横尾弘一の「野球とともに生きている」season3
フェニックスに着きました
そろそろ出発します
月末締め切りの原稿はすべてフィニッシュ!!
フリーランスになって10年経ちましたが、
まだ締め切りを一度も過ぎていないのが僕の自慢。

だって、編集者だった頃、一番嫌いなのが
締め切りを守れないライターだったから。

15:00前には家を出て、成田空港のラウンジで休み、
サンフランシスコ経由でフェニックスに入ります。
ワールド・ベースボール・クラシック以来2年ぶりのフェニックス。

福留孝介選手を観るのが楽しみだ。
空港やホテルなど、更新できるタイミングで、
なるべく写真付きの日記を書きます。
影武者再び現る(` д ´)ノシ
またきました。忙しいらしいんで代わりです。
まあ暇人のきわみなんで(笑)話すこととは特にないんですが、
最近ハマっているオンラインゲーム(パソコンで遊ぶもの)
『ロボ聖記 C21』について話そうと思います。ちゃんと聞いてよ(笑)。

「遥か宇宙のかなた“コズミックルネッサンス”に、
体は機械でも豊かな心を持つ生命体が平和に暮らしていた……。
しかし、かつてコズミックルネッサンスを壊滅の危機にまで追い込んだ悪魔軍が、
永いときを経て帰ってきたのである……。
さあ! 立ち上がれ勇者よ! 新生・天使軍の一員
(ロボット)として悪魔軍に立ち向かえ!」

というまあベタなロボットアクションゲームですが、ロボット
の各部パーツは自由にチューニングできる上世界中の仲間とリアルタイムで交信できる
という非常にソソられるゲーム。

これを見てピン!ときた方!はじめないと損ですy(宣伝スンナ/笑)
公式サイトアドレス:http://c21.hangame.co.jp/
                       ・・・・・今回長いな(笑)
雨だけど……
今日は熊本ゴールデンラークスの取材でしたが、
生憎の雨模様。
もちろん、室内練習場や体育館で
みっちり練習していましたが、
取材の日に天気が悪いと、
どうもテンションが下がってしまいます。

しか~し、田中敏弘監督の情熱的で
楽しいお話を聞かせていただくと、
「また取材に来たいなぁ」と思ってしまいます。

熊本ゴールデンラークスは、多くの意味で
社会人野球を変えてくれるチームだと思います。
今季もブリブリ頑張ってほしいものです。
若さあふれる三菱重工長崎
長崎は寒いです
『不惑』ぴあ刊、定価1,400円+税
出張から帰ってきたら、事務所の仕事机の上は
新刊本、雑誌、書類などの山。
種類別に分けていると、
矢崎良一さんから新しい著書が届いていました。

矢崎さんとは、もう10年以上のお付き合いになりますが、
尊敬できて信頼できる書き手のひとりで、
僕も矢崎さんの本は個人的に楽しみにしています。

今回は『不惑』というタイトルで、清原和博、桑田真澄と
同世代の野球人を9名取材しています。

その中には、僕の高校時代の後輩・高林孝行くんも入っており、
彼と立大野球部で同期だった元永知宏氏が編集担当なので、
僕にとっても身近な人が何人もかかわっていて親近感のある本です。

矢崎ファンはもちろん、野球好きの方はぜひ。
横浜、ピザハウス、チラガーその参
横浜、ピザハウス、チラガーその弐
横浜、ピザハウス、チラガーその壱
日本一・トヨタ自動車のキャンプも充実
原稿がたまってきましたねぇ……
復活を期すNTT東日本
高鍋町でNTT東日本のキャンプを取材。
昨年は都市対抗、日本選手権とも出場を逃し、
オフには玉城 一、飯塚智広、鈴木輝彦選手といった
主力のベテランがユニフォームを脱ぎました。
まさに新生チームのスタートとなったわけですが、
練習は例年以上に活気に溢れ、
選手一人ひとりの胸の内に並々ならぬ決意が
あることを感じさせられます。
昨年の悔しさが、日本一への生みの苦しみとして
語られるよう、チームの躍進を願うばかりです。
まだ詳しくは書けませんが、
長堀 肇監督をはじめ、選手の皆さんにも
心あるお話を聞かせていただきました。

明日は『グランドスラム』取材スタッフたちと離れ、
独りぼっちで沖縄へ戻ります。
焼き肉でコンディション復活なるか!?
今年は笑わないセガサミー
着実に成長するセガサミー
清武町でキャンプを張っているセガサミーを取材。
相変わらず質、量ともに豊富な練習をこなしていますが、
一昨年は泣きそうになりながら取り組んでいた選手たちが、
昨年は普通にできるようになり、
今年は物足りないんじゃないかと思うほど
シャープな動きを見せています。

その背景には、佐々木 誠監督の徹底した指導があります。
「社会人野球の魅力にすっかりハマった」という佐々木監督は、
技術やメンタル面ではプロフェッショナリズムを、
人間形成の部分ではアマチュアリズムを前面に出して
チームを率いており、勝敗だけではなく、
チームのあり方においても魅力的な集団になっています。

日本一という目標は簡単には達成できませんが、
一歩ずつ近づいているのは確か。
明日もセガサミーのオープン戦を取材しようと思います。

なお、グランドスラム取材チームは
気温の変化や空気の乾燥で体調を崩すスタッフが続出。
取材後は、みなホテルの部屋にこもって寝込んでいます。
NTT西日本キャンプの昼食
心が温まるシーンと心が凍りつくシーン
昨日の夕方に
福岡から宮崎へ移動し、
今日は朝から佐土原町で
NTT西日本のキャンプ取材。
午前中は地元の
小学生チームを集めた
野球教室で、
選手たちは熱心、
かつ丁寧に子どもたちを
指導していました。

徳留 慶投手兼任
コーチの最後のあいさつ。

「野球の基本は
キャッチボール。
相手と心でも
キャッチボールしてください」

こういう言葉は、子どもたちの
心にいつまでも残ります。
見ている僕たちの
心も温かくなりました。

そして、昼食後に練習が始まると、橋本哲也監督が猛烈なノック。
約1時間にわたって選手を鍛え上げるシーンには、
心が凍りつくほどの激しさがありましたが、
これを見ていた阪神の池之上格スカウトが
「素晴らしい練習だった」と絶賛するように、
監督と選手の気迫や闘志がつながる印象的なシーンでした。
杉浦正則×宮本慎也
昼から日本生命の杉浦正則監督とお会いしました。
夏に刊行する本の取材をお願いしたのですが、
最近の野球部のことから監督という仕事に関することなど、
様々な話題について熱く、熱く話していただきました。
杉浦監督は、選手時代にオリンピックへ3度出場した
アマチュア野球界の大スターですが、
常に学ぼう、進歩しようという姿勢で野球と向き合っており、
いつも勉強になる話をしてくれます。
3時間余りがあっという間に過ぎてしまうと、
杉浦監督とともに神宮球場へ。
『グランドスラム31』で東京ヤクルトの宮本慎也選手と
対談していただきました。これ、本当に面白いですよ!!
あっ、原稿をまとめる僕次第か……。頑張ろう。
プロ注目の濱野雅慎投手はさらにグレードアップ
門司は雪のち晴れ
朝一番で宮古島を離れ、那覇経由で福岡へ。
空港からレンタカーでJR九州の門司グラウンドに伺いました。

本来はお隣の山口県下関の下関球場で強化練習なのですが、
前日からの雪でグラウンドが使えず、
自社体育館での練習に変更になりました。

肌寒かったとはいえ、気温16℃の沖縄から
晴天でも気温5℃の門司に来ると寒さが違います。

それでも、熱血漢の吉田博之監督の指揮の下、
選手たちは早朝から密度の濃い練習に取り組んでいました。
明日は宮崎入りの時間を遅らせ、
下関球場での練習を取材してみようと思います。
日本通運キャンプにやって来ました
申し訳ないけど笑っちゃう
あさりとゴーヤの塩焼そば
ちょっと忙し過ぎて……
急用が入り、朝イチの飛行機で帰京。
その急用を片付け、明日から宮古島へ戻ります。
ちょっと仕事が多過ぎて、満足なことが書けません。
あしからず。
中田翔選手が特大の本塁打
スワローズづいていた一日
で、これがジーマミ豆腐
キャンプの流れに乗り遅れている感じ
プロ野球の春季キャンプも、
各地で紅白戦が始まるなど、
実戦を意識した段階に
入って熱を帯びています。

スタートから1週間以上も
経った8日に現地入りすると、
何か流れに乗り遅れている
感じを強く受けました。

今日は中日キャンプの
北谷へ足を運び、
打撃練習をひと通り見たあと
捕手陣の守備練習場へ。
ちょうど、田中大輔選手の
恩師でもある如水館高の
迫田穆成監督が
いらしていたので、
約1時間ほど田中選手の
練習を見ていました。
ちなみに、
報道陣に開放されている
三塁側のベンチから見た
練習の様子は右の写真のような感じです。

午後5時過ぎに取材を終え、夕食はベースボール・マガジン社の
スタッフの皆さんと沖縄料理が中心の居酒屋へ。
僕の大好物のジーマミ豆腐は、最高に美味かったです。
こんなに髪が伸びていたとは……
締め切りの原稿も何とか終わり、
明日からキャンプ取材に出かけます。
年明けから忙しく、髪の毛もボサボサに伸びていたので、
行きつけの美容室でサッパリ。
ここは、社会人野球の東京ガスの選手も来るお店なのですが、
何だか、肩凝りは髪の重量のせいだったのではと思うほど、
本当に気持ちよくなりました。

さて、髪を切ったのはいつ以来だったかな、と昨年の手帳を見ると……
ない、ない、まだないぞ……って、6月10日まで行ってしまいました。
いくら忙しかったといえ、こんなに髪を切っていなかったとは。
どうりで、日本生命のグラウンドに伺った時、
「誰かと思いました」と言われるわけだ。

とにかく、気分もリフレッシュして沖縄へ向かいます。