横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
4時間のインタビューを終えて
単行本のインタビューが4時間超のロングラン。
もちろん、何度か脱線もしていますが、
興味深いお話でなければ、
ここまで聞いていることはできませんよね。

恐らく、普通にまとめていったら
400字詰の原稿用紙が1000枚あっても足りない
スケールになってきましたが、そこをどうやってまとめていくか。

インタビューさせていただいた方も大勢ですし、
「楽しみにしていますから」と言われているので、
下手な仕事はできない。
こういうプレッシャーって、嫌いじゃないなぁ。

でも、小心者の僕は、原稿が書けなくなって、
どこか遠い国へ逃げてしまう夢を
これから何度か見るはずです。

そんな5月が、間もなくやってきます。
『オーシャンダイニング』のランチバフェ
午前10時。
久しぶりに気持ちよく眠り、
娘に起こされる。
「パパ、お寿司のバイキングに行こうよ」

どうやらホテル日航東京の和食レストランで
やっており、夕べ予約をしようとしたら
「予約は満席。あとは並んだ順番」と言われたようで、
11:30の昼食営業までに並ぼうというプラン。

まだ夢の中の長男だけを置いて、ホテル日航東京へ。
ところが、一番に並んで開店時間を迎えたら、
「並んでも席はない。空くのは早くて午後2時」とのこと。
最近、こういう不親切なインフォメーションをする
ホテルのレストランが増えましたよね。
先日のシェラトン横浜ベイホテルといい、
要するに、スタッフのスキルが低い。
名前は一流でスタッフは三流というレストランがあるので、
仕事で使わせていただく時はドキドキします。
やっぱり帝国ホテルやニューオータニが安心かな。

そこで、1月に親戚一同が集まった夕食会で使わせていただいた
『オーシャンダイニング』のランチバフェに。
幸い、予約がなくても入れて、
イタリアン中心の昼食↓を楽しみました。
オーシャンダイニングのランチバフェ

デザートには、僕の大好物のびわのゼリーも。
オーシャンダイニングのランチバフェ

夕方まで散歩や買い物をして過ごし、
夜は3~4時間、仕事をします。

半休しただけで、気分的にはかなりリフレッシュできますね。

セ・パ交流戦公式プログラムの執筆終了
終ったぁ~!!

『セ・パ交流戦公式プログラム』の執筆がようやく終りました。
取り組んでいる期間は短いのですが、
12球団を書いていくためには
データを整理し、かつ頭が混乱しないように
落ち着いて書き進めなければならず、
これがなかなかエネルギーを必要とします。

ニューミュージックを歌いに行きたいところですが、
明日も原稿を1本書いておいたほうがいいので我慢。

久しぶりにぐっすり眠ることにします。
おやすみなさい。
『にっぽんの高校野球』でインタビュー
午前中から神宮球場へ。

慶應義塾大×明治大

今日は、ベースボール・マガジン社から刊行されている
『にっぽんの高校野球』のインタビューのため、
球場で待ち合わせというわけです。

明大 6-2 慶大

このあと日本青年館の喫茶店でインタビューしましたが、
楽しいお話を伺っているうちに時間が過ぎ、
球場に戻ったら、

早大 1-0 法大

ちょうどゲームセットになったところでした。
帰宅後は、昨日買っておいたスズキをムニエルにして、
アサリをガーリックと生姜で炒めたおかずで夕食。

4/27の夕食

昨晩は何とか執筆に取り組みましたが、予定の1/3しか進まず、
今日が勝負になります。
東京ヤクルト×中日は森野将彦選手が先制2ラン。
少しテレビ観戦したら仕事に取りかかります。
仕事やりたくない病が来襲!!
朝から仕事をする気が沸いてこない。

やばい。年に何度か襲ってくる
“仕事やりたくない病”だ。

でも、執筆スケジュールが立て込んでいるので、
どうにか今日のノルマはこなしたい。

町内を散歩してみる……ダメ
横浜までショッピングに出かける……ダメ
東京カレンダーのバックナンバーを読む……ダメ
明日のインタビューの台本を作ろう……できない

今日は何をやってもダメだ。
そう諦めた時、ネットで購入した本が届く。
ところが、2冊注文したのに1冊しか入っていない。
もう1冊は在庫切れだと。

今日はつくづくダメな一日だ。

そう思いながら本を書棚に入れようとすると……
あれ、届かなかったもう1冊の本が入っている。
なぜ?
購入記録を調べると、とっくに買ってあったのを忘れていました。

もし、2冊とも届いていたら、書棚に入れた際に
あれっ、2冊あるぞ、ってところからテンションが下がってしまうはず。

これで今日の流れは変わるかな。
とりあえずパソコンの前に座ってみます。
負ける勇気を持っている落合監督
今日はひたすらセ・パ交流戦公式プログラムの原稿を執筆。
ポール間ダッシュを100往復したような気分です。

そこで、久しぶりにファーストミット↓を磨き、
ファーストミット

気分転換に娘とキャッチボール。
小学2年生ですが、なかなか回転のいいストレートを投げるんだよなぁ。

夕食後も原稿を書き続けていましたが、
ちょっとだけ東京ヤクルト×中日をテレビで観戦。
先発の朝倉健太投手は、アップアップしそうになりながらも
無失点を続けていましたが、とうとう8回裏に捕まりましたね。

それにしても、落合博満監督の采配は徹底している。
昨晩は延長12回を戦い、今日は東京への移動日。
だからリリーフ投手を使わない。
朝倉投手を引っ張るだけ引っ張り、それで負けても仕方ないという日です。

7回で朝倉投手を代えておけば、というのが僕らの見方ですが、
それはあくまで結果論。
誤解を恐れずに書けば、エース格の投手が先発している今日でさえ、
落合監督の胸の内では“負けを計算しているゲーム”なんですよねぇ。
このあたりが、他の監督にはない部分なんだろうなぁ。
もし朝倉投手が絶好調、あるいは打線の大爆発で勝てば、
それは幸運ということなのです。
捕手も小田幸平が今季初スタメン。
朝倉投手が今季最長イニングを投げられたのも、
谷繁元信捕手とリードの傾向が変わったことが奏功しましたね。

長い長いペナントレース。
今日の負ける勇気が、
いくつかの大切な勝ち星になって返ってくるはずです。
東京カレンダーを真似したいんだけど……
四国・九州アイランドリーグのイヤーブックや
NUMBERが届いたので、午前中はしばらくチェック。

午後から単行本の執筆に取り組みましたが、
つい『東京カレンダー5月号』を読みたくなって中断。

“鮨屋の真基準”という特集↓を興味深く読みました。
東京カレンダー5月号

実は、東京カレンダーは、僕が最も好きな雑誌で、
『グランドスラム』も東京カレンダーっぽくしようと
企んでいるのですが、やはりなかなか真似できません。

夕方は娘と書店に行き、夜はセ・パ交流戦公式プログラムの編集作業です。
何とか27日までには終わらせたいなぁ。
早く単行本の執筆に集中したいので頑張ろう。
エディターやライターの仕事は野球に似ている!?
午前中に帰京すると、ほどなく長男も帰宅。
学校行事の関係で早かったらしく、
二人でデニーズへ行って昼食。

午後はセ・パ交流戦公式プログラムの
執筆に黙々と取り組みました。

いくつかの仕事が重なっていると、
時間がドンドン過ぎていくような気になります。
気忙しくなり、イライラしたり、
大切なところで集中力が欠けてしまったり……。

この仕事をやりながら感じるのは、
「何か野球に似ているなぁ」ということです。

徹夜が続きますが、しっかり頑張らなければ。
先発投手は立ち直りそう……かな
朝からセ・パ交流戦公式プログラムの仕込み。
巨人のシーズン序盤の戦いぶりについては、
どう褒めようとしても、坂本勇人や亀井義行が
台頭したことくらいしかネタがない。
もっとも、優勝して当然という戦力があるのだから、
交流戦をきっかけに上昇するというような
明るい展望は書けるか……。

午後は週刊ベースボール編集部から依頼された
今年のドラフト候補に関する原稿の執筆。

そして、夕方に1時間ほど単行本の原稿を書き進め、
6時からは単行本の編集長と打ち合わせ。

発売日を内定させ、そこから執筆、校正などの
スケジュールをフィックスしていかなければならないのですが、
何だか励まされつつ楽しい話をしているうちに
時間だけが過ぎてしまった感じ。申し訳ないと思いつつも、
絶好の気分転換とガソリン注入になりました。

その昔、僕は色々と相談してくる外部スタッフに対して、
「大人なんだから、自分でしっかり考えろよ」と
内心で面倒くさがっている冷酷な編集者でしたが、
独立して仕事をしていると、つくづく編集者のサポートは
有り難いと感激してしまう勝手な人間性です。

不思議なことに、帰り道で単行本の引っかかっていた一節を
ブツブツと唱えていると、何だかいい展開とフレーズが浮かんできました。

プレイボール直後に一発を浴びたダメな先発投手を、
頼りになる女房役が同点本塁打で救ってくれた心境。
先発投手=僕も、しっかり立ち直って完投勝利を挙げます!!

という、取りとめもない一日でした。おしまい。
岡山大会はJR東海が優勝
第52回JABA岡山大会準決勝、決勝の3試合を取材。

倉敷マスカットスタジアムは快晴↓
マスカットスタジアム

取材写真は、刺激的な作品を生み出す高原由佳カメラマンです↓
高原由佳カメラマン

準決勝は、
松下電器 6-2 三菱重工広島
JR東海 6-3 NTT東日本

日本選手権対象大会ではありませんが、昨日は
日立市長杯大会で日本通運が優勝。
今年も関東勢に勢いがありますが、
岡山大会では東海VS近畿の決勝となりました。

2回裏、JR東海は二死満塁から
ルーキーで一番を任された内田樹久夫内野手が
レフトオーバーの二塁打で3点を先制。
先発もルーキーの宮里政輝投手でしたが、
直後の3回表に新田玄気捕手のタイムリーで1点を返されたものの、
8回まで粘り強い投球で追加点を許さず、
最終回は川野慎也投手が締めて見事に優勝を飾りました。

最高殊勲選手賞と最優秀投手賞は宮里政輝投手
敢闘賞は田中篤史投手
首位打者賞は、打率.600で新日本製鐵広畑の大嶋将也外野手

松下電器は押し気味に試合を進めたものの、
先発の四丹健太郎投手が1本の長打に泣きました。
これで、近畿勢は昨年から15大会優勝を逃しています。
24日からは長野県知事旗大会が始まります。
カロリーを消費するつもりが……
昨晩は、夜な夜な長男と『鮨隆』に出かけ、
ちょっとつまむつもりが相当に食べてしまいました。

で、摂取したカロリーを消費しようと、
今シーズン初めてとんねるず野球部の試合に行こうと思い、
すっかり準備して家を出たところ……。

近所に住んでいるキャプテンの岡田泰政くんがやって来て、
「グラウンド状態が回復せず、今日は中止です」とのこと。
せっかくユニフォーム↓まで着ていたのに、残念でした。
とんねるずのユニフォーム

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
昨年からとんねるずのユニフォームは湘南シーレックと同じ。
真似じゃなくて、チームからお古をいただいています。
それで、右袖にとんねるずの頭文字“TN”だけを入れています。
ただ、プロのものですから着心地は最高。
カロリーも消費したかったですが、単純にいい汗かきたかったなぁ。

仕方がないので横浜スタジアムで横浜×中日を観戦。
夜はしっかり仕事をします。
頑張れ!! ベイスターズ
早起きして単行本の執筆に必要な資料を読み込み、
昼過ぎからはセ・パ交流戦の公式プログラムを仕込みました。

午後2時からはCSで横浜×中日を観戦。
今年初めての対戦でしたが、
10-5というスコア以上に、試合運びに大きな差を感じました。

苦しい苦しい春季キャンプを過ごしたチームと、
そこそこの春季キャンプを過ごしたチームの差というのでしょうか。
選手たちの動き、一球への集中力などなど、
どれを取っても横浜が中日に勝っている要素は見つけられませんでした。

知人も多く、チームのイメージもスマートで、
大矢明彦監督も好きだから、
ベイスターズには頑張ってもらいたいんだけどなぁ。

それにしても、中日ドラゴンズは淡々と勝ちます。
選手の皆さんは、プレーしていても楽しいだろうなぁ。

今日は荒木雅博選手の美しい守りを見られただけで満足です。
ワールドカップは欧州7か国開催で
2009年のIBAFワールドカップが、
イタリアを中心にヨーロッパ7か国で開催されることが内定したようです。

これまでより4チーム増の20チームが出場し、
ロシア・モスクワ、スウェーデン・ストックホルム、
ドイツ・レーゲンスバーグ、スペイン・バルセロナ、
チェコ・プラハに4チームずつ分かれて総当たりの一次リーグ。

各組3位までと、最高ポイント(決定方法は不明)の4位1チーム、
計16チームがイタリアとオランダに8チームずつ分かれ、
総当たりの二次リーグを戦います。
7試合あるし、ここがヤマになるでしょう。

二次リーグ各組のベスト4が、別組のベスト4と
総当たりの4試合を戦うのが三次リーグ。
これで各組4チームの順位を決め、
1位同士で優勝決定戦を行なうほか、
3~8位の順位も決めていくシステムです。

当然、開催期間は9/9~9/27と長い。
しかも、大学生は秋季リーグ戦期間中ですから、
社会人を中心にした日本代表を編成することになるようです。

7か国開催の目的のひとつは、1か月後の10月に
コペンハーゲンで2016年オリンピックの競技を決定する
会議があるから。ヨーロッパのIOC委員に、
野球の素晴しさをアピールしようということです。

今年の社会人はルーキーがなかなかいいので、
2年目も順調なら若さと勢いのあるジャパンになりそう。
個人的にはストックホルムに行ってみたいなぁ。
大きな、大きな不安が襲ってきた!!
今日も午前中から単行本用のインタビュー。
そして、午後はひたすら資料調べ。

パソコンに向かって執筆を始めようかと思った矢先、
とてつもない不安に襲われました。

これ、本当に書き切れるのかな……。

編集者時代、徹夜が続いて精神的に厳しい状態になっても、
「1か月後には校了も終わっているしなぁ」と
楽観的に考えて乗り切り、
ライターになってからも、「自分にはできないんじゃないか」と
怖くなるような仕事に出合ったことはありません。

むしろ、「これは僕にしかできないな」と
自惚れたことは数え切れません。

今回の単行本も、「自分にしか書けない」という
思い込みがモチベーションを支えているのですが、
なぜ、こんな感覚に襲われたのかは不明。

もしかしたら、このまま書けなくなって消えるのか。

明日の朝刊は、求人折り込みも見てみようか……。
北京出張が突然、中止に!!
18日から北京で中国プロ野球の取材をする予定でしたが、
急遽、中止になりました。

夕方、天津ライオンズの松岡功祐コーチから電話があり、
球場が北京から天津に変わったとのこと。

えっ、開催球場が急に変わるの!?

どうも、北京の球場はオリンピックの会場でもあり、
使用するのをやめたみたいですね。
北京タイガースの本拠地試合は、すべてビジターになっていました。

今回の取材は、球場も含めて北京オリンピックの前ものという
カラーも強かったので、北京でなければ行く意味が半減してしまいます。
松岡コーチにはお会いしたかったのですが、
オリンピック後にリーグ戦が再開されたら、
上海あたりにでも伺うことにしました。

ということで、週末の3日間が空きましたので、
単行本のインタビューをできる限り入れてみることにします。
コツコツと原稿を書いています
今日はプロ野球が休みだし、社会人の静岡大会も雨天順延。

録画しておいた中日ドラゴンズの中継を次々とDVDにダビングしながら、
単行本の原稿をコツコツと書き続けています。

気分転換に、昼過ぎからは5000字くらいの
インタビュー原稿に取り組み、
2~3時間で仕上げました。

何か最近、カラオケでニューミュージックを歌いたくなってきたなぁ。
誰かに声をかけてみよう。
久しぶりにdancyuします
午前9時にゆっくりと起き、午前中は単行本の執筆。
書きたいものを書いている時は気分もいいですね。

正午過ぎに娘を連れて横浜までランチに。
目的のレストランに予約をせずに行ったら入れず、
シェラトン横浜ベイホテルのカフェで
カレーバイキングなるものに変更。

カレーバイキング

↑これはキーマカレーですが、サラダやデザートもあって、
まずまずでした。でも、ウエイトレスさんのレベルがねぇ……。
紅茶の濃度はまちまちだし、食べ終わった食器も置きっ放し。
シェラトンも苦しいですねぇ。しばらくはパスです。

気分を直そうと横浜そごうの食料品売り場をブラブラしているうちに、
夕食は自分で作りたくなってしまいました。
自宅に電話をして注文を取り、僕は海鮮丼とサザエの壷焼き、
長男はスズキのカルパッチョと和牛ロースのステーキに。
娘は自分で選んだシシャモを焼くそうです。

上手く作ることができたら写真を載せます。

↑と書きましたが、よく考えれば
焼いたり盛り付けたりするだけ。
自慢の手料理を公開するのは、力作を仕上げた時ということで……。
四国大会は住友金属鹿島が優勝
第38回JABA四国大会最終日。

準決勝は
住友金属鹿島 3-0 JR東日本東北
新日本石油ENEOS 5-1 JR九州

決勝は
住友金属鹿島 1-0 新日本石油ENEOS

最高殊勲選手賞は住金鹿島のルーキー・加賀 繁投手
敢闘賞は新日石の清見賢司投手
首位打者賞は新日石の新人・榊原浩司内野手でした。

加賀投手はイキのよさと安定感が抜群。
榊原選手は二回戦、準々決勝で5打席連続安打と爆発しました。

決勝では、清見投手が2回裏に
死球、犠打野選、四球で無死満塁としてしまい、
高橋光一選手の中前安打で1点を先制されましたが、
その後のピンチを抑えると、8回裏の途中までこの1安打のみ。
一方、住金鹿島の長岡哲司投手も2安打と好投。
8回表途中から川畑孝弘投手につなぐ磐石のリレーで
最少得点を守り切りました。

住友金属鹿島が優勝

この試合中から慌しく準備が始まり、
閉会式が終わると、サーパススタジアムは
香川オリーブガイナーズのボールパークに。

ガイナーズボールパーク

残念ながら、飛行機の時間が迫って観戦はできませんでしたが、
近いうちに四国・九州アイランドリーグも観てみたいものです。
四国大会はベスト4が出揃う
第38回JABA四国大会5日目。
サーパススタジアムは晴れ。
サーパススタジアムから見た風景
↑三塁側カメラ席にいると、この景色を見ながらウトウトしてきます。

第1試合は住友金属鹿島 8-1 JR四国
第2試合はJR九州 8-3 東邦ガス

住金鹿島の長打力、
2-2の9回表に6点を奪ったJR九州の集中打は凄かったですねぇ。

そして、第3試合は、
新日本石油 6-5 三菱重工長崎
両軍とも送りバントが決まらず、
それを連打でカバーするという展開。
敵失で逆転した新日石が、巧みな継投で逃げ切りました。

9回裏は、田澤純一投手がこの大会初めての登板。↓

田澤純一投手

平均147キロのストレートで三者凡退でした。

明日12日は、18:00から四国・九州アイランドリーグの
香川オリーブガイナーズが本拠地開幕戦。
四国大会の進行状況で、プレイボールを1時間までは遅らせるそうですが、
もし準決勝が2試合とも延長とかになったらどうするんだろう。

決勝だけ13日に繰り下げになったら、
明日も帰れないぞ……。
予定通りの? 雨……です。
高松は昨晩から雨。
朝7時に起床しましたが、
ホテル周辺をジョギングすることもできなそうなので二度寝。
やはり四国大会は雨天順延です。

10時に再びムクムクと起きて、
どこかのチームの練習を見ようとマネージャーさんに電話。
でも、どこも朝イチからの練習で間に合わない。
中止決定が遅かったので、練習は午後からだろうという
読みは大外れでした。

仕方がないので、雨が小降りになった昼過ぎから市内を散歩。
割と鉄ちゃんな僕は、琴電↓に乗って
琴電

10分くらいの三条という駅へ。
ここから徒歩15分くらいにあるショッピングセンターで
回転寿司を食べました。

帰りに三条駅に戻ると、ホームのイスには座布団がズラリ。

三条駅の座布団

最近、電車をはじめとする公共の交通機関は、
お客さんへのサービスや配慮に
とても気をつかっているんですよね。

今日も午後は単行本の執筆。
雨のおかけで? なかなか捗っています。
JR勢が快勝@四国大会
今日の四国大会は、
第1試合がJR九州 8-1 ツネイシホールディングス野球クラブ
第2試合がJR東日本東北 4-3 沖縄電力

これでJR東北はベスト4進出。
残る準々決勝3試合が明日なのですが、
またも天気予報が雨。念のために衣類を洗濯しました。

昼過ぎに大会の取材を切り上げ、
丸亀の新日本石油ENEOSの宿舎へ。

同野球部のホームページで『わが青春に悔いなし』という
連載原稿を書かせていただきましたが、
これが4月で終了。
5月からは現役選手を対象にした新連載が始まるので、
廣瀬 繁投手にインタビューをしました。

香川県を取材で訪れるのは10回目くらいですが、
これだけ長く滞在するのは初めて。
高松以外に坂出、丸亀といった都市にも足を運ぶと、
なかなかいいところだということがよくわかりました。

今日はこれから、気合を入れて単行本の執筆を頑張ります。
さすがは野球王国だ
第38回JABA四国大会3日目。
サーパススタジアムこと香川県営球場は快晴。

サーパススタジアム

第1試合は延長11回の熱戦。
住友金属鹿島が3-2で大阪ガスに勝ちました。

0-2の9回裏、生まれてはじめて見る珍記録が!!
一死満塁で溝下進崇選手の当たりはレフト前へのフライ。
落ちるか、落ちるか、落ちたぁ。
二塁走者も大きくオーバーランしていて、
一気に同点のホームイン。溝下選手の同点タイムリー!!
と言いたいところでしたが、一塁走者がセカンドでフォースアウトになり、
打点2のレフトゴロに。たぶんこんなシーンを見るのは初めてです。

第2試合は、新日本石油ENEOS対倉敷オーシャンズ。

倉敷オーシャンズ  000 000 0 0
新日本石油ENEOS 000 115 X 7

序盤は倉敷が押し気味でしたが、
4回裏にワンチャンスで新日石が先制すると、
6回裏にビッグイニングを作ってコールド勝ちです。
7回表には、今日23歳の誕生日を迎えた
ルーキーの宮田泰成選手が守備固めで出場しました。

誕生日の宮田泰成選手

第3試合は三菱重工長崎が12-0でNTT西日本に圧勝。
NTT西の先発・藤原紘通投手は、
140キロ台後半のストレートを連発していましたが、
三菱長崎の打者にバットを折りながらもヒットコースに運ばれていました。
東京スポニチ大会に続く大敗は、少し心配ですね。

そして、帰りのタクシーでは思わぬ出会いが。
四国だと、野球に詳しいタクシーの運転手さんは珍しくないのですが、
やけにJR四国の情報に精通している。
そして、「前の監督の岡本も、今の監督の中村も同期なんですよ」って……。
思わず乗務員証を見たら、『梶 等』と書いてある。

そうだ。1995年に都市対抗に出場し、一回戦で東芝を破った時の
チームにいらした選手です。
現役引退後は運行司令室に勤務し、現在はタクシーの運転手さん。
東芝を倒した時のエース・杉山さんは運転士をされているなど、
懐かしい話を聞きながらホテルに戻りました。

さすがは野球王国って感じですね。

今回は新日本石油の仕事で来ているので、夜はプチ祝勝会です。
窓の外は雨~雨が降ってるぅ
午前5時に起床し、インターネット天気予報を見る。
高松は、まだ雨が降っていない……。

今日から四国大会の取材なのですが、
2~3日くらい前から雨の予報が出ており、
今日行くのか明日になるのかを早く決めたかったのです。

なぜなら、今日は長男の中学校入学式。
休日のないオヤジは、運動会などの学校行事に
ほとんど行けず、せめて入学式くらいは……
と考えていたので、何とか雨になるよう祈っていたのですが。

NTT西日本の中村光宏マネージャーに連絡してみると、
「パラパラと小雨は降っていますが、大会本部はやると言っています」とのこと。
飛行機の時間ギリギリまでスーツを着て待ち、
いよいよ家を出なければならなくなったので、
玄関前で記念写真だけ撮り、入学式を諦めて羽田へ。

そして、高松空港へ着陸すると、
やっぱりなぁ……ドシャ降りです。
荷物を待っていると、新日本石油ENEOSの前橋優太マネージャーが
「今日は中止です。そのまま明日に順延です」と教えてくれました。

高松駅前のホテルに直行。
部屋から撮影した高松駅です。
雨の高松駅

こういう仕事だから仕方がないんだけど、
今日のオテント様は恨んでも恨み切れないなぁ。

大会中には、もう一日雨の予報があります。
でも、野球って、本来は天気に左右されるスポーツ。
それが、ドーム球場ができて20年も経つと、
雨で中止になることだけでイライラしてくる。
東京スポニチ大会の時もそうでしたが、
ここは気持ちを落ち着けて、明日からの取材を頑張ります。

でも、長男の晴れ姿、見たかったなぁ……。
開幕前の分析が現実に……
プロ野球が開幕して、
パ・リーグは2週間、セ・リーグも1週間が過ぎました。
まだまだペナントの行方はわかるわけがありませんが、
シーズン前の分析が現実になっている部分もあるようです。

ひとつは、パ・リーグが混戦になるということ。
北海道日本ハムの梨田昌孝監督は、
「6球団どこにも決め手がない」と見ており、
「勝ったり負けたりしながらペースをつかんでいくのが大切」と
話してくれましたが、どうもそんな感じになっています。

もうひとつは、セ・リーグは巨人、中日、阪神のAクラスが堅いものの、
東京ヤクルトが食い込んでくる可能性もあるということ。
中日の落合博満監督の分析では、中日と阪神には本当の力があるとのこと。
ということは、落ちるとすれば巨人になりますが、
今のところそんな感じですね。

それにしても、巨人はあれだけの戦力を擁して
負けるのも難しいと思うのですが……。

さて、単行本の執筆を始めたので、
家族を集めてお断りとお願いをしました。
約2か月間、僕の生活リズムは滅茶苦茶になります。
徹夜で書き続けたかと思えば、昼間からZZZZZ……の日があったり、
子供たちとコミュニケーションする時間は激減しますし、
カミさんに対する態度はどうしても刺々しくなってしまう。
それを覚悟してくださいというお断りと、我慢してくださいというお願いです。

400字詰めで400枚程度の作品になる予定ですから、
1日10枚、実質40日で仕上げるつもりで取り組んでいます。
これからは、出張にも大量の資料を持参しますから、
いつも夜逃げのような荷物で移動します。
どんな作品になるのかは、また追って報告します。
『グランドスラム31』が発売になりました。
正確に書けば昨日ですが、
『グランドスラム31』が無事に(!?)発売されました。

グランドスラム31

ご購読された社会人野球ファンの方々から、
忌憚のないご感想、ご意見をいただけたら嬉しいです。

なお、先日書いた新しい仕事が正式に決定。
実は、新日本石油株式会社からの依頼で、
ENEOS野球部のゲームレポートを書かせていただきます。

ただし、これは社内向けのメールマガジンで、
一般の方に読んでいただくことはできません。

僕としても、こういう種類の仕事は初めて。
ちょっと戸惑いましたが、何かを得られるチャンスと
考えて取り組んでみます。
面白そうなものが書けたら、
交渉してこのブログでも公開してみます。

とりあえず、7日から四国大会で高松へ出張します。

これから約2か月間は、夏に刊行する単行本の執筆を中心に、
中国プロ野球の取材、セ・パ交流戦の公式プログラムの編集などに
取り組む予定です。
さぁ、いくぞ!!
只今ハワイ現地時間4月3日9:00少し前。
日本時間の4月4日、午前4時になると、
僕は43歳になります。

ハワイにはクレイジーシャツという老舗の
Tシャツメーカーがあるのですが、
昨日、家族から↓こんなTシャツをプレゼントしてもらいました。
クレイジーTシャツ

こんなんなるように、また明日から頑張ります。
そろそろ帰国の準備をする時間です。
今年もあっという間の春休みでした。

さぁ、夏休みに向けていくぞ!!
春休み第4日
昨晩は2時近くまで
巨人×中日の韓国語中継を観てしまったので、
朝食もぶっちぎって昼食から参加。

カミさんの先導でハレクラニというホテルの
『オーキッズ』というレストランで
マドラス・シーフードカレーを食べました。
マドラスシーフードカレー

このレストランから見える景色はなかなかで↓、

オーキッズから見た景色

フローズンレモネードを飲みながらの
昼食は最高でした。
そのあと、目抜き通りをブラブラ歩き、
キャスター・小倉智昭さんのお店、
『ラーメンなかむら』も発見。
ラーメンなかむら

ホテルに戻ってきてからは、
娘と二人でアクアサイクルに乗って海に出ました。
5分で船酔いになり、夕方は部屋で休んでいます。
今晩も午後11時から巨人×中日の韓国語中継はあるそうです。

バブリーな春休み第3日
もうひとつの部屋から見たダイヤモンドヘッド↓
ダイヤモンドヘッド

今日は朝食の後、カミさんは
起用法の難しい老婦2名を伴ってショッピングへ。
よくそんなに買うものがあるなぁ。
かなり広い部屋なのですが、すでに足の踏み場がありません。

その間、長男はパソコン・ゲーム。
カズin部屋

娘は1時間ほどプールで泳いだ後、ベッドに洋服店を開店。
リナin部屋

僕はゆっくりと読書をして過ごしました。

昼食は、ハワイ通の長男の先導でイタリアン・レストランの『アランチーノ』へ。
途中で、建設中のトランプタワーをとりあえず押さえました。
トランプタワー建設中

で、僕が食べたのはロブスターを1尾使った、その名も“豪快パスタ”。
ロブスターの豪快パスタ

何だか好きなものを買って、食べて、
バブリーな春休みです。








メタボな春休み第2日夜編
朝食は娘とともにレインボーラナイのブッフェに。
あとから家族全員やって来ましたが、
昨日の交渉の甲斐あって、朝食はみんな無料。
バクバク食べた後は、カミさんとおばちゃんは
アラモアナ・センターへ買い物に。
娘とおばあちゃんはプールに。
僕は読書で長男は宿題。

ちなみに、昨日の夜景の昼間の景色は↓。
部屋から見た景色

昼過ぎにアラモアナ・センターで合流し、
みんな揃って昼食を。カミさんは『ヤミー・コリアンバーベキュー』の
ビビン飯を美味しそうに食べていました。
ママの昼食

僕は寿司で、あとの人たちはラーメンでした。
衣類を中心にたくさん買い物をして、夕方にホテルへ。
僕は『マンダラ・スパ』のスウェーデン・マッサージで至福の時を。

夕食はホテル内にある『セルジオ』というイタリアン・レストランで。
シーザーサラダもミネストローネもなかなか美味しく、
メインにオーダーした仔牛の蒸し煮サフランリゾット添えは絶品でした!!
仔牛の蒸し煮サフランリゾット添え

部屋に戻ってウトウトしていると、テレビで巨人×中日が始まりました。
巨人×中日韓国中継
どうやら、ロサンゼルスの韓国人向けTVが衛星中継している番組を、
ハワイにもネットしているようです。
まさか、この試合がライブで観られるとは……。
今日は夜更かしです。

さて、センバツ高校野球は、聖望学園高と千葉経大附高がベスト4入り。
MLBでは、カブスの福留孝介選手がブリュワーズとの
開幕戦で、9回裏に同点3ラン本塁打を放ったそうです。
メタボな春休み第2日
朝7時30分に起床。
昨日は、昼食のあとチェックインしましたが、
2部屋をコネクティングにしてほしいとか、
ヒルトンゴールドメンバーの特典をつけてほしいとか、
いくつかの交渉が上手くいったので大満足。

部屋はレインポータワー27階で、
部屋から夜景を見ると、↓こんなふうです。
ホテルの部屋から見た夜景

我が家の旅行には、ほぼ例外なく僕の母親とその妹にあたるおばちゃん、
つまり老婦2名がついてきます。子供が小さかった頃は、
ベビーシッターにしてカミさんと2人でどこかに行けたのですが、
子供もしっかりしてくると、なかなかいい起用法が見つかりません。
しかも、超ベテランだけに食事や買い物のことなどわがままでうるさい。
そして、厳しく注意すると、
「あたしたちは先に逝くんだから、そのあとで好きにやんなさいよ」と
開き直る始末。性質の悪いベテラン抱えた監督の気持ちが
少しだけわかるような気がします。

夕食は、その老婦コンビのリクエストで和食の『初花』へ。
僕は、なぜか美味しいうな重を食べました。
そして、就寝前にはハワイアンピザにダイエットコーク。
もう完全にメタボリックな休日です……。

カミさんによると、ホノルルでの活動には
『地球の歩き方MOOKホノルル』が一番役立つそうです。
ホノルルの歩き方

確かに、ソウルやグアム編もよかったなぁ。
今日は、これをナビにして、色々と歩き回ってみます。