横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
『オリンピック 野球日本代表物語』の再校が終わりました
『オリンピック 野球日本代表物語』の再校も終わり、
いよいよ7月17日頃の発売を待つのみとなりました。
今日、編集長にお会いして
装丁のダミーを見せていただきましたが、
腰が抜けるほど感動しました。
本チャンができたら、一分一秒でも早くお見せしたいくらい
素晴らしいデザインでした。

都市対抗予選は、
富士重工業が決勝リーグ3連勝で第一代表に。
明日は日立製作所、全足利クラブ、住友金属鹿島で
第二代表決定リーグです。

また、関東代表決定戦は
明治安田生命 2-1 東芝
近畿代表決定戦は
新日本製鐵広畑 12-7 大阪ガス
東北は予選リーグが終わりました。

そして、東海第六代表は
王子製紙 5-0 JR東海
JRの6チーム揃い踏みはなりませんでしたねぇ。
何かおかしいぞ!?
北京五輪関連の原稿が終わり、
メール送信する前に推敲した時のこと。
7ページ書いた文章を1ページずつチェックしましたが、
6ページのところで7ページの原稿が出てくる。
では、7ページは……やはり、7ページの原稿。

あ~ぁ、やっちゃった。
原稿の上書きミスです。
いつもなら、書いた原稿はすべて
カミさんのパソコンに送信しておく。
でも、今回だけはそれもやっていない。
そういう時に悲しい事故は起きるのです。

本当に何年かに一度、フッと落とし穴に嵌るんだよなぁ。
一度書き上げた原稿を同じ内容、文字数で書き直すのって、
本当にシンドイんだけど、100%自分のミスだから、
朝までにしっかりやりましょう。

ちょっと疲れて集中力が落ちているみたいです。
なぜなら、今日の日記も夕方に書いてアップしたはずなのに、
さっき、なぜかチェックしようとしたらアップされていない。
もっと重大なミスをしてしまう前に、自分でおかしいと
気づけたことに感謝しましょう。ハ~~~。

ちなみに、今日の都市対抗予選は雨天順延が多かったのですが、
四国ではJR四国が代表に。
松山フェニックス、四国銀行とのダブルヘッダーを制しました。
これでJR勢は、東日本、九州に続いて3チーム目。
東海が続けば、全6チームの揃い踏みも実現しそうですね。
38年ぶり!!
喩えはよくないかもしれないけど、
何かの事情で離れ離れになった親子や兄弟が
再会する番組で、
司会者が「実に○年ぶりの対面です!!」とか力んで涙を誘いますが、
東海理化の都市対抗出場、38年ぶりって、
それよりずっと長いんじゃないかなぁ。

ちなみに、今から38年前、1970年て、
大阪で万国博覧会が開かれた年だよなぁ。
僕は5歳でした。
そんな歴史の重さを感じさせられる東海理化の快進撃。
実は、『グランドスラム』で一緒に仕事をしている宮野敦子さんは、
「今年はトリカが行きますよ」って言っていた。
彼女の予測は毎年当たる。きちんと野球を見ている何よりの証拠ですね。

ほかにも、中国では
JFE西日本 6-3 三菱重工広島
今年はついにJFEが東西揃い踏みです!!

四国の一回戦は四国銀行がJR四国を下しました。
JRは松山フェニックスに勝って、四銀に再戦を挑みたいところです。
東北は、Aグループの1位がNTTグループ東北マークス、
2位が水沢駒形野球倶楽部。Bグループの1位は七十七銀行、
2位はTDKとなりました。

そして、北関東でも波乱が。
富士重工業 6-3 住友金属鹿島 は考えられますが、
全足利クラブ 5-3 日立製作所 にはビックリ。
これで富士重が2勝、日立と全足利が1勝1敗、住金鹿島が2敗。
明日の第1試合で住金鹿島が勝つと、富士重は代表決定。
ただし、日立に負けると第二代表になってしまうので、
やはり3戦全勝を狙いにいくでしょう。
そして、富士重が勝つと、残る3チームで第二代表決定リーグです。

反対に、明日の第2試合で全足利が勝つと、
第2試合で富士重が勝てば富士重と全足利が代表。
日立が勝つと富士重、日立、全足利での代表決定リーグになります。

今年の都市対抗予選は、まだ何か起きるのでしょうか!?
熱戦の裏では……
朝まで単行本の再校とオリンピック関連の
執筆に取り組んだため、
今日は午後2時まで熟睡。

腹ペコで起きると、カミさんが
赤坂ふきぬきの鰻重↓と肝焼きを買ってきてくれていました。
ふきぬきの鰻重

早速平らげ、今日の仕事の準備をした後は
1か月ぶりの針治療に。
英気を養って頑張ります。

都市対抗予選は、中国第一代表に伯和ビクトリーズ。
明日はJFE西日本と三菱重工広島の一騎打ち。
東海では東海理化が東海REXを下して生き残り。
あと一歩だったのに、REXは本当に惜しかった。
そして、北関東では富士重工業と日立製作所が先勝。

そんな盛り上がりの中、デュプロが今季限りの解散を発表しました。
何日か前に聞いていましたが、社長さんが情熱的な方だったので、
業績悪化による無念の解散なのでしょう。
会社あっての社会人野球ですから仕方ないのでしょうが、
何か対策は立てられないものか……。
このブログでも考えてみたいと思います。
北京オリンピックの展望が……
北京オリンピックの展望記事を書いていますが、
日本をはじめ代表決定がギリギリなので難しい~。

もう少し情報があれば、っていう感じが
一番ストレスになります。
でも、頑張ります。

単行本の件については、
興味を持っていただいた方々から
ご連絡がありますが、
7月17日の発売。20日くらいまでには全国で手に入ると思います。
色々なことが決まり次第、報告します。

さて、都市対抗予選は東海と九州で代表決定。
東海は、
東邦ガス 2-1 東海理化
東邦ガスは第四代表に名乗りを上げました。
一方、第六代表トーナメントでは
JR東海 2-1 三菱自動車岡崎
で、三菱岡崎も予選敗退が決まりました。
九州第二代表決定戦は、
熊本ゴールデンラークス 4-3 日産自動車九州
日産九州は、2年続けて代表決定戦に泣きました。

また、中国では
伯和ビクトリーズ 3-0 光シーガルズ
JFE西日本 11-3 三菱重工広島
伯和とJFE西で第一代表を争います。

明日からプロ野球も再開ですね。
トヨタ自動車が消える!!
今日の都市対抗予選は、
九州が第一代表決定戦。
JR九州 12-2 日産自動車
JR九州は、しっかりと2年ぶりに返り咲きました。

北関東も2試合が行なわれましたが、
何と言ってもビックリなのは東海でしょう。
負けられない第六代表決定トーナメントで、
トヨタ自動車とHonda鈴鹿が敗退しました。

う~ん、都市対抗予選は本当に厳しいなぁ。

ドラフト関連の原稿を終え、明日はオリンピック関連の
原稿に取り組みますが、取材にも出ないといけないですねぇ、これは。
オリンピック 野球日本代表物語
なるほど。
僕の今度の本は、すでにインターネットで
予約が始まっていたのですね。
タイトルは
『オリンピック 野球日本代表物語』

1984年のロサンゼルスから2004年のアテネまで、
6大会のドラマをまとめました。
巻末には、1972年に国際野球連盟に加盟してからの
日本代表の全メンバーと成績も掲載しています。
ただいま、再校をチェック中。
もうしばらくお待ちください。

さて、都市対抗予選では
西濃運輸、ヤマハ、日本新薬と一気に3代表が決定。
中国はJFE西日本、三菱重工広島、伯和ビクトリーズ、
光シーガルズの4チーム、
九州もJR九州、日産自動車九州、
三菱重工長崎、熊本ゴールデンラークスの4チームに絞られました。
東海地区が大変だぁ!!!
夏のdancyuシリーズ第1弾

もつ鍋味噌ラーメン

福岡で仕入れてきた新鮮なもつを味噌仕立ての鍋にして、
しかもラーメンを入れてしまった一品。
名づけて『もつ鍋味噌ラーメン』。まんまか。
昔からネーミングのセンスはありません。

さて、都市対抗予選は東海地区が大変なことになっています。
第四代表トーナメント二回戦が、
東邦ガス 2-0 三菱自動車岡崎
東海理化 2-1 Honda鈴鹿
これにより、負けられない第六代表トーナメントに
トヨタ自動車、JR東海、三菱岡崎、Honda鈴鹿が入りました。
JR以外は昨年の代表。三菱岡崎以外は今年のJABA大会優勝チーム。
その中から少なくとも3チームが消えます。
第五代表決定戦に敗れたチームとの第六代表決定戦に敗れれば、
4チームとも討ち死にの可能性も……。
三菱重工名古屋が4年ぶりの代表権を手にしたように、
今年の東海は下克上の嵐が吹き荒れています。

京滋奈では日本新薬が2連勝。OBC高島にも勝って
あっさり代表権を得るか、それとも……。
また、中国では光シーガルズの決勝トーナメント進出が確定。
2勝1引き分けと文句なしの戦いぶりです。

そして、九州の準決勝は
日産自動車九州 15-2 三菱重工長崎
JR九州 8-2 熊本ゴールデンラークス
三菱長崎はどうしちゃったんだろう!?
敗者復活二回戦では、
沖縄電力 6-3 Honda熊本
Honda熊本の夏も終わりました。

今日は午後から新日本石油ENEOSのキャプテン・
宮澤健太郎選手のインタビュー。
名門を背負って素晴しいキャプテンシーを発揮する一方、
都市対抗予選でも大活躍。自信にあふれたお話は
聞いていても楽しい時間でした。
都市対抗予選は雨に祟られています
都市対抗九州予選は、
今日は何とか敗者復活一回戦を終わらせましたが、
予定通りに代表決定戦までの取材はできませんでした。
中国も2日目を行ない、
JFE西日本が光シーガルズに敗れるという波乱がありました。
東海と京滋奈は中止。今年は週末の雨が多いですよね。

帰京後は、家族とフレンチの夕食。
今日は、僕が子供の頃からお世話になっている
馬込の『サンノア』さんです。
まず、じゃがいものアーモンド揚げ↓で空腹を満たし、
じゃがいものアーモンド揚げ

カニサラダと冷たいカボチャスープのあと、
メインは仔牛のカツレツ↓。
仔牛のカツレツ

カミさんのパスタも少し横取りして、
締めはイチゴのタルト↓にホットコーヒー。
イチゴのタルト

野球も死ぬほど好きなんだけど、
やっぱり食べることには敵わないなぁ。
帰宅後はドラフト関連の原稿を仕上げます。
明日から2日間はインタビューだ。
三菱重工名古屋が粘りの5連勝!!
夕方、新日本石油ENEOSの大久保秀昭監督から
お電話をいただき、都市対抗神奈川予選の
お話をしばらくしました。
「野球人生でいい思いをたくさんさせてもらっている」
という大久保監督は、本当に選手思いの指揮官です。
これ、意外に難しいと思います。
「選手に勝たせてやりたい」と言いつつ、
自分が勝ちたい、になっている監督さんて多いですから。
東京ドームも厳しい戦いになると思いますが、
ぜひとも頑張っていただきたいと思います。

さて、都市対抗予選は東海で
三菱重工名古屋が第一代表に決定。
グループリーグの第1戦を東海理化との延長16回からスタートし、
常に1点差の際どい勝負を勝ち抜き、
最後も西濃運輸を3-2で振り切りました。
脅威の粘り強さを本大会でも発揮してもらいたいですねぇ。
第二代表トーナメントの一回戦では、
王子製紙が4-0でHonda鈴鹿に勝ち、西濃と代表権をかけて戦います。

また、京滋奈のリーグ戦は、
日本新薬と大和高田クラブが勝ち、
中国は光シーガルズと三菱三原硬式野球クラブが2-2で引き分け、
JFE西日本は9-2でワイテックに快勝です。

そして、僕がいる九州。
雨の中でやったんですよ、これが。
敗者復活一回戦はHonda熊本が4-0で
嘉麻市バーニングヒーローズを下しました。
しかし、第2試合は1回でノーゲーム。
明日も雨の予報です……。

ホテルの部屋でドラフト関連の原稿を書いています。
セガサミーおめでとう!!
昼過ぎに小倉へ移動してきましたが、
今日も都市対抗九州予選は中止です。
明日もどうかなぁ……。
中国と京滋奈も中止だったようです。

東京は第三代表決定戦で、
セガサミー 2-0 明治安田生命
セガサミーは2年連続出場。
明治安田生命は、東芝、Hondaと関東代表を争います。

また、東海は第三代表トーナメント一回戦で、
ヤマハ 6-2 トヨタ自動車
東海REX 1-0 JR東海
JABA大会で優勝し、グループリーグで1位になったトヨタとJRが、
もう第六代表トーナメントにまわることになり、
どちらかは本大会に出場できません。
東海地区は厳しいですねぇ。
JR東日本、NTT西日本もドームへ!!
昼過ぎに大阪入りし、都市対抗阪和第三代表決定戦で
京セラドーム大阪へ↓。
6.19京セラドーム大阪

NTT西日本が4-1で大阪ガスを下し、
2年連続20回目の本大会出場を決めました。
また、東京第二代表決定戦では、
JR東日本が0-4からの逆転、5-4でセガサミーを振り切り、
4年連続12回目の本大会出場です。
東海は、
三菱重工名古屋 2-1 トヨタ自動車
西濃運輸 6-4 JR東海
九州は雨天順延です。

さて、今日は久しぶりのグルメレポート。
大阪北浜にある『焼き鳥なかお』さんです。
まず、鳥のたたきと皮焼き↓
鳥のたたきと皮焼き

これで食欲が全開になると、次から次へと串をたいらげます。
ここには、共同通信大阪支社の安藤潤一記者と一緒に来るのですが、
安藤さんがメニューにはないうずらのベーコン巻きも注文してくれました。
となりは手羽先です↓。
うずらベーコン巻きと手羽焼き

安藤さんは、僕が落合博満監督にくっついて名古屋に住んでいた時、
何から何までお世話になった方。
もちろん、野球好きで詳しいですから、ひたすら野球トークが爆発します。
そして、締めには鳥飯ミニと鳥スープ↓。
鳥めしミニと鳥スープ

もう、どうにもならない美味さ!!
今日は、元近鉄の村田辰美さんもいらしていました。
前回は、元男闘呼組の前田耕陽さんにお会いしたんだよなぁ。

ご主人の卓越した技術と、明るい奥様の笑顔にも心を癒されます。
午前1時までの営業なので、ナイトゲーム観戦の帰りにも
もってこいのお店でした。
明日から九州予選に行きます。
今度の本は野球日本代表です
今日は単行本の初校が終わりました。
内容やタイトルも版元さんに聞きながら
お知らせしていくことにしますが、
とりあえず野球日本代表ものであります。


さて、都市対抗予選は各地で白熱。
南関東第二代表決定戦は、
JFE東日本 5-4 Honda
Hondaは関東代表決定戦に進みましたから、
すでに東芝かHondaが予選敗退してしまうという厳しさです。

東京は、敗者復活三回戦が
セガサミー 5-4 明治安田生命
そして、第一代表決定戦が
鷺宮製作所 6-5 JR東日本
気の早い話ですが、鷺宮はすでに敗退している東京ガスの
木村雄太、佐藤卓真両投手、NTT東日本の黒田信広投手が
補強できます。全体のバランスよりも、強力な投手陣を形成すれば、
黒獅子旗が見えてくるような気がします。

代表決定トーナメントが始まった東海は、
三菱自動車岡崎 7-1 愛知ベースボール倶楽部
東海理化 3-2 ヒタチエクスプレス
敗者の夏は終わりました。

そして、九州は準々決勝
三菱重工長崎 6-0 新日鐵大分BC
日産自動車九州 2-0 宮崎梅田学園自動車学校
JR九州 3-1 Honda熊本
熊本ゴールデンラークス 1-0 沖縄電力
敗者は、連戦になっていきます。

明日からは、原稿執筆を抱えながら現場に行きます。


日本通運、日本生命も東京ドームへ。
都市対抗予選を観たいという気持ちを抑えて単行本の校正。

今日は南関東第一代表決定戦で
Hondaを5-1で破った日本通運が8年連続35回目の出場を決めました。
同チームの神長英一監督は、2001年の就任以来
8年連続の予選突破。今年こそは日本一に向けて突っ走ってほしいものです。
また、敗者復活三回戦は、
JFE東日本 5-0 かずさマジック
これで、かすざの夏も終わってしまいました。

同じように、東京では
東京ガスとNTT東日本も予選敗退が決まりました。
いずれも1点差勝負で、明治安田生命とセガサミーが生き残り。
拙著『四番、ピッチャー、背番号1』にも登場していただいた
岡村憲二コーチからは「何とか勝ち残ります」と連絡をもらいました。

大阪・和歌山第二代表決定戦は、
日本生命 1-0 NTT西日本
これで日生は6年連続50回目の本大会出場。
ついに50回出場のチームが現れました!!
この偉業は、『グランドスラム』でもレポートさせていただきます。
それにしても、完封勝利の土井善和投手……凄いです。

そして、九州でも予選がスタート。
一回戦は、
新日鐵大分BC 5-3 嘉麻市バーニングヒーローズ
宮崎梅田学園自動車学校 7-3 安仁屋BC
Honda熊本 6-0 九州三菱自動車
沖縄電力 5-0 沖データコンピュータ教育学院

19日からは現場に出られそうです。
16日の都市対抗予選
南関東は敗者復活二回戦で、
かずさマジックとJFE東日本がクラブチームに大勝。
東京は準決勝で、
JR東日本 4-2 NTT東日本
鷺宮製作所 4-3 東京ガス

これにより、17日の南関東では
JFE東日本×かずさマジック
東京では
東京ガス×明治安田生命
セガサミー×NTT東日本
いずれも負けたら終わりの大一番があります。

大阪・和歌山の第一代表決定戦は、
9回裏に3-3に追いついた松下電器が、
10回裏サヨナラの4-3でNTT西日本を下し、
44回目の出場を決めました。

また、兵庫は
新日本製鐵広畑 1-0 阪神ベースボールクラブ
これで広畑は近畿代表決定戦に進出します。
中日で大きなニュースが2つ
ドラゴンズの鉄人・井端弘和選手が
登録抹消になりました。
足の状態が悪いのかな?

とにかく、チームは交流戦の残り4試合を頑張り、
セ・リーグ公式戦の再開から
少しでもいい状態で戦おうとしています。

また、左腕の石井裕也投手と、横浜の小池正晃外野手の
交換トレードも成立しました。
石井投手は、もともと横浜からのドラフト指名を
待っていたところ、中日が横取りしたような格好でしたから、
石井投手本人にとってもいいトレードだったのではないでしょうか。
また、中日はパンチ力もある小池選手に期待大です。

今日と明日は単行本の校正の追い込み。
そのあとは、北京オリンピックとドラフト関係の原稿に取り組みます。
新日本石油が東京ドームへ!!
都市対抗神奈川予選は第三代表決定戦。
新日本石油ENEOSが2-1で東芝をかわし、
2年連続の本大会出場を決めました↓。
新日本石油ENEOS勝利

選手の皆さんはよく頑張りましたが、
この予選では宮澤健太郎キャプテンの奮闘ぶりが光りました。
強いキャプテンシーを発揮して、東京ドームでも頑張ってください。

また、南関東は、
日本通運 9-5 かずさマジック
Honda 2-1 JFE東日本

東海は、
三菱重工名古屋 3-2 王子製紙
東海REX 2-1 東海理化
このグループは三菱名古屋、王子、REX、理化の順になりました。
代表決定トーナメントの組み合わせも決まり、18日から始まります。

京滋奈は、
ニチダイ 10-7 大和高田クラブ
日本新薬 7-0 Ritsベースボールクラブ
ニチダイは、失点率で決勝リーグに進むことができませんでした。

そして、兵庫代表決定戦は、延長10回の激闘を
三菱重工神戸が6-4で制しました。

全日本大学野球選手権大会は
東洋大 7-5 東海大
ちなみに、中日も4-2でオリックスに勝ちました。

横浜スタジアムで取材のあとは、
家族と待ち合わせしてTOPSへ。
魚介カレーセットで幸せな気分になり、
娘からは父の日のプレゼントでパジャマをもらいました。
日産自動車も東京ドーム返り咲き
都市対抗予選は神奈川で第二代表決定戦。
準決勝と同じく新日本石油ENEOSと日産自動車の対戦でした。
中盤までは1-1と白熱した展開だったのですが、
5回裏二死から日産の四之宮洋介選手が勝ち越し2ランを放つと、
6回表に宮澤健太郎選手のタイムリーで2-3と新日石も追いすがりますが、
7回に2点、8回にも4点を追加して
日産が9-2のコールドゲームにしてしまいました。

帰り際、日産のベテラン・伊藤祐樹選手に
会心の笑顔を見せていただき↓
伊藤祐樹選手おめでとう

「だから、僕は新日石から仕事をいただいてるって言ってるのに」と
クレームをつけると、「すんません」と笑顔で返されてしまいました。
でも、土壇場での底力は流石です。
東京ドームでも頑張ってください!!

明日は東芝×新日石で第三代表決定戦。
どちらにも勝たせてあげたいカードです……。

なお、今日から始まった南関東は、
日本通運、かずさマジック、Honda、JFE東日本の企業勢が順当勝ち。

東海は、
ヒタチエクスプレス 4-3 トヨタ自動車
西濃運輸 3-2 ヤマハ
このグループは、1位からトヨタ、西濃、ヤマハ、ヒタチの順になりました。

京滋奈は、
日本新薬 8-0 甲賀健康医療専門学校
OBC高島 6-5 ニチダイ
ニチダイは、15日に大和高田クラブに勝たないと敗退です。

それと……中日は、9回裏に岩瀬仁紀投手が、アレックス・カブレラに
逆転サヨナラ2ランを食らってしまいました。

明治大も凄いことになっているし、野球が熱いですねぇ。
三菱ふそう川崎おめでとう!!
神宮球場では、全日本大学野球選手権大会準々決勝。
明治大の1年生・野村祐輔投手の好投を見てから
横浜スタジアムへ。
ちなみに、大学ベスト4は
明治大、東海大、東洋大、近畿大。
明日が準決勝です。

横浜スタジアムでは、
都市対抗神奈川二次予選。
新日本石油ENEOS 8-3 東芝↓
6/13の横浜スタジアム
(一塁側のカメラ席だと逆光の時間帯でした)

そして、第一代表決定戦は
三菱ふそう川崎 4-2 日産自動車
三菱自動車川崎が2年ぶりの東京ドーム行きを決めました。
ここ一番での勝負強さは健在。
全国のトップを切っての名乗りも似合うチームです。
王者らしい戦いに期待しましょう!!

そのほか、東京は
明治安田生命 11-1 ABC東京野球クラブ
セガサミー 2-1 全府中野球倶楽部

東海は
JR東海 10-0 東邦ガス
Honda鈴鹿 6-2 三菱自動車岡崎
このグループの1位は3勝のJR東海。
2~4位は1勝2敗で得失点率差になり、
Honda鈴鹿、東邦ガス、三菱岡崎の順になりました。

京滋奈は
大和高田クラブ 5-2 OBC高島
Ritsベースボールクラブ 4-1 甲賀健康医療専門学校

兵庫は
関西メディカルスポーツ学院 8-0 全播磨硬式野球団
阪神ベースボールクラブ 18-7 神戸レールスターズ

次々と二次予選が始まり、続々と代表が決定していきます。
社会人野球のシーズンですねぇ。
磯村秀人投手がノーヒットノーラン!!
朝方に強く降った雨で、
都市対抗予選は東海と東京、
全日本大学野球選手権大会は神宮球場が順延。

大阪・和歌山は、第三代表二回戦で
大阪ガス 6-1 NOMOベースボールクラブ
残念ながら、NOMOクも都市対抗が終わりました。

兵庫は
三菱重工神戸 5-0 全播磨硬式野球団
新日本製鐵広畑 9-6 関西メディカルスポーツ学院
と順当でしたが、広畑は序盤に0-6の劣勢でヒヤッとさせられました。

そして、神奈川の敗者復活二回戦では、
東芝の磯村秀人投手が三菱重工横浜硬式野球クラブを相手に
ノーヒットノーランを達成。7回裏に敵失でもらった1点を
守り切るというエースらしい働きでした。
新日本石油ENEOSは7-0で相模原クラブに快勝。
順調ならば、明日13日には神奈川第一代表が決まります。
大学と社会人をハシゴ
午前中に単行本の原稿が終章まで完了。
あとは、しっかり校正をします。

午後から神宮球場で
全日本大学野球選手権を観戦。
いいよなぁ、屋外で野球を観るのは……。
って思っていたら睡魔が襲ってきたので、
横浜スタジアムに移動しました。

到着すると、三菱ふそう川崎が3-1で東芝を下したところ。
取材した新日本石油ENEOSと日産自動車の対戦↓は、
6/11横浜スタジアム

4-3で日産が逃げ切りました。
新日石が押し気味の試合でしたが、
日産は少ないチャンスを確実にものにする勝負強さを発揮。
七番・伊藤祐樹選手のタイムリーで先制し、
直後に八番・須田光捕手の2ランで3点をリード。
1点差に迫られた7回表には、二死二塁から
九番の青柳大輔選手がレフトフェンス直撃の二塁打で4点目。
守っても、サードの伊藤選手が一死一、三塁のピンチに
三塁線の強いゴロを好捕するなど、中堅・ベテランがハッスルした試合でした。
いや~ぁ、日産のベテラン、特に伊藤選手は凄いですねぇ。
神奈川は、昨年の代表権を逃した三菱川崎と日産が第一代表決定戦に進出。
相変わらず天国か地獄か、みたいな熱戦を繰り広げています。

東海は、
王子製紙 5-1 東海理化
三菱重工名古屋 3-2 東海REX

大阪・和歌山は
日本生命 2-1 大阪ガス
NOMOベースボールクラブ 2-0 デュプロ

デュプロは大阪ガスを破ってスタートしたのに、箕島球友会と
NOMOクに連敗して消えてしまいました。

今日から始まった兵庫は、
三菱重工神戸 10-0 全播磨硬式野球団
新日本製鐵広畑 10-0 神戸レールスターズ

明日はちょっと天気が心配です。
慌しい一日でした
今日はとても慌しい一日。
早起きして大田スタジアムに行き、
セガサミー×東京ガスを3回まで観戦。

カミさんと銀座で待ち合わせ、
オーガニックレストラン『ぎんざ泥武士』の
二の重弁当↓をランチに。
ぎんざ泥武士の二の重弁当

午後の打ち合わせに時間があったので、
ペニンシュラ東京に移動してケーキセットのデザート。
なぜかカミさんも僕もフルーツタルト↓。
ペニンシュラ東京カフェのフルーツタルト

それから日本野球連盟で資料調べをして、
ベースボール・マガジン社で『オールスターゲーム公式プログラム』の
打ち合わせをして、野球体育博物館の図書室で調べものをして、
東京ドームで全日本大学野球選手権をチョコっと覗いて、
ようやく帰宅しました。

都市対抗予選は、東京が
東京ガス 4-0 セガサミー(延長12回)
鷺宮製作所 11-1 全府中野球倶楽部

東海が、
トヨタ自動車 3-1 西濃運輸
ヤマハ 10-2 ヒタチエクスプレス
これで、トヨタの1位とヒタチの4位が決まりかな。

大阪・和歌山は、
NTT西日本 2-0 日本生命
NOMOベースボールクラブ 1-0 中山製鋼野球クラブ

16日の第一代表決定戦は、
松下電器×NTT西日本 になりました。

これから単行本の原稿直しに取り組み、
高校野球関連の原稿も頑張るつもり。

そうそう、横浜の鶴岡一成捕手と、
巨人の真田裕貴投手が交換トレードされるそうです。
そろそろ野球場にも行きたいなぁ
6回まですいすいと投げていた山本昌には勝ち星がつかず、
同点にされてしまった二番手の吉見一起が7勝目。
これが、現在の二人が持っている勝負運なんだろうなぁ。
中日はカードごとに貯金6を死守しており、
投打のリズムも上向いています。
出来過ぎとも言える阪神が逃げ切るか、
故障者が戻ってくる中日や巨人が追い込むか、
セ・リーグのペナントレースが面白くなることに期待しています。

さて、今日も都市対抗予選は3地区で開催。
初日の東京は、
JR東日本 18-0 ABC東京野球クラブ
NTT東日本 6-1 明治安田生命
東海は、
JR東海 6-2 Honda鈴鹿
三菱自動車岡崎 3-1 東邦ガス

Honda鈴鹿は厳しい戦いを強いられていますねぇ。

そして、大阪・和歌山は、
松下電器 3-0 大阪ガス
和歌山箕島球友会 3-1 デュプロ
これにより、1位が松下、2位が大ガス、3位がデュプロ、4位が箕島。
箕島が健闘およばず、ここで敗退です。
2~4位は1勝2敗だから、大ガスも危なかったということになりますねぇ。

執筆を終えたと思ったら、単行本の校正が始まりました。
今月も半ばを過ぎたら、ドンドン現場に行きたいなぁ。
それでも野球が好きだから
オカルトチックな話で申し訳ないのですが、
今朝方、いつものように“もの書きの神様”が降りてきました。
単行本など1か月以上にわたる執筆をしている時、
ポイントになる場面でやって来て、
その原稿の内容にスパイスを振りかけてくれます。

特徴は、その神様が降りている間、僕の記憶はなくなること。
昨晩も午後10時過ぎに眠ったのですが、
気がついたら原稿を書き終えていて、午前5時になっていました。
そして、原稿を読み返すとよくできている。
いつ起きて、何を書いたのか、いっさいの記憶はないのですが、
無事に単行本の執筆を終えることができました。
今回の神様は、9回にストッパーとして出てきてくれたのです。

こういう話を書くと、「気持ちわるぅ」と思う方は多いでしょうが、
同業者の中には、同じような体験をしている人が何人もいます。

ともあれ、あとは終章をまとめて完了します。

さて、今日もダラしなかった中日のことは放っておき、
都市対抗予選の結果。
大阪・和歌山は、
日本生命 11-1 中山製鋼野球クラブ
NTT西日本 5-2 NOMOベースボールクラブ
東海は、
王子製紙 3-0 東海REX
三菱重工名古屋 4-2 東海理化

三菱名古屋とトリカの試合は延長16回!!
東京ドームをかけた戦いは熱いですねぇ。

そして、お知らせです。
大先輩の楊 順行さんから本を送っていただきました。
島田誠さん著の『それでも野球が好きだから』(海鳥社・1,600円+税)
それでも野球が好きだから

楊さんが構成を担当された本なので、明日から読みたいと思います。
ドラゴンズにいい兆しが!!
都市対抗予選は大阪・和歌山と東海で2試合。
大阪・和歌山は、
松下電器 8-3 デュプロ
大阪ガス 6-0 和歌山箕島球友会
東海は、
西濃運輸 11-4 ヒタチエクスプレス
トヨタ自動車 3-0 ヤマハ

トヨタの大谷智久投手が完封勝利を挙げました。
また、苦しい戦いの続いている中日も、
対ファイターズ4連敗は避けました。
本塁打による得点だけなのは心配ですが、
T・ウッズの同点弾、中村紀洋のダメ押し2ランは、
いずれもカウント0-3から完璧なスイングでした。
こうした思い切りがクリーンアップの破壊力を高め、
ひいては得点力のアップにつながっていくでしょう。

いい勝ち方をしたので、夕食は家族でイタリアン。
今日は、白金豚のソテー・サラダ仕立て↓が美味かった。
白金豚のソテーサラダ仕立て

卵とケッパーのタリアッテレ、ハラペーニョピッツァも食べて
ご機嫌です。朝まで仕事を頑張ります。
単行本もあとひと息です。
都市対抗予選は、大阪・和歌山が2日目の残り。

NTT西日本 13-1 中山製鋼野球クラブ

長丁場の東海も開幕しました。

JR東海 3-2 三菱自動車岡崎
東邦ガス 4-2 Honda鈴鹿

JR東海、Honda鈴鹿ともJABA大会に優勝しましたが、
まず初戦は明暗が分かれた感じ。
明日はトヨタ自動車とヤマハの対戦もあります。

僕は単行本の執筆があとひと息。
このくらいの段階になると、
読者の方々に喜んでいただけるのか、
ということばかりが気になってきます。
中身については、もう少ししたらお知らせできると思います。
都市対抗予選の結果
◆神奈川敗者復活一回戦
相模原クラブ 10-1 横浜球友クラブ
三菱重工横浜硬式野球クラブ 3-1 旭中央クラブ

◆大阪・和歌山リーグ戦
日本生命 5-4 NOMOベースボールクラブ

日本生命は0-4からの逆転勝ち。
大阪・和歌山では、まだ波乱が起こりそうな予感がします。
あ~ビックリした
昨晩は21時頃にひと仕事を終え、
CS放送で千葉ロッテ×中日を観戦したところ、
あと1点差まで迫ったものの、最後は和田一浩選手がゲッツー。
「う~ん、惜しかったなぁ」とソファに横になり、
次の仕事を30分後くらいに始めようと思っていましたが……。

どうも眠ってしまったらしい。
しかも、このところ睡眠が取りにくく、
毎日4~5時間しか眠れなかったのに、
どこまでも、どこまでも、どこまでも眠ってしまったらしい。

夢の中には懐かしい人たちがいっぱい出てきて、
「いつもと違う夢だなぁ」って思っている自分もいる。
「もしかして、こういう時って、違う世界に行ってしまったのでは」とか思って、
しっかり生きていることを確かめようとしたり。
結局、一度もトイレに立つこともなく、
目が覚めたら今日の午後1時。
約15時間のロング・ロング・スリーピンでした。

それにしてもビックリしたぁ。
携帯電話も21件の着信と7件のメール。
今からすぐにコールバックします!!

早くも波乱!? が起きました
で、本日の都市対抗予選の続き。
神奈川の第二試合は、
日産自動車 11-0 旭中央クラブ

これで準決勝は
東芝×三菱ふそう川崎
新日本石油ENEOS×日産自動車

大阪・和歌山のリーグ戦も、
松下電器 6-3 和歌山箕島球友会
これは順当と言ってもいいのでしょうが、
デュプロ 6-2 大阪ガス
これには、ちょっとビックリ。
デュプロは決して侮ってはいけないチームですが、
このブロックの順位はどうなるか楽しみです。

都市対抗神奈川予選そくほーっ!!
都市対抗神奈川二次予選2日目。
第一試合は、
新日本石油ENEOS 4-1 三菱重工横浜硬式野球クラブ

新日石は、先発の田澤純一投手が
2回表に1点を先制されたものの、
打線が4回裏二死から一気に4点を奪い、
そのまま2時間10分でスイスイと終わりました。

なお、昨日、日本野球連盟参与、神奈川県野球協会相談役の
田村 稔氏がご逝去されたため、横浜スタジアムは半旗を掲揚しました。

横浜スタジアム半旗