横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
いよいよ都市対抗野球が始まります
原稿執筆でテンションが上がり過ぎ、
眠れなくなってしまったので、
新日本石油ENEOSの応援練習を見学しました↓。
新日本石油ENEOS応援練習

今年は複数の大学応援部に
女優さんのリーダーも入り、
壮観なブラスバンドも加わって
“ドリームチーム”と呼んでもいい豪華さ。
野球部の選手たちにとっても、
心強い味方になることでしょう。

で、都市対抗神奈川二次予選は
6月2日に横浜スタジアムで開幕。
今年も黒獅子旗をかけた戦いが始まります。
単行本の執筆も、いよいよラストスパート
今日はなかなか気分が乗らなかったのですが、
単行本の原稿執筆は何とか進み、
全体の5/6が終わりました。
いよいよ最終コーナーを回った感じ。
もうひと息、ラストスパートして頑張ります。
まだあるぞ!! バブルな世界
ここ2~3年、カミさんと
「ハワイに別荘でもほしいね」という
浮世離れした話をしています。

最近では、土地から建物からすべて購入するわけじゃなく、
リゾート・マンションの一室を数人で共有したり、
別荘のようにホテルの一室を使える権利を購入する方式など、
様々な形態のリゾート・ライフがあって、
二人でよく説明会に出かけています。

そういえば、今日がその説明会の日でした。
昨晩は原稿をたくさん書いたので、
気分転換に東京ミッドタウンへ。

それにしても、こういう説明会ってバブリーだよなぁ。
担当の方とご挨拶をするテーブルには、
↓こんなお菓子や軽食が出てくるし、
説明会のデザート

飲み物だって何でもありました。
2時間の説明もあっという間で、
なかなか楽しい説明会でした。
あとでカミさんに聞いたところによると、
この説明を聞いただけで商品券もいただけるらしい。

別荘もほしいけど、商品券も魅力的だと思った今日この頃でした。

中日ドラゴンズや立教大学が弱過ぎて、
野球に関して書けなくてすみません。
ノンフィクションはすべて真実か
単行本の執筆が、突然、壁にぶつかりました。
僕が書いているのはノンフィクションですが、
だからと言って、すべて真実を書いていいものか。

いや、すべて真実を書こうとはしているのですが、
その真実とはいったい何なのか。
誰かを傷つけてしまったり、立場を悪くしてまで
不特定多数の人たちに真実を明かすことが、
ノンフィクション、特にスポーツものでは
必要不可欠なことだとは考えていません。

時には、事実とは違う真実を書くこともある……。
そんなことを考えながら、
時間だけが刻々と過ぎています。

七回表無死満塁。
そんなピンチをどう切り抜けようかと考えているところです。
福岡軟體銀行ホークス!?
北京オリンピックのスケジュールも正式決定し、
いよいよ金メダルに向けた戦いが本格的になってきました。
日本代表の星野仙一監督は、24名の選手決定を
7月中旬まで延ばしてほしいという希望を出しましたが、
韓国やチャイニーズ・タイペイは着々と候補選手を
絞り込んでいるようです。

今日は単行本の打ち合わせに加え、オリンピック関係の
ムックの打ち合わせもあったので、
あらためて各チームの代表選考をチェックしていると……。

またまた出ました“軟體銀行”。
これ、チャイニーズ・タイペイ代表候補の李杜軒選手の
所属チームなのですが、
といえば、福岡ソフトバンクホークス。
そう、軟體(ソフト)銀行(バンク)なのです。

僕は台湾の野球が大好きですが、
何でも漢字にしてしまうのがかなり気に入っています。
日本ハムは日本火腿、ロッテは羅徳。
いいですよねぇ、こういうのって。

今日は楽しい打ち合わせで気分もハイになっています。
単行本の執筆も、いよいよゴールが見えてきましたぁ。
気温30℃でリフレッシュ
半休は沖縄へ行くことに決定。
朝7時に起き、なるべく早い便で
那覇に飛びました。

気温30℃でムンムン↓。

沖縄の空

現地滞在は2時間しかできませんが、
ゴーヤチャンプルと沖縄そばでブランチして、
家族に頼まれた食材を買い漁りました。

行き帰りとも機内では爆睡。
こういうバカげたことをすると気分がリフレッシュできます。

これから朝まで原稿を頑張ります。
12時間頑張るから、12時間遊んでも半休です。
ドラゴンズが接戦をものにする
中日は本拠地で福岡ソフトバンクと対戦。
先発の中田賢一投手は、まだフラフラした投球ですが、
接戦を5-4でどうにかものにしました。
4-3とリードした8回表、三番手の吉見一起投手が
小久保裕紀選手に同点弾を許してしまいましたが、
その裏に1点を勝ち越したため、吉見投手が6勝目。
こういうツキは生かしていかなければいけませんね。

僕は今日も淡々と原稿の執筆。
夕方はカミさん特製の“おろし豚しゃぶ”を
子供たちと食べながら、中日と北海道日本ハムの試合を
同時に観戦しました。

あ~、ちょっと疲れてきたなぁ。
ということで、明日は半休します。
がんばれ!! ケンシン!!!
試合の途中で帰ってきました。
やっぱり、川上憲伸投手で波に乗れなかった時の
ドラゴンズは弱い。試合になりませんでした。

どうも、昨年あたりから川上投手はチームを背負えないなぁ。
昨日の0-1の負けだって、打線の援護がなかったり、
北海道日本ハムの攻守に阻まれたりという感じですが、
僕は2回に先制点を取られたからだと思うな。
試合が重たくなった最大の原因は。

川上クラスの投手なら、負けている展開ではスイスイ投げられる。
だから、彼の価値を判断するには、僅差で勝っているゲームで
どんな投球をしてくれるかを見るべき。
そうすると、先制点を取られてしまうケースが目立ちます。

川上投手には、インタビューにも丁寧に答えていただきましたし、
個人的にも好きなタイプの投手なんですが、
最近は“好きだからこそ憎い”みたいな感じだなぁ。
とにかく、次の登板でチームを波に乗せてください。

帰りは新千歳空港にある苫小牧ラーメン『王華』で
超邪道な『塩ホルモンラーメン』を食べました↓。
王華の塩ホルモンラーメン

でも、これ案外病みつきになるんだよなぁ……。
女子バレーボール日本代表おめでとう!!
やりましたぁ!!
女子バレーボール日本代表も北京五輪出場決定です。
札幌ドームの試合があまりにも早く終わったので、
時間差中継で最後の感動を味わうことができました。

だけど、フジテレビの勝利インタビューはダメだよ。
全選手にインタビューというのはいいけれど、
4年前に代表落ちしたこととか、
亡くなった後輩のことを聞く意味なんてないじゃん。
明らかに女性アスリートだから泣かせたいという魂胆が見え見え。
さっきまで勇敢に戦っていた人に、
余計な涙なんて流させて何が楽しいのかな。

インタビューって、ファン(視聴者や読者)が知りたいことを
代わって聞くという大義名分があるのですが、
あなたなら、親友がオリンピック出場を決めた直後に、
「4年前の悔しさを晴らせてよかったね」とか、
「亡くなったあいつも見ているよ」とか、いきなり聞きますか?
まずは、選手の健闘を讃えるだけじゃないかな。

僕の考え方が間違っていたら、
僕の書くインタビュー原稿はつまらないと思います。
だって、大義名分のもとに自分の知りたいことを聞くのではなく、
相手が今、話したいことを探って聞こうとしているから。
ちょっと考えさせられるシーンでした。

でも、女子バレーボール日本代表、北京でも頑張って!!
落合監督おすすめの味噌ラーメン
いやぁ~、昨晩は久しぶりに記憶を失くすほど飲みましたが、
このブログを更新していたとは我ながら立派。

熟睡して午前7時にカキ~ンを起き、
単行本の原稿をせっせと書きました。
うん、いい調子。

少しゆとりができたので、
昼食は中島公園にある味噌ラーメン専門店の
『狼スープ』へ。

個性的な店名ですが、ここを紹介してくれたのは、
何を隠そう落合博満監督です。
「流行の創作ラーメンは苦手。シンプルで美味いのがいい」という
落合監督が、「あそこは二杯食べたくなる」というので
行ってみると、本当に美味い!! 絶品で、僕の数少ない
ラーメン食べ歩き経験の中でも味噌は日本一でしょう。

『狼スープ』の味噌玉ラーメン

メニューは味噌700円と味噌卵入り800円の2種類。
つまり、半熟卵を入れるかどうかの選択だけ。
独特な香りが食欲をそそる味噌スープには、生姜がたっぷりと
入っており、その喉ごしは格別です。
最近では、13:00以降に炒飯、チャーシューめし、まぜごはんなど
サイドオーダーも充実してきたようです。

通常の営業時間は11:00~16:00なので、遅い昼食に行くのがベスト。
落合監督もサイン色紙を贈呈してしまった名店にぜひ!!

では、札幌ドームに行ってきます。
すすきので沈没ぅ~!!
単行本で不明だった点が午前中にすべて解決。
とてもハッピーな気分になり、
立教大学野球部OBの取材で札幌にGO!!

夕方にすすきのの東急インで待ち合わせし、
夕食を摂りながらインタビュー。
「札幌に何度来ていても、こんな美味い料理は食べたことないはず」と言われ、
『吉在門』というお店に。
海水うに、イカの塩辛、カレイの唐揚げを堪能していると、
美味しそうなカニ↓が登場。
吉在門のカニ
「俺はいつも食べているからひとりで食べな」ということで、
生まれて初めてカニを丸ごと一匹、ひとりで食べました。
よく切れる鋏を片手に、たぶん1時間は格闘したと思います。

そして、締めにはキンキの鍋と帆立飯。
本当に、何度も札幌に来ているのに、ここまで美味い料理は初めてでした。

インタビューは無事に終わると、「まだ時間あるだろ」とスナックに。
ここも雰囲気のいい店で、
皆さんが拙著『四番、ピッチャー、背番号1』を購読してくださるというので、
名刺を配りまくりました。

そして、最後は関西風うどんの『五ん兵衛』に。
天ぷらうどん↓は、ごく普通に見えますが、
五ん兵衛の天ぷらうどん

揚げたての海老天を食べ終わると、またしても揚げたての海老天が入ってきて、
お汁の中でジューッといいます。
天ぷらの種類も豊富で、痛飲したあとには最高のフィニッシュでした。

久しぶりに食べて、飲んで、お腹一杯の幸福な夜。
もちろん、原稿も頑張ります(業務連絡)。
3度目の正直・・・?(:゜д゜)メノ
悩みがあるんです。3の倍数のときに限ってアフォにn(re
お久しぶりです。{影武者}です。父が耐マグマ装甲を開発して
それを応用して地球の核を突き破ってブラジルにいってしまい(以下略
今回もまたゲームについてのお話。
前々回のUPデートで、パーツ単位でのトレードが可能になったんですが、
やはりというか詐欺が続出しています。ゲームならばいい、という
観点からして間違っていると思いますよ僕は。
とりあえず僕はまだあってないんで実情はわかりませんが
便利になればなるほど環境が劣悪になるのは皮肉です
ブーーーーーーーーーーー⊂(・ω・)ノーーーーーーン

ちなみに僕の顔はコードギアスのギルフォード卿に似てますw

ゲーム画面
インターネットオークションにハマるカミさん
長男が清里キャンプから帰ってきて
休日だったので、
久しぶりに娘を除く家族3人でランチ。

カミさんが見つけてきたイタリアンで、
パスタは1.5倍でも2倍でも普通と同じ900円。
僕はベーコンとほうれん草のクリームの1.5↓を注文しましたが、

『びすとろ』のランチ

これがなかなか美味かった。
いい気分転換にもなりました。

ところで、カミさんはインターネットオークションに夢中になっています。
買う方ではなくて売る方。
はじめは子供たちの古着を専門にやっていましたが、
最近では地方の隠れた名酒など、お値段の高いものも取り扱っています。
もちろん、その名酒を探してくるのは僕。
明日から札幌に出張しますが、どんなミッションを言いつけられるのか
今からドキドキしています。
北京オリンピック野球スケジュール
月日   メイン球場                第二球場
8/13(水) 11:30 中国×カナダ          10:30 チャイニーズ・タイペイ×オランダ
       19:00 日本×キューバ         18:00 韓国×アメリカ
8/14(木) 11:30 韓国×中国           10:30 オランダ×アメリカ
       19:00 チャイニーズ・タイペイ×日本     18:00 キューバ×カナダ
8/15(金) 11:30 アメリカ×キューバ       10:30 中国×チャイニーズ・タイペイ
       19:00 日本×オランダ         18:00 カナダ×韓国
8/16(土) 11:30 キューバ×チャイニーズ・タイペイ  10:30 アメリカ×カナダ
       19:00 日本×韓国           18:00 中国×オランダ
8/17(日) レストデー
8/18(月) 11:30 チャイニーズ・タイペイ×韓国    10:30 カナダ×日本
       19:00 アメリカ×中国         18:00 オランダ×キューバ
8/19(火) 11:30 韓国×キューバ         10:30 オランダ×カナダ
       19:00 アメリカ×チャイニーズ・タイペイ   18:00 日本×中国
8/20(水) 11:30 オランダ×韓国         10:30 キューバ×中国
       19:00 日本×アメリカ         18:00 カナダ×チャイニーズ・タイペイ
8/21(木) レストデー
8/22(金) 10:30 準決勝 1位×4位
       18:00 準決勝 2位×3位
8/23(土) 10:30 ブロンズメダル・ゲーム
       18:00 ゴールドメダル・ゲーム
※対戦の左がホームチーム、決勝のホームは抽選で決定する。
女子バレーの結果がテレビより先に……
単行本の執筆も、約2/3が終わろうとしています。
たぶん、ピッチングと同じで6~7回くらいが
キツいんだろうけど、
今回はどの場面でも飛ばし過ぎていないので、
何かスムーズにいけるような気がしています。

女子バレーボール世界最終予選が開催されていますが、
12歳の時にワールド・カップを始めて観て以来、
自称“女子バレー”の評論家の僕としてはドキドキの毎日です。
今夜もカザフスタンに快勝して3連勝。
それにしても、テレビ中継が盛り上がっているというのに、
スポーツ新聞のHPには結果が先に出ちゃう。
僕はデイリー・メディアにいないからかもしれないけど、
ああいうのは、どうにかならないものかなぁ。
立教づいていた一日
僕が卒業した立教高校(現・立教新座高校)の野球部から
創部60周年記念パーティーのお知らせが来ました。

お知らせ欄には10月15日とあるのに、
現時点での出欠予定を返信する欄には10月18日とある。
何だこりゃ!?
と思っていると、今度は大学の文学部から校友に向けたお知らせが。

何だか母校から色々来るなぁと思いながら外出し、
会ったのは2年後輩の高林孝行さん。
水道橋あたりをうろうろし、夕食のお店を決めて入ったら、
彼の携帯に電話が入り、
「今、横尾さんと一緒なんですよ。代わりますね」と言うので、
誰かと思ったら、僕らの学年のエースだった高柴弟さんでした。
15年ぶりくらいに電話で話すと変な感じ。

でも、ずいぶん立教づいた一日だなぁ、なんて思っていたら、
大学野球部の不甲斐ない戦いぶりにブリブリ腹が立ってきました。
あぁ、監督やりてぇなぁ。でも、大学は野球部じゃないんでダメだよなぁ。

もし、僕が監督になったら、絶対に勝たせる自信はあるぞ!!
落合博満さんを陰の監督にして、僕はベンチでインカムつけて、
ぜ~んぶ落合さんの指示で采配するから。
バッテリーコーチは梨田昌孝さんにお願いするし、
仕事で培った人脈を生かして、有望な高校生はみ~んな取っちゃうから。
そうだ、キューバの高校生も入れてしまおう!!

そこでハッと目が覚めたら、「おおもり~ぃ、おおもりです」のアナウンス。
あっ夢か。さて、どこからが夢の話だっけ。
東北大会はJR東日本東北が優勝
昨年5月に開場したばかりの仙台市民球場↓で
仙台市民球場

行なわれた第40回JABA東北大会は、
準決勝が
七十七銀行 3-1 東京ガス
JR東日本東北 2-0 TDK

決勝が
JR東日本東北 6-1 七十七銀行

で、JR東日本東北が初優勝し、日本選手権の出場権を獲得しました。

これで都市対抗予選前の主なJABA大会も終わり、
今年も東京ドームに向けた戦いが本格的になります。

気の早い話ですが、都市対抗優勝チームは、
ブラジル移民100周年記念行事の一環で
10月8日から22日までブラジルに遠征します。
僕も同行取材する予定で、旅券の手配をしているところ。
でも、極度の高所恐怖症なので、
イグアスの滝観光はパスするつもりです。
今日は波乱が起きる日!?
昼から大阪でインタビュー。
スムーズに進み、気分よく仙台へ。
明日は、第40回JABA東北大会の決勝トーナメントの取材です。

どこがベスト4に勝ち残ったのかな……と見てみると、
日本通運と日本生命のいるブロックで
TDKが勝ち進んだのは聞いていましたが、
日産自動車も富士重工業もヤマハも敗退。
昨年と同様に、地元で東北勢が頑張りますねぇ。

これも波乱というのかな、とプロ野球の経過に目を移すと、
おおっと、大阪を出る時はいい感じだった中日も、
岩瀬仁紀投手が大炎上して逆転負け。
埼玉西武も東北楽天に延長12回でサヨナラ負け。
オリックスなんて6-0から6-7とひっくり返されている。
そして、巨人まで……。

今日はそういう日だったのかなぁ、と考えると、
阪神の強さが目立ちます。

夜は、東北大会を初日から取材している
中里浩章くんと合流して魚三昧。

吉次(きんき)と生サバが絶品でした。

で、ホテルに帰ってきてから、
勝利投手になった川岸 強投手と
サヨナラ安打の草野大輔選手におめでとうコール。
川岸投手は、交流戦の中日戦に向けて燃えているようです。
アクセス数が10,000を超えました
というメールが届きました。
別に何てことないブログなのに、
そんなに見ていただけるのなら、
少しは面白いことをしてみようかという気持ちになります。

例えば……、
落合博満監督とメシ食いながら、どんな話をしたとか。
梨田昌孝監督から、どんな用件で電話がかかってきたとか。
社会人選手とどんなバカげた遊びをしたとか。
大学生や高校生にどんな悪いことを教えたとか。

そんな内容も楽しんでいただけるのでしょうか。
最近、単行本の執筆で地味な内容になっているので、
少し考えてみることにします。
何かご要望があれば、遠慮なく。

今日は『にっぽんの高校野球』神奈川編のインタビューで、
2日連続の横浜。
帰宅後は原稿に取り組んでいます。
緊張のインタビュー終了
2時間37分のインタビューを終えると、
体がコチコチになっていました。

お会いすること自体に緊張する方ではないのですが、
お話の内容が緊張して聞かないといけないものだと思い、
それなりの覚悟をして伺ったつもりでしたが……。
やっぱり物凄く深くて、深くて、どこまでも深くて
聞いているうちに力が入ってしまいました。

こういう時は、すぐに帰宅する気になれず、
横浜をブラブラしました。
あら、そんなことをしていたら川上憲伸投手が大変なことになっている!!
中日の戦いぶりも心配だけど、
今日のお話は鮮度が落ちないうちに料理しておきます。
できる限り素材のままで。
ドリームチーム半日で解散(笑)
昨日書いたドリームチームは、
今日の昼頃に解散しました。

クライアントさんの代理店から連絡があり、
パンフレットの製作が中止になったとのこと。

確かに製作の依頼はあったようなのですが、
上司に相談したら見送りになったとかで、
「おいおい、社内コンセンサスくらい
取ってから発注してよ」というオチがつきました。

単行本の執筆に専念したい時期だったので、
怒りもないし、正直ホッとしています。
でも、不思議なもので、一度やろうと決めた仕事がなくなると、
それはそれで寂しいものがあります。
これ、ワーカー・ホリックの典型的な症状らしい。

ところで、明日はプレッシャーのかかるインタビューがあります。
気合を入れて行くためにも、中日には今夜こそ勝ってほしいなぁ。
支離滅裂な内容であしからず。
突然の仕事はドリームチームで
以前から約束はしていたのですが、
もっと先の時期にやるはずだった仕事を
突然、来週中にやってほしいと言われました。
しかも、23日までに仕上げてほしいと。

それって、ウォーミングアップしないで
1試合完投してよって言われているのに
等しいと思うのですが、
やっぱり、ほかにできる人はいないだろうなぁ。

あくまで単行本の執筆を最優先する期間なので、
ちょっとスーパーマンっぽくならないといけません。
『医龍』ではありませんが、
こういう時は、短時間で最高の仕事をする
カメラマン、デザイナーを揃えて乗り切ります。
この業界では『ドリームチーム』と呼ばれているスタッフです。
まぁ、見てろよ。今回も驚くような作品にしちゃうから。

というわけで、
野球関係のパンフレットを1冊作ります。
ようやく先が見えてきました
いま執筆している単行本で、
重要なインタビューをお願いしていた方から
ようやくOKの返事をいただくことができました。

ホッとするのと同時に、ようやく完投の目途も立ったところです。
今晩もコツコツと書き続けます。
帰京して原稿執筆を頑張っています
昨晩から雨が降り続き、
今日の九州大会も雨天順延になったので、
思い切って帰京しました。
ホテルの部屋が僕のフィーリングに合わず、
どうも原稿を書く気にならなかったのが大きな理由。
社会人の大会を見ておくことも大切ですが、
やはり単行本の執筆に時間を取りたいので。

もうひとつは、家族と食事をして、日曜日の草野球にも行きたい
というワガママな理由です。
でも、全国的に雨で明日の草野球は中止っぽいなぁ。

夕食はカミさんが目をつけていたイタリアン。
前菜、パスタ、ピッツァ……すべて美味しい!!
僕は旬野菜と蛤のペペロンチーノと、
イタリアンソーセージとハラペーニョのピッツァを。

小学2年生の娘が、
250gの和牛サーロインステーキ↓をペロリと食べたのには驚きました。
和牛サーロインステーキ

11、12日はかなり気合を入れて原稿を書きます。
やっぱり野球は怖いなぁ
単行本の推敲で夜を明かし、
そのまま福岡へ。

午前中は北九州市立大谷球場で
東芝×三菱重工名古屋を観戦。
試合後に2時間余り単行本のインタビューをして、
そのお話の内容に興奮しながら北九州市民球場↓へ移動。
北九州市民球場
新日本石油ENEOSのホームページ用に
熊本ゴールデンラークスとの試合を取材しました。

いや~ぁ、この試合が劇的でした。
新日石は先発の廣瀬繁投手から
清見賢司、大川晋弘両投手にリレーし、
5-2とリードして9回裏に。
満を持して田澤純一投手が登板します。
ところが、ボテボテの二塁ゴロを白井史弥選手が
懸命にダッシュして処理するも、送球がワンバウンドで無死一塁。
中前安打、右飛で一死一、二塁となり、
またもボテボテのショートゴロが内野安打で満塁。
続く打者を三振に仕留めて二死になりますが、
ここから中前安打で2者が還って5-4。
さらに二死一、二塁でカウント2-3になると、
草野善智選手が左中間にライナーのヒット。
平田大門選手もダイビングで打球を止めましたが、
スタートを切っていた一塁走者も間一髪のタイミングで生還。
な、なんと田澤投手から4点を奪ってサヨナラ勝ちです。

眠気も吹き飛ぶ怒涛の攻撃。
打者を送り出す際に、肩の力が抜けるようなアドバイスをする
田中敏弘監督のマジックも炸裂しました。
新日石の仕事が終わってしまったのは痛いですが、
こんな試合を観せられると、ますます野球を好きになってしまいます。
でも、やっぱり野球って怖いですよねぇ。
明日から北九州に行きます。
今日のインタビューは品川プリンスホテル。
名前は忘れてしまったけど、
韓流スターのリュ・シウォンの記者会見か
イベントか何かがあったようで、
独特のエネルギーを持った女性でごった返していました。

夕食にはカミさん特製の“タラの酒蒸し”を味わい、
川上憲伸投手も2勝目を挙げたので、
原稿の執筆も順調です。

明日からは第62回JABA九州大会の取材で
北九州に出張します。
現地でも、単行本の取材が2つ入っているので頑張ります。
山本昌が通算194勝目!!
単行本の執筆をコツコツと進めています。

さて、昨日は球審のジャッジにも泣かされた
中日ですが、やはり打線が湿っているわけではありませんでした。
広島の先発・大竹寛を打ち込み、
リリーフ陣にも痛打を浴びせて10点。

一方、4月2日の巨人戦以来の先発となった山本昌は、
初回に3者連続三振を奪うなど気迫の投球で6回を無失点に抑え、
通算194勝目を手にしました。

山本昌は、僕と同じ昭和40年生まれの43歳。
40年会は小宮山悟投手(千葉ロッテ)と二人だけになってしまいましたが、
200勝と言わず、50歳まで現役を目指して頑張ってもらいたいと思います。
“審判員が作るゲーム”って!?
昨晩に連絡をいただき、
今日の昼は単行本のインタビュー。
主だった方のインタビューはあと二人。
原稿も全体の1/3くらいが出来上がったので、
まずまず順調と言っていいでしょうか。

午後3時に帰宅したので、
CSで中日×広島を観戦。
初回に1点ずつを取り合ったあと、
両チームともファンにとってはストレスの溜まるような
拙攻が続き、延長12回で引き分けました。

「あそこでウッズが打っていれば」とか「谷繁のスクイズが……」と
嘆いている中日ファンは多いと思いますが、
僕は有隅昭二球審がゲームを作ってしまったと感じています。

簡単に言えば、ストライク・ゾーンがバラバラでした。
そのことに本人も気づいているから、
際どいボールのジャッジがワンテンポ遅くなる。
T・ウッズがカウント1-3から外角低目のストレートを見送り、
一塁に歩こうとしたら「ストライク」のコールをするなど、
今日の有隅球審のジャッジは
両チームの選手をかなりイライラさせましたね。

ストライク・ゾーンが外角に広いとか、高目のカーブを取らないとか、
一貫した偏り方ならいいのですが、これだけバラバラだと
選手はバッティングどころではなかったでしょうね。
今日の試合は運が悪かったと思って忘れるしかないと思います。

GWの9連戦は明日が折り返し。
何とか4勝4敗1引き分けには持ち込んでほしいなぁ。
朝型に変えて原稿を書いています
単行本の原稿執筆は、どちらかと言えば深夜が捗ります。
しかし、夜型の仕事を続けていると、
やはり体力面でキツくなってきますし、
太陽の光に当たらないと、精神的にもおかしくなってきます。

そこで、昨晩は早目に就寝。
といっても、なかなか寝付けないのですが、
テレビも消し、本も読まず、音楽も聴かずに無理矢理眠ります。
そして、今朝は普通に起きて、昼食はシェラトン都ホテルの
中華レストラン『四川』に。ランチコースに名物の坦々麺↓も。

四川の坦々麺

スタミナも付いたので、単行本の執筆を続けます。

ところで、中日は中田賢一投手の大乱調で、初回に7失点しましたが、
そうした展開になったおかげで、金剛弘樹投手が三番手登板。
落合博満監督が、岡本真也投手の後釜に期待しているリリーバーですから、
負け試合をスイスイと投げ、実績を作って勝ち試合のリリーバーに
なっていってほしいと思います。個人的にも期待しています。
自分を成長させてくれるのは自分だけ
今日の中日×阪神は、
延長10回裏に李炳圭選手のサヨナラ本塁打で3-2の辛勝。
このカードから、落合博満監督は当初の構想にしたがって
森野将彦選手を三番に入れ、森野の代わりに
三番を務めてきた李を六番に下げました。
ところが、この二人の調子があまりよくなく、
打線のブレーキになっていましたが、
最後の最後で李が根性を見せました。
藤川球児からサヨナラ勝ちしたのも大きいですね。

落合監督は、ひとつの試合、ある期間に選手が調子を崩しても、
選手本人が自分でその壁を打ち破るまで使い続けます。
それは、「自分を成長させてくれるのは自分しかいない」と考えているから。

だから、落合監督が就任した頃の荒木雅博、井端弘和の二遊間は、
どんなに調子が悪くても、どんなミスをしてもグラウンドに立ち、
「試合に出続けることの辛さ」をうんと経験しています。

これは、「試合に出られない辛さ」を乗り越えた選手よりもタフになる。
だから、井端や荒木は簡単に休まないし、
しかも試合に出たら責任のあるプレーをする。
ここが巨人のレギュラーとの決定的な違いです。
高橋由伸選手がリタイアというニュースを聞き、
ますますそうした思いが強くなりました。

僕も、自分の努力で自分を成長させ、
常に強い責任感と持って仕事に取り組んでいきたいと思います。