り組み、
今(19:00)からベースボール・マガジン社さんで
『日本シリーズ公式プログラム』の校了作業です。

帰宅はいつになるか……行ってきます。
とんねるず野球部が快勝!!
巨人の日本シリーズ進出が決まり、
『日本シリーズ公式プログラム』も
追い込みの作業ですが、

朝6時集合で“とんねるず野球部”の大会へ。
大田区秋季大会一回戦↓でしたが、
大田区秋季大会一回戦
何とか4-3で逃げ切りました。

もう結成して22年になるチームですが、
現在の大黒柱は鈴木一央捕手、背番号22↓。
とんねるず野球部の鈴木一央捕手

日大三島高から亜大へ進み、
井端弘和選手、社会人では飯塚智広(元・NTT東日本)、
安田真範(東芝)、高橋賢司(NTT東日本)選手らが同期になります。

この試合でもレフトオーバーの強烈な二塁打を放ち、
朝イチでも果敢に走ってくる相手一番打者を
二塁ベースのかなり手前で刺しました。
巧みなリードも含めて頼れる存在です。

試合終了後は、みんなで反省会をしますが、
僕は仕事なのでサヨウナラ。
でも、疲れた体にエネルギーをもらえる時間でした。

なお、新入部員は随時募集中。
興味のある方はぜひ。
巨人が日本シリーズへ進出
最後は底力を見せて、
巨人が日本シリーズ進出を果たしました。
おめでとうございます。

個人的に色々と文句をつけていますが、
山口鉄也、東野 峻、坂本勇人ら
イキのいい若手が次々と台頭したチームは
セ・リーグ王者に相応しいと思います。
日本シリーズでも、埼玉西武と息詰まる戦いを見せてください。

敗れたドラゴンズも、2005年以来の
何にもないシーズンをバネにして、
来季はまたまた成長するのではないでしょうか。

落合博満監督も6年目。
変なところで涙を見せなくてもいいように、
頑張っていただきたいと思います。

『日本シリーズ公式プログラム』も、
CS2のページをせっせと作っております。
寂しい季節になりました
社会人のある選手から連絡をいただきました。

現役引退を勧告されたそうです。

コーチへの就任を求められたということですし、
まだ再考の余地があるということで、
現役続行のお願いもしたとのこと。

今年もそういう季節になりました。

三菱ふそう川崎の最終戦となるはずの
関東選抜リーグも雨天順延。
野球の神様も、王者の戦いが終わってしまうのを
惜しんでいるようです。

CS2は5-5の引き分け。
これで、巨人は明日勝てば日本シリーズ進出です。

『日本シリーズ公式プログラム』の仕事も大詰めです。
必死に練習すると、一日一枚クジを引ける場所
第35回社会人野球日本選手権大会の組み合わせが決定



なかなか興味深い組み合わせも多く、
3週間後からの大会が本当に楽しみです。
大阪は美味いものがいっぱいあるし。

で、その日本選手権絡みで、
今日は新谷 博さんにインタビュー。

新谷さんにとっての社会人野球は、

「必死に練習すると、一日一枚クジを引ける場所」

だそうです。さて、どんな意味なのか。
詳しくは『週刊ベースボール』で。

CS2は大巨人が空中戦で大勝!!
これくらいの試合はするよなぁって感じ。

でもね、ホームランだったら、
僕でも打ったことあるわけ。
でもね、前進守備でセカンドゲッツーはできないよなぁ。
そういうのを見せてほしい。
これぞプロ!! ってプレーを。
またドラゴンズが勝っちゃったなぁ
今日は一日『グランドスラム32』の校了。
それにしても、昨日書いたお弁当について
電話やメールが多かったのにビックリ。
ブログって、そういう話題が好まれるのかなぁ。

さて、大巨人にドラゴンズが胸を借りる
セ・リーグCS2が始まりましたが、
またも大巨人が勝手に転んでくれました。

先発がグライシンガー、リリーフがクルーン。
打たれたから言うわけじゃないけど、
球界の盟主が大一番に使う投手としては

つま~んない!!

こういう助っ人って、日本人だけでは戦力が
足りないチームで活躍するから愛せる。
だから、東京ヤクルトや横浜にいればよかったのに。
それを資金力だけに任せて獲ってしまうなんて、
球界のリーダーたるチームのやることではないよな。

大巨人の野球って、
何でもありありの麻雀みたいで面白くないよなぁ。
会長は品がないし、フロントは野球を知らないし。

プロ野球って、8回裏一死満塁で見せた
井端弘和選手のひとりゲッツーのような、
心技体が融合した最高のプレーを魅せてくれるもの。
大巨人で言えば、上原浩治投手の針の穴を通すような制球力や
小笠原道大選手の勝負強さ、坂本勇人選手の
イキのいいプレーが見たい。
優勝チームとして日本シリーズに出られますよう、
ご健闘をお祈りしています。

それと、埼玉西武ライオンズの日本シリーズ進出、
心からお祝い申し上げます。
やっぱり、同い年の渡辺久信監督が勝ったのは嬉しいですね。
お弁当はいいなぁ
昨晩は日付けが変わる頃まで
『グランドスラム32』の校了作業があり、
朝までに仕上げなければならない原稿もあったので、

昼過ぎに起きてカミさんが作ったお弁当↓を食べました。
今日のお弁当

長男の中学校の文化祭が近く、
カミさんもお手伝いで学校に行くことが多いので、
お弁当を作り置いてくれました。

それにしても、最近の弁当箱って進化しているよなぁ。
ご飯はホカホカのままだし、
おかずの風味もそれほど落ちません。
一日中、球場で取材する時などは、
自宅から弁当持参がよさそうです。

パ・リーグのCS2もいよいよ大詰めに。
『日本シリーズ公式プログラム』の編集も
ピッチを上げ始めました。
阪神のシーズンが終わりました。
落合博満監督から野球を学んでいる者としては、
今年も学べるチャンスが増えたのは嬉しいし、
落合監督が大巨人を倒す機会を得たのも楽しみ。

けど、日本一になる20歳まで熱狂的な
阪神ファンだった者としては、
何とも寂しい終わり方になってしまいました。

今さら言っても仕方がないけど、
奇跡の逆転優勝も、CS制度がもたらしたものだと思うんです。

以前なら、13ゲーム差を付けられた時点で
選手はモチベーションを保てなくなる。
でも、どんなに負けても3位以内なら望みがあると思えば、
また戦い方も変わってくるんですよねぇ。

しかも、北京オリンピックの影響だってゼロではない。
そう考えると、面白いペナントレースだったのかなぁ
という思いもあります。

ともあれ、22日からはドラゴンズVS巨人

どうせなら、今年もD×Fの日本シリーズにしちゃって、
プレーオフ制度に一石も二石も投じてみてほしいな。

実は遠縁の岡田彰布監督、本当にお疲れ様でした。
才能がほしい!!
『グランドスラム32』の校了作業。
あらためて都市対抗の写真や記事を見ると、
1か月以上前の興奮が甦ってきます。

帰りがけ、澁谷直明編集長から
興味深いお話を伺いました。
澁谷編集長は『12歳の文学賞』の審査中なのですが、
100通くらいに絞られた作品は
どれもクオリティが高いそうです。

ちなみに、昨年の大賞受賞者の男の子の話を聞くと、
テーマへの着眼から構成力から言葉選びから何から何まで、
43歳のスポーツライター(僕)は足元にも及ばないレベル。
世の中にはいるんですねぇ……子供の頃からできるヤツって。
僕も、今さらながら、そういう才能がほしいものです。

野球の世界でも、そんな若者たちが
もうすぐプロの扉を開きます。
どんな選手が指名されるか楽しみです。

CSは、北海道日本ハムが勝って2勝2敗に持ち込み、
ドラゴンズは鳥谷 敬選手の2発に沈み、1勝1敗に。
明日はセ・リーグで第2ステージ進出チームが決まります。
ドラゴンズがCS1先勝
セ・リーグCS第1ステージ
阪神とドラゴンズの対戦は
2-0でドラゴンズの勝ち。
う~ん、ポストシーズンのドラゴンズは強い!!
昨年から6連勝です。

しかし、僕は東京。

今日は『立教高等学校野球部60周年記念パーティ』。
立教高等学校野球部歴代監督
↑歴代監督の皆様。
はっきり見えませんが、真ん中でスピーチしているのが
僕らの恩師でもある大野道夫先生。
28年間指揮して、現在は立教新座高校野球部顧問です。

昔はスッゴク怖かったんだ。
口より先に拳が出るのは当たり前。
僕なんて、屈伸運動をしている時に、
「おまえは体がかた~い!!」って両肩を押さえつけられたら、
パキッて左足首にヒビが入っちゃんだから。

でも、卒業後もお世話になり、人生の節目節目で
嬉しい言葉をかけてくださる恩師です。
もう少しガメツイ人だったら、あと3~4回は
甲子園に出られたと思います。

立教大学校歌斉唱
↑最後は、大学応援部の方々のリードで校歌を斉唱。
でも、今回の応援部はちょっとひ弱くて、
応援小僧さんに指導していただかなければダメだったなぁ。
OBからも不満が出て、安藤洋介くんという後輩が
途中から援護射撃に出ていったら、彼の方が上手かったから。

大抽選会があったり、ハゲちゃった人が増えたり、
10年毎に行なわれる大OB会は、今回も盛り上がりました。

さて、明日。ドラゴンズの連勝はなるか!?
三菱ふそう川崎のグラウンドにて
三菱ふそう川崎
↑平間グラウンドで三菱ふそう川崎の
選手・スタッフの集合写真を撮影。

やっぱり、この時期になってグラウンドに
足を運ぶと切ない気持ちになります。
何か涙が出そうになってしまって、
選手の方ともあまり話ができませんでした。
落合監督じゃないけど、歳を取ると涙腺も緩むんだよなぁ。

パ・リーグCS2は、我が青春の大宮県営球場で。
埼玉西武が北海道日本ハムをボコボコにしています。
中日ドラゴンズのドラフトは……
ドラゴンズの落合博満監督から
お電話をいただき、
1か月ぶりくらいにお話をしました。

ドラフト候補になっている
アマチュア選手のことや、
プロとアマチュア球界の関わりについて、
激しいペナントレースを戦いながらも、
よく考えているなぁと、ひたすら関心してしまいました。

ブログですから、
こういう書き方しかできませんけど、
今年のドラゴンズのドラフト指名、
ちょっと楽しみです!!

ちなみに、僕が指名してほしいと
勝手に考えている選手。
順位とか獲り易さとか一切関係なく、

★野本 圭外野手(日本通運)
福留孝介に代わる左打ち外野手&チームの顔に

★赤川克紀投手(宮崎商高)
山本昌投手のように太く長く活躍できるエースに

★大谷智久投手(トヨタ自動車)
川上憲伸投手のように、ハートでチームを引っ張れる存在に

★山崎憲晴内野手(横浜商大)
井端弘和選手を脅かせる攻守のキーマンに

どうかな……。
よくわかんないけど忙しい!!
パ・リーグのCS第1ステージについて
執筆するところ、気がついたらJFE西日本のことを
書き続けていたり、何だか頭がこんがらがっているようです。
(もともとおバカなせいもあるだろうけど)

今日は高校生・大学生ともプロ志望届の締め切り。
やっぱり出しましたねぇ、
東海大相模高の大田泰示選手。
「彼はクサいぞ」というスカウトさんの読みは、
毎年ほぼ的中します。さて、どこが指名するのでしょう。

社会人では、有力選手の残留がまたも内定。
また候補が一人減りました。

まだ原稿がい~っぱいあるので、
今日はこのへんで。
今度こそ、「ソロモンよ、私は帰ってきた!」
さぁ、おそらくこの世で最も望まれて
いないだろうブログの始まり始まり。

今回は、「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」を観た感想でも
書こうかと思います。

登場人物
コウ・ウラキ:連邦軍少尉。成り行きからガンダムのパイロットとなる。
アナベル・ガトー:ジオン軍大尉。ソロモンの悪夢の異名を持つエースパイロット。
ベルナルド・モンシア:連邦軍中尉。酒癖と女癖が非常に悪いが、パイロットの腕は確か。
エイパー・シナプス:連邦軍大佐、アルビオン艦長。温厚な性格ながら断固とした意思を持つ。
ノイエン・ビッター:ジオン軍少将。キンバライド基地指令。任務の為に殉じる武士。
エギーユ・デラーズ:ジオン軍中将。ジオン再興を掲げる高潔な人物。
シーマ・ガラハウ:ジオン軍中佐。悪名高い海兵隊指令で、略奪や襲撃を繰り返す。
ニナ・パープルトン:AE社社員。ガンダムシリーズの完成に心血を注ぐ女性。
ケリィ・レズナー:ジオン軍元大尉。先の大戦で片腕を失っているが、腕は確か。
  
  第一話「ガンダム強奪」、第二話「終わりなき追撃」
とにかく戦闘描写がリアルの一言に尽きます。戦死したジオン兵の男臭さ、泥臭さも
太陽の牙ダグラムや装甲騎兵ボトムズを髣髴とさせて、とてもよい感じ。
何より、連邦の熟練兵達を、霧という状況を最大限利用して壊滅させたガトーの操縦技術は
圧巻の一言です。そして、ガンダム二号機、戦術核弾頭を搭載した最凶のガンダムは
ジオンに強奪されていきます。

  第三話「出撃アルビオン」第四話「熱砂の攻防戦」
戦死したパイロットに代わり、ガンダム一号機のパイロット候補として送り込まれた
モンシア中尉と、ガトーを退けたウラキ少尉のいがみ合いも味があっていいのですが、
なによりアルビオン艦長エイパー大佐の機転がすごい。スパイは脱走すれば拠点に逃げ帰るだろうという目算の元、スパイをわざと逃がして追い立てた上、二号機のある基地の場所を特定しようと言う作戦。しかし、基地指令ノイエン・ビッター少将も負けてはいない。
スパイの機体を撃ち落して追跡不能にしたうえ、最後の武装を開封して決死でアルビオンに
特攻するその姿、正に「漢」です。彼の活躍のおかげで、ガンダム二号機は無事に宇宙に送り届けられたのですから。

  第五話「ガンダム、星の海へ」第六話「フォン・ブラウンの戦士」
物語は宇宙に移ります。ここでは、数あるガンダム作品の中でも屈指の名演説に数えられる(一位はギレン・ザビ総帥のガルマ国葬演説)デラーズ・フリート首謀者エギーユ・デラーズ中将の演説が聞けます。更にその後、シーマ・ガラハウ中佐率いるシーマ艦隊がアルビオンを強襲、地上戦用だったガンダム一号機はシーマのゲルググマリーネカスタムにこれでもかと言うほどやられ、間一髪で救出されます。無断出撃した上撃破されかけたことを後悔したウラキ
少尉は、月のジャンク街に逃げ込みます。しかし、そこでチンピラに絡まれ、殴られて意識を失ってしまいます。目が覚めたとき目の前にいたのは、元ジオン軍大尉、ケリィ・レズナーでした。ケリィの壊れかけた搭乗機を、コウは持ち前の知識で修復します。しかし、これが残酷な結末を生みます。

  第七話「蒼く輝く炎で」第八話「策謀の宙域」
シーマの策により、デラーズフリートへの合流を果たせなかったケリィは、ガンダムとの一騎打ちを望みます。宇宙用に換装されたそのガンダムのパイロットが、コウだと知らずに。
ケリィのヴァル・ヴァロ、コウのガンダムが激突します。しかし、AE社のニナを攻撃しようとしたことで(実際は違った)コウが激昂、ケリィのヴァルバロを撃破しました。

んー・・・詰まってて読みにくい感じですが、大体こんな感じです。
九話以降はまた次回ー。では~

プロで成功する選手って
朝からズーッとドラフト指名が予想される
アマチュア選手のプレーを
ビデオで確認しています。

今年の春先から、自分で撮ったり、
テレビ放送を録画したり、
あるいは知人から入手したもので、ざっと250人分。

どの選手を観ても、
羨ましくなるくらい素質やセンスがあるんだよなぁ。

毎年、この季節にはこういう作業をしていますが、
どんな選手がプロで成功するかっていうと、
やっぱり人間性のしっかりした若者なんですよね。

グラウンドに立っている時の厳しい目つきと、
ひとりの人間としての優しい眼差し。
そのコントラストの強さを感じると、思わず応援してしまいます。

今年は何人の金の卵がプロのユニフォームを着られるのか。
ドラフト会議まで、あと17日です。
北海道日本ハムがCS2へ
北海道日本ハムが、今日もオリックスに快勝。
CS第2ステージ進出を決めました。
その陰で、立教大学も東京大学に連勝して
ようやく勝ち点1。残る明治、慶應義塾にも
勝ってほしいものです。

さて、子供たちの誕生日が近いので、
家族で久しぶりに帝国ホテルの『SAL』へ。

SALの50周年記念バイキング
↑前菜ではコンソメスープゼリーと冷たいカポチャのスープが絶品。

牛イチボのロースト山葵クリーム添え
↑普段はランチがローストポークでディナーがローストビーフなど、
ディナーの方がやや豪華なのですが、現在は50周年記念だそうで、
昼でもローストビーフをいただけました。
イチボ(臀部の柔らかい部位)に山葵クリームは絶品。
ポークのブルーチーズソースもGOOD!!

エスカルゴのフリカッセ
↑エスカルゴも美味い。いつも食べ過ぎて大変なことになります。

でも、仕事はちゃんとあります。
パはGS1も終わったので、
『日本シリーズ公式プログラム』の仕事も急がなければ。

明日も大忙しです。
パCS第1ステージはファイターズが先勝
ダルビッシュ有投手は、やっぱり凄いですねぇ。
完投勝利でCS第1ステージは北海道日本ハムが1勝。

こんなにいい投手なのに、
北京オリンピックでは、
何であまり使わなかったんだろう。
ともあれ、あと1勝で第2ステージです。

今日も社会人野球日本選手権は、
北信越でNTT信越硬式野球クラブが代表に。

それと、いくつかの企業チームで
監督の交代があるようですね。

グランドスラムと日本シリーズ公式プログラム、
そしてドラフト関連の仕事を同時進行しています。
巨人ファンの皆さん、おめでとうございます!!
日本野球連盟のエントランス
↑東京駅に直結しているサピアタワー8階にある
日本野球連盟のエントランス。
松田昌士会長は、アマチュア野球の統括組織を
ここにすべて集めたいとおっしゃっていました。

連盟で打ち合わせや作業をして、
あとは黙々と原稿を書いています。

巨人“ファン”の皆さん、大逆転優勝おめでとうございます。
ファンは嬉しいでしょうけど、
こんな人的ドーピングみたいなチームが強引に勝っても、
プロ野球は少しもよくなりませんから、
球団の方々には「おめでとう」とは言えません。
CSのアドバンテージもありますから、
日本シリーズに出られるように頑張ってください。

日本選手権も関東と近畿で代表が決定。
日産自動車、日立製作所、日本生命、三菱重工神戸、日本新薬。
5チームとも都市対抗との連続出場ですね。
ドラゴンズが優勝チームを決める!?
巨人が4-8で横浜に敗れました。
これで、明日からの東京ヤクルト戦でひとつ敗れ、
阪神が横浜に連勝すると、
12日のドラゴンズ戦が優勝チームを決める試合になります。

ということは、ドラゴンズは
CSで戦う相手を自分たちで決められるということ。
目の前で胴上げを見せられるのは嫌だろうし、
全力で戦うのはもちろんですが、
僕が勝手に考えるに、
やっぱりCSは巨人、阪神の順の方がいいよなぁ。

ところで、巨人と阪神が同率で並んだ場合は、
今季の対戦成績が上位の巨人が優勝だと。
144試合も戦った末の順位がこんなに簡単に決まってしまうと、
やはりペナントレースがCSの予選に過ぎないという
印象を抱かざるを得ません。
2位と3位がそうやって決まるならいいですよ。
所詮、優勝を逃したチーム同士ですから。
でも、優勝が同率なら、決定戦はやるべきじゃないのかなぁ。

そんな些細なことからも、現在のプロ野球界は
何か違っているような気がします。

社会人野球日本選手権予選は、
Honda熊本が九州第二代表に。
関東では、三菱ふそう川崎が富士重工業に敗れ、
関東選抜リーグを除く大きな公式戦がすべて終了しました。
野球界もすっかり秋らしくなりました。
沖縄電力が2年連続で大阪へ
沖縄電力が第一代表

社会人野球日本選手権大会九州二次予選
第一代表決定戦は
沖縄電力 1-0 九州三菱自動車

沖電の仲田享司、九三の幸松 司両投手の好投で
スコアレスの展開が続きましたが、
6回裏二死から野原 剛選手の一発で
1点を先制した沖電が、そのまま逃げ切って
2年連続の代表権を手にしました。

敗者復活四回戦は
Honda熊本 2-0 日産自動車九州
したがって、明日の第二代表決定戦は
九三とHondaです。

それにしても、熊本日帰りは何だなぁ。
朝6時半に家を出て、
阿蘇くまもと空港からレンタカーで50分。
それでも第一試合には間に合わなくて、
第二試合が終わってすぐに空港に戻っても、
ラーメン屋さんにしか行く時間がなかった。

熊本空港の辛みそラーメン
↑大急ぎで食べた辛みそラーメン。
空港のラーメン屋さんは何度目かだけど、
一番美味かったような気がするなぁ。

新日本石油ENEOSは、ブラジルに発ちました。
『グランドスラム32』には、現地レポートが
7ページほど入ります。
取材するのは僕じゃなくて、宮野敦子さんですが。
七十七銀行が日本選手権に
社会人野球日本選手権予選は、
東北で代表決定戦。
七十七銀行が5-3でTDKを下しました。

雨模様の関東もどうにか一回戦を終えましたが、
夜からまた雨が……。
もう一日順延になると、
代表決定戦が14日まで延びてしまう。
これは、代表チームの原稿を
書かなければならない者にとっても痛いです。
プロ野球のCSと重なってしまいますからねぇ。

ところで、明日は急きょ熊本へ飛ぶことになりました。
九州予選で九州三菱自動車と沖縄電力が
第一代表決定戦に進んだため、
データや写真を撮りに行きます。

でも、スケジュールが立て込んでいるので日帰り。
40代のオッサンには辛いです……。
田澤投手をいじめるな、ボケ!!
『グランドスラム32』のAカラーを黙々と読み、
夕方から新日本石油ENEOSの合宿所で
大川晋弘投手をインタビュー。

大学の後輩だし、もっと活躍してくれないかなぁ
とハラハラしながら見ていましたが、
実際に話を聞いてみると、悩みながらも成長している。

来ますよ。日本選手権では。きっと。

もう大川投手のブレイクを観に、大阪へ行くことにします。

そんなわけで気分よく帰ってくると、
プロ野球実行委員会が、わけのわからないことを決めました。

要は、日本プロ野球組織のドラフト指名を拒否した選手が、
外国のプロチームでプレーしてから日本に戻ってきた場合は、
一定期間、NPB球団とは契約できないということ。
高校生は3年、大学生・社会人は2年になるようです。

もちろん、田澤純一投手のアメリカ挑戦表明を受けたもの。
横浜の山中正竹球団常務のコメントによれば、
「海外流出は日本の野球にとって大きな問題。抑止することが目的」
だそうですが、本当のところは田澤投手へのブラフじゃないか。

この制度を5年、10年前から決めていて、
それを承知で田澤投手がアメリカ行きを選択したのならわかるけど、
田澤投手を痛い目に遭わせて見せしめにしようとする悪意が見え見え。

その証拠に、新規参入球団に関して半年も結論が出せず、
ドラフト制度に至ってはルールをコロコロと変えているような
だらしのない組織が、自分たちに都合の悪いことが起こると
1か月という電光石火の早業でルールを決めてしまう。

でも、そんなことを言っても、若く将来性のある選手の
夢や希望までは縛れませんよ。
まずは、「アメリカより日本のプロ」と考えてもらえる
NPBにしていくことが先決。

あ~、気分わるぅ。
田澤投手は、大久保秀昭監督が愛情を注いで育てた金の卵。
悔しかったら、NPB球団も社会人野球チームを作って、
自前で金の卵を孵化させてみようよ。
優秀な指導者が余るほどいるんでしょ。
それに、社会人野球の活性化にもなりますし。

建設的な取り組みをせず、
自分たちを守ることばかり考えている時代じゃないよ。

誤解を恐れずに言えば、田澤投手クラスの逸材なら
毎年のように出現するでしょう。
みんながみんなアメリカ行きを望むわけじゃないんだから、
彼らをしっかりと育て、アメリカへ行きたい人は行かせればいい。
それくらいの度量は持っていましょうよ、NPBの偉いさん方。

それと、『田澤問題』とか書くのやめませんか。
田澤投手が問題を起こしたわけじゃないし。
センスないよ、このネーミング。

あぁ、本当に気分悪いなぁ。
社会人のドラフト傾向
このブログを始めて280日目らしいのですが、
ちょっと原稿の執筆が立て込み、
調べなければならないことも多かったので、
初めて書き忘れていました。

午前中は『日本シリーズ公式プログラム』の準備にかかり、
午後から社会人を中心にドラフト関係の
データをまとめたりしていたので、
頭の中もゴチャゴチャしています。

深夜は『グランドスラム32』のAカラー校正もあるし。
と、5日の僕の仕事ぶりを書いてみても面白くないよなぁ。

ちなみに、今年の社会人のドラフト傾向としては、
比較的高い評価を受けている投手が何人か残留することかな。
しっかりとした実力と自信をつけてからプロへ。
そう考える選手が増えてきています。
中日ドラゴンズがCS進出決定!!
午前中から東芝のグラウンドで練習を取材。
今年の夏は悔しい思いをしましたが、
印出順彦監督のチーム作りは、
まずまず順調に進んでいるようです。

「来年は、今年のスタメンが何人出られるか、
というくらいガラッと変えるつもりです。
その試金石として日本選手権に出られれば」
という言葉を楽しみにしたいと思います。

グラウンドでお話を伺ったあと、
印出監督と昼食もご一緒させていただきました。
東芝野球部の昼食
こんなに大きくて美味しいステーキは
久しぶりだったなぁ。
それ以上に、印出監督のお話を聞いて勉強させていただきました。
東芝野球部の今後の躍進が本当に楽しみです。

事務所に戻ると、巨人×中日がプレイボール。
4-3の辛勝でクライマックス・シリーズ進出が決定しました。

それにしても、最近のドラゴンズは不気味なくらい強いぞ。
やはり、存在感ある井端弘和選手が復帰して、
チームに落ち着きが出てきたからかな。
それに比べて、優勝争いをしているとは思えない
巨人の稚拙な野球……。谷 佳知選手に、代打・高橋由伸だって。
クックックッ……。どういう頭の使い方をしたら、
そんな戦術になるんだろう。
もう、選手の力量に頼りっ放しの野球ですね。

明日も楽しみです。
清原特番を観賞中
ドラゴンズは今日も勝ちました。
吉見一起投手が10勝目。
CSマジックも1になりました。

2点リードの4回裏、内川聖一選手から
スコン、スコン、スコンと打たれたものの、
幸運も手伝って1点に抑えたのが大きかった。
そして、直後の5回表に4点です。
チーム全体に粘り強さ、勝負強さが出てきて、
ドラゴンズらしい野球になってきましたねぇ。
もう少し、プロ野球も楽しめそうです。

社会人野球日本選手権予選でも、
西濃運輸が代表権を獲得。
僕と同い年の吉竹 正監督が、
就任してすぐに全国切符を勝ち取りました。

原稿を書きながら、TBSの清原特番を観ています。
ようやくドラゴンズらしくなってきた……かな
昨日は北海道日本ハムが3位でCS進出を決めました。
残りはセ・リーグの3位。
もちろん、ドラゴンズが絶対優位ですが、
出るだけじゃダメ。
でも、出たら面白いぞってところまで行きそうかな。

今日も横浜を相手に、
中田賢一投手が初回に3点を失いましたが、
5回にT・ウッズのソロ、8回にはイ・ビョンギュの2ランで追いつき、
延長10回にイの3ランで勝ち越し。
ようやくドラゴンズらしくなってきました。

4回の無死三塁を荒木雅博選手の
スーパーキャッチで無失点に凌ぐなど、
守りから攻撃に転じるリズムもよくなってきた感じ。
いよいよCSが楽しみになってきました。

また、社会人野球日本選手権予選は、
東海地区でヤマハと東邦ガスが代表に。
こちらも熱い戦いが続きます。
清原和博選手がグラウンドを去る
10月1日。
食品、光熱費、航空機のサーチャージなどが値上げし、
プロ野球もペナントレースの終盤。
いくつかの球団で戦力外、引退選手が発表されています。

そして、清原和博選手の引退試合。

多くの記者の方が、仕事そっちのけで観戦に行くと言っていました。
僕も行きたかったけど、今日から福留孝介選手の
プレーオフで渡米しようとしていたので諦め、
結局、仕事が片付かなくてアメリカ行きも断念しました。

同じ時代に生きたスター選手がグラウンドを去るのは
やはり何とも言えない寂しさがありますね。

若い選手たちには、一球、一打席を
大切にプレーしてもらいたいと、あらためて感じました。

大学の後輩、横浜の川村丈夫投手も引退するようで……。

日本一に向けた華やかさの裏で、
オフに向けた寂しいニュースも流れ始めます。
そういう季節なんだなぁ……。

気づけば、夜もだいぶ涼しくなったし。