横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
ダブルヘッダーで原稿執筆
ソマーレの揚げ茄子のトマトクリームペンネ

近所に新しいイタリアン・レストラン『ソマーレ』を見つけたので、
カミさんと一緒にランチへ。
3種類のランチセットの中から、
揚げ茄子のトマトクリームペンネを食べてみました。

うん、美味い。

胃袋が幸せになると、原稿の執筆も捗ります。
今日から金曜日までは締め切りが2本ずつ。
日中と夜のダブルヘッダーにして、頑張ります。

中日×阪神は雨天中止。
このカードがいつに組み込まれるかも、
順位争いのポイントになりそうです。
ゴールデングラブ賞は審判員と記録員が選ぶべき!?
3か月ぶりに、髪を切りに『アルコイリス』へ。
アルコイリス

もともとは大森にあり、合宿所が近い
東京ガスの選手たちも通っていた美容室なのですが、
再開発で巨大マンションが建つことになり、
今年の春に恵比寿に移転しました。
アルコイリスはスペイン語で虹の意味だそうです。
内海哲也投手は、巨人入り後もご贔屓にしている素敵なお店です。

カットが終わると、また白髪が増殖しており、
僕の頭髪は黒い部分がほぼなくなりました。
しっかり染めたあとは白金で打ち合わせと取材。
事務所に戻って原稿を書いています。

ところで、昨晩のミーティングで話題になったこと。


プロ野球のゴールデングラブ賞がいい加減過ぎる。


5年以上取材している記者に投票権が与えられますが、
長年、投票しているベテラン記者さんは
「最近の記者は野球を見る目がないから、
単なる人気投票になっている」と捲くし立てる。
1時間近くああだ、こうだと話し合った結果、
審判員と記録員の投票にすればいいのではないかという結論に。

早速、何人かの選手に聞いてみると、
激しく同意されました。
なるほど。選手たちもそう思っているのか。

で、同じように記者投票になるセ・リーグ新人王について。

「絶対に広島の前田健太にすべきだけど、
巨人の山口鉄也か阪神の岩田 稔になるでしょう。
東京と大阪には組織票があるから」(前出の記者さん談)

さて、どうなりますか。
今日も夜はミーティング
大阪から帰ると、
韓国代表・金卿文監督インタビューの
写真が届いていました↓。
金卿文監督インタビュー

これで構成を考えますが、
素晴らしい写真ばかりなので、
僕の文章で台無しにならないように頑張らなければ。

夜は球界関係者の方々とミーティング。
2日連続でのミーティングは今年初めてのはず。
とことん野球の話をしてきます。
“勝手って”って……
社会人野球日本選手権の
大阪・和歌山一次予選を取材。

これから日本生命の竹間容祐コーチと
ミーティングをします。

今日見つけた変な貼り紙。
博龍の貼り紙

言おうとしていることはわかりますが、
“勝手って”って言われても……。
埼玉西武ライオンズがパ・リーグ優勝
パ・リーグ公式戦が2試合。

埼玉西武は北海道日本ハムに敗れましたが、
マジック対象のオリックスも敗れたので
優勝が決まりました。

渡辺久信監督は僕と同い年。
1965年生まれの監督は古田敦也さんが最初でしたが、
優勝は渡辺監督が初めて。
コーチ、選手、スタッフと抱き合って
涙を流す姿を見て、本当によかったなぁと思いました。

それと、もうひとつ感動したのが
北海道の野球ファン。
ファイターズのヒーローインタビューがおわったあとも
スタンドから埼玉西武に大きな拍手を送っていました。
北海道には野球が根付いたと感じさせられるシーンに、
思わず胸が熱くなりました。

あとはセ・リーグの優勝争い。
個人的には阪神を応援していますが、
どうなるでしょうか。
今後の日本代表をどうするか
少し前のことですが、
来年9月にヨーロッパ7か国で開催される
第38回IBAFワールドカップの概要が一部発表されました。

二次リーグを開催するオランダとイタリアが
一次リーグ免除となり、
一次リーグに出場する20チームと合わせて
過去最多の22チームが参加するようです。

一次リーグは4チーム×5会場ですが、
日本はロシアのモスクワで開催される
Dグループにロシア、フランスかイギリス、アメリカ予選2位
とともに入りました。

二次予選には各グループ2位までと、
3位の上位4チームが進出できますから、
日本の勝ち上がりも間違いなし。
1位ならばオランダ、2位ならばイタリアで
二次リーグを戦います。

すでに社会人選手を対象にした
候補選手の強化合宿も実施していますが、
問題は北京オリンピックまでサポートしてくれた
スポンサーが引き続き支援してくれるかどうか。

来年からJOCの補助金がなくなりますから、
活動費の調達も重要な要素。
「オリンピックがなくても日本代表をよろしく」ではなく、
スポンサーさんにどんなプレゼンテーションが
できるかが極めて重要になります。

実質的に日本代表の窓口になっている
日本野球連盟の手腕の見せどころ。
自立した競技統括組織を目指して、
しっかりと日本代表を編成してもらいたいと願っています。
田澤投手をインタビューし、王監督のことを思う
朝まで原稿やらコンテ書きやら、
何だか物凄く集中してこなし、
2時間ほど仮眠して新日本石油ENEOS合宿所へ。

田澤純一投手のインタビューでしたが、
彼は話を伺うたびに人間的に大きくなっているというか、
とても魅力のある人になっていきます。

たぶん、いや、きっと、いや、必ず
メジャー・リーグでも成功する。
そんな気持ちになりました。

仕事場に戻ってきて2時間ほど眠り、
すぐにその原稿に取りかかっています。

これから10月末までの1か月、
また日数を超える締め切りがあります。
頑張らなければ……。

そういう時に限って、変なことを思い出すもの。

あれは7~8年前、落合博満野球記念館を訪ね、
落合さん取材の少年野球大会をお手伝いした夜。
焼酎をしこたま飲みながら話をしていて、
僕が「そろそろどこかの監督に」なんて言うと、
落合さんは「どこがあるの」と返しながら、
紙に12球団の監督の名前を書きました。

「誰がやめるかな」と落合さんに振られ、
「そうですねぇ」と紙を覗き込んだ時、
思わず吹き出してしまいました。
ダイエー“王”と書くべきところ、
ダイエー“玉”になっている。

「王監督がギョク監督になっていますが……」と言うと、
「あっ本当だ。“世界のギョク”じゃマズイよな」と言いながら、
落合さんは、それまでに見たことないくらい爆笑。
その爆笑が可笑しくて僕もさらに爆笑。

その後、王監督の顔を見る度、“ギョク事件”を
思い出して二人でクスクス笑っていたものでした。

王監督が退任を発表して以来、
王監督と落合さんの逸話をいくつも思い出してしまいます。

野球界は、もっと早く世代交代をしなければいけないと
思っていますが、でも、やっぱり寂しいな。

ON、KKがユニフォームを脱ぐ。
2008年は忘れられない年になりそうです。
王 貞治監督が勇退を発表しました
福岡ソフトバンクの王 貞治監督が、
今季限りでの退任を発表。
福岡での14年間、本当にお疲れ様でした。

ドラゴンズの落合博満監督が評論家の頃、
必ず2月に高知の福岡ダイエーキャンプを訪れ、
夜は決まったお店で食事をともにしていました。

僕も同席させていただき、
色々なお話を伺いましたが、
最も印象に残っているのは次の話。

落合:王さんは、現役時代に「ヒットの延長がホームラン」って
おっしゃっていましたけど、あれ嘘でしょ?
:あぁ。野球少年たちのことを考えてそう言っていたけど、
ヒットなんか狙っていたらホームラン打てないよ。
落合:そうですよね。(僕に向かって)な、俺の言ったことは正しいだろ。

斉藤和巳投手が、まだファームで燻っていた時も、
王監督は落合さんに、
「斉藤っていうのが素質はあるんだけど、どうしたら一人前になるかね」
と尋ねました。落合さんはこう答えます。
「私もピッチングを見ましたけど、あれはファームにいるような
選手じゃない。無理にでも一軍で使って、きっかけをつかませるしかないでしょう」

その年、斉藤投手のブレイクを見て、二人の会話を思い出していました。
王監督と落合さんは、酔っ払ってもこんな野球の話ばかりしていました。

「この会話、本にしたら面白いのになぁ」と思いながら、
僕もたくさん勉強させていただきました。

あらためて、王監督お疲れ様でした。
福留孝介選手おめでとう!!
ドラゴンズもファイターズも3位に復帰したので、
気分よく仕事を進めています。

海の向こうでは、福留孝介選手が所属する
シカゴ・カブスがナ・リーグ中部地区を制覇。
ポストシーズンに進出しました。

そうなると、何とか仕事をやりくりして
少しでも渡米したいもの。
航空券をキャンセル待ちし、
チケットは……やっぱり福留選手に頼むしかないかなぁ。

こういうことを考えている時は幸せです。

いよいよ『グランドスラム32』の入稿も始まります。
DFとも苦しいシーズンです
ドラゴンズの戦いぶりをスカパーで観て、
何とか3タテは逃れたのでホッ。

夕方から仕事の打ち合わせがあり、
中延の『でびっと』でトンコツ醤油らーめんを食べました。
でびっとのトンコツ醤油らーめん

なかなか美味いらーめんですが、
経営者はタレントのデビット伊東さん。
今日初めて、デビッドではなく、デビットであることを知りました。

梨田昌孝監督の北海道日本ハムも大逆転勝ちで、
ドラゴンズともども
クライマックス・シリーズへの道は残されています。

シーズン前は、3年連続のDFシリーズ、
落合博満監督と梨田監督の同期生対決に期待していましたが、
どちらも苦しいシーズンになってしまいました。

残りもあと僅か。
両チームの戦いぶりに注目しています。
どうにもならない状況でどうするか
ドラゴンズは広島に0-10の大敗。

阪神も超劣勢なので気分が乗らず、
仕事が捗りません。

ドラゴンズはどこまで落ちていくかなぁ。
実は、8月中旬に落合博満監督と話をした時も、
落合監督にしては珍しく、というか初めて

「どうにもならないな」

という言葉を口にしていました。

現在、ドラゴンズでは、たいがいのことには驚かない
落合監督も驚くようなことが起きているみたいですが、
その状況をどう打ち破っていくのか。
そこに期待して見ていくしかなさそうですね。

あとは「うちは、どんなに下手をしてもBクラスにはならない」
という落合監督の言葉を信じようと思います。

ところで、こんなにブルーな日でも腹は減ります。
今日の昼食は、カミさんがこしらえたピリ辛挽肉を入れた
赤味噌ラーメン↓と、
赤味噌ラーメン

宇都宮餃子に石垣島ラー油をつけて↓。
宇都宮餃子と石垣島ラー油

仕事だけはしっかりやります。
あぁ、気分わるぅ!!
ドラゴンズは広島に敗れ、
落合博満監督が就任してから初めて、
この時期にBクラスへ転落しました。

実は子供の頃から応援している阪神も惜敗。

ちっとも面白くない野球の巨人が、
強大戦力だけに任せてグリグリと上昇してきました。

そして、何よりムカツクのはJAL。

に・ほ・ん・こ・う・く・う
都市対抗優勝チームのブラジル遠征に同行取材をしようと、
カメラマンとともに成田-サンパウロのエコノミーチケットを予約し、
ビジネスクラスへのアップグレードをリクエストしていましたが、
とうとう「OK」の回答が来なかったため、僕は行けないことになりました。

同級生の機長からも、
「サンパウロまでエコノミーで行ったら、
体バリバリになって、現地で取材なんてできないよ」と言われ、
早目にリクエストをしたし、
何より僕もカメラマンもグローバル会員。
ましてや僕なんてダイヤモンド・ステイタスですよ。
年度毎にアップグレード券を4枚くれたって、
使わせてくれなきゃサービスでも何でもない。

JALって、こういう対応が本当に多いんですよ。
発売開始と同時にチケットが完売とか、
系列ホテルの無料券だって、チンケなホテル以外予約も取れない。
外国の航空会社は、会員に対するサービスに誠意を感じますが、
JALには、もう乗ろうという気持ちがなくなってきました。

やっぱり、スターアライアンスに戻るべきだなぁ。

巨人もJALも、輝いているのは看板だけだ。
チクショー。
金卿文監督はただ者ではないぞ
カメラの都合で写真の掲載は後日になりますが、
ソウル蚕室野球場の斗山ベアーズ監督室で、
北京オリンピック韓国代表監督の金卿文氏の
インタビューを行ないました。

原稿執筆前で詳しい内容は書けませんが、
とても勉強になるお話を聞かせていただきました。

金監督にどうしても書いてほしいと言われたこと。

「勝負には時の運もあります。それが北京での日本にはなかっただけ。
私は星野仙一監督を尊敬していますが、どうも日本では
メディアやファンが批判していると聞きます。
どうか、精一杯戦った代表選手や監督には、
励ましの言葉をかけてあげてください」

金監督、ただ者ではないな。

さて、取材後に強運の持ち主のM.Fカメラマンが
カジノに出かけ、スロットマシンを5分やったら、
4000円が50万円に化けたとのこと。
おかげで、こんな深夜まで
コーディネーターさんたちとドンチャン騒ぎをしました。

明日は木洞球場に、ウリヒーローズの高津臣吾投手を
訪ねてみようと思います。
韓国出張のまとめ
韓国滞在2泊3日は、家族旅行も含めて過去最短。
でも、充実した取材活動をすることができました。

レイクホテルから見えるロッテワールド
↑宿泊したのはレイクホテル。部屋からはロッテワールドが見えます。

斗山ベアーズの練習
↑斗山ベアーズの練習風景。金東柱、高永民ら金メダリストも
元気に練習していました。

昼食の純豆腐
↑2日目、木洞球場へ向かう際の昼食。純豆腐の定食。

ウリヒーローズの高津臣吾投手
↑高津臣吾投手。40歳は韓国球界最年長ですから、
練習する姿にも風格が漂っています。
ただチンタラしているという意見もありましたが……。

高津投手にご挨拶した時、藤岡雅樹カメラマンが
「私は高津さんと同い年で、広島工業の上田君とは全日本で一緒でした」
と言うと、名刺をよく見た高津投手が、
「藤岡って……。えっ、松山商業の藤岡ぁ!?」
と驚きながら視線を上げました。さっすがぁ、今でも有名だ。

ウリの金東洙捕手

調子に乗って、金東洙捕手も40歳とわかると、
「高校時代に選抜チームで日本と試合をしませんでしたか?」
と尋ねる藤岡カメラマン。
すると、金捕手は2年生の時に代表に選ばれ、清原、桑田と対戦したそうです。
でも、球場三塁側ファウルグラウンドは、突然68年会のように
和やかな雰囲気になりました。

木洞球場の選手食堂
↑ウリの対戦相手はKIAタイガース。彼らの食事部屋です。
ケータリングだけど、なかなかのメニューが揃っていました。

デジカルビ
で、僕らの夕食は豚カルビ。初日が韓牛フルコースだったので、
2日目は豚をバクバク食べました。

温麺とジャガイモ入り豆腐チゲ
↑手前は魚ダシの温麺。奥は豆腐チゲにたっぷりとジャガイモを
入れてもらいました。韓国料理は野菜もたくさん取れるし、
何より栄養のバランスがいいと思います。

こんな感じの3日間でしたが、金卿文監督のインタビューは、
11月10日頃発売の『グランドスラム32』で。
高津投手は元気でした
今日は木洞球場で
高津臣吾投手に会いました。

夜が忙しいので、
詳しくはまた明日。
ガ○ダム、何度かぶりに大地に立つ
オリンピック復活の前に考えるべきこと
麻布永坂更科のおせいろ

今日の夕食は、麻布永坂更科本店の『おせいろ』。
もう夏も終わりだなぁ~
なんて思いながら、そばをスルスルといただき、
東京ミッドタウンを散歩しました。

都市対抗の写真をチェックしながら思いました。

三菱ふそう川崎の選手たちは、
『野球オリンピック復活キャンペーン』のステッカーを
ヘルメットに貼ってプレーしている。
それは、プロとアマチュアが力を合わせて
五輪復活をアピールしていこうということになり、
社会人チームも協力することになっているから。

では、三菱川崎が活動を休止する方向だという
知らせが世の中に出た時、
社会人を統括する日本野球連盟は
何らかのアクションを起こしたのだろうか。

三菱川崎だけが特別なわけじゃないけど、
三菱川崎がなくなるのは大変なこと。
そんな大変なことには何の対策も講じず、
野球をオリンピックに復活させようって……。
順番が違うんじゃないかなぁ。

国内の野球が衰退してしまったら、
世界もオリンピックも語れない。

松田昌士会長は、強いバイタリティで
世界の野球を引っ張っているけど、
その土台となる国内には目が向いていないような気がするなぁ。

三菱川崎のヘルメットを見ていると、
何だか切なくなってきます。
連休明けに韓国へ行きます
『グランドスラム32』の編集作業に
朝から晩までせっせと取り組んでいます。

ドラゴンズ、また負けちゃいましたねぇ。
何だかジャイアンツ戦しか
闘争心が発揮できないような……。
また勝率5割ですが、
残り試合で根性を見せてほしい。
できれば、クライマックス・シリーズを勝ち上がって
現在のプレーオフ制度に一石投じてもらいたいと願っています。

ところで、韓国代表の金卿文監督から
インタビューOKの返事をいただきました。
連休が明けたら、慌しくソウルへ行ってまいります。

久しぶりにワクワクする取材だ。
田澤投手を拍手で送り出そう
田澤純一投手の進路選択が話題になっていますねぇ。

しかし、日本のプロ野球界は
自分たちで作ったルールも守れない組織ですから、
「日米でのルール作りを」とか言う前に、
日本のドラフト、あるいはアマチュア選手獲得に関する
ルールを作り、それを遵守していくことが先じゃないかな。

それに、サッカー界と違って、プロ球団が
ジュニアやユース世代を直接育てているわけじゃない。
人様が育てた選手を戦力にさせていただくのに、
随分と謙虚さのない態度なんですね。

プロ野球界にとって都合の悪い前例を作られたくないと、
田澤投手の夢や希望を奪うことだけはしないように。

田澤投手ひとりが入団しなくったって、
日本のプロ野球は大丈夫なんだから。
みんなで拍手で送り出してあげましょうね。

今日の夕食は、家族で平和島環七沿いの『梟』に。
梟の塩とんこつとねぎ飯
↑僕は塩とんこつにねぎ飯をいただきました。
田澤投手がメジャーへ挑戦
新日本石油ENEOSの田澤純一投手が
メジャー・リーグへの挑戦を記者会見で公表しました。

3日のブログに書いたワクワクするニュースとは
これのことですが、まだワクワクの全貌は明かされていない模様。
次第に発表されていくと思いますので、
興味のある方は注目してみてください。

新日石が優勝した反響は大きく、
田澤投手のニュースも手伝って、
『グランドスラム32』の台割(ページ繰り)は大幅に変更。

僕は優勝チームのブラジル遠征に同行する予定でしたが、
どうも日本に残って本誌の進行をやらなければならない雰囲気。
せめて、ニューヨークまででも一緒に行ってこようかな……。
今日締め切りの原稿が4本あるので……
都市対抗ものの原稿で急ぎが4本。
すべて今日中の締め切り。

何とか3本まで終わりました。

というわけで、原稿を書き終わるまでブログ書けません。
あしからず。
新日本石油ENEOSが都市対抗優勝!!
新日本石油ENEOS優勝

第79回都市対抗野球大会は、
新日本石油ENEOSが13年ぶり9回目の優勝。

打ち上げの寿司

都市対抗取材スタッフのささやかな打ち上げで
いただいた水道橋・量平寿司の握り。

朝5時まで色々と忙しかったので、詳細は追って。
新日本石油ENEOS×王子製紙
第79回都市対抗野球大会準決勝

新日本石油ENEOS 5-4 Honda

王子製紙 1-0 富士重工業

ベスト4の中で、個人的に応援していたのは
新日石でしたが、仕事の目で冷静に見れば、
富士重工が圧倒的な強さで頂点に立ちそうだと考えていました。
その富士重工が敗れるとしたら……
という試合に持ち込んだのが王子です。

王子の選手に話を聞くと、
2004年の優勝経験がところどころに生きていると感じます。
一方、新日石には一戦ごとに強くなっていくイメージがあります。
そして何より、決勝では過去8回全勝という伝統。

名門が伝統を守るか。
21世紀の強豪が威容を誇示するか。

いよいよ明日は決勝です。
もうひとつの準決勝は王子製紙×富士重工業
第79回都市対抗野球大会準々決勝

王子製紙 7-2 鷺宮製作所

富士重工業 2-1 松下電器

これで準決勝は、

新日本石油ENEOS×Honda
王子製紙×富士重工業

となりました。どのチームもなかなか強いぞぉ。
明日もどんな試合になるか楽しみです。

そして、ドラゴンズも今季初の同一カード3連勝。
昨日は清水昭信投手が完投勝利を挙げ、
今日は平田良介選手がサヨナラ本塁打。
落合博満監督も嬉しそうでしたし、
再び貯金生活に戻りました。
火曜日からの巨人戦も頑張ってほしいですねぇ。
準決勝は新日石×Honda
昨日の第三試合は、

新日本石油ENEOS 1-0 JFE東日本

JFE東が押し気味に試合を進めていましたが、
新日石は早目の継投で無得点に抑え、
とうとう7回裏に平馬 淳選手の犠飛で先制点。
これを田澤純一投手が守り切りました。

また、先ほど終わった今日の第一試合は、

Honda 3X-2 JFE西日本

0-2から永井裕也選手の2ランで同点に追いついた
JFE西でしたが、その後はチャンスを生かせず、
最後は守備のミスで白星を逃してしまいました。

これにより、準決勝第一試合は

新日本石油ENEOS×Honda

今日の2試合も楽しみです。
都市対抗はベスト8が出揃う
昨日の第三試合は延長11回、
王子製紙が1点を取ってサヨナラ勝ち。
東邦ガスの藤江 均投手もよく投げましたが、
王子の粘り強さは今年も健在です。

今日6日は、
富士重工業 9-2 JR北海道
松下電器 4-2 熊本ゴールデンラークス

これでベスト8が出揃い、
第三試合の
新日本石油ENEOS×JFE東日本からは準々決勝です。

東京ドーム関係者サロン
↑関係者やスタッフが食事をする東京ドームのサロン。
今日のランチはビーフシチュー。
僕はカツカレーをいただきました。
結婚記念日なので……
正確に言えば、明日9月6日が
16回目の結婚記念日なので、
今日は第二試合までで早退させていただきました。

JFE西日本 5-2 三菱重工神戸
鷺宮製作所 6-4 JR九州

なかなか見応えのある試合が続き、
僕がカミさんと夕食に出かけた第三試合、
王子製紙×東邦ガスもスコアレスで延長に入ったようです。
熱戦が終わってから写真と格闘
第三試合が終了したのが20:30頃。

仕事が終わったのが2:30。

特別な写真セレクトの仕事が急遽入ったので、
東京ドームの熱戦が終わってから、
実に6時間も写真と取っ組み合い。
1000枚近くの写真を細かくチェックすると、
これくらいの時間がかかってしまいます。

頭いて~。

でも、カメラマンさんたちの熱意に感謝。

第79回都市対抗野球大会7日目は二回戦3試合。

JFE東日本 8X-7 セガサミー
新日本石油ENEOS 3-0 三菱重工名古屋
Honda 3-1 JR東日本

明日もベスト8を目指す3試合です。

業務連絡:大切な約束を守れなかった方、本当にすみません。
MY優勝候補・日通が敗れる
第79回都市対抗野球大会6日目。

JR北海道 7-3 日本通運

日通は三番の野本 圭選手が3安打と気をはきましたが、
JR北が投打ともに圧倒して快勝しました。
僕は日通を優勝候補筆頭と考えていました。
それだけの戦力があると思ったのですが、完全に力負けです。

三菱重工神戸 5-1 日産自動車

この対戦も、比較的楽に代表権を獲れるだろう兵庫と、
激戦の神奈川ではチーム力に差があるだろうと見ていましたが、
終始、三菱神戸のペースで完勝でした。
この2試合を観ると、社会人野球は戦国時代だと感じます。

王子製紙 3-2 NTT西日本

1-2から四番の鈴木賢一選手が同点弾を放ち、
三番の湯浅貴博選手が決勝本塁打。
王子の落ち着いた戦いぶりには、
2004年に優勝した経験が生きています。

都市対抗は、これで一回戦が終了。
明日から16→8の二回戦です。

それと、ワクワクするようなニュースが入りました。
ブログでも書けないトップシークレットなのですが、
近日中に発表されるでしょう。
もったいぶった書き方で申し訳ないのですが、
本当に夢のある話題なのでお楽しみに。
熊本GL、三菱名古屋、松下が白星
東京ドームのスタッフルーム
↑東京ドームのスタッフルーム

第79回都市対抗野球大会5日目は、

熊本ゴールデンラークス 5-0 東海理化
三菱重工名古屋 7-3 新日本製鐵広畑
松下電器 4-1 ヤマハ

今日は第一試合の担当だったので、
昨晩は早目に休んだのですが、
0:30に電話で呼び出されて朝まで痛飲。
それでも、眠気が吹き飛ぶ熱戦が続きました。

明日で一回戦が終わります。