横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
人間ドラマが熱い
今日は遅番で第二試合からなので、
大森の『さなか』で鮨をつまんでからドームへ。
この店の名物・煮蛤↓は美味しかった。
さなかの煮蛤

都市対抗は一回戦3試合。

JFE東日本 3-0 伯和ビクトリーズ
富士重工業 6-1 TDK千曲川

富士重工の阿部次男投手は、16奪三振の好投。
大会記録まであとひとつ、しかも7回だったので
大いに期待しましたが、ここで交替。
もちろん、チームは個人記録のために戦っているのではありませんが、
それにしても惜しかったですねぇ。

JR九州 3-1 三菱ふそう川崎

JRの米藤太一投手が、5安打1失点の完投勝利。
三菱重工長崎から補強された鈴木勘弥選手が、
「10年連続の節目の年にJRさんに補強していただき、
しかも垣野(多鶴)監督や西郷(泰之)さんの三菱ふそうと対戦できて、
さらに勝てたので最高です」と言っていたのが印象的でした。

夏の人間ドラマ、明日も3つのストーリーが展開されます。
第79回都市対抗野球大会が開幕!!
まず、女子野球ワールドカップで
日本代表が金メダルを獲得しました!!

決勝でもカナダを11-3で破る圧倒的な強さ。
おめでとうございます!!

そして、第79回都市対抗野球大会も開幕。
開幕戦は、
名古屋市・東邦ガスが2-1で日立市・日立製作所を下し、
実に66年ぶりの白星を手にしました。

さぁ、働き倒す12日間の始まりです。
一回戦から好ゲーム続出
第79回都市対抗野球大会2日目。

鷺宮製作所 5X-4 TDK 延長12回サヨナラ
JR東日本 4-2 日本生命
Honda 6X-5 日本新薬

鷺宮は、2年目の狩野卓也選手のサヨナラ本塁打で辛勝。
JR東は2本塁打で、昨年の二回戦で下した日生を返り討ちしました。

今日から、台湾の棒球ジャーナリスト・李淑芳さん↓が合流。
李淑芳さん

『職業棒球』編集部出身で、現在は日本語通訳としても活躍しています。
日本代表も、昨年のワールドカップではチーム通訳に付いていただくなど、
色々な面でお世話になっている方なのです。

その李さんの親友・長野久義選手のいるHondaも、
新薬を相手に0-5から粘り強く反撃し、5-5の同点に。
さらに9回裏、吉岡 聡選手の左中間へのフライを
左翼手と中堅手が交錯し、打球が転々する間の
ランニング本塁打でサヨナラ勝ち。

試合後にインタビューを受ける長野選手↓も
長野久義選手
ホッとした様子でした。
明日も一回戦3試合です。
世界一に王手!!
女子ワールドカップ

女子野球ワールドカップが愛媛県松山市の
坊っちゃんスタジアム、マドンナスタジアムで
開催されています。今日は二次リーグ最終日。

一次リーグで韓国、香港、カナダを破った日本代表は、
二次でもオーストラリアとアメリカを撃破。
堂々の決勝進出です。
スタンドには大勢のお客さんもいて、
さすが野球王国での開催という感じ。

個人的にも、北京で感じたモヤモヤが晴れました。
言葉や文字で上手く表現できませんが、
女子野球日本代表には、星野JAPANになかったものがあるようです。

すっかり気分がよくなり、
カメラマンさんや大会役員の方と遅い夕食に。
『くし秀』という地元の名店で、

新鮮な鳥刺し↓(左がもも肉、右が胸肉)
くし秀の鳥刺し

若足というもも焼き↓
くし秀の若足

そのほか串焼きを愉しみながら、
「やっぱジャパンが勝つと嬉しいよね~」と盛り上がりました。
子供じみた選手なんていらない
今日の夕食は味噌ラーメンが美味しい『一会』で。
僕は味噌バターコーン↓
一会の味噌バターコーン

帰りにイトーヨーカドーに寄り、
都市対抗中のスタッフの軽食や飲み物を
まとめて購入しました。



さて、今日は残念な話を聞きました。



ある社会人チームの若い主力選手が、
都市対抗を前に自ら退部し、会社も辞めたという。

原因のひとつは、予選中の練習で
気持ちが入っていないのを指導者に諭され、
次の試合のベンチから外されたことで
「気持ちが切れた」のだそうだ。

彼がチームを去った今、
マネージャーが消息を知ろうと部員に尋ねると、
「誰も知らないんじゃないですか?」という答え。
どうやら彼は、そのプレースタイルを
チームメイトにも認めてもらえず、浮いた存在だったようだ。

それにしても、こんな簡単に野球をやめられるものだろうか。
奥さんも小さなお子さんもいるのに、
会社まで辞めてしまうのは社会人の常識として考えられない。

最近、こういう子供じみた選手が社会人にも増えた。
中学生でも言わないような言い訳をしたり、
考えられない不満を抱えて仲間の元を飛び出していく。

どんなに素晴らしい技術を持っていても、
こういう選手のいるチームは全国制覇なんてできるわけない。
このチームは、大舞台を前に
そんな選手がいなくなって幸運だったと思う。

いよいよ都市対抗が始まる。
必死で頑張ってきた選手が、いくつもの財産を得られますように。
韓国代表・金監督の話が聞きたい
淡々と原稿を書いています。
ドラゴンズも波に乗れないし、
気分のすぐれない日が続きます。

星野JAPANが帰国しましたが、
なぜか星野仙一監督に過剰に気を遣った報道が多く、
一方で野村克也監督などの言葉を借りて
北京オリンピック4位という結果を批判している。
そして、たった2日しか経っていないのに
「WBCも星野監督で」という報道が出てくる。

これでいいのだろうか。

やっぱり、なぜ日本は勝てなかったのかという
部分について客観的な視点でも分析した
意見を聞いてみたい。

韓国代表の金卿文監督の話をどうしても聞いてみたくなりました。
これは罠だ!孔明の罠だ!
久しぶりに登場いたしました。
先日記載の通り何もやる気がしないそうなので、再び登場。
あ、紹介遅れました、影武者の[(´ー`)]です。
中の人は秘密。

さてさて、最近小説にはまってまして。いろいろと読んだわけです。
ざっとこんな感じでして

・機動戦士ガンダム0083(上)(角川スニーカー文庫)
・機動戦士ガンダム0083(中)(〃)
・機動戦士ガンダム0083(下)(〃)
・機動戦士ガンダム外伝~コロニーの落ちた地で…~(上)(〃)
・機動戦士ガンダム外伝~コロニーの落ちた地で…~(下)(〃)
・機動戦士ガンダム ZEONIC FRONT 1(〃)
・機動戦士ガンダム ZEONIC FRONT 2(〃)
・機動戦士ガンダム戦記 Lost War Choronicles 1(〃)
・機動戦士ガンダム戦記 Lost War Choronicles 2(〃)
・機動戦士ガンダム 宇宙、閃光の果てに…(〃)
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊(上)(〃)
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊(中)(〃)
・機動戦士ガンダム 第08MS小隊(下)(〃)
・涼宮ハルヒの憂鬱(〃)
・涼宮ハルヒの溜息(〃)
・涼宮ハルヒの退屈(〃)
・涼宮ハルヒの消失(〃)
・涼宮ハルヒの暴走(〃)
・涼宮ハルヒの動揺(〃)
・涼宮ハルヒの憤慨(〃)
・涼宮ハルヒの分裂(〃)
・灼眼のシャナ1(電撃文庫)
・灼眼のシャナ2(〃)
・灼眼のシャナ3(〃)
・灼眼のシャナ4(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-1(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-2(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-3(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-4(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-5(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-6(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-7(〃)
・キノの旅 -the Beautiful world-8(〃)
・ハヤテのごとく!1(ガガガ文庫)
・ハヤテのごとく!2(〃)

そこ!内容が廃人とか言わない!(笑)
一応サリンジャーのナインストーリーズとかライ麦畑で捕まえても読んでますから。ええ。

さて、はやいとこキノの旅の残りを片付けたいので、このへんでお開きに。
な~んもやる気しない
北京オリンピックの悔しい敗戦から一夜明け、
さすがに寝付きも悪かったですが、
今日は何にもやる気がしません。

締め切り間近の原稿も何本かあるのですが、
パソコンに向かっては、あの悔しさを思い出し、
散歩に出かけてはまた思い出し……。

山本昌投手の好投でドラゴンズが勝っても、
なかなか気持ちは晴れません。

日本代表の戦いぶりについては、
たくさんのメールもいただいています。
気持ちを整理しながら、
きちんとお答えするつもりです。
韓国おめでとう金メダル!!
生まれて初めて韓国代表を応援しました。
予選リーグ、決勝とも
キューバを倒して全勝優勝というのは、
オリンピックはもちろん、
ワールドカップなど国際大会でも
初めての快挙ではないでしょうか。

僕はいくつかの媒体に戦前予想を書かせて
いただきましたが、
韓国に付けた評価は4位以下です。
一方、メダルも日本、アメリカ、キューバの順だと
考えていましたので、まったくの逆。

まだまだ国際大会を見る目がないと猛省し、
努力しなければいけないと痛感しています。

日本に期待していた戦いを見せた韓国を、
素直に祝福したいと思います。
おめでとうございます。

あえて書きますが、韓国は国際舞台での評判は
いい方ではありません。
アジア予選でのオーダー変更や
当たり屋作戦など、手段を選ばないプレースタイルは
中南米の役員や審判員からも目を付けられています。

9回裏などは、キューバに逆転させてやろうという
雰囲気すら感じましたもんね。
それをかいくぐっての世界一ですから、
本当に力があるということ。
完全に脱帽しました。
今すぐにでも金卿文監督の元に飛んで
話を聞かせてもらいたいくらい感動しました。

今後の国際大会では、日本もそんな戦いをできるように。
しっかりとした代表チーム編成をしなければなりません。

北京オリンピックは、また新しい発見と勉強の場でした。

あぁ、でも悔しい。やっぱり悔しいですね。
違う世界でやってるようなって……
星野JAPANの皆さん、お疲れ様でした。
心身とも休む時間はないと思いますが、
ペナントレースに戻ったら、
今まで通りにファンを酔わせるプレーを見せてください。

佐藤隆彦選手は、辛い思いが多かったと思いますが、
チームに復帰して最初のヒーローインタビューの時から
「キモティー」を炸裂させてくださいね。
キャラ変えちゃダメですよ。

さて、星野仙一監督は終戦直後に敗因を分析し、
「違う世界でやっているような……。最初の試合から
選手が恐々やるようになった」とストライク・ゾーンに
ついての困惑ぶりを吐露しましたが、
何を今さら……という印象です。

同じ審判員でも、プロより技術も精神力も劣るはずの
アマチュア選手はしっかり“日本の野球”をしていますよ。

もっと言えば、確かに今回の球審のジャッジは
日本に不利に見えるものが多かった。
なぜだかわかりますか?
キューバ戦で、星野監督が礼を失した態度の抗議をして、
審判員の印象を悪くしたのが大きな原因です。

今回の球審はメキシコ人3試合、キューバ人3試合、
カナダ、アメリカ、プエルトリコ各1試合でしたが、
中南米の審判員の結束は固いですよ。
「明日の試合に勝ちたいなら、いくら出すか?」という
不届き者もいますが、今回はキャリアも長い優秀な
審判員に当たっていた。だからこそ、彼らのプライドを
逆撫でする行為により、審判を味方に付けられなかったのも事実です。
いつもなら、キューバの審判員なんてメッチャ日本寄りですから。

また、準決勝後、韓国メディアから
「なぜ打たれている岩瀬を起用したのか」と聞かれ、
「それが私のやり方だから」と答えたようですが、
この考え方も大きな敗因でしょう。
国際大会で「私のやり方」は通用しません。
「国際大会に勝てるやり方」でチームを動かさなければ。

星野監督はプレ五輪に参加したり、各国の視察に出向くなど
ライバルの戦力分析とともに国際大会の流儀も
身につけていると思っていたのですが……。
それは完全に僕の思い違いでした。

どんな強大な戦力を整備しても、
今日感じた星野監督では妥当な結果だと思います。

北京オリンピック4位

この結果だけが歴史に残りました。
残念、星野JAPAN……
星野JAPAN、残念でした。
「金メダルしかいらない」という言葉を信じていただけに、
もう3位決定戦とかどうでもいい心境です。

夕方、急にTBSさんから連絡をいただき、
『アクセス』というラジオ番組に出させていただきました。
『野球はオリンピックに必要か?』というテーマで
リスナーからの率直な意見をもらうものでしたが、
熱心な野球ファンの方々から寄せられた意見は、
どれも正論すぎるくらい正論でした。

バッカみたいに能天気な気分で、
「キューバも倒すぜ!!」って盛り上がりたかったですよね。
ただ、一方では女子ソフトボールが金を獲ったり、
男子400mリレーで銅メダルを獲ったりしているのを見ると、

オリンピックというものは、4年間の努力が背景になければ

と考えてしまうのも事実です。
プロ野球選手は、3月の終わりから11月頃まで、
毎日のように私たちを一喜一憂させてくれます。
温かい声援だけでなく、耳を塞ぎたくなるようなキツい野次も受け止め、
毎日のように最高のプレーを見せてくれます。

それで勇気づけられた人がどれくらいいるか。
生活の一部として野球を愛する人がどれくらいいるか。

そう考えると、星野仙一監督をはじめ、
選手たちを責める気持ちにはなれません。

日本のプロ野球選手がオリンピックに出ることは、
喩えは悪いけど、
救命救急の医師が、2つの重大な手術を同時にこなすようなもの。
その手術は手法から何からまったく違うのですから、
どちらも完璧に……なんて、『医龍』のような
フィクションの世界じゃなきゃ有り得ないんじゃないでしょうか。

ならば、技術は未熟かもしれないけど、
何とかクランケの命は救えるかもしれない
もう一人の医師、アマチュア選手に任せてみてもいいかも。
インターンだけど、将来性はありますよ。
有能な外科医に負けない情熱もありますよ。

野球界の上の人たちが、岸部一徳ではないことだけを信じています。
準決勝は4回を終えて2-1
3回表、日本は
一死から西岡が四球で出ると、
荒木がセーフティ気味に送り、
バッテリーエラーで二死三塁。

ここで、青木が痛烈なレフト前ヒットを放って
2点目を奪いました。

しかし、4回裏にヒットにエラーが絡んで
無死一、三塁のピンチに立たされ、
スンちゃんをセカンドゴロ併殺に討ち取る間に
1点を返されました。
さらに、金東柱にレフト前ヒットを打たれたところで、
投手を杉内から川上憲伸に交替。
李大浩を慎重に攻めて歩かせたものの、
高永民を三振に討ち取って1点差を守っています。

僕はこれから取材に出かけますが、
移動の車の中でテレビ観戦します。

頑張れ!! 星野JAPAN
さぁ、大一番が始まりました
D 西岡
4 荒木
8 青木
3 新井
9 稲葉
5 中島
7 佐藤
2 矢野
6 川崎
P 杉内

金メダルに向けた戦いが始まりました。
韓国の先発は柳賢振ではなく金廣鉉。

1回表、西岡のセカンドゴロを悪送球で無死二塁となり、
荒木が送りバント、青木が四球から
新井はピッチャーゴロでしたが、
二塁への送球がやや逸れて併殺にならず、
西岡が生還して日本が先制しました。

頑張れ!! 星野JAPAN
やったぜ!! 女子ソフトボール金メダル
北京首都空港のラウンジ
↑北京首都国際空港のラウンジ。
右端に写っている女性シェフにわかめうどんを作ってもらい、
飲茶とおにぎりで昼食。
大雨の中、関空経由で帰国しました。

帰宅直後、女子ソフトボールが
アメリカを破って金メダル獲得。
日本生命の杉浦正則監督に電話すると、
「宇津木妙子前監督の思いを斉藤春香監督がつなぎ、
それをつなごうとする選手たちの頑張りが実ってよかった」と。

そうだなぁ。
星野JAPANにも、そうした“気持ちのつながり”があるといい。
3度も金メダルに挑戦した杉浦監督の思い、
その舞台に立てなかったアマチュア選手の思い……。
それをつなごうとしてくれるのは宮本慎也選手。

明日は、星野JAPANの選手たちが、
そうした気持ちのつながりを表現してくれるのを楽しみにしています。

それにしても、女子ソフトボール日本代表の皆さん、
本当におめでとうございました!!
星野JAPANが金メダルを獲るためには
星野仙一監督は、
「アメリカにも勝ちにいく」と言っていましたが、
あれは本心じゃないと信じたい。

だって、やっぱり準決勝はキューバより韓国のほうがいいから。
稲葉篤紀選手も「相手は関係ない」ってコメントしていたけど、
その心意気はいいとして、やっぱり相手は関係ある。

キューバは準決勝では負けない。
日本の「金メダルを獲る」という気持ちよりも、
キューバの「決勝にいく」という気持ちのほうが遥かに強いだろう。
なぜなら、彼ら裕福じゃなく、本気で名誉のために戦うから。

それに、予選1位で突っ走った韓国だけど、
中国戦を14日と17日に分けて戦い、21日がようやく休み。
でも、この休みで打線の勢いが止まったり、
勝負運の流れが変わることは十分に考えられる。
しかも、日本は一番嫌な相手だと思うし。
恐らく先発は左腕の柳賢振でしょう。
カナダ戦は完封したけど、1試合しか投げていないというのも
プレッシャーがかかるでしょうね。

あとは、日本の打線が打てるかどうか。
まず、7試合で「今回は使えない」と見た選手を外すべき。
岩瀬、川上、阿部、村田、青木の5人ですかね。
さらに、もう日本の常識は捨てて戦うべき。
先発投手が先発するとか、関係ないんだから。

極論すれば、
4 荒木
D 西岡
5 中島
3 新井
8 稲葉
9 佐藤
7 矢野
2 里崎
6 宮本
とかいうオーダーで、先発は上原浩治。
4回から藤川球児。あとは点差などによって
杉内、成瀬、和田など左をぶち込み、涌井も使って、
勝ちにいくところでダルビッシュ。

こんな無謀に見える戦い方も、
本気で金メダルを狙うならありです。

とにかく、勝て!! 星野JAPAN。
星野JAPANは4位で準決勝へ
遅い夕食の際にスプライトを注文したら、
「大か小か?」って聞くんで、「じゃあ大きいの」
と言ったらこれ↓。1.25リットルも飲むかっつうの。
雪碧の大

まぁ、それはいいとして、
今日はウケソン本球場に戻りましたが、
仮設のスタンドだから、入場口からこんな感じで階段を上る。
ウケソン球場の裏側
極度の高所恐怖症の僕には全然ダメ。

日本×アメリカ
予選リーグ最終戦プレイボール。

田中将大投手の力投
二番手の田中将大投手、3回から5イニングスを力投。

6回表に審判団のミス
6回表には、スコアボードも3アウトになっているのに、
プレーが続くという珍現象。
お互いに勝つべきか、負けとくべきかと葛藤しながらの試合だけに、
何だか今イチ盛り上がらず、審判団も気合が入っていません。

でも、結果的には11回のタイブレークで
アメリカが猛攻を見せ、4-2で勝ちました。

22日の準決勝は、
第1試合で韓国×日本
第2試合でキューバ×アメリカ

さぁ、どんな戦いになるのでしょうか。
北京オリンピックはベスト4が決定しました
試合前のメンバー交換。
星野仙一監督と中国のジム・ラフィーバー監督は、
1974年の日本シリーズでも戦っているんだな。
34年後の再会って、ちょっといいなぁ。
星野監督とラフィーバー監督

試合は日本が順調に加点。
タイムがかかると、中国の張玉峰選手が、
二塁走者の荒木雅博選手に近づいて何か話していたが、
何語で何を話したんだろう。
こういうことが気になるくらい、試合展開は余裕です。
荒木選手と張玉峰選手

4-0で迎えた6回裏には、西岡 剛選手の2ラン本塁打から猛攻。
西岡選手が2ラン本塁打

10-0となり、せっかく大会マスコットが登場した
7回表でコールドゲームになってしまいました。
大会マスコット

先発の涌井秀章投手が2安打完封。
しかも、2併殺を取って21人で終わらせてしまいました。
涌井投手が完封で試合終了

これで、決勝トーナメント進出の4チームが決定しました。

1 韓国   6勝0敗
2 キューバ 5勝1敗
3 日本   4勝2敗
4 アメリカ 4勝2敗
5 カナダ  2勝4敗
6 チャイニーズ・タイペイ 1勝5敗
7 中国   1勝5敗
8 オランダ 1勝5敗

明日20日の日本×アメリカの勝者が3位、敗者が4位です。
星野監督は「勝ちにいく」とコメントしましたが、
日本代表はオールプロなんですから、
残り3連勝の気持ちでいってもいいでしょう。
楽しみに観たいと思います。

誰も関心はないでしょうが、
今日のディナーは独りプルコギ。
夕食のプルコギ

実は韓国レストランと日本食レストランの間に、
『韓式 北海道』という店を発見。
間にあるから両方やってしまうという節操のなさに惹かれて入ると、
本当に寿司とプルコギをやっている。
そこで、こぶりなプルコギと辛い豆腐のスープで白飯を2杯いただきました。
韓国が全勝をキープ!!
北京オリンピック野球の
予選リーグ6日目は第1試合が終了。

カナダ 4-0 オランダ
韓国 7-4 キューバ

韓国は0-3から一挙5点を奪って逆転勝ち。
これで予選1位通過が決定。キューバは2位です。

ということは、日本は4位になり、
準決勝で韓国と戦いたいところ。
何だか韓国がアテネの時の日本で、
日本がオーストラリアのようになっていますね。

最高の展開は、これから始まる中国戦に日本が勝ち、
アメリカがチャイニーズ・タイペイに負けること。
すると、日本は予選突破を決めた上で、
アメリカに負ければ4位になれる可能性がある。

18:00開始のカナダ戦にチャイニーズ・タイペイが勝つと、
アメリカは19:00開始の試合で日本に勝つしか
予選突破の道はなくなるので、さすがに勝ちにくるでしょう。

そういう展開になれば面白いのですが……。
では、球場に行って来ます。
北京オリンピックのチケット
星野JAPANのベスト4入りは99%確定
オランダがキューバ、中国はアメリカに敗れ、
カナダ、チャイニーズ・タイペイとともに4敗になりました。
北京オリンピック野球は、予選5日目を終えた時点で、

5勝0敗 キューバ、韓国
3勝2敗 日本、アメリカ
1勝4敗 カナダ、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、中国

と、見事に3つのグループに分かれました。
気になる決勝トーナメントへの道ですが、
キューバと韓国は決定。明日19日の直接対決で
1位、2位が決まります。

残りは2枠ですが、2敗の日本とアメリカは
仮に19日にともに敗れても、
20日に直接対決し、どちらかが勝って3敗になりますから、
残りは1枠です。

カナダはオランダとチャイニーズ・タイペイに連勝し、
3勝4敗になっても、日本とアメリカに負けているので
当該対戦でアウト。オランダも同じで、
この2チームは予選敗退が決定です。

チャイニーズ・タイペイと中国には望みがありますが、
ともに明日19日にチャイニーズ・タイペイはアメリカ、
中国は日本に勝ち、さらにそのチームが20日も敗れた場合のみ、
3勝4敗の当該対戦で4位に残ります。

ただ、現実的に考えれば可能性はないに等しく、
日本とアメリカの通過は確定的です。

ただし、中国の最終戦はキューバ。
日本が中国に敗れた場合、自分たちも負ければ
日本を落とすことができると考えれば……。
でも、それで日本がアメリカに勝てば水の泡ですし、
どのチームも最終戦は勝っていい流れを作りたいもの。

ですから、日本も安泰でしょう。
だからこそ、通過順位にこだわりましょう。

僕の個人的な意見では、明日の韓国×キューバで
キューバが勝ったら、中国とアメリカに連勝して3位を確保し、
2位の韓国と準決勝でやってもらいたい。

韓国はいっぱいいっぱいで戦っていますし、
17日のレストデーも中国とのサスペンデッドをこなして休んでいない。
しかも、いい流れで入ろうと投手陣も温存できないでしょうから、
2006年のワールド・ベースボール・クラシックと同様に
準決勝で撃破できる可能性大です。

しかも、アメリカならキューバに2度は負けないかも。
準決勝では、日米のリベンジが見られるかもしれません。

とにかく明日、中国にスッキリ勝ちましょう。
日本の予選リーグ通過がほぼ確定
ウケソン第二球場
↑ウケソン体育センター第二球場。
後方に見えるのはバスケットボール場だと思います。

予選リーグ第5戦の日本×カナダ。
メンバー交換する星野仙一監督も気合の表情。
メンバー交換する星野仙一監督

先発の成瀬善久投手は最高でした。
成瀬善久投手
7回を投げて被安打2の無失点。
4回裏一死二、三塁のピンチも連続三振で切り抜けます。

すると、5回表に稲葉篤紀選手が先制ソロ本塁打。
稲葉篤紀選手のソロ本塁打

得点は、この1点のみでしたが、8回は藤川球児、
9回は上原浩治↓を投入してシャットアウト勝ち。
上原浩治投手

これで3勝2敗となり、予選リーグ通過はほぼ確定です。
日本1-0で3勝目

韓国×チャイニーズ・タイペイは、9-8で韓国が逃げ切り、
カナダとチャイニーズ・タイペイが4敗目。
夜の試合はキューバ×オランダ、アメリカ×中国ですから、
順当にいけばオランダと中国も4敗になります。

さらに、明日19日はオランダ×カナダですから、
どちらかは5敗になります。
チャイニーズ・タイペイもアメリカ戦で5敗目が濃厚ですから、
日本は中国にスカッと勝って決勝トーナメント進出を決めたいですね。
さらに、キューバ×韓国で1、2位が決まりますから、
韓国が負けたら3位通過も狙っていきたいところです。

昨晩はドラゴンズも勝ちましたし、
夏の甲子園は大阪桐蔭高が17-0で常葉学園菊川高を下して優勝。
星野JAPANにも金メダルを期待しましょう。
北京市内を探検
空港から高速でホテルに向かっている間は、
本当にオリンピック一色に染まって
別の都市になってしまったような北京市内でしたが、
ホテルの近くを歩き回ってみると、
大声で怒ったような話す人、
タバコをポイ捨てするオヤジ、
そして、あの独特の匂いがして、
やっぱり北京だと実感しました。

ホテルがメイン競技場に近いので、
ちょっとタクシーを飛ばして行ってみましたが、
交通規制がキツくてここまでしか近づけない。

ほとんど見えない聖火

真ん中のやや左にかすかにポッとなっているのが聖火です。

北京西郊ホテル

ホテルは、今日のマラソンコースにもなっていた
北京大学など多くの学校が並ぶ地域にあるので
とても静かで安全。

海鮮焼飯と日式うどん

今日のディナーは海鮮焼飯と日式うどんにしました。
うどんは不思議な味の黒いスープの中にレタスや細切りニンジンが
浮いていて、何だか多摩川の河口みたいな感じ。
いきなり後悔させられましたが、
さすがに海鮮焼飯の塩加減は抜群。
たまたま知り合ったドイツ人のジャーナリストさんが
クラブハウスサンドイッチを美味そうに食べていたので、
明日は洋食系も試してみようと思います。

今日は、これから原稿を1本書いて寝ます。
北京に到着
JAL北京線の機内食

↑JALの機内食。そば寿司を五輪のイメージにしたり、
小鉢を5つにしたりとオリンピック特別メニュー。
皮製の手帳のプレゼントもありましたが、
ほとんど眠っていました。

で、北京首都空港に着いたらビックリ。
北京首都国際空港

昨年の中国プロ野球取材で来た時よりも格段に美しくなっている。
↑はエアトレインの乗り場なんですが、
随分と長く乗車しましたし、タクシーで空港を出る時も
かなり走りましたから大きくなったんでしょうね。

そして、メイン競技場に近い北京西郊ホテルにチェックイン。
どこかの国のスタッフの方々もたくさん来ていて賑やかですが、
部屋は↓こんな感じ。
北京西郊ホテルの部屋

広くないけど狭くもなく、清潔感はある。
何より、仕事のできるデスクと通信機能が完備されているのがいい。

とりあえず、北京到着の報告でした。
星野JAPAN、さぁ正念場だ
「打たれてからなら、いくらでも代えられる。
いかに打たれる前に代えるかだ」

世界一を決める戦いに挑む前、
星野仙一監督はそう言いました。

「和田がフォアボールを出した時に代えてやればよかった。
今日は完全に僕のミス」

韓国戦を終えての星野監督の言葉です。

そうでしょう。キューバとの第1戦、
今日の韓国戦とも、先発投手を引っ張ったのが
見事に裏目に出てしまっています。

日本のペナントレースの常識なら、
ダルビッシュ有も和田 毅も続投の場面ですが、
オリンピックは想像できないような重圧の中で
投げているもの。日本の常識より早目に継投するのが鉄則です。

第1戦の成瀬善久、今日の川上憲伸とも、
より厳しい場面での登板になっていますしね。

それに、9回表に1点を取られたあと、
韓国の打者のセーフティバントなんて
見え見えなのに読めていない。
守備に不安のある村田修一をサードに残しておいたのもねぇ。

それに、今日の試合のように、1点を勝ち越されても
簡単には終わらないんです。
2点、3点と取られたのが痛かった。
そのあたりを修正しないと、星野JAPANは厳しいですね。

オランダは中国を6-4で破りました。
予選リーグ4日目を終えて、

1 キューバ  4勝0敗
2 韓国    3勝0敗
3 日本    2勝2敗
4 アメリカ  2勝2敗
5 中国    1勝2敗
6 カナダ   1勝3敗
7 チャイニーズ・タイペイ 1勝3敗
8 オランダ  1勝3敗

韓国は明日も中国戦の続きがありますから、
予選リーグは休みなしです。
19日のキューバ戦に負けるとすれば、
1位がキューバ、2位が韓国でしょうから、
日本は何としても3位に食い込んで
準決勝を韓国にしたい。

となると、残り3試合はもう負けられません。
ダルビッシュが復調していればいいけどなぁ。

とにかく、日本のプロ選手の力を信じましょう。

チェンを含めた5名がオリンピックに出場しているドラゴンズは、
まったく点が取れなくなっています。
もう踏んだり蹴ったりですが、
日本の金メダルを信じるしかない。
こんな負け方を2度もして、それでも金メダルを
狙える競技なんてなかなかないですからね。

明日、北京に発ちます。
いやぁ~惜しかったなぁ
北京オリンピックの野球は、
予選リーグ4日目。

アメリカ 5-4 カナダ
キューバ 1-0 チャイニーズ・タイペイ

現時点で下位にいるカナダとチャイニーズ・タイペイが勝てば、
ますます混戦になって面白かったのですが、
アメリカは0-4をひっくり返し、
キューバは7回裏にフレデリック・セペダの一発で辛勝。
これで、キューバの予選通過は確定。
残りのカードを考えると、1位通過も間違いなさそう。

ということは、日本は2位か3位でいけばいい。
今日の韓国戦は大切になってきますねぇ。
日本 6-0 オランダ
星野JAPANを応援しながら
家族で千駄木『鮨隆』に。

長男の食べている↓ごまふぐの白子飯が美味そうでした。
ごまふぐの白子飯

僕は普通に握りを食べ過ぎておきました。

さて、星野JAPANは軌道に乗りましたかね。
オランダ戦の初回の速攻などは、さすがプロという感じ。
先発の杉内俊哉から田中将大、川上憲伸というリレーもよかったですね。

対するオランダは、今回こそメダル争いに絡めるという
意気込みが完全に裏目に出ましたね。
国内リーグで活躍し、国際大会でも実績を残している選手よりも、
アメリカのマイナーにいる選手を重用しましたが、
日本やアメリカを相手にそういう戦い方をしても
勝てないのはわかるでしょう。

アレクサンダー・シュミットをなぜ初日の
チャイニーズ・タイペイ戦に先発させないの?
アメリカと日本を捨てゲームにする勇気を持てないの?
ロベルト・アインホーン監督は国際経験も豊かなんだけど、
オランダは日本人を監督にして堅実に星を取る
野球をしたほうが強くなりそうですね。
あとは得意のキューバ戦を頑張って、
予選リーグ面白くしてください。

韓国が意外にいい戦いぶり。今日もカナダに1-0で勝って
2連勝していますから、明日の直接対決は、
キューバ戦に続く二つ目のヤマになりました。
先発は和田 毅でしょうね。
これで24名すべての選手を使ったことになるし、
勝てばいよいよ波に乗りそうです。

予選リーグは3日目が終了

1 キューバ   3勝0敗
2 韓国      2勝0敗
3 日本      2勝1敗
4 中国      1勝1敗
5 カナダ     1勝2敗
6 アメリカ    1勝2敗
7 チャイニーズ・タイペイ 1勝2敗
8 オランダ   0勝3敗   
中国がオリンピック初勝利!!
チャイニーズ・タイペイ
000 011 001 004 7
000 000 030 005X 8
中国

何と、中国がオリンピックで白星を挙げました!!
0-2の8回裏に3点を奪って逆転。
9回表も二死まで漕ぎ着け、悲願の1勝までワンアウトに迫りましたが、
ここから二塁打を許して同点に。
延長10回でも決着せず、11回から大会初のタイブレークに突入。
12回表には4点を失ったものの、その裏に諦めず反撃し、
何と何と5点を奪ってサヨナラ勝ちしました。
どうやら、満塁でチャイニーズ・タイペイの右翼手が
ヒットの打球を後逸し、3人の走者が生還したらしい。

中国に敗れたチャイニーズ・タイペイは予選突破が苦しくなりました。
明日、がむしゃらにいってキューバを倒すしかありませんね。

また、アメリカ×キューバも3-3のままタイブレークとなり、
5-4でキューバが逃げ切り。
キューバは厳しい試合をどうにか勝ち抜いて3連勝。
日本とアメリカに勝ちましたから、最低ひとつは捨てゲームにできますね。
チャイニーズ・タイペイとキューバがリード
北京オリンピックは予選リーグ3日目。
チャイニーズ・タイペイは潘威倫、
中国は、2005年アジア選手権3位決定戦で
韓国を倒す原動力となった左腕の王楠が先発で、
5回を終えて1-0でチャイニーズ・タイペイのリード。

キューバとアメリカの対戦は、
1回表にキューバが2点を先制。
アメリカの反撃に期待しましょう。
日本 6-1 チャイニーズ・タイペイ
やりましたぁ~星野JAPAN。
1点を先制され、何とか逆転する苦しい展開--
そう思って観ていた方、全然大丈夫ですよ。
チャイニーズ・タイペイは、こういう試合展開でも必ず崩れます。
日本がプロ選手だということも考えれば楽勝です。

しかも、最終回に奪った4点は大きな意味があります。
チャイニーズ・タイペイとは順位決定で絡む可能性もある
(例えば、チャイニーズ・タイペイがキューバに勝ったりすると、
3チーム間で失点率を比較することになる)ので、
ダメのダメを押しておくことも大切ですから。

村田修一、中島裕之両選手にいいヒットが出たのはよかった。
また、阿部慎之助、稲葉篤紀選手はキーマンになってくれそうです。
先発の涌井秀章投手もよく頑張りました。
リリーフ陣の奮投は、ライバルチームにも、
「日本戦は中盤までにリードしないと勝てない」
という印象も与えることができたでしょう。

また、僕はメダル候補とさえ見ていたオランダは、
出足で完全につまずいてくれましたねぇ。
他チームからかなり警戒され、研究された結果、
打線をややいじったのが裏目に出ています。
とはいえ、日本戦に負けると予選通過も絶望的になるので、
火事場のバカ力を出してくる恐れもあります。
慎重な戦いで白星を挙げてください。

今日の結果は、
アメリカ 7-0 オランダ(8回降雨コールド)
韓国 0-0 中国(6回裏・韓国攻撃中に降雨でサスペンデッド。17日に再開)
キューバ 7-6 カナダ

カナダは草野球のような継投ミスで、
せっかくの白星を自ら手放してしまいました。
日本、カナダと連敗の恐れもあったキューバは、
接戦をものにしてくるあたりはさすがです。

1 キューバ        2勝0敗
2 韓国           1勝0敗
3 日本           1勝1敗
4 チャイニーズ・タイペイ 1勝1敗
5 カナダ          1勝1敗
6 アメリカ         1勝1敗
7 中国           0勝1敗
8 オランダ         0勝2敗

それと、今日はTBSが野球中継の担当でしたが、
チャイニーズ・タイペイを台湾と言い、
選手名を日本の漢字の音読みにするのはいいとして、
なぜ張誌家だけはチャン・ズージャと呼ぶのでしょうか。
「チョウシカ」って言わないといけないんじゃないか!?
中日の陳偉殷のことも「チェン」と読んでたけど、
それなら、みんな本来の発音で呼んであげればいいのに。
余談ですが……。
北京は大雨だそうです。
星野JAPANの悔しい敗戦から一夜明けました。
先ほど現地・北京の宮野敦子記者から入った情報では、
北京市内は雷を伴った強い雨が降っているそうです。

国際野球連盟のホームページでも、
韓国×中国の試合が6回で雨天中断。
そのままノーゲームになりました。
恐らく、17日のレストデーに組み込まれると思います。

日本×チャイニーズ・タイペイはどうなるか。
試合開始は遅れるかもしれませんね。
日本×チャイニーズ・タイペイが始まります
いよいよ現地時間20:00プレイボールです。

4 西岡
8 青木
7 森野
3 新井
9 稲葉
5 村田
2 阿部
D 佐藤
6 中島
P 涌井

頑張れ!! 星野JAPAN